JPH0420661A - 封入方法及び封入剤 - Google Patents
封入方法及び封入剤Info
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- JPH0420661A JPH0420661A JP2323383A JP32338390A JPH0420661A JP H0420661 A JPH0420661 A JP H0420661A JP 2323383 A JP2323383 A JP 2323383A JP 32338390 A JP32338390 A JP 32338390A JP H0420661 A JPH0420661 A JP H0420661A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- agent
- encapsulant
- polymerizable
- solvent
- curable
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B3/00—Destroying solid waste or transforming solid waste into something useful or harmless
- B09B3/20—Agglomeration, binding or encapsulation of solid waste
- B09B3/21—Agglomeration, binding or encapsulation of solid waste using organic binders or matrix
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/46—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with organic materials
- C04B41/48—Macromolecular compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/46—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements with organic materials
- C04B41/49—Compounds having one or more carbon-to-metal or carbon-to-silicon linkages ; Organo-clay compounds; Organo-silicates, i.e. ortho- or polysilicic acid esters ; Organo-phosphorus compounds; Organo-inorganic complexes
- C04B41/4905—Compounds having one or more carbon-to-metal or carbon-to-silicon linkages ; Organo-clay compounds; Organo-silicates, i.e. ortho- or polysilicic acid esters ; Organo-phosphorus compounds; Organo-inorganic complexes containing silicon
- C04B41/495—Compounds having one or more carbon-to-metal or carbon-to-silicon linkages ; Organo-clay compounds; Organo-silicates, i.e. ortho- or polysilicic acid esters ; Organo-phosphorus compounds; Organo-inorganic complexes containing silicon applied to the substrate as oligomers or polymers
- C04B41/4961—Polyorganosiloxanes, i.e. polymers with a Si-O-Si-O-chain; "silicones"
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B41/00—After-treatment of mortars, concrete, artificial stone or ceramics; Treatment of natural stone
- C04B41/45—Coating or impregnating, e.g. injection in masonry, partial coating of green or fired ceramics, organic coating compositions for adhering together two concrete elements
- C04B41/52—Multiple coating or impregnating multiple coating or impregnating with the same composition or with compositions only differing in the concentration of the constituents, is classified as single coating or impregnation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、基材上に非油汚染された脆い材料を封入する
方法及び基材上に非油汚染された脆い材料を封入するた
めの封入剤に関する。一形態において本発明はセメント
基材の表面上にゆるく保たれたアスベストファイバーを
封入及び結合する方法に関する。
方法及び基材上に非油汚染された脆い材料を封入するた
めの封入剤に関する。一形態において本発明はセメント
基材の表面上にゆるく保たれたアスベストファイバーを
封入及び結合する方法に関する。
基材上にゆるく保たれたアスベストファイバーの現在の
処理は、ソフトな外部アスベスト層すべて及びアスベス
トセメントシートの固体下層まで浸透させるのではなく
外部アスベストファイバーをコートするのみである。そ
の結果はシートが下塗されるか又は単にコートされるか
であり、ルーズなアスベストファイバーと共に分解した
結晶化炭酸セメントからなる外部層は汚れ及び地衣でお
おわれ、コーティングがはがれアスベストファイバーが
暴露する。
処理は、ソフトな外部アスベスト層すべて及びアスベス
トセメントシートの固体下層まで浸透させるのではなく
外部アスベストファイバーをコートするのみである。そ
の結果はシートが下塗されるか又は単にコートされるか
であり、ルーズなアスベストファイバーと共に分解した
結晶化炭酸セメントからなる外部層は汚れ及び地衣でお
おわれ、コーティングがはがれアスベストファイバーが
暴露する。
このメカニズムは、ソフトなアスベスト層がはがれ(接
着力を失なう)、コーティングはいかにうまく外表面に
付着させてもルーズなアスベストファイバーと共にシー
トの本体からはがれることである。コーティング前にシ
ートを洗浄した場合、接着はいくらか高給られるが、現
在有効な洗浄法によりかなりの量のアスベストファイバ
ーが環境中に放出される。
着力を失なう)、コーティングはいかにうまく外表面に
付着させてもルーズなアスベストファイバーと共にシー
トの本体からはがれることである。コーティング前にシ
ートを洗浄した場合、接着はいくらか高給られるが、現
在有効な洗浄法によりかなりの量のアスベストファイバ
ーが環境中に放出される。
ルーズなアスベスト成分の潜在的健康危険及び環境中で
のアスベストの使用に関して現在水されている厳しい政
府のガイドラインのため、これら及び他の有害なファイ
バーを含む製品の安全性を高める方法を発見することが
とても重要である。
のアスベストの使用に関して現在水されている厳しい政
府のガイドラインのため、これら及び他の有害なファイ
バーを含む製品の安全性を高める方法を発見することが
とても重要である。
基材上に非油汚染された脆い材料を封入する方法を提供
することが本発明の目的である。
することが本発明の目的である。
他の目的は、基材上に非油汚染された脆い材料を封入す
るための封入剤を提供することである。
るための封入剤を提供することである。
本発明は、有効量の封入剤が、本発明の方法に従い好適
な基材上にゆるく保たれた脆い材料に塗布した場合、基
材のソフトな外部層に浸透し及びその劣化していない固
体下層に定着できる予想外の発見に由来する。塗布を続
けることにより、ソフトな外部層は封入剤で飽和され、
封入剤が硬化するとファイバーを封入し、閉じ込め、同
時に下層への固体接着を提供する。封入剤は1回又は2
回以上のコートで好適な材料上、例えば劣化したセメン
トアスベストシートに直接塗布してよく、及び洗浄は必
要ない。
な基材上にゆるく保たれた脆い材料に塗布した場合、基
材のソフトな外部層に浸透し及びその劣化していない固
体下層に定着できる予想外の発見に由来する。塗布を続
けることにより、ソフトな外部層は封入剤で飽和され、
封入剤が硬化するとファイバーを封入し、閉じ込め、同
時に下層への固体接着を提供する。封入剤は1回又は2
回以上のコートで好適な材料上、例えば劣化したセメン
トアスベストシートに直接塗布してよく、及び洗浄は必
要ない。
本発明の封入法の本質は、封入剤が劣化したアスベスト
セメントシートの外部上のアスベストファイバーのマッ
ト、汚れ、炭酸セメント、地衣等のような脆い材料の厚
い軟かい層にずっと浸透し、個々のルーズなファイバー
を結合し、表面及び下面ファイバーを互いに固着させ、
外層をシートに接着することにある。これは表面ファイ
バーを単におおう従来の下塗もしくはペイント法とはか
なり異なる。従来のプライマーは浸透することが考えら
れておらず、ファイバーの剥離の可能性を残している。
セメントシートの外部上のアスベストファイバーのマッ
ト、汚れ、炭酸セメント、地衣等のような脆い材料の厚
い軟かい層にずっと浸透し、個々のルーズなファイバー
を結合し、表面及び下面ファイバーを互いに固着させ、
外層をシートに接着することにある。これは表面ファイ
バーを単におおう従来の下塗もしくはペイント法とはか
なり異なる。従来のプライマーは浸透することが考えら
れておらず、ファイバーの剥離の可能性を残している。
下層に浸透できる製品でさえ軟かい外部層をいっばいに
(飽和)みたすことは考えられておらず、従ってファイ
バーを完全に封入できない。
(飽和)みたすことは考えられておらず、従ってファイ
バーを完全に封入できない。
本発明の第1の実施態様に従い、基材上に非油汚染され
た脆い材料を封入する方法が提供され、この方法は、前
記基材まで前記脆い材料を実質的に浸透し、この浸透後
硬化する有効量の封入剤と前記材料を接触させ、それに
より前記材料封入し及び前記材料を前記基材に結合する
ことを含む。
た脆い材料を封入する方法が提供され、この方法は、前
記基材まで前記脆い材料を実質的に浸透し、この浸透後
硬化する有効量の封入剤と前記材料を接触させ、それに
より前記材料封入し及び前記材料を前記基材に結合する
ことを含む。
本発明の第2の実施態様に従い、浸透増加溶剤を有する
重合性もしくは硬化性剤を含む、基材上に非油汚染され
た脆い材料を封入するための封入剤が提供される。
重合性もしくは硬化性剤を含む、基材上に非油汚染され
た脆い材料を封入するための封入剤が提供される。
典型的には、封入剤は、表面クラスト形成物質、亜鉛も
しくは銅化合物もしくは錯体及び殺菌剤を含む。
しくは銅化合物もしくは錯体及び殺菌剤を含む。
典型的には、基材上の脆い材料は、固体セメント/アス
ベストマトリックスに結合したゆるく保たれたファイバ
ー、地衣(生及び死)、及び汚れ等である。
ベストマトリックスに結合したゆるく保たれたファイバ
ー、地衣(生及び死)、及び汚れ等である。
実際、本発明は老化したアスベストセメント屋根パネル
の処理に特に有効である。この処理はパネルを有効に硬
化し、その強度を高め、パネルからのファイバーの放出
の危険性を低下させる。また除去工程を安全にするため
古いアスベストセメントパネルを除去する前にこのパネ
ル上にこの方法を用いることが望ましい。
の処理に特に有効である。この処理はパネルを有効に硬
化し、その強度を高め、パネルからのファイバーの放出
の危険性を低下させる。また除去工程を安全にするため
古いアスベストセメントパネルを除去する前にこのパネ
ル上にこの方法を用いることが望ましい。
本発明に係る封入剤は、特に浸透特性を高めるため混合
される好適な溶剤と共に重合性もしくは硬化性成分から
構成されている。重合性もしくは硬化性成分が高い浸透
性を有する場合、溶剤を含むことは必要ない。
される好適な溶剤と共に重合性もしくは硬化性成分から
構成されている。重合性もしくは硬化性成分が高い浸透
性を有する場合、溶剤を含むことは必要ない。
通常、封入剤は、重合性もしくは硬化性成分を約25〜
約100%、及び好適な溶剤をその残り含む。
約100%、及び好適な溶剤をその残り含む。
好ましい封入剤は重合性もしくは硬化性成分を約66.
5%及び溶剤を33.5%含む。
5%及び溶剤を33.5%含む。
好適な溶剤は、所望によりケトン溶剤、例えばアセトン
、メチルエチルケトン(MEK) 、モL <はメチル
イソブチルケトンの存在下芳香族溶剤もしくはその混合
物、例えばキシロールもしくはトルオールを含む。好ま
しい溶剤は90〜0%MEK及び10〜100%キシロ
ール、より好ましくは50%MEK及び50%キシロー
ルを含む。
、メチルエチルケトン(MEK) 、モL <はメチル
イソブチルケトンの存在下芳香族溶剤もしくはその混合
物、例えばキシロールもしくはトルオールを含む。好ま
しい溶剤は90〜0%MEK及び10〜100%キシロ
ール、より好ましくは50%MEK及び50%キシロー
ルを含む。
通常、本発明に係る封入剤は反応性樹脂もしくはポリマ
ー成分のブレンドからなり、移動溶剤の蒸発の際に反応
し及び硬化し、アスベストファイバー石膏/珪素粒子、
地衣、ごみ等を湿らせ、互いに結合させる。また、これ
らの樹脂もしくはポリマーは基材上のカルシウム、マグ
ネシウムもしくはアスベストと反応し新たな成分を形成
する。
ー成分のブレンドからなり、移動溶剤の蒸発の際に反応
し及び硬化し、アスベストファイバー石膏/珪素粒子、
地衣、ごみ等を湿らせ、互いに結合させる。また、これ
らの樹脂もしくはポリマーは基材上のカルシウム、マグ
ネシウムもしくはアスベストと反応し新たな成分を形成
する。
重合性もしくは硬化性成分は典型的には硬化剤と共に有
効量の少なくとも1種の樹脂を含む。好適な樹脂は、限
定するものではないが、エポキシ、ポリウレタン、ポリ
エステル、アクリルもしくはC9〜C1□芳香族/脂肪
族炭化水素樹脂、例えばスチレンヲヘースとするもの、
クマロンインデン樹脂、シリコーン、又はこれらの組み
合せより選ばれるものを含む。
効量の少なくとも1種の樹脂を含む。好適な樹脂は、限
定するものではないが、エポキシ、ポリウレタン、ポリ
エステル、アクリルもしくはC9〜C1□芳香族/脂肪
族炭化水素樹脂、例えばスチレンヲヘースとするもの、
クマロンインデン樹脂、シリコーン、又はこれらの組み
合せより選ばれるものを含む。
総樹脂含量は典型的には約50〜80重量%樹脂及び5
0〜20重量%硬化剤である。好ましい樹脂は、重合性
もしくは硬化性成分の30〜75%のエポキシ樹脂であ
る。
0〜20重量%硬化剤である。好ましい樹脂は、重合性
もしくは硬化性成分の30〜75%のエポキシ樹脂であ
る。
有効量の適当な触媒もしくは共反応性硬化剤が通常存在
する。例えば、好ましくは重合性もしくは硬化性成分の
25〜75%のポリアミド硬化剤である。用いてよい他
の硬化剤は、一級アミン、ポリマーチオール、三弗化硼
素、ケトイミン、三級アミン、イミダゾール、ポリアミ
ノアミド、ポリイソシアネート、又はポリフェノールを
含む。
する。例えば、好ましくは重合性もしくは硬化性成分の
25〜75%のポリアミド硬化剤である。用いてよい他
の硬化剤は、一級アミン、ポリマーチオール、三弗化硼
素、ケトイミン、三級アミン、イミダゾール、ポリアミ
ノアミド、ポリイソシアネート、又はポリフェノールを
含む。
この他に、重合性もしくは硬化性成分は適当な開始剤と
共に有効量の少なくとも1種のポリマーを含む。好適な
ポリマーはアクリレートエステル(例えばメチル、エチ
ノペもしくはブチルアクリレート)、ビニルエステル(
例えばビニルアセテート)、ビニルニトリル(例えばア
クリロニトリル)、芳香族ビニル化合物(例えばスチレ
ン)、アクリル酸、メタクリル酸、無水マレイン酸、ア
クリロニトリル等、又はこれらの組み合せ由来のものを
含む。
共に有効量の少なくとも1種のポリマーを含む。好適な
ポリマーはアクリレートエステル(例えばメチル、エチ
ノペもしくはブチルアクリレート)、ビニルエステル(
例えばビニルアセテート)、ビニルニトリル(例えばア
クリロニトリル)、芳香族ビニル化合物(例えばスチレ
ン)、アクリル酸、メタクリル酸、無水マレイン酸、ア
クリロニトリル等、又はこれらの組み合せ由来のものを
含む。
典型的開始剤は、ヒドロペルオキシド重合開始剤、例え
ば好ましくはモノマーの0.05〜5重量部存在するク
メンヒドロペルオキシドを含む。
ば好ましくはモノマーの0.05〜5重量部存在するク
メンヒドロペルオキシドを含む。
さらに、重合促進剤、例えばスルフィネート(例えばメ
チルp−ノルエンスルフィネート)を加えてよい。
チルp−ノルエンスルフィネート)を加えてよい。
またポリマー、例えばポリアクリレートを形成するUV
光硬化性モノマーが適当な光開始剤、例えばベンゾフェ
ノン又はベンゾインのアルキルエステルと共に本発明に
より封入される。
光硬化性モノマーが適当な光開始剤、例えばベンゾフェ
ノン又はベンゾインのアルキルエステルと共に本発明に
より封入される。
封入剤は、さらに有機顔料、例えばフタロシアニンもし
くはジオキサジン誘導体並びに無機R14、例えばカオ
リン、珪藻土、マイカ及び二酸化珪素のセラミック微小
球のような顔料を0〜20%含んでよい。
くはジオキサジン誘導体並びに無機R14、例えばカオ
リン、珪藻土、マイカ及び二酸化珪素のセラミック微小
球のような顔料を0〜20%含んでよい。
さらに封入剤は、カップリング成分、例えばシランモノ
マー、湿潤剤、例えばシリコーン界面活性剤もしくは共
反応成分、例えばチウラムスルフィドもしくはチアゾス
ルフィドを従来の安定剤、希釈剤、アジ二バント、殺菌
剤、例えばActicideHP (Thor Che
micals製)、アルジサイド、例えば酸化亜鉛及び
チキソトロープ助剤、例えば炭酸シリカもしくは合成り
レーと共に含んでよい。
マー、湿潤剤、例えばシリコーン界面活性剤もしくは共
反応成分、例えばチウラムスルフィドもしくはチアゾス
ルフィドを従来の安定剤、希釈剤、アジ二バント、殺菌
剤、例えばActicideHP (Thor Che
micals製)、アルジサイド、例えば酸化亜鉛及び
チキソトロープ助剤、例えば炭酸シリカもしくは合成り
レーと共に含んでよい。
表面クラスト形成物質は材料の表面に形成した付着物で
あり、通常顔料、地衣抑制剤、殺菌剤、チキソトロープ
助剤及び硬化ポリマーからなる。
あり、通常顔料、地衣抑制剤、殺菌剤、チキソトロープ
助剤及び硬化ポリマーからなる。
本発明の封入剤の成分の重量%は以下のとおりである。
封入組成物
重合性成分 25〜998wt%溶剤
0〜75 wt% 顔料、表面フィルム形成剤 0〜15 wt%地衣抑
制剤 0〜20 wt%殺菌剤
0〜IQ wt%チキソトロープ助剤
0〜10 wt%重合性成分用の硬化剤
0.1〜40 wt%望ましくは、封入剤は低圧で、
通常約1000psi未満の圧力において、与えられた
圧力に対し封入剤の最大の浸透を与える方法により塗布
される。
0〜75 wt% 顔料、表面フィルム形成剤 0〜15 wt%地衣抑
制剤 0〜20 wt%殺菌剤
0〜IQ wt%チキソトロープ助剤
0〜10 wt%重合性成分用の硬化剤
0.1〜40 wt%望ましくは、封入剤は低圧で、
通常約1000psi未満の圧力において、与えられた
圧力に対し封入剤の最大の浸透を与える方法により塗布
される。
本発明の実施において、無気吹付装置が有利に用いられ
る。塗布の際、封入剤が表面を自由に流れ飽和したこと
を示すまで封入剤は表面に注がれる。
る。塗布の際、封入剤が表面を自由に流れ飽和したこと
を示すまで封入剤は表面に注がれる。
典型的には、これは約0.51 /m’の封入剤の適用
により達成される。他の方法は約500−の湿ったフィ
ルムが付着するようチキソトロープペーストを塗布する
。このペーストはガラス繊維もしくはポリエステル布の
細断したストランドを300g添加し裂けたもしくは破
れたシートの修復にも用いられる。この方法はルーズな
ファイバーを適所に保チ、軟質アスベストファイバーを
セメントシート表面上に平坦にのばす。従って軟かい外
部層のルーズなファイバーはすべて互いに固着され、固
体下層に強く結合される。シートを互いに固着すること
によりファイバーが放出する可能性はさらに低下する。
により達成される。他の方法は約500−の湿ったフィ
ルムが付着するようチキソトロープペーストを塗布する
。このペーストはガラス繊維もしくはポリエステル布の
細断したストランドを300g添加し裂けたもしくは破
れたシートの修復にも用いられる。この方法はルーズな
ファイバーを適所に保チ、軟質アスベストファイバーを
セメントシート表面上に平坦にのばす。従って軟かい外
部層のルーズなファイバーはすべて互いに固着され、固
体下層に強く結合される。シートを互いに固着すること
によりファイバーが放出する可能性はさらに低下する。
封入工程後、システムを所望によりセメントコーティン
グ、従来のアクリル樹脂、ポリウレタン、例えばポリウ
レタンフォーム、ビチューメンアルミニウム複合体、及
び最も市販入手可能な表面コーティング、例えばKir
k−Othmer (7)Encyclopediao
f chemical Technology、 3版
、6巻、427頁に開示されているようなものを含む好
適な試剤により包んでよい。
グ、従来のアクリル樹脂、ポリウレタン、例えばポリウ
レタンフォーム、ビチューメンアルミニウム複合体、及
び最も市販入手可能な表面コーティング、例えばKir
k−Othmer (7)Encyclopediao
f chemical Technology、 3版
、6巻、427頁に開示されているようなものを含む好
適な試剤により包んでよい。
この新しい方法は従来の洗浄/下塗形成システムとは全
く異なる方法である。適用方法は他の方法と異なり、す
なわち (a)予備洗浄は必要ない。
く異なる方法である。適用方法は他の方法と異なり、す
なわち (a)予備洗浄は必要ない。
従来のシステムは洗浄を必要としている。従来技術にお
いて指定された高圧洗浄はかなりの量の遊離アスベスト
を放出する。従って、この方法はオーストラリアン ナ
ショナル アスベスト コード オブ プラクティス
ガイドライン(八ustralian Nation
al Asbestos Cocle of
PracticeGuidelines) において
許容されない。今日まで従来示されたような洗浄を有し
、及び水ジエツト原理、機械摩擦、又は洗浄と組み合せ
た殺菌剤をペイント及び/又は下塗の前に用いていた。
いて指定された高圧洗浄はかなりの量の遊離アスベスト
を放出する。従って、この方法はオーストラリアン ナ
ショナル アスベスト コード オブ プラクティス
ガイドライン(八ustralian Nation
al Asbestos Cocle of
PracticeGuidelines) において
許容されない。今日まで従来示されたような洗浄を有し
、及び水ジエツト原理、機械摩擦、又は洗浄と組み合せ
た殺菌剤をペイント及び/又は下塗の前に用いていた。
(b)ブラッシング又はローリング法はアスベストファ
イバーの散乱を避けるため用いられない。
イバーの散乱を避けるため用いられない。
本発明の封入法の他の利点は、劣化因子に依存し30%
はどシートの強度を高め、これ以上の強度の増加が予想
されることである。
はどシートの強度を高め、これ以上の強度の増加が予想
されることである。
しかし、技術的利点以上に、この封入法が与える最も重
要な改良は、これ以上洗浄を必要とせず、従って従来の
方法よりずっと安全であることである。
要な改良は、これ以上洗浄を必要とせず、従って従来の
方法よりずっと安全であることである。
実施例
有効量の以下の配合物を加え、機械ミキサーで均一に混
合する。
合する。
封入剤A
(a)硬化性成分含量 52wt%
60%エポキシ樹脂
39.9%ポリアミド硬化剤
0.1部有機顔料
(b)溶剤含量 43wt%
50%MEK 150%キシロール
封入剤B
(a)エポキシ樹脂
キシロール
ボリクロロフク
酸化亜鉛
Act+cide HP
カオリン
38、45wt%
44.6wt%
ロシアニン 0.29wt%
5、 Qgwt%
0.9wt%
1058wt%
(b)ポリアミド硬化剤 100wt%使用前
に(a)4部を(b)1部と混合する。
に(a)4部を(b)1部と混合する。
1000psi未満の圧力で無気吹付装置により、単一
もしくは多くのコートとして組成物A又はBをアスベス
トセメントパネルに塗布する。封入剤がパネルの表面を
流れるまで塗布を続け、次いで硬化させる。硬化後、表
面をアスベストファイバーが損失しないよう安定化する
。次いで有効量の適当なコーティングでおおい風化及び
機械ダメージに対し表面保護を与えてよい。
もしくは多くのコートとして組成物A又はBをアスベス
トセメントパネルに塗布する。封入剤がパネルの表面を
流れるまで塗布を続け、次いで硬化させる。硬化後、表
面をアスベストファイバーが損失しないよう安定化する
。次いで有効量の適当なコーティングでおおい風化及び
機械ダメージに対し表面保護を与えてよい。
第1図は、本発明の封入剤で処理した、固体マトリック
ス部分11及び軟化した、風化した、上部分解した部分
12(これは典型的には地衣及びごみ並びにルーズなア
スベストファイバー及び崩壊したセメントを含む)から
なる非油汚染されたアスベストシート10を示す。塗布
後封入剤は硬化前に層12及び層11の一部に浸透する
。硬化により、表面クラスト13が層12の上部に形成
される。
ス部分11及び軟化した、風化した、上部分解した部分
12(これは典型的には地衣及びごみ並びにルーズなア
スベストファイバー及び崩壊したセメントを含む)から
なる非油汚染されたアスベストシート10を示す。塗布
後封入剤は硬化前に層12及び層11の一部に浸透する
。硬化により、表面クラスト13が層12の上部に形成
される。
封入剤C
(a)エポキシ樹脂 54.97wt%キ
シロール 26.2wt%ポリクロロ
フタロシアニン 0.33wt%酸化亜鉛
6.94wt%^cticide EP
1.26wt%カオリン
7.53wt%炭酸シリカ(Aerosil 2
00) 2.72wt%(b)ポリアミド硬化剤
40.77wt%キシロール
46.78wt%クレー 9
.26wt%炭酸シリカ(Aerosil 200)
3.19wt%使用前に(a)1部を(b)1部と
混合する。
シロール 26.2wt%ポリクロロ
フタロシアニン 0.33wt%酸化亜鉛
6.94wt%^cticide EP
1.26wt%カオリン
7.53wt%炭酸シリカ(Aerosil 2
00) 2.72wt%(b)ポリアミド硬化剤
40.77wt%キシロール
46.78wt%クレー 9
.26wt%炭酸シリカ(Aerosil 200)
3.19wt%使用前に(a)1部を(b)1部と
混合する。
0.5β/m″の塗布割合(500−=湿)で1000
psi未満の圧力で無気吹付装置により、単一のコート
として組成物C(ペースト)をアスベストセメントパネ
ルに塗布する。次いでこれを硬化させる。硬化後アスベ
ストファイバーの損失に対し表面を安定化する。次いで
同化及び機械ダメージに対し表面を保護するため有効量
の適当なコーティングでおおう。
psi未満の圧力で無気吹付装置により、単一のコート
として組成物C(ペースト)をアスベストセメントパネ
ルに塗布する。次いでこれを硬化させる。硬化後アスベ
ストファイバーの損失に対し表面を安定化する。次いで
同化及び機械ダメージに対し表面を保護するため有効量
の適当なコーティングでおおう。
産業上の利用性
本発明の方法は、建設工業において用いられるパネル内
及びパネル上のアスベストファイバーの汚染に対し広く
適用可能である。アスベストセメントシートの表面は、
本発明の方法に従い1度処理すると安全にコートされ、
大気へのアスベストファイバーの放出を長期間防ぐこと
ができる。処理された表面ははがれず、製造者により完
全に維持され、処理された表面はシートを物理的に分解
するまでファイバーはシールされる。
及びパネル上のアスベストファイバーの汚染に対し広く
適用可能である。アスベストセメントシートの表面は、
本発明の方法に従い1度処理すると安全にコートされ、
大気へのアスベストファイバーの放出を長期間防ぐこと
ができる。処理された表面ははがれず、製造者により完
全に維持され、処理された表面はシートを物理的に分解
するまでファイバーはシールされる。
脆い表面の処理及び軟質多孔質材料の外部層の硬化にお
いて本発明の方法がを効であると考えられる。
いて本発明の方法がを効であると考えられる。
第1図は、本発明の封入剤により処理された非油汚染さ
れたアスベストシートの略断面図である。 11・・・固体マトリックス部分、 12・・・軟化風化部分、 13・・・表面クラス
ト。 手 続 補 正 書 (方式) %式% 事件の表示 平成2年特許願第323383号 2゜ 発明の名称 封入方法及び封入剤 3゜ 補正をする者 事件との関係
れたアスベストシートの略断面図である。 11・・・固体マトリックス部分、 12・・・軟化風化部分、 13・・・表面クラス
ト。 手 続 補 正 書 (方式) %式% 事件の表示 平成2年特許願第323383号 2゜ 発明の名称 封入方法及び封入剤 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基材上の非油汚染された脆い材料を封入する方法で
あって、 前記基材まで前記脆い材料に実質的に浸透し、この浸透
後硬化する有効量の封入剤と前記材料とを接触させ、そ
れにより前記材料を封入し及び前記材料を前記基材に結
合することを含み、 前記封入剤が浸透強化溶剤と共に重合性もしくは硬化性
剤を含み、 前記封入剤が前記重合性もしくは硬化性剤を約25〜約
99.5wt%及び前記溶剤を75〜0.5wt%含む
方法。 2、前記溶剤がキシロール及びトルオールからなる群よ
り選ばれる芳香族溶剤を含む、請求項1記載の方法。 3、前記溶剤が90〜0.5wt%メチルエチルケトン
及び10〜99.5wt%キシロールを含む、請求項2
記載の方法。 4、前記硬化性もしくは重合性剤がエポキシ、ポリウレ
タン、ポリエステル、アクリル及びC_9〜C_1_2
芳香族/脂肪族炭化水素樹脂ベーススチレン、クマロン
インデン樹脂、シリコーン並びにこれらの組み合せから
なる群より選ばれる少なくとも1種の樹脂を硬化剤と共
に含む、請求項1記載の方法。 5、一級アミン、ポリマーチオール、三弗化硼素、ケト
イミン、三級アミン、イミダゾール、ポリアミンアミド
、ポリイソシアネート、及びポリフェノールからなる群
の少なくとも1種より選ばれる触媒もしくは共反応硬化
剤を含み、前記重合性もしくは硬化性剤が前記重合性も
しくは硬化性成分により重合可能もしくは硬化可能であ
る。請求項4記載の方法。 6、アクリレートエステル、ビニルエステル、ビニルニ
トリル、芳香族ビニル化合物、アクリル酸、メタクリル
酸、無水マレイン酸、及びアクリロニトリルからなる群
の少なくとも1種より選ばれる開始剤又はモニターを含
む、請求項5記載の方法。 7、前記開始剤が重合性モノマーの0.05〜5重量部
の量存在するクメンヒドロペルオキシドである、請求項
6記載の方法。 8、さらに表面クラスト形成剤及びUV光硬化性モノマ
ーを含む、請求項7記載の方法。 9、封入剤がさらにカップリング成分、湿潤剤及び殺菌
剤を含む、請求項8記載の方法。 10、封入剤が 重合性成分25〜99.8wt% 溶剤0〜75wt% 顔料、表面フィルム形成剤0〜15wt% 地衣抑制剤0〜20wt% 殺菌剤0〜10wt% チキソトロープ助剤0〜10wt% 重合性成分用の硬化剤0.1〜40wt% を含む、請求項2記載の方法。 11、約1000psi未満の圧力で封入剤を塗布する
ことを含む、請求項2記載の方法。 12、飽和を示す不透明なクラストが表面上に形成する
まで約1000psi未満の圧力で封入剤の多層のコー
トを塗布することを含む、請求項2記載の方法。 13、封入剤が (a)硬化性成分(52%) 60%エポキシ樹脂 39.9%ポリアミド硬化剤 0.1%有機顔料 (b)溶剤(48%) 50%MEK/50%キシロール を含む、請求項2記載の方法。 14、封入剤が (a)エポキシ樹脂38.45wt% キシロール44.6wt% ポリクロロフタロシアニン0.29wt% 酸化亜鉛5.08wt% ActicideEP0.9wt% カオリン10.68wt% (b)ポリアミド硬化剤100wt% を含み、使用前に(a)4部を(b)1部と混合する、
請求項2記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU54963/90 | 1990-05-11 | ||
| AU54963/90A AU609009B2 (en) | 1989-06-01 | 1990-05-11 | Encapsulating process and agent |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420661A true JPH0420661A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=3740812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2323383A Pending JPH0420661A (ja) | 1990-05-11 | 1990-11-28 | 封入方法及び封入剤 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0455866A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0420661A (ja) |
| CA (1) | CA2030260A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105608A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Nippon Paint Co Ltd | 塗膜形成方法および塗膜 |
| JP2022154773A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | デンカ株式会社 | 二剤型接着剤、硬化膜及び硬化膜の製造方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4316832C2 (de) * | 1993-05-19 | 1996-09-19 | Ibach Steinkonservierungen | Verfahren zum Tränken poröser Körper |
| DE4420635A1 (de) * | 1994-06-14 | 1995-12-21 | Sika Chemie Gmbh | Verfahren zum Reinigen und Sanieren von Asbestzementplatten |
| DE19549302A1 (de) * | 1995-12-22 | 1997-06-26 | Gustav Pegel & Sohn Gmbh & Co | Verfahren zur Konditionierung von Asbest |
| ITMI20040975A1 (it) * | 2004-05-17 | 2004-08-17 | Innoventions S R L | Nuovo metodo per l'impregnazione dell'amianto fioccato in vista della sua rimozione trasporto e smaltimento |
| FR2988626A1 (fr) * | 2012-03-30 | 2013-10-04 | Rewah Nv | Procede pour le confinement et l'etancheite provisoire d'une zone polluee |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE661753A (ja) * | 1964-04-09 | 1900-01-01 | ||
| FR1537007A (fr) * | 1967-06-13 | 1968-08-23 | Ct De Rech S De Pont A Mousson | Procédé et composition pour le traitement superficiel de parois à base de fibres et de ciment |
| JPH01301570A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-12-05 | Hitachi Chem Co Ltd | 石綿スレートの補修方法 |
-
1990
- 1990-11-19 CA CA002030260A patent/CA2030260A1/en not_active Abandoned
- 1990-11-20 EP EP90122147A patent/EP0455866A1/en not_active Withdrawn
- 1990-11-28 JP JP2323383A patent/JPH0420661A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007105608A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Nippon Paint Co Ltd | 塗膜形成方法および塗膜 |
| JP2022154773A (ja) * | 2021-03-30 | 2022-10-13 | デンカ株式会社 | 二剤型接着剤、硬化膜及び硬化膜の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2030260A1 (en) | 1991-11-12 |
| EP0455866A1 (en) | 1991-11-13 |
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