JPH0420628U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420628U JPH0420628U JP5873090U JP5873090U JPH0420628U JP H0420628 U JPH0420628 U JP H0420628U JP 5873090 U JP5873090 U JP 5873090U JP 5873090 U JP5873090 U JP 5873090U JP H0420628 U JPH0420628 U JP H0420628U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor lever
- cam
- mode switching
- tip
- cam mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gears, Cams (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Description
第1A図、第1B図および第1C図は、本考案
の一実施例における主要部を拡大して示す図であ
り、そのうち第1A図は係合部が衝突した瞬間を
示す斜視図、第1B図は係合部が衝突した直後の
様子を示す斜視図、第1C図は第1B図のセンサ
ーレバー4の本体部分を除いて示した平面図であ
る。第2A図は本考案の一実施例のストツプモー
ドの状態を示す平面図、第2B図は同実施例の動
作モードの状態を示す平面図、第2C図は同実施
例のフルオートストツプの作動状態を示す平面図
である。第3A図は同実施例のカム回転体6のモ
ード切換えカム6bの前端部近傍を示す斜視図、
第3B図はその縦断面図、第3C図はその成形金
型の形状を示す断面図である。第4図は、同実施
例の主要部の寸法記号を説明するための図である
。第5図は従来のカム機構の一例を示す平面図で
あり、センサーレバー4の爪4aとカム回転体6
のモード切換えカム6bの前端部が衝突した状態
を示している。第6A図は、従来のカム機構にお
いて、センサーレバー4の爪4aの先端部14a
の稜と、モード切換えカム6bの前端部16bの
稜が平行である場合の、両者が衝突する直前の状
態を示す斜視図、第6B図はその衝突瞬間の状態
を示す斜視図、第6C図は双方の稜同士が互いに
ねじれの関係にある場合の衝突寸前の状態を示す
斜視図、第6D図はその衝突の瞬間の状態を示す
斜視図である。 図において、1は基板、2はロツク板、3は操
作レバー、4はセンサーレバー、4aは爪、5は
リール台、6はカム回転体、6aは揺動カーム、
6bはモード切換えカム、7はスリツプ板、14
aは爪4aの先端部、16bはモード切換えカム
6bの前端部を示す。なお、図中、同一番号を付
した部分は、同一または相当の要素を示す。
の一実施例における主要部を拡大して示す図であ
り、そのうち第1A図は係合部が衝突した瞬間を
示す斜視図、第1B図は係合部が衝突した直後の
様子を示す斜視図、第1C図は第1B図のセンサ
ーレバー4の本体部分を除いて示した平面図であ
る。第2A図は本考案の一実施例のストツプモー
ドの状態を示す平面図、第2B図は同実施例の動
作モードの状態を示す平面図、第2C図は同実施
例のフルオートストツプの作動状態を示す平面図
である。第3A図は同実施例のカム回転体6のモ
ード切換えカム6bの前端部近傍を示す斜視図、
第3B図はその縦断面図、第3C図はその成形金
型の形状を示す断面図である。第4図は、同実施
例の主要部の寸法記号を説明するための図である
。第5図は従来のカム機構の一例を示す平面図で
あり、センサーレバー4の爪4aとカム回転体6
のモード切換えカム6bの前端部が衝突した状態
を示している。第6A図は、従来のカム機構にお
いて、センサーレバー4の爪4aの先端部14a
の稜と、モード切換えカム6bの前端部16bの
稜が平行である場合の、両者が衝突する直前の状
態を示す斜視図、第6B図はその衝突瞬間の状態
を示す斜視図、第6C図は双方の稜同士が互いに
ねじれの関係にある場合の衝突寸前の状態を示す
斜視図、第6D図はその衝突の瞬間の状態を示す
斜視図である。 図において、1は基板、2はロツク板、3は操
作レバー、4はセンサーレバー、4aは爪、5は
リール台、6はカム回転体、6aは揺動カーム、
6bはモード切換えカム、7はスリツプ板、14
aは爪4aの先端部、16bはモード切換えカム
6bの前端部を示す。なお、図中、同一番号を付
した部分は、同一または相当の要素を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外部から所定の信号を受けたときにのみ変
位するセンサーレバーと、 このセンサーレバーが変位しないときには前記
センサーレバーと係合しないことにより第1の動
作モードを続行し、前記センサーレバーが変位し
たときは、前記センサーレバーと係合して前記セ
ンサーレバーを所定の動作をさせることによつて
第1の動作モードから第2の動作モード切換えを
行なうモード切替カムを有するカム回転体とを備
えたカム機構において、 前記センサーレバーと前記モード切換えカムの
それぞれの係合部の始端部の先端を尖鋭な角度で
形成するとともに、前記センサーレバーと前記モ
ード切換えカムのそれぞれの係合部のいずれか一
方もしくは両方を、その上端または下端が前方へ
突き出すようにテーパ状に形成したこと を特徴とするカム機構。 (2) 前記係合部の先端の少なくともテーパ形成
部が弾性体からなることを特徴とする請求項1記
載のカム機構。 (3) 偏心して回転し、外周面に沿つて従動する
従動物を揺動させる揺動カムと、先端部が尖鋭な
角度をなして形成されたモード切換えカムとを有
し、あらゆる動作モードにおいて常時回転する第
1の回転体と、 回転および回転停止を交互に繰返す第2の回転
体と、 先端部が尖鋭な角度をなす爪を有し、前記第2
の回転体の回転方向に付勢されることにより前記
第1の回転体の揺動カム面に沿つて揺動運動を行
なうセンサーレバーと を備え、 前記第2の回転体が回転停止されたとき、前記
センサーレバーが前記第1の回転体のモード切換
えカムに変位させられることにより、モード切換
えを行なうカム機構において、 前記第1の回転体のモード切換えカムの前端部
と前記センサーレバーのセンサー爪の先端部との
いずれか一方もしくは両方に、上端または下端が
前方へ突き出すようにテーパを形成したこと を特徴とするカム機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058730U JPH0810859Y2 (ja) | 1990-06-02 | 1990-06-02 | カム機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990058730U JPH0810859Y2 (ja) | 1990-06-02 | 1990-06-02 | カム機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420628U true JPH0420628U (ja) | 1992-02-20 |
| JPH0810859Y2 JPH0810859Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31584609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990058730U Expired - Fee Related JPH0810859Y2 (ja) | 1990-06-02 | 1990-06-02 | カム機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810859Y2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156946A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-03 | Sharp Corp | Automatic stopping device of tape recorder or the like |
| JPS57126744U (ja) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | ||
| JPS5814243U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 三洋電機株式会社 | テ−プレコ−ダ−の自動停止装置 |
| JPS61240464A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-25 | Clarion Co Ltd | テ−プエンド検出機構 |
| JPS6314352A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プレコ−ダの動作モ−ド選択切換装置 |
-
1990
- 1990-06-02 JP JP1990058730U patent/JPH0810859Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56156946A (en) * | 1980-04-30 | 1981-12-03 | Sharp Corp | Automatic stopping device of tape recorder or the like |
| JPS57126744U (ja) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | ||
| JPS5814243U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 三洋電機株式会社 | テ−プレコ−ダ−の自動停止装置 |
| JPS61240464A (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-25 | Clarion Co Ltd | テ−プエンド検出機構 |
| JPS6314352A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | テ−プレコ−ダの動作モ−ド選択切換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0810859Y2 (ja) | 1996-03-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |