JPH04205143A - 1チップマイクロコンピュータ - Google Patents
1チップマイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH04205143A JPH04205143A JP2339880A JP33988090A JPH04205143A JP H04205143 A JPH04205143 A JP H04205143A JP 2339880 A JP2339880 A JP 2339880A JP 33988090 A JP33988090 A JP 33988090A JP H04205143 A JPH04205143 A JP H04205143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- option
- signal
- rom
- inverse
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は1チツプマイクロコンピユータのプログラマ
ブルROM版におけるオプション設定に関する。
ブルROM版におけるオプション設定に関する。
[発明の概要]
この発明はlチップマイクロコンピュータのプログラマ
ブルROM版において、プログラムR0Mとオプション
ROMの2つのメモリを持ちオプション設定はシステム
のイニシアライズ中に行ない、プログラム走行時には、
マイク切換で設定された時と同等な機能をすることを可
能としたものである。
ブルROM版において、プログラムR0Mとオプション
ROMの2つのメモリを持ちオプション設定はシステム
のイニシアライズ中に行ない、プログラム走行時には、
マイク切換で設定された時と同等な機能をすることを可
能としたものである。
[従来の技術]
従来プログラマブルROM版のオプション設定は、第2
図に示すようにCPUに接続されたプログラムROMに
書かれたとおり、CPtJがビニシアライズ後最初にプ
ログラムROM内に書かれた命令によってオプションの
設定を行なうことが知られていた。
図に示すようにCPUに接続されたプログラムROMに
書かれたとおり、CPtJがビニシアライズ後最初にプ
ログラムROM内に書かれた命令によってオプションの
設定を行なうことが知られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし従来の技術のCPTJがビニシアライズ後最初に
プログラムROM内に書かれた命令によってオプション
設定を行なう方法では、マスクROM版いわゆるアルミ
マスク切換によるオプション設定された1チツプマイク
ロコンピユータと同一のプログラムでは制御できない欠
点があった。この発明は従来のこのような欠点を解決す
るために、プログラマブルROM版とマスクROM版の
プログラムROMのROMに書くプログラムが同一で制
御することを可能とすることを目的としている。
プログラムROM内に書かれた命令によってオプション
設定を行なう方法では、マスクROM版いわゆるアルミ
マスク切換によるオプション設定された1チツプマイク
ロコンピユータと同一のプログラムでは制御できない欠
点があった。この発明は従来のこのような欠点を解決す
るために、プログラマブルROM版とマスクROM版の
プログラムROMのROMに書くプログラムが同一で制
御することを可能とすることを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、この発明はプログラムRO
MとオプションROMの2つのメモリを持ち、システム
のビニシアライズ中に前記オプションROMの内容をオ
プション設定レジスタに書き込むハードウェア構成とし
、イニシアライズ解除後、いわゆるプログラム走行時に
は、オプションの設定が終了しているようにした。
MとオプションROMの2つのメモリを持ち、システム
のビニシアライズ中に前記オプションROMの内容をオ
プション設定レジスタに書き込むハードウェア構成とし
、イニシアライズ解除後、いわゆるプログラム走行時に
は、オプションの設定が終了しているようにした。
[作用]
上記のように構成された1チツプマイクロコンピユータ
は、システムのビニシアライズ中にオプションの設定が
終了するため、プログラムROMに書くプログラムには
、オプションの設定を考慮することなく、プログラムを
作成することが可能とな机 [実施例] 以下に、この発明の1チツプマイクロコンビユークの実
施例を図面に基づいて説明する。第1図において、オプ
ションROM 1はオプションレジスタ2に接続され、
オプション設定制御回路3はオプションROMIとオプ
ションレジスタ2に接続し、周辺回路4の出力信号IN
ITはオプション設定制御回路3に接続され、本1チツ
プマイクロコンピユータの基準信号である5YSCLK
信号はCPU7とオプション設定制御回路3に接続され
る。又CPU7には周辺回路4とプログラムROM8と
RAM9に接続され、第2図の従来の構成とオプション
レジスタ2がCPU7に接続されていない以外は同等な
構成となっている。オプション設定制御回路3の内部構
成を第3図に、また動作タイミングを第4図に示し、動
作タイミングはa、b、c、dの4BITEのオプショ
ンレジスタがオプションレジスタ群2の中にあるものと
した。本発明の動作は第4図に示すように、外部より周
辺回路4に接続されたRESET信号がLowレベルと
なりかつある一定の区間Lowレベルを保持することに
よりイニシアライズが有効となり、システムのイニシア
ライズ信号である周辺回路4の出力信号INITがCP
L17がイニシアルに必要な期間でかつオプションレジ
スタ2に書き込みが必要な期間Lowの状態となりシス
テムのイニシアルを行なう0本発明では、この期間にオ
プションROMIより、オプションレジスタ2にオプシ
ョン設定制御回路3を用いて書き込みを行なうものであ
る。
は、システムのビニシアライズ中にオプションの設定が
終了するため、プログラムROMに書くプログラムには
、オプションの設定を考慮することなく、プログラムを
作成することが可能とな机 [実施例] 以下に、この発明の1チツプマイクロコンビユークの実
施例を図面に基づいて説明する。第1図において、オプ
ションROM 1はオプションレジスタ2に接続され、
オプション設定制御回路3はオプションROMIとオプ
ションレジスタ2に接続し、周辺回路4の出力信号IN
ITはオプション設定制御回路3に接続され、本1チツ
プマイクロコンピユータの基準信号である5YSCLK
信号はCPU7とオプション設定制御回路3に接続され
る。又CPU7には周辺回路4とプログラムROM8と
RAM9に接続され、第2図の従来の構成とオプション
レジスタ2がCPU7に接続されていない以外は同等な
構成となっている。オプション設定制御回路3の内部構
成を第3図に、また動作タイミングを第4図に示し、動
作タイミングはa、b、c、dの4BITEのオプショ
ンレジスタがオプションレジスタ群2の中にあるものと
した。本発明の動作は第4図に示すように、外部より周
辺回路4に接続されたRESET信号がLowレベルと
なりかつある一定の区間Lowレベルを保持することに
よりイニシアライズが有効となり、システムのイニシア
ライズ信号である周辺回路4の出力信号INITがCP
L17がイニシアルに必要な期間でかつオプションレジ
スタ2に書き込みが必要な期間Lowの状態となりシス
テムのイニシアルを行なう0本発明では、この期間にオ
プションROMIより、オプションレジスタ2にオプシ
ョン設定制御回路3を用いて書き込みを行なうものであ
る。
オプション設定制御回路3の動作はまず信号RESET
がLowレベルとなりオプションROM1のアドレス信
号A。とA、が初期化されOとなり次に信号RESET
が有効な場合、信号INITがLowレベルとなる。こ
の状態で信号5YSCLKと信号INITの論理積信号
である信号0PWRの立ち下がりにてオプションROM
1のアドレス信号A0とA、がインクリメントする。又
同時に信号0PWRの立ち上がりにてオプションROM
Iの値をオプションレジスタ群2を構成するオプション
レジスタa、b、c、dの順番に書き込む構成となって
いる。このような構成をすることによってシステムビニ
シアライズ中にオプション設定が終了し、プログラムR
は、オプションの設定を考慮する必要がなくなるのであ
る6本発明の説明ではオブションンの設定は4BITE
だがこのワード数は問わないものであり又、ビニシアラ
イズ中のオプションレジスタ2への書き込み方法は問わ
ないものである。
がLowレベルとなりオプションROM1のアドレス信
号A。とA、が初期化されOとなり次に信号RESET
が有効な場合、信号INITがLowレベルとなる。こ
の状態で信号5YSCLKと信号INITの論理積信号
である信号0PWRの立ち下がりにてオプションROM
1のアドレス信号A0とA、がインクリメントする。又
同時に信号0PWRの立ち上がりにてオプションROM
Iの値をオプションレジスタ群2を構成するオプション
レジスタa、b、c、dの順番に書き込む構成となって
いる。このような構成をすることによってシステムビニ
シアライズ中にオプション設定が終了し、プログラムR
は、オプションの設定を考慮する必要がなくなるのであ
る6本発明の説明ではオブションンの設定は4BITE
だがこのワード数は問わないものであり又、ビニシアラ
イズ中のオプションレジスタ2への書き込み方法は問わ
ないものである。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように簡単なハードウェアの追
加でプログラム走行時版の1チツプマイクロコンピユー
タもマスクROM版と同一のプログラムで機能すること
ができ、プログラムの作成を容易にする効果がある。
加でプログラム走行時版の1チツプマイクロコンピユー
タもマスクROM版と同一のプログラムで機能すること
ができ、プログラムの作成を容易にする効果がある。
第1図はこの発明にかかるシステム構成図、第2図は従
来のシステム構成図、第3図は本発明にがかるオプショ
ン設定制御回路の内部構成図、第4図は本発明のオプシ
ョン設定タイムチャートである。 l・・・オプションROM 2・・・オプションレジスタ群 3・・・オプション設定制御回路 4・・・周辺回路 7・・・CPU 8・・・プログラムROM 9・・・RAM 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助シフテベ極へ口 第 1 図 従来のシステム碩人′品 第 2 図
来のシステム構成図、第3図は本発明にがかるオプショ
ン設定制御回路の内部構成図、第4図は本発明のオプシ
ョン設定タイムチャートである。 l・・・オプションROM 2・・・オプションレジスタ群 3・・・オプション設定制御回路 4・・・周辺回路 7・・・CPU 8・・・プログラムROM 9・・・RAM 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助シフテベ極へ口 第 1 図 従来のシステム碩人′品 第 2 図
Claims (1)
- CPUとCPUに接続された周辺回路とCPUに接続さ
れたRAMと外部より書き込み可能なCPUに接続され
たプログラマブルROMとで構成され、システムのプロ
グラム走行時にはオプションの設定が終了していること
を特徴とする1チップマイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339880A JPH04205143A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 1チップマイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339880A JPH04205143A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 1チップマイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205143A true JPH04205143A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18331694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339880A Pending JPH04205143A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 1チップマイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19630757B4 (de) * | 1995-08-01 | 2005-02-10 | Denso Corp., Kariya | Steuersystem mit einem Mikrocomputer und zugehöriger elektrisch rekonfigurierbarer Logikschaltung |
| US7057264B2 (en) | 2002-10-18 | 2006-06-06 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Curable compounds containing reactive groups: triazine/isocyanurates, cyanate esters and blocked isocyanates |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2339880A patent/JPH04205143A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19630757B4 (de) * | 1995-08-01 | 2005-02-10 | Denso Corp., Kariya | Steuersystem mit einem Mikrocomputer und zugehöriger elektrisch rekonfigurierbarer Logikschaltung |
| US7057264B2 (en) | 2002-10-18 | 2006-06-06 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Curable compounds containing reactive groups: triazine/isocyanurates, cyanate esters and blocked isocyanates |
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