JPH0619746B2 - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH0619746B2 JPH0619746B2 JP15227881A JP15227881A JPH0619746B2 JP H0619746 B2 JPH0619746 B2 JP H0619746B2 JP 15227881 A JP15227881 A JP 15227881A JP 15227881 A JP15227881 A JP 15227881A JP H0619746 B2 JPH0619746 B2 JP H0619746B2
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- Japan
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- order
- output
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- processing
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、入出力要求発生部からの依頼に応じてディス
プレイ装置に対する各種ディスプレイ・オーダを作成で
きる入出力機構を有する情報処理装置において、更に、
無動作指示手段を設け、無動作が指示されている場合に
は上記入出力機構がディスプレイ装置に対する入出力コ
マンドを発信しないで、依頼元の入出力要求発生部に復
帰できるようにした情報処理装置に関するものである。
プレイ装置に対する各種ディスプレイ・オーダを作成で
きる入出力機構を有する情報処理装置において、更に、
無動作指示手段を設け、無動作が指示されている場合に
は上記入出力機構がディスプレイ装置に対する入出力コ
マンドを発信しないで、依頼元の入出力要求発生部に復
帰できるようにした情報処理装置に関するものである。
第1図は従来の入出力制御方式を示すものであって、1
は応用プログラム、2は入出力機構、3は作業用メモ
リ、4はディスプレイ、5は主処理部、6は画面フィー
ルド設定オーダ作成部、7はデータ出力オーダ作成部、
8は入出力前処理のオーダ作成部、9は入力チェック
部、10は入力後処理のオーダ作成部をそれぞれ示して
いる。また、,,……はデータを入力する場合の
処理の順序を示している。
は応用プログラム、2は入出力機構、3は作業用メモ
リ、4はディスプレイ、5は主処理部、6は画面フィー
ルド設定オーダ作成部、7はデータ出力オーダ作成部、
8は入出力前処理のオーダ作成部、9は入力チェック
部、10は入力後処理のオーダ作成部をそれぞれ示して
いる。また、,,……はデータを入力する場合の
処理の順序を示している。
ディスプレイ4は、ディスプレイ制御部,CRTのよう
な表示部およびキーボードを含んでいる。応用プログラ
ム1は、ディスプレイ4からデータを読込みたい場合、
又はディスプレイ4にデータを出力したい場合、必要な
パラメータを設定した後、入出力機構に対してデータの
入力またはデータの出力を依頼する。主処理部5は、応
用プログラム1から処理要求を受取ると、処理要求を解
析し、実行計画を立て、この実行計画にしたがって各部
を制御するものである。画面フィールド設定オーダ作成
部6は、入力すべきディスプレイ画面上のフィールドを
設定するためのオーダを作成するものである。なお、オ
ーダとは、一般的にはコード・データの中にあって、装
置やシステムに特定の機能を実行させるための制御デー
タ又は制御データ列のことである。WRITEコマンド
とデータを入出力装置に転送すると、入出力装置は送ら
れて来たデータをデータ・バッファに格納した後、デー
タ・バッファの内容を読み出し、オーダがあると、オー
ダで指定された動作を行う。本明細書では、オーダとは
ディスプレイ・オーダを意味している。
な表示部およびキーボードを含んでいる。応用プログラ
ム1は、ディスプレイ4からデータを読込みたい場合、
又はディスプレイ4にデータを出力したい場合、必要な
パラメータを設定した後、入出力機構に対してデータの
入力またはデータの出力を依頼する。主処理部5は、応
用プログラム1から処理要求を受取ると、処理要求を解
析し、実行計画を立て、この実行計画にしたがって各部
を制御するものである。画面フィールド設定オーダ作成
部6は、入力すべきディスプレイ画面上のフィールドを
設定するためのオーダを作成するものである。なお、オ
ーダとは、一般的にはコード・データの中にあって、装
置やシステムに特定の機能を実行させるための制御デー
タ又は制御データ列のことである。WRITEコマンド
とデータを入出力装置に転送すると、入出力装置は送ら
れて来たデータをデータ・バッファに格納した後、デー
タ・バッファの内容を読み出し、オーダがあると、オー
ダで指定された動作を行う。本明細書では、オーダとは
ディスプレイ・オーダを意味している。
入力前処理のオーダ作成部8は、入力すべきフィールド
をアンプロテクトするためのオーダを作成するためのも
のである。入力チェック部9は、ディスプレイ4から入
力されたデータをチェックし、エラーが検出された場合
にはエラー・ブリンクのオーダを作成し、ディスプレイ
4に送るものである。入力後処理のオーダ作成部10
は、ディスプレイ4の画面にプロテクトをかけるための
オーダなどを作成するものである。データ出力のオーダ
作成部7は、ディスプレイ4にデータを出力するための
オーダを作成するものである。
をアンプロテクトするためのオーダを作成するためのも
のである。入力チェック部9は、ディスプレイ4から入
力されたデータをチェックし、エラーが検出された場合
にはエラー・ブリンクのオーダを作成し、ディスプレイ
4に送るものである。入力後処理のオーダ作成部10
は、ディスプレイ4の画面にプロテクトをかけるための
オーダなどを作成するものである。データ出力のオーダ
作成部7は、ディスプレイ4にデータを出力するための
オーダを作成するものである。
第2図は従来方式におけるディスプレイ4からデータを
入力する場合の動作を示すものである。入出力処理は下
記のようにして行われる。
入力する場合の動作を示すものである。入出力処理は下
記のようにして行われる。
応用プログラム1がディスプレイ4からの入力を入出
力機構2に依頼する。ここで、制御は入出力機構2に移
り、応用プログラムは待機状態になる。
力機構2に依頼する。ここで、制御は入出力機構2に移
り、応用プログラムは待機状態になる。
画面のフィールド設定オーダを作成する。
入力前処理オーダを作成する。
WRITE&READマクロを発行する。
入力したデータをチェックする。エラー検出時には、
エラー・ブリンクのオーダを作成する。エラー検出時に
はの処理に戻る。
エラー・ブリンクのオーダを作成する。エラー検出時に
はの処理に戻る。
入力後処理のオーダを作成する。
WRITEマクロを発行する。
最後のWRITEマクロの発行後、制御は待機中の応用
プログラムに移り、応用プログラムは入出力機構2を呼
び出した命令の次の命令から実行を再開する。
プログラムに移り、応用プログラムは入出力機構2を呼
び出した命令の次の命令から実行を再開する。
第1図,第2図のような従来方式は、オーダの作成とア
クセス・マクロの発信とが密接に関係しており、更に上
記ないしの処理が完了するまでは応用プログラムが
待機中になると言う欠点がある。
クセス・マクロの発信とが密接に関係しており、更に上
記ないしの処理が完了するまでは応用プログラムが
待機中になると言う欠点がある。
この欠点を除去するため、応用プログラムが自身でオー
ダを作成し、所望の時点で応用プログラムが自らIOア
クセス・マクロを発信するように、応用プログラムを作
成することが行われている。しかし、この方式は応用プ
ログラムが複雑になり、プログラム作成者の負担が増え
ると言う欠点がある。
ダを作成し、所望の時点で応用プログラムが自らIOア
クセス・マクロを発信するように、応用プログラムを作
成することが行われている。しかし、この方式は応用プ
ログラムが複雑になり、プログラム作成者の負担が増え
ると言う欠点がある。
本発明は、上記の欠点を除去するものであって、入出力
機構のオーダ作成機能が機能単位に幾つかに分割されて
いることを利用し、入出力要求発生部がオーダ作成機能
を指定することにより目的のオーダ作成できるようにす
ると共に入出力要求毎に必ずしもアクセス・マクロを発
信しないようにすることにより応用プログラムにおける
次の命令の実行を早めるようにした情報処理装置を提供
することを目的とする。
機構のオーダ作成機能が機能単位に幾つかに分割されて
いることを利用し、入出力要求発生部がオーダ作成機能
を指定することにより目的のオーダ作成できるようにす
ると共に入出力要求毎に必ずしもアクセス・マクロを発
信しないようにすることにより応用プログラムにおける
次の命令の実行を早めるようにした情報処理装置を提供
することを目的とする。
そしてそのため、本発明の情報処理装置は、 データの入出力要求を入出力機構(2′)に出力する入出
力要求発生部(1′)と、 主制御部(5′)および複数のオーダ作成部(6〜10)を有す
る入出力機構(2′)と、 オーダ作成部(6〜10)によって作成されたオーダを記憶
する作業用メモリ(3)と、 入出力コンマンドが通知された時に作業用メモリ(3)に
記憶されたオーダに基づく動作を行うディスプレイ装置
(4,13)と を具備する情報処理装置であって、 何れのオーダを作成すべきかを示すオーダ作成情報と、
データの入出力の実行を行うか否かを示す無動作指示情
報とを格納するインタフェース領域(11)が設けられ、 入出力要求発生部(1′)は、作成すべきオーダ作成情報
と無動作指示情報とを上記インタフェース領域(11)に書
き込むように構成され、 主制御部(5′)は、起動されると、 (a)上記インタフェース領域(11)のオーダ作成情報を参
照して該当するオーダ作成部(6,…,10)を起動し、 (b)作成されたオーダが作業用メモリ(3)に書き込まれた
後に、上記インタフェース領域(11)の無動作指示情報を
参照し、 (c)入出力処理の実行を行わない指示がある場合には、
上記ディスプレイ装置(4,13)に入出力コマンドを送るこ
となく、入出力要求発生部(1′)の処理を再開させ、 (d)入出力の実行を行う指示がある場合には、入出力コ
マンドをディスプレイ装置(4,13)に送り、当該入出力コ
マンドの実行終了後に、入出力要求発生部(1′)の処理
を再開させる ように構成されている ことを特徴とするものである。以下、本発明を図面を参
照しつつ説明する。
力要求発生部(1′)と、 主制御部(5′)および複数のオーダ作成部(6〜10)を有す
る入出力機構(2′)と、 オーダ作成部(6〜10)によって作成されたオーダを記憶
する作業用メモリ(3)と、 入出力コンマンドが通知された時に作業用メモリ(3)に
記憶されたオーダに基づく動作を行うディスプレイ装置
(4,13)と を具備する情報処理装置であって、 何れのオーダを作成すべきかを示すオーダ作成情報と、
データの入出力の実行を行うか否かを示す無動作指示情
報とを格納するインタフェース領域(11)が設けられ、 入出力要求発生部(1′)は、作成すべきオーダ作成情報
と無動作指示情報とを上記インタフェース領域(11)に書
き込むように構成され、 主制御部(5′)は、起動されると、 (a)上記インタフェース領域(11)のオーダ作成情報を参
照して該当するオーダ作成部(6,…,10)を起動し、 (b)作成されたオーダが作業用メモリ(3)に書き込まれた
後に、上記インタフェース領域(11)の無動作指示情報を
参照し、 (c)入出力処理の実行を行わない指示がある場合には、
上記ディスプレイ装置(4,13)に入出力コマンドを送るこ
となく、入出力要求発生部(1′)の処理を再開させ、 (d)入出力の実行を行う指示がある場合には、入出力コ
マンドをディスプレイ装置(4,13)に送り、当該入出力コ
マンドの実行終了後に、入出力要求発生部(1′)の処理
を再開させる ように構成されている ことを特徴とするものである。以下、本発明を図面を参
照しつつ説明する。
第3図は本発明の1実施例を説明する図、第4図は本発
明の動作を説明する図である。第3図において、1′は
応用プログラム、2′は入出力機構、5′は主制御部、
11はインタフェース領域、12は表示制御部、13は
キーボードをそれぞれ示している。なお、第1図と同一
符号は同一物を示している。
明の動作を説明する図である。第3図において、1′は
応用プログラム、2′は入出力機構、5′は主制御部、
11はインタフェース領域、12は表示制御部、13は
キーボードをそれぞれ示している。なお、第1図と同一
符号は同一物を示している。
応用プログラム1′は、入出力機構2′に処理依頼する
とき、何れのオーダを作成すべきかというオーダ作成情
報,無動作であるか否かを示す無動作指示情報,その他
の必要情報をインタフェース領域11に格納し、主制御
部5′を呼び出す。無動作とは、主制御部5′が表示制
御部12に対するアクセス・マクロを発信しないことを
意味している。
とき、何れのオーダを作成すべきかというオーダ作成情
報,無動作であるか否かを示す無動作指示情報,その他
の必要情報をインタフェース領域11に格納し、主制御
部5′を呼び出す。無動作とは、主制御部5′が表示制
御部12に対するアクセス・マクロを発信しないことを
意味している。
応用プログラ1′は、作業用メモリ3にオーダを直接書
き込むこともできる。この場合には、 MOVE X‘リテラル'TO MEN-n と言う命令を発信する。
き込むこともできる。この場合には、 MOVE X‘リテラル'TO MEN-n と言う命令を発信する。
応用プログラム1′は、表示制御部12およびメモリの
アドレスを指定して、アクセス・マクロを発信すること
もできる。
アドレスを指定して、アクセス・マクロを発信すること
もできる。
主制御部5′は、呼び出されると、インタフェース領域
11の内容を解析し、オーダ作成情報に従ってオーダ作
成部6ないし10の何れか1個又は複数個を選択し、選
択されたオーダ作成部に対してオーダ作成依頼を行う。
オーダ作成完了がオーダ作成部から通知された時、主制
御部5′は、無動作が指示されている場合には、応用プ
ログラム1′に復帰するための処理を行う。動作が指示
されている場合には、表示制御部12を指定して、作成
したオーダによって定まるアクセス・マクロを発信す
る。
11の内容を解析し、オーダ作成情報に従ってオーダ作
成部6ないし10の何れか1個又は複数個を選択し、選
択されたオーダ作成部に対してオーダ作成依頼を行う。
オーダ作成完了がオーダ作成部から通知された時、主制
御部5′は、無動作が指示されている場合には、応用プ
ログラム1′に復帰するための処理を行う。動作が指示
されている場合には、表示制御部12を指定して、作成
したオーダによって定まるアクセス・マクロを発信す
る。
表示制御部12に対するアクセス・マクロが発信される
と、表示制御部12が起動され、表示制御部12は発信
されたアクセス・マクロで指定された処理を行うための
入出力コマンドを表示部4に送る。
と、表示制御部12が起動され、表示制御部12は発信
されたアクセス・マクロで指定された処理を行うための
入出力コマンドを表示部4に送る。
第4図は入出力機構2′の動作を示すものである。応用
プログラム1′が入出力機構2′をCALLする(呼び
出す)と、入出力機構2′はインタフェース領域11の
オーダ作成情報を参照し、このオーダ作成情報に基づい
てディスプレイ4に対するオーダを作成する。オーダ作
成後、無動作指示情報が無動作を指示しているか否かを
調べ、Yesの場合には応用プログラム1′に復帰し、
Noの場合には表示制御部12に対するアクセス・マク
ロを発信した後に応用プログラム1′に復帰する。無動
作の場合には、応用プログラム1′が所望のタイミング
で表示制御部12に対するアクセス・マクロを発信す
る。
プログラム1′が入出力機構2′をCALLする(呼び
出す)と、入出力機構2′はインタフェース領域11の
オーダ作成情報を参照し、このオーダ作成情報に基づい
てディスプレイ4に対するオーダを作成する。オーダ作
成後、無動作指示情報が無動作を指示しているか否かを
調べ、Yesの場合には応用プログラム1′に復帰し、
Noの場合には表示制御部12に対するアクセス・マク
ロを発信した後に応用プログラム1′に復帰する。無動
作の場合には、応用プログラム1′が所望のタイミング
で表示制御部12に対するアクセス・マクロを発信す
る。
例えば、インタフェース領域11のオーダ作成情報がデ
ータ出力のオーダ作成を指示し、無動作指示情報が無動
作を指示している場合には、データ出力のオーダが作成
され、作成されたオーダが作業用メモリ3に格納され、
その後で応用プログラムに復帰する。
ータ出力のオーダ作成を指示し、無動作指示情報が無動
作を指示している場合には、データ出力のオーダが作成
され、作成されたオーダが作業用メモリ3に格納され、
その後で応用プログラムに復帰する。
インタフェース領域11のオーダ作成情報がデータ出力
のオーダ作成を指示し、無動作指示情報が動作を指示し
ている場合には、データ出力のオーダが作成され、作成
されたオーダが作業用メモリ3に格納され、次に表示制
御部12に対するWRITEマクロが発信され、アクセ
ス・マクロが終了した後で応用プログラム1′に復帰す
る。
のオーダ作成を指示し、無動作指示情報が動作を指示し
ている場合には、データ出力のオーダが作成され、作成
されたオーダが作業用メモリ3に格納され、次に表示制
御部12に対するWRITEマクロが発信され、アクセ
ス・マクロが終了した後で応用プログラム1′に復帰す
る。
インタフェース領域のオーダ作成情報が画面フィールド
設定オーダ作成と入力前処理のオーダ作成を指示し、無
動作指示情報が無動作を指示している場合には、画面フ
ィールド設定オーダと入力前処理のオーダとが作成さ
れ、作成されたオーダが作業用メモリ3に格納され、そ
の後で応用プログラム1′に復帰する。
設定オーダ作成と入力前処理のオーダ作成を指示し、無
動作指示情報が無動作を指示している場合には、画面フ
ィールド設定オーダと入力前処理のオーダとが作成さ
れ、作成されたオーダが作業用メモリ3に格納され、そ
の後で応用プログラム1′に復帰する。
インタフェース領域のオーダ作成情報が画面フィールド
設定オーダ作成と入力前処理のオーダ作成を指示し、無
動作指示情報が動作を指示している場合には、画面フィ
ールド設定オーダと入力前処理のオーダが作成され、作
成されたオーダが作業用メモリ3に格納され、次に表示
制御部12に対するWRITE&READマクロが発信
され、その後は第2図の,,の動作が行われ、
の後で応用プログラム1′に復帰する。
設定オーダ作成と入力前処理のオーダ作成を指示し、無
動作指示情報が動作を指示している場合には、画面フィ
ールド設定オーダと入力前処理のオーダが作成され、作
成されたオーダが作業用メモリ3に格納され、次に表示
制御部12に対するWRITE&READマクロが発信
され、その後は第2図の,,の動作が行われ、
の後で応用プログラム1′に復帰する。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、入出
力機構のオーダ作成機能が機能単位に幾つかに分割され
ていることを利用し、入出力要求部がオーダ作成機能を
指定することにより目的のオーダを作成できると共に、
入出力要求毎に必ずしもアクセス・マクロを発信しない
ようにすることにより応用プログラムにおける次の命令
の実行を早めることが出来る。
力機構のオーダ作成機能が機能単位に幾つかに分割され
ていることを利用し、入出力要求部がオーダ作成機能を
指定することにより目的のオーダを作成できると共に、
入出力要求毎に必ずしもアクセス・マクロを発信しない
ようにすることにより応用プログラムにおける次の命令
の実行を早めることが出来る。
第1図は従来の入出力制御方式を示す図、第2図は従来
方式におけるディスプレイからデータを入力する場合の
動作を示す図、第3図は本発明の1実施例を説明する
図、第4図は本発明の動作を説明する図である。 1と1′……応用プログラム、2と2′……入出力機
構、3……作業用メモリ、4……ディスプレイ、5……
主処理部、5′……主制御部、6……画面フィールド設
定オーダ作成部、7……データ出力オーダ作成部、8…
…入力前処理のオーダ作成部、9……入力チェック部、
10……入力後処理のオーダ作成部、11……インタフ
ェース領域、12……表示制御部、13……キーボー
ド。
方式におけるディスプレイからデータを入力する場合の
動作を示す図、第3図は本発明の1実施例を説明する
図、第4図は本発明の動作を説明する図である。 1と1′……応用プログラム、2と2′……入出力機
構、3……作業用メモリ、4……ディスプレイ、5……
主処理部、5′……主制御部、6……画面フィールド設
定オーダ作成部、7……データ出力オーダ作成部、8…
…入力前処理のオーダ作成部、9……入力チェック部、
10……入力後処理のオーダ作成部、11……インタフ
ェース領域、12……表示制御部、13……キーボー
ド。
Claims (1)
- 【請求項1】データの入出力要求を入出力機構(2′)に
出力する入出力要求発生部(1′)と、 主制御部(5′)および複数のオーダ作成部(6〜10)を有す
る入出力機構(2′)と、 オーダ作成部(6〜10)によって作成されたオーダを記憶
する作業用メモリ(3)と、 入出力コンマンドが通知された時に作業用メモリ(3)に
記憶されたオーダに基づく動作を行うディスプレイ装置
(4,13)と を具備する情報処理装置であって、 何れのオーダを作成すべきかを示すオーダ作成情報と、
データの入出力の実行を行うか否かを示す無動作指示情
報とを格納するインタフェース領域(11)が設けられ、 入出力要求発生部(1′)は、作成すべきオーダ作成情報
と無動作指示情報とを上記インタフェース領域(11)に書
き込むように構成され、 主制御部(5′)は、起動されると、 (a)上記インタフェース領域(11)のオーダ作成情報を参
照して該当するオーダ作成部(6,…,10)を起動し、 (b)作成されたオーダが作業用メモリ(3)に書き込まれた
後に、上記インタフェース領域(11)の無動作指示情報を
参照し、 (c)入出力処理の実行を行わない指示がある場合には、
上記ディスプレイ装置(4,13)に入出力コマンドを送るこ
となく、入出力要求発生部(1′)の処理を再開させ、 (d)入出力の実行を行う指示がある場合には、入出力コ
マンドをディスプレイ装置(4,13)に送り、当該入出力コ
マンドの実行終了後に、入出力要求発生部(1′)の処理
を再開させる ように構成されている ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227881A JPH0619746B2 (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15227881A JPH0619746B2 (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854428A JPS5854428A (ja) | 1983-03-31 |
| JPH0619746B2 true JPH0619746B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=15537009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15227881A Expired - Lifetime JPH0619746B2 (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0619746B2 (ja) |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP15227881A patent/JPH0619746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5854428A (ja) | 1983-03-31 |
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