JPH0420510B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0420510B2 JPH0420510B2 JP60002432A JP243285A JPH0420510B2 JP H0420510 B2 JPH0420510 B2 JP H0420510B2 JP 60002432 A JP60002432 A JP 60002432A JP 243285 A JP243285 A JP 243285A JP H0420510 B2 JPH0420510 B2 JP H0420510B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- relay
- flop
- flip
- bell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は通信装置、電子装置等に於いて広く使
われているアラーム回路の改良に関するものであ
る。
われているアラーム回路の改良に関するものであ
る。
従来のアラーム回路はアラーム入力の点数が多
くなり、装置数が多くなると保守員が障害発生を
結果的に見落とす欠点があり、此の改善が強く要
望されていた。
くなり、装置数が多くなると保守員が障害発生を
結果的に見落とす欠点があり、此の改善が強く要
望されていた。
装置内に何等かの障害が発生した場合アラーム
を出して保守員に通知するが、普通アラームは障
害が出たことを知らせる警報と障害種別を知らせ
る表示とに分かれる。
を出して保守員に通知するが、普通アラームは障
害が出たことを知らせる警報と障害種別を知らせ
る表示とに分かれる。
保守員は警報を聞いて装置の側に来てベルオフ
のボタン(通常ACOボタンと呼ばれている)を
押し、警報を止めてから障害種別を知らせる表示
を見て障害修理を開始する。
のボタン(通常ACOボタンと呼ばれている)を
押し、警報を止めてから障害種別を知らせる表示
を見て障害修理を開始する。
然しながら障害修理中に第二、第三の障害発生
の可能性が有り、装置が複雑となるとアラームを
発生する個所の点数も多くなり、又警報を出す回
路の障害も考慮しなければならない。
の可能性が有り、装置が複雑となるとアラームを
発生する個所の点数も多くなり、又警報を出す回
路の障害も考慮しなければならない。
所謂通信機械室等では此の様な装置が多数配置
されているので、集合表示が行われている。
されているので、集合表示が行われている。
従来のACOボタンは各種アラーム出力を用い
てACOボタンの入力を待ち受け、ACOボタンの
押し下げによりACO専用のリレーを駆動すると
共に前記各種アラーム出力で保持する形式のもの
であつた。従つてACO専用のリレーを必要とす
るだけでなくアラーム回路が複雑になると云う欠
点があつた。
てACOボタンの入力を待ち受け、ACOボタンの
押し下げによりACO専用のリレーを駆動すると
共に前記各種アラーム出力で保持する形式のもの
であつた。従つてACO専用のリレーを必要とす
るだけでなくアラーム回路が複雑になると云う欠
点があつた。
本発明の目的は上記従来方式の欠点を除去し、
ACO専用のリレーを必要とせず、而もより簡単
で確実に動作するアラーム回路を提供することで
ある。
ACO専用のリレーを必要とせず、而もより簡単
で確実に動作するアラーム回路を提供することで
ある。
問題点を解決するための手段は、複数個所の障
害を検出して共通の障害ランプ表示と警報ベルを
鳴動させるアラーム回路において、複数のアラー
ム信号のいずれかの入力により共通の表示リレー
を動作させて障害ランプを表示させると共に、前
記複数のアラーム信号のそれぞれに対応してフリ
ツプフロツプを設け、前記アラーム信号のエツジ
を検出して対応するフリツプフロツプをオン状態
とし、前記フリツプフロツプの出力により共通の
警報ベルリレーを動作させて警報ベルを鳴動さ
せ、 警報ベル停止用ボタンを押し下げることにより
オン状態の前記フリツプフロツプをオン状態とし
警報ベルの鳴動を停止すると共に、前記表示リレ
ーの動作と前記警報ベルリレーの不動作によりベ
ルオフ表示ランプを点灯することを特徴とするア
ラーム回路により達成される。
害を検出して共通の障害ランプ表示と警報ベルを
鳴動させるアラーム回路において、複数のアラー
ム信号のいずれかの入力により共通の表示リレー
を動作させて障害ランプを表示させると共に、前
記複数のアラーム信号のそれぞれに対応してフリ
ツプフロツプを設け、前記アラーム信号のエツジ
を検出して対応するフリツプフロツプをオン状態
とし、前記フリツプフロツプの出力により共通の
警報ベルリレーを動作させて警報ベルを鳴動さ
せ、 警報ベル停止用ボタンを押し下げることにより
オン状態の前記フリツプフロツプをオン状態とし
警報ベルの鳴動を停止すると共に、前記表示リレ
ーの動作と前記警報ベルリレーの不動作によりベ
ルオフ表示ランプを点灯することを特徴とするア
ラーム回路により達成される。
本発明に依ると障害が発生した時に該警報ベル
停止用ボタンを押したことを表示するランプを備
えているので、数個の障害が続いて発生した時保
守員が誤つて障害発生を見落とすことがなくなる
ので装置類の保守がより確実に実施出来ると云う
効果が生まれる。
停止用ボタンを押したことを表示するランプを備
えているので、数個の障害が続いて発生した時保
守員が誤つて障害発生を見落とすことがなくなる
ので装置類の保守がより確実に実施出来ると云う
効果が生まれる。
図は本発明に依るアラーム回路の一実施例を示
す図である。
す図である。
図中、1aはALM1の立ち下り微分回路、1
bはフリツプフロツプ、2aはALM2の立ち下
り微分回路、2bはフリツプフロツプ、naは
ALMnの立ち下り微分回路、nbはフリツプフロ
ツプ、2,5は夫々オア回路、3,6はインバー
タ、4,7は夫々リレー、8はACOキー、9は
リレー4の接点、10はリレー7の接点、11は
発光ダイオード、12は抵抗である。
bはフリツプフロツプ、2aはALM2の立ち下
り微分回路、2bはフリツプフロツプ、naは
ALMnの立ち下り微分回路、nbはフリツプフロ
ツプ、2,5は夫々オア回路、3,6はインバー
タ、4,7は夫々リレー、8はACOキー、9は
リレー4の接点、10はリレー7の接点、11は
発光ダイオード、12は抵抗である。
以下図に従つて本発明の詳細を説明する。
ALM1〜ALMnは夫々アラーム入力端子であ
り、オフの時は異常なし、オンの時は障害発生を
表す。
り、オフの時は異常なし、オンの時は障害発生を
表す。
今任意のアラーム入力端子、例えばALM1が
オンとなるとオア回路2を通り、インバータ3が
動作してリレー4が動作する。リレー4が動作す
ることにより障害発生の集合表示ランプが点灯す
る。勿論此れとは別にALM1に対応する障害発
生の表示ランプが点灯する。
オンとなるとオア回路2を通り、インバータ3が
動作してリレー4が動作する。リレー4が動作す
ることにより障害発生の集合表示ランプが点灯す
る。勿論此れとは別にALM1に対応する障害発
生の表示ランプが点灯する。
ALM1がオンとなつた信号の立ち下りを微分
回路1aによつて検出し、フリツプフロツプ1b
をオンとする。フリツプフロツプ1bのQ端子が
“1”信号に変化した信号によりオア回路5を介
してリレー7を駆動する。リレー7は何れかのア
ラーム入力端子がオンになつた時動作するリレー
で、此のリレー7の接点で警報ベルを鳴らす。
回路1aによつて検出し、フリツプフロツプ1b
をオンとする。フリツプフロツプ1bのQ端子が
“1”信号に変化した信号によりオア回路5を介
してリレー7を駆動する。リレー7は何れかのア
ラーム入力端子がオンになつた時動作するリレー
で、此のリレー7の接点で警報ベルを鳴らす。
此の時リレー4の接点9は閉じるが、リレー7
の接点10が開くので発光ダイオード11は点灯
しない。
の接点10が開くので発光ダイオード11は点灯
しない。
警報ベルを鳴つたので保守員は障害の発生を知
り、障害個所を確認してベルを停めるためACO
キー8を閉じる。此の結果フリツプフロツプ1b
〜nbはリセツトされてリレー7は復旧し、ベル
は止まり、同時にリレー7の接点10が閉じる。
此の為発光ダイオード11は点灯する。
り、障害個所を確認してベルを停めるためACO
キー8を閉じる。此の結果フリツプフロツプ1b
〜nbはリセツトされてリレー7は復旧し、ベル
は止まり、同時にリレー7の接点10が閉じる。
此の為発光ダイオード11は点灯する。
此の発光ダイオード11の点灯は障害が発生
し、保守員が此のことを確認してベルオフした事
を示している。従つて未だ処理されていない障害
があることが明瞭となる。
し、保守員が此のことを確認してベルオフした事
を示している。従つて未だ処理されていない障害
があることが明瞭となる。
以上詳細に説明した様に本発明によれば、
ACO専用のリレーを必要とせず、而もより簡単
で確実に動作するアラーム回路が現実出来ると云
う大きい効果がある。
ACO専用のリレーを必要とせず、而もより簡単
で確実に動作するアラーム回路が現実出来ると云
う大きい効果がある。
図は本発明に依るアラーム回路の一実施例を示
す図である。 図中、1aはALM1の立ち下り微分回路、1
bはフリツプフロツプ、2aはALM2の立ち下
り微分回路、2bはフリツプフロツプ、naは
ALMnの立ち下り微分回路、nbはフリツプフロ
ツプ、2,5は夫々オア回路、3,6はインバー
タ、4,7は夫々リレー、8はACOキー、9は
リレー4の接点、10はリレー7の接点、11は
発光ダイオード、12は抵抗である。
す図である。 図中、1aはALM1の立ち下り微分回路、1
bはフリツプフロツプ、2aはALM2の立ち下
り微分回路、2bはフリツプフロツプ、naは
ALMnの立ち下り微分回路、nbはフリツプフロ
ツプ、2,5は夫々オア回路、3,6はインバー
タ、4,7は夫々リレー、8はACOキー、9は
リレー4の接点、10はリレー7の接点、11は
発光ダイオード、12は抵抗である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個所の障害を検出して共通の障害ランプ
表示と警報ベルを鳴動させるアラーム回路におい
て、複数のアラーム信号のいずれかの入力により
共通の表示リレーを動作させて障害ランプを表示
させると共に、前記複数のアラーム信号のそれぞ
れに対応してフリツプフロツプを設け、前記アラ
ーム信号のエツジを検出して対応する前記フリツ
プフロツプをオン状態とし、前記フリツプフロツ
プの出力により共通の警報ベルリレーを動作させ
て警報ベルを鳴動させ、 警報ベル停止用ボタンを押し下げることにより
オン状態の前記フリツプフロツプをオン状態とし
警報ベルの鳴動を停止すると共に、前記表示リレ
ーの動作と前記警報ベルリレーの不動作によりベ
ルオフ表示ランプを点灯することを特徴とするア
ラーム回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002432A JPS61161595A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | アラ−ム回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60002432A JPS61161595A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | アラ−ム回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161595A JPS61161595A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0420510B2 true JPH0420510B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=11529099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60002432A Granted JPS61161595A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | アラ−ム回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161595A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54149496A (en) * | 1978-05-15 | 1979-11-22 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm circuit |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP60002432A patent/JPS61161595A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161595A (ja) | 1986-07-22 |
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