JPH04205674A - 画素密度変換方式 - Google Patents

画素密度変換方式

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JPH04205674A
JPH04205674A JP2340424A JP34042490A JPH04205674A JP H04205674 A JPH04205674 A JP H04205674A JP 2340424 A JP2340424 A JP 2340424A JP 34042490 A JP34042490 A JP 34042490A JP H04205674 A JPH04205674 A JP H04205674A
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Takayuki Sawada
崇行 澤田
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、画像の画素密度変換を任意の変換率で高速
に実行する画素密度変換方式に関する。
(従来の技術) 従来、画像の画素密度変換を高速で実行する方法として
は、変換率をもとにして原画像における副走査方向のア
ドレス計算を行なうことにより、変換画像を構成する主
走査方向ラインを、原画像を構成する主走査方向ライン
の中から逐次抽出し、抽出されたラインを対象にして間
引き、補間を行なう方法がある。この方法では、主走査
方向において原画素列に対する間引き、補間により1度
に複数の変換画素が得られるため、高速な画素密度変換
が可能となっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上述した従来の方法を用いて任意の変換
率による画素密度変換を行なう場合、副走査方向に関し
ては変換率をもとに計算したアドレスから原画像ライン
を抽出するので問題はないか、主走査方向の変換で行な
われる間引き、捕間処理では、もとの画素数01と処理
後の画素数nとの間でn / mの変換率しか成り立た
す、しかもmおよびnは整数値しか取り得ないので、任
意の変換率を反映させることができない。したかって、
従来の方法は処理が高速である反面、任意の変換率によ
る画素密度変換が不可能であるという問題があった。
そこで、本発明は、間引き、補間を用いた画像の画素密
度変換を任意の変換率て高速に実行することのできる画
素密度変換方式を提供することを目〔白とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明の画素密度変換方式は、原画像内の原画素列を読
み出す主走査方向アドレスおよび副走査方向アドレスを
任意の変換率に応じて任意のステップで出力するアドレ
ス発生手段と、このアドレス発生手段により出力された
アドレスから読み出された主走査方向に並ぶm個(mは
整数)の画素からなる原画素列に対して間引き、補間を
行なうことにより変換画像の主走査方向に並ぶn個(n
は整数)の画素からなる変換画素列を発生する手段をm
およびnの取る値の組み合わせに応じて複数有する変換
画素列発生手段と、から構成される画素密度変換方式で
あって、前記変換画素列発生手段が、任意の変換率r(
rは実数)に最も近い値をとるn / mの間引き、補
間を選択し、前記アドレス発生手段が、前記変換率にお
よび変換画素列発生手段が発生する変換画素列の画素数
nに対してn/rで表される主走査方向アドレスステッ
プおよびi / rで表わされる副走査方向アドレスス
テップでアドレスを生成することにより、間引き、補間
による画素密度変換を任意の変換率で行なうことを特徴
としている。
(作用) 原画素列に対する間引き、補間を行なうとともに、その
原画素列を任意の変換率を反映した主走査方向アドレス
ステップおよび副走査方向アドレスステップで読出すこ
とにより、画素密度変換を任意の変換率で高速に実行す
ることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明に係る画素密度変換方式を実施するた
めのハードウェアの構成を概略的に示すものである。す
なわち、このハードウェアは、アドレス発生回路1と、
アドレス変換回路2と、画像メモリ3と、ピッI・・ブ
ロック・トランスファ・ロジック(以下、BTLと記述
する)回路4と、変換画素列発生回路5と、シーケンサ
6とから構成されている。
アドレス発生回路1は、主走査方向、副走査力向それぞ
れについてアドレス初期値およびアドレスステップをも
とに原画像からの原画素列を読み出し、アドレスを11
算して出力する。アドレス発生回路1から出力されたア
ドレスは、主走査方向アドレスX、副走査方向アドレス
yからなる2次元アドレスである。アドレス変換回路2
は、この2次元アドレスを原画像メモリ3をアクセスす
るのに直接必要なリニアアドレスAに、変換式A=y 
X X W 十xを用いて変換する。ただし、xWは原
画像の主走査方向の幅を表す。
アドレス変換回路2から出力されたリニアアドレスから
原画素列を読出すとき、その原画素列の先頭は一般に画
像メモリ3のワード境界と一致せず、ワード境界からの
変位も一定ではない。そこで、BTL回路4は、mビッ
ト構成の原画素列を含む1〜数ワードのデータを画像メ
モリ3から読み込んだ後、主走査方向アドレスをもとに
原画素列のL S B (Least SignHic
ant Bit)をワード境界に合わせるためにビット
シフト操作を行ない、その結果を変換画素列発生回路5
に出力する。
シーケンサ6はBTLM路4の入出力を制御する。
変換画素列発生回路5は、mビットで構成された原画素
列人力に対してn / mの間引き、補間を選択的に行
ない、その結果を1】ビットの変換画素列として出力す
る。
次に、このような構成のハードウェアを用いた画素密度
変換の処理を簡+11.に説明する。すなわち、画像メ
モリ3には、原画像データが格納されているものとし、
変換率r(rは実数)は与えられているものとする。最
初に、変換率rから間引き、補間のパラメータmおよび
nが決定される。なお、mおよびnの決定方法について
は後述する。さらに、におよび決定されたnから主走査
方向アドレスステップΔx=n、/rと副走査方向アド
レスステップΔy=1/rが計算される。なお、m+ 
 n+ΔX、Δyは、それぞれ図示しない外部回路、た
とえばCPUによって求められる。
次に、主走査方向アドレスおよび副走査方向アドレスが
、アドレス発生回路1によってそれぞれΔXおよびΔy
のアドレスステップで生成される。
生成された2次元アドレスは、アドレス変換回路2によ
りリニアアドレスに変換される。このリニアアドレスか
ら1〜数ワードの原画像データがBTL回路4に読み込
まれた後、シフト操作によってmビットの原画素列が抽
出され、変換画素列発生回路5に人力される。変換画素
列発生回路5ては、入力されたmビットの原画素列に対
して間引き、補間が行なわれ、nビットの変換画素列が
出力される。ただし、変換画素列発生回路5には、この
ときn / m倍の間引き、補間を選択するようにn 
/ mセレクト信号を予め入力する。2次元アドレス生
成から変換画素列発生までの処理は、画素密度変換終了
まで縁り返される。
次に、間引き、補間パラメータmおよびnを決定する方
法について説明する。
mはMO、Ml 、  ・・・、Mkの内いずれかの値
を取り、nはNO,Nl、  ・・・、Nkの内のいず
れかの値を取るものとする。間引き、補間の倍率として
は、NO/MO、Nl /Ml 、  ・・・1Nk 
/Mkの内のいずれかの値を取るものとし、その大小関
係は次式のようになっているものとする。
NO/MO<Nl /M+ <・・・<Nk/Mkここ
で、変換率rが、 N j−1/ M i−1< r≦ Nj/M+(1≦1≦k)・・・・・・(1)のとき、 n=NiSm=Mi すなわち、間引き、補間の倍率を n /m=Ni /Mi と決定する。たたし、mおよびnを決定する条件として
(1)式の代わりに、 Ni /Mi < r≦N i+l / M i+1(
0≦i =に−1)  ・・・・(2)か、または (Ni−1/M+−1+Ni /Mi ) /2 <r
≦(Ni /Mi +Ni+l /Mill ) /2
(1≦i≦に−1)・・・・・(3) などを用いてもよい。
本実施例では、m及び口かそれぞれ「]6」、−つ  
− 「17」、・・・、「32」のいずれかの値を取り、間
引き、補間の倍率として16/32、]7/32、・・
・、32/32、・・・、32/17.32/16のい
ずれかのモードを取り得るものと決めている。ここに、
第2図は、上述の方法から求めた本実施例における間引
き、補間モードn / m %主走査方向アドレスステ
ップΔx1副走査方向アドレスステップΔyと変換率r
の対応関係を示している。
次に、第1図で示したハードウェアの各構成要素につい
て詳細に説明する。
第3図は、前記変換画素列発生回路5を示すものである
。この変換画素列発生回路5は、主としてオア回路群7
と、複数の32ビットセレクタ8、・・・と、32ビツ
ト×2のセレクタ9とで構成されている。各セレクタ8
には共通のセレクト信号が入力されており、このセレク
ト信号は間引き、捕間の倍率n/口1を表している。ま
た、各セレクタ8からの1ビツトの出力信号は変換画素
列の構成要素となる。従って、各セレクタ8は、32個
の間引き、補間モードの中からn / mの間引き、補
間を選択することになる。なお、等倍時は最終段にある
セレクタ9のセレクト信号がアクティブになり、出力と
して間引き、補間の結果ではなく、原画素列データか選
択される。また、各セレクタ8への人力には、原画素列
デーグーのほかに、オア回路群7において隣接原画素同
士の論理和をとったものを入力することができるように
なっている。
第4図は、第3図における信号Y16を出力するセレク
タ8を代表して示すものである。このセレクタ8は、デ
ータ入力端りに入力された32個のデータの内の1つを
、セレクト信号入力端Sに入力されたセレクト信号SO
〜S4によって選択し、出力するようになっている。
第5図は、セレクト信号5o−84と間引き、補間モー
ドn / mおよび各セレクタ8からの出力の対応関係
を示すものである。第5図において、本実施例では、原
画素列から1/(n/m)の間隔で変換画素を抽出する
ことを基本としながら、間引かれる原画素の分布か原画
素列内において左右対称となることと、連続して抽出さ
れる原画素の長さが原画像の1ライン内において均等に
なること、という2つの条件を満たすように各セレクタ
8の出力を決定している。さらに、間引かれる画素の情
報も変換画素に反映されるように、間引かれる画素とそ
れに隣接する画素との論理和をとった結果をセレクタ出
力として設定している。これにより、変換画素において
細線などが不当に抜けてしまうことを防ぐことができる
。第3図、第4図および第5図において、DOO−D3
1は原画素列データ、ROO〜R30はそれぞれ[DO
OとDOIとの論理和をとったもの]〜[D30とD3
1との論理和をとったものコ、YOO〜Y31は各セレ
クタ8からの出力すなわち変換画素列データである。
第6図は、前記アドレス発生回路1を示すものである。
なお、以下の説明では、mビットの原画素列が含まれる
1〜数ワードの原画像データを画像メモリ3から読み出
す一連の動作のことをまとめて[原画素列リードアクセ
ス」と表現する。また、第6図中、CLKは画像メモリ
3に対する原画素列リードアクセスに同期したクロック
、NEWLINEは原画素列読み出しラインの更新時か
らライン更新後の第1回目の原画素列リードアクセス終
了までアクティブな信号、INITLINEは原画像の
初期ラインに対するアクセス時のみアクティブな信号で
ある。
まず、主走査方向アドレスの生成方法について説明する
。加算器10は、現在の主走査方向アドレスに主走査方
向アドレスステップを加えて出力する。フリップフロッ
プ11は、加憧器10からの出力を原画像メモリ3に対
する原画素列リードアクセスを行なう度にラッチする。
セレクタ12は、原画像の読み出しラインが更新された
かどうかを判定して、更新直接の原画素列リードアクセ
ス時のみ主走査方向アドレス初期値を選択し、その他の
場合はフリップフロップ11からのラッチ出力を選択し
て主走査方向アドレスとして出力する。
次に、副走査方向アドレスの生成方法について−13= 説明する。加算器13は、現在の副走査方向アドレスに
副走査方向アドレスステップを加えて出力する。フリッ
プフロップ14は、加算器]3からの出力を原画像メモ
リ3に対する読み出しライン更新の度にラッチする。セ
レクタ15は、原画像の初期ラインに対する原画素列リ
ードアクセス時のみ副走査方向アドレス初期値を選択し
、そのほかの場合はフリップフロップ14からのラッチ
出力を選択して、副走査方向アドレスとして出力する。
以上、本実施例のハードウェアについて説明したが、こ
のハードウェアを用いて行なわれる画素密度変換の処理
の特徴を具体例を用いて説明する。
第7図は、変換率r−0,5938のときの画素密度変
換の模式図を示すものである。ただし、第7図(a)は
原画像を、第7図(b)は変換画像をそれぞれ表す。ま
た、第7図(a)、(b)において、太線で囲まれた斜
線部分は、それぞれm画素構成の原画素列、n画素構成
の変換画素列である。ここて、mおよびnは、第2図に
よりm=32、n=20と決まる。したがって、変換画
素列発生回路5は20/32の間引き、補間を選択する
。たたし、このmおよびnの値は、19/32   (
0,5937)   <   r  ≦ 20/32 
  (0,6250)を満たす変換率rに対して共通で
あるため、この間引き、補間だけでは任意の変換率によ
る画素密度変換は不可能である。
そこで、任意の変換率rを処理に反映させるために、r
を用いて求めたアドレスステップで原画素列を読み出す
。アドレスステップはそれぞれ、Δx−n/r=33.
681 Δy−1/r=  1.684 となる。原画像データの先頭アドレスを主走査方向、副
走査方向ともに「0」とすると、原画素列の読み出しア
ドレスは上記のアドレスステップから、主走査方向につ
いては「0」、「33」、「67」、rlolJ ・・
・となり、副走査方向については「0」、「1」、「3
」、「5」、「6」、「8」、「10」・・・となる。
したかって、原画素列は第7図(a)に示されている=
 15− 位置から読み出されることになり、主走査方向、副走査
方向ともに任意の変換率rが反映される。
特に、主走査方向については間引き、捕間により一度に
複数(n)個の変換画素が得られることに加えて、任意
の変換率rを設定できる。ただし、上記のアドレス値は
、アドレス発生回路]からの出力の小数部を切り捨てた
ものであるが、四捨五入して求めてもよい。
変換画像は変換画素列が第7図(b)のように配列され
ることによって構成される。第7図(b)の変換画素列
の左端に付けられた番号は、その変換画素列が第7図(
a)の中の同じ番号が記された原画素列を間引き、補間
して得られたものであることを示す。また、第8図は、
画像の1ラインだけに注目して間引き、補間(この場合
は間引き)が行なわれる様子を画素単位で示したもので
ある。
第8図の原画像中のラインにおいて、黒で示した画素は
間引かれずに保存され、斜線で示した画素はその右隣の
画素との論理和をとった結果が変換画素となることを示
している。
[発明の効果〕 以上詳述したように本発明によれば、原画素列に対する
間引き、補間を行なうとともに、その原画素列を任意の
変換率を反映した主走査方向アドレスステップおよび副
走査方向アドレスステップで読出すことにより、画素密
度変換を任意の変換率で高速に実行することのできる画
素密度変換方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は本発明に係る画素密度変換方式を実施するためのハー
ドウェア11X1成を概略的に示すブロック図、第2図
は間引き、(18間モード、主走査方向アドレスステッ
プ、副走査方向アドレスステップと変換率との対応関係
を示す図、第3図は変換画素列発生回路の構成を示すブ
ロック図、第4図は変換画素列発生回路の構成要素であ
るセレクタの入出力13号を説明するだめの図、第5図
は間引き、補間モードとセレクト信号および変換画素列
発生回路中の各セレクタの出力との対応関係を示す図、
第6図はアドレス発生回路の構成を示すブロック図、第
7図は原画素列および変換画素列の位置関係等を説明す
るための画素密度変換の模式図、第8図は画像の1ライ
ンに注目した間引き、補間を説明するための模式図であ
る。 1・・・アドレス発生回路、2・・・アドレス変換回路
、3・・・画像メモリ、4・・・BTL回路、5・・・
変換画素列発生回路、6・・・シーケンサ、7・・オア
回路群、8.9,12.15・・・セレクタ、10,1
.3・・・加算器、11.14・・・フリップフロップ
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 層輌J#:琶

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 原画像内の原画素列を読み出す主走査方向アドレスおよ
    び副走査方向アドレスを任意の変換率に応じて任意のス
    テップで出力するアドレス発生手段と、 このアドレス発生手段により出力されたアドレスから読
    み出された主走査方向に並ぶm個(mは整数)の画素か
    らなる原画素列に対して間引き、補間を行なうことによ
    り変換画像の主走査方向に並ぶn個(nは整数)の画素
    からなる変換画素列を発生する手段をmおよびnの取る
    値の組み合わせに応じて複数有する変換画素列発生手段
    とから構成される画素密度変換方式であって、 前記変換画素列発生手段が、任意の変換率r(rは実数
    )に最も近い値をとるn/mの間引き、補間を選択し、
    前記アドレス発生手段が、前記変換率におよび変換画素
    列発生手段が発生する変換画素列の画素数nに対してn
    /rで表される主走査方向アドレスステップおよび1/
    rで表わされる副走査方向アドレスステップでアドレス
    を生成することにより、間引き、補間による画素密度変
    換を任意の変換率で行なうことを特徴とする画素密度変
    換方式。
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