JPH0420675A - 車輌格納制御方法 - Google Patents

車輌格納制御方法

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JPH0420675A
JPH0420675A JP12452190A JP12452190A JPH0420675A JP H0420675 A JPH0420675 A JP H0420675A JP 12452190 A JP12452190 A JP 12452190A JP 12452190 A JP12452190 A JP 12452190A JP H0420675 A JPH0420675 A JP H0420675A
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Kazunari Watanabe
一功 渡辺
Kiyoshi Tenkai
天海 清志
Reiji Nakamura
中村 怜次
Masanori Kurata
正典 倉田
Yasuhiko Noda
野田 靖彦
Yasuo Baba
馬場 康夫
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Takenaka Komuten Co Ltd
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Takenaka Komuten Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車輌格納制御方法に関する。
〔従来の技術〕
近年、スペースを有効利用するための車輌の駐車設備と
して垂直循環型の機械式駐車装置が広く用いられている
。この駐車装置は車輌を格納する複数のケージが環状に
連結されて回転可能に形成されている。該駐車装置が回
転され車輌未格納のケージが着床位置に移動されると、
該ケージへの車輌の格納が可能となる。
従来、この駐車装置の制御は、主に着床位置を基準とす
る左右の重量バランスを重視して行われている。例とし
て、第7図に示すような12個のケージ80が連結され
て形成された駐車装置82では、車輌が格納されていな
い状態から格納台数が50%に達するまでは、車輌を格
納する毎にケージ80を1個おき(第7図(A)に示す
数字の昇順)に着床位置に移動させ、車輌を格納する。
これにより、格納した車輌の重量によって左右の重量バ
ランスが崩れることはない。車輌の格納台数が50%に
達した後は着床位置に最も近い車輌未格納ケージ80か
ら(第7図(B)に示す数字の昇順)順次着床位置に移
動させ、車輌を格納する。これにより、着床位置に最も
近いケージから順次移動させるのでケージ呼出し時間を
短くできる。
このように、左右の重量バランスを重視した制御を行う
ことにより駐車装置を長寿命化し、また、ケージ呼出し
時間を短くして駐車装置の回転量を減少させることによ
り消費電力量の減少を実現している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、前記駐車装置の制御は主に左右の重量バ
ランスを重視しており、ケージ呼出し時間の短縮及び駐
車装置の回転量の減少が充分ではなかった。例えば、車
輌の格納台数が50%に達するまでは重量バランスを重
視した制御を行なうため、隣接するケージが車輌未格納
であっても1個おきに格納するために移動距離の長いケ
ージを着床位置に移動させることがあった。
本発明は上記事実を考慮して成されたもので、ケージ呼
出しの平均時間をさらに短縮することができ、駐車装置
の回転量を減少させることができる車輌格納制御方法を
得ることが目的である。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明に係る車輌格納制御方
法は、車輌を格納する複数のケージが環状に連結されて
回転可能に形成され、着床位置のケージに対して車輌の
格納が可能な循環型機械式駐車装置を回転させて車輌未
格納のケージのいずれかを着床位置に移動させ、車輌を
格納する車輌格納制御方法であって、複数のケージを所
定数のケージを含む複数のブロックに分割し、重量バラ
ンス的に無視できるブロック数を定め、車輌を格納した
ブロックの個数がブロックの全個数から前記ブロック数
を減算した差よりも小さい間は各ブロックのいずれかの
ケージに車輌を格納し、車輌を格納したブロックの個数
が全ブロック数から前記ブロック数を減算した差と等し
くなった後は最短時間で着床位置に移動可能なケージに
車輌を格納させるように制御することを特徴としている
また、前記重量バランス的に無視できるブロック数は、
全ケージ数から着床位置を通る鉛直線上に位置するケー
ジ数を減算した差を4と前記所定数とて除した値を越え
ない整数であることが好ましい。
また、前記車輌格納制御方法は、車輌を格納したブロッ
クの個数が全ブロック数から前記ブロック数を減算した
差よりも小さい間は隣接するブロックに順次車輌を格納
することができる。
〔作用〕
本発明では、複数のケージを所定数のケージを含む複数
のブロックに分割し、車輌を格納したブロックの個数が
ブロックの全個数から重量バランス的に無視できるブロ
ック数を減算した差よりも小さい間は各ブロックのいず
れかのケージに車輌を格納する。このため、車輌の格納
台数が50%に達するまでの間型量バランスを重視した
制御を行なう従来と比較して、左右の重量バランスを重
視して格納を制御する期間が短い。また、車輌を格納し
たブロックの個数が全ブロック数から前記ブロック数を
減算した差と等しくなった後は最短時間で着床位置に移
動可能なケージに車輌を格納する。このため、車輌の格
納台数が50%に達した後にケージ呼出し時間を考慮し
た制御を行なう従来と比較して、速い時期からケージ呼
出し時間を重視した制御を行なう。
従って、ケージ呼出しの平均時間をさらに短縮するこが
でき、駐車装置の回転量を減少させることができる。
また、重量バランス的に無視できるブロック数は、全ケ
ージ数Nから着床位置を通る鉛直線上に位置するケージ
数n1を減算した差を4と前記所定数とで除した値を越
えない整数とすることによって、重量バランスを崩さな
い範囲で無視できるブロック数の最大値を求めることが
でき、ケージ呼出し平均時間をさらに短縮することがで
きる。
すなわち、着床位置を通る鉛直線上に位置するケージは
重量バランスに影響しないからN−nlのケージについ
て重量バランスを考えればよい。
左右片側の重量バランスに影響するケージの個数は(N
−nl)/2である。この個数(N−nl)/2のうち
50%を越えるケージの車輌が格納されると従来方式に
比べて重量バランスが崩れるから(N−nl)/(2・
2)以下が重量バランス的に無視できるケージ数である
。ブロック数をx11ブロックに含まれるケージ数をn
2とすると、2 ・ ン ・ rB を満たすブロックを無視できる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
以下では本発明に支障のない数値を用いて説明するが、
本発明はこの数値に限定されるものではない。
第1図には本発明の車輌格納制御方法が適用可能な循環
型機械式駐車装置10が示されている。
駐車装置10は車輌を格納可能な28個のケージ30〜
57を備え、各々のケージがチェノ等の連結手段22に
よって環状に連結されて構成されている。駐車装置10
は図示しないガイドレールに案内されて正方向(第1図
矢印へ方向)及び逆方向(第1図矢印B方向)に回転可
能となっている。
また、第1図において最も下方に図示されたケージ30
に対応する位置は着床位置とされている。
駐車装置10が回転し着床位置に移動されたケージは車
輌を格納することができる。
また、着床位置近傍には駐車装置駆動装置12が配設さ
れている。駐車装置駆動装置12は、駆動力を発生する
モータと、モータの駆動力をチェノ等の連結手段に伝達
するギア等の伝達手段と、から構成される。駐車装置駆
動装置12は前記モータの駆動力によって駐車装置10
は正方向く第1図矢印へ方向)及び逆方向(第1図矢印
B方向)に移動させることができる。駐車装置駆動装置
12は制御装置14に接続されている。
制御装置14はマイクロコンピュータ等から構成される
装置 また、制御装置14には操作パネル16が接続されてい
る。操作パネル16はケージ呼出しボタン18を備えて
いる。ケージ呼出しボタン18は車輌の格納時に操作さ
れ、操作されることによってケージが呼出される。また
、操作パネル16には図示しない多数のスイッチが配設
されており、これらのスイッチを操作することによって
車輌の出庫時等の場合に任意のケージを着床位置へ移動
させる。さらに制御装置14には、駐車装置10の「満
車」を報知可能な報知手段20が接続されている。この
報知手段20はブザー、ランプ、デイスプレィ等で構成
することができる。
本実施例では、第2図に示すように2個のケージからな
るブロックを定義し、28個のケージ30〜57を14
個のブロック60〜73に分割している。また、本実施
例では全ケージ数Nが28、着床位置を通る鉛直線L上
に位置するケージ数n1が2、1つのブロックを構成す
るケージ数n2が2であるため、重量バランス的に無視
できるブロック数を以下のようになる。
一3.25 ブロック数は上記式で求められる値を越えない整数であ
るので、本実施例では「3」としている。
制御装置14はこの値を重量バランス的に無視できるブ
ロック数として記憶している。
次に本実施例の作用を第3図のフローチャートを参照し
て説明する。なお、このフローチャートは、操作パネル
16のケージ呼出しボタン18が操作されると実行され
る。
ステップ100では車輌未格納のケージが有るか否かを
判定する。車輌未格納のケージが無い場合にはステップ
102で報知手段20を作動させて「満車」を報知して
処理を終了する。
車輌未格納のケージが有る場合には、ステップ104で
重量バランスを考慮して格納する必要があるか否かを判
定する。この判定は、ブロック内のケージが全て車輌未
格納である車輌未格納ブロックの数を求め、この車輌未
格納ブロック数が前記重量バランス的に無視できるブロ
ック数(本実施例では「3」)よりも多いか否かを判定
することによって行なわれる。例として駐車装置10が
第4図に示す状態の場合、5個のブロック61.63.
64.66.69が車輌未格納ブロックに該当するので
ステップ104の判定が肯定される。
また、駐車装置10が第5図に示す状態の場合、3個の
ブロック63.68.70のみが車輌未格納ブロックに
該当し、ステップ104の判定が否定される。
ステップ104の判定が肯定されると、重量バランスを
考慮して車輌を格納する必要があると判断し、ステップ
106乃至ステップ114で重量バランスを考慮して、
ブロック単位で車輌を格納する。
すなわち、ステップ106では駐車装置10を正方向(
第1図矢印へ方向)に回転させた場合に、車輌未格納ブ
ロックを構成しかつ着床位置に最も近いケージが着床位
置まで移動するための移動距離を算出する。例えば、第
4図ではケージ32が該当し、移動距離(2ケ一ジ分移
動)が算出される。
次にステップ108では駐車装置10を逆方向(第1図
矢印B方向)に回転させた場合に、車輌未格納ブロック
を構成しかつ着床位置に最も近いケージが着床位置まで
移動するための移動距離を算出する。例えば、第4図で
はケージ49が該当し、移動距離(9ケ一ジ分移動)が
算出される。
ステップ110ではステップ106及びステップ108
で求めた移動距離を比較し、正方向に移動する場合の移
動距離が逆方向に移動する場合の移動距離よりも小さい
か否か判定する。ステップ110の判定が肯定された場
合には、ステップ112で駐車装置10をステップ10
6で求約た移動距離だけ正方向に回転させる。ステップ
110の判定が否定された場合には、ステップ114で
駐車装置10をステップ108で求めた移動距離だけ逆
方向に回転させる。例えば、第4図ではケージ32の移
動距離がケージ49の移動距離よりも短いのでステップ
110の判定が肯定され、ステップ112で駐車装置I
Oを正方向に2ケ一ジ分移動させる。
これにより、車輌未格納ブロックを構成しかつ着床位置
に最も近いケージが着床位置へ移動され、車輌の格納を
行なうことができる。また、車輌未格納ブロックを対象
として車輌の格納を行なうようにするので、駐車装置1
0の重量バランスが崩れることはない。
また、ステップ104の判定が否定されると、全てのブ
ロックに車輌が格納されてはいないが重量バランス的に
無視できる程度であると判断し、ステップ116乃至ス
テップ126でケージ呼出し時間を考慮して車輌を格納
する。
すなわち、ステップ116では正方向に駐車装置10を
回転させた場合に車輌未格納でかつ着床位置に最も近い
ケージが着床位置まで移動するための移動距離を算出す
る。例えば、第5図ではケージ33が該当し、移動距離
(3ケ一ジ分)が算出される。ステップ118では逆方
向に駐車装置10を回転させた場合に車輌未格納でかつ
着床位置に最も近いケージが着床位置まで移動するため
の移動距離を算出する。例えば、第5図ではケージ54
が該当し、移動距離(4ケ一ジ分)が算出される。
ステップ120では、ステップ116及びステップ11
8で求めた移動距離を比較する。正方向の移動距離が逆
方向の移動距離よりも小さいと判断した場合には、ステ
ップ122で駐車装置lOをステップ116で求めた移
動距離だけ正方向に回転させる。ステップ120で逆方
向の移動距離が正方向の移動距離よりも小さいと判断し
た場合には、ステップ124で駐車装置10をステップ
118で求めた移動距離だけ逆方向に回転させる。
例えば、第5図ではケージ33の移動距離がケージ54
の移動距離よりも短いのでステップ120の判定が肯定
され、ステップ122で駐車装置10を正方向に3ケ一
ジ分移動させる。
これにより、車輌未格納でかつ着床位置に最も近いケー
ジが着床位置へ移動され、車輌の格納を行なうことがで
きる。
また、ステップ120で正方向の移動距離と逆方向の移
動距離とが等しいと判断した場合にはステップ126へ
移行し、駐車装置10の逆方向に車輌未格納のケージが
連続しているか否かを判定する。この判定はケージ呼出
し時間の短縮とは直接関係ないが、駐車装置10の重量
バランスを考慮して行なわれる。ステップ126の判定
が肯定されると、ステップ124で駐車装置10を逆方
向に回転させる。また、ステップ126の判定が否定さ
れるとステップ122で駐車装置10を正方向に回転さ
せる。例えば、第5図においてケージ55が車輌未格納
であると仮定すると、ステップ126の判定が肯定され
、ステップ124で駐車装置10が逆方向に回転される
ことになる。
次に、第6図を参照し、本実施例の駐車装置10におい
て、従来の車輌格納制御方法と、本発明の車輌格納制御
方法とを適用した場合の駐車装置10の回転量(移動距
離)を比較する。なお、第6図(A)は従来を示し第6
図(B)は本発明を示すとともに○内の数字は着床位置
に移動される順番を示す。第6図に示すように、本発明
では従来よりも早い時期からケージ呼出し時間を考慮し
た制御を行なう(11番目以降)ので、移動距離は従来
よりも少なくなる。
このように、本実施例では28個のケージ30〜57を
2個のケージを含む14のブロック60〜73に分割し
、重量バランス的に無視できるブロック数を「3」とし
、車輌未格納ブロックの個数が重量バランスを無視でき
るブロック数よりも多い間は各ブロックのいずれかのケ
ージに車輌を格納し、車輌未格納ブロックの個数が重量
バランスを無視できるブロック数以下となった後は最短
時間で着床位置に移動可能なケージに車輌を格納させる
ように制御したので、ケージ呼出しの平均時間をさらに
短縮することができ、駐車装置10の回転量を減少させ
ることができる。
また、本実施例では車輌未格納ブロックの個数が重量バ
ランスを無視できるブロック数よりも多い間であっても
着床位置までの移動距離の短いケージを選択して移動さ
せるので、車輌の出入りがランダムに発生する実際の利
用においては、従来と比較して著しくケージ呼出し時間
が短縮され、回転量が減少される。
なお、本実施例では1つのブロックを2個のケージから
構成していたが、本発明はこれに限定されるものではな
く、1つのブロックを3個以上のケージから構成するこ
とも可能である。
また、本実施例では重量バランス的に無視できるブロッ
ク数を以下の式によって求め、4 ・ nl     
 4 ・ Z =3.25 上記式で求められる値を越えない整数としてブロック数
を「3」としていたが、上記式を用いる場合には上記式
で求められる値を越えない整数であればよいので、例え
ば、重量バランス的に無視できるブロック数として2以
下の値を採用することによって、より重量バランスを重
視した制御を行なうようにしてもよい。
さらに、本実施例では偶数個のケージについて説明した
が奇数個のケージでもよく、奇数個の場合には前記0式
のnlは1になる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、車輌を格納したブロッ
クの個数がブロックの全個数から前記ブロック数を減算
した差よりも小さい間は各ブロックのいずれかのケージ
に車輌を格納し、車輌を格納したブロックの個数が全ブ
ロック数から前記ブロック数を減算した差と等しくなっ
た後は最短時間で着床位置に移動可能なケージに車輌を
格納させるように制御するので、ケージ呼出しの平均時
間をさらに短縮することができ、駐車装置の回転量を減
少させることができる、という優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例に係る機械式駐車装置の概略構成図、
第2図はブロックの概念を示す概念図、第3図は本実施
例の作用を説明するフローチャート、第4図及び第5図
は本実施例の処理を説明するための概念図、第6図(A
>及び(B)は従来と本発明の比較を行なうための概念
図、第7図(A)及び(B)は従来の車輌格納制御方法
を説明するための概念図である。 10・・・駐車装置、 14・・・制御装置、 30〜57・・・ケージ、 60〜73・・・ブロック。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車輌を格納する複数のケージが環状に連結されて
    回転可能に形成され、着床位置のケージに対して車輌の
    格納が可能な循環型機械式駐車装置を回転させて車輌未
    格納のケージのいずれかを着床位置に移動させ、車輌を
    格納する車輌格納制御方法であって、複数のケージを所
    定数のケージを含む複数のブロックに分割し、重量バラ
    ンス的に無視できるブロック数を定め、車輌を格納した
    ブロックの個数がブロックの全個数から前記ブロック数
    を減算した差よりも小さい間は各ブロックのいずれかの
    ケージに車輌を格納し、車輌を格納したブロックの個数
    が全ブロック数から前記ブロック数を減算した差と等し
    くなった後は最短時間で着床位置に移動可能なケージに
    車輌を格納させるように制御することを特徴とする車輌
    格納制御方法。
  2. (2)前記重量バランス的に無視できるブロック数は、
    全ケージ数から着床位置を通る鉛直線上に位置するケー
    ジ数を減算した差を4と前記所定数とで除した値を越え
    ない整数であることを特徴とする請求項(1)記載の車
    輌格納制御方法。
  3. (3)前記車輌格納制御方法は、車輌を格納したブロッ
    クの個数が全ブロック数から前記ブロック数を減算した
    差よりも小さい間は隣接するブロックに順次車輌を格納
    することを特徴とする請求項(1)または(2)記載の
    車輌格納制御方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08243550A (ja) * 1995-03-10 1996-09-24 Agency Of Ind Science & Technol 有害性陰イオン除去剤及び有害性陰イオンの除去方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08243550A (ja) * 1995-03-10 1996-09-24 Agency Of Ind Science & Technol 有害性陰イオン除去剤及び有害性陰イオンの除去方法

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