JPH0420667A - 浴室ユニット - Google Patents
浴室ユニットInfo
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- JPH0420667A JPH0420667A JP12465090A JP12465090A JPH0420667A JP H0420667 A JPH0420667 A JP H0420667A JP 12465090 A JP12465090 A JP 12465090A JP 12465090 A JP12465090 A JP 12465090A JP H0420667 A JPH0420667 A JP H0420667A
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Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、木質パネルにより略箱型形状に組まれた躯体
と、この躯体の内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天
井部をそれぞれFRP等の樹脂により成形した浴室構造
物とからなる浴室ユニッ)・に関するものである。
と、この躯体の内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天
井部をそれぞれFRP等の樹脂により成形した浴室構造
物とからなる浴室ユニッ)・に関するものである。
「従来の技術」
一戸建てプレハブ住宅等においては、既に画一的で規格
化された住宅に代わって、例えば「フリースタイル」等
と呼ばれる企画型のプレハブ住宅が供給されている。そ
れに伴って外装および内装デザイン等も多様なニーズに
合わけて様々なバリエーションのものが開発されており
、中でも浴室などは、単なる入浴だけの機能を越えて、
一つの個室としてとらえ、その内部に様々な機能を持つ
ことが要求されている。
化された住宅に代わって、例えば「フリースタイル」等
と呼ばれる企画型のプレハブ住宅が供給されている。そ
れに伴って外装および内装デザイン等も多様なニーズに
合わけて様々なバリエーションのものが開発されており
、中でも浴室などは、単なる入浴だけの機能を越えて、
一つの個室としてとらえ、その内部に様々な機能を持つ
ことが要求されている。
ところで、通年ては、自宅の中にストレスを発散させる
場や環境づくりをすることか望まれる反面、敷地の都合
で一部屋をさけることがてきない場合が少なくなく、こ
のような際に、浴室をリラックスするための場として利
用する試みが行なわれている。
場や環境づくりをすることか望まれる反面、敷地の都合
で一部屋をさけることがてきない場合が少なくなく、こ
のような際に、浴室をリラックスするための場として利
用する試みが行なわれている。
このような試みとしては、たとえば浴室にマツサージ効
果に優れた気泡式浴槽やボディンヤワーを付けたり、あ
るいは、スピーカー、テレビ等を浴室にビルトインして
BGMが流れるようにしたりするものが挙げられるが、
これらは、従来の浴室ユニットのレイアウトを代えずに
単に、浴室ユニットの浴槽を気泡式浴槽としたり、スピ
ーカーをビルトインしたりする構造であるために、心身
をリラックスさせるための環境づくりの場としては十分
なものではないのが実状であった。
果に優れた気泡式浴槽やボディンヤワーを付けたり、あ
るいは、スピーカー、テレビ等を浴室にビルトインして
BGMが流れるようにしたりするものが挙げられるが、
これらは、従来の浴室ユニットのレイアウトを代えずに
単に、浴室ユニットの浴槽を気泡式浴槽としたり、スピ
ーカーをビルトインしたりする構造であるために、心身
をリラックスさせるための環境づくりの場としては十分
なものではないのが実状であった。
従来、住宅の内部に浴槽を構成する浴室ユニットは、浴
槽部と洗い項部と壁部と天井部とを各々FRP等の樹脂
て一体成形し、各部を接合して組み立てる構造のもので
あり、レイアウト的には、たとえば第13図に示すよう
に、浴室R内に浴槽1と洗面ンンク2と便器3とが浴室
の側壁7に沿って順次配置された基本構成とされ、浴槽
l、洗面シンク2、便器3の各配管4,5.6が側壁の
内部にそれぞれ別個に別れて配設された構造となってい
た。
槽部と洗い項部と壁部と天井部とを各々FRP等の樹脂
て一体成形し、各部を接合して組み立てる構造のもので
あり、レイアウト的には、たとえば第13図に示すよう
に、浴室R内に浴槽1と洗面ンンク2と便器3とが浴室
の側壁7に沿って順次配置された基本構成とされ、浴槽
l、洗面シンク2、便器3の各配管4,5.6が側壁の
内部にそれぞれ別個に別れて配設された構造となってい
た。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は前記した従来技術における次のような課題を解
決せんとするものである。
決せんとするものである。
第1に、従来の浴室ユニットは、浴槽!、洗面ンンク2
、便器3などが浴室R内に並列配置されているために、
このような構成の浴室ユニットに、気泡式浴槽やBGM
用のスピーカーをビルトインするようにしても、心身を
リラックスさせるための環境づくりの場としては十分な
ものではないという問題点である。また、配管工事の面
から見ても、第13図に示すようなレイアウトの浴室ユ
ニットでは、水や温水を供給する給水用配管等を側壁7
の内側に分散して配設しなければならないため、浴室構
造物を設置する際の配管工事が煩雑になる等の問題点が
あった。
、便器3などが浴室R内に並列配置されているために、
このような構成の浴室ユニットに、気泡式浴槽やBGM
用のスピーカーをビルトインするようにしても、心身を
リラックスさせるための環境づくりの場としては十分な
ものではないという問題点である。また、配管工事の面
から見ても、第13図に示すようなレイアウトの浴室ユ
ニットでは、水や温水を供給する給水用配管等を側壁7
の内側に分散して配設しなければならないため、浴室構
造物を設置する際の配管工事が煩雑になる等の問題点が
あった。
第2に、従来構造の浴室ユニットでは、浴室Rでの入浴
をより楽しいものにするために、例えば浴室R内にテレ
ビを設置しようとすると、側壁7を凹ませて、この位置
にテレビを収納するようにするか、あるいは、特別に防
水処理を施したテレビを浴室の天井部に吊持するように
するかしなければならず、また、電気系統の配線にも防
水処理を施さなければならないなど、従来構造の浴室ユ
ニッ)・ではテレビ等の設置はほとんど不可能であると
いった問題点である。
をより楽しいものにするために、例えば浴室R内にテレ
ビを設置しようとすると、側壁7を凹ませて、この位置
にテレビを収納するようにするか、あるいは、特別に防
水処理を施したテレビを浴室の天井部に吊持するように
するかしなければならず、また、電気系統の配線にも防
水処理を施さなければならないなど、従来構造の浴室ユ
ニッ)・ではテレビ等の設置はほとんど不可能であると
いった問題点である。
第3に、浴室と便器とか一つにまとめられた従来の浴室
ユニットでは、浴槽と便器とか仕切られた構造とされて
いないため、浴槽から立ちのぼる湯気によって、便器な
どが結露してしまう等の不満があり、また、従来技術に
おいて、これら浴槽と便器等を仕切る構造としたしのは
、浴槽と、便器等をそれぞれ別々にユニット化し、これ
らを現場で施工する構成であるために、現場での作業性
が悪く、また、浴槽や便器等のレイアウトに自由度がな
いために、そのレイアウト構成か限られてしまい、心身
をリラックスする場を作りづらいといった問題点があっ
た。
ユニットでは、浴槽と便器とか仕切られた構造とされて
いないため、浴槽から立ちのぼる湯気によって、便器な
どが結露してしまう等の不満があり、また、従来技術に
おいて、これら浴槽と便器等を仕切る構造としたしのは
、浴槽と、便器等をそれぞれ別々にユニット化し、これ
らを現場で施工する構成であるために、現場での作業性
が悪く、また、浴槽や便器等のレイアウトに自由度がな
いために、そのレイアウト構成か限られてしまい、心身
をリラックスする場を作りづらいといった問題点があっ
た。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、その目的
とするところは、配管工事が容易で、テレビ等も設置し
昌く、また、現場での施工性を向上させることができる
とともに、浴室を心身リラックスの場として提供するこ
とのできる浴室ユニットを提供することにある。
とするところは、配管工事が容易で、テレビ等も設置し
昌く、また、現場での施工性を向上させることができる
とともに、浴室を心身リラックスの場として提供するこ
とのできる浴室ユニットを提供することにある。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するために、本発明は、箱型の躯体を
構成する底版部と、この底版部を囲む側壁部と、この側
壁部の上に架け渡された天板部とがそれぞれ木質パネル
により形成された躯体と、この媒体の内側に組み込まれ
かつ底板部、壁部、天井部がそれぞれFRP等の樹脂に
より成形された浴室構造物とからなる浴室ユニットであ
って、前記浴室構造物の左右に洗面室と浴室を配置する
とともに、前記浴室構造物の中央部に、浴室構造物の側
壁より延びる2枚の間仕切壁により囲まれてなるランド
リー室と、このランドリー室の前面に臨む位置に設けら
れかつ脱衣室を形成するタワーと、このタワーと浴室構
造物の側壁との間に設けられた間仕切壁とを、順に配置
し、かつ、面記タワーの浴室および洗面室への出入口に
浴室および洗面室の出入口をそれぞれ開閉するドアーを
タワーの外形に沿って設けるとともに、前記間仕切壁に
浴室に通じるドアーを設け、さらに、前記ランドリー室
に浴室に臨ませるテレビの収納部と、洗濯機を収納する
収納部とをそれぞれランドリー室の上下に位置して設け
、しかも前記洗面室に便座を外側に向けた洋式便器を、
その排水機構がランドリー室に近接する如く取り付ける
とともに、前記浴室に浴槽を、その給水設備がランドリ
ー室に近接する如く設け、さらに前記洗面室を、洋式便
器が配置された第fの部屋と、浴室構造物のコーナー部
に洗面シンクが配置された第2の部屋とに区画し、前記
躯体の側壁の第2の部屋に臨む位置に、洗面室への出入
口を形成してなることを特徴とするものである。
構成する底版部と、この底版部を囲む側壁部と、この側
壁部の上に架け渡された天板部とがそれぞれ木質パネル
により形成された躯体と、この媒体の内側に組み込まれ
かつ底板部、壁部、天井部がそれぞれFRP等の樹脂に
より成形された浴室構造物とからなる浴室ユニットであ
って、前記浴室構造物の左右に洗面室と浴室を配置する
とともに、前記浴室構造物の中央部に、浴室構造物の側
壁より延びる2枚の間仕切壁により囲まれてなるランド
リー室と、このランドリー室の前面に臨む位置に設けら
れかつ脱衣室を形成するタワーと、このタワーと浴室構
造物の側壁との間に設けられた間仕切壁とを、順に配置
し、かつ、面記タワーの浴室および洗面室への出入口に
浴室および洗面室の出入口をそれぞれ開閉するドアーを
タワーの外形に沿って設けるとともに、前記間仕切壁に
浴室に通じるドアーを設け、さらに、前記ランドリー室
に浴室に臨ませるテレビの収納部と、洗濯機を収納する
収納部とをそれぞれランドリー室の上下に位置して設け
、しかも前記洗面室に便座を外側に向けた洋式便器を、
その排水機構がランドリー室に近接する如く取り付ける
とともに、前記浴室に浴槽を、その給水設備がランドリ
ー室に近接する如く設け、さらに前記洗面室を、洋式便
器が配置された第fの部屋と、浴室構造物のコーナー部
に洗面シンクが配置された第2の部屋とに区画し、前記
躯体の側壁の第2の部屋に臨む位置に、洗面室への出入
口を形成してなることを特徴とするものである。
「作用 」
このような構成の浴室ユニットにあっては、浴室構造物
の中央部に配設されたドアー付きのタワーによって、浴
槽の配設された浴室と、ランドリー室と、便器の配設さ
れた洗面室とがそれぞれ浴室構造物の内部で左右に仕切
られ、浴室構造物内に形成する各室をそれぞれが別個独
立した部屋とすることができるので、浴室以外の各室へ
の勘気の影響を無くずことかできる。
の中央部に配設されたドアー付きのタワーによって、浴
槽の配設された浴室と、ランドリー室と、便器の配設さ
れた洗面室とがそれぞれ浴室構造物の内部で左右に仕切
られ、浴室構造物内に形成する各室をそれぞれが別個独
立した部屋とすることができるので、浴室以外の各室へ
の勘気の影響を無くずことかできる。
また、本発明では、浴室構造物内において、ランドリー
室を中心にその左右に浴室と洗面室とを設け、かっ、洗
面室に設けた便器の排水機構をランドリー室に近接する
ように位置させるとともに、浴室に設けた浴槽の給水設
備をランドリー室に近接するように位置させたので、ラ
ンドリー室の中心に各種配管設備を集約することができ
、また、ランドリー室の上部空間にあるデッドスペース
を利用してテレビ等を収納することが可能になる。
室を中心にその左右に浴室と洗面室とを設け、かっ、洗
面室に設けた便器の排水機構をランドリー室に近接する
ように位置させるとともに、浴室に設けた浴槽の給水設
備をランドリー室に近接するように位置させたので、ラ
ンドリー室の中心に各種配管設備を集約することができ
、また、ランドリー室の上部空間にあるデッドスペース
を利用してテレビ等を収納することが可能になる。
さらに本発明では、タワーとは別に浴室と洗面室とを仕
切る間仕切壁にドアーを設けたので、このドアーを通っ
て浴室に入り得ることができ、脱衣室において洗濯機を
使用している場合においてら、洗濯の邪魔になることな
く、入浴を楽しむことができる。
切る間仕切壁にドアーを設けたので、このドアーを通っ
て浴室に入り得ることができ、脱衣室において洗濯機を
使用している場合においてら、洗濯の邪魔になることな
く、入浴を楽しむことができる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明にかかる浴室ユニットの実
施例を詳しく説明する。
施例を詳しく説明する。
i1図ないし第11図は本発明にかかる浴室ユニットの
一実施例を示すものて、これらの図において、符号10
は木質パネルr)によって略箱型に組まれた躯体、符号
11はこの躯体10の内側に組み込まれかつ全体がF
r’(P等の樹脂により成形された浴室構造物であり、
これら符号10および11により、この浴室ユニットの
主要部材が構成されている。
一実施例を示すものて、これらの図において、符号10
は木質パネルr)によって略箱型に組まれた躯体、符号
11はこの躯体10の内側に組み込まれかつ全体がF
r’(P等の樹脂により成形された浴室構造物であり、
これら符号10および11により、この浴室ユニットの
主要部材が構成されている。
前記躯体10は、底版部10aと、この底版部10aの
周囲を囲む側壁部10b 、10cと、これら側壁部1
0b 、10cの上に架け渡された天板部10dとを主
体として箱型に構成されたちので、この躯体10を構成
する底版部10s 、側壁部10b 、I Oc 、天
板部10dはそれぞれ芯材の両面に合板を貼設してなる
複数の木質パネルPをその面方向に接合して一体化して
なる基本構造となっている。
周囲を囲む側壁部10b 、10cと、これら側壁部1
0b 、10cの上に架け渡された天板部10dとを主
体として箱型に構成されたちので、この躯体10を構成
する底版部10s 、側壁部10b 、I Oc 、天
板部10dはそれぞれ芯材の両面に合板を貼設してなる
複数の木質パネルPをその面方向に接合して一体化して
なる基本構造となっている。
そして実施例では、浴室ユニットの外壁を構成する側壁
部10b 、I Ocにそれぞれ窓を形成するための第
1の開口部toeが形成されるとともに、浴室ユニット
の内壁(住宅の間仕切壁)となる側壁部10bに出入口
を形成する第2の開口部10fが形成されている。
部10b 、I Ocにそれぞれ窓を形成するための第
1の開口部toeが形成されるとともに、浴室ユニット
の内壁(住宅の間仕切壁)となる側壁部10bに出入口
を形成する第2の開口部10fが形成されている。
一方、前記浴室構造物11は、後述するように、基本的
には、底板部12、壁部13、天井部14をそれぞれF
RP等の樹脂により一体成形し、各部分を接合して箱状
に組み立ててなる構成とされている。
には、底板部12、壁部13、天井部14をそれぞれF
RP等の樹脂により一体成形し、各部分を接合して箱状
に組み立ててなる構成とされている。
そして、前記浴室構造物11の内部構造は、第2図に示
すように、浴室構造物IIの中央に、浴室構造物11の
側壁13より延びる2枚の間仕切壁W l、 W tに
より囲まれてなるランドリー室R1が設けられ、このラ
ンドリー室R1を間に挾んで浴室構造物11の左右にそ
れぞれ洗面室R2と浴室R3が配置されるとともに、前
記ランドリー室R1の前面には洗面室R1と浴室R3と
を仕切る円筒型のタワー15が設けられている。この円
筒型のタワー15は前記ランドリー室R1に連通ずる脱
衣室R4を形成するもので、タワー15の浴室R8およ
び洗面室R2の出入口には、浴室R3および洗面室Rt
の出入口をそれぞれ開閉するドアー16がタワー15の
外形に沿って設けられている。また、このタワー15と
浴室構造物11の側壁13との間には、洗面室R2と浴
室R3とを左右に仕切る間仕切壁W、が設けられ、この
間仕切壁W、には浴室R3と洗面室R2との出入口を開
閉するドアー19が設けられている。
すように、浴室構造物IIの中央に、浴室構造物11の
側壁13より延びる2枚の間仕切壁W l、 W tに
より囲まれてなるランドリー室R1が設けられ、このラ
ンドリー室R1を間に挾んで浴室構造物11の左右にそ
れぞれ洗面室R2と浴室R3が配置されるとともに、前
記ランドリー室R1の前面には洗面室R1と浴室R3と
を仕切る円筒型のタワー15が設けられている。この円
筒型のタワー15は前記ランドリー室R1に連通ずる脱
衣室R4を形成するもので、タワー15の浴室R8およ
び洗面室R2の出入口には、浴室R3および洗面室Rt
の出入口をそれぞれ開閉するドアー16がタワー15の
外形に沿って設けられている。また、このタワー15と
浴室構造物11の側壁13との間には、洗面室R2と浴
室R3とを左右に仕切る間仕切壁W、が設けられ、この
間仕切壁W、には浴室R3と洗面室R2との出入口を開
閉するドアー19が設けられている。
次ぎに、このような浴室構造物ll内に配置された各室
の構造について説明する。
の構造について説明する。
まず、前記ランドリー室R8には、洗濯機Mを収納する
底板23付きの収納部Smが設けられ、またこの収納部
5I11は脱衣室R4の底面より一段低い位置に形成さ
れてその上部空間にテレビTの収納スペースを確保する
ように配慮されている。
底板23付きの収納部Smが設けられ、またこの収納部
5I11は脱衣室R4の底面より一段低い位置に形成さ
れてその上部空間にテレビTの収納スペースを確保する
ように配慮されている。
実施例では、ランドリー室R,の上部の収納スペースに
、テレビTの収納部20a並びに乾燥殺菌付きのタオル
収納部20bを形成する収納棚20が天井近くまで設け
られており、ランドリー室R1上部のデッドスペースを
有効利用てきるようになっている。
、テレビTの収納部20a並びに乾燥殺菌付きのタオル
収納部20bを形成する収納棚20が天井近くまで設け
られており、ランドリー室R1上部のデッドスペースを
有効利用てきるようになっている。
そして、市j記収納棚20に形成されたテレビ収納部2
0aは、第3図なとに示すように、収納棚20の壁面と
、浴室R3側に傾いた状態で形成された載置部20cと
、収納部2Oa内の浴室R8に面する位置に液密に取り
付けられた透明ノールド20dとにより囲まれて形成さ
れており、この収納部20aにテレビTをセットした時
に、テレビTの画面を浴槽I8に向けて臨ませて、入浴
中にテレビTの画面を容易に見ることができるように配
慮されている。
0aは、第3図なとに示すように、収納棚20の壁面と
、浴室R3側に傾いた状態で形成された載置部20cと
、収納部2Oa内の浴室R8に面する位置に液密に取り
付けられた透明ノールド20dとにより囲まれて形成さ
れており、この収納部20aにテレビTをセットした時
に、テレビTの画面を浴槽I8に向けて臨ませて、入浴
中にテレビTの画面を容易に見ることができるように配
慮されている。
なお、前記テレビ収納部20aの前面には、テレビ収納
部20a全体を覆う覆い板20eが着脱自在に設けられ
、またこのテレビ収納部20aを形成オる収納棚20に
は、収納棚20の前面を全て覆う扉21が開閉自在に設
けられている。
部20a全体を覆う覆い板20eが着脱自在に設けられ
、またこのテレビ収納部20aを形成オる収納棚20に
は、収納棚20の前面を全て覆う扉21が開閉自在に設
けられている。
前記覆い板20eは、第2図に示すように、全体が17
字型に形成され、その両端をランドリー室R1の壁面に
ねし止め等の手段により取り付けられるものであり、ま
た、扉21はたとえば間仕切壁W1の側縁に設けられた
ヒンジ金具を介して開閉できるような構成となっている
ものである。
字型に形成され、その両端をランドリー室R1の壁面に
ねし止め等の手段により取り付けられるものであり、ま
た、扉21はたとえば間仕切壁W1の側縁に設けられた
ヒンジ金具を介して開閉できるような構成となっている
ものである。
前記洗面室R2は暖房洗浄付きの洋式便器17が配置さ
れた第1の部屋R11と、コーナー部に洗面シンク30
が配置された第2の部屋R2,とにより区画されており
、また、これら2つの部屋R7R0の間には、第3の間
仕切壁W3が第1の間仕切壁W、の先端より突出形成さ
れるとともに、第2の部屋Rttには洗面室R1の出入
口Eが形成されている。
れた第1の部屋R11と、コーナー部に洗面シンク30
が配置された第2の部屋R2,とにより区画されており
、また、これら2つの部屋R7R0の間には、第3の間
仕切壁W3が第1の間仕切壁W、の先端より突出形成さ
れるとともに、第2の部屋Rttには洗面室R1の出入
口Eが形成されている。
そして、第1の部屋Rtlに配設された前記洋式便器1
7は、その便座17aを外側に向けかつその排水機構+
7bをランドリー室R,に近接さUた状態で取り付けら
れており、また、この洋式便器17に対面する壁部には
、この浴室ユニット内の機器を制御するコントロールユ
ニット40か設すられ、さらに、第1の部屋R2,の内
側には、カランター25が取り付けられている。
7は、その便座17aを外側に向けかつその排水機構+
7bをランドリー室R,に近接さUた状態で取り付けら
れており、また、この洋式便器17に対面する壁部には
、この浴室ユニット内の機器を制御するコントロールユ
ニット40か設すられ、さらに、第1の部屋R2,の内
側には、カランター25が取り付けられている。
前記コントロールユニット40は、第4図に示すように
、浴室構造物11の底面付近より天井近くまで延出する
大きさとされ、その上方より、人感知センサー41.今
日の天気を知らせる天気表示部42、時計43、各室内
の照明機器、オーディオ機器、その他を制御するコント
ロールパネル44、スピーカー45、心拍血圧計46等
がセットされ、また、コントロールユニット40の下側
にはパイプスツール等を収納する収納部47が設けられ
ている。
、浴室構造物11の底面付近より天井近くまで延出する
大きさとされ、その上方より、人感知センサー41.今
日の天気を知らせる天気表示部42、時計43、各室内
の照明機器、オーディオ機器、その他を制御するコント
ロールパネル44、スピーカー45、心拍血圧計46等
がセットされ、また、コントロールユニット40の下側
にはパイプスツール等を収納する収納部47が設けられ
ている。
また、前記カウンター25の上面には、第5図に示すよ
うに、手洗い用のランタ26が備え付けられるとともに
、カウンター25内の洋式便器17の近くには、第6図
に示すように、カウンター25下の化粧パネル25aに
はめ込まれたルーツく−付きのケーシング27aおよび
このケーシング27aの裏面に取り付けられた換気ファ
ン27bからなる換気装置27が設けられている。
うに、手洗い用のランタ26が備え付けられるとともに
、カウンター25内の洋式便器17の近くには、第6図
に示すように、カウンター25下の化粧パネル25aに
はめ込まれたルーツく−付きのケーシング27aおよび
このケーシング27aの裏面に取り付けられた換気ファ
ン27bからなる換気装置27が設けられている。
なお、洋式便器17は、その排水機構+7bがカウンタ
ー25の下側に隠れるように配置され、カウンター25
に設けられた蓋体25bを開けることによって排水機構
+7bの操作ができるように構成されている。
ー25の下側に隠れるように配置され、カウンター25
に設けられた蓋体25bを開けることによって排水機構
+7bの操作ができるように構成されている。
そして、萌記洋式便器17の」一方には複数の棚板28
aを有する収納棚28が第1の間仕切壁W1と一体に設
けられ、この収納棚28の前面にはこの収納棚28を開
閉する開閉扉28bがヒンン金具を介し横回動自在に取
り付けられている。また、この収納棚28の上部には照
明器具29が設けられており、この洗面室R2の内側空
間を照らすようになっている(第3図参照)。なお、こ
の第1の部屋R21に面する壁面には、第1図に示すよ
うに、固定式のサツシ窓35が組み付けられている。
aを有する収納棚28が第1の間仕切壁W1と一体に設
けられ、この収納棚28の前面にはこの収納棚28を開
閉する開閉扉28bがヒンン金具を介し横回動自在に取
り付けられている。また、この収納棚28の上部には照
明器具29が設けられており、この洗面室R2の内側空
間を照らすようになっている(第3図参照)。なお、こ
の第1の部屋R21に面する壁面には、第1図に示すよ
うに、固定式のサツシ窓35が組み付けられている。
一方、前記第2の部屋R1!に設けられた洗面ランタ3
0は、第2図に示すように、浴室構造物11のコーナー
部に設けられたカウンター30a付きのもので、この洗
面ランタ30の上部には、歯プラン等の小物を入れる小
物用収納棚31が組み付けられるとともに、この収納棚
31の前面には三面鏡31aが設けられ、三面鏡31a
の中央にある鏡が収納棚31の開閉扉となっている。
0は、第2図に示すように、浴室構造物11のコーナー
部に設けられたカウンター30a付きのもので、この洗
面ランタ30の上部には、歯プラン等の小物を入れる小
物用収納棚31が組み付けられるとともに、この収納棚
31の前面には三面鏡31aが設けられ、三面鏡31a
の中央にある鏡が収納棚31の開閉扉となっている。
第7図および第8図は浴室R3の概略を示すしので、前
記浴室R3には気泡式(バブルンエノト式)の浴槽I8
がその給水設備+8aをランドリー室R1に近接させて
設けられており、具体的には、第2図に示すように、前
記気泡式浴槽18が設置された第1のカウンタ一部50
と、浴室R3の中央に位置する洗い基部51と、浴室構
造物11のコーナー部に設けられたベンチ53とを主体
として構成されている。また、この浴室R3の壁面には
、それぞれ固定式のサツシ窓54が設けられ、浴室R3
から外の景色を臨むことができるようになっている。
記浴室R3には気泡式(バブルンエノト式)の浴槽I8
がその給水設備+8aをランドリー室R1に近接させて
設けられており、具体的には、第2図に示すように、前
記気泡式浴槽18が設置された第1のカウンタ一部50
と、浴室R3の中央に位置する洗い基部51と、浴室構
造物11のコーナー部に設けられたベンチ53とを主体
として構成されている。また、この浴室R3の壁面には
、それぞれ固定式のサツシ窓54が設けられ、浴室R3
から外の景色を臨むことができるようになっている。
そして、第1のカウンタ一部50の下には、第3図に示
すように、浴槽18にジェット水流を流すジェットバス
ポンプ55が設けられるとともに、カウンタ一部上面に
より覆われるようにして浴槽18への給水口となるカラ
ン56が設けられ、さらに、第1のカウンタ一部50の
上面であってテレビ収納部の下側にはこの浴槽18のジ
ェットバスポンプ55、照明器具、テレビT、オーディ
オ機器等を制御する制御パネル57が取り付けられてい
る。そして、実施例では、0;i記ジェットバスポンプ
55がこの浴槽18の給水設備18aを構成している。
すように、浴槽18にジェット水流を流すジェットバス
ポンプ55が設けられるとともに、カウンタ一部上面に
より覆われるようにして浴槽18への給水口となるカラ
ン56が設けられ、さらに、第1のカウンタ一部50の
上面であってテレビ収納部の下側にはこの浴槽18のジ
ェットバスポンプ55、照明器具、テレビT、オーディ
オ機器等を制御する制御パネル57が取り付けられてい
る。そして、実施例では、0;i記ジェットバスポンプ
55がこの浴槽18の給水設備18aを構成している。
一方、テレビTがビルトインされた壁面の上部には、第
7図に示すように、浴室r? 、の内側を照らす照明器
具60が設けられており、この浴室Iえ3の内側空間を
照らずようになっている。
7図に示すように、浴室r? 、の内側を照らす照明器
具60が設けられており、この浴室Iえ3の内側空間を
照らずようになっている。
前記脱衣室R4は、第8図に示すように、円筒型のタワ
ー15の内側に構成されており、実施例では、脱衣室R
4の底面を形成する底板65に体重計70が組み込まれ
、脱衣室R3の天井面を構成する天板14bには、スピ
ーカー71S照明器具72、ホディトライヤー73およ
び換気扇74がセットされている。
ー15の内側に構成されており、実施例では、脱衣室R
4の底面を形成する底板65に体重計70が組み込まれ
、脱衣室R3の天井面を構成する天板14bには、スピ
ーカー71S照明器具72、ホディトライヤー73およ
び換気扇74がセットされている。
また、脱衣室R4の底板65は着脱自在とされ、洗濯機
Mを組み込む際に、底板65を取り外すことができるよ
うに配慮されている。一方、脱衣室R4の天井面を形成
する天板14bの中央部には、円形の照明機器72が配
置され、この照明器具72の周囲にホゾイートライヤー
73の吹き出しロア3aと換気扇74の換気ロア4aが
設けられ、さらに、天板の周囲にスピーカー71の音の
出ロア1aが形成されている。
Mを組み込む際に、底板65を取り外すことができるよ
うに配慮されている。一方、脱衣室R4の天井面を形成
する天板14bの中央部には、円形の照明機器72が配
置され、この照明器具72の周囲にホゾイートライヤー
73の吹き出しロア3aと換気扇74の換気ロア4aが
設けられ、さらに、天板の周囲にスピーカー71の音の
出ロア1aが形成されている。
前記ボディードライヤー73および換気扇74は、それ
ぞれ躯体10を構成する天板部10dにボルト等により
吊持され、この位置から各吹き出しロア3aならびに換
気ロア4aにそれぞれダクトD 1. D tを介して
連結されている。
ぞれ躯体10を構成する天板部10dにボルト等により
吊持され、この位置から各吹き出しロア3aならびに換
気ロア4aにそれぞれダクトD 1. D tを介して
連結されている。
なお、実施例では、第3図に示すように、ボディドライ
ヤー73のダクトD 22D !が浴室R3の吹き出し
ロア3aおよび換気ロア4aに連通しており、浴室R3
を乾燥室として利用できるように配慮されている。
ヤー73のダクトD 22D !が浴室R3の吹き出し
ロア3aおよび換気ロア4aに連通しており、浴室R3
を乾燥室として利用できるように配慮されている。
一方、このタワー15のドアー16としては、吊り月形
式のものが適用されており、具体的には、第9図および
第10図に示すように、浴室構造物11の天井部14に
取り付けられたレール16aと、このレール16aに沿
って転動する転動輪16bと、この転動輪+6bに吊持
されたドアー本体16cとにより構成されている。
式のものが適用されており、具体的には、第9図および
第10図に示すように、浴室構造物11の天井部14に
取り付けられたレール16aと、このレール16aに沿
って転動する転動輪16bと、この転動輪+6bに吊持
されたドアー本体16cとにより構成されている。
そして、前記ドアー本体16cはその下端が脱衣室R4
の底面に形成された嵌合溝80に嵌合しており、また、
この嵌合溝80内に嵌合するドアー本体16cの位置に
は気密性および防水性を高めるためにブラシ部16dが
取り付けられ、さらに、ドアー本体+6cの表面には取
っ手16eか設けられている。
の底面に形成された嵌合溝80に嵌合しており、また、
この嵌合溝80内に嵌合するドアー本体16cの位置に
は気密性および防水性を高めるためにブラシ部16dが
取り付けられ、さらに、ドアー本体+6cの表面には取
っ手16eか設けられている。
実施例では、このドアー16は手動式のものとされてい
るが、自動式の構造であっても良いことは言うまでもな
い。
るが、自動式の構造であっても良いことは言うまでもな
い。
なお、前記脱衣室R4の底面は、第3図に示すように、
浴室R3の底面より一段低く設けられるとともに、洗面
室R2の底面は、前記脱衣室R4の底面より一段低く設
けられている。
浴室R3の底面より一段低く設けられるとともに、洗面
室R2の底面は、前記脱衣室R4の底面より一段低く設
けられている。
そして、脱衣室R4および洗面室R2には、それぞれ、
各室の底面の間に形成された段差を利用して、フロア−
ドライヤー81が配設され、それぞれの段差に形成され
た吹き出し口81aより温風を吹き出すことができるよ
うに構成されている。
各室の底面の間に形成された段差を利用して、フロア−
ドライヤー81が配設され、それぞれの段差に形成され
た吹き出し口81aより温風を吹き出すことができるよ
うに構成されている。
次に、前記内部構造を有する浴室構造物+1の具体的構
造について詳細に説明する。
造について詳細に説明する。
まず、前記底板部12は、実施例ては、浴室R3の洗い
境部51と、第1のカウンタ一部50と、ヘンナ53を
一体成形した第1の底板部+2Aと、この第1の底板部
12Aに接合されかつ洗面室R2の底面並びに下半部周
壁を形成する受皿状の第2の底板部12Bと、脱衣室R
4の底面を形成する底板65とを主体として構成されて
おり、また前記各底板部+ 2A、12Bは、それぞれ
、ゴム製マウントを介して躯体10の底版部10aに設
置されるようになっている。
境部51と、第1のカウンタ一部50と、ヘンナ53を
一体成形した第1の底板部+2Aと、この第1の底板部
12Aに接合されかつ洗面室R2の底面並びに下半部周
壁を形成する受皿状の第2の底板部12Bと、脱衣室R
4の底面を形成する底板65とを主体として構成されて
おり、また前記各底板部+ 2A、12Bは、それぞれ
、ゴム製マウントを介して躯体10の底版部10aに設
置されるようになっている。
そして、前記第1の底板部+2Aの上端周縁にはその長
手方向に沿ってフランツ部(図示せず)か周設され、こ
のフランツ部を介して壁部13と接合されるようになっ
ており、また、前記第1の底板部12Aの底面には、第
11図に示ずように、」一方に垂直に立ち上げられた立
ち上げ部12bが設けられ、第1および第2の底板部+
2A、12Bを相互に組み合わせ1こときに、第2の
底板部12Bの係止部12cに係合てきるようになって
いる。
手方向に沿ってフランツ部(図示せず)か周設され、こ
のフランツ部を介して壁部13と接合されるようになっ
ており、また、前記第1の底板部12Aの底面には、第
11図に示ずように、」一方に垂直に立ち上げられた立
ち上げ部12bが設けられ、第1および第2の底板部+
2A、12Bを相互に組み合わせ1こときに、第2の
底板部12Bの係止部12cに係合てきるようになって
いる。
また、第2の底板部12Bにも、第1の底板部+2Aと
同様に、その」1端周縁にはその長手方向に沿ってフラ
ンツ部が周設され、このフランツ部を介して壁部13と
接合されるようになっている。
同様に、その」1端周縁にはその長手方向に沿ってフラ
ンツ部が周設され、このフランツ部を介して壁部13と
接合されるようになっている。
そして、第1の底板部+2Aに係合する係止部12cは
、脱衣室R4の周壁部より外方に延出しさらにその先端
が下方に垂設されるとともに内側に折れ曲がった形態と
され、内側に折れ曲がった部分て浴室からの水の侵入を
防止できる構造となっている。
、脱衣室R4の周壁部より外方に延出しさらにその先端
が下方に垂設されるとともに内側に折れ曲がった形態と
され、内側に折れ曲がった部分て浴室からの水の侵入を
防止できる構造となっている。
そして、このランドリー室R1の付近には、気泡式浴槽
18、便器17、洗面7ノク、洗濯機M等に水、温水等
を供給する水道管90が設けられるとともに、これら浴
槽等からの排水を処理する排水管9!が取り付けられて
いる。
18、便器17、洗面7ノク、洗濯機M等に水、温水等
を供給する水道管90が設けられるとともに、これら浴
槽等からの排水を処理する排水管9!が取り付けられて
いる。
さて、この浴室構造物11の周面を形成する壁部13に
ついて説明すると、この壁部13はたとえばタイルを貼
った複数の壁体13aを底板部12のフランジ部12a
上にねじ止めすることにより構成されるもので、洗面室
R7および浴室R3め窓35.54の部分には、サツシ
付き窓が嵌め込まれるようになっている。
ついて説明すると、この壁部13はたとえばタイルを貼
った複数の壁体13aを底板部12のフランジ部12a
上にねじ止めすることにより構成されるもので、洗面室
R7および浴室R3め窓35.54の部分には、サツシ
付き窓が嵌め込まれるようになっている。
一方、天井部14は、壁部13の上部開口を覆う如く壁
部13の上端に架け渡された複数の主天板14aと、脱
衣室R4の天井を形成する円板状の補助天板14bとを
主体として構成されており、また、この円板状の補助天
板14bには、照明器具等を臨ませるための開口部が設
けられるとともに補助天板14bの側面にはスピーカー
の音の出口となるスリット71aが形成されている。
部13の上端に架け渡された複数の主天板14aと、脱
衣室R4の天井を形成する円板状の補助天板14bとを
主体として構成されており、また、この円板状の補助天
板14bには、照明器具等を臨ませるための開口部が設
けられるとともに補助天板14bの側面にはスピーカー
の音の出口となるスリット71aが形成されている。
なお、この浴室構造物11の壁部13および天井部14
としては、タイルを貼ったボートの他に、たとえば石こ
うボードの表面にエンボス加工の施されたステンレス鋼
製の金属箔が積層してなるホード等を用いても良く、こ
の場合には、石膏ボードに貼られた金属箔により、室内
の高級感を醸し出すことができる。
としては、タイルを貼ったボートの他に、たとえば石こ
うボードの表面にエンボス加工の施されたステンレス鋼
製の金属箔が積層してなるホード等を用いても良く、こ
の場合には、石膏ボードに貼られた金属箔により、室内
の高級感を醸し出すことができる。
しかして、実施例の浴室ユニットにおいては、ランドリ
ー室R1を中心にその左右に浴室R3と洗面室R2とを
設け、かつ、洗面室R1に設けた便器17の排水機構を
ランドリー室R1に近接するように位置させるとともに
、浴室R3に設けた浴槽18の給水設備をランドリー室
R1に近接させるように位置させたので、浴槽18、便
器17等の主要な水回りの配管類を浴室ユニットの中央
に集約することができる。よってこの浴室ユニットは、
設置時の配管工事が容易なものとなる。
ー室R1を中心にその左右に浴室R3と洗面室R2とを
設け、かつ、洗面室R1に設けた便器17の排水機構を
ランドリー室R1に近接するように位置させるとともに
、浴室R3に設けた浴槽18の給水設備をランドリー室
R1に近接させるように位置させたので、浴槽18、便
器17等の主要な水回りの配管類を浴室ユニットの中央
に集約することができる。よってこの浴室ユニットは、
設置時の配管工事が容易なものとなる。
またこの浴室ユニットでは、ランドリー室Rの上部空間
にあるデッドスペースを利用してテレビの収納部20a
を形成し、このランドリー室RよりテレビTを嵌め込む
ようにしたので、浴室R3側から鑑賞てきるようにテレ
ビを簡単に設置できる。
にあるデッドスペースを利用してテレビの収納部20a
を形成し、このランドリー室RよりテレビTを嵌め込む
ようにしたので、浴室R3側から鑑賞てきるようにテレ
ビを簡単に設置できる。
さらに、実施例の浴室ユニットでは、脱衣室R4の天井
が補助天板14bとされ、主天板14aに対して着脱自
在となっているので、浴室ユニットの据え付は後におい
ても、補助天板14bの部分から天井部にセットされた
各種電気器具類の修理等を行うことができ、また、脱衣
室R4の底板65を取り外すことにより、タワー15の
近くに集約した各種配管類のメンテナンスも行うことが
できる。従ってこの浴室ユニットは保守管理も容易なも
のとなる。
が補助天板14bとされ、主天板14aに対して着脱自
在となっているので、浴室ユニットの据え付は後におい
ても、補助天板14bの部分から天井部にセットされた
各種電気器具類の修理等を行うことができ、また、脱衣
室R4の底板65を取り外すことにより、タワー15の
近くに集約した各種配管類のメンテナンスも行うことが
できる。従ってこの浴室ユニットは保守管理も容易なも
のとなる。
また、実施例では、前記タワー15とは別に浴室R3と
洗面室R7とを仕切る間仕切壁W5にドアー19を設け
たので、このドアー19を通って浴室R3に入り得るこ
とができ、脱衣室R4において洗濯機Mを使用している
場合においても、洗濯の邪魔になることなく、入浴を楽
しむことかできるといった利点がある。
洗面室R7とを仕切る間仕切壁W5にドアー19を設け
たので、このドアー19を通って浴室R3に入り得るこ
とができ、脱衣室R4において洗濯機Mを使用している
場合においても、洗濯の邪魔になることなく、入浴を楽
しむことかできるといった利点がある。
なお、実施例では、浴室ユニットの中心に浴室R3と洗
面室R,とを仕切るタワー15を設け、このタワー15
により各室を分離独立した構造としているから、浴室以
外への湯気等の影響を無くずことができ、また、従来と
は違ったレイアウト構成により、浴室を心身リラックス
の場として構成することができるといった利点がある。
面室R,とを仕切るタワー15を設け、このタワー15
により各室を分離独立した構造としているから、浴室以
外への湯気等の影響を無くずことができ、また、従来と
は違ったレイアウト構成により、浴室を心身リラックス
の場として構成することができるといった利点がある。
また、実施例では、木質パネルPからなる躯体10の内
側にFRP等の樹脂により成形した浴室構造物11を組
み入れる構成としたのて、躯体10毎、浴室ユニットを
運搬することか可能になり、また、F RP等の樹脂に
より成形した浴室構造物11は、躯体10により外側か
ら保護されるようになるので、浴室ユニットの運搬時等
に、浴室構造物11か損傷を受けるおそれがないといっ
た利点を有する。
側にFRP等の樹脂により成形した浴室構造物11を組
み入れる構成としたのて、躯体10毎、浴室ユニットを
運搬することか可能になり、また、F RP等の樹脂に
より成形した浴室構造物11は、躯体10により外側か
ら保護されるようになるので、浴室ユニットの運搬時等
に、浴室構造物11か損傷を受けるおそれがないといっ
た利点を有する。
また、第12図は本発明の他の実施例を示すしので、こ
の例では、躯体10の隅部にそれぞれ2つの出入口Eを
設けたしので、他の構成については、前述した実施例と
同様であるので、その説明を省略する。
の例では、躯体10の隅部にそれぞれ2つの出入口Eを
設けたしので、他の構成については、前述した実施例と
同様であるので、その説明を省略する。
なお、躯体10をこのような構成としても、同様の作用
効果を奏することができることは言うまでもない。
効果を奏することができることは言うまでもない。
「発明の効果」
以上説明したように本発明にかかる浴室ユニットによれ
ば、次のような優れた効果を奏することができる。
ば、次のような優れた効果を奏することができる。
(a) 浴室構造物の中央部に配設されかつ浴室およ
び洗面室の出入口を開閉するドアー付きのタワーによっ
て、浴槽の配設された浴室と、ランドリー室と、便器の
配設された洗面室とがそれぞれ仕切られ、浴室構造物内
に形成する各室をそれぞれが別個独立した部屋とするこ
とができるので、浴室以外の各室への湯気の影響を無く
すことができる。
び洗面室の出入口を開閉するドアー付きのタワーによっ
て、浴槽の配設された浴室と、ランドリー室と、便器の
配設された洗面室とがそれぞれ仕切られ、浴室構造物内
に形成する各室をそれぞれが別個独立した部屋とするこ
とができるので、浴室以外の各室への湯気の影響を無く
すことができる。
(b) また、本発明では、ランドリー室を中心にし
て洗面室に設けた便器の排水機構と、浴室に設けた浴槽
の給水設備をそれぞれランドリー室に近接するように位
置させたので、ランドリー室の中心に各種配管設備を集
約することができ、浴室ユニット内の各種配管工事を容
易にすることができる。また、一つのユニットをタワー
を中心に、浴室、ランドリー室、洗面室に仕切り、ラン
ドリー室にテレビの収納部を設けたので、テレビを簡単
に設置できる等の効果もある。
て洗面室に設けた便器の排水機構と、浴室に設けた浴槽
の給水設備をそれぞれランドリー室に近接するように位
置させたので、ランドリー室の中心に各種配管設備を集
約することができ、浴室ユニット内の各種配管工事を容
易にすることができる。また、一つのユニットをタワー
を中心に、浴室、ランドリー室、洗面室に仕切り、ラン
ドリー室にテレビの収納部を設けたので、テレビを簡単
に設置できる等の効果もある。
(c) さらに本発明では、浴室ユニットの中央に設
けたタワーとは別に浴室と洗面室とを仕切る間仕切壁に
ドアーを設けたので、このドアーを通って浴室に入り得
ることができ、脱衣室において洗濯機を使用している場
合においても、洗濯の邪魔になることなく、入浴を楽し
むことができるといった利点がある。
けたタワーとは別に浴室と洗面室とを仕切る間仕切壁に
ドアーを設けたので、このドアーを通って浴室に入り得
ることができ、脱衣室において洗濯機を使用している場
合においても、洗濯の邪魔になることなく、入浴を楽し
むことができるといった利点がある。
(d) また、前記により、浴室構造物内を、心身リ
ラックスのための環境づくりの場として有効利用できる
といった効果がある。
ラックスのための環境づくりの場として有効利用できる
といった効果がある。
第1図ないし第11図は本発明にかかる浴室ユニットの
一実施例を示すもので、第1図は浴室ユニットの全体を
示す概略斜視図、第2図はその平面図、第3図は浴室ユ
ニットの内部を示す断面図、第4図は洗面室に備えたコ
ントロールユニットを示す側面図、第5図は洋式便器を
示す斜視図、第6図は換気装置の断面図、第7図は洗面
室側より見た浴室構造物の斜視図、第8図は脱衣室より
浴室構造物内部を見た斜視図、第9図はタワーに備えら
れるドアーの斜視図、第1O図はこのドアーをタワーに
セットした状態を示す断面図、第1I図は浴室構造物の
底板部の接合状聾を示す断面図、第12図は本発明の他
の実施例を示す斜視図、第13図は従来の浴室ユニット
を説明するために示した平面図である。 IQ・・・躯体、 10 a−−底版部、10b、1Oc−側壁部、10d
・天井部、 11 ・浴室構造物、12 ・・・・底板部、+2
b・・立ち上げ部、12c・・・・係止部、+2A・・
・・・第1の底板部、 12B・・・第2の底板部、13・・・・壁部、14
・ 天井部、15・・ タワー 16 ドアー 16a レール、+6b 転
動輪、16c・・・・・ドアー本体、166− プラノ
部、+6e・・・取っ手、17・・・・洋式便器、17
a・・ 便座、+7b 排水機構、18・・・・・
気泡式浴槽、18a・・・ 給水設備、20・・・・収
納棚、20a・ テレビ収納部、20b・・・タオル収
納部、20 c−−載置部、20 dノールト、20c
−覆い板、25 ・・カウンター25a・・ 化粧
パネル、25b・ ・蓋体、26・・・・ランク、27
・・・・・換気装置、40・・・・コント〔1−ルユニ
ット、/II ・・ 人感知センサー 42 ・・天気
表示部、43・−時計、44−コントロールパネル、4
5・ ・スピーカー 46・ 心拍血圧計、35.54
・ 窓、55 ノエットバスボノブ、56・・・カラ
ン、57 ・ 制御パネル、58・ ・ボディ/ヤワ−
70・・ 体重計、71・・スピーカー、72・ 照
明器具、73・・・・・ボディドライヤー 74 ・・
換気扇、W l、 W t 、 W 3 、 W 5・
・ 間仕切壁、Sm・ 収納部、Ro・・・・・ランド
リー室、R7・・・ 洗面室、R3・・・・・・浴室、
R4・・・・脱衣室。
一実施例を示すもので、第1図は浴室ユニットの全体を
示す概略斜視図、第2図はその平面図、第3図は浴室ユ
ニットの内部を示す断面図、第4図は洗面室に備えたコ
ントロールユニットを示す側面図、第5図は洋式便器を
示す斜視図、第6図は換気装置の断面図、第7図は洗面
室側より見た浴室構造物の斜視図、第8図は脱衣室より
浴室構造物内部を見た斜視図、第9図はタワーに備えら
れるドアーの斜視図、第1O図はこのドアーをタワーに
セットした状態を示す断面図、第1I図は浴室構造物の
底板部の接合状聾を示す断面図、第12図は本発明の他
の実施例を示す斜視図、第13図は従来の浴室ユニット
を説明するために示した平面図である。 IQ・・・躯体、 10 a−−底版部、10b、1Oc−側壁部、10d
・天井部、 11 ・浴室構造物、12 ・・・・底板部、+2
b・・立ち上げ部、12c・・・・係止部、+2A・・
・・・第1の底板部、 12B・・・第2の底板部、13・・・・壁部、14
・ 天井部、15・・ タワー 16 ドアー 16a レール、+6b 転
動輪、16c・・・・・ドアー本体、166− プラノ
部、+6e・・・取っ手、17・・・・洋式便器、17
a・・ 便座、+7b 排水機構、18・・・・・
気泡式浴槽、18a・・・ 給水設備、20・・・・収
納棚、20a・ テレビ収納部、20b・・・タオル収
納部、20 c−−載置部、20 dノールト、20c
−覆い板、25 ・・カウンター25a・・ 化粧
パネル、25b・ ・蓋体、26・・・・ランク、27
・・・・・換気装置、40・・・・コント〔1−ルユニ
ット、/II ・・ 人感知センサー 42 ・・天気
表示部、43・−時計、44−コントロールパネル、4
5・ ・スピーカー 46・ 心拍血圧計、35.54
・ 窓、55 ノエットバスボノブ、56・・・カラ
ン、57 ・ 制御パネル、58・ ・ボディ/ヤワ−
70・・ 体重計、71・・スピーカー、72・ 照
明器具、73・・・・・ボディドライヤー 74 ・・
換気扇、W l、 W t 、 W 3 、 W 5・
・ 間仕切壁、Sm・ 収納部、Ro・・・・・ランド
リー室、R7・・・ 洗面室、R3・・・・・・浴室、
R4・・・・脱衣室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 箱型の躯体を構成する底版部(10a)と、この底版部
を囲む側壁部(10b)と、この側壁部の上に架け渡さ
れた天板部(10c)とがそれぞれ木質パネル(P)に
より形成された躯体(10)と、この躯体(10)の内
側に組み込まれかつ底板部(12)、壁部(13)、天
井部(14)をそれぞれFRP等の樹脂により成形した
浴室構造物(11)とからなる浴室ユニットであって、 前記浴室構造物(11)の左右には洗面室(R_2)と
浴室(R_3)が配置されるとともに、前記浴室構造物
(11)の中央部には、浴室構造物の側壁より延びる2
枚の間仕切壁により囲まれてなるランドリー室(R_1
)と、このランドリー室の前面に臨む位置に設けられか
つ脱衣室(R_4)を形成するタワー(15)と、この
タワーと浴室構造物の側壁との間に設けられた間仕切壁
(W_5)とが、順に配置され、かつ、前記タワーの浴
室および洗面室への出入口には浴室および洗面室の出入
口をそれぞれ開閉するドアー(16)がタワーの外形に
沿って設けられるとともに、前記間仕切壁(W_5)に
は浴室に通じるドアー(19)が設けられており、さら
に、前記ランドリー室には浴室に臨ませるテレビの収納
部(20a)と、洗濯機を収納する収納部(Sm)とが
それぞれランドリー室の上下に位置して設けられ、しか
も前記洗面室(R_2)には便座を外側に向けた洋式便
器(17)がその排水機構をランドリー室に近接させて
取り付けられるとともに、前記浴室(R_3)には浴槽
(18)がその給水設備をランドリー室に近接させて設
けられ、さらに前記洗面室(R_2)は洋式便器が配置
された第1の部屋(R_2_1)と、浴室構造物のコー
ナー部に洗面シンク(30)が配置された第2の部屋(
R_2_2)とを有し、前記躯体の側壁の第2の部屋に
臨む位置には、洗面室への出入口が形成されていること
を特徴とする浴室ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465090A JPH0826670B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465090A JPH0826670B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420667A true JPH0420667A (ja) | 1992-01-24 |
| JPH0826670B2 JPH0826670B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=14890661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12465090A Expired - Lifetime JPH0826670B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0826670B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017128972A (ja) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 株式会社サムコーポレーション | ドアロックユニット及びこれを用いた部屋 |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12465090A patent/JPH0826670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017128972A (ja) * | 2016-01-22 | 2017-07-27 | 株式会社サムコーポレーション | ドアロックユニット及びこれを用いた部屋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0826670B2 (ja) | 1996-03-13 |
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