JPH04205879A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH04205879A JPH04205879A JP2336221A JP33622190A JPH04205879A JP H04205879 A JPH04205879 A JP H04205879A JP 2336221 A JP2336221 A JP 2336221A JP 33622190 A JP33622190 A JP 33622190A JP H04205879 A JPH04205879 A JP H04205879A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
この発明は半導体記憶装置に関するもので、特にあるデ
ータとそのデータと一定の関係を有するデータを容易に
書込むことができる半導体記憶装置に関する。
ータとそのデータと一定の関係を有するデータを容易に
書込むことができる半導体記憶装置に関する。
[従来の技術]
第5図は、従来のラインモードテスト機能を付加したダ
イナミック型半導体記憶装置のメモリセル付近の構成を
示す機能ブロック図である。ここに示したラインモード
テストは、外部から入力されたテストデータをラッチ回
路に一度蓄積し、そのデータを用いてメモリセルのテス
トをワード線に接続するすべてのメモリセルで一括して
行なおうとするものである。従来のラインモードテスト
は、たとえばrA 60ns3.3V 16MbD
RAMJ 1989年、IEEE Interna
tional 5olid−StateCircui
ts ConferenceのDigest of
Technical Papers、p244〜
245に報告されており、選択されたワード線に接続さ
れたメモリセルから読み出される複数もしくはすべての
情報に対して一括した試験を行なうものである。
イナミック型半導体記憶装置のメモリセル付近の構成を
示す機能ブロック図である。ここに示したラインモード
テストは、外部から入力されたテストデータをラッチ回
路に一度蓄積し、そのデータを用いてメモリセルのテス
トをワード線に接続するすべてのメモリセルで一括して
行なおうとするものである。従来のラインモードテスト
は、たとえばrA 60ns3.3V 16MbD
RAMJ 1989年、IEEE Interna
tional 5olid−StateCircui
ts ConferenceのDigest of
Technical Papers、p244〜
245に報告されており、選択されたワード線に接続さ
れたメモリセルから読み出される複数もしくはすべての
情報に対して一括した試験を行なうものである。
第5図を参照して、メモリセルMCはビット線BLとワ
ード線WLの交点に存在する。入出力線22とビット線
BLの間はスイッチ21、およびスイッチ23で分離さ
れている。分離された部分には、ラッチ回路6と比較回
路11が設けられている。また比較回路11とラッチ回
路6との間にはスイッチ25が設けられている。比較回
路11の比較結果は、検出線26に出力される。なおこ
の図ではセンスアンプは省略されている。
ード線WLの交点に存在する。入出力線22とビット線
BLの間はスイッチ21、およびスイッチ23で分離さ
れている。分離された部分には、ラッチ回路6と比較回
路11が設けられている。また比較回路11とラッチ回
路6との間にはスイッチ25が設けられている。比較回
路11の比較結果は、検出線26に出力される。なおこ
の図ではセンスアンプは省略されている。
第6図は第5図の機能ブロック図において略して書かれ
たビット線対BL、入出力線22の対を含めるとともに
実際の配線構成に従ってラッチ回路6および比較回路1
1の結線状態を示したものである。第7図はラッチ回路
6、比較回路11周辺の結線をトランジスタレベルで表
現した回路図である。
たビット線対BL、入出力線22の対を含めるとともに
実際の配線構成に従ってラッチ回路6および比較回路1
1の結線状態を示したものである。第7図はラッチ回路
6、比較回路11周辺の結線をトランジスタレベルで表
現した回路図である。
第6図を参照してラインモードテストの動作を以下に述
べる。まずテストデータのメモリセル〜ICへの書込に
ついて説明する。
べる。まずテストデータのメモリセル〜ICへの書込に
ついて説明する。
ダイナミック型半導体記憶装置のメモリセル〜ICのテ
ストは、基本的にはメモリセル〜ICに蓄積された情報
と期待値との比較で行なわれる。第6図の場合、外部よ
り入力されたテストデータは、I10線4とI/’O線
5(第5図の入出力線22に相当する)をとおしてコラ
ムデコーダからの信号Yi、Yi÷l、Yi+2.
・・・によりトランスファゲートを形成するNチャネル
トランジスタ8をオン状態にすることにより、選択され
たラッチノードNA、NBに伝達される。この伝達され
た情報は、ラッチ回路6に一度蓄積される。ラッチ回路
6に一度蓄積された情報が、テスト時の期待値となる。
ストは、基本的にはメモリセル〜ICに蓄積された情報
と期待値との比較で行なわれる。第6図の場合、外部よ
り入力されたテストデータは、I10線4とI/’O線
5(第5図の入出力線22に相当する)をとおしてコラ
ムデコーダからの信号Yi、Yi÷l、Yi+2.
・・・によりトランスファゲートを形成するNチャネル
トランジスタ8をオン状態にすることにより、選択され
たラッチノードNA、NBに伝達される。この伝達され
た情報は、ラッチ回路6に一度蓄積される。ラッチ回路
6に一度蓄積された情報が、テスト時の期待値となる。
また、このとき信号TRは“L”レベルであり、トラン
スファゲートを形成するNチャネルトランジスタ7は、
オフ状態のため情報はメモリセル側に伝達されない。
スファゲートを形成するNチャネルトランジスタ7は、
オフ状態のため情報はメモリセル側に伝達されない。
ラッチ回路6に情報を蓄積する過程は、図示されないコ
ラムデコーダにより、選択するラッチノードNA、NB
を順次変更して繰返される。こうしてすべてのビット線
対に接続するラッチ回路6にテストデータが蓄積される
。
ラムデコーダにより、選択するラッチノードNA、NB
を順次変更して繰返される。こうしてすべてのビット線
対に接続するラッチ回路6にテストデータが蓄積される
。
次に信号TRをt+ Hn レベルに立ち上げることに
より、トランスファゲートを形成するNチャネルトラン
ジスタ7をオン状態にするとともに、全ワード線の中で
図示されないローレコーダとワードドライバにより選択
された任意のワード線か“H”レベルに立ち上げられる
。その結果選択された任意のワード線に接続するすべて
のメモリセルMCに対してラッチ回路6に蓄積された情
報が一斉に書込まれる。
より、トランスファゲートを形成するNチャネルトラン
ジスタ7をオン状態にするとともに、全ワード線の中で
図示されないローレコーダとワードドライバにより選択
された任意のワード線か“H”レベルに立ち上げられる
。その結果選択された任意のワード線に接続するすべて
のメモリセルMCに対してラッチ回路6に蓄積された情
報が一斉に書込まれる。
ラッチ回路6よりメモリセルMCに情報を書込む過程は
、図示されないローレコーダとワードトライバにより、
選択するワード線を順に変更して繰返される。こうして
すべてのビット線対に接続するメモリセルMCにテスト
データが書込まれる。
、図示されないローレコーダとワードトライバにより、
選択するワード線を順に変更して繰返される。こうして
すべてのビット線対に接続するメモリセルMCにテスト
データが書込まれる。
次にメモリセルMCに蓄積されたテストデータの読出と
期待値との比較について説明する。
期待値との比較について説明する。
図示されないローレコーダとワードドライバにより選択
された任意のワード線を“H” レベルに立ち上げるこ
とにより、選択された任意のワード線に接続するすべて
のメモリセルに対してラッチ回路6に蓄積された情報が
一斉に書込まれる。
された任意のワード線を“H” レベルに立ち上げるこ
とにより、選択された任意のワード線に接続するすべて
のメモリセルに対してラッチ回路6に蓄積された情報が
一斉に書込まれる。
ラッチ回路6よりメモリセルMCに情報を書込む過程は
、図示されないローレコーダとワードドライバにより、
選択するワード線を順次変更して繰返される。こうして
すべてのビット線対に接続するメモリセルMCにテスト
データが書込まれる。
、図示されないローレコーダとワードドライバにより、
選択するワード線を順次変更して繰返される。こうして
すべてのビット線対に接続するメモリセルMCにテスト
データが書込まれる。
次にメモリセルMCに蓄積されたテストデータの読出と
期待値との比較について説明する。
期待値との比較について説明する。
図示されないローレコー?とワードドライバにより選択
された任意のワード線が“H”レベルに立ち上げられる
ことにより、選択された任意のワード線を接続するすべ
てのメモリセルMCよりメモリセルMCに接続するビッ
ト線対にメモリセルMCに蓄積されたテストデータが読
出される。この情報は、センスアンプ9により増幅され
る。
された任意のワード線が“H”レベルに立ち上げられる
ことにより、選択された任意のワード線を接続するすべ
てのメモリセルMCよりメモリセルMCに接続するビッ
ト線対にメモリセルMCに蓄積されたテストデータが読
出される。この情報は、センスアンプ9により増幅され
る。
次に信号TRは、“L″レベルままで信号LTEを“H
”レベルに立ち上げるとトランスファゲートを形成する
Nチャネルトランジスタ10かオン状態になる。したか
ってメモリセルMCより読出された情報は、それぞれの
ヒツト線対に設けられた比較回路11に伝達される。比
較回路11には、ラッチ回路6に蓄積された情報かノー
ドNA1ノードNBを介して伝達されている。
”レベルに立ち上げるとトランスファゲートを形成する
Nチャネルトランジスタ10かオン状態になる。したか
ってメモリセルMCより読出された情報は、それぞれの
ヒツト線対に設けられた比較回路11に伝達される。比
較回路11には、ラッチ回路6に蓄積された情報かノー
ドNA1ノードNBを介して伝達されている。
比較回路11においてメモリセルMCより読出された情
報とラッチ回路6に蓄積された情報とが比較され、比較
結果か信号LTSとして検出される。
報とラッチ回路6に蓄積された情報とが比較され、比較
結果か信号LTSとして検出される。
コラムデコーダにより出力されるコラムデコード信号Y
iがトランスファゲートを形成するNチャネルトランジ
スタ8をオン状態にする。外部より入力されたテストデ
ータが、I10線4とI10線5をとおして選択された
ラッチノードNA。
iがトランスファゲートを形成するNチャネルトランジ
スタ8をオン状態にする。外部より入力されたテストデ
ータが、I10線4とI10線5をとおして選択された
ラッチノードNA。
NBに伝達される。そしてNチャネルトランジスタ12
.13とPチャネルトランジスタ14.15により構成
されるラッチ回路6に蓄積される。
.13とPチャネルトランジスタ14.15により構成
されるラッチ回路6に蓄積される。
また、テスト時には、信号TRは“L”のレベルのまま
で信号LTEが“H”レベルに立ち上げられる。すると
トランスファゲートを形成するNチャネルトランジスタ
10かオン状態になるため、メモリセルMCより読出さ
れた情報は、それぞれのビット線対に設けられた比較回
路11に伝達される。たとえばノードNGか“H”レベ
ル、ノードNHか“L”レベルであれば、Nチャネルト
ランジスタ33はオン状態、Nチャネルトランジスタ3
4はオフ状態となっている。また、ノートNCの電位は
、信号LTRを入力し、Nチャネルトランジスタ35を
オン状態にすることにより予め“L”レベルに設定され
、エラー検畠ラインLTSは予め“H”レベルに設定さ
れている。
で信号LTEが“H”レベルに立ち上げられる。すると
トランスファゲートを形成するNチャネルトランジスタ
10かオン状態になるため、メモリセルMCより読出さ
れた情報は、それぞれのビット線対に設けられた比較回
路11に伝達される。たとえばノードNGか“H”レベ
ル、ノードNHか“L”レベルであれば、Nチャネルト
ランジスタ33はオン状態、Nチャネルトランジスタ3
4はオフ状態となっている。また、ノートNCの電位は
、信号LTRを入力し、Nチャネルトランジスタ35を
オン状態にすることにより予め“L”レベルに設定され
、エラー検畠ラインLTSは予め“H”レベルに設定さ
れている。
メモリセルMCより正しいデータか読出された場合、ノ
ードNEは“H″レベルノードNFは“L” レベルと
なっている。トランスファゲート10をとおして伝達さ
れた情報により、ノードNCはL”レベルのままでNチ
ャネルトランジスタ36はオフ状態であり、エラー検出
ラインLTSのノードNDは“H” レベルのままであ
る。
ードNEは“H″レベルノードNFは“L” レベルと
なっている。トランスファゲート10をとおして伝達さ
れた情報により、ノードNCはL”レベルのままでNチ
ャネルトランジスタ36はオフ状態であり、エラー検出
ラインLTSのノードNDは“H” レベルのままであ
る。
メモリセルMCにより誤ったデータか読出された場合、
ノードNEは“L”レベル、ノードNFは“H”レベル
となっている。トランスファゲート10をとおして伝達
された情報により、ノードNCは“H”レベルになり、
Nチャネルトランジスタ36はオン状態となるため、エ
ラー検出ラインLTSのノードNDは“L”レベルまで
降下する。これにより、メモリセルMCのエラーを検出
することができる。
ノードNEは“L”レベル、ノードNFは“H”レベル
となっている。トランスファゲート10をとおして伝達
された情報により、ノードNCは“H”レベルになり、
Nチャネルトランジスタ36はオン状態となるため、エ
ラー検出ラインLTSのノードNDは“L”レベルまで
降下する。これにより、メモリセルMCのエラーを検出
することができる。
第7図においてはビット線対1組について説明したが、
上記比較動作はすべてのビット線対で一括して行なわれ
るため、1個でもメモリセルから誤ったデータを読出さ
れた場合、エラー検出ラインLTSのノードNDはL”
レベルまで降下する。
上記比較動作はすべてのビット線対で一括して行なわれ
るため、1個でもメモリセルから誤ったデータを読出さ
れた場合、エラー検出ラインLTSのノードNDはL”
レベルまで降下する。
たとえば、半導体記憶装置のメモリセル試験に用いられ
る第8図に示すようなチエッカ−ボードパターンがメモ
リセルアレイに書込まれる場合について説明する。まず
、外部より第6図に示すラッチ回路6の列に対して1.
0.1.0、・・・のデータが書込まれる。ラッチ回路
6の列に対して書込が終了した後、アドレスが奇数であ
るワード線は順次アドレスをインクリメントしながら活
性化し、活性化したワード線に接続するメモリセルMC
に対して一斉にラッチ回路6のデータを書込む。
る第8図に示すようなチエッカ−ボードパターンがメモ
リセルアレイに書込まれる場合について説明する。まず
、外部より第6図に示すラッチ回路6の列に対して1.
0.1.0、・・・のデータが書込まれる。ラッチ回路
6の列に対して書込が終了した後、アドレスが奇数であ
るワード線は順次アドレスをインクリメントしながら活
性化し、活性化したワード線に接続するメモリセルMC
に対して一斉にラッチ回路6のデータを書込む。
次に外部より第6図に示すラッチ回路6の列に対して0
.1.0.1、・・・のデータを書込む。ラッチ回路6
の列に対して書込が終了した後アドレスか偶数であるワ
ード線を順次アドレスをインクリメントしながら活性化
し、活性化したワード線に接続するメモリセルMCに対
して一斉にラッチ回路6のデータを書込む。
.1.0.1、・・・のデータを書込む。ラッチ回路6
の列に対して書込が終了した後アドレスか偶数であるワ
ード線を順次アドレスをインクリメントしながら活性化
し、活性化したワード線に接続するメモリセルMCに対
して一斉にラッチ回路6のデータを書込む。
上記のような動作を行なうことにより、メモリセルアレ
イに対して第8図に示すようなチエッカ−ボードパター
ンを書込むことができる。
イに対して第8図に示すようなチエッカ−ボードパター
ンを書込むことができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の半導体記憶装置は以上のように構成されていたの
で、たとえば第8図に示すようなチエッカ−ホードパタ
ーンをメモリセルに書込む場合は、ワード線のアドレス
が偶数の列と奇数の列でラッチ回路のデータを書き替え
る必要かあった。
で、たとえば第8図に示すようなチエッカ−ホードパタ
ーンをメモリセルに書込む場合は、ワード線のアドレス
が偶数の列と奇数の列でラッチ回路のデータを書き替え
る必要かあった。
この発明は上記のような問題点を解消するために成され
たもので、チエッカ−ボードパターンのようにあるデー
タとそのデータと一定の関係を有するデータを容易に書
込むことができる半導体記憶装置を提供することを目的
とする。
たもので、チエッカ−ボードパターンのようにあるデー
タとそのデータと一定の関係を有するデータを容易に書
込むことができる半導体記憶装置を提供することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる半導体記憶装置は、複数のビット線対
と、複数のビット線対と交わる複数のワード線との交点
に設けられた複数のメモリセルからなるメモリセルのア
レイと、各ビット線対に接続されたデータをラッチする
ためのデータラッチ手段と、データラッチ手段にデータ
を書込むためのデータ書込手段と、ラッチ手段に書込ま
れたデータをラッチ手段に対応するビット線対と、複数
のワード線のうちの選択されたワード線との交点にある
メモリセルに書込むためのデータ書込み手段と、データ
ラッチ手段にラッチされたデータをワード線の方向にシ
フトするラッチデータシフト手段とを含む。
と、複数のビット線対と交わる複数のワード線との交点
に設けられた複数のメモリセルからなるメモリセルのア
レイと、各ビット線対に接続されたデータをラッチする
ためのデータラッチ手段と、データラッチ手段にデータ
を書込むためのデータ書込手段と、ラッチ手段に書込ま
れたデータをラッチ手段に対応するビット線対と、複数
のワード線のうちの選択されたワード線との交点にある
メモリセルに書込むためのデータ書込み手段と、データ
ラッチ手段にラッチされたデータをワード線の方向にシ
フトするラッチデータシフト手段とを含む。
[作用コ
この発明における半導体記憶装置においては、外部から
データ書込手段によって書込まれたデータが、データラ
ッチ手段を通して所望のワード線に接続されたメモリセ
ルに書込まれる。次にラッチデータシフト手段によって
書込まれたデータがワードライン方向にシフトされ、そ
のシフトされたデータが先のワード線と異なる別のワー
ド線に接続されたメモリセルに書込まれる。したかって
、もとのデータとそれをシフトしたデータが別々に書込
まれることなくメモリセルアレイに書込まれる。
データ書込手段によって書込まれたデータが、データラ
ッチ手段を通して所望のワード線に接続されたメモリセ
ルに書込まれる。次にラッチデータシフト手段によって
書込まれたデータがワードライン方向にシフトされ、そ
のシフトされたデータが先のワード線と異なる別のワー
ド線に接続されたメモリセルに書込まれる。したかって
、もとのデータとそれをシフトしたデータが別々に書込
まれることなくメモリセルアレイに書込まれる。
[実施例]
以下、この発明の実施例について説明する。
第1図はこの発明の詳細な説明するための機能ブロック
図である。第1図を参照してこの発明にかかる半導体記
憶装置においては、外部から与えられたデータをラッチ
するラッチ回路6がワード線の方向に相互に接続され、
それらがデータラッチ回路の列24を形成する。そして
そのデータラッチ回路の列24を構成する各々のラッチ
回路間で双方向にデータのシフトか可能である。
図である。第1図を参照してこの発明にかかる半導体記
憶装置においては、外部から与えられたデータをラッチ
するラッチ回路6がワード線の方向に相互に接続され、
それらがデータラッチ回路の列24を形成する。そして
そのデータラッチ回路の列24を構成する各々のラッチ
回路間で双方向にデータのシフトか可能である。
第2図は第1図に示したデータラッチ回路の応用例を示
す図であり、従来の技術で述べた第5図に対応する。第
3図は第2図の詳細を示す回路図である。以下、第3図
を参照してこの発明か適用された半導体記憶装置につい
て説明する。
す図であり、従来の技術で述べた第5図に対応する。第
3図は第2図の詳細を示す回路図である。以下、第3図
を参照してこの発明か適用された半導体記憶装置につい
て説明する。
データ入出力線I10線およびI10線を通じて任意の
コラムアドレスを立ち上げ、トランスファゲート8をO
Nすることにより任意のビット線に接続するラッチ回路
にデータが伝達される。立ち上げるコラムアドレスを変
化させることにより、すべてのビット線に接続するラッ
チ回路6にデータの書込が完了する。この後ラッチ回路
6からメモリセルアレイへのデータの書込は、従来例と
同様である。
コラムアドレスを立ち上げ、トランスファゲート8をO
Nすることにより任意のビット線に接続するラッチ回路
にデータが伝達される。立ち上げるコラムアドレスを変
化させることにより、すべてのビット線に接続するラッ
チ回路6にデータの書込が完了する。この後ラッチ回路
6からメモリセルアレイへのデータの書込は、従来例と
同様である。
この発明におけるラッチ回路6は、信号φ1、φ2を適
当なタイミングで入力することにより、コラムアドレス
Yiに対応するラッチ回路6のそれぞれのノードNAS
NBのデータがコラムアドレスの大きい側にシフトされ
る。また、信号φ3、φ4を適当なタイミングで入力す
ることにより、コラムアドレスの小さい側にラッチ回路
のデータがシフトされる。
当なタイミングで入力することにより、コラムアドレス
Yiに対応するラッチ回路6のそれぞれのノードNAS
NBのデータがコラムアドレスの大きい側にシフトされ
る。また、信号φ3、φ4を適当なタイミングで入力す
ることにより、コラムアドレスの小さい側にラッチ回路
のデータがシフトされる。
次にこの内容の詳細について説明する。第4図はデータ
がシフトされる場合の信号φ1、φ2、φ3およびφ4
のタイミングチャートである。コラムアドレスYiから
Yi+lにデータがシフトされるとき第4図の(1)に
示すクロックが用いられる。第4図(1)に示すように
、この場合信号φ3、φ4は“L”に固定されている。
がシフトされる場合の信号φ1、φ2、φ3およびφ4
のタイミングチャートである。コラムアドレスYiから
Yi+lにデータがシフトされるとき第4図の(1)に
示すクロックが用いられる。第4図(1)に示すように
、この場合信号φ3、φ4は“L”に固定されている。
第4図(1)を参照して、転送ステップの数だけ信号φ
2およびφ1のパルスが入力される。この図においては
、まず最初の信号φ2およびφ1の立ち上がりによって
コラムアドレスYiのデータがY1+1に転送され、次
の立ち上がりでコラムアドレスYi+lからYi−t−
jにデータが転送される。
2およびφ1のパルスが入力される。この図においては
、まず最初の信号φ2およびφ1の立ち上がりによって
コラムアドレスYiのデータがY1+1に転送され、次
の立ち上がりでコラムアドレスYi+lからYi−t−
jにデータが転送される。
第4図(2)はデータの転送をコラムアドレスYi+2
からコラムアドレスYi+1の方向へデータを転送する
場合のクロック波形を示す図である。この場合において
は信号φ1およびφ2は“L”に固定されている。この
場合も転送ステップSの数だけ信号φ3およびφ4のパ
ルス人力され、最初の信号の立ち上がりでコラムアドレ
スYl+2からyi+1へデータか転送され、次の信号
の立ち上かりてさらにコラムアドレスYiヘデータが転
送される。
からコラムアドレスYi+1の方向へデータを転送する
場合のクロック波形を示す図である。この場合において
は信号φ1およびφ2は“L”に固定されている。この
場合も転送ステップSの数だけ信号φ3およびφ4のパ
ルス人力され、最初の信号の立ち上がりでコラムアドレ
スYl+2からyi+1へデータか転送され、次の信号
の立ち上かりてさらにコラムアドレスYiヘデータが転
送される。
このとき、第8図に示したチエッカ−ボードパターンを
メモリセルアレイに書込む場合、従来例においては、ワ
ード線アドレスの奇数列と偶数列とでデータが異なるた
め、奇数列に書込が終わった後偶数列に書込を開始する
前にラッチ回路のデータを書き替える必要があった。し
かし、第3図に示す回路図においては、ワード線アドレ
スをインクリメントさせるにつれ、信号φ1、φ2また
は信号φ3、φ4を入力し、ラッチ回路6のデータをシ
フトさせ、そのデータを用いてメモリセルアレイへの書
込を行なうことができる。この動作をくわしく説明する
。外部よりラッチ回路6の列に書込まれた1、Oll、
0、・・・のデータは、信号TRを活性化させ、ワード
線のアドレスの最下位に相当するワード線を立ち上げる
ことにより、ワード線に接続するメモリセルMCに対し
て一斉に1.0.1.0、・・・のデータか書込まれる
。次に信号TRを非活性とした状態て信号φ2およびφ
1のクロックを交互に1度ずつ入力することによりラッ
チ回路6のデータはビット線アドレスの1だけ大きい側
にシフトされる。その後信号TRを活性化させ、ワード
線のアドレスの最下位より1大きいアドレスに相当する
ワード線を立ち上げることにより、ワード線に接続する
メモリセルMCに対して一斉に0.1.0.1、・・・
のデータが書込まれる。次に信号TRを非活性とした状
態で信号φ4および信号φ3のクロックを交互に1つず
つ入力することにより、ラッチ回路6のデータはビット
線アドレスの1だけ小さい側にシフトされる。後は、上
記説明の繰返しにより第8図に示すチエッカ−ボードパ
ターンを書込むことができる。
メモリセルアレイに書込む場合、従来例においては、ワ
ード線アドレスの奇数列と偶数列とでデータが異なるた
め、奇数列に書込が終わった後偶数列に書込を開始する
前にラッチ回路のデータを書き替える必要があった。し
かし、第3図に示す回路図においては、ワード線アドレ
スをインクリメントさせるにつれ、信号φ1、φ2また
は信号φ3、φ4を入力し、ラッチ回路6のデータをシ
フトさせ、そのデータを用いてメモリセルアレイへの書
込を行なうことができる。この動作をくわしく説明する
。外部よりラッチ回路6の列に書込まれた1、Oll、
0、・・・のデータは、信号TRを活性化させ、ワード
線のアドレスの最下位に相当するワード線を立ち上げる
ことにより、ワード線に接続するメモリセルMCに対し
て一斉に1.0.1.0、・・・のデータか書込まれる
。次に信号TRを非活性とした状態て信号φ2およびφ
1のクロックを交互に1度ずつ入力することによりラッ
チ回路6のデータはビット線アドレスの1だけ大きい側
にシフトされる。その後信号TRを活性化させ、ワード
線のアドレスの最下位より1大きいアドレスに相当する
ワード線を立ち上げることにより、ワード線に接続する
メモリセルMCに対して一斉に0.1.0.1、・・・
のデータが書込まれる。次に信号TRを非活性とした状
態で信号φ4および信号φ3のクロックを交互に1つず
つ入力することにより、ラッチ回路6のデータはビット
線アドレスの1だけ小さい側にシフトされる。後は、上
記説明の繰返しにより第8図に示すチエッカ−ボードパ
ターンを書込むことができる。
より詳しくいうと次のようになる。たとえば、コラムア
ドレスYiのデータをY1+1に転送する場合、信号φ
2のクロックを入力した時点でYiのデータはYiのラ
ッチからYiとYi+lの間にあるラッチに転送される
。Yiのラッチデータが“H”の場合、YiとYiの間
にあるラッチデータはインバータによる反転のため、“
L”となる。次に信号φ1のクロックを入力した時点で
YiとY1+1の間にあるラッチデータはYiのラッチ
に転送されるが、これもまたインバータによる反転によ
り、再び“L″となる。このようにしてコラムアドレス
Yiのラッチデータは同しデータでYi+lのラッチに
転送される。
ドレスYiのデータをY1+1に転送する場合、信号φ
2のクロックを入力した時点でYiのデータはYiのラ
ッチからYiとYi+lの間にあるラッチに転送される
。Yiのラッチデータが“H”の場合、YiとYiの間
にあるラッチデータはインバータによる反転のため、“
L”となる。次に信号φ1のクロックを入力した時点で
YiとY1+1の間にあるラッチデータはYiのラッチ
に転送されるが、これもまたインバータによる反転によ
り、再び“L″となる。このようにしてコラムアドレス
Yiのラッチデータは同しデータでYi+lのラッチに
転送される。
したがって、外部よりYiのラッチ回路6に“H”、Y
i+lのラッチ回路に“L”、Yi+2のラッチ回路に
“H”・・・と書込んだ場合、まず偶数番目のワード線
に接続するメモリセルに対して上記データが書込まれる
。次に信号φ2、φ1のクロックを入力すれば、Yiの
ラッチ回路にはYi−1のラッチの“L″が、Y i
+lのラッチは“H”、Yl+2のラッチは“L″・・
・となり、このデータを奇数番目のワード線に接続する
メモリセルに書込むことにより、チエッカ−ボードパタ
ーンが完成する。
i+lのラッチ回路に“L”、Yi+2のラッチ回路に
“H”・・・と書込んだ場合、まず偶数番目のワード線
に接続するメモリセルに対して上記データが書込まれる
。次に信号φ2、φ1のクロックを入力すれば、Yiの
ラッチ回路にはYi−1のラッチの“L″が、Y i
+lのラッチは“H”、Yl+2のラッチは“L″・・
・となり、このデータを奇数番目のワード線に接続する
メモリセルに書込むことにより、チエッカ−ボードパタ
ーンが完成する。
以上の説明においては、メモリセルへのデータの書込に
ついて説明したか、ワード線に接続するメモリセル毎の
一括並列テスト実行時においてもラッチ回路に蓄積され
たデータを書き替えることなく、テストを実行すること
ができる。
ついて説明したか、ワード線に接続するメモリセル毎の
一括並列テスト実行時においてもラッチ回路に蓄積され
たデータを書き替えることなく、テストを実行すること
ができる。
また上記説明においては、第8図に示すチエ・yカーボ
ードパターンについて説明したか、その他のパターンに
対しても適応できる。また、上記実施例はラッチ回路の
列が双方向シフトレジストであったが、片方向のみでも
よい。
ードパターンについて説明したか、その他のパターンに
対しても適応できる。また、上記実施例はラッチ回路の
列が双方向シフトレジストであったが、片方向のみでも
よい。
[発明の効果]
以上のようにこの発明に係る半導体記憶装置によれば、
外部からデータ書込手段によって書込まれたデータがデ
ータラッチ手段を通して所望のワード線に接続されたメ
モリセルに書込まれる。次にラッチシフト手段によって
データがワードライン方向にシフトされ、そのシフトさ
れたデータが先のワード線と異なる別のワード線に接続
されたメモリセルに書込まれる。したがって、もとのデ
ータとそれをシフトしたデータが別々に書込まれること
なくメモリセルアレイに書込まれる。その結果、もとの
データと一定の関係を有するデータを容易に書込むこと
のできる半導体記憶装置が提供できる。
外部からデータ書込手段によって書込まれたデータがデ
ータラッチ手段を通して所望のワード線に接続されたメ
モリセルに書込まれる。次にラッチシフト手段によって
データがワードライン方向にシフトされ、そのシフトさ
れたデータが先のワード線と異なる別のワード線に接続
されたメモリセルに書込まれる。したがって、もとのデ
ータとそれをシフトしたデータが別々に書込まれること
なくメモリセルアレイに書込まれる。その結果、もとの
データと一定の関係を有するデータを容易に書込むこと
のできる半導体記憶装置が提供できる。
第1図はこの発明に係る半導体記憶装置の要部を示す機
能ブロック図であり、第2図はこの発明に係る半導体記
憶装置に用いた一実施例を示す機能ブロック図であり、
第3図は第2図に示す機能ブロック図の要部を示す回路
図であり、第4図はデータをシフトするためのクロック
信号のタイミングチャートであり、第5図は従来の半導
体記憶装置の機能ブロック図であり、第6図は第5図の
詳細を示す配線図であり、第7図は第6図の詳細を示す
回路図であり、第8図はチエッカ−ボードパターンを示
した図である。 MCはメモリセル、BLビット線、WLはワード線、S
Aはセンスアンプ、4はI10線、5はI/’O線、6
はラッチ回路、11は比較回路である。 なお図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
能ブロック図であり、第2図はこの発明に係る半導体記
憶装置に用いた一実施例を示す機能ブロック図であり、
第3図は第2図に示す機能ブロック図の要部を示す回路
図であり、第4図はデータをシフトするためのクロック
信号のタイミングチャートであり、第5図は従来の半導
体記憶装置の機能ブロック図であり、第6図は第5図の
詳細を示す配線図であり、第7図は第6図の詳細を示す
回路図であり、第8図はチエッカ−ボードパターンを示
した図である。 MCはメモリセル、BLビット線、WLはワード線、S
Aはセンスアンプ、4はI10線、5はI/’O線、6
はラッチ回路、11は比較回路である。 なお図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のビット線対と、前記複数のビット線対と交わる複
数のワード線との交点に設けられた複数のメモリセルか
らなるメモリセルのアレイと、前記各ビット線対に接続
され、データをラッチするためのデータラッチ手段と、 前記データラッチ手段にデータを書込むためのデータ書
込手段と、 前記データラッチ手段に書込まれた前記データを、前記
データラッチ手段に対応する前記ビット線対と前記複数
のワード線のうちの選択されたワード線との交点にある
前記メモリセルに書込むためのラッチデータ書込手段と
、一 前記データラッチ手段にラッチされた前記データを前記
ワード線の方向にシフトするラッチデータシフト手段と
を含む、半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336221A JPH04205879A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2336221A JPH04205879A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04205879A true JPH04205879A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18296888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2336221A Pending JPH04205879A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04205879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6158028A (en) * | 1997-08-06 | 2000-12-05 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| JP2008165887A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Rohm Co Ltd | メモリリード回路、それを用いたメモリ装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2336221A patent/JPH04205879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6158028A (en) * | 1997-08-06 | 2000-12-05 | Nec Corporation | Semiconductor integrated circuit |
| JP2008165887A (ja) * | 2006-12-27 | 2008-07-17 | Rohm Co Ltd | メモリリード回路、それを用いたメモリ装置 |
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