JPH0420595A - 熱間圧延用潤滑剤およびこの潤滑剤を用いた鋼素材の熱間圧延方法 - Google Patents
熱間圧延用潤滑剤およびこの潤滑剤を用いた鋼素材の熱間圧延方法Info
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- JPH0420595A JPH0420595A JP12446790A JP12446790A JPH0420595A JP H0420595 A JPH0420595 A JP H0420595A JP 12446790 A JP12446790 A JP 12446790A JP 12446790 A JP12446790 A JP 12446790A JP H0420595 A JPH0420595 A JP H0420595A
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- lubricant
- plug
- rolling
- hot rolling
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B25/00—Mandrels for metal tube rolling mills, e.g. mandrels of the types used in the methods covered by group B21B17/00; Accessories or auxiliary means therefor ; Construction of, or alloys for, mandrels or plugs
- B21B25/04—Cooling or lubricating mandrels during operation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/02—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills for lubricating, cooling, or cleaning
- B21B45/0239—Lubricating
- B21B45/0242—Lubricants
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野コ
本発明は、熱間圧延用潤滑剤およびこの潤滑剤を用いた
mi材の熱間圧延方法に関するものである。
mi材の熱間圧延方法に関するものである。
「従来の技術」
従来、継目無鋼管の製造ライン、特に中空素管のプラグ
ミル圧延においては、中空素管の内面肌の質向上とプラ
グの寿命向上とを目的として、黒鉛あるいは黒鉛と塩を
主成分としたi1m滑剤が用いられている(特開昭57
−14407号公報、特開昭5836830号公報参照
)。
ミル圧延においては、中空素管の内面肌の質向上とプラ
グの寿命向上とを目的として、黒鉛あるいは黒鉛と塩を
主成分としたi1m滑剤が用いられている(特開昭57
−14407号公報、特開昭5836830号公報参照
)。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、前記黒鉛あるいは黒鉛と塩を主成分とした潤
滑剤は粉体であることから、中空素管の内周面全体にわ
たって均一に塗布し、frA′41することが困難であ
り、内周肌の質向上およびプラグ(v:金)の寿命間上
等の効果は少ない。
滑剤は粉体であることから、中空素管の内周面全体にわ
たって均一に塗布し、frA′41することが困難であ
り、内周肌の質向上およびプラグ(v:金)の寿命間上
等の効果は少ない。
「課題を解決するための手段」
本発明に係る熱間圧延用潤滑剤は、前記従来の潤滑剤の
問題を解決すべくしたものであって、その第1の要旨と
するところは、水溶性ホウ素化合物と無機系耐熱性被膜
形成剤とを混合して成る熱間圧延用潤滑剤にある。
問題を解決すべくしたものであって、その第1の要旨と
するところは、水溶性ホウ素化合物と無機系耐熱性被膜
形成剤とを混合して成る熱間圧延用潤滑剤にある。
本発明の第2の要旨とするところは、黒鉛と無機系耐熱
性被膜形成剤とを混合して成る熱間圧延用潤滑剤にある
。
性被膜形成剤とを混合して成る熱間圧延用潤滑剤にある
。
本発明の第3の要旨とするところは、水溶性ホウ素化合
物と黒鉛と無機系耐熱性被膜形成剤とを混合して成る熱
間圧延用潤滑剤にある。
物と黒鉛と無機系耐熱性被膜形成剤とを混合して成る熱
間圧延用潤滑剤にある。
また本発明は、上記各潤滑剤を用いた!I素材の熱間圧
延方法を開発したものであって、本発明の第4の要旨と
するところは、水溶性ホウ素化合物と無機系耐熱性被膜
形成剤とから成るm滑剤を、圧延機の直前およびまたは
直後の被圧延鋼素材およびまたは圧延工具に散布しなが
ら、鋼素材を熱間圧延することにある。
延方法を開発したものであって、本発明の第4の要旨と
するところは、水溶性ホウ素化合物と無機系耐熱性被膜
形成剤とから成るm滑剤を、圧延機の直前およびまたは
直後の被圧延鋼素材およびまたは圧延工具に散布しなが
ら、鋼素材を熱間圧延することにある。
本発明の第5の要旨とするところは、黒鉛と集機系耐熱
性被膜形成剤とから成るill涜剤を、圧延機の直前お
よびまたは直後の被圧延wi素材およびまたは圧延工具
に散布しながら、WI素材を熱間圧延することにある。
性被膜形成剤とから成るill涜剤を、圧延機の直前お
よびまたは直後の被圧延wi素材およびまたは圧延工具
に散布しながら、WI素材を熱間圧延することにある。
本発明の第6の要旨とするところは、水溶性ホウ素化合
物と黒鉛と無機系耐熱性被膜形成剤とから成る潤滑剤を
、圧延機の直前およびまたは直後の被圧延鋼素材および
または圧延工具に散布しながら、vI4素材を熱間圧延
することにある。
物と黒鉛と無機系耐熱性被膜形成剤とから成る潤滑剤を
、圧延機の直前およびまたは直後の被圧延鋼素材および
または圧延工具に散布しながら、vI4素材を熱間圧延
することにある。
「作用J
本発明の第1の要旨の如く、水溶性ホウ素化合物と無機
系耐熱性被1臭形成剤とを混合して成る熱間圧延用潤滑
剤を、例えば継目無鋼管の製造ライン、特に中空素管の
プラグミル圧延において、中空素管の内周面およびまた
はプラグに散布することにより、水溶性ホウ素化合物に
よって、中空素管とプラグとの焼付きを防止でき、かつ
無機系耐熱性被膜形成剤によって、水溶性ホウ素化合物
の中空素管内周面全体およびまたはプラグに対する付着
を良好にすると共に、中空素管内周面およびまたはプラ
グに被膜を形成して、中空素管内周面およびまたはプラ
グの酸化を抑制し、スケールの発生量を低減できるので
、内面肌が良好な中空素管の圧延ができると共に、プラ
グの寿命を向上できる。
系耐熱性被1臭形成剤とを混合して成る熱間圧延用潤滑
剤を、例えば継目無鋼管の製造ライン、特に中空素管の
プラグミル圧延において、中空素管の内周面およびまた
はプラグに散布することにより、水溶性ホウ素化合物に
よって、中空素管とプラグとの焼付きを防止でき、かつ
無機系耐熱性被膜形成剤によって、水溶性ホウ素化合物
の中空素管内周面全体およびまたはプラグに対する付着
を良好にすると共に、中空素管内周面およびまたはプラ
グに被膜を形成して、中空素管内周面およびまたはプラ
グの酸化を抑制し、スケールの発生量を低減できるので
、内面肌が良好な中空素管の圧延ができると共に、プラ
グの寿命を向上できる。
本発明の第2の要旨の如く、黒鉛と無機系耐熱性被膜形
成剤とを混合して成る熱間圧延用frA涜剤を、前記と
同様に、中空素管の内周面およびまたはプラグに散布す
ることにより、黒鉛によって、中空素管とプラグとの焼
付きを防止でき、かつ無機系耐熱性被膜形成剤によって
、黒鉛の中空素管内周面全体およびまたはプラグに対す
る付着を良好にすると共に、中空素管内周面およびまた
はプラグに被膜を形成して、中空素管内周面およびまた
はプラグの酸化を抑制し、スケールの発生量を低減でき
るので、内面肌が良好な中空素管の圧延ができると共に
、プラグの寿命を向上できる。
成剤とを混合して成る熱間圧延用frA涜剤を、前記と
同様に、中空素管の内周面およびまたはプラグに散布す
ることにより、黒鉛によって、中空素管とプラグとの焼
付きを防止でき、かつ無機系耐熱性被膜形成剤によって
、黒鉛の中空素管内周面全体およびまたはプラグに対す
る付着を良好にすると共に、中空素管内周面およびまた
はプラグに被膜を形成して、中空素管内周面およびまた
はプラグの酸化を抑制し、スケールの発生量を低減でき
るので、内面肌が良好な中空素管の圧延ができると共に
、プラグの寿命を向上できる。
本発明の第3の要旨の如く、水溶性ホウ素化合物と黒鉛
と無機系耐熱性被膜形成剤とを混合して成る熱間圧延用
潤滑剤を、前記と同様に、中空素管の内周面およびまた
はプラグに散布することにより、水溶性ホウ素化合物と
黒鉛とによって、中空素管とプラグとの焼付きを防止で
き、かつ%機系耐熱性被膜形成剤によって、水溶性ホウ
素化合物と黒鉛との中空素管内周面全体およびまたはプ
ラグに対する付着を良好にすると共に、中空素管内周面
およびまたはプラグに被膜を形成して、中空素管内周面
およびまたはプラグの酸化を抑性し、スケールの発生量
を低減できるので、内面肌が良好な中空素管の圧延がで
きると共に、プラグの寿命を向上できる。
と無機系耐熱性被膜形成剤とを混合して成る熱間圧延用
潤滑剤を、前記と同様に、中空素管の内周面およびまた
はプラグに散布することにより、水溶性ホウ素化合物と
黒鉛とによって、中空素管とプラグとの焼付きを防止で
き、かつ%機系耐熱性被膜形成剤によって、水溶性ホウ
素化合物と黒鉛との中空素管内周面全体およびまたはプ
ラグに対する付着を良好にすると共に、中空素管内周面
およびまたはプラグに被膜を形成して、中空素管内周面
およびまたはプラグの酸化を抑性し、スケールの発生量
を低減できるので、内面肌が良好な中空素管の圧延がで
きると共に、プラグの寿命を向上できる。
本発明の第4の要旨の如(、水溶性ホウ素化合物と無機
系耐熱性被膜形成剤とから成るfR滑剤を、圧延機の直
前およびまたは直後の被圧延鋼素材およびまたは圧延工
具、例えば継目無鋼管の製造ライン中のピアサ−にて穿
孔された直後の中空素管の内周面およびまたはプラグに
、およびまたはエロンゲータ−にて減肉、延伸された中
空素管の内周面およびまたはプラグに、およびまたはプ
ラグミルにて圧延され、リーラ−で磨管される直前の中
空素管の内周面およびまたはプラグに散布しながら、中
空素管を圧延することにより、中空素管とプラグとの焼
付きのない、しかもスケールの発生量の少ない内面肌が
良好な高品質の継目無鋼管を製造できる。
系耐熱性被膜形成剤とから成るfR滑剤を、圧延機の直
前およびまたは直後の被圧延鋼素材およびまたは圧延工
具、例えば継目無鋼管の製造ライン中のピアサ−にて穿
孔された直後の中空素管の内周面およびまたはプラグに
、およびまたはエロンゲータ−にて減肉、延伸された中
空素管の内周面およびまたはプラグに、およびまたはプ
ラグミルにて圧延され、リーラ−で磨管される直前の中
空素管の内周面およびまたはプラグに散布しながら、中
空素管を圧延することにより、中空素管とプラグとの焼
付きのない、しかもスケールの発生量の少ない内面肌が
良好な高品質の継目無鋼管を製造できる。
本発明の第5の要旨の如く、黒鉛と無機系耐熱性被膜形
成剤とから成るfrA71!1剤を、圧延機の直前およ
びまたは直後の被圧延n+素材およびまたは圧延工具、
例えば継目無鋼管の製造ライン中のピアサ−にて穿孔さ
れた直後の中空素管の内周面およびまたはプラグに、お
よびまたはエロンゲータ−にて減肉、延伸された中空素
管の内周面およびまたはプラグに、およびまたはプラグ
ミルにて圧延され、リーラ−で磨管される直前の中空素
管の内周面およびまたはプラグに散布しながら、中空素
管を圧延することにより、中空素管とプラグとの焼付き
のない、しかもスケールの発生量の少ない内面肌が良好
な高品質の継目無鋼管を製造できる。
成剤とから成るfrA71!1剤を、圧延機の直前およ
びまたは直後の被圧延n+素材およびまたは圧延工具、
例えば継目無鋼管の製造ライン中のピアサ−にて穿孔さ
れた直後の中空素管の内周面およびまたはプラグに、お
よびまたはエロンゲータ−にて減肉、延伸された中空素
管の内周面およびまたはプラグに、およびまたはプラグ
ミルにて圧延され、リーラ−で磨管される直前の中空素
管の内周面およびまたはプラグに散布しながら、中空素
管を圧延することにより、中空素管とプラグとの焼付き
のない、しかもスケールの発生量の少ない内面肌が良好
な高品質の継目無鋼管を製造できる。
本発明の第6の要旨の如く、水溶性ホウ素化合物と黒鉛
と無機系耐熱性被膜形成剤とから成る潤滑剤を、圧延機
の直前およびまたは直後の被圧延鋼素材およびまたは圧
延工具、例えば継目無鋼管の製造ライン中のピアサ−に
て穿孔された直後の中空素管の内周面およびまたはプラ
グに、およびまたはエロンゲータ−にて減肉、延伸され
た中空素管の内周面およびまたはプラグに、およびまた
はプラグミルにて圧延され、リーラ−で磨管される直前
の中空素管の内周面およびまたはプラグに散布しながら
、中空素管を圧延することにより、中空素管とプラグと
の焼付きのない、しかもスケールの発生量の少ない内面
肌が良好な高品質の継目無鋼管を製造できる。
と無機系耐熱性被膜形成剤とから成る潤滑剤を、圧延機
の直前およびまたは直後の被圧延鋼素材およびまたは圧
延工具、例えば継目無鋼管の製造ライン中のピアサ−に
て穿孔された直後の中空素管の内周面およびまたはプラ
グに、およびまたはエロンゲータ−にて減肉、延伸され
た中空素管の内周面およびまたはプラグに、およびまた
はプラグミルにて圧延され、リーラ−で磨管される直前
の中空素管の内周面およびまたはプラグに散布しながら
、中空素管を圧延することにより、中空素管とプラグと
の焼付きのない、しかもスケールの発生量の少ない内面
肌が良好な高品質の継目無鋼管を製造できる。
「実施例」
次に本発明の実施例を第1図に基づき以下に説明する。
第1図はマンネスマンプラクミル方式による継目無鋼管
の製造ラインの主要部を示すものであって、丸ビレツト
Iを加熱炉2にて加熱し、加熱された丸ビレツトlをピ
アサ−3により穿孔して中空素管1aにし、この穿孔さ
れた直後の中空素管1aの内周面およびまたはプラグに
、およびまたはエロンゲータ−4により減肉、延伸され
た中空素管laの内周面およびまたはプラグに、および
またはプラグミル5により圧延され、リーラ−6により
磨管される直前の中空素管1aの内周面およびまたはプ
ラグに、41/分の流量にて下記ylIi剤を散布しな
がら、中空素管1aを圧延した。
の製造ラインの主要部を示すものであって、丸ビレツト
Iを加熱炉2にて加熱し、加熱された丸ビレツトlをピ
アサ−3により穿孔して中空素管1aにし、この穿孔さ
れた直後の中空素管1aの内周面およびまたはプラグに
、およびまたはエロンゲータ−4により減肉、延伸され
た中空素管laの内周面およびまたはプラグに、および
またはプラグミル5により圧延され、リーラ−6により
磨管される直前の中空素管1aの内周面およびまたはプ
ラグに、41/分の流量にて下記ylIi剤を散布しな
がら、中空素管1aを圧延した。
使用した潤滑剤は、水溶性ホウ素化合物5w%と、黒鉛
10W%と、無機系耐熱性被膜形成剤として水ガラス2
0W%とを混合して成る水溶性潤滑剤である。
10W%と、無機系耐熱性被膜形成剤として水ガラス2
0W%とを混合して成る水溶性潤滑剤である。
以上のようにして圧延された継目無鋼管の内周面には、
プラグとの焼付き等によって生しるプラグ疵、スケール
の押込み等によって生しるアバタ、ビット疵等はほとん
ど観察されながった。
プラグとの焼付き等によって生しるプラグ疵、スケール
の押込み等によって生しるアバタ、ビット疵等はほとん
ど観察されながった。
なお、潤滑剤としては、水溶性ホウ素化合物と水ガラス
との混合物、あるいは黒鉛と水ガラスとの混合物でもよ
い。
との混合物、あるいは黒鉛と水ガラスとの混合物でもよ
い。
また本発明の7w涜剤は、マンネスマンマンドレルミル
方式による継目無鋼管の製造ラインあるいは鋼板の圧延
ラインにも通用できるし、継目無鋼管の製造ラインにお
ける中空素管と、ガイドシュおよびロールとの焼付き防
止用としても通用できる。
方式による継目無鋼管の製造ラインあるいは鋼板の圧延
ラインにも通用できるし、継目無鋼管の製造ラインにお
ける中空素管と、ガイドシュおよびロールとの焼付き防
止用としても通用できる。
「発明の効果」
以上述べた如く、本発明の潤滑剤およびこの潤滑剤を用
いた圧延方法によれば、例えば継目無鋼管の製造ライン
中の中空素管のプラグミル圧延において、中空素管内周
面全体およびまたはプラグに対する潤滑剤の付着を良好
にすると共に、中空素管内周面およびまたはプラグに被
膜を形成して、中空素管内周面およびまたはプラグの酸
化を抑制し、スケールの発生量を低減できるので、内面
肌が良好な高品質の継目無鋼管を製造できると共に、プ
ラグの寿命を向上できる。
いた圧延方法によれば、例えば継目無鋼管の製造ライン
中の中空素管のプラグミル圧延において、中空素管内周
面全体およびまたはプラグに対する潤滑剤の付着を良好
にすると共に、中空素管内周面およびまたはプラグに被
膜を形成して、中空素管内周面およびまたはプラグの酸
化を抑制し、スケールの発生量を低減できるので、内面
肌が良好な高品質の継目無鋼管を製造できると共に、プ
ラグの寿命を向上できる。
第1図は本発明方法の実施例を示す概略説明図である。
1・・・丸ビレツト1a・・・中空素管2・・・加熱炉
3・・・ピアサ−4・・・エロンゲータ− 5・・・プラグミル 6・・・リーラ−第1 図
3・・・ピアサ−4・・・エロンゲータ− 5・・・プラグミル 6・・・リーラ−第1 図
Claims (6)
- (1)水溶性ホウ素化合物と無機系耐熱性被膜形成剤と
を混合して成る熱間圧延用潤滑剤。 - (2)黒鉛と無機系耐熱性被膜形成剤とを混合して成る
熱間圧延用潤滑剤。 - (3)水溶性ホウ素化合物と黒鉛と無機系耐熱性被膜形
成剤とを混合して成る熱間圧延用潤滑剤。 - (4)水溶性ホウ素化合物と無機系耐熱性被膜形成剤と
から成る潤滑剤を、圧延機の直前およびまたは直後の被
圧延鋼素材およびまたは圧延工具に散布しながら、鋼素
材を熱間圧延することを特徴とする鋼素材の熱間圧延方
法。 - (5)黒鉛と無機系耐熱性被膜形成剤とから成る潤滑剤
を、圧延機の直前およびまたは直後の被圧延鋼素材およ
びまたは圧延工具に散布しながら、鋼素材を熱間圧延す
ることを特徴とする鋼素材の熱間圧延方法。 - (6)水溶性ホウ素化合物と黒鉛と無機系耐熱性被膜形
成剤とから成る潤滑剤を、圧延機の直前およびまたは直
後の被圧延鋼素材およびまたは圧延工具に散布しながら
、鋼素材を熱間圧延することを特徴とする鋼素材の熱間
圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12446790A JPH0420595A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 熱間圧延用潤滑剤およびこの潤滑剤を用いた鋼素材の熱間圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12446790A JPH0420595A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 熱間圧延用潤滑剤およびこの潤滑剤を用いた鋼素材の熱間圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420595A true JPH0420595A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14886250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12446790A Pending JPH0420595A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 熱間圧延用潤滑剤およびこの潤滑剤を用いた鋼素材の熱間圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801049A (en) * | 1995-07-10 | 1998-09-01 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Freeze-resistant baker's yeast strain having sugar resistance |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12446790A patent/JPH0420595A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5801049A (en) * | 1995-07-10 | 1998-09-01 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Freeze-resistant baker's yeast strain having sugar resistance |
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