JPH0420670A - 浴室ユニットにおける天井部の構造 - Google Patents
浴室ユニットにおける天井部の構造Info
- Publication number
- JPH0420670A JPH0420670A JP12465390A JP12465390A JPH0420670A JP H0420670 A JPH0420670 A JP H0420670A JP 12465390 A JP12465390 A JP 12465390A JP 12465390 A JP12465390 A JP 12465390A JP H0420670 A JPH0420670 A JP H0420670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- bathroom
- room
- bottom plate
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 41
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 14
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 7
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 7
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 33
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- WSNMPAVSZJSIMT-UHFFFAOYSA-N COc1c(C)c2COC(=O)c2c(O)c1CC(O)C1(C)CCC(=O)O1 Chemical compound COc1c(C)c2COC(=O)c2c(O)c1CC(O)C1(C)CCC(=O)O1 WSNMPAVSZJSIMT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 2
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 2
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 2
- 230000036772 blood pressure Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N Glycerine Chemical compound OCC(O)CO PEDCQBHIVMGVHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000510097 Megalonaias nervosa Species 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000011505 plaster Substances 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 description 1
- 239000008400 supply water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、鉄骨により略箱型形状に組まれた躯体と、こ
の躯体の内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天井部を
それぞれFRP等の樹脂により成形した浴室構造物とか
らなる浴室ユニットにおける天井部の構造に関するもの
である。
の躯体の内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天井部を
それぞれFRP等の樹脂により成形した浴室構造物とか
らなる浴室ユニットにおける天井部の構造に関するもの
である。
「従来の技術」
一戸建てプレハブ住宅等においては、既に画一的で規格
化された住宅に代わって、例えば「フリースタイル」等
と呼ばれる企画型のプレハブ住宅が供給されている。そ
れに伴って外装および内装デザイン等も多様なニーズに
合わせて様々なバリエーションのものが開発されており
、中でも浴室などは、単なる入浴だけの機能を越えて、
一つの個室としてとらえ、その内部に様々な機能を持つ
ことが要求されている。
化された住宅に代わって、例えば「フリースタイル」等
と呼ばれる企画型のプレハブ住宅が供給されている。そ
れに伴って外装および内装デザイン等も多様なニーズに
合わせて様々なバリエーションのものが開発されており
、中でも浴室などは、単なる入浴だけの機能を越えて、
一つの個室としてとらえ、その内部に様々な機能を持つ
ことが要求されている。
ところで、近年では、自宅の中にストレスを発散させる
場や環境づくり番することが望まれる反面、敷地の都合
で一部屋をさけることができない場合が少なくなく、こ
のような際に、浴室をリラックスするための場として利
用する試みが行なわれている。
場や環境づくり番することが望まれる反面、敷地の都合
で一部屋をさけることができない場合が少なくなく、こ
のような際に、浴室をリラックスするための場として利
用する試みが行なわれている。
このような試みとしては、たとえば浴室にマツサージ効
果に優れた気泡式浴槽やボディシャワーを付けたり、あ
るいは、スピーカー、テレビ等を浴室にビルトインして
BGMが流れるようにしたりするものが挙げられるが、
これらは、従来の浴室ユニットのレイアウトを代えずに
単に、浴室ユニットの浴槽を気泡式浴槽としたり、スピ
ーカーをビルトインしたりする構造であるために、心身
をリラックスさせるための環境づくりの場とじては十分
なものではないのが実状であった。
果に優れた気泡式浴槽やボディシャワーを付けたり、あ
るいは、スピーカー、テレビ等を浴室にビルトインして
BGMが流れるようにしたりするものが挙げられるが、
これらは、従来の浴室ユニットのレイアウトを代えずに
単に、浴室ユニットの浴槽を気泡式浴槽としたり、スピ
ーカーをビルトインしたりする構造であるために、心身
をリラックスさせるための環境づくりの場とじては十分
なものではないのが実状であった。
また、近年では、浴室内部の換気を良好にするために、
浴室構造物の天井部に換気扇を組み付ける他、湯上がり
の身体を乾燥させたり、浴室を乾燥室としても利用でき
るようにボディドライヤーを備え付ける試みが行なわれ
ている。
浴室構造物の天井部に換気扇を組み付ける他、湯上がり
の身体を乾燥させたり、浴室を乾燥室としても利用でき
るようにボディドライヤーを備え付ける試みが行なわれ
ている。
ところが、従来、住宅の内部に浴槽を構成する浴室ユニ
ットに備えられた浴室構造物は、たとえば浴室内に浴槽
と洗面シンクと便器とが浴室の側壁に沿って順次並列配
置された基本構成とされているために、気泡式浴槽やB
GM用のスピーカーをビルトインするようにしても、心
身をリラックスさせるための環境づくりの場としては十
分なものではなく、また、浴室内が仕切られた構造とな
っていないために、ボディドライヤーの組み込みが難し
いといった問題点があった。
ットに備えられた浴室構造物は、たとえば浴室内に浴槽
と洗面シンクと便器とが浴室の側壁に沿って順次並列配
置された基本構成とされているために、気泡式浴槽やB
GM用のスピーカーをビルトインするようにしても、心
身をリラックスさせるための環境づくりの場としては十
分なものではなく、また、浴室内が仕切られた構造とな
っていないために、ボディドライヤーの組み込みが難し
いといった問題点があった。
そこで、本発明者等は、このような問題点を解決すべく
鋭意研究した結果、浴室構造物の中心に脱衣室を構成す
るドアー付きのタワーを設け、このタワーを中心に浴室
、洗面室を区画するとともに、脱衣室にボディドライヤ
ーの吹き出し口を開口させれば、浴室とは区画された脱
衣室内において身体をボディドライヤーにより乾燥させ
ることができ、また、浴室を別個の完全な独立した空間
とすることができるので、心身をリラックスさせる空間
を形成しやすいとの考えに至った。
鋭意研究した結果、浴室構造物の中心に脱衣室を構成す
るドアー付きのタワーを設け、このタワーを中心に浴室
、洗面室を区画するとともに、脱衣室にボディドライヤ
ーの吹き出し口を開口させれば、浴室とは区画された脱
衣室内において身体をボディドライヤーにより乾燥させ
ることができ、また、浴室を別個の完全な独立した空間
とすることができるので、心身をリラックスさせる空間
を形成しやすいとの考えに至った。
「発明が解決しようとする課題」
しかし、このような機能を備えた浴室ユニットに備えら
れる換気扇やボディドライヤーは、比較的大型のものと
なるため、従来のように、換気扇をユニットの天井に組
み付ける構造とするものを適用することが難しく、また
特に、大型の機器をユニット天井に載せる構造を採用し
ようとすれば、そのメンテナンス等が難しくなる等の問
題点がある。
れる換気扇やボディドライヤーは、比較的大型のものと
なるため、従来のように、換気扇をユニットの天井に組
み付ける構造とするものを適用することが難しく、また
特に、大型の機器をユニット天井に載せる構造を採用し
ようとすれば、そのメンテナンス等が難しくなる等の問
題点がある。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、その目的
とするところは、換気扇やボディドライヤー等の大型電
気機器を有効適切に組み付けることができ、またそれら
のメンテナンスも容易な浴室ユニットにおける天井部の
構造を提供することにある。
とするところは、換気扇やボディドライヤー等の大型電
気機器を有効適切に組み付けることができ、またそれら
のメンテナンスも容易な浴室ユニットにおける天井部の
構造を提供することにある。
「課題を解決するための手段」
かかる目的を達成するために、本発明は、鉄骨により略
箱型形状に組まれた媒体と、この躯体の内側に組み込ま
れかつ底板部、壁部、天井部をそれぞれFr’LP等の
樹脂により成形した浴室構造物とから構成され、かっ、
前記浴室構造物の内部に、ランドリー室を間に挾んでそ
の左右にそれぞれ洗面室と浴室が設けられ、前記ランド
リー室の前面には浴室と洗面室とを仕切るとともにラン
ドリー室に連通ずる脱衣室を持った円筒型のタワーが設
けられ、かっ、このタワーの浴室および洗面室への出入
口には浴室および洗面室の出入口をそれぞれ開閉するド
アーがタワーの外形に沿って設けられてなる浴室ユニッ
トであって、 前記ランドリー室の天井面に臨む位置における躯体天井
部位に、ボディードライヤーおよび換気扇を躯体の根太
材を介して吊持し、さらに前記脱衣室の天井板に、ボデ
ィードライヤーの吹き出し口および換気扇の換気口をそ
れぞれ開口させるとともに、当該天井板を、浴室構造物
の天井部に対し着脱自在としたことを特徴とするもので
ある。
箱型形状に組まれた媒体と、この躯体の内側に組み込ま
れかつ底板部、壁部、天井部をそれぞれFr’LP等の
樹脂により成形した浴室構造物とから構成され、かっ、
前記浴室構造物の内部に、ランドリー室を間に挾んでそ
の左右にそれぞれ洗面室と浴室が設けられ、前記ランド
リー室の前面には浴室と洗面室とを仕切るとともにラン
ドリー室に連通ずる脱衣室を持った円筒型のタワーが設
けられ、かっ、このタワーの浴室および洗面室への出入
口には浴室および洗面室の出入口をそれぞれ開閉するド
アーがタワーの外形に沿って設けられてなる浴室ユニッ
トであって、 前記ランドリー室の天井面に臨む位置における躯体天井
部位に、ボディードライヤーおよび換気扇を躯体の根太
材を介して吊持し、さらに前記脱衣室の天井板に、ボデ
ィードライヤーの吹き出し口および換気扇の換気口をそ
れぞれ開口させるとともに、当該天井板を、浴室構造物
の天井部に対し着脱自在としたことを特徴とするもので
ある。
「作用 」
このような構成の浴室ユニットにおける天井部の構造に
あっては、換気扇およびボディドライヤー等の大型機器
を鉄骨造りの躯体の天井部位に吊持するようにしたので
、これら機器を浴室ユニット内に強固に設置することが
でき、また、脱衣室天井を形成する天井板を取り外すこ
とによって、天井板を開けた部分に換気扇、ボディドラ
イヤーを臨ませることができるので、浴室ユニットの設
置後においても、換気扇、ボディドライヤー等の機器の
メンテナンスができる。
あっては、換気扇およびボディドライヤー等の大型機器
を鉄骨造りの躯体の天井部位に吊持するようにしたので
、これら機器を浴室ユニット内に強固に設置することが
でき、また、脱衣室天井を形成する天井板を取り外すこ
とによって、天井板を開けた部分に換気扇、ボディドラ
イヤーを臨ませることができるので、浴室ユニットの設
置後においても、換気扇、ボディドライヤー等の機器の
メンテナンスができる。
「実施例」
以下、図面を参照して本発明にかかる浴室ユニットにお
ける天井部の構造の一実施例を詳しく説明する。
ける天井部の構造の一実施例を詳しく説明する。
第1図および第2図はこの天井部の構造を備えた浴室ユ
ニットの基本構成を示す斜視図および平面図である。
ニットの基本構成を示す斜視図および平面図である。
これらの図において、符号IOは鉄骨により略箱型に組
まれた躯体であり、この躯体10は梁材s 、、S t
および根太材S、によって四角枠状に組まれた底部構造
体10aと、この底部構造体10aの四隅より立設され
た柱体10bと、この柱体tobの上部に支持されかつ
梁材S 、、S 、および根太材S3により四角枠状に
組まれた天板部構造体10cとを主体として構成されて
おり、また、前記柱体10bと柱体10bとの間には浴
室構造物11を躯体10に支持固定するための支持梁材
10dが架設されている。
まれた躯体であり、この躯体10は梁材s 、、S t
および根太材S、によって四角枠状に組まれた底部構造
体10aと、この底部構造体10aの四隅より立設され
た柱体10bと、この柱体tobの上部に支持されかつ
梁材S 、、S 、および根太材S3により四角枠状に
組まれた天板部構造体10cとを主体として構成されて
おり、また、前記柱体10bと柱体10bとの間には浴
室構造物11を躯体10に支持固定するための支持梁材
10dが架設されている。
また、符号11はこの躯体10の内側に組み込まれかつ
全体がFRP等の樹脂により成形された浴室構造物であ
り、この浴室構造物11は、後述するように、基本的に
は、底板部12、壁部13、天井部14をそれぞれFR
P等の樹脂により一体成形し、各部分を接合して箱状に
組み立ててなる構成とされている。
全体がFRP等の樹脂により成形された浴室構造物であ
り、この浴室構造物11は、後述するように、基本的に
は、底板部12、壁部13、天井部14をそれぞれFR
P等の樹脂により一体成形し、各部分を接合して箱状に
組み立ててなる構成とされている。
前記浴室構造物itの内部中央には、ランドリー室R1
が設けられ、このランドリー室R1を間に挾んでその左
右にそれぞれ洗面室Rtと浴室R3が配置されるととも
に、前記ランドリー室R3の前面に洗面室R7と浴室R
3とを仕切るとともにランドリー室R4に連通ずる脱衣
室R4を持った円筒型のタワー15が設けられ、かつ、
この円筒型のタワー15の浴室R3および洗面室R2の
出入口に浴室R3および洗面室R,の出入口をそれぞれ
開閉するドアー16がタワー15の外形に沿って設けら
れている。
が設けられ、このランドリー室R1を間に挾んでその左
右にそれぞれ洗面室Rtと浴室R3が配置されるととも
に、前記ランドリー室R3の前面に洗面室R7と浴室R
3とを仕切るとともにランドリー室R4に連通ずる脱衣
室R4を持った円筒型のタワー15が設けられ、かつ、
この円筒型のタワー15の浴室R3および洗面室R2の
出入口に浴室R3および洗面室R,の出入口をそれぞれ
開閉するドアー16がタワー15の外形に沿って設けら
れている。
そして、本発明にかかる浴室ユニットの天井部は、第3
図に示すように、前記脱衣室R4の天井面において、以
下の構成で設けられていることを最大の特徴としている
。
図に示すように、前記脱衣室R4の天井面において、以
下の構成で設けられていることを最大の特徴としている
。
まず、この天井面を有する円筒型のタワー15によって
構成される脱衣室R4について説明すると、この脱衣室
R4の底面には体重計70が組み込まれるとともに、当
該底面を形成する底板65は浴室構造物11の底板部1
2に対して着脱自在とされている。
構成される脱衣室R4について説明すると、この脱衣室
R4の底面には体重計70が組み込まれるとともに、当
該底面を形成する底板65は浴室構造物11の底板部1
2に対して着脱自在とされている。
また、この脱衣室R4の底面は、第3図に示すように、
浴室R3の底面より一段低く設けられるとともに、洗面
室R1の底面は、前記脱衣室R4の底面より一段低く設
けられている。
浴室R3の底面より一段低く設けられるとともに、洗面
室R1の底面は、前記脱衣室R4の底面より一段低く設
けられている。
そして、この脱衣室R4および洗面室R1には、それぞ
れ、各室の底面の間に形成された段差を利用して、フロ
ア−ドライヤー81が配設され、それぞれの段差に形成
されたフロア−ドライヤー81の吹き出し口81aより
温風を吹き出すことができるように構成されている。
れ、各室の底面の間に形成された段差を利用して、フロ
ア−ドライヤー81が配設され、それぞれの段差に形成
されたフロア−ドライヤー81の吹き出し口81aより
温風を吹き出すことができるように構成されている。
次いで、脱衣室R4の天井部の構成について説明すると
、この天井面の内側には、スピーカー71、照明器具7
2、ボディドライヤー73および換気扇74がセットさ
れ、かつ、脱衣室R4の天井面を形成する天井板14A
は、浴室構造物11の天板部14に対して着脱自在とさ
れている。
、この天井面の内側には、スピーカー71、照明器具7
2、ボディドライヤー73および換気扇74がセットさ
れ、かつ、脱衣室R4の天井面を形成する天井板14A
は、浴室構造物11の天板部14に対して着脱自在とさ
れている。
脱衣室R6の照明器具72は、脱衣室R4の天井面を形
成する天井面+4Aの中央部に配置され、この照明器具
72の周囲に、ボディードライヤー73の吹き出しロア
3aと換気扇74の換気ロア4aが設けられ、さらに、
天井板14Aの周囲にスピーカー71の音の出ロア1a
が形成されている。
成する天井面+4Aの中央部に配置され、この照明器具
72の周囲に、ボディードライヤー73の吹き出しロア
3aと換気扇74の換気ロア4aが設けられ、さらに、
天井板14Aの周囲にスピーカー71の音の出ロア1a
が形成されている。
また、前記ボディードライヤー73および換気扇74は
、ランドリー室R4の天井面を臨む位置における躯体天
井部位に配置されており、具体的には、これらボディド
ライヤー73および換気扇74はそれぞれ躯体j Oを
構成する天板部構造体10cの根太材S3にボルト等に
より吊持され、この位置から各吹き出しロア3aならび
に換気ロア4aにそれぞれダクトD 、、D 、を介し
て連結されている。
、ランドリー室R4の天井面を臨む位置における躯体天
井部位に配置されており、具体的には、これらボディド
ライヤー73および換気扇74はそれぞれ躯体j Oを
構成する天板部構造体10cの根太材S3にボルト等に
より吊持され、この位置から各吹き出しロア3aならび
に換気ロア4aにそれぞれダクトD 、、D 、を介し
て連結されている。
実施例では、第3図に示すように、ボディドライヤー7
3および換気扇74のダクトD、、D、が浴室R5の吹
き出しロア3aおよび換気ロア4aに連通しており、浴
室R5を乾燥室として利用できるように配慮されている
。
3および換気扇74のダクトD、、D、が浴室R5の吹
き出しロア3aおよび換気ロア4aに連通しており、浴
室R5を乾燥室として利用できるように配慮されている
。
なお、このタワー15のドアー16としては、吊り月形
式のものが適用されており、具体的には、第4図および
第5図に示すように、浴室構造物llの天井部14に取
り付けられたレール16aと、このレール16aに沿っ
て転動する転動輪16bと、この転動輪16bに吊持さ
れたドアー本体16cとにより構成されている。
式のものが適用されており、具体的には、第4図および
第5図に示すように、浴室構造物llの天井部14に取
り付けられたレール16aと、このレール16aに沿っ
て転動する転動輪16bと、この転動輪16bに吊持さ
れたドアー本体16cとにより構成されている。
そして、前記ドアー本体16cはその下端が脱衣室R4
の底面に形成された嵌合溝80に嵌合しており、また、
この嵌合溝80内に嵌合するドアー本体16cの位置に
は気密性および防水性を高めるためにブラシ部16dが
取り付けられ、さらに、ドアー本体16cの表面には取
っ手16eが設けられている。
の底面に形成された嵌合溝80に嵌合しており、また、
この嵌合溝80内に嵌合するドアー本体16cの位置に
は気密性および防水性を高めるためにブラシ部16dが
取り付けられ、さらに、ドアー本体16cの表面には取
っ手16eが設けられている。
実施例では、このドアー16は手動式のものとされてい
るが、自動式の構造であっても良いことは言うまでもな
い。
るが、自動式の構造であっても良いことは言うまでもな
い。
次ぎに、このような天井部の構造を備えた浴室ユニット
の他の構成について以下に説明する。
の他の構成について以下に説明する。
まず、ランドリー室R,は、第2図などに示すように、
浴室構造物+1の壁部13より中央に向けて突出する2
枚の間仕切壁W I、 W !の間に形成されたもので
、このランドリー室R3には、テレビTの収納部20a
と、洗濯機Mを収納する収納部5I11とがそれぞれラ
ンドリー室R1の上下に位置して設けられている。
浴室構造物+1の壁部13より中央に向けて突出する2
枚の間仕切壁W I、 W !の間に形成されたもので
、このランドリー室R3には、テレビTの収納部20a
と、洗濯機Mを収納する収納部5I11とがそれぞれラ
ンドリー室R1の上下に位置して設けられている。
そして、洗濯機Mの収納部Smは、脱衣室R4の底面よ
り一段低い位置に形成され、かつ、その底面に底板23
が取り付けられてなる構造とされている。
り一段低い位置に形成され、かつ、その底面に底板23
が取り付けられてなる構造とされている。
第6図は、この収納部Smの具体的な構成を示すもので
、実施例では、この収納部5I11と脱衣室R4の底板
65の下側空間とが相互に連通しており、かつ脱衣室R
4の底板65が着脱自在な構成とされ、底板65を取り
外した時に、洗濯機Mを収納部S−に容易に組み込むこ
とができるように配慮されている。
、実施例では、この収納部5I11と脱衣室R4の底板
65の下側空間とが相互に連通しており、かつ脱衣室R
4の底板65が着脱自在な構成とされ、底板65を取り
外した時に、洗濯機Mを収納部S−に容易に組み込むこ
とができるように配慮されている。
一方、テレビTの収納部20aは、ランドリー室R1の
上部の収納スペースに設置された収納棚20内に形成さ
れており、具体的には、収納棚20の壁面と、浴室R3
側に傾いた状態で形成された載置部20cと、収納部2
0a内の浴室R5に面する位置に液密に取り付けられた
透明シールド20dとにより囲まれて形成され、この収
納部20aにテレビTをセットした時に、テレビTの画
面を浴槽18に向けて臨ませて、入浴中にテレビTの画
面を容易に見ることができるように配慮されている。
上部の収納スペースに設置された収納棚20内に形成さ
れており、具体的には、収納棚20の壁面と、浴室R3
側に傾いた状態で形成された載置部20cと、収納部2
0a内の浴室R5に面する位置に液密に取り付けられた
透明シールド20dとにより囲まれて形成され、この収
納部20aにテレビTをセットした時に、テレビTの画
面を浴槽18に向けて臨ませて、入浴中にテレビTの画
面を容易に見ることができるように配慮されている。
なお、前記収納棚20は、ランドリー室R1の天井近く
まで設けられており、この収納棚20の内部には、前記
収納部20aとは別に乾燥殺菌付きのタオル収納部20
bが形成されている。そして、前記テレビ収納部20a
の前面には、テレ上収納部20a全体を覆う覆い板20
eが着脱自在に設けられ、またこのテレビ収納部20a
を形成する収納棚20には、収納棚20の前面を全て覆
う扉2Iが開閉自在に設けられている。
まで設けられており、この収納棚20の内部には、前記
収納部20aとは別に乾燥殺菌付きのタオル収納部20
bが形成されている。そして、前記テレビ収納部20a
の前面には、テレ上収納部20a全体を覆う覆い板20
eが着脱自在に設けられ、またこのテレビ収納部20a
を形成する収納棚20には、収納棚20の前面を全て覆
う扉2Iが開閉自在に設けられている。
前記覆い板20eは、第2図に示すように、全体がL字
型に形成され、その両端をランドリー室R1の壁面にね
じ止め等の手段により取り付けられるものであり、また
、扉21はたとえば間仕切壁W1の側縁に設けられたヒ
ンジ金具を介して開閉できるような構成となっているも
のである。
型に形成され、その両端をランドリー室R1の壁面にね
じ止め等の手段により取り付けられるものであり、また
、扉21はたとえば間仕切壁W1の側縁に設けられたヒ
ンジ金具を介して開閉できるような構成となっているも
のである。
第7図ないし第9図は洗面室R2の概略を示すもので、
前記洗面室R2には、便座17aを外側に向けた暖房洗
浄付きの洋式便器17がその排水機構1.7bをランド
リー室R0に近接させて取り付けられており、また洗面
室R7には、洋式便器17を覆うように第3の間仕切壁
W3が第1の間仕切壁W3の先端より突出形成されると
ともに、洗面室R3の内側には、カウンター25が取り
付けられている。
前記洗面室R2には、便座17aを外側に向けた暖房洗
浄付きの洋式便器17がその排水機構1.7bをランド
リー室R0に近接させて取り付けられており、また洗面
室R7には、洋式便器17を覆うように第3の間仕切壁
W3が第1の間仕切壁W3の先端より突出形成されると
ともに、洗面室R3の内側には、カウンター25が取り
付けられている。
なお、前記洋式便器17に対面する側の壁部I3には、
このユニット内の機器を制御するコントロールユニット
40が別個に設けられるようになっており、コントロー
ルユニット40によってユニット内に機器を集中的に制
御できるようになっている。
このユニット内の機器を制御するコントロールユニット
40が別個に設けられるようになっており、コントロー
ルユニット40によってユニット内に機器を集中的に制
御できるようになっている。
そして、このカウンター25の上面には手洗い用のラン
ク26が備え付けられるとともに、カウンター25内の
洋式便器17の近くには、第8図に示すように、カウン
ター25下の化粧パネル25aにはめ込まれたルーバー
付きのケーシング27aおよびこのケーノング27aの
裏面に取り付けられた換気ファン27bからなる換気装
置27が設けられている。
ク26が備え付けられるとともに、カウンター25内の
洋式便器17の近くには、第8図に示すように、カウン
ター25下の化粧パネル25aにはめ込まれたルーバー
付きのケーシング27aおよびこのケーノング27aの
裏面に取り付けられた換気ファン27bからなる換気装
置27が設けられている。
また、洋式便器17は、その排水機構17bがカウンタ
ー25の下側に隠れるように配置され、カウンター25
に設けられた蓋体25bを開けることによって排水機構
+7bの操作ができるように構成されている。
ー25の下側に隠れるように配置され、カウンター25
に設けられた蓋体25bを開けることによって排水機構
+7bの操作ができるように構成されている。
なお、前記洋式便器17の上方には、第3図などに示す
ように、複数の棚板28aを有する収納棚28が第2の
間仕切壁W、と一体に設けられ、この収納棚28の前面
にはこの収納棚28を開閉する開閉扉28bがヒンジ金
具を介し横回動自在に取り付けられている。この収納棚
28の上部には照明器具29が設けられており、この洗
面室R2の内側空間を照らすようになっている。
ように、複数の棚板28aを有する収納棚28が第2の
間仕切壁W、と一体に設けられ、この収納棚28の前面
にはこの収納棚28を開閉する開閉扉28bがヒンジ金
具を介し横回動自在に取り付けられている。この収納棚
28の上部には照明器具29が設けられており、この洗
面室R2の内側空間を照らすようになっている。
この洗面室R8と浴室R5とを仕切る間仕切壁W、には
、第2図に示すように、カウンター30a付きの洗面ラ
ンク30が設けられるとともに、この洗面シンク30の
上部には、歯ブラシ等の小物を入れる小物用収納棚31
が組み付けられている。この収納棚31の前面には三面
鏡31aが設けられ、三面鏡31aの中央にある鏡が収
納棚31の開閉扉となっている。
、第2図に示すように、カウンター30a付きの洗面ラ
ンク30が設けられるとともに、この洗面シンク30の
上部には、歯ブラシ等の小物を入れる小物用収納棚31
が組み付けられている。この収納棚31の前面には三面
鏡31aが設けられ、三面鏡31aの中央にある鏡が収
納棚31の開閉扉となっている。
第9図はこの洗面室R1に備えられたコントロールユニ
ットを示すもので、このコントロールユニットは浴室構
造物11の底面付近より天井近くまで延出する大きさと
され、その上方より、人感知センサー41、今日の天気
を知らせる天気表示部42、時計43、各室内の照明機
器、オーディオ機器、その他を制御するコントロールパ
ネル44、スピーカー45、心拍血圧計46等がセット
され、また、コントロールユニット40の下側にはパイ
プスツール等を収納する収納部47が設けられている。
ットを示すもので、このコントロールユニットは浴室構
造物11の底面付近より天井近くまで延出する大きさと
され、その上方より、人感知センサー41、今日の天気
を知らせる天気表示部42、時計43、各室内の照明機
器、オーディオ機器、その他を制御するコントロールパ
ネル44、スピーカー45、心拍血圧計46等がセット
され、また、コントロールユニット40の下側にはパイ
プスツール等を収納する収納部47が設けられている。
前記浴室R5は気泡式浴槽18が設置された第1のカウ
ンタ一部50と、浴室R5の中央に位置する洗い湯部5
1と、遠赤外線サウナがビルトインされた第2のカウン
タ一部52とを主体として構成されており、また、第1
のカウンタ一部50と第2のカウンタ一部52との間に
は子供などが座れる大きさのベンチ53が形成され、か
つ、前記タワー15の出入口に対面する壁部に窓54が
設けられている。
ンタ一部50と、浴室R5の中央に位置する洗い湯部5
1と、遠赤外線サウナがビルトインされた第2のカウン
タ一部52とを主体として構成されており、また、第1
のカウンタ一部50と第2のカウンタ一部52との間に
は子供などが座れる大きさのベンチ53が形成され、か
つ、前記タワー15の出入口に対面する壁部に窓54が
設けられている。
第1のカウンタ一部50の下には、第6図に示すように
、浴槽18にジェット水流を流すジェットバスポンプ5
5が設けられるとともに、カウンタ一部上面により覆わ
れるようにして浴槽18への給水口となるカラン56が
設けられ、さらに、第1のカウンタ一部50の上面であ
ってテレビ収納部の下側にはこの浴槽18のジェットバ
スポンプ55、照明器具、テレビT、オーディオ機器等
を制御する制御パネル57が取り付けられている。
、浴槽18にジェット水流を流すジェットバスポンプ5
5が設けられるとともに、カウンタ一部上面により覆わ
れるようにして浴槽18への給水口となるカラン56が
設けられ、さらに、第1のカウンタ一部50の上面であ
ってテレビ収納部の下側にはこの浴槽18のジェットバ
スポンプ55、照明器具、テレビT、オーディオ機器等
を制御する制御パネル57が取り付けられている。
第1O図および第11図はこの浴室R3の概略を示す斜
視図であり、テレビTがビルトインされた壁面の上部に
は、浴室R3の内側を照らす照明器具60が設けられて
おり、この浴室R5の内側空間を照らすようになってい
る。
視図であり、テレビTがビルトインされた壁面の上部に
は、浴室R3の内側を照らす照明器具60が設けられて
おり、この浴室R5の内側空間を照らすようになってい
る。
なお、洗い湯部51のベンチ53の臨む壁面には、マツ
サージ効果に優れたボディーシャワー58が設けられる
とともに、第2のカウンタ一部52には大人などが座れ
る大きさの凹部59が形成されている。
サージ効果に優れたボディーシャワー58が設けられる
とともに、第2のカウンタ一部52には大人などが座れ
る大きさの凹部59が形成されている。
また、窓54には、サツシの中にガラス板が固定された
固定式窓ガラス等が適用され、浴室構造物11の壁部に
設けられた開口部に直接固定されるようになっている。
固定式窓ガラス等が適用され、浴室構造物11の壁部に
設けられた開口部に直接固定されるようになっている。
ところで、浴室構造物11は、底板部12、壁部13、
天井部14とをそれぞれ別個に成形し、これらを相互に
接合することにより組み立てられるものであるが、これ
ら底板部12、壁部13および天井部14は以下の構成
となっている。
天井部14とをそれぞれ別個に成形し、これらを相互に
接合することにより組み立てられるものであるが、これ
ら底板部12、壁部13および天井部14は以下の構成
となっている。
まず、前記底板部12は、第1図に示すように、浴室R
5の洗い基部51と、第1及び第2のカウンタ一部50
.52と、ベンチ53を一体成形した第1の底板部12
Aと、この第1の底板部12Aに接合されかつ洗面室R
2および脱衣室R4の底面並びに下半部周壁を形成する
受皿状の第2の底板部12Bとを主体として構成されて
おり、またこれら各底板部12A、12Bは、それぞれ
、ゴム製マウント等を介して底部構造体10aの根太材
S3に設置されるようになっている。
5の洗い基部51と、第1及び第2のカウンタ一部50
.52と、ベンチ53を一体成形した第1の底板部12
Aと、この第1の底板部12Aに接合されかつ洗面室R
2および脱衣室R4の底面並びに下半部周壁を形成する
受皿状の第2の底板部12Bとを主体として構成されて
おり、またこれら各底板部12A、12Bは、それぞれ
、ゴム製マウント等を介して底部構造体10aの根太材
S3に設置されるようになっている。
そして、前記第■の底板部12Aの上端周縁にはその長
手方向に沿ってフランジ部12aが周設され、このフラ
ンジ部12aを介して壁部13と接合されるようになっ
ており、また、このフランジ部12aの一部は、第6図
に示すように、躯体10の支持梁材10dに対してボル
ト止めされ、浴室構造物11を躯体10内に固定する構
成となっている。
手方向に沿ってフランジ部12aが周設され、このフラ
ンジ部12aを介して壁部13と接合されるようになっ
ており、また、このフランジ部12aの一部は、第6図
に示すように、躯体10の支持梁材10dに対してボル
ト止めされ、浴室構造物11を躯体10内に固定する構
成となっている。
前記第1の底板部12Aの底面には、第12図に示すよ
うに、上方に垂直に立ち上げられた立ち上げ部12bが
設けられ、第1および第2の底板部12A、12Bを相
互に組み合わせたときに、第2の底板部12Bの係止部
12cに係合できるようになっている。
うに、上方に垂直に立ち上げられた立ち上げ部12bが
設けられ、第1および第2の底板部12A、12Bを相
互に組み合わせたときに、第2の底板部12Bの係止部
12cに係合できるようになっている。
また、第2の底板部12Bにも、第1の底板部12Aと
同様に、その上端周縁にはその長手方向に沿ってフラン
ジ部12aが周設され、このフラン′)部12aを介し
て壁$13と接合されるようになっている。
同様に、その上端周縁にはその長手方向に沿ってフラン
ジ部12aが周設され、このフラン′)部12aを介し
て壁$13と接合されるようになっている。
そして、第1の底板部12Aに係合する係止部!2cは
、脱衣室R4の周壁部より外方に延出しさらにその先端
が下方に垂設されるとともに内側に折れ曲がった形態と
され、内側に折れ曲がった部分で浴室からの水の侵入を
防止できる構造となっている。
、脱衣室R4の周壁部より外方に延出しさらにその先端
が下方に垂設されるとともに内側に折れ曲がった形態と
され、内側に折れ曲がった部分で浴室からの水の侵入を
防止できる構造となっている。
一方、前記底板部12のランドリー室R1に臨む位置は
、洗濯機Mを脱衣室R4の底面よりも一段下げて設置す
る構造上、ランドリー室R1に沿って切り欠かれた形態
とされており、また躯体10の底部構造体10aに取り
付けられた底板23がランドリー室R8の底面を構成す
るとともに洗濯機Mを支持するようになっている(第3
図参照)。
、洗濯機Mを脱衣室R4の底面よりも一段下げて設置す
る構造上、ランドリー室R1に沿って切り欠かれた形態
とされており、また躯体10の底部構造体10aに取り
付けられた底板23がランドリー室R8の底面を構成す
るとともに洗濯機Mを支持するようになっている(第3
図参照)。
そして、このランドリー室R3の付近には、気泡式浴槽
18、便器17、洗面シンク、洗濯機M等に水、温水等
を供給する水道管90が設けられるととらに、これら浴
槽等からの排水を処理する排水管91が取り付けられて
いる。
18、便器17、洗面シンク、洗濯機M等に水、温水等
を供給する水道管90が設けられるととらに、これら浴
槽等からの排水を処理する排水管91が取り付けられて
いる。
なお、洗濯機Mはランドリー室R1の間仕切壁の間の狭
い空間にセットされる構造上、第6図に示すように、洗
濯機Mの側面および底面を覆う大きさのネット95によ
り吊持されるようになっており、このネット95を利用
して洗濯機Mを底板23上に載置する構成となっている
。
い空間にセットされる構造上、第6図に示すように、洗
濯機Mの側面および底面を覆う大きさのネット95によ
り吊持されるようになっており、このネット95を利用
して洗濯機Mを底板23上に載置する構成となっている
。
次ぎに、この浴室構造物11の周面を形成する壁部13
について説明すると、この壁部13はたとえばタイルを
貼った複数の壁体13aを底板部12のフランジ部12
a上にねし止めすることにより構成されるしのであり、
また浴室R3の窓54の部分には、サッノ付き窓が嵌め
込まれるようになっている。
について説明すると、この壁部13はたとえばタイルを
貼った複数の壁体13aを底板部12のフランジ部12
a上にねし止めすることにより構成されるしのであり、
また浴室R3の窓54の部分には、サッノ付き窓が嵌め
込まれるようになっている。
一方、この浴室構造物IIの壁部13および天井部14
としては、タイルを貼ったホードの他に、たとえば石こ
うボードの表面にエンボス加工の施されたステンレス鋼
製の金属箔が積層してなるホード等を用いても良く、こ
の場合には、石膏ボードに貼られた金属箔により、室内
の高級感を醸し出すことができる。
としては、タイルを貼ったホードの他に、たとえば石こ
うボードの表面にエンボス加工の施されたステンレス鋼
製の金属箔が積層してなるホード等を用いても良く、こ
の場合には、石膏ボードに貼られた金属箔により、室内
の高級感を醸し出すことができる。
次ぎに、実施例にかかる浴室ユニットにおける天井部の
構造の作用について説明する。
構造の作用について説明する。
このような天井部の構造を備えた浴室ユニットを製造す
るには、まず、鉄骨により底部構造体1Oa1天板部構
造体10cを形成し、これらを柱体10bによって連結
して箱型の躯体10を構成し、次いで、この躯体10の
内部に、浴室構造物11を組み立てる手順が採られる。
るには、まず、鉄骨により底部構造体1Oa1天板部構
造体10cを形成し、これらを柱体10bによって連結
して箱型の躯体10を構成し、次いで、この躯体10の
内部に、浴室構造物11を組み立てる手順が採られる。
浴室構造物IIの組み立ては、先にFRP等の樹脂によ
り、底板部+2(第1の底板部+2A。
り、底板部+2(第1の底板部+2A。
第2の底板部12B)、壁部13、天井部14、をそれ
ぞれ形成しておき、第1の底板部12Aを躯体IOに入
れ、躯体10の底部構造体10aに載置したあと、第1
の底板部12Aのフランジ部12aを躯体10の支持梁
材10dにねじ止めし、第1の底板部12Aを躯体10
内に位置決め固定する。
ぞれ形成しておき、第1の底板部12Aを躯体IOに入
れ、躯体10の底部構造体10aに載置したあと、第1
の底板部12Aのフランジ部12aを躯体10の支持梁
材10dにねじ止めし、第1の底板部12Aを躯体10
内に位置決め固定する。
次いで、第2の底板部12Bを躯体10内に入れ、第1
の底板部12Aの立ち上げ部+2bと係止部12cとが
互いに係合するように組み合わせ、これらを相互にねじ
止めして一体化する。
の底板部12Aの立ち上げ部+2bと係止部12cとが
互いに係合するように組み合わせ、これらを相互にねじ
止めして一体化する。
そして、この底板部12の組み付は後、気泡式浴槽18
、便器17等の各種備品を取り付け、底板部I2のフラ
ンジ部12a上にこのフランジ部12aを介して壁部1
3を建て、窓54等を組み付けるとともに、天井部14
を接合すると、浴室構造物11の主要部が組み立てられ
る。
、便器17等の各種備品を取り付け、底板部I2のフラ
ンジ部12a上にこのフランジ部12aを介して壁部1
3を建て、窓54等を組み付けるとともに、天井部14
を接合すると、浴室構造物11の主要部が組み立てられ
る。
次いで、この浴室構造物II内にテレビT1棚、洗面シ
ンク、シャワー、洗濯機M、各照明器具等を取り付け、
浴室構造物11内の内装を施工し、換気扇74、ボディ
ドライヤー73等の外装および各種配管工事を完了する
と、第1図に示すような浴室ユニットが組み立てられた
状態となる。
ンク、シャワー、洗濯機M、各照明器具等を取り付け、
浴室構造物11内の内装を施工し、換気扇74、ボディ
ドライヤー73等の外装および各種配管工事を完了する
と、第1図に示すような浴室ユニットが組み立てられた
状態となる。
なお、換気扇74、ボディドライヤー73等の取付は、
天井部14の一部を構成する脱衣室R4の天井板+4A
を外し、脱衣室R4からこれら機器を躯体10の天井部
構造体10cに吊持すれば良い。
天井部14の一部を構成する脱衣室R4の天井板+4A
を外し、脱衣室R4からこれら機器を躯体10の天井部
構造体10cに吊持すれば良い。
しかして、実施例にかかる浴室ユニットにおける天井部
の構造では、換気扇74およびボディドライヤー73な
どの大型電気機器を鉄骨造りの躯体10の天井部位(天
井部構造体10cの根太材S3)に吊持するようにした
ので、これら機器を浴室ユニット内に強固に設置するこ
とができ、これら機器の適用性を向上することができる
。
の構造では、換気扇74およびボディドライヤー73な
どの大型電気機器を鉄骨造りの躯体10の天井部位(天
井部構造体10cの根太材S3)に吊持するようにした
ので、これら機器を浴室ユニット内に強固に設置するこ
とができ、これら機器の適用性を向上することができる
。
また、実施例では、脱衣室R4の天井板14Aを取り外
すことによって、天井板14Aを開けた部分に換気扇7
4、ボディドライヤー73等を臨ませることができるの
で、浴室ユニットの設置後においても、換気扇、ボディ
ドライヤー等の電気機器のメンテナンスを容易にするこ
とができるといった長所がある。
すことによって、天井板14Aを開けた部分に換気扇7
4、ボディドライヤー73等を臨ませることができるの
で、浴室ユニットの設置後においても、換気扇、ボディ
ドライヤー等の電気機器のメンテナンスを容易にするこ
とができるといった長所がある。
なお、実施例では、脱衣室R4の天井面だけでなく、底
面もまた着脱自在な構成としたので、浴室ユニットの底
面に配置した各種配管等のメンテナンスも容易になると
いった利点がある。
面もまた着脱自在な構成としたので、浴室ユニットの底
面に配置した各種配管等のメンテナンスも容易になると
いった利点がある。
また、このような天井部の構造を有する浴室ユニットで
は、ランドリー室R3を中心にその左右に浴室R1と洗
面室R2とを設け、かつ、洗面室R1に設けた便器17
の排水機構をランドリー室RIに近接するように位置さ
せるとともに、浴室R3に設けた浴槽I8の給水設備を
ランドリー室R1に近接させるように位置させたので、
浴槽I8、便器17等の主要な水回りの配管類を浴室ユ
ニットの中央に集約することができるといった効果があ
る。
は、ランドリー室R3を中心にその左右に浴室R1と洗
面室R2とを設け、かつ、洗面室R1に設けた便器17
の排水機構をランドリー室RIに近接するように位置さ
せるとともに、浴室R3に設けた浴槽I8の給水設備を
ランドリー室R1に近接させるように位置させたので、
浴槽I8、便器17等の主要な水回りの配管類を浴室ユ
ニットの中央に集約することができるといった効果があ
る。
しかも、この浴室ユニットにおいては、浴室ユニットの
中心に浴室R5と洗面室R,とを仕切るタワー15を設
け、このタワー15により各室を分離独立した構造とし
ているから、浴室以外への湯気等の影響を無くすことが
でき、さらに、従来とは違ったレイアウト構成により、
浴室を心身リラックスの場として構成することができる
といった利点がある。
中心に浴室R5と洗面室R,とを仕切るタワー15を設
け、このタワー15により各室を分離独立した構造とし
ているから、浴室以外への湯気等の影響を無くすことが
でき、さらに、従来とは違ったレイアウト構成により、
浴室を心身リラックスの場として構成することができる
といった利点がある。
なお、前記実施例において示した各構成部材の諸形状や
寸法等は一例であって、設計要求などに基づき種々変形
可能であることは言うまでもない。
寸法等は一例であって、設計要求などに基づき種々変形
可能であることは言うまでもない。
「発明の効果」
以上説明したように本発明にかかる浴室ユニットの天井
部の構造は、鉄骨により略箱型形状に組まれた躯体と、
この躯体の内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天井部
をそれぞれFRP等の樹脂により成形した浴室構造物と
から構成され、かつ、前記浴室構造物の内部に、ランド
リー室を間に挾んでその左右にそれぞれ洗面室と浴室が
設けられ、前記ランドリー室の前面には浴室と洗面室と
を仕切るとともにランドリー室に連通ずる脱衣室を持っ
た円筒型のタワーが設けられ、かつ、このタワーの浴室
および洗面室への出入口には浴室および洗面室の出入口
をそれぞれ開閉するドアーがタワーの外形に沿って設け
られてなる浴室ユニットであって、前記ランドリー室の
天井面に臨む位置における躯体天井部位に、ボディード
ライヤーおよび換気扇を躯体の根太材を介して吊持し、
さらに前記脱衣室の天井板に、ボディードライヤーの吹
き出し口および換気扇の換気口をそれぞれ開口させると
ともに、当該天井板を、浴室構造物の天井部に対し着脱
自在としたことを特徴とするものであるから次のような
優れた効果を奏する。
部の構造は、鉄骨により略箱型形状に組まれた躯体と、
この躯体の内側に組み込まれかつ底板部、壁部、天井部
をそれぞれFRP等の樹脂により成形した浴室構造物と
から構成され、かつ、前記浴室構造物の内部に、ランド
リー室を間に挾んでその左右にそれぞれ洗面室と浴室が
設けられ、前記ランドリー室の前面には浴室と洗面室と
を仕切るとともにランドリー室に連通ずる脱衣室を持っ
た円筒型のタワーが設けられ、かつ、このタワーの浴室
および洗面室への出入口には浴室および洗面室の出入口
をそれぞれ開閉するドアーがタワーの外形に沿って設け
られてなる浴室ユニットであって、前記ランドリー室の
天井面に臨む位置における躯体天井部位に、ボディード
ライヤーおよび換気扇を躯体の根太材を介して吊持し、
さらに前記脱衣室の天井板に、ボディードライヤーの吹
き出し口および換気扇の換気口をそれぞれ開口させると
ともに、当該天井板を、浴室構造物の天井部に対し着脱
自在としたことを特徴とするものであるから次のような
優れた効果を奏する。
(a) 換気扇およびボディドライヤー等の大型機器
を鉄骨造りの躯体の天井部位に吊持するようにしたので
、これら機器を浴室ユニット内に強固に設置することが
でき、これにより、換気扇やボディドライヤー等の大型
電気機器を有効適切に組み付けることができる。
を鉄骨造りの躯体の天井部位に吊持するようにしたので
、これら機器を浴室ユニット内に強固に設置することが
でき、これにより、換気扇やボディドライヤー等の大型
電気機器を有効適切に組み付けることができる。
(b) また、脱衣室天井を形成する天井板を取り外
すことによって、天井板を開けた部分に換気扇、ボディ
ドライヤーを臨ませることができるので、浴室ユニット
の設置後においても、換気扇、ボディドライヤー等の機
器のメンテナンスができる。
すことによって、天井板を開けた部分に換気扇、ボディ
ドライヤーを臨ませることができるので、浴室ユニット
の設置後においても、換気扇、ボディドライヤー等の機
器のメンテナンスができる。
第1図ないし第12図は本発明にかかる浴室ユニットに
おける天井部の構造の一実施例を示すもので、第1図は
この天井部の構造を備えた浴室ユニットの全体構造を示
す概略斜視図、第2図はその平面図、第3図は浴室ユニ
ットの内部を示す断面図、第4図はタワーに備えられる
ドアーの斜視図、第5図はこのドアーをタワーにセット
した状態を示す断面図、第6図は浴室ユニットの要部を
説明するために示した断面図、第7図ないし第9図は洗
面室の概略を示すもので、第7図は洋式便器の斜視図、
第8図は 換気装置の断面図、第9図は洗面室に備えた
コントロールユニットを示ス側面図、第1O図は浴室側
より見た浴室構造物内部の斜視図、第11図は脱衣室よ
り浴室構造物内部を見た斜視図、第12図は底板部の接
合状態を示す断面図である。 IO・・・・・・躯体、+4A・・・・・・天井板、1
0a・・・・・・底部構造体、10b・・・・・柱体、
10c・・・・・・天板部構造体、10d・・・・・・
支持梁材、S 、、S 、・・・・・・梁材、S、・・
・・・・根太材、11・・・・・・浴室構造物、12・
・・・・・底板部、12a・・・・・・フランツ部、+
2b・・・・・立ち上げ部、+2c・・・・・・係止部
、12A・・・・・・第1の底板部、12B・・・・・
・第2の底板部、13・・・・・・壁部、14・・・・
・・天井部、15・・・・・・タワー16・・・・・・
ドアー 16a・・・・・・レール、+6b・・・・・
・転動輪、16c・・・・・・ドアー本体、16d・・
・・・・ブラシ部、16e・・・・・・取っ手、17・
・・・・・洋式便器、17a・・・・・・便座、17b
・・・・排水機構、18・・・・・・気泡式浴槽、20
・・・・収納棚、20a・・・・・・テレビ収納部、2
0b・・・・・タオル収納部、20c・・・・載置部、
20d・・・・・ンールド、 20e・・・・・・覆い板、25・・・・・・カウンタ
ー25a・・・・化粧パネル、25b ・・・蓋体、
26・・・・シンク、27・・・換気装置、30・・・
・洗面シンク、30a・・・・・・カウンター40・・
・・・・コントロールユニット、41・・・・・・人感
知センサー 42・・・・・天気表示部、43・・・・
・・時計、44・・・コントロールパネル、45・・・
・・・スピーカー 46 ・心拍血圧計、50・・・
・・・第1のカウンタ一部、51・・・・・洗い基部、
52 ・第2のカウンタ一部、 53・・・・・ベンチ、54・ 窓、 55・・・・・ジェットバスポンプ、 56・・・・カラン、57・・・・・・制御パネル、5
8・・・・・ボディシャワー 70・・・・・・体重計
、71・・・・・・スピーカー 72・・・・・・照明
器具、73・・・・・ボディドライヤー 74・旧・・
換気扇、73a・・・・・・吹き出し口、74a・・・
・・・換気口、T・・・・・・テレビ、W 1.W t
、 W !l 、 W s・・・・・・間仕切壁、S
m・・・・・収納部、R1・・・・・・ランドリー室、
R2・・・・・洗面室、R9・・・・・・浴室、R4・
・・・・・脱衣室。
おける天井部の構造の一実施例を示すもので、第1図は
この天井部の構造を備えた浴室ユニットの全体構造を示
す概略斜視図、第2図はその平面図、第3図は浴室ユニ
ットの内部を示す断面図、第4図はタワーに備えられる
ドアーの斜視図、第5図はこのドアーをタワーにセット
した状態を示す断面図、第6図は浴室ユニットの要部を
説明するために示した断面図、第7図ないし第9図は洗
面室の概略を示すもので、第7図は洋式便器の斜視図、
第8図は 換気装置の断面図、第9図は洗面室に備えた
コントロールユニットを示ス側面図、第1O図は浴室側
より見た浴室構造物内部の斜視図、第11図は脱衣室よ
り浴室構造物内部を見た斜視図、第12図は底板部の接
合状態を示す断面図である。 IO・・・・・・躯体、+4A・・・・・・天井板、1
0a・・・・・・底部構造体、10b・・・・・柱体、
10c・・・・・・天板部構造体、10d・・・・・・
支持梁材、S 、、S 、・・・・・・梁材、S、・・
・・・・根太材、11・・・・・・浴室構造物、12・
・・・・・底板部、12a・・・・・・フランツ部、+
2b・・・・・立ち上げ部、+2c・・・・・・係止部
、12A・・・・・・第1の底板部、12B・・・・・
・第2の底板部、13・・・・・・壁部、14・・・・
・・天井部、15・・・・・・タワー16・・・・・・
ドアー 16a・・・・・・レール、+6b・・・・・
・転動輪、16c・・・・・・ドアー本体、16d・・
・・・・ブラシ部、16e・・・・・・取っ手、17・
・・・・・洋式便器、17a・・・・・・便座、17b
・・・・排水機構、18・・・・・・気泡式浴槽、20
・・・・収納棚、20a・・・・・・テレビ収納部、2
0b・・・・・タオル収納部、20c・・・・載置部、
20d・・・・・ンールド、 20e・・・・・・覆い板、25・・・・・・カウンタ
ー25a・・・・化粧パネル、25b ・・・蓋体、
26・・・・シンク、27・・・換気装置、30・・・
・洗面シンク、30a・・・・・・カウンター40・・
・・・・コントロールユニット、41・・・・・・人感
知センサー 42・・・・・天気表示部、43・・・・
・・時計、44・・・コントロールパネル、45・・・
・・・スピーカー 46 ・心拍血圧計、50・・・
・・・第1のカウンタ一部、51・・・・・洗い基部、
52 ・第2のカウンタ一部、 53・・・・・ベンチ、54・ 窓、 55・・・・・ジェットバスポンプ、 56・・・・カラン、57・・・・・・制御パネル、5
8・・・・・ボディシャワー 70・・・・・・体重計
、71・・・・・・スピーカー 72・・・・・・照明
器具、73・・・・・ボディドライヤー 74・旧・・
換気扇、73a・・・・・・吹き出し口、74a・・・
・・・換気口、T・・・・・・テレビ、W 1.W t
、 W !l 、 W s・・・・・・間仕切壁、S
m・・・・・収納部、R1・・・・・・ランドリー室、
R2・・・・・洗面室、R9・・・・・・浴室、R4・
・・・・・脱衣室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 鉄骨により略箱型形状に組まれた躯体(10)と、この
躯体(10)の内側に組み込まれかつ底板部(12)、
壁部(13)、天井部(14)をそれぞれFRP等の樹
脂により成形した浴室構造物(11)とから構成され、
かつ、前記浴室構造物(11)の内部に、ランドリー室
(R_1)を間に挾んでその左右にそれぞれ洗面室(R
_2)と浴室(R_3)が設けられ、前記ランドリー室
の前面には浴室と洗面室とを仕切るとともにランドリー
室に連通する脱衣室(R_4)を持った円筒型のタワー
(15)が設けられ、かつ、このタワーの浴室および洗
面室への出入口には浴室および洗面室の出入口をそれぞ
れ開閉するドアー(16)がタワーの外形に沿って設け
られてなる浴室ユニットであって、 前記ランドリー室(R_1)の天井面に臨む位置におけ
る躯体天井部位には、ボディードライヤーおよび換気扇
が躯体の根太材を介して吊持されており、さらに前記脱
衣室(R_4)の天井板には、ボディードライヤーの吹
き出し口および換気扇の換気口がそれぞれ開口している
とともに、当該天井板は、浴室構造物の天井部(14)
に対し着脱自在とされていることを特徴とする浴室ユニ
ットにおける天井部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465390A JPH0420670A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室ユニットにおける天井部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12465390A JPH0420670A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室ユニットにおける天井部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420670A true JPH0420670A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14890733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12465390A Pending JPH0420670A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 浴室ユニットにおける天井部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420670A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2821709A1 (fr) * | 2001-03-05 | 2002-09-06 | Luminaires Soc De Fab | Installation acoustique domestique comprenant une source de signaux alimentant un haut-parleur |
| US8763750B1 (en) | 2012-12-22 | 2014-07-01 | Homewerks Worldwide, LLC | Audio equipped fan |
| USD932611S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD932612S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933195S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933194S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933809S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-19 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD948025S1 (en) | 2019-11-26 | 2022-04-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12465390A patent/JPH0420670A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2821709A1 (fr) * | 2001-03-05 | 2002-09-06 | Luminaires Soc De Fab | Installation acoustique domestique comprenant une source de signaux alimentant un haut-parleur |
| US8763750B1 (en) | 2012-12-22 | 2014-07-01 | Homewerks Worldwide, LLC | Audio equipped fan |
| US9609407B2 (en) | 2012-12-22 | 2017-03-28 | Homewerks Worldwide, LLC | Method of manufacturing an audio equipped fan assembly |
| USD932611S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933194S1 (en) | 2019-06-24 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD932612S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933195S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-12 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD933809S1 (en) | 2019-11-26 | 2021-10-19 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
| USD948025S1 (en) | 2019-11-26 | 2022-04-05 | Homewerks Worldwide, LLC | Fan grille |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030140571A1 (en) | ADA-compliant portable bathroom modules | |
| JP7299627B2 (ja) | プレハブ式衛生設備モジュールキット | |
| JPH0420670A (ja) | 浴室ユニットにおける天井部の構造 | |
| CA1090951A (en) | Combination tub and shower with hydromassage | |
| JP2018053529A (ja) | 衛生設備ユニット | |
| JP2527253B2 (ja) | 浴室構造物 | |
| JPH0420671A (ja) | 浴室ユニットにおけるテレビ収納部構造 | |
| JP2525070B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH0420672A (ja) | 浴室ユニットにおける洗濯機の収納部構造 | |
| JPH0420666A (ja) | 浴室ユニットの製造方法 | |
| JPH0826671B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPH0826670B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| JPS6343325Y2 (ja) | ||
| JPH09228434A (ja) | 浴室の水栓用配管構造 | |
| JPH05512Y2 (ja) | ||
| JP2603376B2 (ja) | 浴室ユニット | |
| US2901780A (en) | Home installations | |
| JPH0732775Y2 (ja) | ユニットルーム | |
| JPS6219273Y2 (ja) | ||
| JPH085660Y2 (ja) | 洗面器ユニット | |
| JP2619511B2 (ja) | 水廻用部屋複合体 | |
| JP2602287Y2 (ja) | 浴室ユニット用壁体 | |
| JPH11223036A (ja) | サニタリーの構造 | |
| JPH0111885Y2 (ja) | ||
| JPS5845407Y2 (ja) | 設備ユニツト |