JPH0420473A - エレベータ乗かご内通話装置 - Google Patents
エレベータ乗かご内通話装置Info
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- JPH0420473A JPH0420473A JP12127590A JP12127590A JPH0420473A JP H0420473 A JPH0420473 A JP H0420473A JP 12127590 A JP12127590 A JP 12127590A JP 12127590 A JP12127590 A JP 12127590A JP H0420473 A JPH0420473 A JP H0420473A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明、エレベータ乗かご内通詰装置に係り、特に通話
機能の点検を効率よく行なうように構成されたエレベー
タ乗かご内通詰装置に関する。
機能の点検を効率よく行なうように構成されたエレベー
タ乗かご内通詰装置に関する。
エレベータには、エレベータ運行上の異常事態が発生し
た場合に、監視センタにその通報を行なうためのエレベ
ータ乗かご内通詰装置が具備されている。
た場合に、監視センタにその通報を行なうためのエレベ
ータ乗かご内通詰装置が具備されている。
第2図は、従来のエレベータ乗かご内の通話装置の構成
を示すブロック図であり、エレベータ乗かごAに通話器
1と、この通話器1に接続される始動スイッチ2及び送
受話器3とからなる通話手段が設けられている。
を示すブロック図であり、エレベータ乗かごAに通話器
1と、この通話器1に接続される始動スイッチ2及び送
受話器3とからなる通話手段が設けられている。
エレベータやその他の設備機器4が設置されているビル
建屋に、端末装置Tが設けられており、この端末装置T
には電話回線りを介して監視センタCが接続されている
。
建屋に、端末装置Tが設けられており、この端末装置T
には電話回線りを介して監視センタCが接続されている
。
端末装置Tには、制御装置10、制御装置10に接続さ
れる異常信号作成装置14.異常信号作成装置14に接
続される発報装置16とが設けられ、制御装置10の入
力端子に通話器1と一般には複数の設備機器4とが接続
され、発報装置i16の出力端子が電話回線りに接続さ
れている。
れる異常信号作成装置14.異常信号作成装置14に接
続される発報装置16とが設けられ、制御装置10の入
力端子に通話器1と一般には複数の設備機器4とが接続
され、発報装置i16の出力端子が電話回線りに接続さ
れている。
また、監視センタCにはオペレータ応答操作装920が
設けられ、このオペレータ応答操作装置20が電話回線
りに接続されている。
設けられ、このオペレータ応答操作装置20が電話回線
りに接続されている。
このような構成の従来の乗かご内通詰装置に対する通話
状態の点検作業は、次のように行なわれていた。
状態の点検作業は、次のように行なわれていた。
点検員が通話器1の始動スイッチ2を操作すると5通話
要求信号が通話器lから端末装置Tの制御装置10に入
力され、制御装置10において通話要求信号であると判
定されると、この通話要求信号は異常信号作成装置14
に入力される。
要求信号が通話器lから端末装置Tの制御装置10に入
力され、制御装置10において通話要求信号であると判
定されると、この通話要求信号は異常信号作成装置14
に入力される。
異常信号作成装置14では、入力される通話要求信号に
基づいて、発報先の電話番号データや信号の内容データ
を含む発報要求信号を作成し、この発報要求信号を発報
装置I!16に供給する発報装置16では、入力される
発報要求信号に基づいて。
基づいて、発報先の電話番号データや信号の内容データ
を含む発報要求信号を作成し、この発報要求信号を発報
装置I!16に供給する発報装置16では、入力される
発報要求信号に基づいて。
自動ダイヤリング動作が行なわれ、電話回線りを介して
発報装置16からの発報信号が、監視センタCのオペレ
ータ応答操作装置20に送信される。
発報装置16からの発報信号が、監視センタCのオペレ
ータ応答操作装置20に送信される。
オペレータ応答操作装置20は、受信した発報信号より
この発報信号が、端末装置Tに接続されているエレベー
タ乗かごAの通話器1から発せられた通話要求信号に基
づくものと判定すると、電話回線りを介してオペレータ
応答操作装置20を、通話器】に接続する。このため、
監視センタCのオペレータ応答操作装置20と1乗かご
Aの通話器】との間が通話可能状態に設定される。
この発報信号が、端末装置Tに接続されているエレベー
タ乗かごAの通話器1から発せられた通話要求信号に基
づくものと判定すると、電話回線りを介してオペレータ
応答操作装置20を、通話器】に接続する。このため、
監視センタCのオペレータ応答操作装置20と1乗かご
Aの通話器】との間が通話可能状態に設定される。
そこで、乗かごAの点検員と監視センタCのオペレータ
とが通話を行ない、点検員は通話点検中である旨連絡し
、監視センタCで受信される通話の状態及び乗かとA内
で受信される通話の状態を確認して通話の点検作業を行
なう。
とが通話を行ない、点検員は通話点検中である旨連絡し
、監視センタCで受信される通話の状態及び乗かとA内
で受信される通話の状態を確認して通話の点検作業を行
なう。
エレベータ乗かご内の通話器と監視センタ間での通話機
能の点検作業は、例えば1ケ月に1度という割合で定期
的に行なわれる。
能の点検作業は、例えば1ケ月に1度という割合で定期
的に行なわれる。
また、設備機器がv1置されたビルの増設などによって
端末装置の数が多くなると、監視センタで処理する通話
点検頻度が増大し、−時的に集中して発生する場合も生
じる。これに迅速に応答して通話機能の点検作業を円滑
に実行するためには、監視センタのオペレータ応答操作
装置を増設し、オペレータの数も増やすことが必要とな
り、設備コスト及び人件費上の問題が生じる。
端末装置の数が多くなると、監視センタで処理する通話
点検頻度が増大し、−時的に集中して発生する場合も生
じる。これに迅速に応答して通話機能の点検作業を円滑
に実行するためには、監視センタのオペレータ応答操作
装置を増設し、オペレータの数も増やすことが必要とな
り、設備コスト及び人件費上の問題が生じる。
さらに、前述のように通話点検作業の件数が一時的に集
中すると、監視センタの本来の機能である端末装置から
の異常事態の発生に対応する発報信号の処理が、遅れた
り或は処理不可能な状態となるおそれもある。
中すると、監視センタの本来の機能である端末装置から
の異常事態の発生に対応する発報信号の処理が、遅れた
り或は処理不可能な状態となるおそれもある。
本発明は、前述したような従来のエレベータ乗かご内通
詰装置の現状に基づいてなされたものであり、その目的
は監視センタの設備の増設やオペレータの増員を行なわ
ず、且つ端末装置からの異常事態に対応した発報信号の
処理に支障を生じさせずに、通話機能の点検作業を円滑
に行なうことができると共に1回線及び通話装置の良否
判定を行なうことができるエレベータ乗かご内通話装置
を堤供することにある。
詰装置の現状に基づいてなされたものであり、その目的
は監視センタの設備の増設やオペレータの増員を行なわ
ず、且つ端末装置からの異常事態に対応した発報信号の
処理に支障を生じさせずに、通話機能の点検作業を円滑
に行なうことができると共に1回線及び通話装置の良否
判定を行なうことができるエレベータ乗かご内通話装置
を堤供することにある。
前記目的を達成するために1本発明はエレベータ乗かご
内の通話手段と、ビル建屋内の設備機器の監視を行なう
端末装置とが互いに接続され、前記通話手段の作動時に
は、前記端末装置に設けられた自動ダイヤリング装置に
よって、監視センタのオペレータ応答操作装置と前記通
話手段とが、電話回線を介して互いに接続され、通話可
能状態に設定されるエレベータ乗かご内通話装置におい
て、前記通話手段の点検時にのみ自動応答する自動応答
装置を設け、前記端末装置に、前記通話手段の点検時に
点検員によって操作され、前記通話手段の発報先を、前
記自動応答装置に切替える切替装置を設け、前記自動応
答装置に、予め設定された音声信号を出力する音声応答
装置と、前記端末装置からの点検発報信号に対して、こ
れに対応するメツセージを前記音声応答装置から出力さ
せる点検発報受信装置と、当該点検員の発する音声を検
知してその音声レベルを測定し、かつ、その状態を判別
する音声レベル計測装置と、前記点検員の発する音声を
一定時間録音し、再生して前記点検員に通話状態の判断
を行なわせる録音再生装置と、当該音声レベルが所定レ
ベル以下に判別されたときには、これに対応するメツセ
ージを前記音声応答装置から出力される第1信号を発し
、当該点検員からの音声に対して前記第1信号を計数し
、この値が予め設定した回数に達すると、これに応答す
るメツセージを前記音声応答装置から出力される第2信
号を発する計数装置と、録音再生終了時に終了メツセー
ジを出力する終了応答装置と、この終了応答装置、前記
点検発報受信装置、前記音声レベル計測装置、前記録音
再生装置、前記音声応答装置及び前記計数装置を制御し
、前記電話回線との接続を選択的に切替る接続回路を制
御する制御手段とを具備した構成となっている。
内の通話手段と、ビル建屋内の設備機器の監視を行なう
端末装置とが互いに接続され、前記通話手段の作動時に
は、前記端末装置に設けられた自動ダイヤリング装置に
よって、監視センタのオペレータ応答操作装置と前記通
話手段とが、電話回線を介して互いに接続され、通話可
能状態に設定されるエレベータ乗かご内通話装置におい
て、前記通話手段の点検時にのみ自動応答する自動応答
装置を設け、前記端末装置に、前記通話手段の点検時に
点検員によって操作され、前記通話手段の発報先を、前
記自動応答装置に切替える切替装置を設け、前記自動応
答装置に、予め設定された音声信号を出力する音声応答
装置と、前記端末装置からの点検発報信号に対して、こ
れに対応するメツセージを前記音声応答装置から出力さ
せる点検発報受信装置と、当該点検員の発する音声を検
知してその音声レベルを測定し、かつ、その状態を判別
する音声レベル計測装置と、前記点検員の発する音声を
一定時間録音し、再生して前記点検員に通話状態の判断
を行なわせる録音再生装置と、当該音声レベルが所定レ
ベル以下に判別されたときには、これに対応するメツセ
ージを前記音声応答装置から出力される第1信号を発し
、当該点検員からの音声に対して前記第1信号を計数し
、この値が予め設定した回数に達すると、これに応答す
るメツセージを前記音声応答装置から出力される第2信
号を発する計数装置と、録音再生終了時に終了メツセー
ジを出力する終了応答装置と、この終了応答装置、前記
点検発報受信装置、前記音声レベル計測装置、前記録音
再生装置、前記音声応答装置及び前記計数装置を制御し
、前記電話回線との接続を選択的に切替る接続回路を制
御する制御手段とを具備した構成となっている。
本発明のエレベータ乗かご内通話装置の通話機能の点検
作業時には、点検員は端末装置を操作した後に、乗かご
内の通話手段によって通話要求操作を行なう。この点検
員の操作によって、端末装置の切替装置が作動して、通
話手段からの通話要求信号から点検要求信号が作成され
、発報装置から電話回線を介して、監視センタのオペレ
ータ応答操作装置には点検発報信号が送信される。
作業時には、点検員は端末装置を操作した後に、乗かご
内の通話手段によって通話要求操作を行なう。この点検
員の操作によって、端末装置の切替装置が作動して、通
話手段からの通話要求信号から点検要求信号が作成され
、発報装置から電話回線を介して、監視センタのオペレ
ータ応答操作装置には点検発報信号が送信される。
そして、自動応答装置の切替制御手段が作動して、音声
応答装置によって点検員に発声が促され、点検員が発声
すると、音声レベル計測装置によって、音声レベルを測
定し、所定のレベル以上であれば、録音再生装置で一定
時間録音された後に再生され、再生終了時に終了応答装
置から所定の終了メツセージが出力される。音声レベル
が所定のレベル以下の場合には、音声応答装置によって
点検員に所定の注意メツセージを送ると共に、再度発声
を促す。この時、計数装置によって、注意メツセージを
送った回数を計数し、所定の回数に達したときは、回線
または通信装置の不良と判断し、点検発報を中断すると
共に、所定のメツセージを送信する。
応答装置によって点検員に発声が促され、点検員が発声
すると、音声レベル計測装置によって、音声レベルを測
定し、所定のレベル以上であれば、録音再生装置で一定
時間録音された後に再生され、再生終了時に終了応答装
置から所定の終了メツセージが出力される。音声レベル
が所定のレベル以下の場合には、音声応答装置によって
点検員に所定の注意メツセージを送ると共に、再度発声
を促す。この時、計数装置によって、注意メツセージを
送った回数を計数し、所定の回数に達したときは、回線
または通信装置の不良と判断し、点検発報を中断すると
共に、所定のメツセージを送信する。
このように点検員は録音再生装置の再生音と、音声応答
装置からのメツセージに基づいて、エレベータ乗かご内
通話装置の通話機能の点検作業と回線及び通信装置の点
検を行なう。
装置からのメツセージに基づいて、エレベータ乗かご内
通話装置の通話機能の点検作業と回線及び通信装置の点
検を行なう。
従って、本発明では監視センタに設けられた自動応答装
置によって、オペレータを介さず異常事態に対応した発
報信号の処理に影響を与えずに、能率的にエレベータ乗
かご内通話装置の通話機能の点検作業が行なわれると共
に、回線及び通信装置の良否判定の信頼性向上をはかる
ことができる。
置によって、オペレータを介さず異常事態に対応した発
報信号の処理に影響を与えずに、能率的にエレベータ乗
かご内通話装置の通話機能の点検作業が行なわれると共
に、回線及び通信装置の良否判定の信頼性向上をはかる
ことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
ここで、第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロッ
ク図で、エレベータ乗かご内Aに通話器1と、この通話
器1に接続される始動スイッチ2及び送受話器3とより
なる通話手段が設けられている。
ク図で、エレベータ乗かご内Aに通話器1と、この通話
器1に接続される始動スイッチ2及び送受話器3とより
なる通話手段が設けられている。
端末装置Tには、制御装置10、切替装E13、異常信
号作成装置141点検信号作成装置15及び発報装置1
6が設けられ、制御装置10の出力端子が切替装置13
の共通端子10に接続され、切替装置13の切替端子t
1、t2は、それぞれ異常信号作成装置14と点検信号
作成装M15に接続され、異常信号作成装W14と点検
信号作成装置15とは発報装置16に接続されている。
号作成装置141点検信号作成装置15及び発報装置1
6が設けられ、制御装置10の出力端子が切替装置13
の共通端子10に接続され、切替装置13の切替端子t
1、t2は、それぞれ異常信号作成装置14と点検信号
作成装M15に接続され、異常信号作成装W14と点検
信号作成装置15とは発報装置16に接続されている。
前記通話手段の通話器1と、一般に複数の他の設備機器
4とが、端末層Tの制御装置10に接続され、この制−
御装置10には通話点検スイッチ11が設けられている
。
4とが、端末層Tの制御装置10に接続され、この制−
御装置10には通話点検スイッチ11が設けられている
。
ここで、制御装置10は通話点検スイッチ11がOFF
とされた状態で、始動スイッチ2が操作されて通話器1
から通話要求信号が発せられると、第1図に示すように
、切替装置13を切替端子tl側にセットと、通話要求
信号を異常信号作成装置14に入力する制御動作を行な
うようになっている。また1通話点検スイッチ11がO
Nとされた状態で、始動スイッチ2が操作されて通話器
1から通話要求信号が発せられると、制御装置10は切
替装置13を切替端子t2側にセットし、通話要求信号
を点検信号作成装置15に入力する制御動作を行なうよ
うになっている。
とされた状態で、始動スイッチ2が操作されて通話器1
から通話要求信号が発せられると、第1図に示すように
、切替装置13を切替端子tl側にセットと、通話要求
信号を異常信号作成装置14に入力する制御動作を行な
うようになっている。また1通話点検スイッチ11がO
Nとされた状態で、始動スイッチ2が操作されて通話器
1から通話要求信号が発せられると、制御装置10は切
替装置13を切替端子t2側にセットし、通話要求信号
を点検信号作成装置15に入力する制御動作を行なうよ
うになっている。
異常信号作成装置14は、入力される通話要求信号に基
づいて、発報先の電話番号データや信号の内容データを
含む異常発報要求を作成し、この異常発報要求信号を発
報装置16に入力するようになっている。また、点検信
号作成装B15は、入力される通話要求信号に基づいて
、後述する自動応答装置の電話番号データ、端末装置T
の認識番号データを含む点検発報要求信号を作成し、こ
の点検発報要求信号を発報装置16に入力するようにな
っている。
づいて、発報先の電話番号データや信号の内容データを
含む異常発報要求を作成し、この異常発報要求信号を発
報装置16に入力するようになっている。また、点検信
号作成装B15は、入力される通話要求信号に基づいて
、後述する自動応答装置の電話番号データ、端末装置T
の認識番号データを含む点検発報要求信号を作成し、こ
の点検発報要求信号を発報装置16に入力するようにな
っている。
さらに、発報装置16は自動ダイヤリング装置を具備し
ていて、異常発報要求信号或は点検発報要求信号が入力
されると、それぞれの発報電話番号を読み取って、その
電話番号先に自動ダイヤリング動作を行なうように構成
されている。
ていて、異常発報要求信号或は点検発報要求信号が入力
されると、それぞれの発報電話番号を読み取って、その
電話番号先に自動ダイヤリング動作を行なうように構成
されている。
監視センタCには、オペレータ応答操作装置20と自動
応答装置21とが設けられ、自動応答装置21は、処理
装置22、点検発報受信装置31、切替制御装置23、
録音再生装置24、切替装置27、音声応答装置25、
終了応答装置26、音声レベル計測装置29及び計数装
置30で構成されている。
応答装置21とが設けられ、自動応答装置21は、処理
装置22、点検発報受信装置31、切替制御装置23、
録音再生装置24、切替装置27、音声応答装置25、
終了応答装置26、音声レベル計測装置29及び計数装
置30で構成されている。
前記端末装置Tの発報装置16が@話回線りに接続され
、この電話口RiADには監視センタCのオペレータ応
答操作装置20と処理装置22とが接続されている。
、この電話口RiADには監視センタCのオペレータ応
答操作装置20と処理装置22とが接続されている。
処理装置22が点検発報受信装置31と切替制御装置2
3の共通端子KOに接続されている。
3の共通端子KOに接続されている。
点検発報受信装置31は音声レベル計測装置31と接続
され、出力端子31Aが、音声応答装置の入力端子25
Cに接続されている。
され、出力端子31Aが、音声応答装置の入力端子25
Cに接続されている。
切替制御装置23の切替端子に1、K2は、それぞれ録
音再生装置24と切替装置27の共通端子SOに接続さ
れている。
音再生装置24と切替装置27の共通端子SOに接続さ
れている。
また、切替装置27の切替端子S1.S2には。
それぞれ終了応答装置26と音声応答装置25とが接続
されている。
されている。
音声レベル測定装置29が計数装置30に接続され、出
力端子29Bが切替制御袋W23の入力端子23Aに接
続されている。
力端子29Bが切替制御袋W23の入力端子23Aに接
続されている。
計数装置3oの出力端子30Aが音声応答装置25の入
力端子25Aに接続され、出力端子30Bが音声応答装
置25の入力端子25Bに接続されている。
力端子25Aに接続され、出力端子30Bが音声応答装
置25の入力端子25Bに接続されている。
前述の発報装置16からは、電話回線りを介して、異常
発報要求信号に基づいて異常発報信号がオペレータ応答
操作装置20に入力され1点検発報要求信号に基づいて
点検発報信号が処理装置22に入力されるようになって
いる。
発報要求信号に基づいて異常発報信号がオペレータ応答
操作装置20に入力され1点検発報要求信号に基づいて
点検発報信号が処理装置22に入力されるようになって
いる。
処理装置22は、入力信号が点検発報信号であることを
確認すると、切替制御装置23.切替装置27、点検発
報受信装置31.及び音声応答装置25に点検発報信号
に対して、予め設定された音声信号を出力させ、音声レ
ベル設定装置29に、当該点検員の発する音声を検知し
てその音声レベルを測定させ、かつ、その状態を判別さ
せ、当該音声レベルが所定のレベル以上と判別したとき
には、切替制御装置23、切替装置27及び録音再生装
置24に点検員の発する発声の録音及び再生動作を行な
わせ、当該音声レベルが所定のレベル以下と判別したと
きには、計数装置30に音声レベル測定装置29の信号
により、予め設定されたメツセージを音声応答装w25
から出力させる第1信号を出力端子30Aから出力させ
、当該点検員からの音声に対して前記第1信号を計数さ
せ、この値が予め設定した回数に達すると、これに対応
したメツセージを音声応答装置25から出力させる第2
信号を出力端子30Bから出力させ、終了応答装置26
、切替制御装置23及び切替装置27に、録音再生装置
24が当該点検員の発声の録音及び再生動作終了時に終
了メツセージを出させる。
確認すると、切替制御装置23.切替装置27、点検発
報受信装置31.及び音声応答装置25に点検発報信号
に対して、予め設定された音声信号を出力させ、音声レ
ベル設定装置29に、当該点検員の発する音声を検知し
てその音声レベルを測定させ、かつ、その状態を判別さ
せ、当該音声レベルが所定のレベル以上と判別したとき
には、切替制御装置23、切替装置27及び録音再生装
置24に点検員の発する発声の録音及び再生動作を行な
わせ、当該音声レベルが所定のレベル以下と判別したと
きには、計数装置30に音声レベル測定装置29の信号
により、予め設定されたメツセージを音声応答装w25
から出力させる第1信号を出力端子30Aから出力させ
、当該点検員からの音声に対して前記第1信号を計数さ
せ、この値が予め設定した回数に達すると、これに対応
したメツセージを音声応答装置25から出力させる第2
信号を出力端子30Bから出力させ、終了応答装置26
、切替制御装置23及び切替装置27に、録音再生装置
24が当該点検員の発声の録音及び再生動作終了時に終
了メツセージを出させる。
また切替制御装置23と切替装置!27とは本発明の切
替制御手段を構成し、処理装置22及び音声レベル計測
装置29の切替動作指令で作動し、録音再生袋W24.
音声応答装置25及び終了応答装置26を制御して、電
話回線りとの接続を切替えるようになっている。
替制御手段を構成し、処理装置22及び音声レベル計測
装置29の切替動作指令で作動し、録音再生袋W24.
音声応答装置25及び終了応答装置26を制御して、電
話回線りとの接続を切替えるようになっている。
なお、オペレータ応答操作装置20は、発報装置16か
ら異常発報信号が発せられると、オペレータによって異
常発報信号に対する対応を行なうように構成されている
。
ら異常発報信号が発せられると、オペレータによって異
常発報信号に対する対応を行なうように構成されている
。
次に、実施例の通話機能の点検作業時の動作を説明する
。
。
点検作業に際して、点検員は制御装置10の通話点検ス
イッチ11を操作した後に、エレベータ乗かとA内に設
けられている通話手段の始動スイッチ2を操作して1通
話器1から通話要求信号を出力させる。
イッチ11を操作した後に、エレベータ乗かとA内に設
けられている通話手段の始動スイッチ2を操作して1通
話器1から通話要求信号を出力させる。
この状態では、制御装置10からの制御信号によって、
切替装置13は切替端子t2側に切替えられ、通話器1
からの通話要求信号は、点検信号作成装置15に入力さ
れる。点検信号作成装置15では、入力される通話要求
信号に基づいて、自動応答装置21の電話番号データ、
端末装置Tの認識番号データを含む点検発報要求信号を
作成し、この点検発報要求信号は発報装置16に入力さ
れる。
切替装置13は切替端子t2側に切替えられ、通話器1
からの通話要求信号は、点検信号作成装置15に入力さ
れる。点検信号作成装置15では、入力される通話要求
信号に基づいて、自動応答装置21の電話番号データ、
端末装置Tの認識番号データを含む点検発報要求信号を
作成し、この点検発報要求信号は発報装置16に入力さ
れる。
発報装置16は、点検発報要求信号から自動応答装置2
1の電話番号を読み取り、自動ダイヤリング動作を行な
って、点検発報信号を電話回線りを介して、自動応答装
置21にダイヤリング発報する。
1の電話番号を読み取り、自動ダイヤリング動作を行な
って、点検発報信号を電話回線りを介して、自動応答装
置21にダイヤリング発報する。
このダイヤリング発報によって1点検発報信号は自動応
答装置21の処理装置22に入力され、処理装置22に
よって点検発報信号であると判定されると、処理装置2
2からの指令信号によって、切替制御装置23は切替端
子に2側に切替えられ、切替装置27は切替端子S2側
に切替えられ、点検発報受信装置31は出力端子31A
より、音声応答装置25に信号を出力させられる。
答装置21の処理装置22に入力され、処理装置22に
よって点検発報信号であると判定されると、処理装置2
2からの指令信号によって、切替制御装置23は切替端
子に2側に切替えられ、切替装置27は切替端子S2側
に切替えられ、点検発報受信装置31は出力端子31A
より、音声応答装置25に信号を出力させられる。
切替制御装置23と切替装置27との切替によって、音
声応答装置25が電話回線りを介して端末装置Tに接続
されている通話器1に接続される。
声応答装置25が電話回線りを介して端末装置Tに接続
されている通話器1に接続される。
音声応答装置25からは、予めメモリに記憶されている
音声「こちらは監視センタです。点検を始め、試験音声
を送って下さい。」が、電話回線りを介して通話器1に
送信される。
音声「こちらは監視センタです。点検を始め、試験音声
を送って下さい。」が、電話回線りを介して通話器1に
送信される。
音声応答装置25からの要求によって、エレベータ乗か
とA内の点検員が送ったビル名称、端末装置Tの認識番
号、点検員氏名などの試験音声を処理装置22は、音声
レベル計測装!’!29で検知し、その音声レベルを測
定し、かつ、その状態を判断し、当該音声レベルが予め
定めたレベル以上と判断したときには、切替制御装置2
3を切替端子に2側に接続する。このため前記点検員の
送った試験音声は予め定めた一定時間、例えば15秒の
間録音再生装置24に録音される。
とA内の点検員が送ったビル名称、端末装置Tの認識番
号、点検員氏名などの試験音声を処理装置22は、音声
レベル計測装!’!29で検知し、その音声レベルを測
定し、かつ、その状態を判断し、当該音声レベルが予め
定めたレベル以上と判断したときには、切替制御装置2
3を切替端子に2側に接続する。このため前記点検員の
送った試験音声は予め定めた一定時間、例えば15秒の
間録音再生装置24に録音される。
この一定時間の録音が完了すると、録音再生装置24は
再生動作を行なって、録音された点検員の試験音声を、
電話回線りを介して通話器1に送信する。
再生動作を行なって、録音された点検員の試験音声を、
電話回線りを介して通話器1に送信する。
自動応答装置21の処理装置22は、録音再生装置24
による録音再生動作の終了時に、切替動作指令を発し、
切替制御装置23は、切替端子に1側に切替えられ、切
替装W27は切替端子Kl側に切替えられる。そして、
終了応答装置26は、予めメモリに記憶されている音声
「ご苦労様でした、音声自動応答点検を終了します。」
という終了メツセージを電話回線りを介して送信し、端
末装置Tに対して回線切断指令を発し、自らも回線切断
動作を行なう。
による録音再生動作の終了時に、切替動作指令を発し、
切替制御装置23は、切替端子に1側に切替えられ、切
替装W27は切替端子Kl側に切替えられる。そして、
終了応答装置26は、予めメモリに記憶されている音声
「ご苦労様でした、音声自動応答点検を終了します。」
という終了メツセージを電話回線りを介して送信し、端
末装置Tに対して回線切断指令を発し、自らも回線切断
動作を行なう。
また、処理装置22は、点検員の送った試験音声の音声
レベルが、予め定めたレベル以下と判断したときには、
計数装置30の出力端子30Aからこれに対応するメツ
セージを音声応答装置25から出力させる第1信号を音
声応答装置25に発し、音声応答装置25からは、予め
メモリに記憶されている音声「こちらは監視センタです
。受信音量が低いので、もう少しインターホンに近づき
、大きい声で話して下さい。」が電話回線りを介して通
話器1に送信される。また、計数装置30は。
レベルが、予め定めたレベル以下と判断したときには、
計数装置30の出力端子30Aからこれに対応するメツ
セージを音声応答装置25から出力させる第1信号を音
声応答装置25に発し、音声応答装置25からは、予め
メモリに記憶されている音声「こちらは監視センタです
。受信音量が低いので、もう少しインターホンに近づき
、大きい声で話して下さい。」が電話回線りを介して通
話器1に送信される。また、計数装置30は。
前記第1信号を計数しており、この値が予め定めた回数
、例えば2回に達したときには出力端子30Aからこれ
に対応するメツセージを音声応答装j125から出力さ
せる第2信号を音声応答装置25に発し、音声応答装置
25からは、予めメモリに記憶されている音声「こちら
は監視センタです。受信音量が低く通話不能です。点検
発報をやめ、監視センタに連絡して下さい。」が通話器
lに送信する。処理装置22は、前記第2信号を発する
と、予め定めたメツセージを送信し、端末装置Tに対し
て回線切断指令を発し、自らも回線切断動作を行なう。
、例えば2回に達したときには出力端子30Aからこれ
に対応するメツセージを音声応答装j125から出力さ
せる第2信号を音声応答装置25に発し、音声応答装置
25からは、予めメモリに記憶されている音声「こちら
は監視センタです。受信音量が低く通話不能です。点検
発報をやめ、監視センタに連絡して下さい。」が通話器
lに送信する。処理装置22は、前記第2信号を発する
と、予め定めたメツセージを送信し、端末装置Tに対し
て回線切断指令を発し、自らも回線切断動作を行なう。
エレベータ乗かとA内の点検員は、録音再生装置24か
ら送られる試験音声または、音声応答装置25から送ら
れるメツセージを送受話器3を通して聴くことにより、
エレベータ乗かごA内通詰装置の通話機能の点検を行な
う。
ら送られる試験音声または、音声応答装置25から送ら
れるメツセージを送受話器3を通して聴くことにより、
エレベータ乗かごA内通詰装置の通話機能の点検を行な
う。
点検員は、録音再生装置24から送られる試験音声また
は、音声応答装M25から送られるメツセージを送受話
器3を通して聴くことにより、音声が確認できず通話不
良と判断した場合には、回線切断後に通話点検スイッチ
11をOFFとして、再度始動スイッチ2を操作する。
は、音声応答装M25から送られるメツセージを送受話
器3を通して聴くことにより、音声が確認できず通話不
良と判断した場合には、回線切断後に通話点検スイッチ
11をOFFとして、再度始動スイッチ2を操作する。
この操作によって、制御装置10からの制御信号で、切
替装置13は切替端子tl側に切替えられるので、通話
器1からの通話要求信号は異常信号作成装置14に入力
され、この通話要求信号に基づく異常発報要求信号が異
常信号作成装置14で作成されて発報装置16に入力さ
れる。
替装置13は切替端子tl側に切替えられるので、通話
器1からの通話要求信号は異常信号作成装置14に入力
され、この通話要求信号に基づく異常発報要求信号が異
常信号作成装置14で作成されて発報装置16に入力さ
れる。
そして、発報装置16からの異常発報信号が、電話回線
りを介してオペレータ応答操作装置20に入力され、通
話器1とオペレータ応答操作装置20間が通話可能状態
となるので1点役員はオペレータに点検状態を報告し通
話不良に対する処理を要求する。
りを介してオペレータ応答操作装置20に入力され、通
話器1とオペレータ応答操作装置20間が通話可能状態
となるので1点役員はオペレータに点検状態を報告し通
話不良に対する処理を要求する。
このように実施例によると、監視センタCのオペレータ
を煩わさずに、異常発報信号への対応処置に影響を及ぼ
すことなく、エレベータ乗かご内通詰装置の通話機能の
点検作業を効率的に処理することができる。このため、
端末装置Tの増設に対して、監視センタC側のオペレー
タ応答操作装置20を増設したり、オペレータを増員す
ることなしに対応することができ、設備コストと人件費
の面で有利である。
を煩わさずに、異常発報信号への対応処置に影響を及ぼ
すことなく、エレベータ乗かご内通詰装置の通話機能の
点検作業を効率的に処理することができる。このため、
端末装置Tの増設に対して、監視センタC側のオペレー
タ応答操作装置20を増設したり、オペレータを増員す
ることなしに対応することができ、設備コストと人件費
の面で有利である。
点検発報信号の処理は、異常発汁信号の処理とは別に自
動的に行なわれるので、点検発報信号の処理件数が増加
しても、本来の異常発報処理に悪影響を及ぼすことがな
い。
動的に行なわれるので、点検発報信号の処理件数が増加
しても、本来の異常発報処理に悪影響を及ぼすことがな
い。
なお、実施例では自動応答装置を監視センタ内に設けた
場合について説明したが、本発明は実施例に限定される
ものでなく、自動応答装置を監視センタ以外の例えばサ
ービス会社の営業所に設けることもできる。また、実施
例では音声応答装置と終了応答装置とを別体とした場合
を説明したがこれらを一体の音声装置に設けることもで
きる。
場合について説明したが、本発明は実施例に限定される
ものでなく、自動応答装置を監視センタ以外の例えばサ
ービス会社の営業所に設けることもできる。また、実施
例では音声応答装置と終了応答装置とを別体とした場合
を説明したがこれらを一体の音声装置に設けることもで
きる。
以上詳細に説明したように5本発明によると、端末装置
の増加に対して、監視センタの設備の増設やオペレータ
の増員を行なわずに対応して、装置の通話機能の点検作
業を効率的に行なうことができる。また、通話機能の点
検作業がすへて自動的に行なわれるので、異常発報信号
に対する対応処理は点検発報信号が増加しても、何らの
影響も受けずに確実に且つ迅速に行なわれるとともに、
回線及び通信装置の良否判定の信頼性向上を計ることが
できる。
の増加に対して、監視センタの設備の増設やオペレータ
の増員を行なわずに対応して、装置の通話機能の点検作
業を効率的に行なうことができる。また、通話機能の点
検作業がすへて自動的に行なわれるので、異常発報信号
に対する対応処理は点検発報信号が増加しても、何らの
影響も受けずに確実に且つ迅速に行なわれるとともに、
回線及び通信装置の良否判定の信頼性向上を計ることが
できる。
第1図は1本発明の一実施例になるエレベータ乗かご内
通話装置の構成を示すブロック図、第2図は従来のエレ
ベータ乗かご内通話装置の構成を示すブロック図である
。 1・・・・・通話器、2・・・・・始動スイッチ、3・
・・・・・送受話器、4・・・・・設備機器、10・・
・・・・制御装置、11・・・・・・通話点検スイッチ
、13・・・・・切替装置、14・・・・・異常信号作
成装置、15・・・・・・点検信号作成装置、16・・
・・・・発帽装置、2o・・・・オペレータ応答操作装
置、21・・・・・自動応答装置、22・・・・処理装
置、23・・・・・・切替制御装置、24・・・・・・
録音再生装置、25・・・・・・音声応答装置、26・
・・・・終了応答装置、27・・・・・切替装置、29
・・・・音声レベル計測装置、30・・・・・計数装置
、31・・・・点検発報受信装置。
通話装置の構成を示すブロック図、第2図は従来のエレ
ベータ乗かご内通話装置の構成を示すブロック図である
。 1・・・・・通話器、2・・・・・始動スイッチ、3・
・・・・・送受話器、4・・・・・設備機器、10・・
・・・・制御装置、11・・・・・・通話点検スイッチ
、13・・・・・切替装置、14・・・・・異常信号作
成装置、15・・・・・・点検信号作成装置、16・・
・・・・発帽装置、2o・・・・オペレータ応答操作装
置、21・・・・・自動応答装置、22・・・・処理装
置、23・・・・・・切替制御装置、24・・・・・・
録音再生装置、25・・・・・・音声応答装置、26・
・・・・終了応答装置、27・・・・・切替装置、29
・・・・音声レベル計測装置、30・・・・・計数装置
、31・・・・点検発報受信装置。
Claims (1)
- (1)エレベータ乗かご内の通話手段と、ビル建屋内の
設備機器の監視を行なう端末装置とが互いに接続され、
前記通話手段の作動時には、前記端末装置に設けられた
自動ダイヤリング装置によつて、監視センタのオペレー
タ応答操作装置と前記通話手段とが、電話回線を介して
互いに接続され通話可能状態に設定されるエレベータ乗
かご内通話装置において、前記通話手段の点検時にのみ
自動応答する自動応答装置を設け、前記端末装置に、前
記通話手段の点検時に点検員によつて操作され、前記通
話手段の発報先を、前記自動応答装置に切替える切替装
置を設け、前記自動応答装置に、予め設定された音声信
号を出力する音声応答装置と、前記端末装置からの点検
発報信号に対して、これに対応するメッセージを前記音
声応答装置から出力させる点検発報受信装置と、当該点
検員の発する音声を検知してその音声レベルを測定し、
かつ、その状態を判別する音声レベル計測装置と、この
測定結果に基づき、当該音声レベルが所定レベル以上と
判別されたときには、当該点検員の発する音声を一定時
間録音し、再生して前記点検員に通話状態の判断を行な
わせる録音再生装置と、当該音声レベルが所定レベル以
下と判別されたときには、これに対応するメッセージを
前記音声応答装置から出力される第1信号を発し、当該
点検員からの音声に対して前記第1信号を計数し、この
値が予め設定した回数に達すると、これに対応するメッ
セージを前記音声応答装置から出力させる第2信号を発
する計数装置と、録音再生終了時に終了メッセージを出
力する終了応答装置と、この終了応答装置、前記点検発
報受信装置、音声レベル計測装置、録音再生装置、音声
応答装置及び計数装置を制御し、前記電話回線との接続
を選択的に切替える接続回路を制御する制御手段とを具
備していることを特徴とするエレベータ乗かご内通話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12127590A JPH0420473A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | エレベータ乗かご内通話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12127590A JPH0420473A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | エレベータ乗かご内通話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420473A true JPH0420473A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14807225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12127590A Pending JPH0420473A (ja) | 1990-05-14 | 1990-05-14 | エレベータ乗かご内通話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420473A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006213438A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの非常時通話機能点検システム |
| JP2006264810A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの非常時通話機能点検システム |
| JP2018100152A (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 株式会社日立ビルシステム | 通話点検システム、通話点検装置、および通話点検方法 |
-
1990
- 1990-05-14 JP JP12127590A patent/JPH0420473A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006213438A (ja) * | 2005-02-02 | 2006-08-17 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの非常時通話機能点検システム |
| JP2006264810A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Toshiba Elevator Co Ltd | エレベータの非常時通話機能点検システム |
| JP2018100152A (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 株式会社日立ビルシステム | 通話点検システム、通話点検装置、および通話点検方法 |
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