JPH04207445A - 会議電話トランク - Google Patents
会議電話トランクInfo
- Publication number
- JPH04207445A JPH04207445A JP33072690A JP33072690A JPH04207445A JP H04207445 A JPH04207445 A JP H04207445A JP 33072690 A JP33072690 A JP 33072690A JP 33072690 A JP33072690 A JP 33072690A JP H04207445 A JPH04207445 A JP H04207445A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference level
- level
- automatic gain
- subscriber
- conference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話交換機の会議電話サービスを行う会議電
話トランクに関する。
話トランクに関する。
従来、N−1(Nは任意の整数)加算法の会議電話トラ
ンクとしては、会議電話参加者数(N)によって一義的
に決められた内部損失を各加入者毎に固定的に挿入する
ようにしたものや、会Sli電話トランクに接続される
全加入者の入力レベルの総和に応じて自動利得制御する
ものがあった。
ンクとしては、会議電話参加者数(N)によって一義的
に決められた内部損失を各加入者毎に固定的に挿入する
ようにしたものや、会Sli電話トランクに接続される
全加入者の入力レベルの総和に応じて自動利得制御する
ものがあった。
第4図は、上記後者の会議電話トランクであって、従来
の会議電話トーランクの交換機における位置と会議電話
の接続状態を示す概略図である。
の会議電話トーランクの交換機における位置と会議電話
の接続状態を示す概略図である。
第4図において、加入者2A、 2I1.・・・、2
Nは、加入者回路4A、 4a 、・・・、4N、時
分割スイッチ(TD−5W)6を通して会議電話トラン
ク8に接続される。会議電話トランク8は、加算器80
と、減衰器81A、81B、・・、81、と、減算器8
2A、82.、・・・、82.と、増幅器83A、83
m、・・・、83N とを備えている。
Nは、加入者回路4A、 4a 、・・・、4N、時
分割スイッチ(TD−5W)6を通して会議電話トラン
ク8に接続される。会議電話トランク8は、加算器80
と、減衰器81A、81B、・・、81、と、減算器8
2A、82.、・・・、82.と、増幅器83A、83
m、・・・、83N とを備えている。
会議電話トランク8において、加入者2A。
23.・・・、 2N の会議参加者全員(N者)の
音声は加算器80で加算される。また、各受信者自身の
音声は、減衰器81A、81B、・・・、81Nで減衰
した後、減算器82A、82I1.・・・、82Nで前
記加算結果を減算し、増幅器83A、83a。
音声は加算器80で加算される。また、各受信者自身の
音声は、減衰器81A、81B、・・・、81Nで減衰
した後、減算器82A、82I1.・・・、82Nで前
記加算結果を減算し、増幅器83A、83a。
・・・183.を通してから各加入者2A、 2m
、・・・。
、・・・。
2Nへ送出する。
したがって、従来、会議電話トランク8から加入者2A
、 2g 、・・、2Nへ送出された音声は、加入者
回路4A、 4B 、・・・、4、内の通話路が4線
式から2線式への変換部で一部反射して、再び会議電話
トランク8へ返送される。つまり、加入者2A から送
出された信号は、加入者28.。
、 2g 、・・、2Nへ送出された音声は、加入者
回路4A、 4B 、・・・、4、内の通話路が4線
式から2線式への変換部で一部反射して、再び会議電話
トランク8へ返送される。つまり、加入者2A から送
出された信号は、加入者28.。
2N の加入者回路4B 、・・・、4、てその一部が
反射され、さらに各加入者2B、・・、2、の送話信号
が加算されて加入者汎に戻ってくる。加入者2A の加
入者回路4A でも4線式から2線に変換する時にその
一部が反射されるため、ループ回路が形成される。した
がって、このループ内で発振または鳴音を抑えるために
、このループ内に適当な減衰器81A、81B、・・・
、81.を入れている。例えば、会議参加者が6人の場
合、鳴音余裕度(シンキング・マージン)として7dB
を得るためには15.5dBの減衰器が必要である。
反射され、さらに各加入者2B、・・、2、の送話信号
が加算されて加入者汎に戻ってくる。加入者2A の加
入者回路4A でも4線式から2線に変換する時にその
一部が反射されるため、ループ回路が形成される。した
がって、このループ内で発振または鳴音を抑えるために
、このループ内に適当な減衰器81A、81B、・・・
、81.を入れている。例えば、会議参加者が6人の場
合、鳴音余裕度(シンキング・マージン)として7dB
を得るためには15.5dBの減衰器が必要である。
ところが、この必要減衰量は、各加入者回路4A 、
4B 、・・・、 4% 内の4線式から2線式に
変換する時の反射減衰量によって左右される。反射減衰
量が大きい(すなわち、反射量が少ない)場合は、挿入
する伝送損失値(減衰量)は少なくてもよいが、反対に
反射減衰量が小さい場合は大きな挿入損失が必要となる
。
4B 、・・・、 4% 内の4線式から2線式に
変換する時の反射減衰量によって左右される。反射減衰
量が大きい(すなわち、反射量が少ない)場合は、挿入
する伝送損失値(減衰量)は少なくてもよいが、反対に
反射減衰量が小さい場合は大きな挿入損失が必要となる
。
上記従来の会議電話トランクでは、N−1者を加算する
ことにより発生する発振または鳴音発生を防ぐために、
大きな減衰量が必要となり、その結果として伝送レベル
が低くなるという問題があった。
ことにより発生する発振または鳴音発生を防ぐために、
大きな減衰量が必要となり、その結果として伝送レベル
が低くなるという問題があった。
また、従来の会議電話トランクでは、会議電話に参加し
ている各加入者毎の4線−2線変換部における反射減衰
量(リタンロス)の情報をもたないので、反射減衰量が
低い(悪い)加入者に合わせて全加入者に対して一律固
定的に損失を設定するため、通話レベルが低くなり通話
しにくいという欠点があった。
ている各加入者毎の4線−2線変換部における反射減衰
量(リタンロス)の情報をもたないので、反射減衰量が
低い(悪い)加入者に合わせて全加入者に対して一律固
定的に損失を設定するため、通話レベルが低くなり通話
しにくいという欠点があった。
さらに、上記会議電話トランクでは、レベル制限回路は
N−1者を混合する前の加入者毎のレベルに対しては処
理をするものの、N−1者を混合した後のレベルに対し
て制限処理をしていないたく、発振または鳴音条件が完
全に抑圧しきれないという欠点があった。
N−1者を混合する前の加入者毎のレベルに対しては処
理をするものの、N−1者を混合した後のレベルに対し
て制限処理をしていないたく、発振または鳴音条件が完
全に抑圧しきれないという欠点があった。
本発明は、上述した欠点を解消し、発振あるいは鳴音を
起こしにくくするとともに、会議電話の通話レベルの低
下を抑えた会議電話トランクを提供することを目的とす
る。
起こしにくくするとともに、会議電話の通話レベルの低
下を抑えた会議電話トランクを提供することを目的とす
る。
本分胡のN−1加算法会議電話トランクは、会議電話で
接続された加入者毎の4線−2線変換部の反射減衰量の
測定結果に基づいて決定された伝送損失設定情報を記憶
するメモリと、会議電話トランクに接続された全加入者
の入力レベルの総和から基準レベルを得る基準レベル設
定手段と、前記基準レベル設定手段からの基準レベルと
前記メモリからの伝送損失設定情報とに応じて自動利得
制御用基準レベルを決定する自動利得基準レベル決定手
段と、各加入者からの入力レベルと上記自動利得制御用
基準レベルに応じて加入者に応じた内部伝送損失を挿脱
する自動利得制御回路とを備えたものである。
接続された加入者毎の4線−2線変換部の反射減衰量の
測定結果に基づいて決定された伝送損失設定情報を記憶
するメモリと、会議電話トランクに接続された全加入者
の入力レベルの総和から基準レベルを得る基準レベル設
定手段と、前記基準レベル設定手段からの基準レベルと
前記メモリからの伝送損失設定情報とに応じて自動利得
制御用基準レベルを決定する自動利得基準レベル決定手
段と、各加入者からの入力レベルと上記自動利得制御用
基準レベルに応じて加入者に応じた内部伝送損失を挿脱
する自動利得制御回路とを備えたものである。
また、前記基準レベル設定手段は、会議電話トランクに
接続された全加入者の人力レベルの総和をとる加算回路
と、この加算回路からの人力レベルの総和から基準レベ
ルを得る基準レベル決定回路とから構成すればよい。
接続された全加入者の人力レベルの総和をとる加算回路
と、この加算回路からの人力レベルの総和から基準レベ
ルを得る基準レベル決定回路とから構成すればよい。
さらに、前記基準レベル決定回路は、人力レベルの総和
が一定値に達するまで一定の基準レベルを、その総和が
一定以上になったときにはその総和に応じた基準レベル
を出力する構成とすることが好適である。
が一定値に達するまで一定の基準レベルを、その総和が
一定以上になったときにはその総和に応じた基準レベル
を出力する構成とすることが好適である。
これにより、本発明は、最適なレベルで会議電話による
通話ができる。
通話ができる。
次に、本発明について図示の実施例を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のN−1加算法会製電話トラ
ンクの機能ブロック図である。
ンクの機能ブロック図である。
第1図において、会議電話トランクは、各自動利得制御
回路(AGC) l 1. 、 112 、・・・。
回路(AGC) l 1. 、 112 、・・・。
11、と、入力レベル加算回路13と、加算回路15、
.15.、・・・、15Mと、抑圧回路17.。
.15.、・・・、15Mと、抑圧回路17.。
177.・・・、17.と、基準レベル決定回路19と
、変換ソフトウェアとのインターフェース部21と、伝
送損失を記憶するメモリ23と、前記基準レベル法定回
路19及びメモリ23からのデータを基に、へGC基準
レベルを決定するAGC基準レベル決定回路25とから
なる。
、変換ソフトウェアとのインターフェース部21と、伝
送損失を記憶するメモリ23と、前記基準レベル法定回
路19及びメモリ23からのデータを基に、へGC基準
レベルを決定するAGC基準レベル決定回路25とから
なる。
このような構成の会議電話トランクの動作を説明する。
第2図はN者の人力加算レベルに対する基準ビベルの関
係を示す特性図、第3図は自動利得制御退路の入出力関
係を示す特性図である。
係を示す特性図、第3図は自動利得制御退路の入出力関
係を示す特性図である。
各加入者から送出される信号S11+ SI2+
+S+yは、各ΔGCI 12. 112 、・・・、
11.に入力される。AGCIl、、11゜、・・・、
11Nの出力は、入力レベル加算回路13でN者分の信
号を加算される。入力レベル加算回路13の出力は、各
加算回路151,152.・・・、15N と、基準レ
ベル決定回路19に与えられる。各加算回路151,1
52.・・・、15.では、人力レベル加算回路13か
らのN者分加算した出力と、AGC1l□、112.・
・・、IIN からの出力の差をとることにより、自己
以外の加入者のN−1者の混合信号がそれぞれ抑圧回路
17..172.・・・。
+S+yは、各ΔGCI 12. 112 、・・・、
11.に入力される。AGCIl、、11゜、・・・、
11Nの出力は、入力レベル加算回路13でN者分の信
号を加算される。入力レベル加算回路13の出力は、各
加算回路151,152.・・・、15N と、基準レ
ベル決定回路19に与えられる。各加算回路151,1
52.・・・、15.では、人力レベル加算回路13か
らのN者分加算した出力と、AGC1l□、112.・
・・、IIN からの出力の差をとることにより、自己
以外の加入者のN−1者の混合信号がそれぞれ抑圧回路
17..172.・・・。
17、を通り、出力信号SQL、 502、”’、
SOSとして出力される。
SOSとして出力される。
また、基準レベル決定回路19は、第2図に示すように
、人力レベル加算回路13から出力されたN者の入力加
算レベル(N者の入力レベルの総和)が一定量下では一
定の基準レベルとし、人力加算レベルが一定以上に達す
ると入力レベルに比例して増加する基準レベルとする。
、人力レベル加算回路13から出力されたN者の入力加
算レベル(N者の入力レベルの総和)が一定量下では一
定の基準レベルとし、人力加算レベルが一定以上に達す
ると入力レベルに比例して増加する基準レベルとする。
このようにすることは、会議電話呼の鳴音余裕度(シン
キング・マージン)を上げるため、各人力レベルだけで
送話中状態か、あるいは受話中の状態かを判定する基準
レベルである。つまり、ある人力レベルが基準レベル以
下であれば、受話中状態にあると判断し、この回線の送
話側に減衰器を挿入することにより鳴音余裕度を上げる
のである。
キング・マージン)を上げるため、各人力レベルだけで
送話中状態か、あるいは受話中の状態かを判定する基準
レベルである。つまり、ある人力レベルが基準レベル以
下であれば、受話中状態にあると判断し、この回線の送
話側に減衰器を挿入することにより鳴音余裕度を上げる
のである。
AGC基準レベル決定回路25は、上述したように基準
レベル決定回路19で決められた基準レベルをベースに
し、インターフェース部21を通して交換ソフトウェア
から受信されメモリ23に記憶された加入者毎の伝送損
失設定情報で補正し、各加入者に対応したAGC基準レ
ベルを決定する。
レベル決定回路19で決められた基準レベルをベースに
し、インターフェース部21を通して交換ソフトウェア
から受信されメモリ23に記憶された加入者毎の伝送損
失設定情報で補正し、各加入者に対応したAGC基準レ
ベルを決定する。
このΔGC基準レベル決定回路25は、加入者毎に上述
のようにして決定されたAGC基準レベルと、その基準
レベルより例えば5 d、 B下げたレベルの二つをA
GC111,112、・・・、11Nへ送る。これは、
AGC111,112、・・・。
のようにして決定されたAGC基準レベルと、その基準
レベルより例えば5 d、 B下げたレベルの二つをA
GC111,112、・・・、11Nへ送る。これは、
AGC111,112、・・・。
11、の入力レベルの変化により発振しないようにする
ためである。
ためである。
つぎに、第3図を用いてAGCI 1. 、 112
。
。
・・・、11.、の動作と、二つのAGC基準レベル設
定による発振防止について説明する。
定による発振防止について説明する。
入力レベル加算回路13により加算された全入力レベル
を基に基準レベル決定回路19で決められた基準レベル
Lに対し、ある加入者回路の反射減衰量を加味して補正
されたAGC基準レベしベ□と、それより例えば5dB
低いLL が決められているとする。
を基に基準レベル決定回路19で決められた基準レベル
Lに対し、ある加入者回路の反射減衰量を加味して補正
されたAGC基準レベしベ□と、それより例えば5dB
低いLL が決められているとする。
この回線の入力レベルに対する出力レベルは、第3図に
示すように、入力レベルが低いレベルから徐々に上昇し
、基準レベルLHより大きくなった瞬間に出力レベルが
例えば9dB上昇する(9dB減衰器がなくなる)。
示すように、入力レベルが低いレベルから徐々に上昇し
、基準レベルLHより大きくなった瞬間に出力レベルが
例えば9dB上昇する(9dB減衰器がなくなる)。
また、この回線の人力レベルに対する出力レベルは、第
3図に示すように、入力レベルが高レベルから徐々に降
下し、基準レベルLL より小さくなった瞬間に出力レ
ベルが例えば9dB下がる(9dB減衰器が入る)。
3図に示すように、入力レベルが高レベルから徐々に降
下し、基準レベルLL より小さくなった瞬間に出力レ
ベルが例えば9dB下がる(9dB減衰器が入る)。
このようにAGC基準レベしベRSLL の二つを用意
し、人出力特性にヒステリシスを設けている理由は、入
力レベルの上昇により9(IB減衰器がはずれて9dB
上昇するとAGC基準レベルもまた上昇して入力レベル
がAGC基準レベルにより低くなり、すると9dB減衰
器が挿入となるという繰り返しで発振してしまうのを、
防止するためである。
し、人出力特性にヒステリシスを設けている理由は、入
力レベルの上昇により9(IB減衰器がはずれて9dB
上昇するとAGC基準レベルもまた上昇して入力レベル
がAGC基準レベルにより低くなり、すると9dB減衰
器が挿入となるという繰り返しで発振してしまうのを、
防止するためである。
また、各加入者からの入力レベルが大きくなっても、A
GCでは第3図のようにAGC出力が規定レベル以上に
ならないように、一定レベル以下に抑えている。しかし
、N−1者の混合音声レベルが大きくなると、各加入者
回路での反射により発振または鳴音が発生するような不
安定状態になりやすい。
GCでは第3図のようにAGC出力が規定レベル以上に
ならないように、一定レベル以下に抑えている。しかし
、N−1者の混合音声レベルが大きくなると、各加入者
回路での反射により発振または鳴音が発生するような不
安定状態になりやすい。
そこで、抑圧回路171+ 1721・・・、17、
により、S−1者の混合音声レベルもまた規定レベル以
上にならなし)ように抑えている。
により、S−1者の混合音声レベルもまた規定レベル以
上にならなし)ように抑えている。
二発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、伝送損失設定情報
に応じて自動利得制御回路の基準レベルを決定するよう
にしたことにより、会議電話の通話レベル低下を抑える
ことができるという効果がある。
に応じて自動利得制御回路の基準レベルを決定するよう
にしたことにより、会議電話の通話レベル低下を抑える
ことができるという効果がある。
また、本発明によれば、N−1者の合成音声レベルが規
定レベル以上になるのを抑えたので、固定損失を入れな
くても発振または鳴音を抑圧できるという効果がある。
定レベル以上になるのを抑えたので、固定損失を入れな
くても発振または鳴音を抑圧できるという効果がある。
第1図は本発明の会議電話トランクの一実施例を示すブ
ロック図、第2図は同実施例のN者の人力加算レベルに
対する基準レベルの関係を示す特性図、第3図は自動利
得制御回路の人出力量イ系を示す特性図、第4図は従来
の会議電話トランクと交換機の関係を示すブロック図で
ある。 111、l12.・・・、11M ;AGC13;人力
レベル加算回路 19;基準レベル決定回路 23;メモリ 25;AGC基準レベル決定回路
ロック図、第2図は同実施例のN者の人力加算レベルに
対する基準レベルの関係を示す特性図、第3図は自動利
得制御回路の人出力量イ系を示す特性図、第4図は従来
の会議電話トランクと交換機の関係を示すブロック図で
ある。 111、l12.・・・、11M ;AGC13;人力
レベル加算回路 19;基準レベル決定回路 23;メモリ 25;AGC基準レベル決定回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、会議電話で接続された加入者毎の4線−2線変換部
の反射減衰量の測定結果に基づいて決定された伝送損失
設定情報を記憶するメモリと、会議電話トランクに接続
された全加入者の入力レベルの総和から基準レベルを得
る基準レベル設定手段と、前記基準レベル設定手段から
の基準レベルと前記メモリからの伝送損失設定情報とに
応じて自動利得制御用基準レベルを決定する自動利得基
準レベル決定手段と、各加入者からの入力レベルと上記
自動利得制御用基準レベルに応じて加入者に応じた内部
伝送損失を挿脱する自動利得制御回路とを備えた会議電
話トランク。 2、前記基準レベル設定手段は、会議電話トランクに接
続された全加入者の入力レベルの総和をとる加算回路と
、この加算回路からの入力レベルの総和から基準レベル
を得る基準レベル決定回路とを備えた請求項1記載の会
議電話トランク。 3、前記基準レベル決定回路は、入力レベルの総和が一
定値に達するまで一定の基準レベルを、その総和が一定
以上になったときにはその総和に応じた基準レベルを出
力する構成として請求項2記載の会議電話トランク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33072690A JP2864729B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 会議電話トランク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33072690A JP2864729B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 会議電話トランク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207445A true JPH04207445A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2864729B2 JP2864729B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=18235876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33072690A Expired - Lifetime JP2864729B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 会議電話トランク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864729B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33072690A patent/JP2864729B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2864729B2 (ja) | 1999-03-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6442272B1 (en) | Voice conferencing system having local sound amplification | |
| US5553137A (en) | Method and apparatus for echo canceling in a communication system | |
| US7092513B1 (en) | Limiting maximum gain in duplex communications devices including telephone sets | |
| US5923749A (en) | Method and system for eliminating acoustic echos in a digital telecommunication system | |
| JP3409075B2 (ja) | エコーキャンセラのトレーニング制御装置 | |
| JP2001509350A (ja) | 電話システムにおける動的な反響消去装置及びパラメーターの選択 | |
| US20040086107A1 (en) | Techniques for improving telephone audio quality | |
| KR100279825B1 (ko) | 교환기에서 에코 및 측음 현상을 제거하는 회로 | |
| JP2864729B2 (ja) | 会議電話トランク | |
| JPS6155307B2 (ja) | ||
| JPS6038962A (ja) | 会議用電話装置 | |
| US6807262B1 (en) | Central office control of receive and transmit handset volume | |
| JPS6328390B2 (ja) | ||
| US7480262B2 (en) | Telephone terminal, telephone system using telephone terminal and control method of telephone terminal | |
| JPS6364104B2 (ja) | ||
| JPH0342918A (ja) | 防側音回路 | |
| JP3345939B2 (ja) | エコー・キャンセラにおけるノンリニア・プロセッサの制御方法 | |
| JP4146585B2 (ja) | ハンズフリー装置 | |
| JPH0746791B2 (ja) | ハウリング抑圧回路 | |
| JP2004274250A (ja) | 通話装置 | |
| JPH012424A (ja) | ハウリング抑圧装置 | |
| JPS6232753A (ja) | 反響抑圧回路付電話機 | |
| JPS59229964A (ja) | 音声スイツチ回路 | |
| JPH10336283A (ja) | 電話機 | |
| JPH0210613B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091218 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101218 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |