JPH04206852A - Cmos集積回路のレイアウト方法 - Google Patents
Cmos集積回路のレイアウト方法Info
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- JPH04206852A JPH04206852A JP2338090A JP33809090A JPH04206852A JP H04206852 A JPH04206852 A JP H04206852A JP 2338090 A JP2338090 A JP 2338090A JP 33809090 A JP33809090 A JP 33809090A JP H04206852 A JPH04206852 A JP H04206852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- power supply
- integrated circuit
- signal lines
- cmos integrated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明(よ CMOS集積回路のレイアウト方法に係わ
り、特に配線領域を設けずとも半導体基板全体に回路素
子を配置することを可能にするための電源供給線及び信
号線のレイアウト方法に関する。
り、特に配線領域を設けずとも半導体基板全体に回路素
子を配置することを可能にするための電源供給線及び信
号線のレイアウト方法に関する。
従来の技術
これまで、 64ピツl□ M P Uや] 6 Mビ
ットDRA Mのような非常に大規模な半導体集積回路
(よ限られたチップ面積内にできるたけ多くの素子を集
積することにより開発されている。従来、 この集積度
の向−」二は主にレイアウト設計時に使用するデザイン
ルールの縮小により達成されており、 レイアラI・方
法の改善はあまりなされていなかったのか現状である。
ットDRA Mのような非常に大規模な半導体集積回路
(よ限られたチップ面積内にできるたけ多くの素子を集
積することにより開発されている。従来、 この集積度
の向−」二は主にレイアウト設計時に使用するデザイン
ルールの縮小により達成されており、 レイアラI・方
法の改善はあまりなされていなかったのか現状である。
第5図(よ この従来のレイアウト設計時によってレイ
アウトされた二層のメタル配線層を有するCMOS集積
回路の上面は 第6図は第5図のAB線による断面図を
示すものである。
アウトされた二層のメタル配線層を有するCMOS集積
回路の上面は 第6図は第5図のAB線による断面図を
示すものである。
11(訳 PMOS−FET領域で手前から奥に向かっ
て、ソース・ドレイン領域11a、ポリシリコンチー1
□ ] ] b及びNウェルllcからなる2MO8−
FET群か配置されている。 12は、N M O8−
FE T領域でT前から奥に向かって、ソース・ドレイ
ン領域1.2 a、ポリシリコンチー1−12 b及び
Pウェル12cからなるNMO8−FET群が配置され
ている。 11と12を合わせてM OS −、−F
E T領域13とする。又、 15はシリコン基板、
16は分割領域 17は素子と第1層メタル間の層間絶
縁膜である。21は電源電圧Vccの電源供給線(vC
C線)、 22は基糸電圧Vssの電源供給線(、Vs
s線)であり、同一の配線層である第一層目のメタル配
線層を用いて各々手前から奥に向かって配線しである。
て、ソース・ドレイン領域11a、ポリシリコンチー1
□ ] ] b及びNウェルllcからなる2MO8−
FET群か配置されている。 12は、N M O8−
FE T領域でT前から奥に向かって、ソース・ドレイ
ン領域1.2 a、ポリシリコンチー1−12 b及び
Pウェル12cからなるNMO8−FET群が配置され
ている。 11と12を合わせてM OS −、−F
E T領域13とする。又、 15はシリコン基板、
16は分割領域 17は素子と第1層メタル間の層間絶
縁膜である。21は電源電圧Vccの電源供給線(vC
C線)、 22は基糸電圧Vssの電源供給線(、Vs
s線)であり、同一の配線層である第一層目のメタル配
線層を用いて各々手前から奥に向かって配線しである。
又 26は第1層メタルと第2層メタル間の層間絶縁膜
である。
である。
31はM OS −F E ’I”領域13内の隣接し
たFET間の信号伝達に用いられる信号線で、前記領域
内で第一層目のメタル配線層を用いて手前から奥にある
いは右から左に向かって配線しである。 32はM O
S−F E T領域13と外部との間の信号伝達に用い
られる信号線で、前記M OS −F E I”領域1
3と配線領域14開で第二層目のメタル配線層を用いて
右から左に向かって配線しである。
たFET間の信号伝達に用いられる信号線で、前記領域
内で第一層目のメタル配線層を用いて手前から奥にある
いは右から左に向かって配線しである。 32はM O
S−F E T領域13と外部との間の信号伝達に用い
られる信号線で、前記M OS −F E I”領域1
3と配線領域14開で第二層目のメタル配線層を用いて
右から左に向かって配線しである。
33はM OS−F E T領域13内の隔離したFE
T間あるいは前記MO8−FET領域13と他のM O
S−F E T領域間の信号伝達に用いられる信号線で
、前記配線領域14内で第一層目のメタル配線層を用い
て手前から奥に向かって配線してあり、前記信号線32
と接続される。
T間あるいは前記MO8−FET領域13と他のM O
S−F E T領域間の信号伝達に用いられる信号線で
、前記配線領域14内で第一層目のメタル配線層を用い
て手前から奥に向かって配線してあり、前記信号線32
と接続される。
以上のように従来のレイアウト方法によって描成された
CMOS集積回路において(よ MOS−FET領域1
3と配線領域14とを分離しているためそれぞれの領域
内で素子の配置、信号線の引き回し及び素子と信号線や
信号線と信号線の接続などの自由度が高いレイアウトが
可能となっており、 レイアウト期間か短くてすむ点な
ど有利な点か多い。
CMOS集積回路において(よ MOS−FET領域1
3と配線領域14とを分離しているためそれぞれの領域
内で素子の配置、信号線の引き回し及び素子と信号線や
信号線と信号線の接続などの自由度が高いレイアウトが
可能となっており、 レイアウト期間か短くてすむ点な
ど有利な点か多い。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のようなレイアウト方法で(よ同一の
配線層に電源供給線(V cc線及びVss線)を設け
たたべ 信号線の配線領域を確保する必要があった ま
た次世代のデバイスである64MビットD RA、 M
に代表されるようなさらに非常に大規模な集積回路にな
るにつれて、素子数や信号線数の増加に伴って、 レイ
アラI・設計時のデザインルールの縮小等ではデバイス
のチップ面積を小面積に維持することが非常に困難とな
っている。またこのことによって様々な問題が生じてき
ている。
配線層に電源供給線(V cc線及びVss線)を設け
たたべ 信号線の配線領域を確保する必要があった ま
た次世代のデバイスである64MビットD RA、 M
に代表されるようなさらに非常に大規模な集積回路にな
るにつれて、素子数や信号線数の増加に伴って、 レイ
アラI・設計時のデザインルールの縮小等ではデバイス
のチップ面積を小面積に維持することが非常に困難とな
っている。またこのことによって様々な問題が生じてき
ている。
例えは チップ面積の増大により信号線の配線長が増加
することによる信号間のタイミングのずれ(スキュー)
の間肌 パッケージ等の外的要因からチップ面積を必要
以上に増加させないようにするために電源供給線の配線
幅を十分に確保することかできずミ しかも以前よりも
配線長が増加することによって電源供給線のインピーダ
ンスが大きくなることによる電源電圧のドロップや基(
ll(電圧の浮き等の間逓 レイアウト設計時のデザイ
ンルールの縮小により信号線の間隔が狭くなることによ
る信号線間の相互干渉の問題などである。これらの問題
は 今後のMO3集積回路の高集積化にマイナスとなる
。
することによる信号間のタイミングのずれ(スキュー)
の間肌 パッケージ等の外的要因からチップ面積を必要
以上に増加させないようにするために電源供給線の配線
幅を十分に確保することかできずミ しかも以前よりも
配線長が増加することによって電源供給線のインピーダ
ンスが大きくなることによる電源電圧のドロップや基(
ll(電圧の浮き等の間逓 レイアウト設計時のデザイ
ンルールの縮小により信号線の間隔が狭くなることによ
る信号線間の相互干渉の問題などである。これらの問題
は 今後のMO3集積回路の高集積化にマイナスとなる
。
本発明はかかる点に鑑7* MO3集積回路の機能を
低下させ1″′、かつ高集積化することのできるCMO
S集積回路のレイアウト方法を提供することを目的とす
る。
低下させ1″′、かつ高集積化することのできるCMO
S集積回路のレイアウト方法を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
本発明のCMOS集積回路のレイアウト方法(よ二層の
メタル配線層を有するCMOS集積回路の各メタル配線
層に対して、一方の配線層に電源電圧Vccの電源供給
線(VCC線)及び第1の信号線皿 他方の配線層に基
準電圧Vssの電源供給線(Vss線)及び第2の信号
線群を割り振り、配線領域を設けないことを特徴とする
。
メタル配線層を有するCMOS集積回路の各メタル配線
層に対して、一方の配線層に電源電圧Vccの電源供給
線(VCC線)及び第1の信号線皿 他方の配線層に基
準電圧Vssの電源供給線(Vss線)及び第2の信号
線群を割り振り、配線領域を設けないことを特徴とする
。
また本発明は上記方法において、まず各メタル配線層に
対して割り振られた第1、第2の信号線群の1ノま 一
方の信号線群はCMOS集積回路の各回路ブロック間の
信号線(グローバル信号線)群とし 他方の信号線群は
CM OS集積回路の各回路ブロック内の回路素子間の
信号線(ローカル信号線)群及び回路素子内のイ言号線
群とする方法や、さらに前記各メタル配線層に対して割
り振られた信号線のうち回路素子内の信号線群の配線層
をポリサイド配線層とする方法や、最後に半導体基板全
体にPMOS−FET領域とNMOS−FET領域を設
(す、各メタル配線層に対して割り振られた前記電源供
給線のうち、Vcc線をPMOS−FET領域上i、:
、Vss線をNMOS−FET領域」−に配置し、各メ
タル配線層に対して割り振られた前記信号線群を各々の
電源供給線の下層及び−1−層に配線する方法かある。
対して割り振られた第1、第2の信号線群の1ノま 一
方の信号線群はCMOS集積回路の各回路ブロック間の
信号線(グローバル信号線)群とし 他方の信号線群は
CM OS集積回路の各回路ブロック内の回路素子間の
信号線(ローカル信号線)群及び回路素子内のイ言号線
群とする方法や、さらに前記各メタル配線層に対して割
り振られた信号線のうち回路素子内の信号線群の配線層
をポリサイド配線層とする方法や、最後に半導体基板全
体にPMOS−FET領域とNMOS−FET領域を設
(す、各メタル配線層に対して割り振られた前記電源供
給線のうち、Vcc線をPMOS−FET領域上i、:
、Vss線をNMOS−FET領域」−に配置し、各メ
タル配線層に対して割り振られた前記信号線群を各々の
電源供給線の下層及び−1−層に配線する方法かある。
作用
本発明は前記した方法により、CMOS集積回路の各メ
タル配線層に対して電源供給線及び信号線を割り振り、
配線領域を設けないことにより、半導体基板全体にトラ
ンジスタ等の回路素子を配置可能にし集積度を上げるこ
とができる。
タル配線層に対して電源供給線及び信号線を割り振り、
配線領域を設けないことにより、半導体基板全体にトラ
ンジスタ等の回路素子を配置可能にし集積度を上げるこ
とができる。
また、各メタル配線層に対して割り振られた信号線に対
して、一方を各回路ブロック間の信号線(グローバル信
号線)群とし 他方を各回路ブロック内の回路素子間の
信号線(ローカル信号線)群及び回路素子内の信号線群
とすることにより、信号線の引き回し及び素子と信号線
や(i帰線と信号線の接続などの自由度が高いレイアウ
トが可能になる。さらに前記の回路素子内の信号線群の
配線層をポリサイド配線層きすることで、より自由度が
高いレイアウトか可能になる。また 半導体基板全体に
PMOS−FET領域とNMOS−FET領域を設(す
、各メタル配線層に対して割り振られた前記電源供給線
のうち、 Vcc線をPMOS−FET領域上E V
ss線をNMOIFET領域上に配置することで電源供
給線を強化し 各メタル配線層に対して割り振られた前
記信号線群を各々の電源供給線の下層及び上層に配線す
ることで信号線の耐ノイズ性を向上させることができる
。
して、一方を各回路ブロック間の信号線(グローバル信
号線)群とし 他方を各回路ブロック内の回路素子間の
信号線(ローカル信号線)群及び回路素子内の信号線群
とすることにより、信号線の引き回し及び素子と信号線
や(i帰線と信号線の接続などの自由度が高いレイアウ
トが可能になる。さらに前記の回路素子内の信号線群の
配線層をポリサイド配線層きすることで、より自由度が
高いレイアウトか可能になる。また 半導体基板全体に
PMOS−FET領域とNMOS−FET領域を設(す
、各メタル配線層に対して割り振られた前記電源供給線
のうち、 Vcc線をPMOS−FET領域上E V
ss線をNMOIFET領域上に配置することで電源供
給線を強化し 各メタル配線層に対して割り振られた前
記信号線群を各々の電源供給線の下層及び上層に配線す
ることで信号線の耐ノイズ性を向上させることができる
。
実施例
(実施例1)
本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるレイアウト方法
によってレイアウトされた二層のメタル配線層を有する
CMOS集積回路の上面は 第2図は第1図のAB線に
よる断面図を示すものである。
によってレイアウトされた二層のメタル配線層を有する
CMOS集積回路の上面は 第2図は第1図のAB線に
よる断面図を示すものである。
11(ム 第5図と同様なPMOS−FETからなるP
M OS −F E T領域であり、手前から奥に向
かってPMOS−FET群が配置されている。
M OS −F E T領域であり、手前から奥に向
かってPMOS−FET群が配置されている。
12(よ 第5図と同様なNMOS−FETからなるN
MO8−FET領域であり、手前から奥に向かってN
M OS−F E T群が配置されている。 11と1
2を合わぜてMOS−PET領域13とする。又 15
はシリコン基イ灰 16は分I離領」麦17は素子と第
1層メタル間の層間絶縁膜26は第1層メタルと第2層
メタル間の層間絶縁膜である。
MO8−FET領域であり、手前から奥に向かってN
M OS−F E T群が配置されている。 11と1
2を合わぜてMOS−PET領域13とする。又 15
はシリコン基イ灰 16は分I離領」麦17は素子と第
1層メタル間の層間絶縁膜26は第1層メタルと第2層
メタル間の層間絶縁膜である。
25は電源電圧Vccの電源供給線(V cc線)であ
り、第1層メタルに設けられたVcc線25aと、第2
層メタルに設けられたVcc線25bから構成される。
り、第1層メタルに設けられたVcc線25aと、第2
層メタルに設けられたVcc線25bから構成される。
Vcc線25bは第二層目のメタル配線層を用いて手前
から奥に向かって配線してあり、 FETとの接続は第
一層目のメタル配線層(Vcc線25a)を介して行わ
れる。FETとVcc線とのコンタクトホールのアスペ
クト比を低減させるために Vcc線25aを設けてい
る力(必ずしもVcc線25aを設ける必要はなく、第
2層メタルに設けられたVcc線25bたけでもよい。
から奥に向かって配線してあり、 FETとの接続は第
一層目のメタル配線層(Vcc線25a)を介して行わ
れる。FETとVcc線とのコンタクトホールのアスペ
クト比を低減させるために Vcc線25aを設けてい
る力(必ずしもVcc線25aを設ける必要はなく、第
2層メタルに設けられたVcc線25bたけでもよい。
24は基準電圧Vssの電源供給線(Vss線)で、第
一層目のメタル配線層を用いて手前から奥に向かって配
線しである。
一層目のメタル配線層を用いて手前から奥に向かって配
線しである。
34はCMOS集積回路の各回路ブロック内の回路素子
間の信号線(ローカル信号線)群及び回路素子内の信号
線群であり、第一層目のメタル配線層を用いて手前から
奥あるいは右から左に向かって配線しである。
間の信号線(ローカル信号線)群及び回路素子内の信号
線群であり、第一層目のメタル配線層を用いて手前から
奥あるいは右から左に向かって配線しである。
35はCMOS集積回路の各回路ブロック間の信号線(
グローバル信号線)群であり、第二層目のメタル配線層
を用いて手前から奥に向かって配線してあり、 FET
との接続はVcc線と同様にして行われる。
グローバル信号線)群であり、第二層目のメタル配線層
を用いて手前から奥に向かって配線してあり、 FET
との接続はVcc線と同様にして行われる。
以上のようにこの実施例によればt CMOS集積回
路において第1層目にVss線24、第2層目にVCC
線25bを設けることにより、配線領域を必要とせ咀
半導体基板全体にトランジスタ等の回路素子を配置可能
にし集積度を上げることができる。また信号線の間隔を
広くでき、信号線や電源供給線の配線長を短くでき、電
源供給線の配線幅を広げることができるので、信号線間
の相互干渉の間皿 信号間のタイミングのずれ(スキュ
ー)の問題、電源電圧のドロップや基準電圧の浮き等の
問題などの解決を図れる。
路において第1層目にVss線24、第2層目にVCC
線25bを設けることにより、配線領域を必要とせ咀
半導体基板全体にトランジスタ等の回路素子を配置可能
にし集積度を上げることができる。また信号線の間隔を
広くでき、信号線や電源供給線の配線長を短くでき、電
源供給線の配線幅を広げることができるので、信号線間
の相互干渉の間皿 信号間のタイミングのずれ(スキュ
ー)の問題、電源電圧のドロップや基準電圧の浮き等の
問題などの解決を図れる。
な壮 本実施例では第1層目にVss線24、第2層目
にVcc線25bを設けた力\ 第1層目にVcc線2
5b、第2層目にVss線24を設けてもよい。また、
第1層にローカル信号線群及び回路素子内の信号線群3
4、第2層にグローバル信号線群35を設けため丈 同
様にそれぞれ異なる配線層に設けても良いことは言うま
でもない。
にVcc線25bを設けた力\ 第1層目にVcc線2
5b、第2層目にVss線24を設けてもよい。また、
第1層にローカル信号線群及び回路素子内の信号線群3
4、第2層にグローバル信号線群35を設けため丈 同
様にそれぞれ異なる配線層に設けても良いことは言うま
でもない。
(実施例2)
第3図は本発明の第2の実施例におけるレイアウト方法
によってレイアウトされた二層のメタル配線層を有する
CMOS集積回路の上面諷 第4図は第3図のA B線
による断面図を示ずものである。
によってレイアウトされた二層のメタル配線層を有する
CMOS集積回路の上面諷 第4図は第3図のA B線
による断面図を示ずものである。
まずFETは実施例1と同様に配置しである。
23は電源電圧Vccの電源供給線(Vcc線)であり
、第−層目及び第二層目のメタル配線層を用いて配線し
ている。実施例1では 第1層目のメタル配線層を用い
たVcc線25aはFETとVcc線とのコンタクトホ
ールのアスペクト比を低減させるために用いていたため
、各回路素子上でしか配線してなかった力(本実施例で
は電源線幅の確保のため、両配線層共CMOS集積回路
全体に配線してあり、また第2層目のメタル配線層を用
いたVcc線について(よ PMOS−FET領域とほ
ぼ完全に重なるように各々手前から奥に向かって配線し
てあり、 PMOS−PETとの接続は前記第一層目の
メタル配線層を介して行われる。
、第−層目及び第二層目のメタル配線層を用いて配線し
ている。実施例1では 第1層目のメタル配線層を用い
たVcc線25aはFETとVcc線とのコンタクトホ
ールのアスペクト比を低減させるために用いていたため
、各回路素子上でしか配線してなかった力(本実施例で
は電源線幅の確保のため、両配線層共CMOS集積回路
全体に配線してあり、また第2層目のメタル配線層を用
いたVcc線について(よ PMOS−FET領域とほ
ぼ完全に重なるように各々手前から奥に向かって配線し
てあり、 PMOS−PETとの接続は前記第一層目の
メタル配線層を介して行われる。
24は基へ(電圧Vssの電源供給線(V’ss線)で
あり、第−層1]のメタル配線層を用いてNMOS−F
ET領域とほぼ完全に重なるように手前から奥に向かっ
て配線しである。
あり、第−層1]のメタル配線層を用いてNMOS−F
ET領域とほぼ完全に重なるように手前から奥に向かっ
て配線しである。
36はCMOS集積回路の各回路ブロック内の回路素子
内の信号線群であり、ポリザイド配線層を用いて手前か
ら奥あるいは右から左に向かって配線しである。37は
ローカル信号線で、第一層目のメタル配線層を用いて前
記Vcc線の下部に手前から奥に向かって配線しである
。38はグローバル信号線で、第二層目のメタル配線層
を用いて前記、Vss線の上部に手前から奥に向かって
配線してあり、NMOS−FETあるいは信号線36と
の接続1iVss線に接続のための空孔を開けその空孔
内に第一層目のメタル配線層を配置しこれをを介して行
われる。また3層の配線層を用いるため、層間絶縁膜も
また素子とボイザイド配線層間の層間絶縁膜18、ポリ
ザイド配線層と第1のメタル配線層間の層間絶縁膜19
、第一のメタル配線層と第二のメタル配線層間の層間絶
縁膜26の3層存在する。
内の信号線群であり、ポリザイド配線層を用いて手前か
ら奥あるいは右から左に向かって配線しである。37は
ローカル信号線で、第一層目のメタル配線層を用いて前
記Vcc線の下部に手前から奥に向かって配線しである
。38はグローバル信号線で、第二層目のメタル配線層
を用いて前記、Vss線の上部に手前から奥に向かって
配線してあり、NMOS−FETあるいは信号線36と
の接続1iVss線に接続のための空孔を開けその空孔
内に第一層目のメタル配線層を配置しこれをを介して行
われる。また3層の配線層を用いるため、層間絶縁膜も
また素子とボイザイド配線層間の層間絶縁膜18、ポリ
ザイド配線層と第1のメタル配線層間の層間絶縁膜19
、第一のメタル配線層と第二のメタル配線層間の層間絶
縁膜26の3層存在する。
また第5図の従来のレイアラ)・方法によってレイアウ
トされた二層のメタル配線層を有するCMOS集積回路
と、第3図の本発明の第2の実施例におけるレイアウト
方法によってレイアウトされた二層のメタル配線層を有
するCMOS集積回路とを比較すると、同一レイアウド
面積内に配置可能なMO,5FETの数(友 従来は4
個であるのに対して、本実施例では8個と2倍になる。
トされた二層のメタル配線層を有するCMOS集積回路
と、第3図の本発明の第2の実施例におけるレイアウト
方法によってレイアウトされた二層のメタル配線層を有
するCMOS集積回路とを比較すると、同一レイアウド
面積内に配置可能なMO,5FETの数(友 従来は4
個であるのに対して、本実施例では8個と2倍になる。
逆に同サイズのMOS−FETを8個配置した場合、
レイアウト面積は従来を1.00とすると本実施例では
0.55となり45%縮小できる。またVss線及びV
cc線の配線幅は従来をそれぞれ1.0とすると本実施
例ではそれぞれ5 、6 ’、差7 、5倍となる。
レイアウト面積は従来を1.00とすると本実施例では
0.55となり45%縮小できる。またVss線及びV
cc線の配線幅は従来をそれぞれ1.0とすると本実施
例ではそれぞれ5 、6 ’、差7 、5倍となる。
以上のようにこの実施例によれ+、<cMos集積回路
において、配線領域を必要とせず、半導体基板全体にト
ランジスタ等の回路素子を配置可能にし集積度を上げる
ことができる。また信号線の間隔を広くでき、信号線や
電源供給線の配線長を短くでき、電源供給線の配線幅を
広げることができるので、信号線間の相互干渉の間風
信号間のタイミングのずれ(スキュー)の問題 電源電
圧のドロップや基準電圧の浮き等の問題などの解決を図
れる。さらに信号線群34をポリサイド配線層にするこ
とで、素子の配置、信号線の引き回し及び素子と信号線
や信号線と信号線の接続などの自由度力\ 実施例1よ
りさらに高いレイアウトが=J能となる。また各々の電
源供給線の下層及び上層に信号線を配線することで信号
線の耐ノイズ性を向上させることができる。
において、配線領域を必要とせず、半導体基板全体にト
ランジスタ等の回路素子を配置可能にし集積度を上げる
ことができる。また信号線の間隔を広くでき、信号線や
電源供給線の配線長を短くでき、電源供給線の配線幅を
広げることができるので、信号線間の相互干渉の間風
信号間のタイミングのずれ(スキュー)の問題 電源電
圧のドロップや基準電圧の浮き等の問題などの解決を図
れる。さらに信号線群34をポリサイド配線層にするこ
とで、素子の配置、信号線の引き回し及び素子と信号線
や信号線と信号線の接続などの自由度力\ 実施例1よ
りさらに高いレイアウトが=J能となる。また各々の電
源供給線の下層及び上層に信号線を配線することで信号
線の耐ノイズ性を向上させることができる。
発明の詳細
な説明したように 本発明によれば、非常に大規模なC
MOS集積回路において、配線領域を必要とせすミ 半
導体基板全体にトランジスタ等の回路素子を配置可能に
し集積度を」二けることかでき、また、各メタル配線層
に対して割り振られた信号線に対して、一方を各回路ブ
ロック間の信号線(グローバル信号線)とし 他方を各
回路ブロック内の信号線(ローカル信号線)とじ 加え
て回路素子内の信号線をポリサイド配線層とすることに
より、信号線の引き回し及び素子と信号線や信号線と信
号線の接続などの自由度が高いレイアウトが可能になる
。さらに電源供給線のうち、■CC線をPMOS−FE
T領域」二に Vss線をNM○5−PET領域上に配
置することで電源供給線を強化し 各々の電源供給線の
下層及び上層に信号線を配線することで信号線の耐ノイ
ズ性を向上させることができるレイアウト方法を提供す
ることかでき、その実用的効果は太きい。
MOS集積回路において、配線領域を必要とせすミ 半
導体基板全体にトランジスタ等の回路素子を配置可能に
し集積度を」二けることかでき、また、各メタル配線層
に対して割り振られた信号線に対して、一方を各回路ブ
ロック間の信号線(グローバル信号線)とし 他方を各
回路ブロック内の信号線(ローカル信号線)とじ 加え
て回路素子内の信号線をポリサイド配線層とすることに
より、信号線の引き回し及び素子と信号線や信号線と信
号線の接続などの自由度が高いレイアウトが可能になる
。さらに電源供給線のうち、■CC線をPMOS−FE
T領域」二に Vss線をNM○5−PET領域上に配
置することで電源供給線を強化し 各々の電源供給線の
下層及び上層に信号線を配線することで信号線の耐ノイ
ズ性を向上させることができるレイアウト方法を提供す
ることかでき、その実用的効果は太きい。
第1図は本発明の第1の実施例におけるCMOS集積回
路のレイアラ)・方法による二層のメタル配線層を有す
るCMOS集積回路の」二面艮 第2図は第1図のA、
B線による断面図 第3図は本発明の第2の実施例に
おけるCMOS集積回路のレイアウト方法による二層の
メタル配線層を有するCMOS集積回路の上面は 第4
図は第3図のAB線による断面皿 第5図はこの従来の
レイアウト方法によってレイアウトされた二層のメタル
配線層を有するCMOS集積回路の上面諷 第6図は第
5図のAB線による断面図である。 11・・・P M OS −FE T領域 12・・・
NMO8−FET領域 13・・・MOS−FET領域
14・・・配線領域 23・・・第−及び第二のメタ
ル配線層による電源電圧Vccの電源供給線(Vcc線
)、 24・・・第一のメタル配線層による基へL電圧
Vssの電源供給線(Vss線)、 25a・第一のメ
タル配線層による電源電圧Vccの電源供給線(V c
c線)、25b・・・第二のメタル配線層による電源電
圧Vccの電源供給線(Vcc線)、 34・・・第一
のメタル配線層によるCMOS集積回路の各ブロック内
の回路素子間の(ローカル信号線)群及び回路素子内の
信号線脈 35・・・第二のメタル配線層によるCMO
S集積回路の各回路ブロック間の信号線(グローバル信
号線)群、 36・・・ポリサイド配線層によるCMO
S集積回路の各ブロック内の回路素子内信号線群、 3
7・第一のメタル配線層によるローカル信号風 38・
・・第二のメタル配線層によるグローバル信号机
路のレイアラ)・方法による二層のメタル配線層を有す
るCMOS集積回路の」二面艮 第2図は第1図のA、
B線による断面図 第3図は本発明の第2の実施例に
おけるCMOS集積回路のレイアウト方法による二層の
メタル配線層を有するCMOS集積回路の上面は 第4
図は第3図のAB線による断面皿 第5図はこの従来の
レイアウト方法によってレイアウトされた二層のメタル
配線層を有するCMOS集積回路の上面諷 第6図は第
5図のAB線による断面図である。 11・・・P M OS −FE T領域 12・・・
NMO8−FET領域 13・・・MOS−FET領域
14・・・配線領域 23・・・第−及び第二のメタ
ル配線層による電源電圧Vccの電源供給線(Vcc線
)、 24・・・第一のメタル配線層による基へL電圧
Vssの電源供給線(Vss線)、 25a・第一のメ
タル配線層による電源電圧Vccの電源供給線(V c
c線)、25b・・・第二のメタル配線層による電源電
圧Vccの電源供給線(Vcc線)、 34・・・第一
のメタル配線層によるCMOS集積回路の各ブロック内
の回路素子間の(ローカル信号線)群及び回路素子内の
信号線脈 35・・・第二のメタル配線層によるCMO
S集積回路の各回路ブロック間の信号線(グローバル信
号線)群、 36・・・ポリサイド配線層によるCMO
S集積回路の各ブロック内の回路素子内信号線群、 3
7・第一のメタル配線層によるローカル信号風 38・
・・第二のメタル配線層によるグローバル信号机
Claims (4)
- (1)二層のメタル配線層を有するCMOS集積回路の
各メタル配線層に対して、一方の配線層に電源電圧Vc
cの電源供給線(Vcc線)及び第1の信号線群、他方
の配線層に基準電圧Vssの電源供給線(Vss線)及
び第2の信号線群を割り振り、配線領域を設けずとも半
導体基板全体に回路素子を配置可能にしたことを特徴と
するCMOS集積回路のレイアウト方法。 - (2)請求項1記載の第1、第2の信号線群の内、一方
の信号線群はCMOS集積回路の各回路ブロック間の信
号線(グローバル信号線)群とし、他方の信号線群はC
MOS集積回路の各回路ブロック内の回路素子間の信号
線(ローカル信号線)群及び回路素子内の信号線群とす
ることを特徴とするCMOS集積回路のレイアウト方法
。 - (3)請求項2記載の回路素子内の信号線群の配線層を
ポリサイド配線層とし、三層の配線層を用いて配線する
ことを特徴とするCMOS集積回路のレイアウト方法。 - (4)二層のメタル配線層を有するCMOS集積回路に
おいて、半導体基板全体にPMOS−FET領域とNM
OS−FET領域を設け、各メタル配線層に対して割り
振られた電源供給線のうち、Vcc線を前記PMOS−
FET領域上に、Vss線を前記NMOS−FET領域
上に配置することで電源供給線を強化し、各メタル配線
層に対して割り振られた前記信号線群を各々の電源供給
線の下層及び上層に配線することにより、信号線の耐ノ
イズ性を向上させることを特徴とする請求項1、請求項
2、請求項3のいずれかに記載のCMOS集積回路のレ
イアウト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338090A JP3052374B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Cmos集積回路のレイアウト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338090A JP3052374B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Cmos集積回路のレイアウト方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04206852A true JPH04206852A (ja) | 1992-07-28 |
| JP3052374B2 JP3052374B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=18314812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338090A Expired - Fee Related JP3052374B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | Cmos集積回路のレイアウト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052374B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338090A patent/JP3052374B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3052374B2 (ja) | 2000-06-12 |
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