JPH0368052A - パーソナルコンピユータ - Google Patents

パーソナルコンピユータ

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Publication number
JPH0368052A
JPH0368052A JP20499889A JP20499889A JPH0368052A JP H0368052 A JPH0368052 A JP H0368052A JP 20499889 A JP20499889 A JP 20499889A JP 20499889 A JP20499889 A JP 20499889A JP H0368052 A JPH0368052 A JP H0368052A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
driver
input
data processing
processing
special
Prior art date
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Pending
Application number
JP20499889A
Other languages
English (en)
Inventor
Etsuro Akimaru
秋丸 悦郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Publication of JPH0368052A publication Critical patent/JPH0368052A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、キーボード、マウス、フロッピディスク装
置、デイスプレィ、プリンタ等の各種入出力用デバイス
を備えたパーソナルコンピュータに関する。
〔従来の技術〕
パーソナルコンピュータは、その中央処理装置(CPU
)とメモリ(ROM及びRAM)等からなるデータ処理
部が、オペレーションシステムの制御によって種々のア
プリケーション・プログラム(ソフト)を実行して稼動
し、画像処理2文書作成編集処理、データ検索処理等の
各種データ処理を行なうが、そのオペレーションシステ
ムには、上記のような各種入出力用デバイスをそれぞれ
制御するための専用のデバイスドライバが常駐している
このデバイスドライバは、デバイスの数だけ設けられて
おり、個々のデバイスドライバは更に各種の作業ごとの
領域に分かれている。そして、アプリケーションソフト
又はデバイスから作業を要求する割り込みが発生すると
、その送り先が格納されているメモリを中継して該当す
るデバイスドライバを起動するようにしている。
例えば、入力用デバイスであるキーボードが操作される
と、キーボード用のデバイスドライバが起動されて、入
力データがそのデバイスドライバを通してデータ処理部
のメモリに格納される。
また、デイスプレィへの表示を要求するプログラムによ
り、データ処理部から出力データが渡されると、デイス
プレィ用のデバイスドライバを呼び出し、そのデバイス
ドライバが出力データをデイスプレィに表示させる。
ところが、異なる機種のパーソナルコンピュータ上で同
じアプリケーション・プログラムによる処理を実行させ
ようとすると、アプリケーションソフトから発せられる
デバイスドライバを起動させるための割り込み要求が、
そのパーソナルコンピュータのオペレーションシステム
に常駐するデバイスドライバに受は入れられない場合が
ある。
そのため、このような場合には、各入出力デバイス用の
デバイスドライバを改造するか、あるいはアプリケーシ
ョンソフトから発せられる割り込み要求を全てそのパー
ソナルコンピュータのデバイスドライバに受は入れられ
る割り込み要求に変換する手段を設けて対処していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、一般に、デバイスドライバはあらゆる要
求に応じることができるように汎用的に作られているが
、性能特に処理スピードについてはシビアな要求があり
、機能の追加や修正などの改造は容易ではないのが普通
である。
そのため上述のような場合には、通常アプリケーション
ソフトから発せられる割り込み要求を全てそのパーソナ
ルコンピュータのデバイスドライバに受は入れられる割
り込み要求に変換する手段を設けることになり、そのた
めのコストが相当かかるばかりか、割り込み要求を変換
する際に処理時間がかかつてしまうという不都合があっ
た。
また、入出力デバイスに対して既存のデバイスドライバ
で処理できない新たな機能を付加したい場合には、デバ
イスドライバ全体を交換していたので、その手間とコス
トが非常にかかるという問題があった。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、アプ
リケーションソフトから発せられる割り込み要求を変換
したり、各入出力デバイスに対する汎用のデバイスドラ
イバを変更あるいは交換したすせずに、異なる機種のパ
ーソナルコンピュータ上で同じアプリケーション・プロ
グラムを使用できるようにし、また各入出力デバイスに
関する新たな機能を容易に付加できるようにすることを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記の目的を達成するため、各種入出力用デ
バイスとデータ処理部とを備え、そのデータ処理部がア
プリケーション・プログラムによって入出力用デバイス
をそれぞれ汎用のデバイスドライバを介して制御し、入
力用デバイスから入力したデータを処理して出力用デバ
イスに出力するパーソナルコンピュータにおいて、上記
データ処理部と各デバイスドライバとの間に、それぞれ
前記データ処理部からの処理要求を前処理する特殊ドラ
イバを設けたものである。
〔作 用〕
データ処理部が入出力用デバイスを制御する処理要求を
発すると、まず特殊ドライバに割り込みをかけ、この特
殊ドライバが前処理によって自己でできる処理を実行す
ると共に、所要のデバイスドライバを起動して入出力デ
バイスに対する処理を実行させる。
したがって、他機種のアプリケーション・プログラムの
利用や機能の付加等を行なう際には、この特殊ドライバ
のみを追加あるいは変更すればよい。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して説明する
第1図は、この発明の一実施例を示すパーソナルコンピ
ュータのブロック構成図である。
1はデータ処理部であり、中央処理装置(以下rcPU
Jと略称する)2と、メインメモリ3に格納された基本
動作プログラムであるオペレーションシステム(O3)
4と画像処理1支署作成編集処理、データ検索処理等の
各種機能を実行するためのアプリケーション(プログラ
ム)5とによつて構成されている。
メインメモリ乙には、このパーソナルコンピュータが備
えている各種の入出力デバイス8毎に、それを制御する
ためのプログラムである汎用のデバイスドライバ6とそ
の処理要求を前処理する特殊ドライバ7とを格納してい
る。
入出力用デバイス8としては、例えば入力デバイスであ
るキーボードやマウス、出力デバイスであるデイスプレ
ィやプリンタ、入出力兼用デバイスであるディスクドラ
イブ装置などがある。
この実施例では、オペレーションシステム4によって動
作するデータ処理部1のCPU2が、ハードウェアによ
って発生される割り込み及びアプリケーション5によっ
て発生される割り込みによる各入出力用デバイス8の処
理要求を、それぞれ特殊ドライバ7へ出力し、それによ
って特殊ドライバ7がその処理要求に対する前処理によ
って自己でできる処理を実行すると共に、所要のデバイ
スドライバ6を起動して、入出力用デバイス8に対する
処理、すなわちデータの入力あるいは出力を実行させる
メインメモリ3内には、第2図のメモリマツプに示すよ
うに、その最上位アドレスに割り込みベクタテーブルと
呼ばれる割り込みの番号に対応した分岐先アドレスを格
納した領域がある。
さらに、O8領域、多数のデバイスドライバ。
コマンドインタプリタ、アプリケーションの各領域とフ
リーエリアがあり、そこに特殊ドライバの格納領域を設
けている。
割り込みベクタテーブルは第3図に示すように、割り込
み番号NO,Oから順に、それぞれ分岐先アドレスをオ
フセット(上位アドレス)とセグメント(下位アドレス
)で格納している。
各アドレスは4バイトで構成され、64個の割り込みを
サポートする。
第1図のCPU2は、ハードウェアから発生する割り込
み(例えば図示しないタイマから数mS毎に定期的に発
生する)及びアプリケーション5にソフトウェアで書か
れた割り込み命令(j、ntX×)により、メインメモ
リ3の割り込みベクタテーブルに書かれた当該割り込み
番号のアドレスヘジャンプする。
この割り込みがデバイスドライバ6への処理要求であり
、そのアドレス(オフセットとセグメント〉がシステム
常駐のデバイスドライバ6の位置(入口)を指している
この実施例では、この割り込みのアドレスを特殊ドライ
バ7を指すように書き替えておき、必ずこの特殊ドライ
バ7を通るようにしている。
第4図に特殊ドライバによる処理の一例をフローチャー
トで示す。
この特殊ドライバは、デバイスドライバ6としてマウス
を制御するマウスドライバとの間に設けたものである。
この特殊ドライバの処理は、マウスインタフェースから
発生するハードウェア割り込み1nt15Hによって、
あるいはマウスアプリケーションによるソフトウェア割
り込み1nt33Hによって開始され、その割り込み時
にキーボードハンドラによるESC(エスケープ)キー
の状態をチエツクして、ESCキーが押されていれば(
ONならば)マウス情報(マウスの現在のx、Y座標9
割り込み時からの移動量、ボタンの0N10 F F等
)の解析を行なう。
その後、ユーザルーチンの呼び出しが可能であれば、な
んらかの処理を行なうユーザルーチンを呼び出す。この
ユーザルーチンはアプリケーションソフトで変更可能で
ある。
具体的には、ESCキーと上下左右の矢印キーのいずれ
かが同時に押されていたら、マウスカーソルをその方向
へ動かすといった処理を行なう。
ESCキーが押されていなければ、直ちにマウスドライ
バの1nt15Hの処理あるいは1nt33Hの処理に
分岐する。
デバイスドライバとの間にも、それぞれこのような特殊
ドライバを設けて、割り込みによる処理要求の前処理を
行なう。
〔発明の効果) 以上説明したように、この発明によるパーソナルコンピ
ュータは、入出力用デバイスを制御する処理要求が発生
すると、特殊ドライバに割り込みをかけ、この特殊ドラ
イバが前処理によって自己でできる処理を実行すると共
に、所要のデバイスドライバを起動して入出力デバイス
に対する処理を実行させるので、他機種のアプリケーシ
ョン・プログラムの利用や機能の付加等を行なう際には
、この特殊ドライバのみを追加あるいは変更すればよい
したがって、安価にしかも容易に異なる機種のアプリケ
ーション・プログラムの利用や機能の追加などを実現す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すパーソナルコンピュ
ータのブロック構成図、 第2図は第1図のメインメモリろ内のメモリマツプの一
例を示す説明図、 第3図は同じくその割り込みベクタテーブルの格納状態
を示す説明図、 第4図は第1図の特殊ドライバ7の処理の一例を示すフ
ロー図である。 1・・・データ処理部 2・・・中央処理装置(CPU) 3・・・メインメモリ 4・・・オペレーションシステム(OS)5・・・アプ
リケーション(プログラム)6・・・デバイスドライバ 7・・・特殊ドライバ 8・・・入出力用デバイス ;d/11−す 112図 箪3!!l

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各種入出力用デバイスとデータ処理部とを備え、そ
    のデータ処理部がアプリケーション・プログラムによつ
    て前記入出力用デバイスをそれぞれ汎用のデバイスドラ
    イバを介して制御し、入力用デバイスから入力したデー
    タを処理して出力用デバイスに出力するパーソナルコン
    ピュータにおいて、前記データ処理部と各デバイスドラ
    イバとの間に、それぞれ前記データ処理部からの処理要
    求を前処理する特殊ドライバを設けたことを特徴とする
    パーソナルコンピュータ。
JP20499889A 1989-08-08 1989-08-08 パーソナルコンピユータ Pending JPH0368052A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20499889A JPH0368052A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 パーソナルコンピユータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20499889A JPH0368052A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 パーソナルコンピユータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0368052A true JPH0368052A (ja) 1991-03-25

Family

ID=16499763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20499889A Pending JPH0368052A (ja) 1989-08-08 1989-08-08 パーソナルコンピユータ

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JP (1) JPH0368052A (ja)

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