JPH04206090A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH04206090A JPH04206090A JP2337455A JP33745590A JPH04206090A JP H04206090 A JPH04206090 A JP H04206090A JP 2337455 A JP2337455 A JP 2337455A JP 33745590 A JP33745590 A JP 33745590A JP H04206090 A JPH04206090 A JP H04206090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address buffer
- semiconductor device
- signal
- switching
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ボンディング切換えにて有効アドレス数の
変更が行なえるように設定し、たとえばDRAMにおけ
る512リフレツシユ/1024リフレツシユの切換え
等に対応可能とする半導体装置に関するものである。
変更が行なえるように設定し、たとえばDRAMにおけ
る512リフレツシユ/1024リフレツシユの切換え
等に対応可能とする半導体装置に関するものである。
第3図は従来のアドレスバッファのブロック図で、有効
アドレス数を同一チップ上で変更したい場合、例えばD
RAMにおいて、512リフレツシユ/1024リフレ
ツシユの切換えを行ないたい時には、マスク工程にて回
路配線等の変更が必要である。
アドレス数を同一チップ上で変更したい場合、例えばD
RAMにおいて、512リフレツシユ/1024リフレ
ツシユの切換えを行ないたい時には、マスク工程にて回
路配線等の変更が必要である。
従来のアドレスバッファは以上のように構成されていた
ので、有効アドレス数を同一チップ上で変更したい場合
にはマスク工程において回路の配線変更が必要で極めて
面倒な問題点を有していた。
ので、有効アドレス数を同一チップ上で変更したい場合
にはマスク工程において回路の配線変更が必要で極めて
面倒な問題点を有していた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、ワイヤボンド切換可能な半導体装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、ワイヤボンド切換可能な半導体装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係る半導体装置は、アドレスバッファにワイ
ヤボンド切換え用端子を設け、この端子にワイヤボンデ
ィング切換えにて設定せれる信号を用いて回路が動作す
るか否か設定出来るように変更する。
ヤボンド切換え用端子を設け、この端子にワイヤボンデ
ィング切換えにて設定せれる信号を用いて回路が動作す
るか否か設定出来るように変更する。
以下、この発明の一実施例は図について説明する。
11図は、この発明の一実施例であるアドレスバッファ
のブロック図、第2図は、第1図のアドレスバッファの
内部回路図を示す。
のブロック図、第2図は、第1図のアドレスバッファの
内部回路図を示す。
図において、(1)は外部からのアドレス入力信号、(
2)はアドレスバッファ、+3)、 (4)はアドレス
バッファの出力信号、(5)はワイヤポンド切換えにて
設定可能な信号、(6)はダイナミックラッチ等のラッ
チ回路である。またQ1〜Q4はトランジスタを示す。
2)はアドレスバッファ、+3)、 (4)はアドレス
バッファの出力信号、(5)はワイヤポンド切換えにて
設定可能な信号、(6)はダイナミックラッチ等のラッ
チ回路である。またQ1〜Q4はトランジスタを示す。
次に動作について説明する。
第1表はアドレスバッファ(2)の入力信号に対する出
力信号の表である。
力信号の表である。
以 下 余 白
第1表
まず、第1表の表でワイヤボード切換え信号Φ。
が“L”の時は、第2図にてわかるように、トランジス
タQ、とQ、がON、 トランジスタQ1とQ4がO
FFで、ラッチ回路(6)の出力か、そのままA j/
A jとして出力される。
タQ、とQ、がON、 トランジスタQ1とQ4がO
FFで、ラッチ回路(6)の出力か、そのままA j/
A jとして出力される。
次に、ワイヤボンド切換え信号Φ1が“H”の時はトラ
ンジスタQ1とQ4がON、 トランジスタQ2とQ
、はOFFとなり出力信号へj / A jは“H”に
設定される。
ンジスタQ1とQ4がON、 トランジスタQ2とQ
、はOFFとなり出力信号へj / A jは“H”に
設定される。
なお、上記実施例では、アドレスバッファ(2)を非活
性化にした時出力信号Ajと八Jを“H”にした場合を
示したが、これは、プリデコーダ、ロウデコード他この
アドレスを使う(例えばリフレッシュ方式を決める)回
路の都合に合わせる事は可能である。また、第2図に示
した回路は一実施例であり、限定されるものでは無い。
性化にした時出力信号Ajと八Jを“H”にした場合を
示したが、これは、プリデコーダ、ロウデコード他この
アドレスを使う(例えばリフレッシュ方式を決める)回
路の都合に合わせる事は可能である。また、第2図に示
した回路は一実施例であり、限定されるものでは無い。
以上のようにこの発明によれば、ワイヤボンディング切
換えにて設定可能な信号を使いアドレスバッファの状態
(出力)を変える事が可能てあり、例えば、DRAMの
リフレッシュ切換え時等に有効である。
換えにて設定可能な信号を使いアドレスバッファの状態
(出力)を変える事が可能てあり、例えば、DRAMの
リフレッシュ切換え時等に有効である。
第1図はこの発明の一実施例であるアドレスバッファの
ブロック図、第2図は、第1図アドレスバッファの内部
回路図、第3図は従来のアドレスバッファのブロック図
である。 図において(1)は外部アドレス信号、(2)はアドレ
スバッファ、(3)、 (41はアドレスバッファ出力
信号、(5)はワイヤボンディングにて設定可能な信号
、(6)はラッチ回路を示す。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 2;アドレスバッファ 5.ワイヤ
ボンド切替信号第2図 第3図
ブロック図、第2図は、第1図アドレスバッファの内部
回路図、第3図は従来のアドレスバッファのブロック図
である。 図において(1)は外部アドレス信号、(2)はアドレ
スバッファ、(3)、 (41はアドレスバッファ出力
信号、(5)はワイヤボンディングにて設定可能な信号
、(6)はラッチ回路を示す。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 2;アドレスバッファ 5.ワイヤ
ボンド切替信号第2図 第3図
Claims (1)
- 外部アドレスに対応した内部アドレスを発生させるバッ
ファ回路を内蔵した半導体装置において、ワイヤボンデ
ィングにて切換え可能な信号を新たに設け、この信号に
より上記バッファ回路の活性/不活性を制御し、かつ不
活性時には特定の値に出力を固定出来る事を特徴とする
半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337455A JPH04206090A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2337455A JPH04206090A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206090A true JPH04206090A (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=18308800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2337455A Pending JPH04206090A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04206090A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2337455A patent/JPH04206090A/ja active Pending
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