JPH04207413A - 方形波信号発生装置 - Google Patents
方形波信号発生装置Info
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- JPH04207413A JPH04207413A JP33056390A JP33056390A JPH04207413A JP H04207413 A JPH04207413 A JP H04207413A JP 33056390 A JP33056390 A JP 33056390A JP 33056390 A JP33056390 A JP 33056390A JP H04207413 A JPH04207413 A JP H04207413A
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、方形波信号発生装置に関し、特に高効率且つ
簡易な構成の方形波信号発生装置に関する。
簡易な構成の方形波信号発生装置に関する。
(従来の技術)
核磁気共鳴装置(MR装置)等、近年、医療分野におい
ては、強磁界を発生させるため、常電導コイルや超電導
コイルに大電流の方形波信号を供給する必要がある。
ては、強磁界を発生させるため、常電導コイルや超電導
コイルに大電流の方形波信号を供給する必要がある。
かかる方形波信号を供給するための方形波信号発生装置
の一例が第4図に示されている。
の一例が第4図に示されている。
第4図は、電源として+■と一■を設け、コイルLと抵
抗Rから成る負荷に方形波信号を供給するものである。
抗Rから成る負荷に方形波信号を供給するものである。
入力INからは方形波信号が誤差増幅器41の入力端子
に抵抗R4,を介して供給されている。誤差増幅器41
からの出力は、NPN)ランジスタ42とPNPトラン
ジスタ43のベースに接続され、いずれかのトランジス
タの動作を切り換え、抵抗R41とR44に流れる電流
により発生する電圧によってトランジスタ44とトラン
ジスタ45の動作を切り換えている。すなわち、トラン
ジスタ42と43は、誤差増幅器41からの出力電流を
電圧に変換する電流/電圧変換機能を有し、トランジス
タ44と45の動作を切り換えている。
に抵抗R4,を介して供給されている。誤差増幅器41
からの出力は、NPN)ランジスタ42とPNPトラン
ジスタ43のベースに接続され、いずれかのトランジス
タの動作を切り換え、抵抗R41とR44に流れる電流
により発生する電圧によってトランジスタ44とトラン
ジスタ45の動作を切り換えている。すなわち、トラン
ジスタ42と43は、誤差増幅器41からの出力電流を
電圧に変換する電流/電圧変換機能を有し、トランジス
タ44と45の動作を切り換えている。
トランジスタ44のエミ・ツタは抵抗R45を介して電
源+Vに、トランジスタ45のエミツタは抵抗R46を
介して電源−■に接続されている。その結果、トランジ
スタ44と45のコレクタ間接続部から方形波信号が負
荷に供給される。
源+Vに、トランジスタ45のエミツタは抵抗R46を
介して電源−■に接続されている。その結果、トランジ
スタ44と45のコレクタ間接続部から方形波信号が負
荷に供給される。
負荷に流れる電流は、出力電流検出抵抗R,を流れ、抵
抗R0に生ずる電圧VDは抵抗R42を介して誤差増幅
器41の反転入力端子に供給されている。
抗R0に生ずる電圧VDは抵抗R42を介して誤差増幅
器41の反転入力端子に供給されている。
以上のように、第4図に示す回路では、方形波信号のレ
ベルによってトランジスタ44と45を交互にリニア動
作させることによって所定レベルの方形波信号を定電流
増幅器として負荷に供給している。
ベルによってトランジスタ44と45を交互にリニア動
作させることによって所定レベルの方形波信号を定電流
増幅器として負荷に供給している。
(発明が解決しようとする課題)
上述の如く、従来の方形波信号発生装置では、所定レベ
ルの電源を出力側のトランジスタのリニア動作を切り換
え制御することによってコイルを含む負荷に方形波信号
を供給している。
ルの電源を出力側のトランジスタのリニア動作を切り換
え制御することによってコイルを含む負荷に方形波信号
を供給している。
しかしながら、負荷にコイル成分か含まれる場合には、
第5図に示すように、コイルに流れる出力電流iによっ
てv=L−di/dtで示される逆起電力が発生する(
第5図の出力電圧参照〉。
第5図に示すように、コイルに流れる出力電流iによっ
てv=L−di/dtで示される逆起電力が発生する(
第5図の出力電圧参照〉。
したがって、入力信号として方形波信号を印加すると、
第5図に示すように、レベル急変時、つまり方形波信号
の立ち上がり、立ち下がり時に大電圧が発生する。一方
、レベル変化が安定した定常状態においては、負荷の抵
抗成分Rによる電圧が発生するだけで、その値は上記逆
起電力と比較して非常に小さい値である0例えば、立ち
上がり及び立ち下がり時の発生逆起電力が300V、定
常状態での発生電圧がその十分の−の30V程度という
ような現象が起こる。
第5図に示すように、レベル急変時、つまり方形波信号
の立ち上がり、立ち下がり時に大電圧が発生する。一方
、レベル変化が安定した定常状態においては、負荷の抵
抗成分Rによる電圧が発生するだけで、その値は上記逆
起電力と比較して非常に小さい値である0例えば、立ち
上がり及び立ち下がり時の発生逆起電力が300V、定
常状態での発生電圧がその十分の−の30V程度という
ような現象が起こる。
上記のような場合、第4図に示すような定電流特性を有
する増幅器構成の方形波信号発生装置で、負荷(LとR
)を駆動すると、電源Vとしては逆起電力に相当する高
電圧(例えば330V) 、高出力電流の定電流増幅器
を必要とする。
する増幅器構成の方形波信号発生装置で、負荷(LとR
)を駆動すると、電源Vとしては逆起電力に相当する高
電圧(例えば330V) 、高出力電流の定電流増幅器
を必要とする。
したがって、かかる要望に応える方形波信号発生装置は
、大型化し、高価格且つ低効率なものとなってしまう。
、大型化し、高価格且つ低効率なものとなってしまう。
そこで、本発明の目的は、コイル成分を含む負荷に比較
的構成が容易で高効率な方形波信号発生装置を提供する
ことにある。
的構成が容易で高効率な方形波信号発生装置を提供する
ことにある。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するため、本発明による方形波信号発
生装置は、 コイルを含む負荷に方形波信号を供給するための方形波
信号発生装置において、 矩形波信号に応答して第1のピークレベルの方形波信号
を発生する定電流増幅器から構成される第1の回路と、 前記矩形波信号の立ち上がり及び立ち下り時に前記第1
のピークレベルよりも大レベルの第2のピークレベルの
方形波信号を発生する第2の回路と、 を備えて構成される。
生装置は、 コイルを含む負荷に方形波信号を供給するための方形波
信号発生装置において、 矩形波信号に応答して第1のピークレベルの方形波信号
を発生する定電流増幅器から構成される第1の回路と、 前記矩形波信号の立ち上がり及び立ち下り時に前記第1
のピークレベルよりも大レベルの第2のピークレベルの
方形波信号を発生する第2の回路と、 を備えて構成される。
また、矩形波信号と負荷に流れる電流に対応する電圧信
号が供給される誤差増幅器と、該誤差増幅器の出力によ
って第1のピークレベルの方形波信号を発生する定電流
増幅器から構成される第1の方形波信号発生回路と、 前記誤差増幅器の出力を、前記負荷に流れる定常状態で
の電流に対応する電圧より絶対値が若干大きい正と負の
レベルの基準レベルと比較する2つの比較回路と、 前記2つの比較回路の出力により前記第1のピークレベ
ルよりも大きな第2のピークレベルを有する方形波信号
を発生する第2の方形波信号発生回路と、 を備えて構成されている。
号が供給される誤差増幅器と、該誤差増幅器の出力によ
って第1のピークレベルの方形波信号を発生する定電流
増幅器から構成される第1の方形波信号発生回路と、 前記誤差増幅器の出力を、前記負荷に流れる定常状態で
の電流に対応する電圧より絶対値が若干大きい正と負の
レベルの基準レベルと比較する2つの比較回路と、 前記2つの比較回路の出力により前記第1のピークレベ
ルよりも大きな第2のピークレベルを有する方形波信号
を発生する第2の方形波信号発生回路と、 を備えて構成されている。
(作用)
本発明では、矩形波信号に応答し、定常状態時に対応す
る第1のピークレベルの方形波信号を定電流増幅器から
発生し、矩形波信号の立ち上がり及び立ち下り時の過渡
状態において第1のピークレベルよりも大レベルの第2
のピークレベルの方形波信号を発生するように、2つの
信号発生回路を切り換え動作制御しているので、コイル
成分を含む負荷に対して比較的構成か容易で高効率な方
形波信号を供給できる。
る第1のピークレベルの方形波信号を定電流増幅器から
発生し、矩形波信号の立ち上がり及び立ち下り時の過渡
状態において第1のピークレベルよりも大レベルの第2
のピークレベルの方形波信号を発生するように、2つの
信号発生回路を切り換え動作制御しているので、コイル
成分を含む負荷に対して比較的構成か容易で高効率な方
形波信号を供給できる。
(実施例)
次に本発明について図面を参照しなから説明する。
第1図は本発明による方形波信号発生装置の一実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
第1図において、入力IN、誤差増幅器11、トランジ
スタ12〜15.抵抗R1,〜R,6,R。
スタ12〜15.抵抗R1,〜R,6,R。
等は、それぞれ第5図における対応エレメントと同様機
能をもつ。但し、これらのコンポーネントから構成され
る定電流増幅器構成の電源としては、つまりコイルに流
れる電流の定常状態の電圧源として例えば30V電源V
L、−VLが設けられている。
能をもつ。但し、これらのコンポーネントから構成され
る定電流増幅器構成の電源としては、つまりコイルに流
れる電流の定常状態の電圧源として例えば30V電源V
L、−VLが設けられている。
また、コイルに流れる電流の過渡状態(立ち上がり及び
立ち下がり時)における高電圧(例えば300V)を供
給する電源としてV、、−V□が設けられている。
立ち下がり時)における高電圧(例えば300V)を供
給する電源としてV、、−V□が設けられている。
これら電源V、、−Vイを負荷に供給するために比較器
16.17、アイソレータ18.19及びスイッチング
素子(MOS)ランジスタ等)20.21が設けられて
いる。
16.17、アイソレータ18.19及びスイッチング
素子(MOS)ランジスタ等)20.21が設けられて
いる。
すなわち、誤差増幅器11の出力は、比較器16と17
のそれぞれの一人力として出力され、定常状態における
コイルに流れるレベルよりも絶対値が若干高い予め定め
たレベル+Eと−Eと比較される。比較器16.17の
出力信号は、アイソレータ18と19を介してスイッチ
ング素子のゲートにスイッチング制御信号として供給さ
れる。
のそれぞれの一人力として出力され、定常状態における
コイルに流れるレベルよりも絶対値が若干高い予め定め
たレベル+Eと−Eと比較される。比較器16.17の
出力信号は、アイソレータ18と19を介してスイッチ
ング素子のゲートにスイッチング制御信号として供給さ
れる。
こうして、スイッチング素子20と21は、交互にON
’/○FF制御され、負荷に方形波電圧を供給する。
’/○FF制御され、負荷に方形波電圧を供給する。
アイソレータ18と19は、例えば光カップラーを用い
て構成することができる。
て構成することができる。
第2図には、第1図回路の各部信号の波形タイミングチ
ャートが示されている。
ャートが示されている。
入力INからの方形波入力信号は正側+C1負側−eレ
ベルをもつ方形波信号であり、電流検出抵抗RDにより
得られる負荷に流れる電流に対応する電圧■。とともに
誤差増幅器11の入力に誤差電圧として供給される。
ベルをもつ方形波信号であり、電流検出抵抗RDにより
得られる負荷に流れる電流に対応する電圧■。とともに
誤差増幅器11の入力に誤差電圧として供給される。
さて、一般に、方形波信号の立ち上がり、立ち下がり時
にコイルと抵抗に流れる電流の変化は、第3図に示すよ
うに、コイル成分に起因して急峻な変化とならず、漸増
、漸減し、負荷に方形波信号が供給された直後(立ち上
がり時)には、コイルに流れる電流は小さい。
にコイルと抵抗に流れる電流の変化は、第3図に示すよ
うに、コイル成分に起因して急峻な変化とならず、漸増
、漸減し、負荷に方形波信号が供給された直後(立ち上
がり時)には、コイルに流れる電流は小さい。
負荷に入力波形で示される方形波信号が供給されると、
定電流増幅器が動作し、誤差電圧を増幅する。誤差増幅
器11の出力は、トランジスタ12を介してトランジス
タ14を動作させ、電源VLが負荷に加わる。しかし、
コイルし成分のため、電流が急変できずく小さい)、誤
差増幅器11の出力には、十分大きな電圧が発生する。
定電流増幅器が動作し、誤差電圧を増幅する。誤差増幅
器11の出力は、トランジスタ12を介してトランジス
タ14を動作させ、電源VLが負荷に加わる。しかし、
コイルし成分のため、電流が急変できずく小さい)、誤
差増幅器11の出力には、十分大きな電圧が発生する。
つまり、第5図のような立ち上がり時と立ち下がり時に
それぞれレベルが非常に大きい出力電圧が発生するが、
電流は急変しないので、抵抗RDを介して誤差増幅器1
1に供給されるフィードバック電圧は急変できない、誤
差増幅器11の出力は第2図のAに示されている。その
後、抵抗RDに発生する電圧VDは増大し、誤差電圧は
減少していく、誤差電圧が入力電圧−eの対応電圧に近
づくと、誤差信号は小さくなり、誤差増幅器11の出力
は飽和状態から解放されて、定電流動作が可能となる。
それぞれレベルが非常に大きい出力電圧が発生するが、
電流は急変しないので、抵抗RDを介して誤差増幅器1
1に供給されるフィードバック電圧は急変できない、誤
差増幅器11の出力は第2図のAに示されている。その
後、抵抗RDに発生する電圧VDは増大し、誤差電圧は
減少していく、誤差電圧が入力電圧−eの対応電圧に近
づくと、誤差信号は小さくなり、誤差増幅器11の出力
は飽和状態から解放されて、定電流動作が可能となる。
しかし、スイッチング素子20がON動作の間はトラン
ジスタ14はOFF状態にあり、定電流動作はしない。
ジスタ14はOFF状態にあり、定電流動作はしない。
比較器16と17には、第2図Aのような信号が供給さ
れ、それぞれレベル十Eと−Eと比較される。したがっ
て、比較器16の出力には第2図Bの信号が、比較器1
7の出力には第2図Cの信号が現れることになる。
れ、それぞれレベル十Eと−Eと比較される。したがっ
て、比較器16の出力には第2図Bの信号が、比較器1
7の出力には第2図Cの信号が現れることになる。
比較器16と17の出力は、アイソレータ18と19を
介してスイッチング素子(MOS)ランジスタ)20と
21のゲートに供給され、各スイッチング素子のスイッ
チング動作を制御する。
介してスイッチング素子(MOS)ランジスタ)20と
21のゲートに供給され、各スイッチング素子のスイッ
チング動作を制御する。
スイッチング素子20は、比較器16の出力に応答して
電源■8から正のピークレベルをもつ電圧を、またスイ
ッチング素子21は比較器17からの出力に応答して負
のピークレベルをもつ電圧を負荷に供給する。
電源■8から正のピークレベルをもつ電圧を、またスイ
ッチング素子21は比較器17からの出力に応答して負
のピークレベルをもつ電圧を負荷に供給する。
したがって、負荷に非常に高いレベルの信号が加わる方
形波信号の立ち上がり及び立ち下がり時には、高レベル
電源VH1−V、から330■ピークレベルの方形波電
圧が供給されることになる。
形波信号の立ち上がり及び立ち下がり時には、高レベル
電源VH1−V、から330■ピークレベルの方形波電
圧が供給されることになる。
比較器16の出力が生じたときには、スイッチング素子
20が動作し、負荷に■、が供給され、このときダイオ
ードD1は逆バイアスされ、スイッチング素子21はO
FFとなる。こうして、定電流増幅器動作から電源yH
供給動作にスムーズに移行する。
20が動作し、負荷に■、が供給され、このときダイオ
ードD1は逆バイアスされ、スイッチング素子21はO
FFとなる。こうして、定電流増幅器動作から電源yH
供給動作にスムーズに移行する。
一方、負荷に流れる電流が安定する定常状態においては
、誤差増幅器11からの出力は、基準電圧E、−Hには
至らず、比較器16と17の出力は生じないが、トラン
ジスタ12と13の動作で切り換え制御されるトランジ
スタ14と15が電源VL、〜Vt、(30V)から負
荷に電流を供給する。トランジスタ14と15の動作状
態が第2図のDとEに示されている。
、誤差増幅器11からの出力は、基準電圧E、−Hには
至らず、比較器16と17の出力は生じないが、トラン
ジスタ12と13の動作で切り換え制御されるトランジ
スタ14と15が電源VL、〜Vt、(30V)から負
荷に電流を供給する。トランジスタ14と15の動作状
態が第2図のDとEに示されている。
負荷に最終的に流れる出力電流1は、第2図に示され、
方形パルスの立ち上がり時には負荷に定電圧−■イが印
加され、立ち下がり時に定電圧十vHが印加され、定状
態においては、トランジスタ14と15による定電流が
供給されることになる。
方形パルスの立ち上がり時には負荷に定電圧−■イが印
加され、立ち下がり時に定電圧十vHが印加され、定状
態においては、トランジスタ14と15による定電流が
供給されることになる。
以上のよ−うに、誤差増幅器の出力が+Eより小さくな
ると、比較器16の出力は発生せず(反転し)、スイッ
チング素子20の動作をOFFさせると同時に、本回路
は定電流増幅器として動作し、方形波の平坦部に対応す
る電流を流し続ける。この間、比較器17は動作しない
ので、スイッチング素子21はOFF状態を保持され、
スイッチング素子20からスイッチング素子21への電
流は流れず、安全である。
ると、比較器16の出力は発生せず(反転し)、スイッ
チング素子20の動作をOFFさせると同時に、本回路
は定電流増幅器として動作し、方形波の平坦部に対応す
る電流を流し続ける。この間、比較器17は動作しない
ので、スイッチング素子21はOFF状態を保持され、
スイッチング素子20からスイッチング素子21への電
流は流れず、安全である。
入力が、−eから+eに反転した場合も同様であり、誤
差増幅器11の出力電圧、トランジスタ15のON動作
、比較器17の動作(出力発生)、スイッチング素子2
1のOFF動作、定電流増幅器動作と動作が変化する。
差増幅器11の出力電圧、トランジスタ15のON動作
、比較器17の動作(出力発生)、スイッチング素子2
1のOFF動作、定電流増幅器動作と動作が変化する。
以上の実施例においては、誤差増幅器の出力電圧を検出
して、スイッチング素子20と21を切り換え動作して
いるが、抵抗R11とRI2の接続点の電圧を別の増幅
器で増幅して比較器に供給し、切り換え制御することも
可能である。このとき。
して、スイッチング素子20と21を切り換え動作して
いるが、抵抗R11とRI2の接続点の電圧を別の増幅
器で増幅して比較器に供給し、切り換え制御することも
可能である。このとき。
この増幅器の増幅特性を誤差増幅器11とは独立に任意
に設定できるので、よりスムーズな移行が可能となる。
に設定できるので、よりスムーズな移行が可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明による方形波信号発生装置
では、コイルを含む負荷に方形波信号を供給する際、高
レベル信号発生時(立ち上がり及び立ち下がり時)には
、対応する高レベル信号発生装置から負荷に信号を供給
し、定常状態時には定電流増幅回路から比較的低レベル
の方形波信号を役割分担しているので、高電圧、高出力
の定電流増幅回路が設計可能となる。
では、コイルを含む負荷に方形波信号を供給する際、高
レベル信号発生時(立ち上がり及び立ち下がり時)には
、対応する高レベル信号発生装置から負荷に信号を供給
し、定常状態時には定電流増幅回路から比較的低レベル
の方形波信号を役割分担しているので、高電圧、高出力
の定電流増幅回路が設計可能となる。
第1図は本発明による方形波信号発生装置の−実施例を
示す回路図、第2図は第1図の実施例回路の動作を説明
するための各部信号波形タイミングチャート、第3図は
本実施例動作を説明するためのコイルと抵抗の直列回路
に流れる電流波形図、第4図は従来の方形波信号発生装
置の一例を示す回路図、第5図はコイルを含む負荷に流
れる出力電流と出力電圧波形図である。 11・・・誤差増幅器、12〜15・・・トランジスタ
、16.17・・・比較器、 18.19・・・光カツプラ−, 20,21−・・スイッチング素子。 代理人 弁理士 福 山 正 博 第5図
示す回路図、第2図は第1図の実施例回路の動作を説明
するための各部信号波形タイミングチャート、第3図は
本実施例動作を説明するためのコイルと抵抗の直列回路
に流れる電流波形図、第4図は従来の方形波信号発生装
置の一例を示す回路図、第5図はコイルを含む負荷に流
れる出力電流と出力電圧波形図である。 11・・・誤差増幅器、12〜15・・・トランジスタ
、16.17・・・比較器、 18.19・・・光カツプラ−, 20,21−・・スイッチング素子。 代理人 弁理士 福 山 正 博 第5図
Claims (2)
- (1)コイルを含む負荷に方形波信号を供給するための
方形波信号発生装置において、 矩形波信号に応答して第1のピークレベルの方形波信号
を発生する定電流増幅器から構成される第1の回路と、 前記矩形波信号の立ち上がり及び立ち下り時に前記第1
のピークレベルよりも大レベルの第2のピークレベルの
方形波信号を発生する第2の回路と、 を備えて成ることを特徴とする方形波信号発生装置。 - (2)コイルを含む負荷に方形波信号を供給するための
方形波信号発生装置において、 矩形波信号と負荷に流れる電流に対応する電圧信号が供
給される誤差増幅器と、 該誤差増幅器の出力によって第1のピークレベルの方形
波信号を発生する定電流増幅器から構成される第1の方
形波信号発生回路と、 前記誤差増幅器の出力を、前記負荷に流れる定常状態で
の電流に対応する電圧より絶対値が若干大きい正と負の
レベルの基準レベルと比較する2つの比較回路と、 前記2つの比較回路の出力により前記第1のピークレベ
ルよりも大きな第2のピークレベルを有する方形波信号
を発生する第2の方形波信号発生回路と、 を備えて成ることを特徴とする方形波信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33056390A JPH04207413A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 方形波信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33056390A JPH04207413A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 方形波信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207413A true JPH04207413A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18234047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33056390A Pending JPH04207413A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 方形波信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207413A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002524010A (ja) * | 1998-08-12 | 2002-07-30 | ダイムラークライスラー・アクチェンゲゼルシャフト | 電圧−チャージ制御電力半導体デバイスを制御する装置 |
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1990
- 1990-11-30 JP JP33056390A patent/JPH04207413A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002524010A (ja) * | 1998-08-12 | 2002-07-30 | ダイムラークライスラー・アクチェンゲゼルシャフト | 電圧−チャージ制御電力半導体デバイスを制御する装置 |
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