JPH0420742A - ベンチレータのルーバ組付方法 - Google Patents

ベンチレータのルーバ組付方法

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JPH0420742A
JPH0420742A JP12108790A JP12108790A JPH0420742A JP H0420742 A JPH0420742 A JP H0420742A JP 12108790 A JP12108790 A JP 12108790A JP 12108790 A JP12108790 A JP 12108790A JP H0420742 A JPH0420742 A JP H0420742A
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JP
Japan
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louvers
louver
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gate
grooves
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JP12108790A
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JP2789531B2 (ja
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Kazuo Matsuyama
松山 和夫
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Nihon Plast Co Ltd
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Nihon Plast Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C45/00Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両の空調装置等の空気吹出し口に装備され
るベンチレータのルーバ組付方法に関する。
(従来の技術) 第5図及び第6図は、車両の空調装置の空気吹出し口に
取付けられる従来のベンチレータ並びにそのルー八組付
要領を示したものである。このベンチレータは、第5図
の一部切欠斜視図に示したように、角筒形のノ)ウジン
ク11内に互いに直交する二種類のルーバ(風向板)1
4.15を回動可能に内蔵し、このルーバ14,15を
回動させて吹出し風向を上下左右に調節するものである
このベンチレータは、第6図の分解斜視図に示すように
、ハウジング11を合成樹脂等からなるつの分割体12
.13によって構成している。
分割体12.13の各々の対向する壁面に孔12a、1
2b;13a、13bを設けておき、一方種類のルーバ
14,15はその両端に突起14a、14b;15a、
15bを設けておく0図示例では、14は上下に並列す
る横ルーバであり、15が左右に並列する縦ルーパであ
る。このルーバ14.15を、それぞれ分割体12.1
3に押し込んで突起14a、14b:15a、15bを
各々孔12a、12b:13a、13bに嵌合させてル
ーバ14,15を回動可能に分割体12゜13に組込み
、その後分割体12.13を合体させるものである。
(発明か解決しようとする課題) しかしなから、このような従来のベンチレータにおける
ルーバの組付方法では、ハウジング(例えはケースまた
はフィニッシャ−等)にルーバを組付けるのに、先に成
形しであるルーバを作業者が一つ一つ組付けていたため
、多大な組付工数かかかり、その上、配置上ルーバ形状
か一つ一つ違う場合もあり、誤組付けか生じる等の不具
合もあった。
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明はベンチレ
ータのハウジングにルーバを組付ける場合の作業性を向
上して組付工数を低減し、また、ルーバの形状違い品の
誤組付けか生じることのないベンチレータのルーバ組付
方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記の目的を達成するため、本発明のベンチレータのル
ーバ組付方法では、ベンチレータのハウジングにルーバ
の軸部を嵌着させる溝を設け、この溝のピッチと同ピッ
チにルーバを配置してルーバとランナーを兼ねた枠とを
ルーバの軸部及びゲートを介して一体に成形し、その一
体状態のままハウジングの前記溝にルーバの軸部を嵌合
させ、ルーバのゲートカットを行なうようにしたもので
ある。
(作用) 以上のように構成された本発明のルーバ組付方法におい
ては、ベンチレータのハウジングに装着されるべき複数
個のルーバを予め所定ピッチに配置して枠(ランナー)
と一体に成形しておき、この一体成形状態のままルーバ
の軸部をハウジングの溝に嵌着させ、ゲートカットを行
なってルーバを枠から切り離す、従って、所定形状、所
定位置に配置されたルーバは一度にハウジングに装着さ
れ、誤組付けもなく能率良くルーバの組付けが行なわれ
る。
(実施例) 以下、第1図乃至第4図を参照して本発明の詳細な説明
する。
第1図に示したベンチレータの、ハウシンクとしてのケ
ース1の前端部の上下縁には、ルーバ嵌着用の複数の半
円形の溝2が、ピッチPをもって設けられている。一方
、複数のルーバ3(本例の場合は繍ルーバ)が前記とッ
チPと同一のピッチで配置され、枠4と一体に射出成形
により合成樹脂材で形成されている。枠4は射出成形時
のランナーを兼ねたもので、ケート5によりルーバ3と
連結されている。
ルーバ3をケース1に組付ける際には、このように枠4
と一体に成形したルーバ3をその一体状態のまま、ケー
スlの清2にルーバ3の軸部3aを合せ、シ示矢印A方
向に押し込むことにより、ルーバ3の軸部3aを溝2に
嵌着する。ルーバ3と枠4を連結するゲート5は、ルー
バ3の軸部3aを71!2に嵌着するのに要する荷重よ
りも若干大きい荷重で破断するような寸法形状に設定さ
れている。ルーバ3の軸部3aを溝2に押し込むと同時
に、さらに少し強く押してやれば、ケート5が切断して
枠4かルーバ3から分離し、複数のルーバ組付けか一時
に完了する。
この場合、ルーバ3を有する枠4をケース1に対応させ
て配置し、ルーバ3を一枚つつそのゲート5を切断しな
から渭2に嵌合させてもよいし、またすべてのルーバ3
の軸部3aを溝2に嵌合させてから、それぞれゲート5
を切断して枠4を取除くようにしてもよい。
箇2図及び第3図はルーバ取付部分の拡大斜視図で、図
に示すように、ルーバ3の軸部3aには、フランジ3b
か形成されている。第2図のものはシングル・フランジ
、第3図のものはタプル・フランジである。各図(a>
のように、フランジ3bの外面でゲートらを介して枠4
に連結するように一体成形が行なわれる。ケース1に組
付ける場合は、シングル・フランジの場合はルーバ3の
本体3Cとフランジ3bの間の軸部3aを、またダブル
・フランジの場合は2個のフランジ3bの間の軸部3a
をケース1のfi2に嵌合させ、さらにゲートらを切断
(ケートカット)して図<b>の状態とする。
第4図はベンチレータ前面に取付けられる、ハウジング
としてのフィニッシャ−6にルーバを組付ける場合を示
す、この場合は、フィニッシャ−6の後部両側縁に渭7
が設けられる。ルーバ8(本例では横ルーバ)は、ラン
ナーを兼ねる枠9と一体に、ゲート10により連結され
て成形されるにの一体成形品を図示矢印B方向にフィニ
ッシャ−6に押し込み、ルーバ8の軸部8aを渭7に嵌
入し、荷重を加えてゲート10をカットすることは、前
記第1図の場合と同様である。このようにルーバ8を組
付けたフィニッシャ−6は、前記第1図に示したルーバ
3を組付けたケース1の前面に合体させてベンチレータ
を構成する。
(発明の効果) 以上の説明の通り、本発明のベンチレータのルーバ組付
方法は、ベンチレータのハウジングにルーバの軸部を嵌
着させる溝を設け、この溝のピッチと同ピッチにルーバ
を配置してルーバとランナーを兼ねた枠とをルーバの軸
部及びゲートを介して一体に成形し、その一体状態のま
まハウジングの前記溝にルーバの軸部を嵌合させ、ルー
バのゲートカットを行なうようにしたものであるから、
複数のルーバを一時に組付けることかでき、作業性か著
しく向上して組付工数の低減が可能となる。
また、複数のルーバを予め枠と一体に成形しておいて組
付けるので、形状違いルーバを組付ける場合でも誤組付
けを生じることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のベンチレータのルーバ組付方法の一実
施例(ケースにルーバを組付けるもの)を示す斜視図、
第2図及び第3図はルーバ取付部分の拡大斜視図、第4
図は本発明の他の実施例(フィニッシャ−にルーバを組
付けるもの)を示す斜視図、第5図は従来のベンチレー
タを示す斜視図、第6図はそのルーバ組付は要領を示す
斜視図である。 1・・・ケース(ハウジング)、 2.7・・・清、   3.8・・・ルーバ、4.9・
・・枠、    5.10・・・ゲート、6・・・フィ
ニッシャ−(ハウジング)。 10:ケート 弔 1女 第 図 (a) (b) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ベンチレータのハウジングにルーバの軸部を嵌着させ
    る溝を設け、この溝のピッチと同ピッチにルーバを配置
    してルーバとランナーを兼ねた枠とをルーバの軸部及び
    ゲートを介して一体に成形し、その一体状態のままハウ
    ジングの前記溝にルーバの軸部を嵌合させ、ルーバのゲ
    ートカットを行なうようにしたことを特徴とするベンチ
    レータのルーバ組付方法。
JP2121087A 1990-05-14 1990-05-14 ベンチレータのルーバ組付方法 Expired - Fee Related JP2789531B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6383060B2 (en) 2000-04-27 2002-05-07 Sumitomo Metal Industries, Ltd. Method of polishing silicon wafer
JP2014238203A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 ミック工業株式会社 流量調節装置、及び流量調節装置の製造方法
KR20170094213A (ko) 2014-12-15 2017-08-17 신에쯔 한도타이 가부시키가이샤 실리콘 웨이퍼의 연마방법

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014238203A (ja) * 2013-06-06 2014-12-18 ミック工業株式会社 流量調節装置、及び流量調節装置の製造方法
KR20170094213A (ko) 2014-12-15 2017-08-17 신에쯔 한도타이 가부시키가이샤 실리콘 웨이퍼의 연마방법

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