JPH04205281A - グラフ表示方式 - Google Patents
グラフ表示方式Info
- Publication number
- JPH04205281A JPH04205281A JP2329662A JP32966290A JPH04205281A JP H04205281 A JPH04205281 A JP H04205281A JP 2329662 A JP2329662 A JP 2329662A JP 32966290 A JP32966290 A JP 32966290A JP H04205281 A JPH04205281 A JP H04205281A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graph
- display
- data
- area
- dot data
- Prior art date
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
計算機等のグラフ表示方式に関し、
グラフを再描画するのに必要なメモリ容量を少なくし、
さらにグラフを再描画するときの処理負担を軽減するこ
とを目的とし、 表示すべきグラフのドツトデータを記憶する画像記憶手
段と、該画像記憶手段のドツトデータに基づいてグラフ
の表示を行う表示手段と、グラフの表示領域の端部を含
む任意の矩形領域を指定する領域指定手段と、表示され
るグラフが表示領域の端部に達したことを検出する検出
手段と、該検出手段でグラフが表示領域の端部に達した
ことが検出されたとき、指定された矩形領域内にあるグ
ラフのドツトデータを画像記憶手段の別の領域に複写す
る複写手段と、該複写手段で複写されたグラフに続(次
のグラフのドツトデータデータの画像記憶手段上での書
き込み位置を算出する書き込み位置算出手段とを備える
ように構成する。
さらにグラフを再描画するときの処理負担を軽減するこ
とを目的とし、 表示すべきグラフのドツトデータを記憶する画像記憶手
段と、該画像記憶手段のドツトデータに基づいてグラフ
の表示を行う表示手段と、グラフの表示領域の端部を含
む任意の矩形領域を指定する領域指定手段と、表示され
るグラフが表示領域の端部に達したことを検出する検出
手段と、該検出手段でグラフが表示領域の端部に達した
ことが検出されたとき、指定された矩形領域内にあるグ
ラフのドツトデータを画像記憶手段の別の領域に複写す
る複写手段と、該複写手段で複写されたグラフに続(次
のグラフのドツトデータデータの画像記憶手段上での書
き込み位置を算出する書き込み位置算出手段とを備える
ように構成する。
(産業上の利用分野〕
本発明は、計算機等のグラフ表示方式に関する。
例えば、所定のサンプリング時間間隔で収集した時系列
データを表示画面上に順にプロットする場合に、縦軸を
データの変位、横軸をデータのサンプリング時間とする
と、表示されるグラフは、第6図に示すように時間の経
過と共に画面の左から右に伸びていくものとなる。この
ようなグラフをリアルタイムトレンドグラフと呼ぶ。
データを表示画面上に順にプロットする場合に、縦軸を
データの変位、横軸をデータのサンプリング時間とする
と、表示されるグラフは、第6図に示すように時間の経
過と共に画面の左から右に伸びていくものとなる。この
ようなグラフをリアルタイムトレンドグラフと呼ぶ。
このような時系列データを表示する場合には、画面上に
順にプロットされる各サンプリング点の表示データが画
面の右端に到達した時点で、次のサンプリングデータが
画面の左側から順に表示される。このときの表示方式と
して次の2つの方式がある。
順にプロットされる各サンプリング点の表示データが画
面の右端に到達した時点で、次のサンプリングデータが
画面の左側から順に表示される。このときの表示方式と
して次の2つの方式がある。
(1)第7図(a)に示すようにグラフ全体を一旦消去
して、画面の左端からそれ以降のデータを順にプロット
する表示方式。
して、画面の左端からそれ以降のデータを順にプロット
する表示方式。
(2)第7図(b)に示すように画面の右端の一部のデ
ータを画面の左端に再描画した後、その描画したグラフ
に続けてそれ以降のデータを順にプロットする表示方式
。
ータを画面の左端に再描画した後、その描画したグラフ
に続けてそれ以降のデータを順にプロットする表示方式
。
(2)の表示方式は、1画面分のグラフの表示が終了し
て、次のデータを表示する際に1画面前のグラフの一部
が継続して表示されるので、(1)の表示方式に比べて
グラフの変化が判り易いという利点がある。
て、次のデータを表示する際に1画面前のグラフの一部
が継続して表示されるので、(1)の表示方式に比べて
グラフの変化が判り易いという利点がある。
しかしながら、例えば、ホスト側の計算機が、サンプリ
ングしたデータを記憶し、記憶したデータに対応する描
画コマンドを表示装置に送出してデータの表示を行わせ
るシステムにおいて、上記(2)の従来のグラフ表示方
式でグラフを継続表示する場合には、再描画するデータ
をホスト側に保存しておく必要があった。
ングしたデータを記憶し、記憶したデータに対応する描
画コマンドを表示装置に送出してデータの表示を行わせ
るシステムにおいて、上記(2)の従来のグラフ表示方
式でグラフを継続表示する場合には、再描画するデータ
をホスト側に保存しておく必要があった。
第8図は、上記(2)の従来のグラフ表示方式の説明図
である。同図は、第9図に示すように表示領域の右半分
のグラフを左側に再描画させる場合を示している。
である。同図は、第9図に示すように表示領域の右半分
のグラフを左側に再描画させる場合を示している。
この場合、表示画面の左端から順にサンプリングデータ
がプロットされ、サンプリング点が表示領域の中央を越
えた時点から、各点のX、Y座標がホスト側の記憶領域
に順に格納される(第8図■〜■)。
がプロットされ、サンプリング点が表示領域の中央を越
えた時点から、各点のX、Y座標がホスト側の記憶領域
に順に格納される(第8図■〜■)。
その後、プロットされた点が表示領域の右端に達すると
、表示装置により表示されているグラフが消去される。
、表示装置により表示されているグラフが消去される。
このとき、ホスト側では、記憶領域に格納されているデ
ータのX座標が表示領域の原点を基準とする座標に変換
され、変換された座標を基に描画コマンドが作成される
(第8図■)。
ータのX座標が表示領域の原点を基準とする座標に変換
され、変換された座標を基に描画コマンドが作成される
(第8図■)。
表示装置側では、その描画コマンドの解析結果に基づい
て、X、Y座標に対応した表示メモリのビットアドレス
に「1」又は「0」が書き込まれる。
て、X、Y座標に対応した表示メモリのビットアドレス
に「1」又は「0」が書き込まれる。
これにより、表示領域の右側に表示されていたグラフが
表示領域の左側に再表示される(第8図■)。
表示領域の左側に再表示される(第8図■)。
上述した従来の表示方式では、再描画するグラフの座標
データを全てホスト側の記憶領域に保存しておく必要が
あるので、その分ホスト側が使用できる記憶容量が少な
くなるという問題点があった。
データを全てホスト側の記憶領域に保存しておく必要が
あるので、その分ホスト側が使用できる記憶容量が少な
くなるという問題点があった。
また、グラフの一部を再描画する際、その都度ホスト側
が描画コマンドを発行する必要があり、ホスト側の処理
負担が増えるという問題点もあった。
が描画コマンドを発行する必要があり、ホスト側の処理
負担が増えるという問題点もあった。
本発明は、グラフを再描画するのに必要なメモリ容量を
少なくし、さらにグラフを再描画するときの処理負担を
軽減することを目的とする。
少なくし、さらにグラフを再描画するときの処理負担を
軽減することを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
第1図は、本発明の原理説明図である。
同図において、画像記憶手段lは、表示すべきグラフの
トッドデータを記憶する手段である。同手段は、例えば
表示画面に対応したメモリエリアを有する表示メモリで
ある。
トッドデータを記憶する手段である。同手段は、例えば
表示画面に対応したメモリエリアを有する表示メモリで
ある。
表示手段2は、画像記憶手段lに記憶されたドツトデー
タに基づいてグラフの表示を行う。
タに基づいてグラフの表示を行う。
領域指定手段3は、グラフの表示領域の端部を含む任意
の矩形領域を指定する。
の矩形領域を指定する。
検出手段4は、グラフが表示領域の端部に達したことを
検出する。
検出する。
複写手段5は、グラフが表示領域の端部に達したとき、
指定された矩形領域内にあるグラフのドツトデータを画
像記憶手段1の別の領域に複写する。
指定された矩形領域内にあるグラフのドツトデータを画
像記憶手段1の別の領域に複写する。
書き込み位置算出手段6は、上記複写手段5で複写され
たグラフに続く次のグラフのトッドデータの画像記憶手
段1上での書き込み位置を算出する。
たグラフに続く次のグラフのトッドデータの画像記憶手
段1上での書き込み位置を算出する。
本発明のグラフ表示方式では、表示すべきグラフのドツ
トデータが画像記憶手段1に書き込まれ、表示手段2に
よりそのグラフが表示される。そして、順次表示される
グラフの点が表示領域の端部に達すると、領域指定手段
3で指定される矩形領域内にあるグラフのトッドデータ
が、画像記憶手段1の別の領域に複写される。これによ
り、指定された領域内のグラフが表示領域内の別の位置
に再表示される。
トデータが画像記憶手段1に書き込まれ、表示手段2に
よりそのグラフが表示される。そして、順次表示される
グラフの点が表示領域の端部に達すると、領域指定手段
3で指定される矩形領域内にあるグラフのトッドデータ
が、画像記憶手段1の別の領域に複写される。これによ
り、指定された領域内のグラフが表示領域内の別の位置
に再表示される。
さらに、その複写されたグラフに続く次のグラフのドツ
トデータの画像記憶手段1上での書き込み位置が算出さ
れ、それ以降のグラフのドツトデータがその書き込み位
置から順に書き込まれる。
トデータの画像記憶手段1上での書き込み位置が算出さ
れ、それ以降のグラフのドツトデータがその書き込み位
置から順に書き込まれる。
これにより、再表示されたグラフに続いてそれ以降のグ
ラフが表示される。
ラフが表示される。
すなわち、本発明のグラフ表示方式では、画像記憶手段
1に記憶したドツトデータを別の領域に複写することで
、グラフの一部を再表示できるようにしている。従って
、再描画するグラフの座標 ゛データ等をメモリに保存
しておく必要がなく、メモリの使用量を少なくできる。
1に記憶したドツトデータを別の領域に複写することで
、グラフの一部を再表示できるようにしている。従って
、再描画するグラフの座標 ゛データ等をメモリに保存
しておく必要がなく、メモリの使用量を少なくできる。
また、再描画の為の処理も簡単になる。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
第2図は、本発明のグラフ表示方式に基づ(表示システ
ムの構成図である。
ムの構成図である。
第2図において、ホスト(計算機)11は、所定時間間
隔でサンプリングしたデータを図示しないメモリに記憶
すると共に、サンプルデータのX座標、Y座標を基に描
画コマンドを作成する。表示装置12は、ホスト11に
より発行される描画コマンドを解析し、表示画面14上
の表示位置に対応する表示メモリ13のビットアドレス
に「1」又は「0」を書き込む。この結果、表示メモリ
13には、表示画面14の各トッドに1対1に対応した
ドツトデータが書き込まれる。
隔でサンプリングしたデータを図示しないメモリに記憶
すると共に、サンプルデータのX座標、Y座標を基に描
画コマンドを作成する。表示装置12は、ホスト11に
より発行される描画コマンドを解析し、表示画面14上
の表示位置に対応する表示メモリ13のビットアドレス
に「1」又は「0」を書き込む。この結果、表示メモリ
13には、表示画面14の各トッドに1対1に対応した
ドツトデータが書き込まれる。
次に、第3図(a)に示すようなリアルタイムトレンド
グラフの右端を含む任意の矩形領域を指定し、その指定
した領域のグラフを、第3図(b)に示す位置に複写す
る場合の処理動作を、第4図のフローチャートを参照し
て説明する。
グラフの右端を含む任意の矩形領域を指定し、その指定
した領域のグラフを、第3図(b)に示す位置に複写す
る場合の処理動作を、第4図のフローチャートを参照し
て説明する。
この場合、ホスト11は、先ずX座標としてグラフの表
示領域の原点座標を設定し、X座標の初期設定を行う(
第4図、Sl)。次に、例えばクロック信号をカウント
して算出した時間がサンプリング周期と一致したか否か
を調べ、データのサンプリングタイミングとなったか否
かを判別する(S2)。サンプリングタイミングでなけ
れば、ステップS2の判別を繰り返し次のサンプリング
タイミングとなるのを待つ。
示領域の原点座標を設定し、X座標の初期設定を行う(
第4図、Sl)。次に、例えばクロック信号をカウント
して算出した時間がサンプリング周期と一致したか否か
を調べ、データのサンプリングタイミングとなったか否
かを判別する(S2)。サンプリングタイミングでなけ
れば、ステップS2の判別を繰り返し次のサンプリング
タイミングとなるのを待つ。
一方、カウントした時間がサンプリング周期と一致した
なら、データのサンプリングを行う(S3)。そして、
グラフ表示する際のY軸の基準単位に基づいてサンプル
データ(データの変位)をY座標データに変換する(S
4)。
なら、データのサンプリングを行う(S3)。そして、
グラフ表示する際のY軸の基準単位に基づいてサンプル
データ(データの変位)をY座標データに変換する(S
4)。
さらに、このX、Y座標データを基に描画コマンドを作
成する(S5)。表示装置12では、その描画コマンド
に基づいてX、Y座標に対応する表示メモリ13のアド
レスに「1」又は「0」のドツトデータを書き込み、さ
らにその表示メモリ13のドツトデータから表示画面1
4にグラフの各点を順にプロットする。
成する(S5)。表示装置12では、その描画コマンド
に基づいてX、Y座標に対応する表示メモリ13のアド
レスに「1」又は「0」のドツトデータを書き込み、さ
らにその表示メモリ13のドツトデータから表示画面1
4にグラフの各点を順にプロットする。
次に、ホスト11は、サンプルデータのX座標が表示領
域の右端のX座標と一致するか否かを判別する(S6)
。今回プロットする点のX座標が表示領域の右端のX座
標と一致していなければ、X座標を「1」インクリメン
トした後(S7)、ステップS2に戻る。
域の右端のX座標と一致するか否かを判別する(S6)
。今回プロットする点のX座標が表示領域の右端のX座
標と一致していなければ、X座標を「1」インクリメン
トした後(S7)、ステップS2に戻る。
今回プロットする点のX座標が表示領域の右端のX座標
と一致した場合には、例えばユーザにより画面上で指定
された矩形領域に対応する表示メモリ13上の矩形領域
を複写元領域として設定する(S8)。さらに、その矩
形領域のドツトデータを表示メモリ13の別の領域に複
写するコピーコマンドを発行する(S9)。
と一致した場合には、例えばユーザにより画面上で指定
された矩形領域に対応する表示メモリ13上の矩形領域
を複写元領域として設定する(S8)。さらに、その矩
形領域のドツトデータを表示メモリ13の別の領域に複
写するコピーコマンドを発行する(S9)。
例えば、表示領域の左端部分にグラフを複写する場合に
は、このコピーコマンドにより、第5図■に示す表示メ
モリ13上の指定された矩形領域内のドツトデータが、
第5図■、■に示すように表示メモリ13上の原点(X
−0、Y−0)を含む領域に複写される。これにより、
第3図(a)に示す矩形領域内のグラフが、同図(ト)
)に示すように表示領域の左端部分に表示される。
は、このコピーコマンドにより、第5図■に示す表示メ
モリ13上の指定された矩形領域内のドツトデータが、
第5図■、■に示すように表示メモリ13上の原点(X
−0、Y−0)を含む領域に複写される。これにより、
第3図(a)に示す矩形領域内のグラフが、同図(ト)
)に示すように表示領域の左端部分に表示される。
また、矩形領域のグラフを複写したことにより、次回プ
ロア)するサンプルデータのX座標を複写した矩形領域
のX軸方向の長さXN分だけずらす必要があるので、X
座標の初期値としてXNを設定する(SIO)。その後
、ステンプS2に戻り上述した処理を繰り返すことによ
り、複写したグラフに続けてそれ以降のサンプルデータ
を順にプロットすることができる。
ロア)するサンプルデータのX座標を複写した矩形領域
のX軸方向の長さXN分だけずらす必要があるので、X
座標の初期値としてXNを設定する(SIO)。その後
、ステンプS2に戻り上述した処理を繰り返すことによ
り、複写したグラフに続けてそれ以降のサンプルデータ
を順にプロットすることができる。
以上のように上記実施例によれば、表示されたグラフの
一部を別の表示位置に再表示させる場合に、ホスト11
が再表示すべきグラフの座標データを記憶しておく必要
がなくなる。従って、グラフの再表示の為に使用される
記憶容量が少なくなり、ホスト11の記憶容量をより有
効に活用できる。
一部を別の表示位置に再表示させる場合に、ホスト11
が再表示すべきグラフの座標データを記憶しておく必要
がなくなる。従って、グラフの再表示の為に使用される
記憶容量が少なくなり、ホスト11の記憶容量をより有
効に活用できる。
また、表示メモリ13上のドツトデータを直接別の領域
に複写するだけでよいので、ホスト11がその都度描画
コマンドを作成する必要がなく、またグラフが1つか、
あるいは複数あるかなどを認識する必要がなくなり、ホ
スト11の負担が軽減される。
に複写するだけでよいので、ホスト11がその都度描画
コマンドを作成する必要がなく、またグラフが1つか、
あるいは複数あるかなどを認識する必要がなくなり、ホ
スト11の負担が軽減される。
尚、上記実施例では、X座標が時間の変数である場合に
ついて述べたが、時間以外の他の変数の場合にも本発明
を適用できる。
ついて述べたが、時間以外の他の変数の場合にも本発明
を適用できる。
本発明によれば、例えば表示メモリ上のトッドデータを
別の領域に複写することで、グラフを表示領域の別の位
置に再表示することができる。従って、従来のようにグ
ラフのX、Y座標データを保存しておく必要がなく、シ
ステムの持つ記憶容量をより有効に利用することができ
る。また、単に記憶されているトッドデータを別の領域
に複写するだけでよいので、グラフを再表示する為の処
理が簡単になる。
別の領域に複写することで、グラフを表示領域の別の位
置に再表示することができる。従って、従来のようにグ
ラフのX、Y座標データを保存しておく必要がなく、シ
ステムの持つ記憶容量をより有効に利用することができ
る。また、単に記憶されているトッドデータを別の領域
に複写するだけでよいので、グラフを再表示する為の処
理が簡単になる。
第1図は、本発明の原理説明図、
第2図は、実施例の表示システムの構成図、第3図は、
複写されるグラフの一例を示す図、第4図は、実施例の
動作を示すフローチャート、第5図は、本発明のグラフ
表示方式の説明図、第6図は、リアルタイムトレンドグ
ラフの一例を示す図、 第7図及び第8図は、従来のグラフ表示方式の説明図、 第9図は、再描画されたグラフの一例を示す図である。 l・・・画像記憶手段、 2・・・表示手段、 3・・・領域指定手段、 4・・・検出手段、 5・・・複写手段、 6・・・書き込み位置算出手段。
複写されるグラフの一例を示す図、第4図は、実施例の
動作を示すフローチャート、第5図は、本発明のグラフ
表示方式の説明図、第6図は、リアルタイムトレンドグ
ラフの一例を示す図、 第7図及び第8図は、従来のグラフ表示方式の説明図、 第9図は、再描画されたグラフの一例を示す図である。 l・・・画像記憶手段、 2・・・表示手段、 3・・・領域指定手段、 4・・・検出手段、 5・・・複写手段、 6・・・書き込み位置算出手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示すべきグラフのドットデータを記憶する画像記憶手
段(1)と、 該画像記憶手段(1)のドットデータに基づいてグラフ
の表示を行う表示手段(2)と、 グラフの表示領域の端部を含む任意の矩形領域を指定す
る領域指定手段(3)と、 表示されるグラフが表示領域の端部に達したことを検出
する検出手段(4)と、 該検出手段(4)でグラフが表示領域の端部に達したこ
とが検出されたとき、指定された矩形領域内にあるグラ
フのドットデータを画像記憶手段(1)の別の領域に複
写する複写手段(5)と、該複写手段(5)で複写され
たグラフに続く次のグラフのドットデータデータの画像
記憶手段(1)上での書き込み位置を算出する書き込み
位置算出手段(6)とを備えることを特徴とするグラフ
表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329662A JPH04205281A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グラフ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329662A JPH04205281A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グラフ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205281A true JPH04205281A (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=18223860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2329662A Pending JPH04205281A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | グラフ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205281A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563431A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Hitachi Ltd | Trend graph display unit |
| JPS6111751U (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-23 | 新日本製鐵株式会社 | ベルレス炉頂装入装置の旋回シユ−ト |
| JPS61209485A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 富士通株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS62177583A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウ画面上のスクロ−ル方式 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2329662A patent/JPH04205281A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5563431A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-13 | Hitachi Ltd | Trend graph display unit |
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| JPS61209485A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 富士通株式会社 | 画像表示装置 |
| JPS62177583A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | 株式会社日立製作所 | マルチウインドウ画面上のスクロ−ル方式 |
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