JPH0420714B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420714B2 JPH0420714B2 JP58046562A JP4656283A JPH0420714B2 JP H0420714 B2 JPH0420714 B2 JP H0420714B2 JP 58046562 A JP58046562 A JP 58046562A JP 4656283 A JP4656283 A JP 4656283A JP H0420714 B2 JPH0420714 B2 JP H0420714B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- members
- spot welding
- bead
- spot
- contact
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/002—Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
- B23K11/0026—Welding of thin articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Resistance Welding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は点溶接部材の防錆方法に関し、特
に、点溶接して2部材を固着し次いで塗装する方
法の改良に係る。
に、点溶接して2部材を固着し次いで塗装する方
法の改良に係る。
点溶接して2部材を固着し次いで塗装すること
は、鋼板からなる部材の組立および防錆の方法と
して広く行われている。点溶接する場合、その位
置を含めて、点溶接で相互に当接する範囲は密着
するよう、両部材の面の精度は努めて高めるのが
普通である。例えば、その範囲が平面であるとき
は、両部材のその範囲の平面度を努めて高くして
いる。
は、鋼板からなる部材の組立および防錆の方法と
して広く行われている。点溶接する場合、その位
置を含めて、点溶接で相互に当接する範囲は密着
するよう、両部材の面の精度は努めて高めるのが
普通である。例えば、その範囲が平面であるとき
は、両部材のその範囲の平面度を努めて高くして
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の方法による場合、当接する範
囲は、両部材が密接しているか極めて僅かのスキ
マがあるかの状態であるから、それに次ぐ塗装工
程においては、性状を改良した塗料を用いても塗
料は容易に進入せず、鋼板の表面は生地のまま残
されて錆が発生し易い状態に置かれている。
囲は、両部材が密接しているか極めて僅かのスキ
マがあるかの状態であるから、それに次ぐ塗装工
程においては、性状を改良した塗料を用いても塗
料は容易に進入せず、鋼板の表面は生地のまま残
されて錆が発生し易い状態に置かれている。
これに対処するため、例えば亜鉛メツキ鋼板や
塗装済みの鋼板のような防錆鋼板を用いるとか、
点溶接の位置だけを僅かな深さの皿状に絞ること
によりその範囲には塗料が侵入できる程度にスキ
マを明けるとかの方法がある。
塗装済みの鋼板のような防錆鋼板を用いるとか、
点溶接の位置だけを僅かな深さの皿状に絞ること
によりその範囲には塗料が侵入できる程度にスキ
マを明けるとかの方法がある。
しかしながら、前者では素材とする鋼板のコス
ト高を伴い、後者では点溶接の位置が厳しく規制
されなければならないので実用しにくいという問
題が残つている。
ト高を伴い、後者では点溶接の位置が厳しく規制
されなければならないので実用しにくいという問
題が残つている。
そこでこの発明は、点溶接により相互に当接す
る範囲の2部材間に空間を形成して、2部材の当
接する範囲への塗料の進入を容易にし、防錆品質
を高めることを目的とする。
る範囲の2部材間に空間を形成して、2部材の当
接する範囲への塗料の進入を容易にし、防錆品質
を高めることを目的とする。
そのためこの発明は、点溶接して2部材を固着
し次いで塗装する点溶接部材の防錆方法におい
て、これらの部材のの何れか一方の部材に、点溶
接する位置を含み、かつ、この点溶接により他方
の部材と当接する範囲を超える範囲に及ばせて複
数条のビードを隣接して形成する第1工程と、こ
れらの2部材を点溶接するにあたり、一方の部材
に接近する溶接機の電極の加圧力でビードを押潰
して局部的な平面を形成させつつ他方の部材に圧
接して点溶接する第2工程と、これらの点溶接し
た2部材に電着塗装を施す第3工程とを含むもの
である。
し次いで塗装する点溶接部材の防錆方法におい
て、これらの部材のの何れか一方の部材に、点溶
接する位置を含み、かつ、この点溶接により他方
の部材と当接する範囲を超える範囲に及ばせて複
数条のビードを隣接して形成する第1工程と、こ
れらの2部材を点溶接するにあたり、一方の部材
に接近する溶接機の電極の加圧力でビードを押潰
して局部的な平面を形成させつつ他方の部材に圧
接して点溶接する第2工程と、これらの点溶接し
た2部材に電着塗装を施す第3工程とを含むもの
である。
上述の手段により、ビードを形成した一方の部
材と他方の部材との点溶接に際して、一方の部材
に接近する溶接機の電極は、その加圧力でビード
を押潰して局部的な平面を形成させつつ他方の部
材に圧接して溶接を完了する。この場合、2部材
が固着した状態では、各ビードの末端は他方の部
材と当接する範囲を超えて両端とも開口してお
り、従つて、2部材が当接する範囲には液体が流
通自在なトンネル状の空間が隣接して形成され
る。その後、この点溶接した2部材に電着塗装を
施す。この場合、電着塗装は2部材の各トンネル
状の空間に容易に進入し、その各内面、即ち、当
接する2部材の向い合う面に塗膜を形成する。
材と他方の部材との点溶接に際して、一方の部材
に接近する溶接機の電極は、その加圧力でビード
を押潰して局部的な平面を形成させつつ他方の部
材に圧接して溶接を完了する。この場合、2部材
が固着した状態では、各ビードの末端は他方の部
材と当接する範囲を超えて両端とも開口してお
り、従つて、2部材が当接する範囲には液体が流
通自在なトンネル状の空間が隣接して形成され
る。その後、この点溶接した2部材に電着塗装を
施す。この場合、電着塗装は2部材の各トンネル
状の空間に容易に進入し、その各内面、即ち、当
接する2部材の向い合う面に塗膜を形成する。
以下、添付図面に基づいてこの発明の実施例を
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示し
ており、第1図は乗用車の床面構造の要部斜視
図、第2図は第1図の−断面図、第3図は第
1図の−断面図である。
ており、第1図は乗用車の床面構造の要部斜視
図、第2図は第1図の−断面図、第3図は第
1図の−断面図である。
そして、、第1図に示すように、10はフロア
パネル、30はフロアパネル10の下面に配設し
たハツト断面の補強チヤンネルで、この2部材は
40a乃至40fの6位置で点溶接40して固着
してある。なお、図では板厚の図示を省略してあ
るが、フロアパネル10は厚さ0.7mm、補強チヤ
ンネルは厚さ1.6mmで、何れも冷間圧延鋼板であ
る。
パネル、30はフロアパネル10の下面に配設し
たハツト断面の補強チヤンネルで、この2部材は
40a乃至40fの6位置で点溶接40して固着
してある。なお、図では板厚の図示を省略してあ
るが、フロアパネル10は厚さ0.7mm、補強チヤ
ンネルは厚さ1.6mmで、何れも冷間圧延鋼板であ
る。
第2図および第3図に示すように、点溶接40
によつてフロアパネル10と補強チヤンネル30
とが当接する範囲は、補強チヤンネル30のフラ
ンジ31の広がりの範囲、即ち、長さLc×幅Wc
(両側とも)の範囲であり、点溶接40する位置
はこの中にある。一方、この点溶接40に先立
ち、厚さの薄い方の部材であるフロアパネル10
には、断面の形状が連続した円弧からなるビード
11を平行して複数条隣接して形成する。このビ
ード11を形成する範囲は、上記の範囲を含み、
かつ、それを長さ、幅ともに若干超えている長さ
Lp×幅Wp(両側とも)の範囲である。
によつてフロアパネル10と補強チヤンネル30
とが当接する範囲は、補強チヤンネル30のフラ
ンジ31の広がりの範囲、即ち、長さLc×幅Wc
(両側とも)の範囲であり、点溶接40する位置
はこの中にある。一方、この点溶接40に先立
ち、厚さの薄い方の部材であるフロアパネル10
には、断面の形状が連続した円弧からなるビード
11を平行して複数条隣接して形成する。このビ
ード11を形成する範囲は、上記の範囲を含み、
かつ、それを長さ、幅ともに若干超えている長さ
Lp×幅Wp(両側とも)の範囲である。
なお、この実施例の場合、図示の通り、ビード
11は、その長手方向はフランジ31の長手方向
と直角とし、その山はフランジ31から遠ざける
向きにした。またその大きさは高さHは1mm、ピ
ツチPは6mmである。
11は、その長手方向はフランジ31の長手方向
と直角とし、その山はフランジ31から遠ざける
向きにした。またその大きさは高さHは1mm、ピ
ツチPは6mmである。
そして、このような条件でビード11を形成し
た後、両部材10,30を点溶接する。この場
合、フロアパネル10に接近する図示しない溶接
機の電極は、その加圧力でビード11を押潰して
局部的な小平面を形成させつつ補強チヤンネル3
0に圧接し、溶接を完了する。その結果、両部材
10,30が固着した状態では、各ビード11の
末端は補強チヤンネル30と当接する範囲を超え
て両端とも開口し、両部材10,30が当接する
範囲には、両側に開口12を有するトンネル状の
空間13が隣接して形成される。
た後、両部材10,30を点溶接する。この場
合、フロアパネル10に接近する図示しない溶接
機の電極は、その加圧力でビード11を押潰して
局部的な小平面を形成させつつ補強チヤンネル3
0に圧接し、溶接を完了する。その結果、両部材
10,30が固着した状態では、各ビード11の
末端は補強チヤンネル30と当接する範囲を超え
て両端とも開口し、両部材10,30が当接する
範囲には、両側に開口12を有するトンネル状の
空間13が隣接して形成される。
その後、この点溶接した両部材10,30に電
着塗装を施す。この場合、両部材10,30の各
トンネル状の空間13には、開口12を経て電着
塗料が滞ることなく容易に進入し、当接する両部
材10,30の向い合う面、即ち、ビード11の
フランジ31側の面とフランジ31のビード11
側の面に塗膜を形成する。
着塗装を施す。この場合、両部材10,30の各
トンネル状の空間13には、開口12を経て電着
塗料が滞ることなく容易に進入し、当接する両部
材10,30の向い合う面、即ち、ビード11の
フランジ31側の面とフランジ31のビード11
側の面に塗膜を形成する。
なお、この実施例の場合、図示の通り、ビード
11は、その長手方向はフランジ31の長手方向
と直角とし、その山はフランジ31から遠ざける
向きにした。またその大きさは高さHは1mm、ピ
ツチPは6mmである。
11は、その長手方向はフランジ31の長手方向
と直角とし、その山はフランジ31から遠ざける
向きにした。またその大きさは高さHは1mm、ピ
ツチPは6mmである。
このように、点溶接により両部材10,30が
当接する範囲には、トンネル状の空間13が隣接
して形成されるため、この空間13に電着塗料が
容易に進入することができ、当接する両部材1
0,30の向い合う面に塗膜を確実に形成するこ
とができる。
当接する範囲には、トンネル状の空間13が隣接
して形成されるため、この空間13に電着塗料が
容易に進入することができ、当接する両部材1
0,30の向い合う面に塗膜を確実に形成するこ
とができる。
また、これにより、高価な防錆鋼板等を用いる
ことなく、防錆品質を大幅に向上することができ
る。
ことなく、防錆品質を大幅に向上することができ
る。
さらに、フロアパネル10にはビード11を形
成しているため、ビード11の長手方向と直角な
いし直角に近い方向の曲げを強くすることができ
る。
成しているため、ビード11の長手方向と直角な
いし直角に近い方向の曲げを強くすることができ
る。
また、補強チヤンネル30は、フロアパネル1
0と当接する範囲の面の精度を高める必要がない
ため、加工を容易にすることができる。
0と当接する範囲の面の精度を高める必要がない
ため、加工を容易にすることができる。
また、ビード11は、溶接機の電極で押潰され
る位置の近傍が追従して容易に変形するので、任
意の位置で点溶接することができる。即ち、必要
に応じて位置の変更または追加が容易であると共
に、ビード11の山または谷の何れの位置でも点
溶接でき、作業性が損われることがない。
る位置の近傍が追従して容易に変形するので、任
意の位置で点溶接することができる。即ち、必要
に応じて位置の変更または追加が容易であると共
に、ビード11の山または谷の何れの位置でも点
溶接でき、作業性が損われることがない。
第4図と第5図は、夫々、第2の実施例と第3
の実施例で、何れも、ビードを形成した一方の部
材を断面で、他方の部材は仮想線で示してある。
の実施例で、何れも、ビードを形成した一方の部
材を断面で、他方の部材は仮想線で示してある。
第4図は、一方の部材50のビード51の山
は、第2図とは逆に他方の部材60に向けて形成
してある。
は、第2図とは逆に他方の部材60に向けて形成
してある。
第5図は、一方の部材70のビード71の山
は、その部材70の両側に振分けて形成してあ
く。この場合は、ビード71を形成した部材70
の単体の状態では部材の全体の形状として反りを
生じなく、点溶接に先立つて歪を取らないで済む
利点がある。
は、その部材70の両側に振分けて形成してあ
く。この場合は、ビード71を形成した部材70
の単体の状態では部材の全体の形状として反りを
生じなく、点溶接に先立つて歪を取らないで済む
利点がある。
上記の各実施例において、ビードの長手方向
は、他の部材と当接する範囲の形状に対して、そ
の長手方向と直角にする必要はない。トンネル状
の空間の長さが最短になるようにするのが塗装工
程のためには最も好ましいが、加工上の他の条件
や製品上の制約から任意に選べばよい。また、ビ
ードを形成する部材は厚さの薄い方の部材とする
のが、形成上容易であるが、厚さが等しい場合も
含め、上記と同様の理由で選べばよい。
は、他の部材と当接する範囲の形状に対して、そ
の長手方向と直角にする必要はない。トンネル状
の空間の長さが最短になるようにするのが塗装工
程のためには最も好ましいが、加工上の他の条件
や製品上の制約から任意に選べばよい。また、ビ
ードを形成する部材は厚さの薄い方の部材とする
のが、形成上容易であるが、厚さが等しい場合も
含め、上記と同様の理由で選べばよい。
更に、ビードの断面の形状および大きさについ
ても同様である。但し、少くとも他方の部材に当
接する部位に限つては、面でなく線であることが
必要であり、この意味で、少くともその部位は円
弧であることが加工上も容易である。
ても同様である。但し、少くとも他方の部材に当
接する部位に限つては、面でなく線であることが
必要であり、この意味で、少くともその部位は円
弧であることが加工上も容易である。
この発明は上述のように、一方の部材に形成し
た所定のビードを、電極の加圧力により押潰して
局部的な平面を形成して他方の部材と点溶接し、
その点溶接した2部材に電着塗装を施すようにし
たので、点溶接により2部材が当接する範囲に
は、トンネル状の空間が隣接して形成され、この
空間により電着塗料が容易に進入することがで
き、当接する2部材の向い合う面に塗膜を確実に
形成することができる。
た所定のビードを、電極の加圧力により押潰して
局部的な平面を形成して他方の部材と点溶接し、
その点溶接した2部材に電着塗装を施すようにし
たので、点溶接により2部材が当接する範囲に
は、トンネル状の空間が隣接して形成され、この
空間により電着塗料が容易に進入することがで
き、当接する2部材の向い合う面に塗膜を確実に
形成することができる。
また、これにより、高価な防錆鋼板を用いるこ
となく、防錆品質を向上することができる。
となく、防錆品質を向上することができる。
第1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示し
ており、第1図は乗用車の床面構造の要部斜視
図、第2図は第1図の−断面図、第3図は第
1図の−断面図、第4図は第2の実施例の断
面図、第5図は第3の実施例の断面図である。 0……フロアパネル(一方の部材)、40……
点溶接、30……補強チヤンネル(他方の部材)、
Lc×Wc……補強チヤンネルのフランジ31広が
りの範囲(当接する範囲)、11……ビード。
ており、第1図は乗用車の床面構造の要部斜視
図、第2図は第1図の−断面図、第3図は第
1図の−断面図、第4図は第2の実施例の断
面図、第5図は第3の実施例の断面図である。 0……フロアパネル(一方の部材)、40……
点溶接、30……補強チヤンネル(他方の部材)、
Lc×Wc……補強チヤンネルのフランジ31広が
りの範囲(当接する範囲)、11……ビード。
Claims (1)
- 1 点溶接して2部材を固着し次いで塗装する点
溶接部材の防錆方法において、これらの2部材の
何れか一方の部材に、点溶接する位置を含み、か
つ、この点溶接により他方の部材と当接する範囲
を超える範囲に及ばせて複数条のビードを隣接し
て形成する第1工程と、これらの2部材を点溶接
するにあたり、一方の部材に接近する溶接機の電
極の加圧力でビードを押漬して局部的な平面を形
成させつつ他方の部材に圧接して点溶接する第2
工程と、これらの点溶接した2部材に電着塗装を
施す第3工程とを含むことを特徴とする点溶接部
材の防錆方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046562A JPS59169685A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 点溶接部材の防錆方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046562A JPS59169685A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 点溶接部材の防錆方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59169685A JPS59169685A (ja) | 1984-09-25 |
| JPH0420714B2 true JPH0420714B2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=12750755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58046562A Granted JPS59169685A (ja) | 1983-03-18 | 1983-03-18 | 点溶接部材の防錆方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59169685A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2509349Y2 (ja) * | 1989-10-04 | 1996-09-04 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車体パネルの接合部構造 |
| JP2018134898A (ja) * | 2017-02-20 | 2018-08-30 | いすゞ自動車株式会社 | 車体構造およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5736378U (ja) * | 1980-08-11 | 1982-02-25 |
-
1983
- 1983-03-18 JP JP58046562A patent/JPS59169685A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59169685A (ja) | 1984-09-25 |
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