JPH0420706Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420706Y2 JPH0420706Y2 JP16429986U JP16429986U JPH0420706Y2 JP H0420706 Y2 JPH0420706 Y2 JP H0420706Y2 JP 16429986 U JP16429986 U JP 16429986U JP 16429986 U JP16429986 U JP 16429986U JP H0420706 Y2 JPH0420706 Y2 JP H0420706Y2
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- JP
- Japan
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- panel
- guard frame
- loading platform
- joined
- front corner
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- Expired
Links
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ピツクアツプトラツク等のカーゴ
ボツクスにおけるガードフレームの取付構造に関
する。
ボツクスにおけるガードフレームの取付構造に関
する。
(従来の技術)
従来、ピツクアツプトラツク等のカーゴボツク
スにおいて、運転台の後部、荷台の前端に設け、
積荷による運転台の破損を防止するための枠体で
あるガードフレームは、第4図と第5図に示すよ
うに、サイドパネルAと接合したフロントコーナ
ーパネル13とフロントパネルCとを介してガー
ドフレームDと共に共締めしたり(第4図)、あ
るいは、サイドパネルA端縁に接合されたフロン
トコーナーパネル13をフロントパネルC端縁に
接合したガードフレームDに共締めしてなるもの
(第5図)がある。
スにおいて、運転台の後部、荷台の前端に設け、
積荷による運転台の破損を防止するための枠体で
あるガードフレームは、第4図と第5図に示すよ
うに、サイドパネルAと接合したフロントコーナ
ーパネル13とフロントパネルCとを介してガー
ドフレームDと共に共締めしたり(第4図)、あ
るいは、サイドパネルA端縁に接合されたフロン
トコーナーパネル13をフロントパネルC端縁に
接合したガードフレームDに共締めしてなるもの
(第5図)がある。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来のものの第4図、第5
図に示すものは、ともにガードフレームとフロン
トパネル、さらにフロントコーナーパネルのエツ
ジ部が荷台側へ露出するから、荷物の積載時にお
いては走行中の振動によつて荷物が移動すると上
記ガードフレーム等のエツジ部に当たるため、荷
物が破損し、しかも、エツジ部の塗装がはがれ、
錆等の発生を招きやすいものである。また、荷台
において人員が作業する時、上記ガードフレーム
の取付部においてエツジ部が露出しているので、
不注意に身体を接触させると負傷するおそれがあ
るものである。さらに、ガードフレーム取付時に
おいて、従来であると荷台側よりボルトの締付け
作業を行なわなければならず、その作業性はエツ
ジ部により著しく低下することとなる。そこで、
この考案は、上記従来のもののもつ欠点を改善す
るものであり、コストの上昇を最小限にしつつ、
カードフレーム取付部に出来るエツジ部によつて
引き起こされる欠点を確実に解消しようとするも
のである。
図に示すものは、ともにガードフレームとフロン
トパネル、さらにフロントコーナーパネルのエツ
ジ部が荷台側へ露出するから、荷物の積載時にお
いては走行中の振動によつて荷物が移動すると上
記ガードフレーム等のエツジ部に当たるため、荷
物が破損し、しかも、エツジ部の塗装がはがれ、
錆等の発生を招きやすいものである。また、荷台
において人員が作業する時、上記ガードフレーム
の取付部においてエツジ部が露出しているので、
不注意に身体を接触させると負傷するおそれがあ
るものである。さらに、ガードフレーム取付時に
おいて、従来であると荷台側よりボルトの締付け
作業を行なわなければならず、その作業性はエツ
ジ部により著しく低下することとなる。そこで、
この考案は、上記従来のもののもつ欠点を改善す
るものであり、コストの上昇を最小限にしつつ、
カードフレーム取付部に出来るエツジ部によつて
引き起こされる欠点を確実に解消しようとするも
のである。
(問題点を解決するための手段)
そのために、フロントパネル両端部において、
荷台内側方向に、ガードフレーム取付部を覆う凹
陥部を設け、フロントコーナーパネルに螺着され
るガードフレーム、フロントパネルの凹陥部の
各々の端縁を荷台外部より接合してなるものであ
る。
荷台内側方向に、ガードフレーム取付部を覆う凹
陥部を設け、フロントコーナーパネルに螺着され
るガードフレーム、フロントパネルの凹陥部の
各々の端縁を荷台外部より接合してなるものであ
る。
(作用)
上記の構成を具えるので、従来取付作業上生じ
るガードフレーム等のエツジ部が、フロントパネ
ルの凹陥部によつて隠蔽され、荷台上に積載する
荷物に損傷を与えることなく、さらに荷台有効長
を拡大することができる。
るガードフレーム等のエツジ部が、フロントパネ
ルの凹陥部によつて隠蔽され、荷台上に積載する
荷物に損傷を与えることなく、さらに荷台有効長
を拡大することができる。
(実施例)
この考案を図に示す実施例により更に説明す
る。第1図はピツクアツプトラツク等のカーゴボ
ツクス1の斜視図であり、運転台の後方、荷台の
前端縁に取付けるガードフレーム2とフロントコ
ーナーパネル13とのボルト9、ナツト10によ
る螺着部は、フロントパネル3の両端に配設した
凹陥部4によつて隠蔽され、前記フロントパネル
3の凹陥部4の荷台6方向に、サイドパネル11
に接合したフロントコーナーパネル13と、内壁
12の各々の端縁が互いに挾持して結合されてい
る。内壁12とフロントコーナーパネル13の接
合端部においては、防水、防塵のためにシーラー
12によつて密閉加工が施されている。そこで、
サイドパネル11にフロントコーナーパネル13
の一端を接合させ、このフロントコーナーパネル
13にはガードフレーム2をボルト9、ナツト1
0で螺着、固定した後、フロントコーナーパネル
13の他端を、内壁12とフロントパネル3の凹
陥部と共に互いに挾持して、接合させてなるもの
である。このため、フロントパネル3の凹陥部4
により、ガードフレーム2のフロントコーナーパ
ネル13との螺着し、固定部分は隠蔽され、エツ
ジ部14は荷台6方向に露出しないこととなる。
なお、5はタイヤハウス、7はタイヤフエンダー
である。
る。第1図はピツクアツプトラツク等のカーゴボ
ツクス1の斜視図であり、運転台の後方、荷台の
前端縁に取付けるガードフレーム2とフロントコ
ーナーパネル13とのボルト9、ナツト10によ
る螺着部は、フロントパネル3の両端に配設した
凹陥部4によつて隠蔽され、前記フロントパネル
3の凹陥部4の荷台6方向に、サイドパネル11
に接合したフロントコーナーパネル13と、内壁
12の各々の端縁が互いに挾持して結合されてい
る。内壁12とフロントコーナーパネル13の接
合端部においては、防水、防塵のためにシーラー
12によつて密閉加工が施されている。そこで、
サイドパネル11にフロントコーナーパネル13
の一端を接合させ、このフロントコーナーパネル
13にはガードフレーム2をボルト9、ナツト1
0で螺着、固定した後、フロントコーナーパネル
13の他端を、内壁12とフロントパネル3の凹
陥部と共に互いに挾持して、接合させてなるもの
である。このため、フロントパネル3の凹陥部4
により、ガードフレーム2のフロントコーナーパ
ネル13との螺着し、固定部分は隠蔽され、エツ
ジ部14は荷台6方向に露出しないこととなる。
なお、5はタイヤハウス、7はタイヤフエンダー
である。
(考案の効果)
以上のとおり、フロントパネルの両端に配設し
た凹陥部により、ガードフレーム取付部を隠蔽す
るので、従来、荷物や作業している人員に対して
破損や負傷を与える危険があつたエツジ部の露出
がなくなり、錆の発生を防ぎ、荷物台の有効長を
確実に拡張することができ、しかも、ガードフレ
ームの取付が容易となる優れた効果をもつもので
ある。
た凹陥部により、ガードフレーム取付部を隠蔽す
るので、従来、荷物や作業している人員に対して
破損や負傷を与える危険があつたエツジ部の露出
がなくなり、錆の発生を防ぎ、荷物台の有効長を
確実に拡張することができ、しかも、ガードフレ
ームの取付が容易となる優れた効果をもつもので
ある。
第1図は、この考案の実施例であるピツクアツ
プトラツク等のカーゴボツクスの全体斜視図であ
り、第2図は、その−断面図、第3図は、従
来のものの斜視図であり、第4図、第5図は、そ
の−断面図である。 1……カーゴボツクス、2……ガードフレー
ム、3……フロントパネル、4……凹隠部、5…
…タイヤハウム、6……荷台、7……タイヤフエ
ンダー、8……内壁、9……ボルト、10……ナ
ツト、11……サイドパネル、13……フロント
コーナーパネル、14……エツジ部。
プトラツク等のカーゴボツクスの全体斜視図であ
り、第2図は、その−断面図、第3図は、従
来のものの斜視図であり、第4図、第5図は、そ
の−断面図である。 1……カーゴボツクス、2……ガードフレー
ム、3……フロントパネル、4……凹隠部、5…
…タイヤハウム、6……荷台、7……タイヤフエ
ンダー、8……内壁、9……ボルト、10……ナ
ツト、11……サイドパネル、13……フロント
コーナーパネル、14……エツジ部。
Claims (1)
- 荷台のフロントパネルに縦状凹陥部を設け、上
記凹陥部にガードフレームの取付部を荷台の外方
より挿嵌し、フロントパネルに接合してなるガー
ドフレーム取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16429986U JPH0420706Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16429986U JPH0420706Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6369685U JPS6369685U (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0420706Y2 true JPH0420706Y2 (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=31093290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16429986U Expired JPH0420706Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420706Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7588285B2 (en) * | 2007-09-24 | 2009-09-15 | Nissan Technical Center North America, Inc. | Cargo box for pickup truck and method for making same |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP16429986U patent/JPH0420706Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6369685U (ja) | 1988-05-11 |
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