JPH04207348A - 信号音検出方式 - Google Patents

信号音検出方式

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Publication number
JPH04207348A
JPH04207348A JP32884190A JP32884190A JPH04207348A JP H04207348 A JPH04207348 A JP H04207348A JP 32884190 A JP32884190 A JP 32884190A JP 32884190 A JP32884190 A JP 32884190A JP H04207348 A JPH04207348 A JP H04207348A
Authority
JP
Japan
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signal
tone
call
detection method
detecting
Prior art date
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Pending
Application number
JP32884190A
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English (en)
Inventor
Kunikazu Katagiri
片桐 久仁和
Yoshimi Miyamoto
好美 宮本
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Hitachi Ltd
Hitachi Information and Telecommunication Engineering Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Communication Systems Inc
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Publication date
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Publication of JPH04207348A publication Critical patent/JPH04207348A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、単周波信号音を音声信号や周波数の異なる複
数の混合信号等に影響されずに検出する信号音検出方式
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来の方式は、信号音を帯域通過フィルタに入力し、設
定した周波数外の信号音を除去したのち余波整流器によ
り波形整流し、その後段の積分二値化回路にて0,1判
定を行い次段のモノマルチ回路で信号音の断続比により
信号音の検出な行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、設定された周波数の有無のみで検出を
行っている為、設定した周波数に近似し本発明は、音声
信号や複数の周波数の混合信号等による誤検出の防止を
目的としている。
また上記従来技術を用いた場合の自動発報μ賞を考えて
みると、自動発報装置は通常複数の自動発報先が設定さ
れている。ここで通報ずべき事象が生じると第1優先順
位の所へ発呼されるが被呼者側がビジーであれば通報を
終TL、第2優先順位の所へ発呼される。この際回線の
ビジー信号を発が発生する。
本発明の目的は、正確なi・−ンの検出を行い、自動発
報装置の誤動作を防止することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成す−るために、入力信号音を位相ンフ)
・回路にて位相シフトな行い、原信号潰と位相シフト後
の信号音を差動増幅回路に〔両信号召のレベル差を検出
し、実効値化回路により11、・ベル差の実効値化を(
うい、コンパレータによりl、ベル差を判定し、音声信
号等の有無を検出したものである。
〔作用〕
本方式では、位相・レフト1L−jj銘ニーより人力信
号の位相を180度遅らせ乙。次に差動増幅回路により
人力信号と位相シフl−後の信号のし・−ヘル差を検出
することによって、不安定な振幅信号〔おる音声信号等
と一定振幅信号丁おる信号音の識別が行える。又後段の
実効値化回路にょリレへ′ル差を実効値化することによ
り、次段の):]ンバI/−夕部による信号の二値化時
しり?< 1’1作をなくす。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。、又
この回路に話中音(400820,5秒オン0.5秒オ
フ)が入力された場合の伯ぢの変化を第2図jこ示す1
.入力された話中音は、位相シフ)・回路11コより1
.80度位相を遅らせる0、 (第2回a)次(こ位相
シフi・後の信号とJjTl、信号を差1)増幅回路2
1σ入力と両信号σ月、・・・・、ル差を検出4る1、
(第2 L# b )この信号を実効値化回路3にて実
効細化しく第2図c)、次段の−1ンバレータ部4によ
り任意に設定されたしきい値との比較を行い18号を二
値化する。 (第2図d)この信号で信号音検出部5か
らの出力信号を制御することにより話中音の検出が行え
る。 (第2図f) 次にこの回路に音声信号が入力された場合の信号の変化
を第3図に示す。入力された音声信号は位相シフト回路
1により第3図aの様になる。この信号と原信号のレベ
ル差は、差動増幅回路2により第3図すの様になる。こ
の信号を実効値化回路3にて実効値化した信号は第3図
Cの様になる。
さらに後段のコンパレータ部4で二値化された信号は第
3図dの様になる。一方信号音検出部5で誤検出された
音声信号は第3図eの様になる。この信号をコンパレー
タ部4の出力信号で制御することにより第3図fの様と
なり音声信号では検出されない。
本実施例によれば、音声信号等による信号音検出部の誤
検出を防止するという効果がある。
また第4回は本方式を用いた自動発報機能付宅内情報盤
を組み込んだホームオートメーションの実施例であり、
6は自動発報機能付宅内情報盤、71」宅内システムと
外部システムどのインタフブース部でおる住戸アタプタ
で、該住戸フタブタ7には電話回線8、映倫情報や住棟
情報を伝達する住棟バス9およびカメラ付ドアホン10
の接続線11が接続しである。12は宅内の情報を伝達
する為のホームバスで、このホームバス12には電話機
IFU13を介して電話系端末14やモニタカメラ16
とのインタフェースを行なうカメラ1FtJ15.エア
コン等の機器18とのインタフェースを行なう制御IF
”じ17、宅内の異常を検知するセンサ20とのインタ
フェースを行なうセンサIFU19が接続されている。
、 第5図は前記自動発報機能付宅内情報盤6の要部ブロッ
ク図であり、21は処理装置およびブ「コグラムソフト
、各種データを格納するメモリ部を含む主制御部、22
は透明タッチパネル装置、23はタッチパネル装置22
を通じて外部からの入力を行なうキー人ツノ制御部、2
4はデイスプレィ装置、25はデイスプレィ装置24に
画1#出力を行なう画像制御部26は音声処理部、27
は電話同線とのインフェースを行ないマイクロフォン2
8、スピーカー29およびホームバス12を接続する電
話系制御、30はホームバスとのインフッゴースを行な
うHBS制御部、31はHBS制御部および電話系制御
部の制御さらに主制御部どのインタフェースを行なう通
信制御部でおる。
第6図は自動発報時の動作フローチャートである。
宅内や異常が発生した場合センサ20で検知した情報は
センサ11FU19を介してホームバス12に送信され
る。ホームバス]2に接続されている自動発報機能付宅
内情報盤6はこの情報によりあらかじめ設定された発呼
先に自動発報を行なう為住戸アダプタ7にホームバス]
2を介し外線補足要求を出す。住戸アダプタ7は電話回
線にループを・形成し外線補足を行なう。補足された電
話回線8より送信された夕5イヤルトーンは、ホームバ
ス]2を介して自動発報機能付宅内情報盤6内の電話系
制御部27により検出が行われダイヤルトーン無しの場
合発着信衝突と判断され終話動作へ、またダイヤルトー
ン有りの場合は相手先へのダイヤル送出へと動作が移る
。相手先へのダイヤルは、主制御部21、通信制御31
.HBS制御部30からホームバス12を介して住戸ア
ダプタ7により電話回線8を介して行なわれる。ダイヤ
ル送出を終了した後相手応答かのレバース検知が住戸ア
ダプタ7により行なわれその情報はホームバス12を介
して自動発報機能付宅内情報盤6に送信される。レバー
ス検知有りの情報により次にビジートーン検出に動作が
移る。この時電話回線8にホームバス12を介して接続
されている電話系洞部27によりビジートーンが検出さ
れた場合相手話中となり終話動作へ、また検出されなか
った場合はセキュリティメツセージを音声処理部26に
より発生し、電話系制御部27、ホームバス12を介し
て電話回線8に送信する。この時発呼先の終話をビジー
トーンの検出により行い、ビジート−ンを検出した場合
は、発呼先の終話を認識し設定されている次への発呼先
−の接続動作を行なう。また最終的には自動発報中のど
ジ−トーンを検出することにより全ての自動発報を終了
する。
〔発明の効果〕
本発明によれば、一定振幅信号音を音声信号等の不安定
振幅信号に影響されず正確に検出出来る効果がおる。ま
た音声信号等の検出が行える為、電話回線での話中状態
の検出を回線の直流電位を検出しなくても行えるという
効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は話中音が
入力した場合の信号の変化図、第3図は音声信号が入力
した場合の信号の変化図、第4図は本発明を用いた自動
発報機能付宅内情報盤を組み込んだボームオートメーシ
ョン実施例を示す真因、第5は自動発報機能付宅内情報
盤の要ブロック図、第6図は自動発報時の動作フローヂ
ャ−1−である。 符号の説明 1 位相シフト回路、  2 差動増幅回路3 実効値
化回路   4 コンパレータ部5・信号音検出部 6・ 自動発報機能付宅内情報盤 7・住戸アダプタ  8・・・電話回線9 住棟バス 
  10・・・カメラ付ドアホン11 接続線    
12 ホームバス13 電話機IFU  14  ・電
話系端末15 カメラIFU  16・・・モニタカメ
ラ17 制御IFU   18・・・機器19・・・セ
ンサIFtJ  20  センサ21−主制御部 22 透明タッチパネル装置 23・・ギー人力制御部 24・・デイスプレィ装置 25 画像制御部  26・音声処理部27 電話系制
御部 28・・マイクロフォン29スピーカー 30・・HBS制御部 31 通信制御部 代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 1 目] 、第? 図        第3 同

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単周波信号音を検出する信号音検出部に、入力信
    号音の位相を調整する位相シフト回路、入力信号音と位
    相シフト回路から出力された信号音のレベル差を増幅し
    出力する差動増幅回路とこの信号を全波整流し積分する
    実効値化回路、またこの出力信号が有効か無効かを判定
    するコンパレータ部を設けたことを特徴とする信号音検
    出方式。
  2. (2)請求項第1項記載の信号音検出方式によるダイヤ
    ルトーンの検出にて自動発呼を行うことを特徴とする自
    動発報装置。
  3. (3)請求項第1項記載の信号音検出方式によるビジー
    トーンの検出にて自動発呼時の発呼先の変更を行なうこ
    とを特徴とする自動発報装置。
  4. (4)請求項第1項記載の信号音検出方式によるビジー
    トーンの検出にて送話中における発呼先の終話を検出し
    、終話処理を行なうことを特徴とする自動発報装置。
JP32884190A 1990-11-30 1990-11-30 信号音検出方式 Pending JPH04207348A (ja)

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