JPS6333742B2 - - Google Patents
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- JPS6333742B2 JPS6333742B2 JP55039038A JP3903880A JPS6333742B2 JP S6333742 B2 JPS6333742 B2 JP S6333742B2 JP 55039038 A JP55039038 A JP 55039038A JP 3903880 A JP3903880 A JP 3903880A JP S6333742 B2 JPS6333742 B2 JP S6333742B2
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- Japan
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- signal
- group
- switching circuit
- information word
- waveform shaping
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 4
- 108010076504 Protein Sorting Signals Proteins 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/02—Terminal devices
- H04W88/022—Selective call receivers
- H04W88/025—Selective call decoders
- H04W88/026—Selective call decoders using digital address codes
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/042—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
- H04L7/046—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal using a dotting sequence
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/08—Speed or phase control by synchronisation signals the synchronisation signals recurring cyclically
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタル信号方式の個別選択呼出受
信機に関するものである。
信機に関するものである。
従来この種のものとしてたとえば「無線個別選
択呼出受信機」(特開昭54−44801)が挙げられる
が、これはバツテリ・セービング動作を解除して
フレーム同期をとるためのプリアンブル信号と、
それに引き続く選択呼出符号列と、選択呼出符号
列の最後に再びバツテリ・セービング動作へ復帰
させるための終了信号から成り、電力の効率的運
用を図るものであるが、近年無線又は有線の個別
選択呼出受信機へのより小形化と低電力化が強く
要求されてきたため、更に一層の改良が望まれて
いる。
択呼出受信機」(特開昭54−44801)が挙げられる
が、これはバツテリ・セービング動作を解除して
フレーム同期をとるためのプリアンブル信号と、
それに引き続く選択呼出符号列と、選択呼出符号
列の最後に再びバツテリ・セービング動作へ復帰
させるための終了信号から成り、電力の効率的運
用を図るものであるが、近年無線又は有線の個別
選択呼出受信機へのより小形化と低電力化が強く
要求されてきたため、更に一層の改良が望まれて
いる。
また他の例として、1978年6月発行のイギリス
郵政局コード標準化諮問グループの発表したレポ
ート(A Report of the studies of the
British Post Offiec Code Standardisation
Advisory Group、略してPOCSAGレポート)に
示された信号構成が知られているが、この信号方
式ではプリアンブル信号と同期信号検出時のビツ
ト同期で各グループの検出を行うので、あとに詳
しく述べるように、自グループにおける電源の立
上げに際して電源印加から受信機が定常受動作状
態になるまでに必要な時間に考慮が払われておら
ず、又ビツト同期を取り直す信号もなくすぐに受
信状態に入るようになつていることから、電界が
変動すると受信特性が悪くなり、また連続して論
理“1”又は“0”が続くような片寄つたパター
ンに対して有効に対応することはできなかつた。
郵政局コード標準化諮問グループの発表したレポ
ート(A Report of the studies of the
British Post Offiec Code Standardisation
Advisory Group、略してPOCSAGレポート)に
示された信号構成が知られているが、この信号方
式ではプリアンブル信号と同期信号検出時のビツ
ト同期で各グループの検出を行うので、あとに詳
しく述べるように、自グループにおける電源の立
上げに際して電源印加から受信機が定常受動作状
態になるまでに必要な時間に考慮が払われておら
ず、又ビツト同期を取り直す信号もなくすぐに受
信状態に入るようになつていることから、電界が
変動すると受信特性が悪くなり、また連続して論
理“1”又は“0”が続くような片寄つたパター
ンに対して有効に対応することはできなかつた。
したがつて本発明の目的は、前述の欠点を克服
するために、電源が所望の基準電位に確実に而も
早急に達することができ且つビツト同期を確実に
取り直すことができ、而もバツテリの寿命を伸ば
すことのできる個別選択呼出受信機を提供しよう
とするものである。
するために、電源が所望の基準電位に確実に而も
早急に達することができ且つビツト同期を確実に
取り直すことができ、而もバツテリの寿命を伸ば
すことのできる個別選択呼出受信機を提供しよう
とするものである。
なおグループ内の情報ワードのエリアに余裕の
あるときは、上記の目的を達成してもその余裕の
部分だけ電源が無駄に印加されることになる。す
なわちここに更に改良の余地がある。
あるときは、上記の目的を達成してもその余裕の
部分だけ電源が無駄に印加されることになる。す
なわちここに更に改良の余地がある。
従つて本発明の他の目的は、グループ内の情報
ワードを入れるエリアに余裕があるときは、前述
の目的に加えて、その余裕の部分においてバツテ
リ・セービング動作に移行することのできる個別
選択呼出受信方式を提供するにある。
ワードを入れるエリアに余裕があるときは、前述
の目的に加えて、その余裕の部分においてバツテ
リ・セービング動作に移行することのできる個別
選択呼出受信方式を提供するにある。
本発明によれば、情報ワードを含み複数のグル
ープに分割されている情報ワード系列の先頭部
に、バツテリ・セービング動作を解除させ且つビ
ツト同期をとる働きを持つプリアンブル信号およ
び前記複数のグループのグループ同期をとる働き
を持つ同期信号を附加して成るデイジタル信号系
列が、個別に選択して呼出すための個別選択呼出
信号として用いられ、この個別選択呼出信号で変
調された搬送波を受信し復調する受信手段と、こ
の受信手段の出力の波形を変換する波形整形手段
と、この波形整形手段および前記受信手段への電
力供給をオンオフするスイツチング回路と、この
スイツチング回路を制御して前記バツテリ・セー
ビング動作を行わせる第1の制御信号を発すると
共に、前記波形整形手段の出力を復号し復号した
信号のうちから、前記プリアンブル信号に対応す
る信号を検出すると前記スイツチング回路を定常
的にオンさせて前記バツテリ・セービング動作の
解除を行わせる第2の制御信号を発し、前記同期
信号に対応する信号を検出すると前記スイツチン
グ回路を一旦スイツチオフするが、自グループに
割り当てられた時間(ゼロを含む)になると再ス
イツチオンさせる第3の制御信号を発し、前記情
報ワードに対応する信号を検出すると復号した情
報ワード信号を情報伝達手段に送る機能を持つ復
号・制御手段とを有する個別選択呼出受信方式に
おいて、前記個別選択呼出信号の各グループに含
まれる情報ワード符号列の先頭に、前記供給電力
の立上りおよび前記波形成型回路の基準電圧の設
定を確保するに必要な所要時間継続する特定の符
号列を配置し、前記復号・制御手段に、前記波形
整形手段の出力を復号して得た信号のうちから前
記特定の符号列に対応する信号を検出するとその
間前記第3の制御信号をそのまま継続させる機能
を持たせ、これにより前記各グループ内の情報ワ
ード符号の復号が安定した電力供給の下に行われ
るようにしたことを特徴とする個別選択呼出受信
方式が得られる。
ープに分割されている情報ワード系列の先頭部
に、バツテリ・セービング動作を解除させ且つビ
ツト同期をとる働きを持つプリアンブル信号およ
び前記複数のグループのグループ同期をとる働き
を持つ同期信号を附加して成るデイジタル信号系
列が、個別に選択して呼出すための個別選択呼出
信号として用いられ、この個別選択呼出信号で変
調された搬送波を受信し復調する受信手段と、こ
の受信手段の出力の波形を変換する波形整形手段
と、この波形整形手段および前記受信手段への電
力供給をオンオフするスイツチング回路と、この
スイツチング回路を制御して前記バツテリ・セー
ビング動作を行わせる第1の制御信号を発すると
共に、前記波形整形手段の出力を復号し復号した
信号のうちから、前記プリアンブル信号に対応す
る信号を検出すると前記スイツチング回路を定常
的にオンさせて前記バツテリ・セービング動作の
解除を行わせる第2の制御信号を発し、前記同期
信号に対応する信号を検出すると前記スイツチン
グ回路を一旦スイツチオフするが、自グループに
割り当てられた時間(ゼロを含む)になると再ス
イツチオンさせる第3の制御信号を発し、前記情
報ワードに対応する信号を検出すると復号した情
報ワード信号を情報伝達手段に送る機能を持つ復
号・制御手段とを有する個別選択呼出受信方式に
おいて、前記個別選択呼出信号の各グループに含
まれる情報ワード符号列の先頭に、前記供給電力
の立上りおよび前記波形成型回路の基準電圧の設
定を確保するに必要な所要時間継続する特定の符
号列を配置し、前記復号・制御手段に、前記波形
整形手段の出力を復号して得た信号のうちから前
記特定の符号列に対応する信号を検出するとその
間前記第3の制御信号をそのまま継続させる機能
を持たせ、これにより前記各グループ内の情報ワ
ード符号の復号が安定した電力供給の下に行われ
るようにしたことを特徴とする個別選択呼出受信
方式が得られる。
さらに本発明によれば、前記の個別選択呼出受
信方式に対し、更にグループの情報ワード符号列
を入れるエリアに余裕があるときにこの余裕のエ
リア部分に受信機のバツテリ・セービング動作へ
の移行を行わせるエンド信号を挿入しておき、前
記復号・制御手段に更に前記波形整形手段の出力
を復号して得た信号のうちから前記のエンド信号
に対応する信号を検出すると前記スイツチング回
路をスイツチングオフさせて前記第1の制御信号
による制御に移行させる第4の制御信号を発生す
る機能を持たせ、バツテリ・セービング効果のよ
り増大したもう1つの個別選択呼出受信方式が得
られる。
信方式に対し、更にグループの情報ワード符号列
を入れるエリアに余裕があるときにこの余裕のエ
リア部分に受信機のバツテリ・セービング動作へ
の移行を行わせるエンド信号を挿入しておき、前
記復号・制御手段に更に前記波形整形手段の出力
を復号して得た信号のうちから前記のエンド信号
に対応する信号を検出すると前記スイツチング回
路をスイツチングオフさせて前記第1の制御信号
による制御に移行させる第4の制御信号を発生す
る機能を持たせ、バツテリ・セービング効果のよ
り増大したもう1つの個別選択呼出受信方式が得
られる。
次に図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来のPOCSAG方式の無線個別選択
呼出受信方式におけるバツテリ・セービング動作
を示した図で、(a)は信号構成を、(b)は第6のグル
ープのバツテリ・セービング動作を示した図であ
る。この第1図のaとbをバツチ1(B1)にお
いて対比してみればすぐ分るように、本方式では
自グループにおける電源立ち上げに際し、電源印
加から受信機が定常受信動作状態になるまでに要
する時間が考慮されてなく(一般に電源印加から
デイスクリミネータ出力に信号が発生するまでに
約2msec、また、この出力がフイルタと波形整
形回路を通過してデータ信号として取り扱える状
態になるまでおよそ2msecの4msec程度が考慮
されるべき時間である)、かつビツト同期を取り
直す信号もなくすぐに受信動作に入つている。
呼出受信方式におけるバツテリ・セービング動作
を示した図で、(a)は信号構成を、(b)は第6のグル
ープのバツテリ・セービング動作を示した図であ
る。この第1図のaとbをバツチ1(B1)にお
いて対比してみればすぐ分るように、本方式では
自グループにおける電源立ち上げに際し、電源印
加から受信機が定常受信動作状態になるまでに要
する時間が考慮されてなく(一般に電源印加から
デイスクリミネータ出力に信号が発生するまでに
約2msec、また、この出力がフイルタと波形整
形回路を通過してデータ信号として取り扱える状
態になるまでおよそ2msecの4msec程度が考慮
されるべき時間である)、かつビツト同期を取り
直す信号もなくすぐに受信動作に入つている。
以上のような信号構成における欠点として下記
のような2点が挙げられる。すなわちその1つ
は、無線個別選択呼出受信機を考えるとき、無線
系における伝搬特性が変動電界による影響下に絶
えず曝されていることを考えると、ビツト同期の
良否は受信機の受信特性に極めて大きく依存す
る。従つてPOCSAG方式のようにプリアンブル
信号と同期信号検出時のビツト同期で自グループ
の検出を行なうような方式は一般に受信特性が悪
くなる。また第2に、一般にデイジタル信号にお
いてはパターンによつては10ビツト以上連続して
論理“1”或は論理“0”のような状態が続くこ
とが考えられる。従つて低域通過フイルタ出力を
波形整形回路で矩形波に変換する際に特に考慮し
なければならない点として基準電圧の設定が挙げ
られる。
のような2点が挙げられる。すなわちその1つ
は、無線個別選択呼出受信機を考えるとき、無線
系における伝搬特性が変動電界による影響下に絶
えず曝されていることを考えると、ビツト同期の
良否は受信機の受信特性に極めて大きく依存す
る。従つてPOCSAG方式のようにプリアンブル
信号と同期信号検出時のビツト同期で自グループ
の検出を行なうような方式は一般に受信特性が悪
くなる。また第2に、一般にデイジタル信号にお
いてはパターンによつては10ビツト以上連続して
論理“1”或は論理“0”のような状態が続くこ
とが考えられる。従つて低域通過フイルタ出力を
波形整形回路で矩形波に変換する際に特に考慮し
なければならない点として基準電圧の設定が挙げ
られる。
第2図は上に説明したような波形整形回路の構
成の一例を示すブロツク図である。本回路は前述
の信号の片寄りと立ち上がり特性とを改善するた
めに考えられた回路で、以下のような動作を行
う。すなわち先ず電源印加時にスイツチ11を制
御するCONT信号を電気的に操作して抵抗R2
に抵抗R3を並列に接続して時定数回路の応答特
性を早め、比較器12のポイント2(丸で囲む)
の基準電位が確立されて暫く経過してから、
CONT信号でスイツチ11を制御して抵抗R3
を切り離して時定数をR2×Cの遅い値に切替え
るようになつている。したがつて一旦基準電圧が
確立されれば或る程度片寄つたパターンに対して
も確実に応答できるが、問題は基準電位の確立に
要する時間にある。すなわちこの波形成形回路に
おける基準電位の確立は、入力するデジタル信号
が変化点の多い信号(たとえば論理“1”と
“0”が交互に並んだもの)の場合は短時間(T
1とする)行われるが、入力デジタル信号に論理
“0”の割合が非常に多い状態が続くと長時間
(T2とする)を必要とする。
成の一例を示すブロツク図である。本回路は前述
の信号の片寄りと立ち上がり特性とを改善するた
めに考えられた回路で、以下のような動作を行
う。すなわち先ず電源印加時にスイツチ11を制
御するCONT信号を電気的に操作して抵抗R2
に抵抗R3を並列に接続して時定数回路の応答特
性を早め、比較器12のポイント2(丸で囲む)
の基準電位が確立されて暫く経過してから、
CONT信号でスイツチ11を制御して抵抗R3
を切り離して時定数をR2×Cの遅い値に切替え
るようになつている。したがつて一旦基準電圧が
確立されれば或る程度片寄つたパターンに対して
も確実に応答できるが、問題は基準電位の確立に
要する時間にある。すなわちこの波形成形回路に
おける基準電位の確立は、入力するデジタル信号
が変化点の多い信号(たとえば論理“1”と
“0”が交互に並んだもの)の場合は短時間(T
1とする)行われるが、入力デジタル信号に論理
“0”の割合が非常に多い状態が続くと長時間
(T2とする)を必要とする。
従つて上記のような波形整形回路をPOCSAG
のような信号形式に適用することは不可能であ
る。何故ならば、第1図のような電源の印加方式
では、電源印加と同時に信号検出動作を行うよう
になつているので、受信機の立上りに要する上に
T1で示した時間すらなく、受信は不可能とな
る。そこで立上りに要する時間を確保すべく、タ
イマーを調整して自グループのすぐ前のグループ
の後の部分から電源を印加する対応策も考えられ
るが、実際には良い結果が得られない。
のような信号形式に適用することは不可能であ
る。何故ならば、第1図のような電源の印加方式
では、電源印加と同時に信号検出動作を行うよう
になつているので、受信機の立上りに要する上に
T1で示した時間すらなく、受信は不可能とな
る。そこで立上りに要する時間を確保すべく、タ
イマーを調整して自グループのすぐ前のグループ
の後の部分から電源を印加する対応策も考えられ
るが、実際には良い結果が得られない。
第3図は上に説明したPOCSAG方式に対する
対応策におけるバツテリ動作を示した図であり、
aは第1図のaと全く同じ信号形式をあらわし、
bはグループ6のバツテリ・セービング動作をあ
らわした図である。この場合グループ5に割り込
んでいる電源印加時間は、上に説明したような情
報ワードの片寄りを考慮して、先にT2で示した
相当長時間を必要とする。したがつてバツテリ・
セービング動作の効果は極めて不満足のものとな
る。
対応策におけるバツテリ動作を示した図であり、
aは第1図のaと全く同じ信号形式をあらわし、
bはグループ6のバツテリ・セービング動作をあ
らわした図である。この場合グループ5に割り込
んでいる電源印加時間は、上に説明したような情
報ワードの片寄りを考慮して、先にT2で示した
相当長時間を必要とする。したがつてバツテリ・
セービング動作の効果は極めて不満足のものとな
る。
次に本発明について説明するが、前以つてその
特徴を説明しておくと、本発明においては上記の
欠点を排除するために、まず第1に、波形整形回
路における基準電圧の設定を早期に確立するため
に、上記の説明から分るように、設定期間中には
論理“0”が続くような符号列を入力しないよう
にすること、又第2に、ビツト同期をとるために
は符号列に論理“0”も相当多数含ませるように
したことである。更に具体的にいえば、先にも説
明したように、論理“1”と“0”の変化点の多
い特定の符号列を各グループ内でその情報ワード
列の先頭部分に設けたものである。そしてこの特
定の符号列を本願では前置信号PGと名づけるこ
とにする。なおこの特定の符号列は最も理想的な
場合は“1”と“0”が交互に配列された場合で
あるが(実施例)、別にこれに限られるものでは
ない。
特徴を説明しておくと、本発明においては上記の
欠点を排除するために、まず第1に、波形整形回
路における基準電圧の設定を早期に確立するため
に、上記の説明から分るように、設定期間中には
論理“0”が続くような符号列を入力しないよう
にすること、又第2に、ビツト同期をとるために
は符号列に論理“0”も相当多数含ませるように
したことである。更に具体的にいえば、先にも説
明したように、論理“1”と“0”の変化点の多
い特定の符号列を各グループ内でその情報ワード
列の先頭部分に設けたものである。そしてこの特
定の符号列を本願では前置信号PGと名づけるこ
とにする。なおこの特定の符号列は最も理想的な
場合は“1”と“0”が交互に配列された場合で
あるが(実施例)、別にこれに限られるものでは
ない。
本発明においては、上記の目的を達成するため
に、特定の符号列からなる前置信号を、各グルー
プ内でその情報ワード列の先端部分に配置したも
のである。
に、特定の符号列からなる前置信号を、各グルー
プ内でその情報ワード列の先端部分に配置したも
のである。
第4図は本発明の一実施例における信号構成を
示した図である。Pは例えば1sec程度の時間幅を
持つプリアンブル信号であつて、バツテリ・セー
ビングにおける電源がオンの期間に受信機によつ
て検出されると、受信機のバツテリー・セービン
グ動作を解除させ且つビツト同期をとつて引続い
て送られてくるビツト信号の検出に備えるための
信号であり、SCは0.3sec程度のグループ同期信号
であつて、複数のグループから成る信号列のグル
ープ同期をとつて到来する入力信号の検出を支障
なく行わせるための信号であり、Iは選択呼出符
号或いはこの選択呼出符号に引き続いて来るメツ
セージ符号などを主体とする広義の情報ワード系
列である。そしてこの情報ワード系列は電力の効
率的運用を図るために4つの情報ワードグループ
G1,G2,G3およびG4に分割してある。そ
して各グループは更に電源の立ち上がりに要する
時間を確保すると共にビツト同期をとり直し信頼
性の高い受信特性を得るための先に説明した前置
信号PGと、選択呼出符号C1,C2,……,CN
およびメツセージ符号D1,D2,……,DNか
ら成る狭議の情報ワード系列とを有している。前
者の時間幅はたとえば75msecであり、後者の時
間幅は、全くまちまちであるが、たとえば3sec程
度である。なお情報ワード系列Iの終端から次の
プリアンブル信号Pまでの間隔はゼロでもよく適
当にはなしてもよい。極端にいえば次のPから続
く信号列はない場合もある。
示した図である。Pは例えば1sec程度の時間幅を
持つプリアンブル信号であつて、バツテリ・セー
ビングにおける電源がオンの期間に受信機によつ
て検出されると、受信機のバツテリー・セービン
グ動作を解除させ且つビツト同期をとつて引続い
て送られてくるビツト信号の検出に備えるための
信号であり、SCは0.3sec程度のグループ同期信号
であつて、複数のグループから成る信号列のグル
ープ同期をとつて到来する入力信号の検出を支障
なく行わせるための信号であり、Iは選択呼出符
号或いはこの選択呼出符号に引き続いて来るメツ
セージ符号などを主体とする広義の情報ワード系
列である。そしてこの情報ワード系列は電力の効
率的運用を図るために4つの情報ワードグループ
G1,G2,G3およびG4に分割してある。そ
して各グループは更に電源の立ち上がりに要する
時間を確保すると共にビツト同期をとり直し信頼
性の高い受信特性を得るための先に説明した前置
信号PGと、選択呼出符号C1,C2,……,CN
およびメツセージ符号D1,D2,……,DNか
ら成る狭議の情報ワード系列とを有している。前
者の時間幅はたとえば75msecであり、後者の時
間幅は、全くまちまちであるが、たとえば3sec程
度である。なお情報ワード系列Iの終端から次の
プリアンブル信号Pまでの間隔はゼロでもよく適
当にはなしてもよい。極端にいえば次のPから続
く信号列はない場合もある。
第5図は上記第4図と異なつた形の情報ワード
グループの構成の例を示した図であつて各グルー
プの容量としてC1からDNまで対応する容量が
あるにも拘らず、もし送出される選択呼出符号や
メツセージ符号が少なくてバツフアに余裕がある
場合に、その部分(図でDMからあと、但しM<
N)にエンド信号Eを挿入して、受信機がこの信
号を検出するとバツテリ・セービングへ移行して
電力消費の低減を図れるようにした信号構成を表
わしている。このエンド信号Eは、受信機がこの
信号を検出したとき、通常は自グループの終了を
待つてバツテリ・セービング動作へ移行するのに
対し、即座にバツテリ・セービング動作へ移行さ
せるための信号である。
グループの構成の例を示した図であつて各グルー
プの容量としてC1からDNまで対応する容量が
あるにも拘らず、もし送出される選択呼出符号や
メツセージ符号が少なくてバツフアに余裕がある
場合に、その部分(図でDMからあと、但しM<
N)にエンド信号Eを挿入して、受信機がこの信
号を検出するとバツテリ・セービングへ移行して
電力消費の低減を図れるようにした信号構成を表
わしている。このエンド信号Eは、受信機がこの
信号を検出したとき、通常は自グループの終了を
待つてバツテリ・セービング動作へ移行するのに
対し、即座にバツテリ・セービング動作へ移行さ
せるための信号である。
第6図は本発明の一実施例の回路構成をブロツ
クであらわした図である。
クであらわした図である。
第7図は第6図の回路構成と第4図の信号構成
を用いた場合の入力信号に対応する情報ワード各
グループのバツテリ・セービング動作をあらわし
た説明図であつて、aは信号構成、bはバツテ
リ・セービング動作、cは各グループの動作をそ
れぞれあらわしている。以下第6図の回路の動作
を第7図を併用して説明すると、アンテナ21で
選択受信された被変調波は、デイスクリミネータ
迄を含む受信機22で復調される。そしてその復
調された信号はフイルタを含む波形整形回路23
でデイジタル信号に変換され、復号と制御を兼ね
る復号・制御回路24へ送られる。
を用いた場合の入力信号に対応する情報ワード各
グループのバツテリ・セービング動作をあらわし
た説明図であつて、aは信号構成、bはバツテ
リ・セービング動作、cは各グループの動作をそ
れぞれあらわしている。以下第6図の回路の動作
を第7図を併用して説明すると、アンテナ21で
選択受信された被変調波は、デイスクリミネータ
迄を含む受信機22で復調される。そしてその復
調された信号はフイルタを含む波形整形回路23
でデイジタル信号に変換され、復号と制御を兼ね
る復号・制御回路24へ送られる。
ところで復号・制御回路24は制御線25でス
イツチング回路26を制御し、デイスクリミネー
タ迄を含む受信機22およびフイルタを含む波形
整形回路23へ印加するバツテリ27の電源をス
イツチングし、いわゆるバツテリ・セービングを
行なつているb。この場合電源が印加される時間
はたとえば75msec程度であり、繰返し周期は信
号Pよりは若干短かく例えば0.9sec程度である。
イツチング回路26を制御し、デイスクリミネー
タ迄を含む受信機22およびフイルタを含む波形
整形回路23へ印加するバツテリ27の電源をス
イツチングし、いわゆるバツテリ・セービングを
行なつているb。この場合電源が印加される時間
はたとえば75msec程度であり、繰返し周期は信
号Pよりは若干短かく例えば0.9sec程度である。
さてバツテリ・セービング動作状態にある受信
機において電源がオンの期間にフイルタを含む波
形整形回路23の出力にaのような構成の信号が
検出される場合について説明するに、復号・制御
回路24はプリアンブル信号Pを検出すると制御
線25を常時論理“1”としてスイツチング回路
26を常時スイツチ・オンさせ、即ちバツテリ・
セービング動作を解除し、受信機各部へ電力を供
給して次のグループ同期信号SCの検出に備えて
ビツト同期をとる。このような状態でブロツク同
期信号SCが検出されると、各グループの受信機
は図示してないタイマーで時間を計測し、自グル
ープの時間になるまで制御線25を論理“0”と
してスイツチング回路26を常時スイツチ・オフ
とし、復号・制御回路24を除く受信機各部への
電力供給を断つ。但しグループ1だけは電力供給
を継続する。
機において電源がオンの期間にフイルタを含む波
形整形回路23の出力にaのような構成の信号が
検出される場合について説明するに、復号・制御
回路24はプリアンブル信号Pを検出すると制御
線25を常時論理“1”としてスイツチング回路
26を常時スイツチ・オンさせ、即ちバツテリ・
セービング動作を解除し、受信機各部へ電力を供
給して次のグループ同期信号SCの検出に備えて
ビツト同期をとる。このような状態でブロツク同
期信号SCが検出されると、各グループの受信機
は図示してないタイマーで時間を計測し、自グル
ープの時間になるまで制御線25を論理“0”と
してスイツチング回路26を常時スイツチ・オフ
とし、復号・制御回路24を除く受信機各部への
電力供給を断つ。但しグループ1だけは電力供給
を継続する。
上記のようにしてタイマーの計測により自グル
ープの時間になると、制御線25を再び論理
“1”としてスイツチング回路26を常時スイツ
チ・オンとし、受信機各部へ電力供給を行なう。
そして受信機はこの電源立ち上がりに際し、論理
“1”、“0”から構成される前置信号PGを用いて
電源の立ち上がりを待つと共に、所望の基準電圧
を確保してビツト同期を再びとり直し、引続いて
送られてくる情報ワードの検出を行い、これをバ
ツフア回路28を経てアラームホーン29に送
る。プログラマブル読取り専用メモリ30は選択
呼出番号に相当する符号を記憶していて復号・制
御回路の制御動作の一環をなしている。そしてグ
ループ1を含めて各グループは自グループの経過
をタイマーにより行ない、再びバツテリ・セービ
ング動作に移行するc。なお本実施例においては
無線の個別選択呼出受信器について説明したが、
この代りに有線の受信器についても同じように適
用できることはいうまでもない。
ープの時間になると、制御線25を再び論理
“1”としてスイツチング回路26を常時スイツ
チ・オンとし、受信機各部へ電力供給を行なう。
そして受信機はこの電源立ち上がりに際し、論理
“1”、“0”から構成される前置信号PGを用いて
電源の立ち上がりを待つと共に、所望の基準電圧
を確保してビツト同期を再びとり直し、引続いて
送られてくる情報ワードの検出を行い、これをバ
ツフア回路28を経てアラームホーン29に送
る。プログラマブル読取り専用メモリ30は選択
呼出番号に相当する符号を記憶していて復号・制
御回路の制御動作の一環をなしている。そしてグ
ループ1を含めて各グループは自グループの経過
をタイマーにより行ない、再びバツテリ・セービ
ング動作に移行するc。なお本実施例においては
無線の個別選択呼出受信器について説明したが、
この代りに有線の受信器についても同じように適
用できることはいうまでもない。
第8図は、第6図の回路構成と第5図の信号構
成を用いた本発明の第2の実施例における、入力
信号に対応する情報ワード各グループのバツテ
リ・セービング動作をあらわした説明図であり、
a,bおよびcは第7図におけると同様に信号構
成、バツテリ・セービング動作および各グループ
動作をそれぞれあらわしている。この実施例が前
述の実施例と異るのは、信号構成aの第2および
第4のグループG2とG4の選択呼出情報エリア
に入つている情報ワードが一ぱいに詰まつておら
ず、空いている余裕の部分にエンド信号(列)E
を挿入したところにある。このためcのG2とG
3の動作は、図からすぐわかるように、自グルー
プの経過を待たずに受信機がエンド符号(列)E
を検出すると、バツテリ・セービング動作に移行
する。したがつて装置としてのバツテリ・セービ
ング効果は一層大となる。
成を用いた本発明の第2の実施例における、入力
信号に対応する情報ワード各グループのバツテ
リ・セービング動作をあらわした説明図であり、
a,bおよびcは第7図におけると同様に信号構
成、バツテリ・セービング動作および各グループ
動作をそれぞれあらわしている。この実施例が前
述の実施例と異るのは、信号構成aの第2および
第4のグループG2とG4の選択呼出情報エリア
に入つている情報ワードが一ぱいに詰まつておら
ず、空いている余裕の部分にエンド信号(列)E
を挿入したところにある。このためcのG2とG
3の動作は、図からすぐわかるように、自グルー
プの経過を待たずに受信機がエンド符号(列)E
を検出すると、バツテリ・セービング動作に移行
する。したがつて装置としてのバツテリ・セービ
ング効果は一層大となる。
以上の説明から分かるように、本発明によれ
ば、変動電界の影響を受ける無線又は有線の個別
選択呼出受信機において、電力の効率的運用を図
りながら信頼性の高い検出を行うことができる。
ば、変動電界の影響を受ける無線又は有線の個別
選択呼出受信機において、電力の効率的運用を図
りながら信頼性の高い検出を行うことができる。
第1図は従来の無線個別選択呼出受信方式にお
けるバツテリ・セービング動作を示した図で、a
は信号構成を、bは第6のグループのバツテリ・
セービング動作をそれぞれあらわしており、第2
図は波形整形回路の構成をあらわしたブロツク
図、第3図は従来の方式の改良を目的とした1つ
の対応策におけるバツテリ・セービング動作を示
した図、第4図は本発明の一実施例における信号
構成を示した図、第5図は第4図とは異つた形の
情報ワードグループの構成を示した図、第6図は
本発明の一実施例の回路構成をブロツクであらわ
した図、第7図は第6図の回路構成と第4図の信
号構成を用いた場合の、入力信号に対応する各グ
ループのバツテリ・セービング動作をあらわした
図で、aは信号構成、bはバツテリ・セービング
動作、cは各グループの動作をそれぞれあらわし
ており、第8図は第6図の回路構成と第5図の信
号構成を用いた場合の、入力信号に対応する各グ
ループのバツテリ・セービング動作をあらわした
図である。 記号の説明:21はアンテナ、22はデイスク
リミネータを含む受信機、23はフイルタを含む
波形整形回路、24は復号・制御回路、25は制
御線、26はスイツチング回路、27はバツテ
リ、28はバツフア、29はアラームホーン、3
0はメモリ、Cは呼出符号、Dはメツセージ符
号、Eはエンド信号(列)、Gはグループ、Iは
情報ワード系列、Pはプリアンブル信号、PGは
前置信号、SCはグループ同期信号をそれぞれあ
らわしている。
けるバツテリ・セービング動作を示した図で、a
は信号構成を、bは第6のグループのバツテリ・
セービング動作をそれぞれあらわしており、第2
図は波形整形回路の構成をあらわしたブロツク
図、第3図は従来の方式の改良を目的とした1つ
の対応策におけるバツテリ・セービング動作を示
した図、第4図は本発明の一実施例における信号
構成を示した図、第5図は第4図とは異つた形の
情報ワードグループの構成を示した図、第6図は
本発明の一実施例の回路構成をブロツクであらわ
した図、第7図は第6図の回路構成と第4図の信
号構成を用いた場合の、入力信号に対応する各グ
ループのバツテリ・セービング動作をあらわした
図で、aは信号構成、bはバツテリ・セービング
動作、cは各グループの動作をそれぞれあらわし
ており、第8図は第6図の回路構成と第5図の信
号構成を用いた場合の、入力信号に対応する各グ
ループのバツテリ・セービング動作をあらわした
図である。 記号の説明:21はアンテナ、22はデイスク
リミネータを含む受信機、23はフイルタを含む
波形整形回路、24は復号・制御回路、25は制
御線、26はスイツチング回路、27はバツテ
リ、28はバツフア、29はアラームホーン、3
0はメモリ、Cは呼出符号、Dはメツセージ符
号、Eはエンド信号(列)、Gはグループ、Iは
情報ワード系列、Pはプリアンブル信号、PGは
前置信号、SCはグループ同期信号をそれぞれあ
らわしている。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報ワードを含み複数のグループに分割され
ている情報ワード系列の先頭部に、バツテリ・セ
ービング動作を解除させ且つビツト同期をとる働
きを持つプリアンブル信号および前記複数のグル
ープのグループ同期をとる働きを持つ同期信号を
附加して成るデイジタル信号系列が、個別に選択
して呼出すための個別選択呼出信号として用いら
れ、この個別選択呼出信号で変調された搬送波を
受信し復調する受信手段と、この受信手段の出力
の波形を変換する波形整形手段と、この波形整形
手段および前記受信手段への電力供給をオン・オ
フするスイツチング回路と、このスイツチング回
路を制御して前記バツテリ・セービング動作を行
わせる第1の制御信号を発すると共に、前記波形
整形手段の出力を復号し復号した信号のうちか
ら、前記プリアンブル信号に対応する信号を検出
すると前記スイツチング回路を定常的にオンさせ
て前記バツテリ・セービング動作の解除を行わせ
る第2の制御信号を発し、前記同期信号に対応す
る信号を検出すると前記スイツチング回路を一旦
スイツチ・オフするが、自グループに割り当てら
れた時間(ゼロを含む)になると再スイツチオン
させる第3の制御信号を発し、前記情報ワードに
対応する信号を検出すると復号した情報ワード信
号を情報伝達手段に送る機能を持つ復号・制御手
段とを有する個別選択呼出受信方式において、前
記個別選択呼出信号の各グループに含まれる情報
ワード符号列の先頭に、前記供給電力の立上りお
よび前記波形整形手段の基準電圧の設定を確保す
るに必要な所要時間継続する特定の符号列を配置
し、前記復号・制御手段に、前記波形整形手段の
出力を復号して得た信号のうちから前記特定の符
号列に対応する信号を検出するとその間前記第3
の制御信号をそのまま継続させる機能を持たせ、
これにより前記各グループ内の情報ワード符号の
復号が安定した電力供給の下に行われるようにし
たことを特徴とする個別選択呼出受信方式。 2 情報ワードを含み複数のグループに分割され
ている情報ワード系列の先頭部に、バツテリ・セ
ービング動作を解除させ且つビツト同期をとる働
きを持つプリアンブル信号および前記複数のグル
ープのグループ同期をとる働きを持つ同期信号を
附加して成るデイジタル信号系列が、個別に選択
して呼出すための個別選択呼出信号として用いら
れ、この個別選択呼出信号で変調された搬送波を
受信し復調する受信手段と、この受信手段の出力
の波形を変換する波形整形手段と、この波形整形
手段および前記受信手段への電力供給をオンオフ
するスイツチング回路と、このスイツチング回路
を制御して前記バツテリ・セービング動作を行わ
せる第1の制御信号を発すると共に、前記波形整
形手段の出力を復号し復号した信号のうちから、
前記プリアンブル信号に対応する信号を検出する
と前記スイツチング回路を定常的にオンさせて前
記バツテリ・セービング動作の解除を行わせる第
2の制御信号を発し、前記同期信号に対応する信
号を検出すると前記スイツチング回路を一旦スイ
ツチ・オフするが、自グループに割り当てられた
時間(ゼロを含む)になると再スイツチ・オンさ
せる第3の制御信号を発し、前記情報ワードに対
応する信号を検出すると復号した情報ワード信号
を情報伝達手段に送る機能を持つ復号・制御手段
とを有する個別選択呼出受信方式において、前記
個別選択呼出信号の各グループに含まれる情報ワ
ード符号列の先頭に、前記供給電力の立上りおよ
び前記波形整形手段の基準電圧の設定を確保する
に必要な所要時間継続する特定の符号列を配置す
ると共に、前記グループの前記情報ワード符号列
を入れるエリアに余裕があるときにこの余裕のエ
リア部分に受信機のバツテリ・セービング動作へ
の移行を行わせるエンド信号を挿入し、前記復
号・制御手段に、前記波形整形手段の出力を復号
して得た信号のうちから、前記特定の符号列に対
応する信号を検出するとその間前記第3の制御信
号をそのまま継続させると共に、前記エンド符号
に対応する信号を検出すると前記スイツチング回
路をスイツチ・オフさせて前記第1の制御信号に
よる制御に移行させる第4の制御信号を発生する
機能を持たせ、これにより前記各グループ内の情
報ワード符号の復号が安定した電力供給の下に行
われ且つグループ内の情報ワード符号列を入れる
エリアに余裕があるときにバツテリ・セービング
効果をより増大させたことを特徴とする個別選択
呼出受信方式。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903880A JPS56136050A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Individual selective call reception system |
| US06/240,873 US4353065A (en) | 1980-03-28 | 1981-03-05 | Digital radio paging communication system |
| AU68809/81A AU534890B2 (en) | 1980-03-28 | 1981-03-26 | Digital paging system |
| CA000374027A CA1169923A (en) | 1980-03-28 | 1981-03-27 | Digital radio paging communication system |
| GB8109642A GB2072908B (en) | 1980-03-28 | 1981-03-27 | Digital radio paging communication system |
| HK919/85A HK91985A (en) | 1980-03-28 | 1985-11-14 | Digital radio paging communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3903880A JPS56136050A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Individual selective call reception system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56136050A JPS56136050A (en) | 1981-10-23 |
| JPS6333742B2 true JPS6333742B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=12541942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3903880A Granted JPS56136050A (en) | 1980-03-28 | 1980-03-28 | Individual selective call reception system |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4353065A (ja) |
| JP (1) | JPS56136050A (ja) |
| AU (1) | AU534890B2 (ja) |
| CA (1) | CA1169923A (ja) |
| GB (1) | GB2072908B (ja) |
| HK (1) | HK91985A (ja) |
Families Citing this family (63)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5792932A (en) | 1980-12-01 | 1982-06-09 | Nec Corp | Selective calling receiver with display |
| JPS57124946A (en) * | 1981-01-26 | 1982-08-04 | Nec Corp | Pulse detection circuit |
| JPS5812444A (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-24 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| GB2103402B (en) * | 1981-07-27 | 1984-09-05 | Standard Telephones Cables Ltd | Synchronisation of digital radio pager |
| JPS5884549A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPS5890837A (ja) * | 1981-11-19 | 1983-05-30 | Nec Corp | 信号検出回路 |
| US4430742A (en) * | 1981-11-20 | 1984-02-07 | Motorola, Inc. | Data muting method and apparatus for radio communications systems |
| US4398192A (en) * | 1981-12-04 | 1983-08-09 | Motorola Inc. | Battery-saving arrangement for pagers |
| JPS58124338A (ja) * | 1982-01-20 | 1983-07-23 | Nec Corp | 選択呼出通信方式 |
| JPS58131829A (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-05 | Nec Corp | 無線中継方式 |
| JPS58188943A (ja) * | 1982-04-14 | 1983-11-04 | Nec Corp | 無線選択呼出受信機 |
| JPS58182332A (ja) * | 1982-04-19 | 1983-10-25 | Nec Corp | 選択呼出し受信機のバツテリ・セ−ビング装置 |
| JPS58207733A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | Nec Corp | バツテリ−セ−ビング回路 |
| JPS58221528A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-23 | Nec Corp | 表示付選択呼出受信機 |
| US4513446A (en) * | 1983-02-09 | 1985-04-23 | General Electric Company | Control circuit for a radio transceiver |
| GB2136178A (en) * | 1983-02-25 | 1984-09-12 | Philips Electronic Associated | Pager decoding system |
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| JPS6027241A (ja) * | 1983-07-25 | 1985-02-12 | Nec Corp | 無線中継方式のバツテリセ−ビング方式 |
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| JPS60170344A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信装置 |
| EP0177971B1 (en) * | 1984-10-12 | 1993-01-13 | Nec Corporation | Pager receiver capable of controlling an internal state by a call signal |
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| ATE61705T1 (de) * | 1984-12-05 | 1991-03-15 | Ate Corp | Personenrufsystem und kommunikationsprotokoll. |
| AU591884B2 (en) * | 1985-01-14 | 1989-12-21 | Nec Corporation | Radio paging system capable of transmitting common information and receiver therefor |
| JPS61232731A (ja) * | 1985-04-06 | 1986-10-17 | Nec Corp | 選択呼出受信機 |
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| JPH01218130A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-08-31 | Toshiba Corp | 無線装置の電源表示方式 |
| US5204986A (en) * | 1988-02-25 | 1993-04-20 | Kabushiki Kaisha Toahiba | Battery powered radio devices having a battery saving function |
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