JPS6035828Y2 - 自動車における配管固定構造 - Google Patents
自動車における配管固定構造Info
- Publication number
- JPS6035828Y2 JPS6035828Y2 JP1980124764U JP12476480U JPS6035828Y2 JP S6035828 Y2 JPS6035828 Y2 JP S6035828Y2 JP 1980124764 U JP1980124764 U JP 1980124764U JP 12476480 U JP12476480 U JP 12476480U JP S6035828 Y2 JPS6035828 Y2 JP S6035828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- hole
- pipe fitting
- pipe holder
- fastener
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動車におけるツユエルパイプやブレーキパ
イプ等の配管の固定構造に関するものである。
イプ等の配管の固定構造に関するものである。
従来、自動車における配管を固定する場合、ツユエルパ
イプやブレーキパイプ等のパイプをパイピング用パイプ
ホルダを用いて互いに結束してパイピングを行った後、
フロアパネルにナツトを溶接するとともに、パイピング
用とは別個の合成樹脂製パイプホルダにパイプを嵌め込
み、該パイプホルダを取付金具を介してボルトにより上
記ナツトに締め付けてフロアパネルに固定するようにし
ていた(例えば実願昭53−120995号)。
イプやブレーキパイプ等のパイプをパイピング用パイプ
ホルダを用いて互いに結束してパイピングを行った後、
フロアパネルにナツトを溶接するとともに、パイピング
用とは別個の合成樹脂製パイプホルダにパイプを嵌め込
み、該パイプホルダを取付金具を介してボルトにより上
記ナツトに締め付けてフロアパネルに固定するようにし
ていた(例えば実願昭53−120995号)。
しかしながら、このような固定構造では、フロアパネル
のような大きな部材に小さなナツトを溶接する作業を必
要とするため、作業工数が増加するとともに組付作業に
熟練を要し、しかも合成樹脂製パイプホルダとは別個に
パイピング専用のパイプホルダを必要とするため、部品
数が増加してコストアップになるという問題があった。
のような大きな部材に小さなナツトを溶接する作業を必
要とするため、作業工数が増加するとともに組付作業に
熟練を要し、しかも合成樹脂製パイプホルダとは別個に
パイピング専用のパイプホルダを必要とするため、部品
数が増加してコストアップになるという問題があった。
そこで、このような問題に対処するために、パイプホル
ダ部とフロアパネルに設けた孔に圧入されるファスナ部
とを備えた合成樹脂製のパイプ取付具を形威し、該パイ
プ取付具のパイプホルダ部にパイプを嵌め込んでパイピ
ングを行った後、フロアパネルの孔にファスナ部を圧入
してパイプ取付具を取付けるとともに、パイプホルダ部
に、パイプの脱落を防止する帯状部材をタッピングスク
リュにより固着するようにしたものが提案されているが
、この提案のものでは、配管の固定が完了するまでの間
、パイプホルダ部に嵌め込まれたパイプは、パイプホル
ダ部との嵌着によってのみ保持されているので、取付時
等に外力が作用すると簡単に抜は落ちることがあり、ま
た固定が完了した場合でも、タッピングスクリュの締付
けにより帯状部材が湾曲状にたわみやすく、そのため、
パイプホルダ部端部における帯状部材の締付けが十分で
なくなり、パイプの脱落事故が発生することがある。
ダ部とフロアパネルに設けた孔に圧入されるファスナ部
とを備えた合成樹脂製のパイプ取付具を形威し、該パイ
プ取付具のパイプホルダ部にパイプを嵌め込んでパイピ
ングを行った後、フロアパネルの孔にファスナ部を圧入
してパイプ取付具を取付けるとともに、パイプホルダ部
に、パイプの脱落を防止する帯状部材をタッピングスク
リュにより固着するようにしたものが提案されているが
、この提案のものでは、配管の固定が完了するまでの間
、パイプホルダ部に嵌め込まれたパイプは、パイプホル
ダ部との嵌着によってのみ保持されているので、取付時
等に外力が作用すると簡単に抜は落ちることがあり、ま
た固定が完了した場合でも、タッピングスクリュの締付
けにより帯状部材が湾曲状にたわみやすく、そのため、
パイプホルダ部端部における帯状部材の締付けが十分で
なくなり、パイプの脱落事故が発生することがある。
本考案はかかる諸点に鑑みてなされたもので、パイプホ
ルダ部とファスナ部とを有するパイプ取付具に、該パイ
プホルダ部を覆ってパイプの脱落を防止する帯状部材を
一体に形成し、パイピングと同時に上記帯状部材を用い
てパイプホルダ部を覆うことにより、組付作業を簡単に
且つ確実に行うことができるようにした自動車における
配管固定構造を提供せんとするものである。
ルダ部とファスナ部とを有するパイプ取付具に、該パイ
プホルダ部を覆ってパイプの脱落を防止する帯状部材を
一体に形成し、パイピングと同時に上記帯状部材を用い
てパイプホルダ部を覆うことにより、組付作業を簡単に
且つ確実に行うことができるようにした自動車における
配管固定構造を提供せんとするものである。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図において、1は自動車のフロアパネルであって、
該フロアパネル1には車体前後方向に延びるサイドフレ
ーム2,2および車幅方向に延びるクロスメンバ3,3
がそれぞれ設けられている。
該フロアパネル1には車体前後方向に延びるサイドフレ
ーム2,2および車幅方向に延びるクロスメンバ3,3
がそれぞれ設けられている。
4は車体前後方向に延びるツユエルパイプやブレーキパ
イプ等のパイピングであって、該パイピング4はフロア
パネル1下面にパイプ取付具5を介して取付けられてい
る。
イプ等のパイピングであって、該パイピング4はフロア
パネル1下面にパイプ取付具5を介して取付けられてい
る。
すなわち、上記パイプ取付具5は、第2図および第3図
に詳示するように、ナイロン等の合成樹脂によって形成
され、上面にはフロアパネル1に設けた孔6に圧入され
るファスナ部7を有するとともに、下面にはパイプ8が
圧入される複数たとえば5個の溝9,9.・・・を備え
たパイプホルダ部10を有し、上記ファスナ部7および
パイプホルダ部10を一体形成してなるものである。
に詳示するように、ナイロン等の合成樹脂によって形成
され、上面にはフロアパネル1に設けた孔6に圧入され
るファスナ部7を有するとともに、下面にはパイプ8が
圧入される複数たとえば5個の溝9,9.・・・を備え
たパイプホルダ部10を有し、上記ファスナ部7および
パイプホルダ部10を一体形成してなるものである。
該パイプ取付具5の中央部にはタッピングスクリュ11
が螺合する貫通孔12がファスナ部7およびパイプホル
ダ部10を貫通して設けられているとともに、パイプ取
付具5下面の左端部には折曲げ自在な帯状部材13がパ
イプ取付具5と一体に形成されている。
が螺合する貫通孔12がファスナ部7およびパイプホル
ダ部10を貫通して設けられているとともに、パイプ取
付具5下面の左端部には折曲げ自在な帯状部材13がパ
イプ取付具5と一体に形成されている。
そして、上記帯状部材13はパイプ取付具5の横幅長の
略2倍の長さを有し、その先端部付近には上記パイプホ
ルダ部10の溝9,9.・・・を覆って延びファスナ部
7の基端部外周面に刺殺された保合溝14に係合される
係合孔15を有するとともに、該係合孔15の周囲には
外周方向に所定距離を置いて外側に突出する円環状のシ
ールフランジ16を有し、さらに中央部付近には上記貫
通孔12に対応した位置にタッピングスクリュ11が挿
通する挿通孔17を有している。
略2倍の長さを有し、その先端部付近には上記パイプホ
ルダ部10の溝9,9.・・・を覆って延びファスナ部
7の基端部外周面に刺殺された保合溝14に係合される
係合孔15を有するとともに、該係合孔15の周囲には
外周方向に所定距離を置いて外側に突出する円環状のシ
ールフランジ16を有し、さらに中央部付近には上記貫
通孔12に対応した位置にタッピングスクリュ11が挿
通する挿通孔17を有している。
尚、18は貫通孔12のファスナ部7側に設けられたス
リットであって、該スリット18は、タッピングスクリ
ュ11が貫通孔12に螺合された際にファスナ部7を外
側に膨出せしめて、パイプ取付具5がフロアパネル1に
確実に取付くようにするものである。
リットであって、該スリット18は、タッピングスクリ
ュ11が貫通孔12に螺合された際にファスナ部7を外
側に膨出せしめて、パイプ取付具5がフロアパネル1に
確実に取付くようにするものである。
次に、上記実施例の取付手順について述べるに、まず、
パイプ取付具5の下面から各パイプ8.8.・・・をパ
イプホルダ部10の溝9. 9.・・・の各々に嵌め込
んだのち、帯状部材13を内側に折曲げてパイプホルダ
部10の溝9,9.・・・を覆うとともに、帯状部材1
3の先端部をパイプ取付具5の上面にまで延ばし、先端
部付近の係合孔15をファスナ部7の係合溝14に係合
させてパイピング4を形成する。
パイプ取付具5の下面から各パイプ8.8.・・・をパ
イプホルダ部10の溝9. 9.・・・の各々に嵌め込
んだのち、帯状部材13を内側に折曲げてパイプホルダ
部10の溝9,9.・・・を覆うとともに、帯状部材1
3の先端部をパイプ取付具5の上面にまで延ばし、先端
部付近の係合孔15をファスナ部7の係合溝14に係合
させてパイピング4を形成する。
このように形成したパイピング4に対し、パイプ取付具
5のファスナ部7をフロアパネル1の孔6に対向せしめ
てフロアパネル1下方に配置したのち、パイプ取付具5
を上方へ押圧してファスナ部7を上記孔6に嵌め込むこ
とによって、フロアパネル1への取付けを行う。
5のファスナ部7をフロアパネル1の孔6に対向せしめ
てフロアパネル1下方に配置したのち、パイプ取付具5
を上方へ押圧してファスナ部7を上記孔6に嵌め込むこ
とによって、フロアパネル1への取付けを行う。
その際、パイプホルダ部10の溝9に嵌め込まれた各パ
イプ8は、パイプホルダ部10との嵌着によって保持さ
れているだけでなく、パイプホルダ部10の溝9が帯状
部材13によって覆われているため、外力が作用して溝
9の中を下方に移動して場合でも、帯状部材13によっ
て支持されて、溝9から抜は落ちることがない。
イプ8は、パイプホルダ部10との嵌着によって保持さ
れているだけでなく、パイプホルダ部10の溝9が帯状
部材13によって覆われているため、外力が作用して溝
9の中を下方に移動して場合でも、帯状部材13によっ
て支持されて、溝9から抜は落ちることがない。
このようにしてフロアパネル1に取付けたパイプ取付具
5の貫通孔12に、タッピングスクリュ11を帯状部材
13の挿通孔17下方よりねじ込み、帯状部材13をパ
イプ取付具5下面に密着させるとともに、パイプ取付具
5をパイピング4と共にフロアパネル1に固着する。
5の貫通孔12に、タッピングスクリュ11を帯状部材
13の挿通孔17下方よりねじ込み、帯状部材13をパ
イプ取付具5下面に密着させるとともに、パイプ取付具
5をパイピング4と共にフロアパネル1に固着する。
その際、タッピングスクリュ11のねじ込み力によって
帯状部材13の係合孔15周囲に設けたシールフランジ
16がフロアパネル1下面に密着するので、フロアパネ
ル1の孔6がシールされ、ファスナ部7との間の隙間か
ら雨水等が車内に浸入するのを確実に防止することがで
きる。
帯状部材13の係合孔15周囲に設けたシールフランジ
16がフロアパネル1下面に密着するので、フロアパネ
ル1の孔6がシールされ、ファスナ部7との間の隙間か
ら雨水等が車内に浸入するのを確実に防止することがで
きる。
以上説明したように、本考案によれば、自動車のフロア
等の車体部材に設けた孔に圧入されるファスナ部と、パ
イプが圧入される複数の溝を有するパイプホルダ部とが
一体形成され、上面にファスナ部を有し、下面にパイプ
ホルダ部の溝を有する合成樹脂製のパイプ取付具に、該
パイプ取付具のファスナ部およびパイプホルダ部を貫通
し、タッピングスクリュが螺合する貫通孔を設けるとと
もに、上記パイプ取付具下面の端部に帯状部材を一体形
威し、該帯状部材は、先端部付近に上記パイプホルダ部
の溝を覆って延びファスナ部に係合される係合孔を有す
るとともに、該保合孔の外周方向に所定距離を置いて設
けたシールフランジを有し、さらにタッピングスクリュ
が挿通ずる挿通孔を有することにより、ツユエルパイプ
等の配管の固定作業を、従来の如きパイピング用パイプ
ホルダやシール部材等を要することなく、またボルトの
溶接作業を要することなく行うことができるので、作業
の簡略化およびコストダウン化を図ることができるとと
もに、取付時等に外力が作用した場合でも、パイプの脱
落を確実に防止することができるので、作業の安全性の
向上をも併せ図ることができるものである。
等の車体部材に設けた孔に圧入されるファスナ部と、パ
イプが圧入される複数の溝を有するパイプホルダ部とが
一体形成され、上面にファスナ部を有し、下面にパイプ
ホルダ部の溝を有する合成樹脂製のパイプ取付具に、該
パイプ取付具のファスナ部およびパイプホルダ部を貫通
し、タッピングスクリュが螺合する貫通孔を設けるとと
もに、上記パイプ取付具下面の端部に帯状部材を一体形
威し、該帯状部材は、先端部付近に上記パイプホルダ部
の溝を覆って延びファスナ部に係合される係合孔を有す
るとともに、該保合孔の外周方向に所定距離を置いて設
けたシールフランジを有し、さらにタッピングスクリュ
が挿通ずる挿通孔を有することにより、ツユエルパイプ
等の配管の固定作業を、従来の如きパイピング用パイプ
ホルダやシール部材等を要することなく、またボルトの
溶接作業を要することなく行うことができるので、作業
の簡略化およびコストダウン化を図ることができるとと
もに、取付時等に外力が作用した場合でも、パイプの脱
落を確実に防止することができるので、作業の安全性の
向上をも併せ図ることができるものである。
図面は本考案の実施態様を例示するもので、第1図は自
動車のフロアパネルへの取付は状態を示す斜視図、第2
図はパイプ取付具の断面図、第3図はパイプ取付具の取
付は状態を示す断面図である。 1・・・・・・フロアパネル、2・・・・・・サイドフ
レーム、3・・・・・・クロスメンバ、4・・・・・・
パイピング、5・・・・・・パイプ取付具、6・・・・
・・孔、7・・・・・・ファスナ部、8・・・・・・パ
イプ、9・・・・・・溝、10・・・・・・パイプホル
ダ部、11・・・・・・タッピングスクリュ、12・・
・・・・貫通孔、13・・・・・・帯状部材、14・・
・・・・係合溝、15・・・・・・係合孔、16・・・
・・・シールフランジ、17・・・・・・挿通L 1
8−−−−−−スリット。
動車のフロアパネルへの取付は状態を示す斜視図、第2
図はパイプ取付具の断面図、第3図はパイプ取付具の取
付は状態を示す断面図である。 1・・・・・・フロアパネル、2・・・・・・サイドフ
レーム、3・・・・・・クロスメンバ、4・・・・・・
パイピング、5・・・・・・パイプ取付具、6・・・・
・・孔、7・・・・・・ファスナ部、8・・・・・・パ
イプ、9・・・・・・溝、10・・・・・・パイプホル
ダ部、11・・・・・・タッピングスクリュ、12・・
・・・・貫通孔、13・・・・・・帯状部材、14・・
・・・・係合溝、15・・・・・・係合孔、16・・・
・・・シールフランジ、17・・・・・・挿通L 1
8−−−−−−スリット。
Claims (1)
- 自動車のフロア等の車体部材に設けた孔に圧入されるフ
ァスナ部と、パイプが圧入される複数の溝を有するパイ
プホルダ部とが一体形成され、上面にファスナ部を有し
、下面にパイプホルダ部の溝を有する合成樹脂製のパイ
プ取付具に、該パイプ取付具のファスナ部およびパイプ
ホルダ部を貫通し、タッピングスクリュが螺合する貫通
孔を設けるとともに、上記パイプ取付具下面の端部に帯
状部材を一体形成し、該帯状部材は、先端部付近に上記
パイプホルダ部の溝を覆って延びファスナ部に係合され
る係合孔を有するとともに、該係合孔の外周方向に所定
距離を置いて設けたシールフランジを有し、さらにタッ
ピングスクリュが挿通ずる挿通孔を有することを特徴と
する自動車における配管固定構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980124764U JPS6035828Y2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | 自動車における配管固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980124764U JPS6035828Y2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | 自動車における配管固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748373U JPS5748373U (ja) | 1982-03-18 |
| JPS6035828Y2 true JPS6035828Y2 (ja) | 1985-10-24 |
Family
ID=29485280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980124764U Expired JPS6035828Y2 (ja) | 1980-09-01 | 1980-09-01 | 自動車における配管固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035828Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0351264Y2 (ja) * | 1985-03-15 | 1991-11-01 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50141070U (ja) * | 1974-05-10 | 1975-11-20 | ||
| JPS5543283Y2 (ja) * | 1975-06-04 | 1980-10-11 | ||
| JPS5468071U (ja) * | 1977-10-21 | 1979-05-15 | ||
| JPS54133397U (ja) * | 1978-03-09 | 1979-09-14 |
-
1980
- 1980-09-01 JP JP1980124764U patent/JPS6035828Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748373U (ja) | 1982-03-18 |
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