JPH04205273A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04205273A JPH04205273A JP2330889A JP33088990A JPH04205273A JP H04205273 A JPH04205273 A JP H04205273A JP 2330889 A JP2330889 A JP 2330889A JP 33088990 A JP33088990 A JP 33088990A JP H04205273 A JPH04205273 A JP H04205273A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- processing
- possibility
- signal
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Image Analysis (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像処理装置に関し、例えば特定原稿を判別す
る機能を有する画像処理装置に関する。
る機能を有する画像処理装置に関する。
[従来の技術]
近年、複写機の高画質化、カラー化に伴い、特に商品券
や有価証券等の特定原稿についての偽造の危惧が生じて
いる。一方、複写機においての特定原稿の認識において
は、入力画像の形状についてのパターンマツチング等の
方式が提案されてい、 る。例えばパターンマツチン
グにおいては、入力された原稿画像の傾きを修正した後
に、予め登録されている画像パターンとのマツチングが
行われる。
や有価証券等の特定原稿についての偽造の危惧が生じて
いる。一方、複写機においての特定原稿の認識において
は、入力画像の形状についてのパターンマツチング等の
方式が提案されてい、 る。例えばパターンマツチン
グにおいては、入力された原稿画像の傾きを修正した後
に、予め登録されている画像パターンとのマツチングが
行われる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例は、入力原稿とあらかじめ登
録された特定原稿との類似度を調べ、その類似度がある
閾値を越えた場合に一義的に特定原稿ありと判定するた
め、類似原稿が入力された場合の誤判定の可能性が高い
という欠点かった。
録された特定原稿との類似度を調べ、その類似度がある
閾値を越えた場合に一義的に特定原稿ありと判定するた
め、類似原稿が入力された場合の誤判定の可能性が高い
という欠点かった。
本発明は、上述した従来例の欠点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、入力画像が特定原稿
である可能性に応じた画像再現処理を行うことができる
画像処理装置を提供する点にある。
であり、その目的とするところは、入力画像が特定原稿
である可能性に応じた画像再現処理を行うことができる
画像処理装置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した課題を解決し、目的を達成するため、本発明に
係る画像処理装置は、原稿をあらわす画像データを入力
する入力手段と、前記入力手段で入力した画像データに
基づいて前記原稿が所定の特定原稿である可能性を判定
する判定手段と、前記判定手段で判定された可能性に基
づいて前記人力手段で入力した画像データの再現処理を
多段階に変化させて処理する処理手段とを備えることを
特徴とする。
係る画像処理装置は、原稿をあらわす画像データを入力
する入力手段と、前記入力手段で入力した画像データに
基づいて前記原稿が所定の特定原稿である可能性を判定
する判定手段と、前記判定手段で判定された可能性に基
づいて前記人力手段で入力した画像データの再現処理を
多段階に変化させて処理する処理手段とを備えることを
特徴とする。
[作用]
かかる構成によれば、人力手段は原稿をあらわす画像デ
ータを人力し、判定手段は入力手段で入力した画像デー
タに基づいて原稿が所定の特定原稿である可能性を判定
し、処理手段は判定手段で判定された可能性に基づいて
前記入力手段で入力した画像データの再現処理を多段階
に変化させて処理する。
ータを人力し、判定手段は入力手段で入力した画像デー
タに基づいて原稿が所定の特定原稿である可能性を判定
し、処理手段は判定手段で判定された可能性に基づいて
前記入力手段で入力した画像データの再現処理を多段階
に変化させて処理する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して、本発明に係る好適な実施例
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
以下の実施例では本発明の適用例として複写装置が示さ
れるが、本発明はこれに限るものでなく他の種々の装置
に適用出来ることは勿論である。
れるが、本発明はこれに限るものでなく他の種々の装置
に適用出来ることは勿論である。
また以下の説明では、商品券、有価証券等を特定原稿と
する。
する。
〈第1の実施例〉
第1図に本発明の第1の実施例の装置の外観図を示す。
同図において、201はイメージスキャナ部であり、原
稿を読取り、ディジタル信号処理を行う部分である。ま
た、202はプリンタ部であり、イメージスキャナ部2
01に読取られた原稿画像に対応した画像を用紙にフル
カラーでプリント出力する部分である。イメージスキャ
ナ部201において、200は鏡面圧板であり、原稿台
ガラス(以下プラテン)203上の原稿204は、ラン
プ205で照射され、ミラー206,207.208に
導かれ、レンズ209により3ラインセンサ(以下CC
D)210上に像を結び、フルカラー情報レッド(R)
、グリーン(G)、ブルー(B)成分として信号処理部
211に送られる。尚、206,206は速度Vで、2
07,208は1/2vでラインセンサの電気的走査方
向に対して垂直方向に機械的に動(ことによって原稿全
面を走査する。信号処理部211では読取られた信号を
電気的に処理し、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエ
ロー(Y)、ブラック(Bk)の各成分に分解し、プリ
ンタ部202に送る。また、イメージスキャナ部201
における一回の原稿走査(スキャナ)につき、M、C,
Y、Bkのうちひとつの成分がプリンタ部202に送ら
れ、計4回の原稿走査により一回のプリントアウトが完
成する。
稿を読取り、ディジタル信号処理を行う部分である。ま
た、202はプリンタ部であり、イメージスキャナ部2
01に読取られた原稿画像に対応した画像を用紙にフル
カラーでプリント出力する部分である。イメージスキャ
ナ部201において、200は鏡面圧板であり、原稿台
ガラス(以下プラテン)203上の原稿204は、ラン
プ205で照射され、ミラー206,207.208に
導かれ、レンズ209により3ラインセンサ(以下CC
D)210上に像を結び、フルカラー情報レッド(R)
、グリーン(G)、ブルー(B)成分として信号処理部
211に送られる。尚、206,206は速度Vで、2
07,208は1/2vでラインセンサの電気的走査方
向に対して垂直方向に機械的に動(ことによって原稿全
面を走査する。信号処理部211では読取られた信号を
電気的に処理し、マゼンタ(M)、シアン(C)、イエ
ロー(Y)、ブラック(Bk)の各成分に分解し、プリ
ンタ部202に送る。また、イメージスキャナ部201
における一回の原稿走査(スキャナ)につき、M、C,
Y、Bkのうちひとつの成分がプリンタ部202に送ら
れ、計4回の原稿走査により一回のプリントアウトが完
成する。
イメージスキャナ部201より送られてくるM、C,Y
またはBkの画信号は、レーザドライバ212に送られ
る。レーザドライバ212は画信号に応じ、半導体レー
ザ213を変調駆動する。
またはBkの画信号は、レーザドライバ212に送られ
る。レーザドライバ212は画信号に応じ、半導体レー
ザ213を変調駆動する。
レーザ光はポリゴンミラー214.f−θレンズ215
、ミラー216を介し、感光ドラム217上を走査する
。218は回転現像器であり、マゼンタ現像部219.
シアン現像部220.イエロー現像部221.ブラック
現像部222より構成され、4つの現像器が交互に感光
ドラム217に接し、感光ドラム217上に形成された
静電潜像をトナーで現像する。223は転写ドラムで、
用紙カセット224又は225より給紙されてきた用紙
をこの転写ドラム223に巻きつけ、感光ドラム217
上に現像された像を用紙に転写する。
、ミラー216を介し、感光ドラム217上を走査する
。218は回転現像器であり、マゼンタ現像部219.
シアン現像部220.イエロー現像部221.ブラック
現像部222より構成され、4つの現像器が交互に感光
ドラム217に接し、感光ドラム217上に形成された
静電潜像をトナーで現像する。223は転写ドラムで、
用紙カセット224又は225より給紙されてきた用紙
をこの転写ドラム223に巻きつけ、感光ドラム217
上に現像された像を用紙に転写する。
このようにして、M、C,Y、Bkの4色が順次転写さ
れた後に、用紙は定着ユニット226を通過して排紙さ
れる。
れた後に、用紙は定着ユニット226を通過して排紙さ
れる。
第2図は第1図に示した信号処理部(画像処理ユニット
)211の構成を説明するブロック図であり、第1図と
同一のユニットには同じ符号を付しである。
)211の構成を説明するブロック図であり、第1図と
同一のユニットには同じ符号を付しである。
第2図において、CLKは画素を転送するクロック信号
であり、HSYNCは水平同期信号であり、主走査開始
の同期信号である。401は制御部であって、本装置全
体の制御を行うためのCPU、動作プログラムを記憶し
たROM、プログラムのワークエリアを有したRAM、
CLK (画素を転送するクロック信号)及びHSYN
C(主走査開始の同期信号)を発生する回路とから構成
される。402は色信号処理部であり、入力R,G、B
信号よりプリント信号を生成し、プリンタ部202に送
出する。403は特定原稿判定部であり、イメージスキ
ャナ部201での原稿読取りにより得た色信号R,G、
Bに基づいて特定原稿か否かの判定を行い、色信号処理
部402にその判定結果を知らせる。
であり、HSYNCは水平同期信号であり、主走査開始
の同期信号である。401は制御部であって、本装置全
体の制御を行うためのCPU、動作プログラムを記憶し
たROM、プログラムのワークエリアを有したRAM、
CLK (画素を転送するクロック信号)及びHSYN
C(主走査開始の同期信号)を発生する回路とから構成
される。402は色信号処理部であり、入力R,G、B
信号よりプリント信号を生成し、プリンタ部202に送
出する。403は特定原稿判定部であり、イメージスキ
ャナ部201での原稿読取りにより得た色信号R,G、
Bに基づいて特定原稿か否かの判定を行い、色信号処理
部402にその判定結果を知らせる。
第3図は第1の実施例による色信号処理部402の構成
を示すブロック図である。同図において、101はイメ
ージスキャナ部201よりの色信号R,G、Bを入力し
、この入力信号に対して読取り時の光学的な修正(マス
キング)を行う入力マスキング回路、102はマスキン
グされた色信号である輝度信号R,G、Bから対応する
濃度信号C,M、Yに変換するLOG変換器、103は
濃度信号C(シアン)1M(マゼンダ)、Y(イエロー
)から黒成分を抽出し、濃度信号C1゜M、、Y、、に
、(ブラック)を生成する黒抽出回路、104は濃度信
号C+ 、M+ 、Y+ 、に1をそれぞれ色修正し、
濃度信号Cx 、M−、Ya、に2を出力する4×4マ
スキング回路、105は色修正前の濃度信号に1と入力
された濃度信号C,,M、、Ya 、Kmとに従って下
色除去を行うUCR回路そして106は下色除去された
濃度信号に対してlNH404信号によりスムージング
処理を行うスムージング回路である。
を示すブロック図である。同図において、101はイメ
ージスキャナ部201よりの色信号R,G、Bを入力し
、この入力信号に対して読取り時の光学的な修正(マス
キング)を行う入力マスキング回路、102はマスキン
グされた色信号である輝度信号R,G、Bから対応する
濃度信号C,M、Yに変換するLOG変換器、103は
濃度信号C(シアン)1M(マゼンダ)、Y(イエロー
)から黒成分を抽出し、濃度信号C1゜M、、Y、、に
、(ブラック)を生成する黒抽出回路、104は濃度信
号C+ 、M+ 、Y+ 、に1をそれぞれ色修正し、
濃度信号Cx 、M−、Ya、に2を出力する4×4マ
スキング回路、105は色修正前の濃度信号に1と入力
された濃度信号C,,M、、Ya 、Kmとに従って下
色除去を行うUCR回路そして106は下色除去された
濃度信号に対してlNH404信号によりスムージング
処理を行うスムージング回路である。
上記構成によれば、イメージスキャナ部201で入力さ
れたR、G、B入力信号は、入力マスキング回路101
によるマスキングを終えた後、LOG変換器102によ
り濃度信号Y、M、Cに変換される。そのY、M、C信
号より黒抽出回路1O3の黒抽出が行われ、4×4マス
キング回路104の色修正が行われる。その際、4×4
マスキング回路104へ送られる信号とは別に、K、信
号がOCR回路105へ送られる。Y、M、C。
れたR、G、B入力信号は、入力マスキング回路101
によるマスキングを終えた後、LOG変換器102によ
り濃度信号Y、M、Cに変換される。そのY、M、C信
号より黒抽出回路1O3の黒抽出が行われ、4×4マス
キング回路104の色修正が行われる。その際、4×4
マスキング回路104へ送られる信号とは別に、K、信
号がOCR回路105へ送られる。Y、M、C。
K信号及びに、信号により、YCR回路105の下色除
去が行われる。その後、出力C,M、Y。
去が行われる。その後、出力C,M、Y。
K信号がプリンタ部202へと送られる。
第5B図は第2図で示した特定原稿判定部403の構成
を示すブロック図、第7図は第1の実施例による特定原
稿の判定方法を説明する図、第8A図、第8B図は特定
原稿と色空間との関係を説明する図、第9図は特定原稿
の色空間データと判定ROM501のデータとの関係を
示した図そして第10図は特定原稿と認識領域との位置
関係を示した図である。
を示すブロック図、第7図は第1の実施例による特定原
稿の判定方法を説明する図、第8A図、第8B図は特定
原稿と色空間との関係を説明する図、第9図は特定原稿
の色空間データと判定ROM501のデータとの関係を
示した図そして第10図は特定原稿と認識領域との位置
関係を示した図である。
第5B図において、判定ROM501はデータ幅8ビツ
ト、アドレス幅15ビツトのリードオンリメモリで構成
されており、8種類の特定原稿に対応するデータが格納
される。
ト、アドレス幅15ビツトのリードオンリメモリで構成
されており、8種類の特定原稿に対応するデータが格納
される。
イメージスキャナ部201で入力したR、G。
Bカラー画像信号は、判定ROM501のアドレス信号
として入力される。判定ROM501は、第8A図、第
8B図及び第9図で示す特定原稿の画像データが対応す
るR、G、B空間に存在するか否かの情報が書き込まれ
ている。入力カラー信号313,314,315が第8
A図、第8B図に示すRGB空間内斜線部の特定原稿A
、Bの画像部にそれぞれ合致する場合、1が判定ROM
501の出力信号となり、そうでない場合Oが出力信号
となる。
として入力される。判定ROM501は、第8A図、第
8B図及び第9図で示す特定原稿の画像データが対応す
るR、G、B空間に存在するか否かの情報が書き込まれ
ている。入力カラー信号313,314,315が第8
A図、第8B図に示すRGB空間内斜線部の特定原稿A
、Bの画像部にそれぞれ合致する場合、1が判定ROM
501の出力信号となり、そうでない場合Oが出力信号
となる。
判定ROM501から出力された上記判定情報は、ラッ
チ回路502を経て、積分器5011〜積分器5018
に入力される。
チ回路502を経て、積分器5011〜積分器5018
に入力される。
積分器5011〜5018は、同一の構成なので、積分
器5011を例として説明する。
器5011を例として説明する。
第14図は、積分器5011を説明するブロック図であ
る。
る。
第14図において、601,602は乗算器、603は
加算器、604はタイミング調整のためのラッチ回路で
ある。乗算器602においては、入力されるi番目の信
号x、(0又は1)に対して、所定の重み付は係数βを
用いて、Xt X255(1−β)という乗算が行われ
、加算器603のB側に入力される。一方、ラッチ回路
604から出力される(i−1)番目の出力信号y1−
1に対して乗算器601においてy、−、Xβという乗
算が行われ、加算器603のA側に入力される。
加算器、604はタイミング調整のためのラッチ回路で
ある。乗算器602においては、入力されるi番目の信
号x、(0又は1)に対して、所定の重み付は係数βを
用いて、Xt X255(1−β)という乗算が行われ
、加算器603のB側に入力される。一方、ラッチ回路
604から出力される(i−1)番目の出力信号y1−
1に対して乗算器601においてy、−、Xβという乗
算が行われ、加算器603のA側に入力される。
加算器603においては、x、X255 (1−β)+
yl−+ Xβなる加算が行われ、その演算結果がy
、とじて出力される。即ち、積分器5011は次式(0
)で表される。即ち、 ’/ l=X、X255 (1−β) 十y+−+ X
β・・・(0) という積分を全入力データに対して行う回路である。
yl−+ Xβなる加算が行われ、その演算結果がy
、とじて出力される。即ち、積分器5011は次式(0
)で表される。即ち、 ’/ l=X、X255 (1−β) 十y+−+ X
β・・・(0) という積分を全入力データに対して行う回路である。
上述の演算を実行することにより、第15B図に示す様
に、積分器5011への入力値1が連続する場合は、第
15A図に示す様に積分器5011からの出力値が25
5に接近し、入力値0が連続する場合は出力値がOに近
接する。
に、積分器5011への入力値1が連続する場合は、第
15A図に示す様に積分器5011からの出力値が25
5に接近し、入力値0が連続する場合は出力値がOに近
接する。
比較演算器5001〜5008は同一の構成なので、比
較演算器5001を例として説明すると、積分器501
1からの出力値Aとレジスタ5021にストアされた所
定の定数値Bとの大小判定を行ない、Cで示される判定
信号を出力する。即ち、(1)式によれば、 となり、上記処理により、入力カラー信号が、特定原稿
の画像データに連続して合致している場合、比較演算器
5001からの出力C1は1となる。尚、比較演算器5
002〜5008.レジスタ5022〜5028も同様
に機能する。
較演算器5001を例として説明すると、積分器501
1からの出力値Aとレジスタ5021にストアされた所
定の定数値Bとの大小判定を行ない、Cで示される判定
信号を出力する。即ち、(1)式によれば、 となり、上記処理により、入力カラー信号が、特定原稿
の画像データに連続して合致している場合、比較演算器
5001からの出力C1は1となる。尚、比較演算器5
002〜5008.レジスタ5022〜5028も同様
に機能する。
カウンタ521〜528も同一の構成であり、カウンタ
521は上記出力C3が1の場合のみカウントアツプす
るカウンタである。このカウンタ621により、第10
図の斜線部の特定原稿認識領域に含まれる画素の数を算
出する。
521は上記出力C3が1の場合のみカウントアツプす
るカウンタである。このカウンタ621により、第10
図の斜線部の特定原稿認識領域に含まれる画素の数を算
出する。
OR書き込み回路511は、比較演算器5001〜5’
OO8の出力信号C1〜C8をRAM521にOR書き
込みする回路である。またRAM512は判定ROM5
01と同じサイズのビット幅8ビツト、アドレス幅16
ビツトのRAMである。
OO8の出力信号C1〜C8をRAM521にOR書き
込みする回路である。またRAM512は判定ROM5
01と同じサイズのビット幅8ビツト、アドレス幅16
ビツトのRAMである。
第5C図は、OR書き込み回路511の構成を示すブロ
ック図である。5111は32にのSRAMでアドレス
バスとして、八〇〜AI4にR,G、Bの各5ビツトの
信号が入力され、データとしてり。〜D、に後述のOR
演算後のデータ5021〜5028が入力される。51
12は第5D図に示すタイミング信号を発生するタイミ
ング発生回路である。
ック図である。5111は32にのSRAMでアドレス
バスとして、八〇〜AI4にR,G、Bの各5ビツトの
信号が入力され、データとしてり。〜D、に後述のOR
演算後のデータ5021〜5028が入力される。51
12は第5D図に示すタイミング信号を発生するタイミ
ング発生回路である。
斜線内のOR演算部では、A0〜AI4で指定されるア
ドレスに関し、CLK′のタイミングでリードイネーブ
ルOEに応じて格納されているデータがD o ” D
フから読み出され、各ラッチ回路にラッチされる。こ
れに対して、入力された5021〜5028の信号と、
ラッチされたメモリデータとが各OR回路でOR演算さ
れ、Rioのインバータタイミングでバッファから出力
される。
ドレスに関し、CLK′のタイミングでリードイネーブ
ルOEに応じて格納されているデータがD o ” D
フから読み出され、各ラッチ回路にラッチされる。こ
れに対して、入力された5021〜5028の信号と、
ラッチされたメモリデータとが各OR回路でOR演算さ
れ、Rioのインバータタイミングでバッファから出力
される。
このようにして、R,G、B各5ビットで規定される各
アドレスに対して、5021〜5028によって順次入
力されるデータのうち、少なくとも1つ1であればSR
AM51.11にそのデータが格納される。
アドレスに対して、5021〜5028によって順次入
力されるデータのうち、少なくとも1つ1であればSR
AM51.11にそのデータが格納される。
D o ”−D tは各々独立したアドレスに格納され
るので、8種類の特定原稿に対してパラレルに判定処理
を行うことができる。
るので、8種類の特定原稿に対してパラレルに判定処理
を行うことができる。
RAM512に格納された判定結果“1”のビット数を
計測することにより、第7図の観測データである斜線部
のR,G、B空間での体積が算出される。
計測することにより、第7図の観測データである斜線部
のR,G、B空間での体積が算出される。
515は特定原稿判定部403全体の制御を行うCPU
を示し、515aはCPU515を動作させる第6図の
フローチャートに従うプログラム等を記憶したROMを
示し、515bは各種プログラムのワークエリアとして
用いるRAMを示している。CPU515は主としてカ
ウンタ521〜528及びRAM512のデータを読み
取り、入力原稿に対象原稿が存在しているか否かを判定
する。
を示し、515aはCPU515を動作させる第6図の
フローチャートに従うプログラム等を記憶したROMを
示し、515bは各種プログラムのワークエリアとして
用いるRAMを示している。CPU515は主としてカ
ウンタ521〜528及びRAM512のデータを読み
取り、入力原稿に対象原稿が存在しているか否かを判定
する。
第14図の積分器の入力はXl、出力はYlで示される
(1≦i≦8)。処理として、下式(2)に従う演算が
行われる。
(1≦i≦8)。処理として、下式(2)に従う演算が
行われる。
Y、、、=β−Y、+255 (1−β)X。
・・・(2)
上記(2)式において、βは積分器の積分効果を制御す
る定数である。またOくβく1の範囲では以下の関係が
成り立つ。
る定数である。またOくβく1の範囲では以下の関係が
成り立つ。
0 ← β → 1
(少) (積分効果) (大)
すなわち、積分値変化曲線は、第15B図に示すβの設
定値が1に近づく程ゆるやかに変化し、βの設定値が0
に近づくとその逆で急激に変化する。第1の実施例では
、β=31/32である。
定値が1に近づく程ゆるやかに変化し、βの設定値が0
に近づくとその逆で急激に変化する。第1の実施例では
、β=31/32である。
認識対象を紙幣程度の大きさの原稿を想定しているが、
より小さな原稿画像、例えば切手などを認識対象とする
場合、βはより小さな値、例えば、n=7/8といった
値が適切である。このβの値は、認識対象に応じて、不
図示の走査部によって任意の設定できるようにしてもよ
い。
より小さな原稿画像、例えば切手などを認識対象とする
場合、βはより小さな値、例えば、n=7/8といった
値が適切である。このβの値は、認識対象に応じて、不
図示の走査部によって任意の設定できるようにしてもよ
い。
第6図は第1実施例のCPUによる動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
まず、原稿読み取り開始の情報を検知すると、5120
1において、原稿読み取り開始時lNH404信号をO
に設定する。この後に、51202において、原稿読み
取りが指示される。51202において、変数nに1を
設定する。即ち、n番目のカウンタのカウンタ値を順に
RAM512に格納する。51204において、第5B
図のカウンタ、この場合、n=1のためカウンタ521
の値を読み取り、その値はRAM512上に設定された
変数areaに格納される。
1において、原稿読み取り開始時lNH404信号をO
に設定する。この後に、51202において、原稿読み
取りが指示される。51202において、変数nに1を
設定する。即ち、n番目のカウンタのカウンタ値を順に
RAM512に格納する。51204において、第5B
図のカウンタ、この場合、n=1のためカウンタ521
の値を読み取り、その値はRAM512上に設定された
変数areaに格納される。
51205において、第5B図のRAM512の変数a
reaに格納されたlの総数を算出し、この値が変数v
olに設定される。
reaに格納されたlの総数を算出し、この値が変数v
olに設定される。
ここで、変数volは、第7図の斜線部の体積を示す値
であり、即ち、vol=Tjdである。
であり、即ち、vol=Tjdである。
51206において、変数areaの値が所定の定数K
を越えているか否かを判定する。
を越えているか否かを判定する。
変数areaの値は、第10図の斜線部に示す認識領域
の画素数に対応する。従って、変数areaの値を定数
にと大小比較判定することにより、紙幣原稿である可能
性の有/無が判定される。
の画素数に対応する。従って、変数areaの値を定数
にと大小比較判定することにより、紙幣原稿である可能
性の有/無が判定される。
即ち、変数area>Kの場合に紙幣原稿である可能性
があると判定する。
があると判定する。
51027において、S L 205で設定した変数v
olO値、次式(3)で示す色空間での観測画像データ
そして特定原稿の画像データの類似度rを算出し、定数
βと比較判定する。
olO値、次式(3)で示す色空間での観測画像データ
そして特定原稿の画像データの類似度rを算出し、定数
βと比較判定する。
第7図において、T ORGは予め登録した特定原稿の
画像データ(以下に特定画像データという)であり、R
,G、B空間で表示した斜線部に対応し、R,G、B座
標間での体積を示している。また、Tjdは読み取られ
た原稿の画像データ(以下に観測画像データという)で
あり、比較判定器5001〜5008の出力信号が1と
なる観測画像データをR,G、B空間で表示した斜線部
に対応し、R,G、B座標空間での体積を示している。
画像データ(以下に特定画像データという)であり、R
,G、B空間で表示した斜線部に対応し、R,G、B座
標間での体積を示している。また、Tjdは読み取られ
た原稿の画像データ(以下に観測画像データという)で
あり、比較判定器5001〜5008の出力信号が1と
なる観測画像データをR,G、B空間で表示した斜線部
に対応し、R,G、B座標空間での体積を示している。
このときの類似度rを下式(3)で示すと、となる。類
似度rの値が1に近づ(程観測画像データと特定画像デ
ータとの類似度が高いことを意味する。
似度rの値が1に近づ(程観測画像データと特定画像デ
ータとの類似度が高いことを意味する。
ここで、Vol =Tjdにより、
(ガンマ、即ち、γは実験により定められる定数で、色
空間におけるマツチング率を示す。:γ=0.7とする
。)を判定し、真であれば、観測画像データと特定画像
データとの類似度が高く、複製を禁止すべきと判定され
る。
空間におけるマツチング率を示す。:γ=0.7とする
。)を判定し、真であれば、観測画像データと特定画像
データとの類似度が高く、複製を禁止すべきと判定され
る。
上記構成の特定原稿判定回路403は、入力信号R,G
、B信号より入力画像信号に登絞された特定原稿の画像
データが含まれているか否かを判定する。lNH404
は特定原稿判定部403により判定された判定信号であ
り、原稿読取開始時にOに設定され、特定原稿と判定さ
れたら1、それ以外は0に設定される。また、入力画像
が特定原稿の可能性があると判定された時には2に設定
される。
、B信号より入力画像信号に登絞された特定原稿の画像
データが含まれているか否かを判定する。lNH404
は特定原稿判定部403により判定された判定信号であ
り、原稿読取開始時にOに設定され、特定原稿と判定さ
れたら1、それ以外は0に設定される。また、入力画像
が特定原稿の可能性があると判定された時には2に設定
される。
lNH404信号が0の場合は、通常の出力信号をプリ
ンタ部202へ送り、プリンタ部202に−おいても通
常のコピー動作を行う。lNH404信号が1の場合は
、出力信号と共に、I NH404信号がプリンタ部2
02へ送られ、それ以降の画像形成動作を中断し、コピ
ー用紙を排紙する。また、lNH404信号が2の場合
は、出力Y、M、C,に信号に対し、適当なスムージン
グをかけ、原稿とコピーとの差異が明らかにかわる程度
にぼかすデータとしてプリンタ部202へ送る。
ンタ部202へ送り、プリンタ部202に−おいても通
常のコピー動作を行う。lNH404信号が1の場合は
、出力信号と共に、I NH404信号がプリンタ部2
02へ送られ、それ以降の画像形成動作を中断し、コピ
ー用紙を排紙する。また、lNH404信号が2の場合
は、出力Y、M、C,に信号に対し、適当なスムージン
グをかけ、原稿とコピーとの差異が明らかにかわる程度
にぼかすデータとしてプリンタ部202へ送る。
第4図は第1の実施例によるスムージング回路106の
構成を示すブロック図である。同図において、601
a〜601Cはスムージングフィルタであり、602は
セレクタである。
構成を示すブロック図である。同図において、601
a〜601Cはスムージングフィルタであり、602は
セレクタである。
UCRI O5から送られた面順次のビデオ信号は、複
数のスムージングフィルタ601でスムージングされ、
それぞれの信号がセレクタ602へ送られる。セレクタ
602では、特定健康判定部403から判定結果lNH
404信号が送られ、この信号により複数のスムージン
グされた信号からlNH404信号に応じたものが選択
され、その信号をプリンタ部202へ送る。それを受け
たプリンタ部202では、通常のコピー動作を行い、ぼ
けた画像を出力する。
数のスムージングフィルタ601でスムージングされ、
それぞれの信号がセレクタ602へ送られる。セレクタ
602では、特定健康判定部403から判定結果lNH
404信号が送られ、この信号により複数のスムージン
グされた信号からlNH404信号に応じたものが選択
され、その信号をプリンタ部202へ送る。それを受け
たプリンタ部202では、通常のコピー動作を行い、ぼ
けた画像を出力する。
以上説明した様に、判定度合によるタッチの判定結果に
基づいて処理を変更することにより、疑わしい原稿がオ
リジナル画像として入力された場合の誤判定をなくす効
果がある。
基づいて処理を変更することにより、疑わしい原稿がオ
リジナル画像として入力された場合の誤判定をなくす効
果がある。
なお、スムージングは、上記3段階に変化させる場合に
限らず、更に多段階に変化させてもよい。また、係数の
みを変化させるのではな(、マトリクスサイズを変化さ
せてもよい。
限らず、更に多段階に変化させてもよい。また、係数の
みを変化させるのではな(、マトリクスサイズを変化さ
せてもよい。
〈第2の実施例〉
さて、第1図の実施例において、lNH404信号を特
定原稿ありの場合な0、なしの場合を1としたが、本発
明はこれに限定されるものではなく、特定原稿ありの場
合を除く場合、即ち、特定原稿が含まれている可能性が
ある場合、その類似度によりn種(2〜n)のlNH4
04信号を発生し、色儒号処理部402に送り、lNH
404信号に応じ、特定原稿がある可能性が高い程、ぼ
かし量を多くするようにする。
定原稿ありの場合な0、なしの場合を1としたが、本発
明はこれに限定されるものではなく、特定原稿ありの場
合を除く場合、即ち、特定原稿が含まれている可能性が
ある場合、その類似度によりn種(2〜n)のlNH4
04信号を発生し、色儒号処理部402に送り、lNH
404信号に応じ、特定原稿がある可能性が高い程、ぼ
かし量を多くするようにする。
く第3の実施例〉
第11図は第3の実施例の信号処理部の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第2の実施例におけるlNH404信号が、1及び2〜
nの場合、即ち、第11図のごと(、■NH404°信
号のtJcR105への出力が加わる場合、特定原稿の
存在する可能性により、UCR105の量を変え、特定
原稿があきらかに存在する場合は、真黒のベタ画像を出
力する。
nの場合、即ち、第11図のごと(、■NH404°信
号のtJcR105への出力が加わる場合、特定原稿の
存在する可能性により、UCR105の量を変え、特定
原稿があきらかに存在する場合は、真黒のベタ画像を出
力する。
く第4の実施例さ
第12図は第4の実施例の信号処理部の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第2の実施例におけるlNH404信号が2〜nの場合
、即ち、第12図のごとく、INH404”信号の4×
4マスキング104への出力が加わる場合、特定原稿の
存在する可能性により、4X4マスキング回路104の
マスキング係数を自動的に存在確率に応じて変化させ、
出力の色味を変化させる。その差異、特定原稿とコピー
画像の差異が明らかにわかる程度に色味を変え、特定原
稿の複写目的を達せられない程度の画像を出力する。例
えばlNH404信号が1の場合には、ベタ画像(Ro
rGorB等)を出力する。
、即ち、第12図のごとく、INH404”信号の4×
4マスキング104への出力が加わる場合、特定原稿の
存在する可能性により、4X4マスキング回路104の
マスキング係数を自動的に存在確率に応じて変化させ、
出力の色味を変化させる。その差異、特定原稿とコピー
画像の差異が明らかにわかる程度に色味を変え、特定原
稿の複写目的を達せられない程度の画像を出力する。例
えばlNH404信号が1の場合には、ベタ画像(Ro
rGorB等)を出力する。
〈第5の実施例〉
第13図は第5の実施例の信号処理部の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第2の実施例におけるlNH404信号が1及び2〜n
の場合、即ち、第13図のごとく、lNH404”’信
号のLOG変換102への出力が加わる場合、色信号処
理部402内のLOG変換102において、γを自動的
にlNH404信号に応じて変化させ、それ以降通常の
処理を行う。
の場合、即ち、第13図のごとく、lNH404”’信
号のLOG変換102への出力が加わる場合、色信号処
理部402内のLOG変換102において、γを自動的
にlNH404信号に応じて変化させ、それ以降通常の
処理を行う。
それにより、特定原稿と明らかに異なる画像を出力する
ことができる。
ことができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、疑わしい原稿が
オリジナル画像として入力された場合の誤判定をなくす
効果がある。
オリジナル画像として入力された場合の誤判定をなくす
効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の装置の外観図、
第2図は第1図に示した信号処理部(画像処理ユニット
)211の構成を説明するブロック図、第3図はCCD
301〜303の光の波長に応じた相対的感度を示す図
、 第4図は第1の実施例によるスムージング回路106の
構成を示すブロック図、 第5A図は第1の実施例による色信号処理部402の構
成を示すブロック図、 第5B図は第1の実施例による特定原稿判定部403の
構成を示すブロック図、 第5C図は第1の実施例によるOR書き込み回路511
の構成を示すブロック図、 第5D図は第1の実施例によるタイミング発生回路51
12のタイミングチャート、 第6図は第1の実施例のCPUによる動作を説明するフ
ローチャート、 第7図は特定原稿の判定方法を色空間を用いて説明する
図、 第8A図、第8B図は特定原稿を色空間上で説明する図
、 第9図は特定原稿の色空間データと判定ROM501の
データとの関係を示した図、 第10図は特定原稿と認識領域との位置関係を示す図、 ′1iS11図は第3の実施例の信号処理部の構成を示
すブロック図、 :1412図は第4の実施例の信号処理部の構成を示す
ブロック図、 第13図は第5の実施例の信号処理部の構成を示すブロ
ック図、 第14図は積分器5011の構成を示すブロック図、 第15A図及び1J15B図は積分効果を説明する図で
ある。 図中、101・・・入力マスキング回路、102・・・
10g変換器、103・・・黒抽出回路、104・・・
4×4マスキング回路、105・・・UCR回路、10
6・・・スムージング回路、201・・・イメージスキ
ャナ部、202・・・プリンタ部、203・・・プラテ
ン、204 ・・・原稿、205 ・・・−7:/ブ、
206,207.208・・・ミラー、12o9・・・
レンズ、210・・・3ラインセンサ、211・・・信
号処理部、212・・・レーザドライバ、213・・・
半導体レーザ、214・・・ポリゴンミラー、215・
・・f−θレンズ、216・・・ミラー、217・・・
感光ドラム、218・・・回転現像器、219・・・マ
ゼンダ現像部、220・・・シアン現像部、221・・
・イエロー現像部、222・・・ブラック現像部、22
3・・・転写ドラム、224,225・・・用紙カセッ
ト、226・・・定着ユニット、4o1・・・制御部、
402・・・色信号処理部、403・・・特定原稿判定
部、406・・・コピー出力、501・・・判定ROM
、511・OR書き込み回路、512.515b・・・
RAM、515・・・CPU、521〜528 ・・・
カウンタ、601a、601b、601C・・・スムー
ジングフィルタ、602・・・セレクタ、5001〜5
008・・・セレクタ、5011〜5018・・・積分
器、5021〜5028・・・レジスタである。
)211の構成を説明するブロック図、第3図はCCD
301〜303の光の波長に応じた相対的感度を示す図
、 第4図は第1の実施例によるスムージング回路106の
構成を示すブロック図、 第5A図は第1の実施例による色信号処理部402の構
成を示すブロック図、 第5B図は第1の実施例による特定原稿判定部403の
構成を示すブロック図、 第5C図は第1の実施例によるOR書き込み回路511
の構成を示すブロック図、 第5D図は第1の実施例によるタイミング発生回路51
12のタイミングチャート、 第6図は第1の実施例のCPUによる動作を説明するフ
ローチャート、 第7図は特定原稿の判定方法を色空間を用いて説明する
図、 第8A図、第8B図は特定原稿を色空間上で説明する図
、 第9図は特定原稿の色空間データと判定ROM501の
データとの関係を示した図、 第10図は特定原稿と認識領域との位置関係を示す図、 ′1iS11図は第3の実施例の信号処理部の構成を示
すブロック図、 :1412図は第4の実施例の信号処理部の構成を示す
ブロック図、 第13図は第5の実施例の信号処理部の構成を示すブロ
ック図、 第14図は積分器5011の構成を示すブロック図、 第15A図及び1J15B図は積分効果を説明する図で
ある。 図中、101・・・入力マスキング回路、102・・・
10g変換器、103・・・黒抽出回路、104・・・
4×4マスキング回路、105・・・UCR回路、10
6・・・スムージング回路、201・・・イメージスキ
ャナ部、202・・・プリンタ部、203・・・プラテ
ン、204 ・・・原稿、205 ・・・−7:/ブ、
206,207.208・・・ミラー、12o9・・・
レンズ、210・・・3ラインセンサ、211・・・信
号処理部、212・・・レーザドライバ、213・・・
半導体レーザ、214・・・ポリゴンミラー、215・
・・f−θレンズ、216・・・ミラー、217・・・
感光ドラム、218・・・回転現像器、219・・・マ
ゼンダ現像部、220・・・シアン現像部、221・・
・イエロー現像部、222・・・ブラック現像部、22
3・・・転写ドラム、224,225・・・用紙カセッ
ト、226・・・定着ユニット、4o1・・・制御部、
402・・・色信号処理部、403・・・特定原稿判定
部、406・・・コピー出力、501・・・判定ROM
、511・OR書き込み回路、512.515b・・・
RAM、515・・・CPU、521〜528 ・・・
カウンタ、601a、601b、601C・・・スムー
ジングフィルタ、602・・・セレクタ、5001〜5
008・・・セレクタ、5011〜5018・・・積分
器、5021〜5028・・・レジスタである。
Claims (8)
- (1)原稿をあらわす画像データを入力する入力手段と
、 前記入力手段で入力した画像データに基づいて前記原稿
が所定の特定原稿である可能性を判定する判定手段と、 前記判定手段で判定された可能性に基づいて前記入力手
段で入力した画像データの再現処理を多段階に変化させ
て処理する処理手段とを備えることを特徴とする画像処
理装置。 - (2)前記判定手段は、前記可能性を示す多値信号を判
定信号として出力することを特徴とする請求項第1項記
載の画像処理装置。 - (3)前記処理手段は、前記可能性が大きくなるに従つ
て、出力画像と原稿との差異が大きくなるように再現処
理を行うことを特徴とする請求項第2項記載の画像処理
装置。 - (4)前記再現処理は、前記可能性に応じた多段階のス
ムージング処理を含むことを特徴とする請求項第1項記
載の画像処理装置。 - (5)前記処理手段は、前記スムージング処理を複数の
マトリクスからひとつ選択する選択手段を含むことを特
徴とする請求項第4項記載の画像処理装置。 - (6)前記処理手段は、前記可能性に応じて多段階にU
CR量を変化させたUCR処理を含むことを特徴とする
請求項第1項記載の画像処理装置。 - (7)前記処理手段は、前記可能性に応じて多段階にマ
スキング係数を変化させたマスキング処理を含むことを
特徴とする請求項第1項記載の画像処理装置。 - (8)前記処理手段は、前記可能性に応じて多段階に係
数を変化させたlog変換処理を含むことを特徴とする
請求項第1項記載の画像処理装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330889A JPH04205273A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 画像処理装置 |
| US07/799,608 US5227871A (en) | 1990-11-30 | 1991-11-27 | Image processing apparatus capable of discriminating a predetermined image |
| DE69127427T DE69127427T2 (de) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Bildverarbeitungsvorrichtung |
| EP91311132A EP0488796B1 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Image processing apparatus |
| CA002056704A CA2056704C (en) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Image processing apparatus |
| EP97200319A EP0772343B1 (en) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Image processing apparatus |
| DE69133323T DE69133323T2 (de) | 1990-11-30 | 1991-11-29 | Bildverarbeitungsgerät |
| US08/402,984 US5463469A (en) | 1990-11-30 | 1995-03-13 | Image processing apparatus capable of discriminating a predetermined image |
| US08/968,584 US5917938A (en) | 1990-11-30 | 1997-11-13 | Image processing apparatus which detects predetermined images |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2330889A JPH04205273A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205273A true JPH04205273A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18237641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330889A Pending JPH04205273A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205273A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2330889A patent/JPH04205273A/ja active Pending
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