JPH04204933A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04204933A
JPH04204933A JP2340323A JP34032390A JPH04204933A JP H04204933 A JPH04204933 A JP H04204933A JP 2340323 A JP2340323 A JP 2340323A JP 34032390 A JP34032390 A JP 34032390A JP H04204933 A JPH04204933 A JP H04204933A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image forming
convection
driving force
side wall
image
Prior art date
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Pending
Application number
JP2340323A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Watanabe
渡辺 順児
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2340323A priority Critical patent/JPH04204933A/ja
Publication of JPH04204933A publication Critical patent/JPH04204933A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、例えば電子複写機等における原稿の画像を走
査する光学系の冷却手段に改良を施した画像形成装置に
関するものである。
(従来の技術) 従来、電子複写機等においては、装置本体である筐体上
面部の透明ガラスからなる原稿載置台に載置された原稿
の画像を、原稿載置台の下方に配lした露光キャリッジ
と■ミラーユニットなどの光学系をもつ露光手段により
走査してなる所謂原稿固定式のものが知られている。
そして、この露光手段の光学系により走査された原稿の
画像は、筐体に内蔵された画像形成プロセス手段を構成
する像担持体である感光体ドラムを露光させることによ
り静電潜像を形成している。
また、このような従来の電子複写機等にあっては、筐体
内の左右方向の一方の側壁側、例えば排紙トレイ側であ
る露光キャリッジのホームポジションの下方にラインフ
ローファンからなる冷却ファンを配置し、この冷却ファ
ンの吸引作用により筐体の他方の側壁側、例えば給紙カ
セット側に開口した開口部から外気を吸引して、露光手
段を冷却するようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来構造のものでは、冷却ファ
ンが露光キャリッジのホームポジションの下方の片寄っ
た位置に配置されていることがら、冷却ファンにより吸
引された空気が原稿載置台の下部と露光手段の上部との
間を素通りし易い。
このため、温度上昇が高い原稿載置台の下面には、冷却
空気が当たりにくく、冷却ファンとして大きな風量を有
するものでないと、原稿載置台を効率良く冷却すること
ができないといった問題があった。
本発明は、上記の事情のもとになされたもので、その目
的とするところは、原稿載置台を効率良く冷却すること
ができるようにした画像形成装置を提供することにある
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記した課題を解決するために、本発明は、光源を有す
る光学手段にて、前記光源からの光を原稿を介して像担
持体に導き、この像担持体に画像を形成する画像形成プ
ロセス手段を備えた画像形成装置において、前記原稿を
載置する原稿載置台と、この載置台を含み、少なくとも
前記光源を囲繞する筐体と、この筐体の一側壁及びこの
側壁と対向する他側壁とに設けられた気流案内手段と、
この気流案内手段及び前記原稿載置台を介して流れるよ
う対流を発生させる対流発生手段と、この対流発生手段
の駆動モータの駆動軸に対して900に捻じって方向転
換させた歯付ベルトを介して前記対流発生手段の駆動力
を前記画像形成プロセス手段の駆動力として伝達する駆
動力伝達手段とを具備してなる構成としたものである。
また、本発明は、駆動力伝達手段の伝達制御を噛合クラ
ッチ機構で行う伝達制御手段を備えてなる構成としたも
のである。
(作  用) すなわち、本発明は、筐体の一側壁及びこの側壁と対向
する他側壁とに気流案内手段を設け、この気流案内手段
及び原稿載置台を介して対流発生手段により対流が流れ
るよう発生させてなるために、原稿載置台の冷却が効率
良く行われるとともに、光学系内の暖められた空気の外
部への放出が円滑に行われる。
また、前記対流発生手段の駆動力を画像形成プロセス手
段の駆動力として伝達するとともに、対流発生手段の駆
動モータの駆動軸に対して9o。
に捻じって方向転換させた歯付ベルトを介して行うよう
になっているために、ベベルギアが不要になり、騒音の
低減化が大幅に図れる。
さらに、駆動力伝達手段の伝達制御を噛合クラッチ機構
で行うようになっているために、対流発生手段の運転時
の騒音の低下が図れる。
(実 施 例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
第2図は、本発明に係る画像形成装置としての電子複写
機の全体構成を概略的に示すもので、図中1は装置本体
を構成する筐体で、この筐体1は、画像形成プロセス手
段2を備えている。
この画像形成プロセス手段2は、筐体1内のほぼ中央部
に回転自在に軸支された像担持体としての感光体ドラム
3を有し、この感光体ドラム3の周囲には、現像装置4
、転写装置5、剥離装置6、清掃装置7、除電装置8及
び帯電装置9が順に配置されている。
そして、前記感光体ドラム3は、矢印a方向に回転して
、前記帯電装置9によって一様に帯電されるようになっ
ている。
また、前記筐体1の上面部には、透明ガラスからなる原
稿載置台1aが設けられていて、この原稿載置台1aの
下方には、露光手段としての露光装置10が配置されて
いる。
この露光装置10は、露光キャリッジであるリフレクタ
11によって背部を囲繞された露光ランプ12と、第1
、第2、第3の反射ミラー13.14.15と、レンズ
16と、第4、第5、第6の反射ミラー17.18.1
9等の光学系がらなっている。
そして、前記原稿載置台1a上に載置された原稿(図示
せず)の画像は、前記露光装置10により走査され、前
記画像形成プロセス手段2の感光体ドラム3上に露光さ
せることにより、静電潜像を形成するようになっている
この感光体ドラム3上に形成された静電潜像は、現像装
置4により現像され、第1または第2の給紙カセット2
0.21からレジストローラ22を介して選択的に送紙
される記録紙としての普通紙からなるコピー用紙P上に
現像画像を転写装置5により転写される。
この転写装置5による転写後のコピー用紙Pは、ACコ
ロナ放電による剥離装置6により剥離されて、搬送ベル
ト23を介して定着装置24に搬送される。
この定着装置24によって現像画像が溶融定着されたコ
ピー用紙Pは、排紙ローラ対25により排紙トレイ26
上に排出される。
一方、前記コピー用紙Pへの現像画像の転写・剥離後の
感光体ドラム3上に残留した現像剤は、清掃装置7によ
り清掃され、除電装置8により感光体ドラム3上の電位
を一定のレベル以下にして、次のコピー動作を可能にし
ている。
さらに、図中30は前記筐体l内の前後方向の他側壁側
であるフロント側Yに対向する一側壁側であるリヤ側X
の上部に設けた冷却機構を構成する対流発生手段である
この対流発生手段30は、第1図及び第3図から第6図
に示すように、吸込ファン32と吐出ファン33とを仕
切板34を介して同軸上に並列した一つのラインフロー
ファン31を有する。
そして、この吸込ファン32は、空気(外気)Aを筐体
1のリヤ側Xから内部に吸い込み、その空気Aを前記原
稿載置台1aの下面に直接吹き付けて送風するような対
流を発生させるようになっている。
一方、このように原稿載置台1aの下面に直接吹き付け
られた空気Aは、前記吐出ファン33によりフロント側
Yから気流案内手段であるダクト35を介して吸い込ま
れ、更に前記露光装置10の下側を通してリヤ側Xに案
内されて、前記筐体lの外部に放出するようになってい
るものである。
ところで、前記ラインフローファン31は、一つの駆動
モータ35により回転駆動されるようになっている。ま
た、この駆動モータ36は、第3図に示すように、ソレ
ノイド37の0N−OFFにより動作する噛合クラッチ
機構38、駆動モータ36の駆動軸36aに対して90
°に捻じった歯付ベルト39を介してその駆動力を前記
筐体1の主駆動系、例えば感光体ドラム3、現像装置4
、定着装置24等の駆動源として利用されるようになっ
ている。
しかして、上記した本発明は、筐体1内のりャ側Xに対
流発生手段30を設け、この対流発生手段30から送風
された空気Aを露光装置10の上方に位置する原稿載置
台1aの下面に直接吹き付けるために、原稿載置台1a
の冷却を効率良く行うことが可能になる。
また、前記対流発生手段30から送風された空気Aは、
フロント側Yから吸い込まれて露光装置10の下方を通
しリヤ側Xに案内されて外部に放出するようになってい
るために、露光装置10の光学系内で暖められた空気A
を外部に円滑に放出することが可能になる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、筐体
の一側壁及びこの側壁と対向する他側壁とに気流案内手
段を設け、この気流案内手段及び原稿載置台を介して対
流発生手段により対流が流れるよう発生させてなること
から、原稿載置台の冷却が効率良く行われるとともに、
光学系内の暖められた空気の外部への放出を円滑に行う
ことができる。
前記対流発生手段の駆動力を画像形成プロセス手段の駆
動力として伝達するとともに、対流発生手段の駆動モー
タの駆動軸に対して90°に捻じって方向転換させた歯
付ベルトを介して行うようになっているために、ベベル
ギアが不要になり、騒音の低減化を大幅に図ることかで
きる。
さらに、請求項2において、1駆動力伝達手段の伝達制
御を噛合クラッチで行うようになっているために、対流
発生手段の運転時の騒音の低下を図ることができ、コス
トも安く、しかも、伝達率をほぼ100%に高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像形成装置の一実施例を一部切
欠いて示す概略的側面図、第2図は同じく画像形成装置
の全体構成を概略的に示す説明図、第3図は同じく画像
形成装置における対流発生手段の配置状態を概略的に示
す説明図、第4図は同じく対流発生手段の説明図、第5
図は同じく対流発生手段の駆動系を示す説明図、第6図
は同じく対流発生手段の駆動系を拡大して示す説明図で
ある。 1・・・筐体、 2・・・画像形成プロセス手段、 l○・・・露光手段、30・・・対流発生手段、31・
・・ラインフローファン、 32・・・吸込ファン、33・・・吐出ファン、35・
・・気流案内手段(ダクト)、 36・・・駆動モータ、 36a・・・駆動軸、 38・・・歯付クラッチ機構、 39・・・歯付ベルト、 X・・・−側壁側(リヤ側)、 Y・・・他側壁側(フロント側)、 A・・・空気。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)光源を有する光学手段にて、前記光源からの光を
    原稿を介して像担持体に導き、この像担持体に画像を形
    成する画像形成プロセス手段を備えた画像形成装置にお
    いて、 前記原稿を載置する原稿載置台と、 この載置台を含み、少なくとも前記光源を囲撓する筐体
    と、 この筐体の一側壁及びこの側壁と対向する他側壁とに設
    けられた気流案内手段と、 この気流案内手段及び前記原稿載置台を介して流れるよ
    う対流を発生させる対流発生手段と、この対流発生手段
    の駆動モータの駆動軸に対して90゜に捻じって方向転
    換させた歯付ベルトを介して前記対流発生手段の駆動力
    を前記画像形成プロセス手段の駆動力として伝達する駆
    動力伝達手段 とを具備したことを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)光源を有する光学手段にて、前記光源からの光を
    原稿を介して像担持体に導き、この像担持体に画像を形
    成する画像形成プロセス手段を備えた画像形成装置にお
    いて、 前記原稿を載置する原稿載置台と、 この載置台を含み、少なくとも前記光源を囲撓する筐体
    と、 この筐体の一側壁及びこの側壁と対向する他側壁とに設
    けられた気流案内手段と、 この気流案内手段及び前記原稿載置台を介して流れるよ
    う対流を発生させる対流発生手段と、この対流発生手段
    の駆動モータの駆動軸に対して90゜に捻じって方向転
    換させた歯付ベルトを介して前記対流発生手段の駆動力
    を前記画像形成プロセス手段の駆動力として伝達する駆
    動力伝達手段と、 この駆動力伝達手段の伝達制御を噛合クラッチ機構で行
    う伝達制御手段 とを具備したことを特徴とする画像形成装置。
JP2340323A 1990-11-30 1990-11-30 画像形成装置 Pending JPH04204933A (ja)

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