JPH04205276A - 画像処理用ノイズ除去装置およびノイズ除去方法 - Google Patents

画像処理用ノイズ除去装置およびノイズ除去方法

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JPH04205276A
JPH04205276A JP2329722A JP32972290A JPH04205276A JP H04205276 A JPH04205276 A JP H04205276A JP 2329722 A JP2329722 A JP 2329722A JP 32972290 A JP32972290 A JP 32972290A JP H04205276 A JPH04205276 A JP H04205276A
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JP
Japan
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signal
pixel
noise
picture elements
reference point
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Pending
Application number
JP2329722A
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English (en)
Inventor
Masanori Narita
成田 正紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
N T T ADVANCE TEKUNOROJI KK
NTT Advanced Technology Corp
Original Assignee
N T T ADVANCE TEKUNOROJI KK
NTT Technology Transfer Corp
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Publication date
Application filed by N T T ADVANCE TEKUNOROJI KK, NTT Technology Transfer Corp filed Critical N T T ADVANCE TEKUNOROJI KK
Priority to JP2329722A priority Critical patent/JPH04205276A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビカメラを用い、直線状の信号光が照射
された物体を信号光と直交方向に走査することを順次実
施して物体の形状を測定する際の二値化された二次元テ
レビ画像からランダムに分布するノイズをリアルタイム
で除去する装置および方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来はアベレージング処理のように複数の画像を積分す
る等ソフト的にノイズを除去していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の方法では、リアルタイムでノイズを除去すること
が困難で、あった。 本発明は上述の欠点を解決してリ
アルタイムでノイズを除去できるようにすることを目的
とする。
〔問題を解決するための手段〕
本発明は、信号画素は二次元的に線状に連続的に分布す
るのに対し、ノイズ画素が離散的に分布する違いを利用
して基準画素周囲の画素情報を整数加算演算手段とデコ
ードROMを用いてシーケンシャル処理をするようにし
て、ノ\−ド構成でのノイズ除去装置を提案するもので
ある。
〔実施例〕
第1図は、本発明が適用される物体形状測定法を説明す
る図で、a図に示すように被測定物体1に直線状の信号
光2を照射し、その反射光をビデオカメラ3で信号光と
直交方向に走査して物体の形状を測定するもので、直線
状の信号光2を順次スキャンし、それぞれの受光画像信
号を記憶回路に格納して、それら信号をテレビ画面に出
力することで測定するものである。
ここで用いられる記憶回路はテレビ画面の走査画素数に
合わせたメモリ構成とすることが好ましい。今1画素を
8ビツトの輝度階調で表し、テレビ画面の走査に合わせ
て512画素×512画素を格納する構成からなる記憶
回路を用いた場合で説明すると、記憶回路の各画素4に
は、a図に対応させるとb図のような信号画素5の情報
が格納されていることになるが、通常は信号画素以外に
もビデオカメラのクロックノイズによって生ずるノイズ
画素も入力・格納されてしまう。
第2図は、本発明のノイズ除去装置を説明する図面で、
入力端子6から入力されるアナログ画像信号がAD変換
器7でディジタル信号に変換され記憶回路8に格納され
る。次に二値化器9で二値化した信号を本発明の特徴と
なる信号判別器10によりノイズ画素を除去して、画像
信号のみを記憶回路11に格納し、出力端子12より信
号を出力するような構成からなっている。
ここで、記憶回路8としては前記したようにテレビ画素
数に合わせて512画素×512画素を格納する構成か
らなるものを用い、二値化器9としては走査方向に変化
の極大値を取り出して二値化するものを用いる。
第3図は、本発明に用いられる信号判別回路10を説明
する図で、二値化された画素情報が入力される入力端子
13から2個のシフトレジスタ14.15が直列に接続
され、シフトレジスタ14の入力側16と出力側17及
びシフトレジスタ15の出力側18からそれぞれ2段の
シフトレジスタ19.20及び21が接続され、シフト
レジスタ19.21は入力側22.23出力側24.2
5及び1段目と2段目との接続点26.27からそれぞ
れ出力端子28.31.30.33及び29.32が設
けられ、シフトレジスタ20の1段目と2段目との接続
点34からaカ端子35が設けられ、シフトレジスタ1
9.20.21のそれぞれの出力端子28.29.30
.31.32.33及び35がデコードROM36に人
力され、デコードROM36から出力端子37が設けら
れた構成からなる。
ここで、シフトレジスタ14.15としてはテレビ画面
の水平画素数に合わせた段数である512段のものを用
いるのが好ましい。
上記信号判別回路の動作を説明すると、入力端子13か
ら画素情報が順次人力され、水平画素数に等しい段数の
シフトレジスタ14.15を経て出力されるので、端子
17に記憶回路8の(i −1、j)番地に格納された
画素情報が出力される場合、端子16及び18にはそれ
ぞれ(1−1□J+1)番地及び(i−1,j−1)番
地に格納されている画素情報を出力する。これより、第
4図に示すように出力端子35に出力する画素情報を基
準点No、  jo)番地に格納されているものとする
と、シフトレジスタ19.21の各出力端子28.29
.30.31.32.33にはそれぞれ(io  1.
jo+1)、(io、Jo+1)、(io+1.ja 
+1)、(1o−1,j。−1)、(io、jo   
1)、(io+1.j。−1)に格納されていた画素情
報を出力すること、即ち、基準点の左右を除いた周囲6
点の画素情報を出力することになる。
デコードROM36はシフトレジスタ19.20.21
の各出力端子の二値化された値を加算し、加算値が一定
値以上の場合は1と、それ以下の場合は0と出力する加
算演算処理を行うものである。
次にこの信号判別回路10が画素情報のノイズを除去す
る方法について説明する。
本発明は、信号画素は二次元的に線状に連続的に分布す
るのに対し、ノイズ画素が離散的に分布する違いを利用
して基準画素周囲の画素情報を整数加算演算して各画素
が信号画素であるかノイズ画素であるかを判別するもの
である。すなわち、第3図に示す出力端子35の二値化
情報が0である場合は信号画素ではないが、lである場
合、信号画素であるかノイズ画素であるかを以下の手順
で判別する。信号画素は連続的に分布するから第4図に
示す基準点35が画素情報である場合は周囲点28.2
9.30.31.32.33のいずれかは必ず1になっ
ている。これに対し、ノイズ画素である場合は上記保証
はなく、少なくとも周囲点の全てが0であればノイズ画
素となる。デコードROM36における信号画素である
かノイズ画素であるかの判別値となる閾値は実験的に最
適値を定めれば良い。
ここで、基準点35の左右点の画素情報を加算′しない
のは直線状の信号光を照射し、信号光と直交方向に走査
して形状を測定しているため、基准点が1であれば左右
点は0となるた狛である。
以上の説明で明らかなように、本発明に用いられるAD
変換器7、記憶回路8、二値化器9及び記憶回路11は
いずれも従来から用いられているもが具えている機能で
十分に間に合うので、それらのものを使用すれば良い。
第5図は第3図に示す信号判別器を用いて信号処理をし
た例をし約すもので、a図は処理前の画像をb図は処理
後の画像である。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように構成したものであるから、ハード
構成でリアルタイムにノイズを除去することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用さる物体形状測定法を説明する図
、第2図は本発明の実施例を示す図、第3図は本発明に
用いられる信号判別器の構成を示す図、第4図は記憶回
路にとける各画素の格納位置を示す図、第5図は本発明
による処理を示す図である。 1:被測定物体、2:信号光、3:ビデオカメラ、4:
画素、5:信号画素、6:入力端子、7:AD変換器、
8,11:記憶回路、9:二値化器、10:信号判別器
、12:出力端子、13:入力端子、ICl3:シフト
レジスタ、16,17.18:シフトレジスタの端子、
19,20゜21:2段のシフトレジスタ、22,23
,24.25,26,27,34:2段のシフトレジス
タの端子、28,29,30,31,32,33.35
:出力端子、36:fコ−)’ROM、37:出力端子

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ画像信号をAD変換する手段と、ディジ
    タル化された信号を変化の極大値を取り出して二値化す
    る手段と、二値化信号を信号画素であるかノイズ画素で
    あるかを判別する信号判別手段とを具備し、前記信号判
    別手段は基準点の二値化信号とともに当該基準点の周囲
    点の二値化信号を出力する手段と、これら二値化信号を
    加算し、当該加算値を閾値と比較する演算処理手段とを
    有することを特徴とする画像処理用ノイズ除去装置。
  2. (2)二値化した画素信号を用い、信号画素かノイズ画
    素かを判別する基準点の二値化信号と当該基準点の周囲
    点の二値化信号とを加算し、当該加算値が閾値以上であ
    る場合は信号画素とし、閾値より小さい場合はノイズ画
    素と判別することを特徴とするノイズ除去方法。
JP2329722A 1990-11-30 1990-11-30 画像処理用ノイズ除去装置およびノイズ除去方法 Pending JPH04205276A (ja)

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