JPH04205147A - エキスパートシステム - Google Patents
エキスパートシステムInfo
- Publication number
- JPH04205147A JPH04205147A JP32903690A JP32903690A JPH04205147A JP H04205147 A JPH04205147 A JP H04205147A JP 32903690 A JP32903690 A JP 32903690A JP 32903690 A JP32903690 A JP 32903690A JP H04205147 A JPH04205147 A JP H04205147A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuzzy
- storage device
- user
- expert system
- fuzzy rule
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファジィ推論を用いたエキスパートシステム
に関する。
に関する。
ファジィ推論を用いたエキスパートシステムでは、ファ
ジィルールは過去のデータの傾向に基づいて作られる。
ジィルールは過去のデータの傾向に基づいて作られる。
そのため、入力データの傾向が、過去の入力データの傾
向と大きく違った場合、推論による予想値と実績値の差
は大きい。
向と大きく違った場合、推論による予想値と実績値の差
は大きい。
ユーザが、ファジィルールを修正する場合、推論が終了
すると各ファジィルールについて適合度が表示されるの
で、予想値に影響を与えた適合度が高いファジィルール
を修正していた。
すると各ファジィルールについて適合度が表示されるの
で、予想値に影響を与えた適合度が高いファジィルール
を修正していた。
この場合、一つの入力データに対してファジィルールを
修正するため、入力データの傾向としてファジィルール
は修正されない問題点があった。
修正するため、入力データの傾向としてファジィルール
は修正されない問題点があった。
ファジィルールを用いたエキスパートシステムにおいて
、ルールは過去のデータの傾向をもとにつくられる。
、ルールは過去のデータの傾向をもとにつくられる。
そのため、過去のデータと異なる傾向の入力データを使
って推論を実行した場合、推論による予想値と実績値の
差が大きくなる。
って推論を実行した場合、推論による予想値と実績値の
差が大きくなる。
このため、ルールの修正が必要となってくる。
本発明の目的は、異なるデータを入力してファジィ推論
を繰返し、使用回数が多い適合度が最大であるファジィ
ルールを自動的に表示し、ユーザが修正することにより
予想値を実績値に近づけることにある。
を繰返し、使用回数が多い適合度が最大であるファジィ
ルールを自動的に表示し、ユーザが修正することにより
予想値を実績値に近づけることにある。
上記目的は、ファジィ推論を用いたエキスパートシステ
ムに適合度が最大になったファジィルールを格納するた
めの記憶装置を設けることにより達成することが出来る
。
ムに適合度が最大になったファジィルールを格納するた
めの記憶装置を設けることにより達成することが出来る
。
適合度が最大になったファジィルールを格納するための
記憶装置を設けることにより、ユーザが見たい時に記憶
装置に格納したファジィルールを見ることが出来る。ま
た、自動的に格納したファジィルールを表示することに
より、ユーザが修正することが出来る。
記憶装置を設けることにより、ユーザが見たい時に記憶
装置に格納したファジィルールを見ることが出来る。ま
た、自動的に格納したファジィルールを表示することに
より、ユーザが修正することが出来る。
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の処理手順を示すフローチャートであ
り、第2図は1本発明に係るシステム構成のブロック図
である。また、第3図、第4図は、第1図に示している
PL(ステップ3)、P2(ステップ4)の詳細な処理
手順を示すフローチャートである。第2図において、7
はエキスパートシステム、6は適合度が最大であったフ
ァジィルール及び使用回数を格納する記憶装置である。
り、第2図は1本発明に係るシステム構成のブロック図
である。また、第3図、第4図は、第1図に示している
PL(ステップ3)、P2(ステップ4)の詳細な処理
手順を示すフローチャートである。第2図において、7
はエキスパートシステム、6は適合度が最大であったフ
ァジィルール及び使用回数を格納する記憶装置である。
PL(ステップ3)は、割込8を処理し、エキスパート
システム7に格納されている適合度が最大であったファ
ジィルールを記憶装置6に格納するためのものである。
システム7に格納されている適合度が最大であったファ
ジィルールを記憶装置6に格納するためのものである。
P2(ステップ4)は、割込9を処理し、記憶装置6に
格納されているファジィルール及び使用回数をエキスパ
ートシステム7に表示するためのものである。
格納されているファジィルール及び使用回数をエキスパ
ートシステム7に表示するためのものである。
次に、第1図のフローチャートに基づいて、第2図の各
部の動作を説明する。
部の動作を説明する。
まず、ユーザが、第1図に示すように推論実行(ステッ
プ2)をするために、データ入力(ステップ1)を行う
。この後、第2図のエキスパートシステム7に予想値が
表示され、ユーザが、予想値と実績値の差が大きいと判
断した場合、第2図に示す割込8をかけ、PL(ステッ
プ3)でエキスパートシステム7に格納されているファ
ジィルールの中で、適合度が最大であったファジィルー
ル及び使用回数を記憶装置6に格納するように処理を行
う。もし、ユーザが、予想値と実績値の差があまりない
と判断した場合、データ入力(ステップ1)に戻る。
プ2)をするために、データ入力(ステップ1)を行う
。この後、第2図のエキスパートシステム7に予想値が
表示され、ユーザが、予想値と実績値の差が大きいと判
断した場合、第2図に示す割込8をかけ、PL(ステッ
プ3)でエキスパートシステム7に格納されているファ
ジィルールの中で、適合度が最大であったファジィルー
ル及び使用回数を記憶装置6に格納するように処理を行
う。もし、ユーザが、予想値と実績値の差があまりない
と判断した場合、データ入力(ステップ1)に戻る。
また、記憶装置f6に格納されているファジィルール及
び使用回数をユーザが見たい場合、第2図に示す割込9
をかけP2(ステップ4)で記憶装置6に格納されてい
る適合度が最大であったファジィルール及び使用回数を
エキスパートシステム7に表示させる処理を行う。もし
、ユーザが、割込9をかけなくてもファジィルールの使
用回数が、ある設定値以上になれば、自動的にエキスパ
ートシステム7に表示させる処理が行われる。推論を継
続する(ステップ5)ならば、上記の処理を繰返し、も
し継続をしないならばここで処理が終了する。
び使用回数をユーザが見たい場合、第2図に示す割込9
をかけP2(ステップ4)で記憶装置6に格納されてい
る適合度が最大であったファジィルール及び使用回数を
エキスパートシステム7に表示させる処理を行う。もし
、ユーザが、割込9をかけなくてもファジィルールの使
用回数が、ある設定値以上になれば、自動的にエキスパ
ートシステム7に表示させる処理が行われる。推論を継
続する(ステップ5)ならば、上記の処理を繰返し、も
し継続をしないならばここで処理が終了する。
次に、第1図及び第2図に示しているPL(ステップ3
)、P2 (ステップ4)について、第3図、第4図を
用いて詳細に説明する。
)、P2 (ステップ4)について、第3図、第4図を
用いて詳細に説明する。
まず、PL(ステップ3)の処理手順について第3図の
フローチャートを用いて説明する。
フローチャートを用いて説明する。
ユーザが、予測値と実績値の差が大きい(ステップ10
)と判断したならば、ユーザが割込8をかける(ステッ
プ11)。次に、適合度が最大であったファジィルール
及び使用回数を記憶装置6に格納する(ステップ12)
。もし、ユーザが、予想値と実績値の差があまりないと
判断した場合、データ入力(ステップ1)に戻る。
)と判断したならば、ユーザが割込8をかける(ステッ
プ11)。次に、適合度が最大であったファジィルール
及び使用回数を記憶装置6に格納する(ステップ12)
。もし、ユーザが、予想値と実績値の差があまりないと
判断した場合、データ入力(ステップ1)に戻る。
次に、P2(ステップ4)の処理手順を第4図のフロー
チャートを用いて説明する。
チャートを用いて説明する。
記憶装置6の内容を見るために、ユーザが割込9をかけ
た(ステップ14)ならば、記憶装置6に格納されてい
るファジィルール及び使用回数を表示(ステップ15)
し、次の処理に進む。また、記憶装置6に格納されてい
るファジィルールの使用回数が、設定値を超えた(ステ
ップ16)場合、そのファジィルールを自動的に表示(
ステップ17)し、ユーザが修正する(ステップ18)
。
た(ステップ14)ならば、記憶装置6に格納されてい
るファジィルール及び使用回数を表示(ステップ15)
し、次の処理に進む。また、記憶装置6に格納されてい
るファジィルールの使用回数が、設定値を超えた(ステ
ップ16)場合、そのファジィルールを自動的に表示(
ステップ17)し、ユーザが修正する(ステップ18)
。
もし、ファジィルールの使用回数が、設定値になってな
い場合はデータ入力(ステップ1)に戻り実行する。
い場合はデータ入力(ステップ1)に戻り実行する。
本発明によれば、ファジィ推論を用いたエキスパートシ
ステムにおいて、推論による予想値と実績値の差が大き
い場合、予想値に影響を与えた適合度が最大であったフ
ァジィルールを自動的に表示させ、ユーザが修正するこ
とにより予想値を実績値に近づけることが出来る。
ステムにおいて、推論による予想値と実績値の差が大き
い場合、予想値に影響を与えた適合度が最大であったフ
ァジィルールを自動的に表示させ、ユーザが修正するこ
とにより予想値を実績値に近づけることが出来る。
第1図は本発明の一実施例を示すフローチャート、第2
図はエキスパートシステム、記憶装置。 PL、P2の関係を示すブロック図、第3図は第1図、
第2図に示しているPL(ステップ3)の処理手順を示
すフローチャート、第4図は第1図。 第2図に示しているP2(ステップ4)処理手頚を示す
フローチャートである。 3・・・P1適合度が最大であったファジィルールを記
憶装置に格納するための処理プログラム、4・P2記憶
装置に格納したファジィルールを表示及第?1M 第2図 第3図 第4図
図はエキスパートシステム、記憶装置。 PL、P2の関係を示すブロック図、第3図は第1図、
第2図に示しているPL(ステップ3)の処理手順を示
すフローチャート、第4図は第1図。 第2図に示しているP2(ステップ4)処理手頚を示す
フローチャートである。 3・・・P1適合度が最大であったファジィルールを記
憶装置に格納するための処理プログラム、4・P2記憶
装置に格納したファジィルールを表示及第?1M 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ファジィ推論を用いたエキスパートシステムにおい
て、 異なる入力データごとに適合度が最大であったファジィ
ルール及び使用回数を格納するための記憶装置を設けた
ことを特徴とするエキスパートシステム。 2、記憶装置に適合度が最大であったファジィルールと
使用回数を格納させるための処理と、ユーザが記憶装置
の内容を一時的に見るための処理及びファジィルールの
使用回数が設定値以上になると自動的に表示し、ユーザ
が修正するための処理を設けたファジィ推論を用いたこ
とを特徴とするエキスパートシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32903690A JPH04205147A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エキスパートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32903690A JPH04205147A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エキスパートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205147A true JPH04205147A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18216886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32903690A Pending JPH04205147A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エキスパートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205147A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP32903690A patent/JPH04205147A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2883784B2 (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH04205147A (ja) | エキスパートシステム | |
| JPH0442328A (ja) | 情報処理装置の割り込み制御方式 | |
| JPH0223439A (ja) | データ処理装置 | |
| JPH0476740A (ja) | エラー情報表示方式 | |
| JP2652973B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2932478B2 (ja) | プリンタの状態表示装置 | |
| JPH0385632A (ja) | 計算機及びこの計算機に用いられる演算方法 | |
| JPH04133127A (ja) | データ表示装置 | |
| JPH04332080A (ja) | 表計算方法 | |
| JPS63121980A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS61217096A (ja) | 画面デ−タ生成装置 | |
| JPH04219857A (ja) | 画面制御装置 | |
| JPH01292515A (ja) | 学習機能付きエラーメツセージ表示方式 | |
| JPH03253985A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0485627A (ja) | 条件分岐命令制御方法 | |
| JPS62175883A (ja) | クリツピング方式 | |
| JPH04192085A (ja) | 文字処理装置及びその方法 | |
| JPS63115228A (ja) | 表示処理方式 | |
| JPH0271383A (ja) | 線分描画装置およびその方法 | |
| JPS63317866A (ja) | デ−タ出力処理方法 | |
| JPS6254288A (ja) | デイスプレイ装置 | |
| JPS60175106A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH01102630A (ja) | コメント表示装置 | |
| JPH03208168A (ja) | 日数計算装置 |