JPH0420536B2 - - Google Patents
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- JPH0420536B2 JPH0420536B2 JP61155085A JP15508586A JPH0420536B2 JP H0420536 B2 JPH0420536 B2 JP H0420536B2 JP 61155085 A JP61155085 A JP 61155085A JP 15508586 A JP15508586 A JP 15508586A JP H0420536 B2 JPH0420536 B2 JP H0420536B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W52/00—Power management, e.g. Transmission Power Control [TPC] or power classes
- H04W52/02—Power saving arrangements
- H04W52/0209—Power saving arrangements in terminal devices
- H04W52/0212—Power saving arrangements in terminal devices managed by the network, e.g. network or access point is leader and terminal is follower
- H04W52/0216—Power saving arrangements in terminal devices managed by the network, e.g. network or access point is leader and terminal is follower using a pre-established activity schedule, e.g. traffic indication frame
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明は選択呼出信号方式などにおいて使用さ
れる小形受信装置において繰返し送信されてくる
同期コードを検出することなく送信されたデータ
により同期状態を保持できるようにすることによ
つて、電力消費量を低減させたバツテリ・セービ
ング(電力消費量節減)の方法に関するものであ
る。 (従来の技術) 選択呼出信号方式において送信側より送られる
送信信号は、受信装置に対して回線に情報を送出
中であることを容易に検知できるように予めコー
ド形式が定められている第1コード、この第1コ
ードに引続き受信装置に対して回線の情報との同
期をとらせるための予めコード形式が定められて
いる第2コード、この第2コードに引続き受信装
置に情報を送るための第3のコードから構成され
ている。第1図はこのデイジタル信号の形式を示
し、図中の9は送信信号が停止されるタイミング
を示している。 他方受信装置は第2図に示すように送られた信
号を受信するための受信部21、受信した信号を
解読するためのデコーダ22、受信タイミングを
コントロールするタイマ自蔵のタイミング制御部
23、このタイミング制御部の制御によつて受信
部およびデコーダの電源を開閉するスイツチ24
と25から構成されている。24と25のスイツ
チは共通の1個としてもよい。 次にこれらの従来の動作について説明する。第
2図は前記のように受信装置の構成例を示すブロ
ツク図である。 受信装置においてタイミングコントローラ23
はその出力によつてスイツチS1とS2を間欠的に閉
じて受信部およびデコーダに電力を供給し、予め
コード形式が定めてある第1コードの検出を待
つ、そして第1コードを検出したならばそれに引
続いて予めコード形式が定めてある第2コードの
検出を待つ、第2コードの検出が行われたらそれ
に引続いて送られてくる第3コードのうち予めコ
ード形式が定めてあるコードの検出を待つ。 しかし同期の点からは第3コードのうち予めコ
ード形式が定められているコードの検出の有無に
かかわらず予め定めてある第2コードを再度検出
する。 このように予め定めてあるコードの第2コード
を同期コードとして再度検出することにより受信
装置は送出信号と同期をとることができる。また
逆に第2コードを1回かまたはそれ以上所定回数
連続して検出しなければ再び間欠的な受信をする
バツテリ・セービングの制御を行う。 次にこのような従来の方法の欠点を説明する。
前記のように同期コードを再度検出し、同期をと
る方法ではつぎのような不都合がある。 (1) 予め定められたコード形式の第2のコードを
検出するタイミングまで、回線に情報が送出中
か否かを判定できないためバツテリ・セービン
グ効率が低下する。 (2) 情報量のうちの1部を予め定められた第2コ
ードに割振るため自由に使用できる情報量が低
下する。 (3) 現在よりも高速に多量の情報を送出したい場
合に送出所要時間が増す。 (4) 第2コードを送出すべきタイミングにおいて
同期をとる目的で受信部およびデコーダ部に給
電する必要があるためバツテリ・セービング効
率が低下する。 (発明の具体的な目的) 本発明は送出信号に含まれる予めコード形式が
定められている第2コードを繰返し検出すること
によつて受信装置と送出信号との同期をとるので
はなく、第2コードを繰返し検出する代わりに送
出信号に含まれる第3コードを第2コードの代用
としてこの第3コードに同期をとる方法およびそ
の一部を変更した方法に関するもので、この方法
によれば従来の方法で生じたバツテリ・セービン
グ効率の低下、情報量の低下、送出時間の増大等
の問題が解消される。 (発明の構成と動作) 本発明を説明するためにまず送信信号の例とし
て世界的な標準コードの1つであるPOCSAG
(Post Office Code Standardization Advisory
Group)コードを示し、これを受信する受信方法
の一例を説明することにする。ただし本発明はこ
のPOCSAGコードにおけるバツテリ・セービン
グ方法の限定するものではなく一般的に同様な送
信フオーマツトをもつコードすべてに対するバツ
テリ・セービング方法に適用可能である。 第1図は本発明の対象となるデイジタル信号の
送出方式の一例すなわちPOCSAGコードにおい
て前記第1、第2および第3のコードに注目した
時の送出フオーマツトを示し、第2図は第1図の
ような信号方式の送信信号を受信する装置の回路
構成例図で、第2図中24は受信部21の電源を
開閉するスイツチS1、25はデコーダ22の電源
を開閉するスイツチS2、26は電源(電池)であ
る。第3図は第1図のフオーマツトを従来の方法
で受信した場合のS1、S2スイツチのオンタイミン
グチヤート、第4図は第1図のフオーマツトを本
発明方法によつて受信した例のうち現在の送出信
号にのみ同期をとることを目的として2番目の第
2コード以降の第2コードを全く受信しない方法
のS1、S2スイツチをオンにするタイミングチヤー
ト、第5図は本発明方法によつて受信した例のう
ち現在の送出信号に同期をとると共に発生した次
の送出信号に同期をとることができるようにした
S1、S2スイツチのオンタイミングチヤートであ
る。また第1表は第1図〜第5図中の各タイミン
グの時間長を示すものである。 さてPOCSAGコードでは第1図に示すように
予め定めてある第1コードをプリアンブル
(Preamble)、予め定めてある第2コードを同期
コードと呼ぶ。またここでは説明のために情報を
送るための第3コードを自フレームデータと呼
ぶ。自フレームデータは2つの同期コードの間の
フレームに存在しそのフレーム内の位置は各受信
機の加入者番号によつてそれぞれ決められ、その
長さは付加される情報量によつて異なる。そして
各受信機のデコーダ22に設けられたID−ROM
(自己識別用リードオンリメモリ)には、当該受
信機の加入者番号(識別番号)と当該受信機に割
り当てられた自フレームデータ(第3コード)を
受けるためのフレーム内の位置が予め記憶されて
おり、同期コードで同期がとれた後自フレームデ
ータを待ち受けることができる。第1図にTCYCで
示される送出データが送出される回数は呼出すべ
き情報量に依存する、すなわち呼出すべき情報量
が多いときは連続して何回も送出され、少ないと
きは不定のインターバル時間T1を置いた後新た
なプリアンブルから始まる1連のデータ群が送出
される。
れる小形受信装置において繰返し送信されてくる
同期コードを検出することなく送信されたデータ
により同期状態を保持できるようにすることによ
つて、電力消費量を低減させたバツテリ・セービ
ング(電力消費量節減)の方法に関するものであ
る。 (従来の技術) 選択呼出信号方式において送信側より送られる
送信信号は、受信装置に対して回線に情報を送出
中であることを容易に検知できるように予めコー
ド形式が定められている第1コード、この第1コ
ードに引続き受信装置に対して回線の情報との同
期をとらせるための予めコード形式が定められて
いる第2コード、この第2コードに引続き受信装
置に情報を送るための第3のコードから構成され
ている。第1図はこのデイジタル信号の形式を示
し、図中の9は送信信号が停止されるタイミング
を示している。 他方受信装置は第2図に示すように送られた信
号を受信するための受信部21、受信した信号を
解読するためのデコーダ22、受信タイミングを
コントロールするタイマ自蔵のタイミング制御部
23、このタイミング制御部の制御によつて受信
部およびデコーダの電源を開閉するスイツチ24
と25から構成されている。24と25のスイツ
チは共通の1個としてもよい。 次にこれらの従来の動作について説明する。第
2図は前記のように受信装置の構成例を示すブロ
ツク図である。 受信装置においてタイミングコントローラ23
はその出力によつてスイツチS1とS2を間欠的に閉
じて受信部およびデコーダに電力を供給し、予め
コード形式が定めてある第1コードの検出を待
つ、そして第1コードを検出したならばそれに引
続いて予めコード形式が定めてある第2コードの
検出を待つ、第2コードの検出が行われたらそれ
に引続いて送られてくる第3コードのうち予めコ
ード形式が定めてあるコードの検出を待つ。 しかし同期の点からは第3コードのうち予めコ
ード形式が定められているコードの検出の有無に
かかわらず予め定めてある第2コードを再度検出
する。 このように予め定めてあるコードの第2コード
を同期コードとして再度検出することにより受信
装置は送出信号と同期をとることができる。また
逆に第2コードを1回かまたはそれ以上所定回数
連続して検出しなければ再び間欠的な受信をする
バツテリ・セービングの制御を行う。 次にこのような従来の方法の欠点を説明する。
前記のように同期コードを再度検出し、同期をと
る方法ではつぎのような不都合がある。 (1) 予め定められたコード形式の第2のコードを
検出するタイミングまで、回線に情報が送出中
か否かを判定できないためバツテリ・セービン
グ効率が低下する。 (2) 情報量のうちの1部を予め定められた第2コ
ードに割振るため自由に使用できる情報量が低
下する。 (3) 現在よりも高速に多量の情報を送出したい場
合に送出所要時間が増す。 (4) 第2コードを送出すべきタイミングにおいて
同期をとる目的で受信部およびデコーダ部に給
電する必要があるためバツテリ・セービング効
率が低下する。 (発明の具体的な目的) 本発明は送出信号に含まれる予めコード形式が
定められている第2コードを繰返し検出すること
によつて受信装置と送出信号との同期をとるので
はなく、第2コードを繰返し検出する代わりに送
出信号に含まれる第3コードを第2コードの代用
としてこの第3コードに同期をとる方法およびそ
の一部を変更した方法に関するもので、この方法
によれば従来の方法で生じたバツテリ・セービン
グ効率の低下、情報量の低下、送出時間の増大等
の問題が解消される。 (発明の構成と動作) 本発明を説明するためにまず送信信号の例とし
て世界的な標準コードの1つであるPOCSAG
(Post Office Code Standardization Advisory
Group)コードを示し、これを受信する受信方法
の一例を説明することにする。ただし本発明はこ
のPOCSAGコードにおけるバツテリ・セービン
グ方法の限定するものではなく一般的に同様な送
信フオーマツトをもつコードすべてに対するバツ
テリ・セービング方法に適用可能である。 第1図は本発明の対象となるデイジタル信号の
送出方式の一例すなわちPOCSAGコードにおい
て前記第1、第2および第3のコードに注目した
時の送出フオーマツトを示し、第2図は第1図の
ような信号方式の送信信号を受信する装置の回路
構成例図で、第2図中24は受信部21の電源を
開閉するスイツチS1、25はデコーダ22の電源
を開閉するスイツチS2、26は電源(電池)であ
る。第3図は第1図のフオーマツトを従来の方法
で受信した場合のS1、S2スイツチのオンタイミン
グチヤート、第4図は第1図のフオーマツトを本
発明方法によつて受信した例のうち現在の送出信
号にのみ同期をとることを目的として2番目の第
2コード以降の第2コードを全く受信しない方法
のS1、S2スイツチをオンにするタイミングチヤー
ト、第5図は本発明方法によつて受信した例のう
ち現在の送出信号に同期をとると共に発生した次
の送出信号に同期をとることができるようにした
S1、S2スイツチのオンタイミングチヤートであ
る。また第1表は第1図〜第5図中の各タイミン
グの時間長を示すものである。 さてPOCSAGコードでは第1図に示すように
予め定めてある第1コードをプリアンブル
(Preamble)、予め定めてある第2コードを同期
コードと呼ぶ。またここでは説明のために情報を
送るための第3コードを自フレームデータと呼
ぶ。自フレームデータは2つの同期コードの間の
フレームに存在しそのフレーム内の位置は各受信
機の加入者番号によつてそれぞれ決められ、その
長さは付加される情報量によつて異なる。そして
各受信機のデコーダ22に設けられたID−ROM
(自己識別用リードオンリメモリ)には、当該受
信機の加入者番号(識別番号)と当該受信機に割
り当てられた自フレームデータ(第3コード)を
受けるためのフレーム内の位置が予め記憶されて
おり、同期コードで同期がとれた後自フレームデ
ータを待ち受けることができる。第1図にTCYCで
示される送出データが送出される回数は呼出すべ
き情報量に依存する、すなわち呼出すべき情報量
が多いときは連続して何回も送出され、少ないと
きは不定のインターバル時間T1を置いた後新た
なプリアンブルから始まる1連のデータ群が送出
される。
【表】
第1表について説明すると、プリアンブル送出
時間TPREA、繰返し時間TCYC、同期コード送出時
間TSCおよび自フレーム送出時間TFはPOCSAG
コードに規定されている。またインターバル時間
T1は回線の混雑ぐあいにより不定である。他方
受信側のプリアンブル捕捉時間長T1および1番
目の同期コード捕捉時間T2は受信機の構成によ
つて一定ではないからここでは特に定めない。し
かしその主目的はプリアンブルを捕捉することお
よびプリアンブルに続く同期コードを捕捉するこ
とにあるから第1表に示した範囲の中にとるのが
常識である。 次に各図によつて動作を説明する。まず第3図
は従来の方法による受信のタイムチヤートでもあ
つて、1番目の同期コード(第2コード)を捕捉
するまでの受信動作モードをアイドルモードと呼
ぶことにすれば、このモードではTiCYCという周
期で受信機は第2図のタイミングコントローラ2
3よりのスイツチS1、S2(S1とS2は同一動作で以
下1つにまとめて説明する)のオン動作制御によ
りTiON時間の受信動作、いわゆるバツテリ・セー
ビングの間欠動作を行う。アイドルモードでのバ
ツテリ・セービングの目的はバツテリの寿命を延
伸するために最短の受信機の立ち上げ時間(動作
時間)でプリアンブルを捕捉する点にある。 そのためにTiON、TiCYCはプリアンブルの送出時
間TPREAの中に必ず1回は入るようにするが、こ
れは受信機の構成により一定ではないのでここで
はその時間長は特に定めてない。 第3図において30のタイミングで受信機を立
ち上らせたとき回線にプリアンブルが送出されて
いなければTiON時間後の31のタイミングで受信
は休止する。第3図はプリアンブルを捕捉できる
タイミングにある例であるから31のタイミング
で受信動作時間をT2に延長し(T2は同期コード
を受信するまでの時間でその最長リミツトは第1
表に示した)、32のタイミングで1番目の同期
コード(第2コード)を捕捉する。ここでようや
く受信機と回線との同期を確立することができ、
以後同期受信動作に入る。このように32のタイ
ミングで同期コードを捕捉できたならば第2図2
3のタイミングコントローラの内部に収蔵してあ
るタイマーをリセツトし、33の自フレームデー
タ(第3コード)のタイミングまで第2図の受信
部21およびデコーダ22の電源を断つ。前記タ
イマーの動作により33のタイミングになつたら
再び受信部およびデコーダの電源をオン(ON)
とし、自フレームデータとこれに付随する必要な
データを図の34のタイミング迄受信し、次の同
期コードまでバツテリ・セービング状態に入る。
第3図35のタイミングになつたら同期受信状態
を維持するのに必要な同期コードを捕捉するため
に再び受信部とデコーダの電源をオンにし、36
のタイミングにおいて電源をオフとする。 このように32のタイミングで一度同期がとれ
ればその後はこの同期受信状態を繰り返す。また
第1図の10のタイミングで新しいプリアンブル
から始まる一連のデータ群が送出されてもプリア
ンブルのタイム内の同期信号受信のための38の
タイミングでは依然同期受信状態を維持し、同期
コードの捕捉のみを待つているのでこの一連のデ
ータ群は受信できないことになる。以上のように
従来の方法による受信においては同期受信状態を
維持するために2番目以降の同期コード(第2コ
ード)をくり返し受信するということ、および不
定なインターバルT1を置いた後の新たな一連の
データ群を受信できないという問題がある。 次に第4図および第5図について説明する。こ
れらはいずれも本発明による受信例のうちの1つ
のタイムチヤートを示している。 第4図においては同期受信状態に入るために1
番目の同期コードを受信するタイミング42、お
よびその後自フレームデータを受信するタイミン
グ43,44までは従来の方法による第3図と同
じである。しかしタイミング45では従来のよう
に同期受信状態を維持するために同期コードを捕
捉するという動作がない。これが本発明の最も特
徴とする点の1つである。すなわち43,44の
タイミングで捕捉した自フレーム・データの規則
性により同期状態か否かを判別するもので、その
ため特別に2番目以降の同期コードを受信すると
いう動作が不要でバツテリ・セービングの効果を
十分に得られる。ただしこの方法では従来の方法
による受信(第3図)と同様に新しい受信の場合
に38のタイミングでプリアンブルを捕捉するよ
うにはできず、10(第11図)から始まる新たな
一連のデータ群は捕捉できないこが欠点である。 第5図に示す例ではバツテリ・セービングの効
率が第4図の例より多少低くなるが56のタイミ
ングでプリアンブルの捕捉をするため10から始ま
る一連のデータ群の捕捉が可能となる。同期受信
状態に入るために1番目の同期コードを受信する
タイミング52およびその後自フレーム・データ
を受信するタイミング53,54までは第3図お
よび第4図と同じである。第5図の受信例の最も
特徴となる点は55のタイミングである。55の
タイミングでバツテリ・セービング効率を犠牲に
してまでも受信する目的は同期コードの捕捉でな
くプリアンブルを捕捉する点にある。そのために
受信部およびデコーダのオン時間T1はプリアン
ブルを捕捉するのに最小でかつ十分な時間長とす
る。この時間長は受信機によつて異なり不定なの
でここでは定めない。この受信方法では52のタ
イミングから同期受信状態を維持しているが、5
6のタイミングでT2を最長許容時間近く延ばし
てプリアンブルを捕捉することにより再度同期受
信状態に入り、10から始まる新たな一連のデータ
群の捕捉が可能となる。 第2図は前記の受信を可能とする受信装置の構
成図であることは既に説明したがその動作を捕捉
する。アンテナから入力した受信データは受信部
21で復調されてデコーダ22に送られる。デコ
ーダは復調されたデータからプリアンブル、同期
コードおよび自フレーム・データを判定、検出す
る。そしてこれらの検出結果はタイミングコント
ローラ23に送られタイミングコントローラに設
けられているタイマ回路のタイマー値を予め取決
めてある値に設定する。タイミングコントローラ
は受信タイミングを決定するこのタイマの出力に
よつてS1、S2のスイツチを開閉し受信部およびデ
コーダに電源を供給し受信動作を行わせる。 タイミングコントローラの動作をまとめると次
のようである。 (1) 第1コード(プリアンブル)検出の通知をデ
コーダより受取るまで受信部とデコーダ(すな
わちS1とS2)を周期TiCYCで時間長TiONの間欠動
作をさせるスイツチングパルスP1を出力する。 (2) 第1コードの検出が通知されるとP1パルス
発生器をリセツトさせると共にタイミングコン
トローラ内のタイマーをスタートさせて第2コ
ード受信まで最大T2時間S1とS2をオンとする。 (3) 第2コードの検出が通知されると第2コード
受信用タイマはリセツトされ、一定周期TCYCの
第2コード受信用S1、S2オンパルスをT1時間
(第5図の場合のみ)発生させると共にデコー
ダ中のID−ROMによつて決まる間隔で2つの
第2コードの位置の中間に第3コード受信用の
S1、S2オンパルスを発生させる。 (発明の効果) 本発明の実施によつて次のような効果が期待で
きる。 (1) 予め定められている第2コードに同期をとる
必要がないため電源より給電する時間が減少
し、バツテリ・セービング効率が上昇する。 (2) 情報量の1部が第2コードに占有されること
がないので情報量の低下を防止できる。 (3) 第2コードを同期コードとして繰り返し送出
することが不要で多量のデータ送出が可能であ
る。
時間TPREA、繰返し時間TCYC、同期コード送出時
間TSCおよび自フレーム送出時間TFはPOCSAG
コードに規定されている。またインターバル時間
T1は回線の混雑ぐあいにより不定である。他方
受信側のプリアンブル捕捉時間長T1および1番
目の同期コード捕捉時間T2は受信機の構成によ
つて一定ではないからここでは特に定めない。し
かしその主目的はプリアンブルを捕捉することお
よびプリアンブルに続く同期コードを捕捉するこ
とにあるから第1表に示した範囲の中にとるのが
常識である。 次に各図によつて動作を説明する。まず第3図
は従来の方法による受信のタイムチヤートでもあ
つて、1番目の同期コード(第2コード)を捕捉
するまでの受信動作モードをアイドルモードと呼
ぶことにすれば、このモードではTiCYCという周
期で受信機は第2図のタイミングコントローラ2
3よりのスイツチS1、S2(S1とS2は同一動作で以
下1つにまとめて説明する)のオン動作制御によ
りTiON時間の受信動作、いわゆるバツテリ・セー
ビングの間欠動作を行う。アイドルモードでのバ
ツテリ・セービングの目的はバツテリの寿命を延
伸するために最短の受信機の立ち上げ時間(動作
時間)でプリアンブルを捕捉する点にある。 そのためにTiON、TiCYCはプリアンブルの送出時
間TPREAの中に必ず1回は入るようにするが、こ
れは受信機の構成により一定ではないのでここで
はその時間長は特に定めてない。 第3図において30のタイミングで受信機を立
ち上らせたとき回線にプリアンブルが送出されて
いなければTiON時間後の31のタイミングで受信
は休止する。第3図はプリアンブルを捕捉できる
タイミングにある例であるから31のタイミング
で受信動作時間をT2に延長し(T2は同期コード
を受信するまでの時間でその最長リミツトは第1
表に示した)、32のタイミングで1番目の同期
コード(第2コード)を捕捉する。ここでようや
く受信機と回線との同期を確立することができ、
以後同期受信動作に入る。このように32のタイ
ミングで同期コードを捕捉できたならば第2図2
3のタイミングコントローラの内部に収蔵してあ
るタイマーをリセツトし、33の自フレームデー
タ(第3コード)のタイミングまで第2図の受信
部21およびデコーダ22の電源を断つ。前記タ
イマーの動作により33のタイミングになつたら
再び受信部およびデコーダの電源をオン(ON)
とし、自フレームデータとこれに付随する必要な
データを図の34のタイミング迄受信し、次の同
期コードまでバツテリ・セービング状態に入る。
第3図35のタイミングになつたら同期受信状態
を維持するのに必要な同期コードを捕捉するため
に再び受信部とデコーダの電源をオンにし、36
のタイミングにおいて電源をオフとする。 このように32のタイミングで一度同期がとれ
ればその後はこの同期受信状態を繰り返す。また
第1図の10のタイミングで新しいプリアンブル
から始まる一連のデータ群が送出されてもプリア
ンブルのタイム内の同期信号受信のための38の
タイミングでは依然同期受信状態を維持し、同期
コードの捕捉のみを待つているのでこの一連のデ
ータ群は受信できないことになる。以上のように
従来の方法による受信においては同期受信状態を
維持するために2番目以降の同期コード(第2コ
ード)をくり返し受信するということ、および不
定なインターバルT1を置いた後の新たな一連の
データ群を受信できないという問題がある。 次に第4図および第5図について説明する。こ
れらはいずれも本発明による受信例のうちの1つ
のタイムチヤートを示している。 第4図においては同期受信状態に入るために1
番目の同期コードを受信するタイミング42、お
よびその後自フレームデータを受信するタイミン
グ43,44までは従来の方法による第3図と同
じである。しかしタイミング45では従来のよう
に同期受信状態を維持するために同期コードを捕
捉するという動作がない。これが本発明の最も特
徴とする点の1つである。すなわち43,44の
タイミングで捕捉した自フレーム・データの規則
性により同期状態か否かを判別するもので、その
ため特別に2番目以降の同期コードを受信すると
いう動作が不要でバツテリ・セービングの効果を
十分に得られる。ただしこの方法では従来の方法
による受信(第3図)と同様に新しい受信の場合
に38のタイミングでプリアンブルを捕捉するよ
うにはできず、10(第11図)から始まる新たな
一連のデータ群は捕捉できないこが欠点である。 第5図に示す例ではバツテリ・セービングの効
率が第4図の例より多少低くなるが56のタイミ
ングでプリアンブルの捕捉をするため10から始ま
る一連のデータ群の捕捉が可能となる。同期受信
状態に入るために1番目の同期コードを受信する
タイミング52およびその後自フレーム・データ
を受信するタイミング53,54までは第3図お
よび第4図と同じである。第5図の受信例の最も
特徴となる点は55のタイミングである。55の
タイミングでバツテリ・セービング効率を犠牲に
してまでも受信する目的は同期コードの捕捉でな
くプリアンブルを捕捉する点にある。そのために
受信部およびデコーダのオン時間T1はプリアン
ブルを捕捉するのに最小でかつ十分な時間長とす
る。この時間長は受信機によつて異なり不定なの
でここでは定めない。この受信方法では52のタ
イミングから同期受信状態を維持しているが、5
6のタイミングでT2を最長許容時間近く延ばし
てプリアンブルを捕捉することにより再度同期受
信状態に入り、10から始まる新たな一連のデータ
群の捕捉が可能となる。 第2図は前記の受信を可能とする受信装置の構
成図であることは既に説明したがその動作を捕捉
する。アンテナから入力した受信データは受信部
21で復調されてデコーダ22に送られる。デコ
ーダは復調されたデータからプリアンブル、同期
コードおよび自フレーム・データを判定、検出す
る。そしてこれらの検出結果はタイミングコント
ローラ23に送られタイミングコントローラに設
けられているタイマ回路のタイマー値を予め取決
めてある値に設定する。タイミングコントローラ
は受信タイミングを決定するこのタイマの出力に
よつてS1、S2のスイツチを開閉し受信部およびデ
コーダに電源を供給し受信動作を行わせる。 タイミングコントローラの動作をまとめると次
のようである。 (1) 第1コード(プリアンブル)検出の通知をデ
コーダより受取るまで受信部とデコーダ(すな
わちS1とS2)を周期TiCYCで時間長TiONの間欠動
作をさせるスイツチングパルスP1を出力する。 (2) 第1コードの検出が通知されるとP1パルス
発生器をリセツトさせると共にタイミングコン
トローラ内のタイマーをスタートさせて第2コ
ード受信まで最大T2時間S1とS2をオンとする。 (3) 第2コードの検出が通知されると第2コード
受信用タイマはリセツトされ、一定周期TCYCの
第2コード受信用S1、S2オンパルスをT1時間
(第5図の場合のみ)発生させると共にデコー
ダ中のID−ROMによつて決まる間隔で2つの
第2コードの位置の中間に第3コード受信用の
S1、S2オンパルスを発生させる。 (発明の効果) 本発明の実施によつて次のような効果が期待で
きる。 (1) 予め定められている第2コードに同期をとる
必要がないため電源より給電する時間が減少
し、バツテリ・セービング効率が上昇する。 (2) 情報量の1部が第2コードに占有されること
がないので情報量の低下を防止できる。 (3) 第2コードを同期コードとして繰り返し送出
することが不要で多量のデータ送出が可能であ
る。
第1図は本発明が適用される信号方式の1つ、
POCSAGコードの送出フオーマツト、第2図は
本発明の受信方法を可能とした受信装置の構成例
図である。第3図はPOCSAGコードを従来の技
術で受信した場合のタイムチヤート、第4図と第
5図は本発明の受信方法で第1図のPOCSAGコ
ードを受信した場合の各一例のタイムチヤートで
ある。
POCSAGコードの送出フオーマツト、第2図は
本発明の受信方法を可能とした受信装置の構成例
図である。第3図はPOCSAGコードを従来の技
術で受信した場合のタイムチヤート、第4図と第
5図は本発明の受信方法で第1図のPOCSAGコ
ードを受信した場合の各一例のタイムチヤートで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予めコード形式が定められている情報信号の
第1、第2、第3の各コードを検出する選択呼出
信号方式の受信装置における電源の消費電力を節
約するために、 回線に情報を送出中であることを知らせるため
の前記第1コード検出前は前記受信装置を該装置
内のタイミング制御回路による電源開閉により一
定時間間隔にて一定短時間動作させる間欠動作を
行わせ、 前記第1コード検出後は一定時間前記受信装置
の動作を継続させてその間に最初の前記第2コー
ドを同期コードとして検出し、 該第2コード検出後は、再び第1コードを検出
するまでは最初の第2コードに引続いて一定間隔
にて送られてくる第2コードの受信検出動作を前
記受信装置に行わせることなく当該受信装置の自
己識別メモリに予め記憶された自己割当タイミン
グ位置に送られてくる情報用の前記第3コードの
みの間欠受信動作を前記第2コードに同期した間
隔で前記受信装置に行わせるようにしたことを特
徴とする選択呼出信号方式における受信装置のバ
ツテリ・セービング方法。 2 予めコード形式が定められている情報信号の
第1、第2、第3の各コードを検出する選択呼出
信号方式の受信装置における電源の消費電力を節
約するために、 回線に情報を送出中であることを知らせるため
の前記第1コード検出前は前記受信装置を該装置
内のタイミング制御回路による電源開閉により一
定時間間隔にて一定短時間動作させる間欠動作を
行わせ、 前記第1コード検出後は一定時間前記受信装置
の動作を継続させてその間に最初の前記第2コー
ドを同期コードとして検出し、 該第2コード検出後は、再び第1コードを検出
するまでは最初の第2コードに引続いて一定間隔
にて送られてくる第2コードの周期で、次の第1
コードを捕捉検出するために必要最小限の時間長
でかつ第2コードを検出する時間より短かい時
間、受信装置を間欠動作させることによつて次の
第1コードの検出動作を行わせ、さらに当該受信
装置の自己識別メモリに予め記憶された自己割当
タイミング位置に送られてくる情報用の第3コー
ドの間欠受信動作を前記受信装置に行わせるよう
にしたことを特徴とする選択呼出信号方式におけ
る受信装置のバツテリ・セービング方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155085A JPS6313432A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 選択呼出信号方式における受信装置のバツテリ・セ−ビング方法 |
| US07/068,656 US4802240A (en) | 1986-07-03 | 1987-07-01 | Synchronous receiving method for selective calling signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155085A JPS6313432A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 選択呼出信号方式における受信装置のバツテリ・セ−ビング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313432A JPS6313432A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0420536B2 true JPH0420536B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=15598323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155085A Granted JPS6313432A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 選択呼出信号方式における受信装置のバツテリ・セ−ビング方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802240A (ja) |
| JP (1) | JPS6313432A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187470A (en) * | 1985-11-27 | 1993-02-16 | Seiko Corp. | Paging system with local channel lists |
| US5034966A (en) * | 1987-03-09 | 1991-07-23 | Hochstein Peter A | Redundant and fault tolerant communication link |
| JP2588204B2 (ja) * | 1987-07-29 | 1997-03-05 | 株式会社東芝 | 選択呼出受信機 |
| US5203020A (en) * | 1988-06-14 | 1993-04-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method and apparatus for reducing power consumption in a radio telecommunication apparatus |
| DE3820639A1 (de) * | 1988-06-18 | 1989-12-21 | Bosch Gmbh Robert | Stromsparende stand-by-funktion in tmc-empfaengern |
| US5187471A (en) * | 1988-06-24 | 1993-02-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Radio telecommunication apparatus |
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| WO1991000676A1 (en) * | 1989-06-16 | 1991-01-10 | At&E Corporation | Paging system with local channel lists |
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| CA2036533C (en) * | 1990-02-19 | 1995-07-04 | Yoshio Ichikawa | Transmission and reception of pager signals without useless sampling operation |
| JP3088497B2 (ja) * | 1991-08-08 | 2000-09-18 | 松下電器産業株式会社 | 個別選択呼出受信装置 |
| US5376929A (en) * | 1992-11-27 | 1994-12-27 | Motorola, Inc. | Selective call receiver with battery saving features and method therefor |
| US5497145A (en) * | 1994-07-05 | 1996-03-05 | Motorola, Inc. | Selective call receiver with battery saving features and method therefor |
| JP2861875B2 (ja) * | 1995-07-27 | 1999-02-24 | 日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機における間欠受信回路および間欠受信方法 |
| US8144671B2 (en) | 2005-07-01 | 2012-03-27 | Twitchell Jr Robert W | Communicating via nondeterministic and deterministic network routing |
| US7142107B2 (en) | 2004-05-27 | 2006-11-28 | Lawrence Kates | Wireless sensor unit |
| WO2009140669A2 (en) | 2008-05-16 | 2009-11-19 | Terahop Networks, Inc. | Securing, monitoring and tracking shipping containers |
| US8391435B2 (en) * | 2008-12-25 | 2013-03-05 | Google Inc. | Receiver state estimation in a duty cycled radio |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593635Y2 (ja) * | 1979-09-29 | 1984-02-01 | 日本電気株式会社 | 選択呼出受信機 |
| JPS56136050A (en) * | 1980-03-28 | 1981-10-23 | Nec Corp | Individual selective call reception system |
| JPS5890837A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-30 | Nec Corp | 信号検出回路 |
| JPS58188943A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-11-04 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| US4745408A (en) * | 1983-04-09 | 1988-05-17 | Nec Corporation | Radio paging system and receiver therefor |
| GB8320979D0 (en) * | 1983-08-03 | 1983-09-07 | Multitone Electronics Plc | Decoding arrangements |
| JPS60170344A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61155085A patent/JPS6313432A/ja active Granted
-
1987
- 1987-07-01 US US07/068,656 patent/US4802240A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4802240A (en) | 1989-01-31 |
| JPS6313432A (ja) | 1988-01-20 |
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