JPH04206583A - 波長可変レーザの駆動装置 - Google Patents
波長可変レーザの駆動装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
波長可変レーザの駆動装置に関し、
FM変調度を一定に保持して出力光強度または出力光周
波数を制御しうる波長可変レーザの駆動装置及び出力光
強度を一定に保持して出力光周波数を制御しうる波長可
変レーザの駆動装置を提供することを目的とし、 分布帰還型レーザの少なくとも3個が光軸を共通にして
配設されており、前記の3個の分布帰還型レーザの少な
くとも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される
電流と前記の少なくとも1個に供給される装置流との比
を一定に保持する電流配分制御手段を有するように構成
するが、または、少なくとも3個の独立した@掻を有す
る分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く電極に供給
される電流と前記の少なくとも1個の1を掻に供給され
る電流との比を一定に保持する電流配分制御手段を有す
るように構成する。 〔産業上の利用分野] 本発明は、波長可変レーザの駆動装置、特に、FM変調
度を一定に保持して出力光強度または出力光周波数を制
御し、また、出力光強度を一定に保持して出力光周波数
を制御しうる波長可変レーザの駆動装置に関する。 〔従来の技術〕 本発明は、第12図に示すように、複数の分布帰還型レ
ーザ21・22・23が光#124を共通にして配設さ
れている波長可変レーザ、または、第7図に示すように
、複数の独立した電極10〜15を有する分布帰還型レ
ーザよりなる波長可変レーザの駆動装置に関する。・ 複数の独立した電極を有する分布帰還型レーザは第7図
に示すように、FBH構造と呼ばれるダブルへテロPN
接合を有し、かつ、BH構造の発光装置である0図にお
いて、1はn型半導体基板であり、2はn型クラッド層
であり、3は活性層であり、4はp型クラッド層であり
、5・6はp型埋め込み層であり、7はn型埋め込み層
であり、8はストライプ領域であり、9は共通電橋であ
り、10〜■5はそれぞれ独立した電極である。 例えば、中央の電極13を除く電橋に一定の電流を供給
しておき、電橋13に供給する1つを変化させると出力
光の周波数fが変化する。これを【XによるFM変調と
榊し、そのときの周波数の変化量Δfと電流lxの変化
量Δ■つとの比Δr/Δ■、を1.、によるFMf:調
度と榊する。 複数の独立した電橋が3個の場合の3電橿型レーザの断
面図を第8図に示す。中央の電極17に供給される電流
をI、とし、他の2個のtti16・18に供給される
電流の合計を1.とする。同様に、第12図に示す3個
の分布帰還型レーザのうちの中央の分布帰還型レーザに
供給される電流を1゜とじ、他の2個の分布帰還型レー
ザに供給される電流の合計をr、とする、従来は電流I
、または電fLI cの一方または両方を任意に変化さ
せて出力光の周波数を所望の値に設定している。出力光
波長は、第91!Iに示すように、電流■、と電流■。 のいずれを増加させても増加する。また、出力光強度は
、第10図に示すように、電流I、と電流■0のいずれ
を増加させても増加する。 〔発明が解決しようとする課題〕 ′ ところで、電流I、または電流■。を変化させて
出力光周波数を制御する場合には、前記のように出力光
強度も同時に変化し、また、FM変調度も第11図に示
すように変化する。すなわち、第11図において、例え
ば、電流I、を1!1に固定し、を凍IcをIc1から
I。、に増加させると、lcによるFM変調度はΔf2
からΔf1に減少し、また、電流r、を例えばIcHに
固定し 装置電流、を変化させた場合には、FM変調度
は線りに添って変化する。 また、電流I、または電流■、を変化させて出力光強度
を制御する場合にも、上記と同様にFM変調度が変化す
る。 本発明の目的は、この欠点を解消することにあり、二つ
の目的を有する。第1の目的は、FM変調度を一定に保
持して出力光強度または出力光周波数を制御しうる波長
可変レーザの駆動装置を提供することにあり、第2の目
的は、出力光強度を一定に保持して出力光周波数を制御
しうる波長可変レーザの駆動装置を提供することにある
。 〔課題を解決するための手段] 上記二つの目的のうち、第1の目的は、■、とIcの変
化比を一定に保つように電流制御して、光出力または発
振周波数を制御することによって達成される。なぜなら
ば、FMf:m度を決定する要因は、レーザ活性層内の
キャリアと光強度の分布の大きさに起因するものであり
、また、レーザ活性層内のキャリアと光強度の分布の大
きさは、■、と■。との比に依有することが実験的に明
らかになっているからである。その具体的手段は、下記
第1〜第6のいずれの手段でもよい。 第1の手段は、本発明の請求項1に係るものであり、分
布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・23)
が光軸(24)を共通にして配設されており、前記の3
個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少なくと
も1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される電流
(■3)を供給する出力光強度制御電流設定手段(10
2)と前記の少なくとも1個に供給される電流(L )
を供給する他の出力光強度制御電流設定手段(102°
)と(102)と(102’ )の電流値を設定する手
段であり、入力(33)を二つの出力(31)と(32
)とに一定の比率に分配する手段を育する設定値電流分
配手段(30)と電流値設定のための基準を設定する設
定器(103)とを有し、設定値電流分配手段(30)
の入力(33)に設定[(103)の出力が接続され、
設定値電流分配手段(30)の出力の一方(31)が出
力光強度制御電流設定手段(102)に接続され、設定
値電流分配手段(30)の出力の他方(32)が出力光
強度制御電流設定手段(102″)に接続されている波
長可変レーザの駆動装置である。 第2の手段は、本発明の請求項[21に係るものであり
、少なくとも3個の独立した電極(16・17・18)
を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く前記
の分布期間型レーザに供給される電流(Is)を供給す
る出力光強度制御電流設定手段(102)と前記の少な
くとも1個に供給される電流(L)を供給する他の出力
光強度制御電流設定手段(102”)と(102)と(
102’ )の電流値を設定する手段であり、入力(3
3)を二つの出力(31)と(32)とに一定の比率に
分配する手段を有する設定値電流分配手段(30)と電
流値設定のための基準を設定する設定器(103)とを
有し、設定値電流分配手段(30)の入力(33)に設
定器(103)の出力が接続され、設定値電流分配手段
(30)の出力の一方(31)が出力光強度制御電流設
定手段(102)に接続され、設定値電流分配手段(3
0)の出力の他方(32)が出力光強度制御電流設定手
段(102°)に接続されている波長可変レーザの駆動
装置である。 第3の手段は、本発明の請求項[3+に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配置されており、前記
の3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少な
くとも1個を除く前記分布帰還型レーザに供給される電
流(Is)を供給する出力光強度制御電流設定手段(1
02)と前記の少なくとも1個に供給される電流(Ii
を供給する他の出力光強度制御電流設定手段(102’
)と(10′2)と(102“)の電流値を設定する
手段であり、入力(33)を二つの出力(31)と(3
2)とに一定の比率に分配する手段を有する設定値電流
分配手段(30)の入力と分布帰還型レーザの出力強度
を検出する出力光強度検出手段(105)の入力とを比
較し、差分を増幅して出力する比較tlill11手段
(303)と光出力値設定のための基準を設定する設定
器(503)とを有し、比較制御手段(303)の一つ
の入力に出力光強度検出手段(105)の出力が接続さ
れ、比較制御手段(303)の他の一つの入力に設定器
(503)の出力が接続され、設定4]1電流分配手段
(30)の入力(33)に比較制御手段(303)の出
力が接続され、設定値電流分配手段(30)の出力の一
方(31)が出力光強度制御電流設定手段(102)に
接続され、設定値電流分配手段(30)の出力の他方(
32)が出力光強度制御電流設定手段(102“)に接
続されている波長可変レーザの駆動装置である。 第4の手段は、本発明の請求項[4]に係るものであり
、少なくとも3個の独立した電極(16・17・1B)
を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く前記
の分布期間型レーザに供給される電流(Is)を供給す
る出力光強度制御電流設定手段(102)と前記の少な
くとも1個に供給される電流(Ic)を供給する他の出
力光強度制御電流設定手段(102’ )と(102)
と(102’ )の電流値を設定する手段であり、入力
(33)を二つの出力(31)と(32)とに一定の比
率に分配する手段を有する設定値電流分配手段(30)
と分布帰還型レーザの出力光強度を検出する出力光強度
検出手段(105)と二つの入力を比較し、差分を増幅
して出力する比較制御手段(303)と光出力値設定の
ための基準を設定する設定器(503)とを有し、比較
制御手段(303)の一つの入力に出力光強度検出手段
(105)の出力が接続され、比較制御手段(303)
の他の入力に設定器(503)の出力が接続され、設定
値電流分配手段(30)の入力(33)に比較制御手段
(303)の出力が接続され、設定値電流分配手段(3
0)の出力の一方(31)が出力光強度制御電流設定手
段(102)に接続され、設定値電流分配手段(30)
の出力の他方(32)が出力光強度制御電流設定手段(
102°)に接続されている波長可変レーザの駆動装置
である。 第5の手段は、本発明の請求項[51に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、前記
の3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少な
くとも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される
電流(Is)と前記の少なくとも1個に供給される電流
(Is)との比を一定に保持する電流配分制御手段(1
04)を有する波長可変レーザの駆動装置である。 第6の手段は、本発明の請求項[6]に係るものであり
、少なくとも3個の独立した電極(16・17・18)
を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く電極
に供給される電流(Is)と前記の少なくとも1個の電
極に供給される電流(Is)との比を一定に保持する電
流配分制御手段(104)を有する波長可変レーザの駆
動装置である。 第7の手段は、本発明の請求項[7]に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、出力
光強度検出手段(105)を有し、この出力光強度検出
手段(105)の検出する出力光強度に応答して前記の
3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少なく
とも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される電
流(Is)を制御して、前記の出力光強度検出手段(1
05)の検出する出力光強度を一定に保持する出力光強
度制御電流制御手段(202)と、この出力光強度制御
電流制御手段(202)の出力信号に応答して前記の少
なくとも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給され
る電流(Is)と残余の分布帰還型レーザに供給される
電流(1,)との比を一定に保持する電流配分制御手段
(104)とを有する波長可変レーザの駆動装置である
。 tI48の手段は、本発明の請求項[8]に係るもので
あり、少なくとも3個の独立した電極(16・17・1
8)ををする分布帰還型レーザカ咄力光強度検出手段(
105)を有し、この出力光強度検出手段” (105
)の検出する出力光強度に応答して前記の3個の電極(
16・17・18)の少なくとも1個を除く電極に供給
される電流(Is)を制御して、前記の出力光強度検出
手段(105)の検出する出力光強度を一定に保持する
出力光強度制御電流制御手段(202)と、この出力光
強度制御電流制御手段(202)の出力信号に応答して
前記の少なくとも1個を除く電極に供給される電流(I
s)と残余の電極に供給される電流(Ic)との比を一
定に保持する電流配分制御手段(104)とを有する波
長可変レーザの駆動装置である。 上記手段の手段し5]〜(8]において、電流配分制御
手段(104)には次のような請求項[131に係る手
段を使用する。 即ち、電流配分制御手段(104)がre (または
Is)に電流供給を行う装置であり、供給電流の設定を
電圧入力によって行い、供給電流が電圧入力に比例する
電流供給手段である電流供給手段(50)と、Is
(またはIc)に電流を供給する装置(102)の出力
とIsが供給されるレーザの電極との闇に電流を電圧に
変換し出力する手段である電流電圧変換手段(20)と
を有しており、しかも、電流配分制御手段(104)が
、電流電圧変換手段(20)の出力を電流供給手段(5
0)の電流設定入力に接続して構成されている電流配分
制御手段(104)を使用する。 上記二つの目的のうち、第2の目的は、下記いずれの手
段によっても達成される。 第1の手段は、本発明の請求項[9]に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、出力
光強度検出手段(105)と出力光波長検出手段(10
8)とを有し、前記の出力光強度検出手段(105)の
検出する出力光強度に応答して前記の3個の分布帰還型
レーザ(21・22・23)の少なくとも1個を除く前
記の分布帰還型レーザに供給される電流(Is)を制御
して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する出
力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手段
(202)と、前記の出力光波長検出手段(108)の
検出する出力光波長に応答して前記の少なくとも1個の
分布帰還型レーザに供給される電流(Is)を制御して
前記の出力光波長検出手段(108)の検出する出力光
波長を一定に保持する出力光波長制御電流制御手段(1
09)とを育する波長可変レーザの駆動装置である。 第2の手段は、本発明の請求項[101に係るものであ
り、少なくとも3個の独立した電極(16・17・18
)を有する分布帰還型レーザが出力光強度検出手段(1
05)と出力光波長検出手段(108)とを有し、前記
の出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強度
に応答して前記の3個の電極(16・17・18)の少
なくとも1個を除く電極に供給される電流(Is)を制
御して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する
出力光強度を一定に保持する出力光強産制ms流制御手
段(202)と、前記の出力光波長検出手段(108)
の検出する出力光波長に応答して前記の少なくとも1個
の電極に供給される電流(Ic)を制御して前記の出力
光波長検出手段(108)の検出する出力光波長を一定
に保持する出力光波長制御電流制御手段(109)とを
をする波長可変レーザの駆動装置である。 第3の手段は、本発明の請求項[11]に係るものであ
り分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、出力
光強度検出手段(105)と出力光波長検出手段(10
8)とを有し、前記の出力光強度検出手段(105)の
検出する出力光強度に応答して前記の3個の分布帰還型
レーザ(21・22・23)の少なくとも1個を除く前
記の分布帰還型レーザに供給される電流(Is)を制御
して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する出
力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手段
(202)と、この出力光強度制御電流制御手段(20
2)の出力信号に応答して前記の少なくとも1個を除く
前記の分布帰還型レーザに供給される電流(Is)と残
余の分布帰還型レーザに供給される電流CI、)との比
を一定に保持する電流配分制御手段(114)と、前記
の出力光波長検出手段(108)の検出する出力光波長
に応答して前記の電流配分制御手段(114)′の配分
比率を制御して前記の出力光波長検出手段(108)の
検出する出力光波長を一定に保持する出力光波長制御電
流制御手段(113)とを有する波長可変レーザの駆動
装置である。 第4の手段は、本発明の請求項[12]に係るものであ
り、少なくとも3個の独立した電極(16・エフ・18
)を有する分布帰還型レーザが出力光強度検出手段(1
05)と出力光波長検出手段(108)とを有し、前記
の出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強度
に応答して前記の3個の電極(16・17・18)の少
なくとも1個を除く電極に供給される電流(Is)を制
御して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する
出力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手
段(2(12)と、この出力光強度m襦電流mW手段(
202)の出力信号に応答して前記の少なくとも1個を
除く電極に供給される電流(is )と残余の電極に供
給されるtIR(fc)との比を一定に保持する電流配
分am手段(114)と、前記の出力光波長検出手段(
108)の検出する出力光波長に応答して前記の電流配
分制御手段(114)の配分比率を制御して前記の出力
光波長検出手段(108)の検出する出力光波長を一定
に保持する出力光波長制御電流制御手段(113)とを
有する波長可変レーザの駆動装置である。 上記手段の[31[4]において、電流配分制御手段(
114)には、次のような請求項II3]に係る手段を
使用する。 即ち、電流配分制御手段(114)が、Ic (また
はI、)に電流供給をjテう装置であり、供給電流の設
定を電圧入力によって行い、供給電流が電圧入力に比例
する電流供給手段である電流供給手段(50)と、L
(またはre)に電流を供給する装置f (102)
の出力とIsが供給されるレーザの電極との間に電流を
電圧に変換し出力する手段である電流電圧変換手段(2
0)とを育しており、しかも、電流配分制御手段(11
4’)が、電流電圧変換手段(20)の出力を電流供給
手段(50)の電流設定入力に接続して構成されている
電流配分制御手段(104)を使用する。 〔作用〕 波長可変レーザの性賀は下記の3項目にまとめられる。 (イ)少なくとも1個の電極に供給される電流r、と残
余の電極に供給される電流r、のいずれを増加させても
出力光強度は増加する。 (ロ)装置流Icと1t[1,のいずれを増加させても
出力光周波数は低くなる。 (ハ)電流I、が増加するとFM変調度は大きくなり、
電流■。が増加するとFM変調度は小さくなる。 したがって、上記の性質を利用して電流I、と電流■、
との関係をある関数として制御すれば、FM変調度を一
定に保持して出力光周波数または出力光強度を制御する
ことが可能である0例えばt流■、と電流I、との関係
を式1cmに’ls+a(但し、k、aは定数である。 )を満足するように変化させれば、電流I、と電流Ic
とは、第9図に示す出力光波長制御においては動作線M
に沿って変化し、また、第1O図に示す出力光強度制御
においては動作線Nに沿って変化する。このように電流
I、とtir、とを制御して出力光波長、出力光強度を
変化させれば、FM変調度は第11図において動作線P
上に沿って変化し、は\一定になる。 なお、駆動装置のコスト、制御速度、構成の容易さ等を
考慮して装置流I、と1.との関係を式I。=k・■、
とした場合でも、FM変調度を実用上支障のない範囲内
において一定に保持することができる。 (実施例〕 以下、図面を参照して、本発明の六つの実施例に係る波
長可変レーザの駆動装置について説明する。なお、少な
くとも3個の分布帰還型レーザよりなる波長可変レーザ
の駆動装置の場合も、少なくとも3個の独立した電極を
有する分布帰還型レーザよりなる波長可変レーザの駆動
装置の場合と駆動方式は同一であるので、後者の場合に
ついてのみ説明する。 1工■ 第1図参照 第1図は、本発明請求項[1]および請求項[2]に係
る波長可変レーザの駆動装置の基本制御ブロック図であ
る。 図において、101は3電極レーザであり、30は設定
器103のt流設定のための基準量を二つの置AとBと
に分配する設定値分配手段であり、302は、電流検出
器手段40の出力と設定値分配手段30の出力基準との
比較を行い、その差が零になるように制御する比較電流
制御手段であり、40はI。 および■、の値を検出する手段である。 設定値分配手段30の出力31をAとし、設定値分配手
段30の出力32をBとして、 A=k −B の関係になるようにAとBとを決定する。 このようにすると、■、とTcとの比が一定に保たれる
ようになり、jM変調度を変えることなく出力光強度を
変化させることができる。 なお、比較電流制御手段302と電流検出器手段40で
構成される手段は、設定値分配手段30の出力31と3
2に応答して、■、およびIcを制御して、3電掻レー
ザ101の光出力を制御する手段である。 以下の説明においては、このような第1図において実線
で囲んだ比較電流制御手段302と電流検出器手段40
をもって構成される手段を、出力強度制御電流制御手段
(102および102°)と表示する。 11五 第2図参照 第2図は、本明細書請求項1.3]および請求項[4]
に係る波長可変レーザの駆動装置の基本制御ブロック図
である。 比較制御手段303を有する点が第1例と異なる。 図において、101は3電極レーザであり、30は比較
制御手段33の出力を二つの出力31と32とに分配す
る設定値分配手段であり、102と102”とは、設定
値分配手段30の出力31と32とに対応して、■、お
よび■。を制御して、3を極レーザ101の光出力を制
御する出力光強度制御電流制御手段であり、105は3
電極レーザ101の出力光強度を検出し出力する出力光
強度検出手段であり、503は、光出力値を設定するた
めの基準量を提供する設定器であり、303ば設定器5
03の基準量と出力光強度検出手段105の出力とを比
較し、出力光強度検出手段105の出力が設定器503
の基準量より小さい場合は大きな電流設定制御信号を出
力し、出力光強度検出手段105の出力が設定器503
の基準量より大きい場合は小さな電流設定制御信号を出
力する比較制御手段である。 比較制御手段303の出力は、設定値分配手段30を通
して出力光強度制御電流制御手段102および102゛
に入力され、光出力を一定に保つように制御が行われる
。 一定に保つ光出力値は設定器503で設定される。 設定値分配手段30の出力31をAとし、設定値分配手
段30の出力32をBとして、 A−に−B の関係になるようにAとBとを決定する。 このようにすると、■、とI、との比が一定に保たれる
ようになり、FM変調度を変えることなく出力光強度を
制御することができる。 特に、周囲温度変化や経時変化が起こった場合でも、光
出力を一定に維持する場合に有効である。 第二口外 第3図参照 第3図は、本発明請求11−5:および請求項1:61
に係る波長可変レーザの駆動装置の基本制御ブロック図
である0図において、101は3を横型レーザであり、
102は設定器103の設定に応答して、3電極型レー
ザ101の両端の電極に供給される電流I、を制御して
3電極型レーザ101の出力光強度を制御する出力光強
度制御電流制御手段であり、104は、出力光強度制御
電流制御手段102の出力に応答して中央の電極に供給
される電流Icと両端の電極に供給される電流■、との
比を一定に保持する電流配分制御手段である。このよう
な構成で、■、とIcの電流変化の比を一定に保つ駆動
装置が実現され、FM変調度を一定に保ったまま、容易
に光出力を所望の値に制御できる。 なお、出力光強度
の設定値を変えることによって、FM変調度を変えるこ
となく出力光周波数を変化させることもできる。 勇」」帆 第4図参照 第4図は、本発明請求項(71および請求項〔8]に係
る波長可変レーザの駆動装置の制御プロ・ツク図である
。図において、101 は3を横型レーザであり、10
5はレーザの出力光強度検出手段であり、202は出力
光強度検出手段105の検出する出力光強度に応答して
3電極型レーザ101の両端の電極に供給される電流I
、を制御して出力光強度を設定器103の設定強度に等
しくなるように制御する出力光強度制御電流制御手段で
あり、104は、出力光強度制御電流制御手段202の
出力に応答して3電掻型レーザ101の両端の電極に供
給される電流I、と中央の電極に供給される電流I、と
の比を一定に保持する電流配分制御手段である。 経年的にレーザの出力光強度が低下する場合に、FM変
調度を変えることなく出力光強度を一定に保持すること
ができる。なお、出力光強度の設定値を変えることによ
って、FM変調度を変えることなく出力光周波数を変化
させることもできる。 1旦■ 第5図参照 第5図は、本発明請求項[91および請求項[101に
係る波長可変レーザの駆動装置の制御ブロック図である
。図において、101は3電極型レーザであり、105
はレーザの出力光強度検出手段であり、202は出力光
強度検出手段105の検出する出力光強度に応答して3
電極型レーザ101の両端の電極に供給されるt流11
を制御して、出力光強度が設定器103の設定強度に等
しくなるように制御する出力光強度制御電流制御手段で
あり、106は必要に応じて出力光強度制御t流■1に
オフセット量a1を加算するオフセット加算手段であり
、オフセット量は設定器107によって設定される。そ
の結果、l、+a、xr、なる電流が両端の電極に供給
され、レーザの出力光強度が一定に制御される。 108はレーザの出力光波長検出手段であり、1゜9は
出力光波長検出手段108の検出する出力光波長に応答
して3電極型レーザ101の中央の電極に供給される電
流I2を制御して出力光波長が設定器110の設定波長
に等しくなるように制御する出力光波長制御電流制御手
段であり、112は必要に応じて出力光波長制御電流I
、にオフセット量a2を加算するオフセント加電手段で
あり、オフセット量は設定器111によって設定される
。その結果、12+az=Icなる電流が中央の電極に
供給され、レーザの出力光波長が一定に制御される。 出力光強度を一定に保持して出力光周波数を制御するこ
とが可能である。 1旦■ 第6図参照 第6図は、本発明請求項シ10]および請求項[111
に係る波長可変レーザの駆動装置の制御ブロック図であ
る0図において、101は3電極型レーザであり、10
5はレーザの出力光強度検出手段であり、202は出力
光強度検出手段105の検出する出力光強度に応答して
311掻型レーザ101の両端の電極に供給される電流
■1を制御して出力光強度が設定器103の設定強度に
等しくなるように制御する出力光強度制御電流制御手段
であり、106は必要に応じて出力光強産制at流I、
にオフセント量alを加算するオフセット加電手段であ
り、オフセット量は設定器107によって設定される。 その結果、I+ +a、 =Jsなる電流が両端の電極
に供給され、レーザの出力光強度が一定に制御される。 114は3電極型レーザ101の両端の電極に供給され
る電流I、を入力され、これと一定の比率kを有する電
流に’Isを出力する電流配分制御手段であり、115
は必要に応じ、電流k・■、にオフセット量a、を加算
するオフセント加電手段であり、オフセット量は設定器
116によって設定される。 108は3電橿型レーザ101の出力光波長を検出する
出力光波長検出手段であり、113は出力光波長検出手
段108の検出する出力光波長に応答してt流配分制御
手段114の配分比率kを制御し、l(−k ・Is
+ a:+なる電流を3電極型レーザ101の中央電極
に供給して出力光波長を一定に制御する出力光波長制御
電流制御手段である。 出力光強度を一定に保持して出力光周波数を制御するこ
とが可能である。 11■ 第13図、第14図、第15図参照 第13図は、本発明請求項[131に係る波長可変レー
ザの駆動装置に用いられる電流配分手段(104)のブ
ロック図である。 図において、20は、電流を電圧に変換する電流電圧変
換手段であり、50は、51に入力される電圧に比例し
た電流を出力する電流供給手段である。 電流電圧変換手段20は、具忰的には第13図のように
構成される。 図13において、21と22は電流を通過させる電流入
出力端子であり、24は抵抗器であり、25は差動増幅
器であり、23は電流電圧変換された結果を出力する電
流値出力端子である。 また、電流供給手段50は、具体的には第15図のよう
に構成される。 第15図において、55は千入力と一入力との差を増幅
する誤差増幅器であり、53は抵抗器であり、54は差
動増幅器である。 誤差増幅器55は、千入力と一入力との差が零になるよ
うに動作するので、50は入力51に比例した電流を出
力する手段となる。 以上のとおり、第13図は電流配分手段として動作する
。 なお、第1図、第2図に示す電流検出手段40は、第1
4図に示す電流電圧変換手段20によって構成すること
ができ、 第1図、第2図および第3図の出力光強度制御電流制御
手段であり、102.102”は第15図に示す電流供
給手段50によって構成することができる。 さらに、第4図、第5図、第6図の出力光強度制御電流
制御手段202は、具体的には、第15図に示した誤差
増幅器55のみを1個使用して構成され誤差増幅器55
の+入力に設定器103を接続し、光出力強度検出手段
105の出力を誤差増幅器55の一入力に接続する。 なお、上記の実施例においては電極数が3個の場合につ
いて説明したが、電極数が4個以上の場合にも本発明を
通用しうろことは云うまでもない。 〔発明の効果〕 以上説明せるとおり、本発明に係る波長可変レーザの駆
動装置においては、分布帰還型レーザの少なくとも3個
が光軸を共通にして配設されている波長可変レーザ、ま
たは、少なくとも3個の電極を有する分布帰還型レー・
ザよりなる波長可変レーザにおいて、少なくとも1個を
除く分布帰還型レーザに供給される1!1流と残余の分
布帰還型レーザに供給される電流との比、または、少な
くとも1個を除く電流に供給される電流と残余の電極に
供給される装置流との比が一定に保持されるため、FM
変調度を一定に保持して出力光強度または出力光周波数
を制御することができる。また、出力光強度制御手段と
出力光波長制御手段とが設けられているので、出力光強
度及び出力光波長をそれぞれ一定に制御することができ
る。
波数を制御しうる波長可変レーザの駆動装置及び出力光
強度を一定に保持して出力光周波数を制御しうる波長可
変レーザの駆動装置を提供することを目的とし、 分布帰還型レーザの少なくとも3個が光軸を共通にして
配設されており、前記の3個の分布帰還型レーザの少な
くとも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される
電流と前記の少なくとも1個に供給される装置流との比
を一定に保持する電流配分制御手段を有するように構成
するが、または、少なくとも3個の独立した@掻を有す
る分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く電極に供給
される電流と前記の少なくとも1個の1を掻に供給され
る電流との比を一定に保持する電流配分制御手段を有す
るように構成する。 〔産業上の利用分野] 本発明は、波長可変レーザの駆動装置、特に、FM変調
度を一定に保持して出力光強度または出力光周波数を制
御し、また、出力光強度を一定に保持して出力光周波数
を制御しうる波長可変レーザの駆動装置に関する。 〔従来の技術〕 本発明は、第12図に示すように、複数の分布帰還型レ
ーザ21・22・23が光#124を共通にして配設さ
れている波長可変レーザ、または、第7図に示すように
、複数の独立した電極10〜15を有する分布帰還型レ
ーザよりなる波長可変レーザの駆動装置に関する。・ 複数の独立した電極を有する分布帰還型レーザは第7図
に示すように、FBH構造と呼ばれるダブルへテロPN
接合を有し、かつ、BH構造の発光装置である0図にお
いて、1はn型半導体基板であり、2はn型クラッド層
であり、3は活性層であり、4はp型クラッド層であり
、5・6はp型埋め込み層であり、7はn型埋め込み層
であり、8はストライプ領域であり、9は共通電橋であ
り、10〜■5はそれぞれ独立した電極である。 例えば、中央の電極13を除く電橋に一定の電流を供給
しておき、電橋13に供給する1つを変化させると出力
光の周波数fが変化する。これを【XによるFM変調と
榊し、そのときの周波数の変化量Δfと電流lxの変化
量Δ■つとの比Δr/Δ■、を1.、によるFMf:調
度と榊する。 複数の独立した電橋が3個の場合の3電橿型レーザの断
面図を第8図に示す。中央の電極17に供給される電流
をI、とし、他の2個のtti16・18に供給される
電流の合計を1.とする。同様に、第12図に示す3個
の分布帰還型レーザのうちの中央の分布帰還型レーザに
供給される電流を1゜とじ、他の2個の分布帰還型レー
ザに供給される電流の合計をr、とする、従来は電流I
、または電fLI cの一方または両方を任意に変化さ
せて出力光の周波数を所望の値に設定している。出力光
波長は、第91!Iに示すように、電流■、と電流■。 のいずれを増加させても増加する。また、出力光強度は
、第10図に示すように、電流I、と電流■0のいずれ
を増加させても増加する。 〔発明が解決しようとする課題〕 ′ ところで、電流I、または電流■。を変化させて
出力光周波数を制御する場合には、前記のように出力光
強度も同時に変化し、また、FM変調度も第11図に示
すように変化する。すなわち、第11図において、例え
ば、電流I、を1!1に固定し、を凍IcをIc1から
I。、に増加させると、lcによるFM変調度はΔf2
からΔf1に減少し、また、電流r、を例えばIcHに
固定し 装置電流、を変化させた場合には、FM変調度
は線りに添って変化する。 また、電流I、または電流■、を変化させて出力光強度
を制御する場合にも、上記と同様にFM変調度が変化す
る。 本発明の目的は、この欠点を解消することにあり、二つ
の目的を有する。第1の目的は、FM変調度を一定に保
持して出力光強度または出力光周波数を制御しうる波長
可変レーザの駆動装置を提供することにあり、第2の目
的は、出力光強度を一定に保持して出力光周波数を制御
しうる波長可変レーザの駆動装置を提供することにある
。 〔課題を解決するための手段] 上記二つの目的のうち、第1の目的は、■、とIcの変
化比を一定に保つように電流制御して、光出力または発
振周波数を制御することによって達成される。なぜなら
ば、FMf:m度を決定する要因は、レーザ活性層内の
キャリアと光強度の分布の大きさに起因するものであり
、また、レーザ活性層内のキャリアと光強度の分布の大
きさは、■、と■。との比に依有することが実験的に明
らかになっているからである。その具体的手段は、下記
第1〜第6のいずれの手段でもよい。 第1の手段は、本発明の請求項1に係るものであり、分
布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・23)
が光軸(24)を共通にして配設されており、前記の3
個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少なくと
も1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される電流
(■3)を供給する出力光強度制御電流設定手段(10
2)と前記の少なくとも1個に供給される電流(L )
を供給する他の出力光強度制御電流設定手段(102°
)と(102)と(102’ )の電流値を設定する手
段であり、入力(33)を二つの出力(31)と(32
)とに一定の比率に分配する手段を育する設定値電流分
配手段(30)と電流値設定のための基準を設定する設
定器(103)とを有し、設定値電流分配手段(30)
の入力(33)に設定[(103)の出力が接続され、
設定値電流分配手段(30)の出力の一方(31)が出
力光強度制御電流設定手段(102)に接続され、設定
値電流分配手段(30)の出力の他方(32)が出力光
強度制御電流設定手段(102″)に接続されている波
長可変レーザの駆動装置である。 第2の手段は、本発明の請求項[21に係るものであり
、少なくとも3個の独立した電極(16・17・18)
を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く前記
の分布期間型レーザに供給される電流(Is)を供給す
る出力光強度制御電流設定手段(102)と前記の少な
くとも1個に供給される電流(L)を供給する他の出力
光強度制御電流設定手段(102”)と(102)と(
102’ )の電流値を設定する手段であり、入力(3
3)を二つの出力(31)と(32)とに一定の比率に
分配する手段を有する設定値電流分配手段(30)と電
流値設定のための基準を設定する設定器(103)とを
有し、設定値電流分配手段(30)の入力(33)に設
定器(103)の出力が接続され、設定値電流分配手段
(30)の出力の一方(31)が出力光強度制御電流設
定手段(102)に接続され、設定値電流分配手段(3
0)の出力の他方(32)が出力光強度制御電流設定手
段(102°)に接続されている波長可変レーザの駆動
装置である。 第3の手段は、本発明の請求項[3+に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配置されており、前記
の3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少な
くとも1個を除く前記分布帰還型レーザに供給される電
流(Is)を供給する出力光強度制御電流設定手段(1
02)と前記の少なくとも1個に供給される電流(Ii
を供給する他の出力光強度制御電流設定手段(102’
)と(10′2)と(102“)の電流値を設定する
手段であり、入力(33)を二つの出力(31)と(3
2)とに一定の比率に分配する手段を有する設定値電流
分配手段(30)の入力と分布帰還型レーザの出力強度
を検出する出力光強度検出手段(105)の入力とを比
較し、差分を増幅して出力する比較tlill11手段
(303)と光出力値設定のための基準を設定する設定
器(503)とを有し、比較制御手段(303)の一つ
の入力に出力光強度検出手段(105)の出力が接続さ
れ、比較制御手段(303)の他の一つの入力に設定器
(503)の出力が接続され、設定4]1電流分配手段
(30)の入力(33)に比較制御手段(303)の出
力が接続され、設定値電流分配手段(30)の出力の一
方(31)が出力光強度制御電流設定手段(102)に
接続され、設定値電流分配手段(30)の出力の他方(
32)が出力光強度制御電流設定手段(102“)に接
続されている波長可変レーザの駆動装置である。 第4の手段は、本発明の請求項[4]に係るものであり
、少なくとも3個の独立した電極(16・17・1B)
を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く前記
の分布期間型レーザに供給される電流(Is)を供給す
る出力光強度制御電流設定手段(102)と前記の少な
くとも1個に供給される電流(Ic)を供給する他の出
力光強度制御電流設定手段(102’ )と(102)
と(102’ )の電流値を設定する手段であり、入力
(33)を二つの出力(31)と(32)とに一定の比
率に分配する手段を有する設定値電流分配手段(30)
と分布帰還型レーザの出力光強度を検出する出力光強度
検出手段(105)と二つの入力を比較し、差分を増幅
して出力する比較制御手段(303)と光出力値設定の
ための基準を設定する設定器(503)とを有し、比較
制御手段(303)の一つの入力に出力光強度検出手段
(105)の出力が接続され、比較制御手段(303)
の他の入力に設定器(503)の出力が接続され、設定
値電流分配手段(30)の入力(33)に比較制御手段
(303)の出力が接続され、設定値電流分配手段(3
0)の出力の一方(31)が出力光強度制御電流設定手
段(102)に接続され、設定値電流分配手段(30)
の出力の他方(32)が出力光強度制御電流設定手段(
102°)に接続されている波長可変レーザの駆動装置
である。 第5の手段は、本発明の請求項[51に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、前記
の3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少な
くとも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される
電流(Is)と前記の少なくとも1個に供給される電流
(Is)との比を一定に保持する電流配分制御手段(1
04)を有する波長可変レーザの駆動装置である。 第6の手段は、本発明の請求項[6]に係るものであり
、少なくとも3個の独立した電極(16・17・18)
を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く電極
に供給される電流(Is)と前記の少なくとも1個の電
極に供給される電流(Is)との比を一定に保持する電
流配分制御手段(104)を有する波長可変レーザの駆
動装置である。 第7の手段は、本発明の請求項[7]に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、出力
光強度検出手段(105)を有し、この出力光強度検出
手段(105)の検出する出力光強度に応答して前記の
3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少なく
とも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給される電
流(Is)を制御して、前記の出力光強度検出手段(1
05)の検出する出力光強度を一定に保持する出力光強
度制御電流制御手段(202)と、この出力光強度制御
電流制御手段(202)の出力信号に応答して前記の少
なくとも1個を除く前記の分布帰還型レーザに供給され
る電流(Is)と残余の分布帰還型レーザに供給される
電流(1,)との比を一定に保持する電流配分制御手段
(104)とを有する波長可変レーザの駆動装置である
。 tI48の手段は、本発明の請求項[8]に係るもので
あり、少なくとも3個の独立した電極(16・17・1
8)ををする分布帰還型レーザカ咄力光強度検出手段(
105)を有し、この出力光強度検出手段” (105
)の検出する出力光強度に応答して前記の3個の電極(
16・17・18)の少なくとも1個を除く電極に供給
される電流(Is)を制御して、前記の出力光強度検出
手段(105)の検出する出力光強度を一定に保持する
出力光強度制御電流制御手段(202)と、この出力光
強度制御電流制御手段(202)の出力信号に応答して
前記の少なくとも1個を除く電極に供給される電流(I
s)と残余の電極に供給される電流(Ic)との比を一
定に保持する電流配分制御手段(104)とを有する波
長可変レーザの駆動装置である。 上記手段の手段し5]〜(8]において、電流配分制御
手段(104)には次のような請求項[131に係る手
段を使用する。 即ち、電流配分制御手段(104)がre (または
Is)に電流供給を行う装置であり、供給電流の設定を
電圧入力によって行い、供給電流が電圧入力に比例する
電流供給手段である電流供給手段(50)と、Is
(またはIc)に電流を供給する装置(102)の出力
とIsが供給されるレーザの電極との闇に電流を電圧に
変換し出力する手段である電流電圧変換手段(20)と
を有しており、しかも、電流配分制御手段(104)が
、電流電圧変換手段(20)の出力を電流供給手段(5
0)の電流設定入力に接続して構成されている電流配分
制御手段(104)を使用する。 上記二つの目的のうち、第2の目的は、下記いずれの手
段によっても達成される。 第1の手段は、本発明の請求項[9]に係るものであり
、分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、出力
光強度検出手段(105)と出力光波長検出手段(10
8)とを有し、前記の出力光強度検出手段(105)の
検出する出力光強度に応答して前記の3個の分布帰還型
レーザ(21・22・23)の少なくとも1個を除く前
記の分布帰還型レーザに供給される電流(Is)を制御
して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する出
力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手段
(202)と、前記の出力光波長検出手段(108)の
検出する出力光波長に応答して前記の少なくとも1個の
分布帰還型レーザに供給される電流(Is)を制御して
前記の出力光波長検出手段(108)の検出する出力光
波長を一定に保持する出力光波長制御電流制御手段(1
09)とを育する波長可変レーザの駆動装置である。 第2の手段は、本発明の請求項[101に係るものであ
り、少なくとも3個の独立した電極(16・17・18
)を有する分布帰還型レーザが出力光強度検出手段(1
05)と出力光波長検出手段(108)とを有し、前記
の出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強度
に応答して前記の3個の電極(16・17・18)の少
なくとも1個を除く電極に供給される電流(Is)を制
御して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する
出力光強度を一定に保持する出力光強産制ms流制御手
段(202)と、前記の出力光波長検出手段(108)
の検出する出力光波長に応答して前記の少なくとも1個
の電極に供給される電流(Ic)を制御して前記の出力
光波長検出手段(108)の検出する出力光波長を一定
に保持する出力光波長制御電流制御手段(109)とを
をする波長可変レーザの駆動装置である。 第3の手段は、本発明の請求項[11]に係るものであ
り分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22・2
3)が光軸(24)を共通にして配設されており、出力
光強度検出手段(105)と出力光波長検出手段(10
8)とを有し、前記の出力光強度検出手段(105)の
検出する出力光強度に応答して前記の3個の分布帰還型
レーザ(21・22・23)の少なくとも1個を除く前
記の分布帰還型レーザに供給される電流(Is)を制御
して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する出
力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手段
(202)と、この出力光強度制御電流制御手段(20
2)の出力信号に応答して前記の少なくとも1個を除く
前記の分布帰還型レーザに供給される電流(Is)と残
余の分布帰還型レーザに供給される電流CI、)との比
を一定に保持する電流配分制御手段(114)と、前記
の出力光波長検出手段(108)の検出する出力光波長
に応答して前記の電流配分制御手段(114)′の配分
比率を制御して前記の出力光波長検出手段(108)の
検出する出力光波長を一定に保持する出力光波長制御電
流制御手段(113)とを有する波長可変レーザの駆動
装置である。 第4の手段は、本発明の請求項[12]に係るものであ
り、少なくとも3個の独立した電極(16・エフ・18
)を有する分布帰還型レーザが出力光強度検出手段(1
05)と出力光波長検出手段(108)とを有し、前記
の出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強度
に応答して前記の3個の電極(16・17・18)の少
なくとも1個を除く電極に供給される電流(Is)を制
御して前記の出力光強度検出手段(105)の検出する
出力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手
段(2(12)と、この出力光強度m襦電流mW手段(
202)の出力信号に応答して前記の少なくとも1個を
除く電極に供給される電流(is )と残余の電極に供
給されるtIR(fc)との比を一定に保持する電流配
分am手段(114)と、前記の出力光波長検出手段(
108)の検出する出力光波長に応答して前記の電流配
分制御手段(114)の配分比率を制御して前記の出力
光波長検出手段(108)の検出する出力光波長を一定
に保持する出力光波長制御電流制御手段(113)とを
有する波長可変レーザの駆動装置である。 上記手段の[31[4]において、電流配分制御手段(
114)には、次のような請求項II3]に係る手段を
使用する。 即ち、電流配分制御手段(114)が、Ic (また
はI、)に電流供給をjテう装置であり、供給電流の設
定を電圧入力によって行い、供給電流が電圧入力に比例
する電流供給手段である電流供給手段(50)と、L
(またはre)に電流を供給する装置f (102)
の出力とIsが供給されるレーザの電極との間に電流を
電圧に変換し出力する手段である電流電圧変換手段(2
0)とを育しており、しかも、電流配分制御手段(11
4’)が、電流電圧変換手段(20)の出力を電流供給
手段(50)の電流設定入力に接続して構成されている
電流配分制御手段(104)を使用する。 〔作用〕 波長可変レーザの性賀は下記の3項目にまとめられる。 (イ)少なくとも1個の電極に供給される電流r、と残
余の電極に供給される電流r、のいずれを増加させても
出力光強度は増加する。 (ロ)装置流Icと1t[1,のいずれを増加させても
出力光周波数は低くなる。 (ハ)電流I、が増加するとFM変調度は大きくなり、
電流■。が増加するとFM変調度は小さくなる。 したがって、上記の性質を利用して電流I、と電流■、
との関係をある関数として制御すれば、FM変調度を一
定に保持して出力光周波数または出力光強度を制御する
ことが可能である0例えばt流■、と電流I、との関係
を式1cmに’ls+a(但し、k、aは定数である。 )を満足するように変化させれば、電流I、と電流Ic
とは、第9図に示す出力光波長制御においては動作線M
に沿って変化し、また、第1O図に示す出力光強度制御
においては動作線Nに沿って変化する。このように電流
I、とtir、とを制御して出力光波長、出力光強度を
変化させれば、FM変調度は第11図において動作線P
上に沿って変化し、は\一定になる。 なお、駆動装置のコスト、制御速度、構成の容易さ等を
考慮して装置流I、と1.との関係を式I。=k・■、
とした場合でも、FM変調度を実用上支障のない範囲内
において一定に保持することができる。 (実施例〕 以下、図面を参照して、本発明の六つの実施例に係る波
長可変レーザの駆動装置について説明する。なお、少な
くとも3個の分布帰還型レーザよりなる波長可変レーザ
の駆動装置の場合も、少なくとも3個の独立した電極を
有する分布帰還型レーザよりなる波長可変レーザの駆動
装置の場合と駆動方式は同一であるので、後者の場合に
ついてのみ説明する。 1工■ 第1図参照 第1図は、本発明請求項[1]および請求項[2]に係
る波長可変レーザの駆動装置の基本制御ブロック図であ
る。 図において、101は3電極レーザであり、30は設定
器103のt流設定のための基準量を二つの置AとBと
に分配する設定値分配手段であり、302は、電流検出
器手段40の出力と設定値分配手段30の出力基準との
比較を行い、その差が零になるように制御する比較電流
制御手段であり、40はI。 および■、の値を検出する手段である。 設定値分配手段30の出力31をAとし、設定値分配手
段30の出力32をBとして、 A=k −B の関係になるようにAとBとを決定する。 このようにすると、■、とTcとの比が一定に保たれる
ようになり、jM変調度を変えることなく出力光強度を
変化させることができる。 なお、比較電流制御手段302と電流検出器手段40で
構成される手段は、設定値分配手段30の出力31と3
2に応答して、■、およびIcを制御して、3電掻レー
ザ101の光出力を制御する手段である。 以下の説明においては、このような第1図において実線
で囲んだ比較電流制御手段302と電流検出器手段40
をもって構成される手段を、出力強度制御電流制御手段
(102および102°)と表示する。 11五 第2図参照 第2図は、本明細書請求項1.3]および請求項[4]
に係る波長可変レーザの駆動装置の基本制御ブロック図
である。 比較制御手段303を有する点が第1例と異なる。 図において、101は3電極レーザであり、30は比較
制御手段33の出力を二つの出力31と32とに分配す
る設定値分配手段であり、102と102”とは、設定
値分配手段30の出力31と32とに対応して、■、お
よび■。を制御して、3を極レーザ101の光出力を制
御する出力光強度制御電流制御手段であり、105は3
電極レーザ101の出力光強度を検出し出力する出力光
強度検出手段であり、503は、光出力値を設定するた
めの基準量を提供する設定器であり、303ば設定器5
03の基準量と出力光強度検出手段105の出力とを比
較し、出力光強度検出手段105の出力が設定器503
の基準量より小さい場合は大きな電流設定制御信号を出
力し、出力光強度検出手段105の出力が設定器503
の基準量より大きい場合は小さな電流設定制御信号を出
力する比較制御手段である。 比較制御手段303の出力は、設定値分配手段30を通
して出力光強度制御電流制御手段102および102゛
に入力され、光出力を一定に保つように制御が行われる
。 一定に保つ光出力値は設定器503で設定される。 設定値分配手段30の出力31をAとし、設定値分配手
段30の出力32をBとして、 A−に−B の関係になるようにAとBとを決定する。 このようにすると、■、とI、との比が一定に保たれる
ようになり、FM変調度を変えることなく出力光強度を
制御することができる。 特に、周囲温度変化や経時変化が起こった場合でも、光
出力を一定に維持する場合に有効である。 第二口外 第3図参照 第3図は、本発明請求11−5:および請求項1:61
に係る波長可変レーザの駆動装置の基本制御ブロック図
である0図において、101は3を横型レーザであり、
102は設定器103の設定に応答して、3電極型レー
ザ101の両端の電極に供給される電流I、を制御して
3電極型レーザ101の出力光強度を制御する出力光強
度制御電流制御手段であり、104は、出力光強度制御
電流制御手段102の出力に応答して中央の電極に供給
される電流Icと両端の電極に供給される電流■、との
比を一定に保持する電流配分制御手段である。このよう
な構成で、■、とIcの電流変化の比を一定に保つ駆動
装置が実現され、FM変調度を一定に保ったまま、容易
に光出力を所望の値に制御できる。 なお、出力光強度
の設定値を変えることによって、FM変調度を変えるこ
となく出力光周波数を変化させることもできる。 勇」」帆 第4図参照 第4図は、本発明請求項(71および請求項〔8]に係
る波長可変レーザの駆動装置の制御プロ・ツク図である
。図において、101 は3を横型レーザであり、10
5はレーザの出力光強度検出手段であり、202は出力
光強度検出手段105の検出する出力光強度に応答して
3電極型レーザ101の両端の電極に供給される電流I
、を制御して出力光強度を設定器103の設定強度に等
しくなるように制御する出力光強度制御電流制御手段で
あり、104は、出力光強度制御電流制御手段202の
出力に応答して3電掻型レーザ101の両端の電極に供
給される電流I、と中央の電極に供給される電流I、と
の比を一定に保持する電流配分制御手段である。 経年的にレーザの出力光強度が低下する場合に、FM変
調度を変えることなく出力光強度を一定に保持すること
ができる。なお、出力光強度の設定値を変えることによ
って、FM変調度を変えることなく出力光周波数を変化
させることもできる。 1旦■ 第5図参照 第5図は、本発明請求項[91および請求項[101に
係る波長可変レーザの駆動装置の制御ブロック図である
。図において、101は3電極型レーザであり、105
はレーザの出力光強度検出手段であり、202は出力光
強度検出手段105の検出する出力光強度に応答して3
電極型レーザ101の両端の電極に供給されるt流11
を制御して、出力光強度が設定器103の設定強度に等
しくなるように制御する出力光強度制御電流制御手段で
あり、106は必要に応じて出力光強度制御t流■1に
オフセット量a1を加算するオフセット加算手段であり
、オフセット量は設定器107によって設定される。そ
の結果、l、+a、xr、なる電流が両端の電極に供給
され、レーザの出力光強度が一定に制御される。 108はレーザの出力光波長検出手段であり、1゜9は
出力光波長検出手段108の検出する出力光波長に応答
して3電極型レーザ101の中央の電極に供給される電
流I2を制御して出力光波長が設定器110の設定波長
に等しくなるように制御する出力光波長制御電流制御手
段であり、112は必要に応じて出力光波長制御電流I
、にオフセット量a2を加算するオフセント加電手段で
あり、オフセット量は設定器111によって設定される
。その結果、12+az=Icなる電流が中央の電極に
供給され、レーザの出力光波長が一定に制御される。 出力光強度を一定に保持して出力光周波数を制御するこ
とが可能である。 1旦■ 第6図参照 第6図は、本発明請求項シ10]および請求項[111
に係る波長可変レーザの駆動装置の制御ブロック図であ
る0図において、101は3電極型レーザであり、10
5はレーザの出力光強度検出手段であり、202は出力
光強度検出手段105の検出する出力光強度に応答して
311掻型レーザ101の両端の電極に供給される電流
■1を制御して出力光強度が設定器103の設定強度に
等しくなるように制御する出力光強度制御電流制御手段
であり、106は必要に応じて出力光強産制at流I、
にオフセント量alを加算するオフセット加電手段であ
り、オフセット量は設定器107によって設定される。 その結果、I+ +a、 =Jsなる電流が両端の電極
に供給され、レーザの出力光強度が一定に制御される。 114は3電極型レーザ101の両端の電極に供給され
る電流I、を入力され、これと一定の比率kを有する電
流に’Isを出力する電流配分制御手段であり、115
は必要に応じ、電流k・■、にオフセット量a、を加算
するオフセント加電手段であり、オフセット量は設定器
116によって設定される。 108は3電橿型レーザ101の出力光波長を検出する
出力光波長検出手段であり、113は出力光波長検出手
段108の検出する出力光波長に応答してt流配分制御
手段114の配分比率kを制御し、l(−k ・Is
+ a:+なる電流を3電極型レーザ101の中央電極
に供給して出力光波長を一定に制御する出力光波長制御
電流制御手段である。 出力光強度を一定に保持して出力光周波数を制御するこ
とが可能である。 11■ 第13図、第14図、第15図参照 第13図は、本発明請求項[131に係る波長可変レー
ザの駆動装置に用いられる電流配分手段(104)のブ
ロック図である。 図において、20は、電流を電圧に変換する電流電圧変
換手段であり、50は、51に入力される電圧に比例し
た電流を出力する電流供給手段である。 電流電圧変換手段20は、具忰的には第13図のように
構成される。 図13において、21と22は電流を通過させる電流入
出力端子であり、24は抵抗器であり、25は差動増幅
器であり、23は電流電圧変換された結果を出力する電
流値出力端子である。 また、電流供給手段50は、具体的には第15図のよう
に構成される。 第15図において、55は千入力と一入力との差を増幅
する誤差増幅器であり、53は抵抗器であり、54は差
動増幅器である。 誤差増幅器55は、千入力と一入力との差が零になるよ
うに動作するので、50は入力51に比例した電流を出
力する手段となる。 以上のとおり、第13図は電流配分手段として動作する
。 なお、第1図、第2図に示す電流検出手段40は、第1
4図に示す電流電圧変換手段20によって構成すること
ができ、 第1図、第2図および第3図の出力光強度制御電流制御
手段であり、102.102”は第15図に示す電流供
給手段50によって構成することができる。 さらに、第4図、第5図、第6図の出力光強度制御電流
制御手段202は、具体的には、第15図に示した誤差
増幅器55のみを1個使用して構成され誤差増幅器55
の+入力に設定器103を接続し、光出力強度検出手段
105の出力を誤差増幅器55の一入力に接続する。 なお、上記の実施例においては電極数が3個の場合につ
いて説明したが、電極数が4個以上の場合にも本発明を
通用しうろことは云うまでもない。 〔発明の効果〕 以上説明せるとおり、本発明に係る波長可変レーザの駆
動装置においては、分布帰還型レーザの少なくとも3個
が光軸を共通にして配設されている波長可変レーザ、ま
たは、少なくとも3個の電極を有する分布帰還型レー・
ザよりなる波長可変レーザにおいて、少なくとも1個を
除く分布帰還型レーザに供給される1!1流と残余の分
布帰還型レーザに供給される電流との比、または、少な
くとも1個を除く電流に供給される電流と残余の電極に
供給される装置流との比が一定に保持されるため、FM
変調度を一定に保持して出力光強度または出力光周波数
を制御することができる。また、出力光強度制御手段と
出力光波長制御手段とが設けられているので、出力光強
度及び出力光波長をそれぞれ一定に制御することができ
る。
第1図〜第6図および第13図〜第15図は、本発明の
実施例に係る波長可変レーザの駆動装置の制御ブロック
図である。 第7図は、複数の電極を有する分布帰還型レーザの構成
図である。 第8図は、3電極型レーザの断面図である。 第9図は、出力光波長とIs、Icとの関係を示すグラ
フである。 第10図は、出力光強度とI、、1.との関係を示すグ
ラフである。 第11図は、FM変調度とIs、Icとの関係を示すグ
ラフである。 第12図は、3個の分布帰還型レーザが光軸を共通にし
て配設された波長可変レーザの構成図、第13図は、電
流分配手段104の構成図である。 第14図は、電流を電圧に変換する手段20の例である
。 第15図は、電流供給手段50の例を示す図である。 101 ・・・3電掻型レーザ、 102 ・・・出力光強度制御電流制御手段、104
.114 ・・・電流配分制御手段、105 ・・
・出力光強度検出手段、106.112.115 ・
・・オフセント加算手段、108 ・・・出力光波長
検出手段、109.113 ・・・出力光波長側?1
1iii流制御手段、20・・・電流電圧変換手段、 21・22・・・電流入出力端子、 23・・・ti値出力端子、 24・・・抵抗器、 25・・・差動増幅器、 30・・・設定値分配手段、 31・32・・・電流入出力端子、 33・・・入力端子、 40・・・電流検出手段、 50・・・電流供給手段、 51・・・入力端子、 52・・・出力端子、 53・・・抵抗器、 54・・・差動増幅器、 55・・・誤差増幅器、 102” ・・・出力光強度制御電流制御手段、202
・・・出力光強度制御電流制御手段、103′・・
・設定器、 302 ・・・比較電流制御手段、 303 ・・・比較制御手段、 401 ・・・電流値出力、 501 ・・・出力光強度値、 503 ・・・設定器。
実施例に係る波長可変レーザの駆動装置の制御ブロック
図である。 第7図は、複数の電極を有する分布帰還型レーザの構成
図である。 第8図は、3電極型レーザの断面図である。 第9図は、出力光波長とIs、Icとの関係を示すグラ
フである。 第10図は、出力光強度とI、、1.との関係を示すグ
ラフである。 第11図は、FM変調度とIs、Icとの関係を示すグ
ラフである。 第12図は、3個の分布帰還型レーザが光軸を共通にし
て配設された波長可変レーザの構成図、第13図は、電
流分配手段104の構成図である。 第14図は、電流を電圧に変換する手段20の例である
。 第15図は、電流供給手段50の例を示す図である。 101 ・・・3電掻型レーザ、 102 ・・・出力光強度制御電流制御手段、104
.114 ・・・電流配分制御手段、105 ・・
・出力光強度検出手段、106.112.115 ・
・・オフセント加算手段、108 ・・・出力光波長
検出手段、109.113 ・・・出力光波長側?1
1iii流制御手段、20・・・電流電圧変換手段、 21・22・・・電流入出力端子、 23・・・ti値出力端子、 24・・・抵抗器、 25・・・差動増幅器、 30・・・設定値分配手段、 31・32・・・電流入出力端子、 33・・・入力端子、 40・・・電流検出手段、 50・・・電流供給手段、 51・・・入力端子、 52・・・出力端子、 53・・・抵抗器、 54・・・差動増幅器、 55・・・誤差増幅器、 102” ・・・出力光強度制御電流制御手段、202
・・・出力光強度制御電流制御手段、103′・・
・設定器、 302 ・・・比較電流制御手段、 303 ・・・比較制御手段、 401 ・・・電流値出力、 501 ・・・出力光強度値、 503 ・・・設定器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22
・23)が光軸(24)を共通にして配設されてなり、 前記3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少
なくとも1個を除く前記分布帰還型レーザに供給される
電流(I_s)を供給する出力光強度制御電流設定手段
(102)と前記少なくとも1個に供給される電流(I
_c)を供給する他の出力光強度制御電流設定手段(1
02′)と(102)と(102′)の電流値を設定す
る手段であり、 入力(33)を二つの出力(31)と(32)とに一定
の比率に分配する手段を有する設定値電流分配手段(3
0)と電流値設定のための基準を設定する設定器(10
3)とを有し、 設定値電流分配手段(30)の入力(33)に設定器(
103)の出力が接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の一方(31)が出
力光強度制御電流設定手段(102)に接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の他方(32)が出
力光強度制御電流設定手段(102′)に接続され てなることを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [2]少なくとも3個の独立した電極(16・17・1
8)を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く
前記分布帰還型レーザに供給される電流(I_s)を供
給する出力光強度制御電流設定手段(102)と前記少
なくとも1個に供給される電流(I_c)を供給する他
の出力光強度制御電流設定手段(102′)と(102
)と(102′)の電流値を設定する手段であり、 入力(33)を二つの出力(31)と(32)とに一定
の比率に分配する手段を有する設定値電流分配手段(3
0)と電流値設定のための基準を設定する設定器(10
3)とを有し、 設定値電流分配手段(30)の入力(33)に設定器(
103)の出力が接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の一方(31)が出
力光強度制御電流設定手段(102)に接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の他方(32)が出
力光強度制御電流設定手段(102′)に接続されて なることを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [3]分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22
・23)が光軸(24)を共通にして配置されてなり、
前記3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少
なくとも1個を除く前記分布帰還型レーザに供給される
電流(I_s)を供給する出力光強度制御電流設定手段
(102)と前記少なくとも1個に供給される電流(I
_c)を供給する他の出力光強度制御電流設定手段(1
02′)と(102)と(102′)の電流値を設定す
る手段であり、 入力(33)を二つの出力(31)と(32)とに一定
の比率に分配する手段を有する設定値電流分配手段(3
0)の入力と分布帰還型レーザの出力光強度を検出する
出力光強度検出手段(105)の入力とを比較し、差分
を増幅して出力する比較制御手段(303)と光出力値
設定のための基準を設定する設定器(503)とを有し
、 比較制御手段(303)の1の入力に出力光強度検出手
段(105)の出力が接続され、 設定値電流分配手段(30)の入力(33)に比較制御
手段(303)の出力が接続され、 比較制御手段(303)の他の1の入力に設定器(50
3)の出力が接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の一方(31)が出
力光強度制御電流設定手段(102)に接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の他方(32)が出
力光強度制御電流設定手段(102′)に接続されて なることを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [4]少なくとも3個の独立した電極(16・17・1
8)を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く
前記分布帰還型レーザに供給される電流(I_s)を供
給する出力強度制御電流設定手段(102)と前記少な
くとも1個に供給される電流(I_c)を供給する他の
出力光強度制御電流設定手段(102′)と(102)
と(102′)の電流値を設定する手段であり、 入力(33)を二つの出力(31)と(32)とに一定
の比率に分配する手段を有する設定値電流分配手段(3
0)の入力と分布帰還型レーザの出力光強度を検出する
出力光強度検出手段(105)の入力とを比較し、 差分を増幅して出力する比較制御手段(303)と光出
力値設定のための基準を設定する設定器(503)とを
有し、 比較制御手段(303)の一つの入力に出力光強度検出
手段(105)の出力が接続され、 比較制御手段(303)の他の入力に設定器(503)
の出力が接続され、 設定値電流分配手段(30)の入力(33)に比較制御
手段(303)の出力が接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の一方(31)が出
力光強度制御電流設定手段(102)に接続され、 設定値電流分配手段(30)の出力の他方(32)が出
力光強度制御電流設定手段(102′)に接続されて なることを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [5]分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22
・23)が光軸(24)を共通にして配設されてなり、 前記3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少
なくとも1個を除く前記分布帰還型レーザに供給される
電流(I_s)と前記少なくとも1個に供給される電流
(I_c)との比を一定に保持する電流配分制御手段(
104)を有する ことを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [6]少なくとも3個の独立した電極(16・17・1
8)を有する分布帰還型レーザの少なくとも1個を除く
電極に供給される電流(I_s)と前記少なくとも1個
の電極に供給される電流(I_c)との比を一定に保持
する電流配分制御手段(104)を有する ことを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [7]分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22
・23)が光軸(24)を共通にして配設されてなり、
出力光強度検出手段(105)を有し、該出力光強度検
出手段(105)の検出する出力光強度に応答して前記
3個の分布帰還型レーザ(21・22・23)の少なく
とも1個を除く前記分布帰還型レーザに供給される電流
(I_s)を制御して、前記出力光強度検出手段(10
5)の検出する出力光強度を一定に保持する出力光強度
制御電流制御手段(202)と、 該出力光強度制御電流制御手段(202)の出力信号に
応答して前記少なくとも1個を除く前記分布帰還型レー
ザに供給される電流(I_s)と残余の分布帰還型レー
ザに供給される電流(I_c)との比を一定に保持する
電流配分制御手段(104)とを有する ことを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [8]少なくとも3個の独立した電極(16・17・1
8)を有する分布帰還型レーザが出力光強度検出手段(
105)を有し、 該出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強度
に応答して前記3個の電極(16・17・18)の少な
くとも1個を除く電極に供給される電流(I_s)を制
御して、前記出力光強度検出手段(105)の検出する
出力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手
段(202)と、 該出力光強度制御電流制御手段(202)の出力信号に
応答して前記少なくとも1個を除く電極に供給される電
流(I_s)と残余の電極に供給される電流(I_c)
との比を一定に保持する電流配分制御手段(104)と
を有する ことを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [9]分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・22
・23)が光軸(24)を共通にして配設されてなり、
出力光強度検出手段(105)と出力光波長検出手段(
108)とを有し、 前記出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強
度に応答して前記3個の分布帰還型レーザ(21・22
・23)の少なくとも1個を除く前記分布帰還型レーザ
に供給される電流(I_s)を制御して前記出力光強度
検出手段(105)の検出する出力光強度を一定に保持
する出力光強度制御電流制御手段(202)と、 前記出力光波長検出手段(108)の検出する出力光波
長に応答して前記少なくとも1個の分布帰還型レーザに
供給される電流(I_c)を制御して前記出力光波長検
出手段(108)の検出する出力光波長を一定に保持す
る出力光波長制御電流制御手段(109)とを有する ことを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [10]少なくとも3個の独立した電極(16・17・
18)を有する分布帰還型レーザが出力光強度検出手段
(105)と出力光波長検出手段(108)とを有し、
前記出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強
度に応答して前記3個の電極(16・17・18)の少
なくとも1個を除く電極に供給される電流(I_s)を
制御して前記出力光強度検出手段(105)の検出する
出力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手
段(202)と、 前記出力光波長検出手段(108)の検出する出力光波
長に応答して前記少なくとも1個の電極に供給される電
流(I_c)を制御して前記出力光波長検出手段(10
8)の検出する出力光波長を一定に保持する出力光波長
制御電流制御手段(109)とを有する ことを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [11]分布帰還型レーザの少なくとも3個(21・2
2・23)が光軸(24)を共通にして配設されてなり
、出力光強度検出手段(105)と出力光波長検出手段
(108)とを有し、 前記出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強
度に応答して前記3個の分布帰還型レーザ(21・22
・23)の少なくとも1個を除く前記分布帰還型レーザ
に供給される電流(I_s)を制御して前記出力光強度
検出手段(105)の検出する出力光強度を一定に保持
する出力光強度制御電流制御手段(202)と、 該出力光強度制御電流制御手段(202)の出力信号に
応答して前記少なくとも1個を除く前記分布帰還型レー
ザに供給される電流(I_s)と残余の分布帰還型レー
ザに供給される電流(I_c)との比を一定に保持する
電流配分制御手段(114)と、前記出力光波長検出手
段(108)の検出する出力光波長に応答して前記電流
配分制御手段(114)の配分比率を制御して前記出力
光波長検出手段(108)の検出する出力光波長を一定
に保持する出力光波長制御電流制御手段(113)とを
有することを特徴とする波長可変レーザの駆動装置。 [12]少なくとも3個の独立した電極(16・17・
18)を有する分布帰還型レーザが出力光強度検出手段
(105)と出力光波長検出手段(108)とを有し、
前記出力光強度検出手段(105)の検出する出力光強
度に応答して前記3個の電極(16・17・18)の少
なくとも1個を除く電極に供給される電流(I_s)を
制御して前記出力光強度検出手段(105)の検出する
出力光強度を一定に保持する出力光強度制御電流制御手
段(202)と、 該出力光強度制御電流制御手段(202)の出力信号に
応答して前記少なくとも1個を除く電極に供給される電
流(I_s)と残余の電極に供給される電流(I_c)
との比を一定に保持する電流配分制御手段(114)と
、 前記出力光波長検出手段(108)の検出する出力光波
長に応答して前記電流配分制御手段(114)の配分比
率を制御して前記出力光波長検出手段(108)の検出
する出力光波長を一定に保持する出力光波長制御電流制
御手段(113)とを有することを特徴とする波長可変
レーザの駆動装置。 [13]電流配分制御手段(104)がI_c(または
I_s)に電流供給を行う装置であり、 供給電流の設定を電圧入力によって行い、 供給電流が電圧入力に比例する電流供給手段である電流
供給手段(50)と、I_s(またはI_c)に電流を
供給する装置(102)の出力とI_sが供給されるレ
ーザの電極との間に電流を電圧に変換し出力する手段で
ある電流電圧変換手段(20)とを有しており、 電流配分制御手段(104)が電流電圧変換手段(20
)の出力を電流供給手段(50)の電流設定入力に接続
して構成されている ことを特徴とする請求項[3]、[4]、[5]、[6
]、[9]、または、[10]記載の波長可変レーザの
駆動装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329707A JPH04206583A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 波長可変レーザの駆動装置 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2329707A JPH04206583A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 波長可変レーザの駆動装置 |
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| JPH04206583A true JPH04206583A (ja) | 1992-07-28 |
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ID=18224373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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Country Status (4)
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| EP (1) | EP0488417B1 (ja) |
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- 1990-11-30 JP JP2329707A patent/JPH04206583A/ja active Pending
-
1991
- 1991-11-29 DE DE69121846T patent/DE69121846T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-29 EP EP91120623A patent/EP0488417B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-12-02 US US07/800,936 patent/US5255276A/en not_active Expired - Lifetime
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| DE69121846T2 (de) | 1997-01-23 |
| EP0488417A2 (en) | 1992-06-03 |
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| EP0488417A3 (en) | 1993-05-05 |
| US5255276A (en) | 1993-10-19 |
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