JPH0420638B2 - - Google Patents
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- JPH0420638B2 JPH0420638B2 JP58052810A JP5281083A JPH0420638B2 JP H0420638 B2 JPH0420638 B2 JP H0420638B2 JP 58052810 A JP58052810 A JP 58052810A JP 5281083 A JP5281083 A JP 5281083A JP H0420638 B2 JPH0420638 B2 JP H0420638B2
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 19
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 22
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 2
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B81/00—Sewing machines incorporating devices serving purposes other than sewing, e.g. for blowing air, for grinding
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B73/00—Casings
- D05B73/04—Lower casings
- D05B73/12—Slides; Needle plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可調整針板と送り歯を具備した2本針
ミシンに関する。
ミシンに関する。
この型の2本針ミシンは、米国特許第4043283
号に開示されているように、針板に一対の針孔を
設け、これら針孔は、一対の相互に離間された針
またはボビン組立体と整列するように適当に離間
されている。上記2本針ミシンでは、相互に離間
され整列された一対のスロツトを備えた送り歯に
よつて動かされる素材を適当に縫合しまたはダブ
ルタツクするように制御装置によりプログラムさ
れている。針またはボビン組立体は、ステツチま
たはタツクの間隔を変動するように相互に水平方
向に動かすことができるが、その場合には、針板
の針孔と送り歯のスロツトは針に対して適当な位
置に整列されず、従つて針板を取替える必要があ
る。そのためには、針間隔の変動に対して針板を
2つ備える必要がある。
号に開示されているように、針板に一対の針孔を
設け、これら針孔は、一対の相互に離間された針
またはボビン組立体と整列するように適当に離間
されている。上記2本針ミシンでは、相互に離間
され整列された一対のスロツトを備えた送り歯に
よつて動かされる素材を適当に縫合しまたはダブ
ルタツクするように制御装置によりプログラムさ
れている。針またはボビン組立体は、ステツチま
たはタツクの間隔を変動するように相互に水平方
向に動かすことができるが、その場合には、針板
の針孔と送り歯のスロツトは針に対して適当な位
置に整列されず、従つて針板を取替える必要があ
る。そのためには、針間隔の変動に対して針板を
2つ備える必要がある。
また、針板に2つの切断機構を設けた形式のも
のでは、コストが高くなつてしまう(米国特許第
4256048号参照)。
のでは、コストが高くなつてしまう(米国特許第
4256048号参照)。
本発明は、分割型針板と送り歯とを備え、その
一方の部分が他方の部分に対して可動であつて、
針孔とスロツトを、調整されたボビン組立体に対
して適当に整列させることによつて、前記特許第
4043283号のミシンに改良を加えるものである。
一方の部分が他方の部分に対して可動であつて、
針孔とスロツトを、調整されたボビン組立体に対
して適当に整列させることによつて、前記特許第
4043283号のミシンに改良を加えるものである。
本発明の目的は、調整可能の送り歯を備え、2
本のステツチラインの間隔を変動するように調整
することのできる2本針ミシンを提供するにあ
る。
本のステツチラインの間隔を変動するように調整
することのできる2本針ミシンを提供するにあ
る。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細
に説明するが、本発明はこれらの例に限定される
ものではない。
に説明するが、本発明はこれらの例に限定される
ものではない。
第1図は2本針ミシンのヘツド部分を示し、2
本針ミシンのヘツドは、駆動手段(図示されず)
を有する針棒ハウジング10と11によつて構成
され、この駆動手段により針棒ハウジング10,
11に設けた針棒12,13を交互に作動させ
る。上記針棒12,13にはそれぞれ針14と1
5が装着されている。また2本針ミシンのヘツド
の下側に位置するワーク支持テーブルまたベツド
は、一対のボビンまたはシヤツトル組立体55,
66(第6図および第7図に図示)を囲むフロン
トフレーム16に取り付けられた針板組立体40
によつて構成されている。針とボビン組立体を駆
動しまた針の間隔とボビン組立体の間隔を調整す
るための装置は米国特許第4043283号に記載され
ている。フレーム16の両側(その一側のみを示
す)にはそれぞれ一対の長手方向に延びるスロツ
ト17が形成され、各スロツト17にボルトナツ
ト形固定具18のボルトが挿通され、ボルトのね
じ部にナツトを螺合することで、フレーム16が
ミシンの主フレームまたは主ハウジングに対して
相対運動しないように定置保持される。
本針ミシンのヘツドは、駆動手段(図示されず)
を有する針棒ハウジング10と11によつて構成
され、この駆動手段により針棒ハウジング10,
11に設けた針棒12,13を交互に作動させ
る。上記針棒12,13にはそれぞれ針14と1
5が装着されている。また2本針ミシンのヘツド
の下側に位置するワーク支持テーブルまたベツド
は、一対のボビンまたはシヤツトル組立体55,
66(第6図および第7図に図示)を囲むフロン
トフレーム16に取り付けられた針板組立体40
によつて構成されている。針とボビン組立体を駆
動しまた針の間隔とボビン組立体の間隔を調整す
るための装置は米国特許第4043283号に記載され
ている。フレーム16の両側(その一側のみを示
す)にはそれぞれ一対の長手方向に延びるスロツ
ト17が形成され、各スロツト17にボルトナツ
ト形固定具18のボルトが挿通され、ボルトのね
じ部にナツトを螺合することで、フレーム16が
ミシンの主フレームまたは主ハウジングに対して
相対運動しないように定置保持される。
一方上記フレーム16の上面に設けた針板組立
体40には、フインガ19を備えたクランプ組立
体を介して、送り歯組立体20が固定配置されて
いる。この送り歯組立体20は、第2図および第
3図に示すように、針板組立体40上に縫合すべ
き布地(ワーク)を保持し、その布地を所定のパ
ターンに従つて送り、針14または15によつて
布地を縫合またはタツクする。上記送り歯組立体
20は一対のプレート21と30によつて構成さ
れ、これらのプレート21と30は実質的に共通
な水平面に配置され、それぞれの内側端を固定具
29を介して送り駆動装置32に着脱自在に連結
されている。この送り駆動装置32は縦方向入力
部材33と横方向入力部材34とを備えて構成さ
れている。
体40には、フインガ19を備えたクランプ組立
体を介して、送り歯組立体20が固定配置されて
いる。この送り歯組立体20は、第2図および第
3図に示すように、針板組立体40上に縫合すべ
き布地(ワーク)を保持し、その布地を所定のパ
ターンに従つて送り、針14または15によつて
布地を縫合またはタツクする。上記送り歯組立体
20は一対のプレート21と30によつて構成さ
れ、これらのプレート21と30は実質的に共通
な水平面に配置され、それぞれの内側端を固定具
29を介して送り駆動装置32に着脱自在に連結
されている。この送り駆動装置32は縦方向入力
部材33と横方向入力部材34とを備えて構成さ
れている。
すなわち、上記送り歯組立体20のプレート2
1は、横方向に離間された縦方向に延びる脚部2
2と23を有し、これら脚部22と23の外側端
は連結部24によつて相互に連結されている。こ
の連結部24には針14と整列される横方向に延
びる針孔25が形成されている。上記縦方向脚部
22と23の内側端には、中心位置に設けた長手
方向に延びるスロツト27を備えたアダプター2
6が連結されている。上記脚部22,23は前記
連結部24とともに摺動通路28を形成してい
る。この摺動通路28に配置したプレート30
は、針15と整列される横方向に延びる針孔31
を有し、プレート30の内側端部はアダプタ26
の下方に入るように延びている。上記固定具29
はアダプタのスロツト27とプレート30の内側
端部の開口とに挿通され、プレート21と30を
送り駆動手段32に連結されている。針の間隔を
変更するときには、固定具29を緩め、プレート
21を摺動通路28をプレート30に対して縦方
向に動かし、針孔25と31の間隔を適当に変動
させ、針14と15の新しい相対位置に対してこ
れらの針孔を再整列させる。
1は、横方向に離間された縦方向に延びる脚部2
2と23を有し、これら脚部22と23の外側端
は連結部24によつて相互に連結されている。こ
の連結部24には針14と整列される横方向に延
びる針孔25が形成されている。上記縦方向脚部
22と23の内側端には、中心位置に設けた長手
方向に延びるスロツト27を備えたアダプター2
6が連結されている。上記脚部22,23は前記
連結部24とともに摺動通路28を形成してい
る。この摺動通路28に配置したプレート30
は、針15と整列される横方向に延びる針孔31
を有し、プレート30の内側端部はアダプタ26
の下方に入るように延びている。上記固定具29
はアダプタのスロツト27とプレート30の内側
端部の開口とに挿通され、プレート21と30を
送り駆動手段32に連結されている。針の間隔を
変更するときには、固定具29を緩め、プレート
21を摺動通路28をプレート30に対して縦方
向に動かし、針孔25と31の間隔を適当に変動
させ、針14と15の新しい相対位置に対してこ
れらの針孔を再整列させる。
上記針板組立体40は、ほぼ共通な面内に配置
された同一厚の外板41と内板50とから形成さ
れ、送り歯組立体20を支持する平滑面を形成す
る。外板41は一対の横方向に離間された脚部4
2,43を有し、これら脚部42,43はその外
側端部において連結部44によつて相互に連結さ
れ、この連結部44はは針14と整列される針孔
45を有する。一対の固定具46がこれら脚部4
2,43の前端部に設けた孔47に挿通され、ま
たこれら脚部の他端部にも同様な孔48が形成さ
れている。脚部42,43は連結部44とともに
内板50のすべり面49を形成する。内板50に
は針15と整列する針孔51が設けられている。
このようにすべり面49に配置された内板50か
ら横方向に重なり合い部分52,53が延長さ
れ、脚部42と43とこれらの重なり合い部分5
2,53との組合せ厚さが外板41と内板50の
厚さに実質的に等しくなるように、脚部42と4
3の厚さが薄くなる。また内板50は、外板40
の孔48と整列した一対の縦孔54を備えてい
る。
された同一厚の外板41と内板50とから形成さ
れ、送り歯組立体20を支持する平滑面を形成す
る。外板41は一対の横方向に離間された脚部4
2,43を有し、これら脚部42,43はその外
側端部において連結部44によつて相互に連結さ
れ、この連結部44はは針14と整列される針孔
45を有する。一対の固定具46がこれら脚部4
2,43の前端部に設けた孔47に挿通され、ま
たこれら脚部の他端部にも同様な孔48が形成さ
れている。脚部42,43は連結部44とともに
内板50のすべり面49を形成する。内板50に
は針15と整列する針孔51が設けられている。
このようにすべり面49に配置された内板50か
ら横方向に重なり合い部分52,53が延長さ
れ、脚部42と43とこれらの重なり合い部分5
2,53との組合せ厚さが外板41と内板50の
厚さに実質的に等しくなるように、脚部42と4
3の厚さが薄くなる。また内板50は、外板40
の孔48と整列した一対の縦孔54を備えてい
る。
通常時においては、固定具18はフレーム16
をその位置に締付け保持し、これに対して、前方
孔47および外板40の孔48に挿通された固定
具46は外板41と内板50をフレーム16に固
定的に保持する。縫製作業中に送り歯組立体20
が運動する間、針14と15にそれぞれ整列され
た送り歯の針孔25と31は、針板41と50に
設けた一対の離間された針孔45と51を連続的
に露出するように離間され、針孔に対して整列さ
れる。
をその位置に締付け保持し、これに対して、前方
孔47および外板40の孔48に挿通された固定
具46は外板41と内板50をフレーム16に固
定的に保持する。縫製作業中に送り歯組立体20
が運動する間、針14と15にそれぞれ整列され
た送り歯の針孔25と31は、針板41と50に
設けた一対の離間された針孔45と51を連続的
に露出するように離間され、針孔に対して整列さ
れる。
針14と15の間隔が変更されたのちに針孔4
5と51を再整列させるためには、固定具18が
緩められ、フレーム16が外板41および内板5
0とともに縦方向に移動させられて、針孔45を
針14と再び整列させ、その後固定具18を締付
けてフレーム16を動かないように固定する。孔
48と縦孔54とに挿通された固定具46を緩め
て内板50を縦方向に移動させ、針孔51を針1
5と再整列させる。緩められた固定具46を再び
締付けることにより、外板41と内板50は、針
孔45と51を針14と15にそれぞれ整列させ
た位置に固定される。実際上、針孔45の位置を
変えるために外板41が移動させられる間、内板
50はその初位置に止るべきである。故に他の方
法として、フレーム16を移動させる前に、孔4
8と縦孔54とに挿通された固定具46を緩める
ことができる。このようにして、針孔45と針1
4とを整列させるためにフレーム16が外板41
ととも縦方向に移動させられる間に、内板50は
その針孔51を針15と整列させたまま定位置に
保持される。もちろん、針孔45と51が針に対
して整列しなおされたとき、送り歯組立体の針孔
25と31も整列しなおさなければならない。
5と51を再整列させるためには、固定具18が
緩められ、フレーム16が外板41および内板5
0とともに縦方向に移動させられて、針孔45を
針14と再び整列させ、その後固定具18を締付
けてフレーム16を動かないように固定する。孔
48と縦孔54とに挿通された固定具46を緩め
て内板50を縦方向に移動させ、針孔51を針1
5と再整列させる。緩められた固定具46を再び
締付けることにより、外板41と内板50は、針
孔45と51を針14と15にそれぞれ整列させ
た位置に固定される。実際上、針孔45の位置を
変えるために外板41が移動させられる間、内板
50はその初位置に止るべきである。故に他の方
法として、フレーム16を移動させる前に、孔4
8と縦孔54とに挿通された固定具46を緩める
ことができる。このようにして、針孔45と針1
4とを整列させるためにフレーム16が外板41
ととも縦方向に移動させられる間に、内板50は
その針孔51を針15と整列させたまま定位置に
保持される。もちろん、針孔45と51が針に対
して整列しなおされたとき、送り歯組立体の針孔
25と31も整列しなおさなければならない。
また上糸と下糸を同時に切断するためのナイフ
装置は、針板組立体40の底部に取付けられてい
る。この種のナイフ装置は、各針孔に隣接した固
定ナイフと歯車列によつて駆動される回転ナイフ
とを具備し、各回転ナイフをまず第1方向に回転
させて、隣接針孔を通る糸をつかみ、次に逆方向
に回転して隣接の固定ナイフと協働して前記のつ
かまれた糸を切断する。無限ベルトまたは無限チ
エーンが歯車列を相互に連結すれば、各切断機構
の他の切断機構からの移動を妨げることができる
が、このような移動は針孔間隔が変動されたとき
には必要となる。上記切断機構の移動距離を補正
するため、一方の組立体すなわち切断機構を一方
の針板上に固着し、可調整の他の組立体すなわち
切断機構を他方の針板に取付ける。
装置は、針板組立体40の底部に取付けられてい
る。この種のナイフ装置は、各針孔に隣接した固
定ナイフと歯車列によつて駆動される回転ナイフ
とを具備し、各回転ナイフをまず第1方向に回転
させて、隣接針孔を通る糸をつかみ、次に逆方向
に回転して隣接の固定ナイフと協働して前記のつ
かまれた糸を切断する。無限ベルトまたは無限チ
エーンが歯車列を相互に連結すれば、各切断機構
の他の切断機構からの移動を妨げることができる
が、このような移動は針孔間隔が変動されたとき
には必要となる。上記切断機構の移動距離を補正
するため、一方の組立体すなわち切断機構を一方
の針板上に固着し、可調整の他の組立体すなわち
切断機構を他方の針板に取付ける。
第6図について述べれば、ナイフ組立体60
は、針板41の針孔45に隣接した位置に固着さ
れた固定ナイフ61を備え、またこの針板41に
ブラケツト62によつて歯車列63が取付けられ
ている。ミシンの制御装置に制御される進退自在
のロツド36の端部にはラツク37が形成されて
いる。このラツク37は歯車列63の第1歯車と
噛み合い、これに対して可動ナイフ64は前記歯
車列63の最後の歯車とともに同じ軸を中心に回
転するように取付けられている。ロツド36が押
されるとき(第6図において左向きに)、歯車列
63が回転ナイフ64を固定ナイフ61と針孔4
5を横切つて逆時計回りに回転させて、そこで糸
をつかむ。ロツド36が引張られと、可動ナイフ
64がつかまれた糸とともに固定ナイフ61の縁
を横切つて時計方向に回転させられ、つかまれた
糸が固定ナイフにより切断される。
は、針板41の針孔45に隣接した位置に固着さ
れた固定ナイフ61を備え、またこの針板41に
ブラケツト62によつて歯車列63が取付けられ
ている。ミシンの制御装置に制御される進退自在
のロツド36の端部にはラツク37が形成されて
いる。このラツク37は歯車列63の第1歯車と
噛み合い、これに対して可動ナイフ64は前記歯
車列63の最後の歯車とともに同じ軸を中心に回
転するように取付けられている。ロツド36が押
されるとき(第6図において左向きに)、歯車列
63が回転ナイフ64を固定ナイフ61と針孔4
5を横切つて逆時計回りに回転させて、そこで糸
をつかむ。ロツド36が引張られと、可動ナイフ
64がつかまれた糸とともに固定ナイフ61の縁
を横切つて時計方向に回転させられ、つかまれた
糸が固定ナイフにより切断される。
他方のナイフ組立体70は、針板50上に針孔
51に隣接して固着されたナイフ71と、全体と
してT型のブラケツト72によつて針板50上に
取付けられた歯車列73とを備えている。ブラケ
ツト72はそのアーム端に、みぞ孔75と78を
備え、これらのみぞ孔75と78を通り針板50
の一連の孔77に挿通された固定具76と79に
よつて、針板50に対して着脱自在に連結されて
いる。リンクローラチエーンまたは無限ベルト6
5が、歯車列63,73の入力歯車とともに同一
軸線回りに回転自在の歯車またはスプロケツトを
相互に連結している。
51に隣接して固着されたナイフ71と、全体と
してT型のブラケツト72によつて針板50上に
取付けられた歯車列73とを備えている。ブラケ
ツト72はそのアーム端に、みぞ孔75と78を
備え、これらのみぞ孔75と78を通り針板50
の一連の孔77に挿通された固定具76と79に
よつて、針板50に対して着脱自在に連結されて
いる。リンクローラチエーンまたは無限ベルト6
5が、歯車列63,73の入力歯車とともに同一
軸線回りに回転自在の歯車またはスプロケツトを
相互に連結している。
一方の針板41または50を他方の針板に対し
て動かそうとするときには、固定具76と79を
緩め、ブラケツト72をその脚端において、歯車
列73の出力歯車と回転ナイフ74の回転軸線回
りに回転させる。この回転ナイフ74は、ナイフ
64が固定ナイフ61と協働するのと同様に固定
ナイフ71と協働する。針板41と50を固定す
るには、固定具76と79を再び締付け、ブラケ
ツト72を定位置に保持する。ロツド36の運動
に対応して同時に作動するようにチエーン65に
よつて相互に連結された歯車列63,73は、回
転ナイフ64と74を同時に逆時計方向に回転
し、それぞれ対応の針孔45,51を通る上糸と
下糸の両方をつかみ、次に時計方向に同時に回転
して固定ナイフ61,71と協働し、つかまれた
糸を切断する。ロツド36は、もし必要なら、公
知の長さ調整手段を備えることができる。
て動かそうとするときには、固定具76と79を
緩め、ブラケツト72をその脚端において、歯車
列73の出力歯車と回転ナイフ74の回転軸線回
りに回転させる。この回転ナイフ74は、ナイフ
64が固定ナイフ61と協働するのと同様に固定
ナイフ71と協働する。針板41と50を固定す
るには、固定具76と79を再び締付け、ブラケ
ツト72を定位置に保持する。ロツド36の運動
に対応して同時に作動するようにチエーン65に
よつて相互に連結された歯車列63,73は、回
転ナイフ64と74を同時に逆時計方向に回転
し、それぞれ対応の針孔45,51を通る上糸と
下糸の両方をつかみ、次に時計方向に同時に回転
して固定ナイフ61,71と協働し、つかまれた
糸を切断する。ロツド36は、もし必要なら、公
知の長さ調整手段を備えることができる。
第7図に図示の場合、固定ナイフ組立体60が
針板50の底面に取付けられ、可調整ナイフ組立
体70が針板41の底面に取付けられ、これらは
第6図について述べられたと全く同様に作動す
る。
針板50の底面に取付けられ、可調整ナイフ組立
体70が針板41の底面に取付けられ、これらは
第6図について述べられたと全く同様に作動す
る。
本発明は前記の説明のみに限定されるものでな
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
く、その主旨の範囲内において任意に変更実施で
きる。
以上述べたように本発明によれば、縫製のため
に交互に駆動される相互に離間された一対の針
と、前記針の間隔を変動するための装置と、前記
針のそれぞれと整列された一対の相互に離間され
た針孔を備えた針板と、前記針の間隔を変更した
ときに前記針孔の間隔を変更しかつ前記針孔を前
記針に再整列させるための装置と、針板の上側に
配置され縫製中に素材を送るように動かされる送
り歯とを備え、前記送り歯は、縫製中に前記一対
の相互に離間した針孔が連続的に露出するように
整列される一対の相互に離間された針孔と針の間
隔を変更したときに針孔の間隔を変更させ再整列
させるための装置とを有するので、従来のものの
ように、針間隔に対応する複数の針板や送り歯を
設け、針間隔の変更に応じて針板や送り歯を交換
する必要がなく、男性用ジーンズのように比較的
間隔を大きくした針間隔から子供用ジーンズのよ
うに比較的間隔を小さくした針間隔まで広範囲に
針間隔を変更してもそれに応じて針板や送り歯を
交換すること必要がなく作業性が向上する。
に交互に駆動される相互に離間された一対の針
と、前記針の間隔を変動するための装置と、前記
針のそれぞれと整列された一対の相互に離間され
た針孔を備えた針板と、前記針の間隔を変更した
ときに前記針孔の間隔を変更しかつ前記針孔を前
記針に再整列させるための装置と、針板の上側に
配置され縫製中に素材を送るように動かされる送
り歯とを備え、前記送り歯は、縫製中に前記一対
の相互に離間した針孔が連続的に露出するように
整列される一対の相互に離間された針孔と針の間
隔を変更したときに針孔の間隔を変更させ再整列
させるための装置とを有するので、従来のものの
ように、針間隔に対応する複数の針板や送り歯を
設け、針間隔の変更に応じて針板や送り歯を交換
する必要がなく、男性用ジーンズのように比較的
間隔を大きくした針間隔から子供用ジーンズのよ
うに比較的間隔を小さくした針間隔まで広範囲に
針間隔を変更してもそれに応じて針板や送り歯を
交換すること必要がなく作業性が向上する。
第1図は本発明による2本針ミシンの一部を示
す斜視図、第2図は送り歯の閉鎖位置を示す拡大
平面図、第3図は送り歯の拡張位置を示す拡大平
面図、第4図は針板組立体の拡大部分平面図、第
5図は第4図の5−5線に沿つた断面図、第6図
と第7図はナイフ機構の逆転配置を示す針板組立
体の部分拡大底面図である。 14,15……針、16……フレーム、20…
…送り歯組立体、21,22,23……脚部、2
4……連結部、25,31……針孔、26……ア
ダプター、30……送り歯プレート、32……駆
動手段、40……針板組立体、41,50……プ
レート、45,51……針孔。
す斜視図、第2図は送り歯の閉鎖位置を示す拡大
平面図、第3図は送り歯の拡張位置を示す拡大平
面図、第4図は針板組立体の拡大部分平面図、第
5図は第4図の5−5線に沿つた断面図、第6図
と第7図はナイフ機構の逆転配置を示す針板組立
体の部分拡大底面図である。 14,15……針、16……フレーム、20…
…送り歯組立体、21,22,23……脚部、2
4……連結部、25,31……針孔、26……ア
ダプター、30……送り歯プレート、32……駆
動手段、40……針板組立体、41,50……プ
レート、45,51……針孔。
Claims (1)
- 1 間隔を置いて配置された第1針14および第
2針15と、第1針および第2針を往復動させる
針駆動装置と、第1針と第2針の間隔を調節する
ための調節装置と、針板組立体40と、この針板
組立体40の上側に配置された送り歯組立て体2
0と、この送り歯組立体20を縫製する間動かす
ための駆動装置とを備え、上記針板組立体40
は、第1針14と一線上に位置する第1針孔45
を備えた第1針板41と、第2針15と一線上に
位置する第2針孔51を備えた第2針板50と、
第1針板41および第2針板50を把持するため
の固定装置46と、第1針14と第2針15の間
隔が変更した時第1針板41の第1針孔45と第
2針板50の第2針孔51の間隔を変更するよう
に固定装置46を解除し第1針板41および第2針
板50を相対的に動かす装置49を有し、上記送
り歯組立体20は、縫製する間を第1針孔14を
連続して露出するように整列したスロツト25を
形成した第1プレート21と、縫製する間第2針
孔15を連続して露出するように整列したスロツ
ト27を形成した第2プレート30と、第1プレ
ート21および第2プレート30を把持するため
の固定装置29と、第1針14と第2針15の間
隔が変更した時第1プレート21のスロツト25
と第2プレート30のスロツト27の間隔を変更
するように固定装置を解除し第1プレート21お
よび第2プレート30を相対的に動かす装置26
を有することを特徴とする2本針ミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/367,148 US4407210A (en) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | Twin needle with adjustable throat plate and feed plate |
| US367148 | 1982-04-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58177685A JPS58177685A (ja) | 1983-10-18 |
| JPH0420638B2 true JPH0420638B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=23446096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58052810A Granted JPS58177685A (ja) | 1982-04-09 | 1983-03-30 | 2本針ミシン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4407210A (ja) |
| JP (1) | JPS58177685A (ja) |
| DE (1) | DE3311235A1 (ja) |
| GB (1) | GB2118218B (ja) |
| IT (1) | IT1169060B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0234194A (ja) * | 1988-07-26 | 1990-02-05 | Yamato Sewing Mach Seizo Kk | 複数針偏平縫いミシンの縫製方向転換方法並びにその装置 |
| JP2598313Y2 (ja) * | 1992-06-19 | 1999-08-09 | ジューキ株式会社 | ミシンの針板装置 |
| JP3156574B2 (ja) * | 1995-11-20 | 2001-04-16 | ブラザー工業株式会社 | ミシン |
| JPH09140971A (ja) * | 1995-11-20 | 1997-06-03 | Brother Ind Ltd | ミシン |
| US6305304B1 (en) * | 1997-11-25 | 2001-10-23 | Juki Corporation | Two-needle sewing machine |
| JP2008259753A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Juki Corp | ミシンの糸切断装置 |
| CN102528850B (zh) * | 2012-01-11 | 2012-12-26 | 宁波舒普机电科技有限公司 | 一种具有多个冲刀的冲孔机 |
| CN102514041B (zh) * | 2012-01-11 | 2013-01-09 | 宁波舒普机电科技有限公司 | 一种冲孔机 |
| JP6184192B2 (ja) * | 2013-06-24 | 2017-08-23 | 蛇の目ミシン工業株式会社 | ミシンの針板および該針板を備えたミシン |
| JP7152185B2 (ja) * | 2018-05-18 | 2022-10-12 | 株式会社ジャノメ | 針板着脱機構及びそれを備えたミシン |
| US11807968B2 (en) * | 2022-03-06 | 2023-11-07 | Barbara Craig | Sewing machine table |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1605385A (en) * | 1923-12-27 | 1926-11-02 | De Long Hook & Eye Co | Adjustable presser foot and needle clamp |
| US3602167A (en) * | 1970-06-03 | 1971-08-31 | Singer Co | Loop taker drive mechanism for sewing machines |
| US4043283A (en) * | 1975-07-17 | 1977-08-23 | Amf Incorporated | Sewing apparatus employing twin needles |
| US4221181A (en) * | 1979-06-04 | 1980-09-09 | The Singer Company | Throat plate for above the bed feed system |
| US4256048A (en) * | 1979-10-09 | 1981-03-17 | Amf Incorporated | Knife mechanism for twin needle sewing apparatus |
-
1982
- 1982-04-09 US US06/367,148 patent/US4407210A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-03-17 GB GB08307369A patent/GB2118218B/en not_active Expired
- 1983-03-28 DE DE19833311235 patent/DE3311235A1/de active Granted
- 1983-03-30 JP JP58052810A patent/JPS58177685A/ja active Granted
- 1983-04-07 IT IT48058/83A patent/IT1169060B/it active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8307369D0 (en) | 1983-04-27 |
| IT8348058A0 (it) | 1983-04-07 |
| IT1169060B (it) | 1987-05-27 |
| DE3311235C2 (ja) | 1993-05-19 |
| DE3311235A1 (de) | 1983-10-13 |
| GB2118218A (en) | 1983-10-26 |
| JPS58177685A (ja) | 1983-10-18 |
| US4407210A (en) | 1983-10-04 |
| GB2118218B (en) | 1985-09-04 |
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