JPH04207524A - クロック信号可変装置 - Google Patents

クロック信号可変装置

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JPH04207524A
JPH04207524A JP2335609A JP33560990A JPH04207524A JP H04207524 A JPH04207524 A JP H04207524A JP 2335609 A JP2335609 A JP 2335609A JP 33560990 A JP33560990 A JP 33560990A JP H04207524 A JPH04207524 A JP H04207524A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock signal
circuit
reference clock
frequency
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP2335609A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Nakane
博 中根
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電子機器、例えばCD(コンパクト・ディス
ク) 、DAT (デジタル・オーディオ・テープ)の
データ再生装置等に用いられ、クロック信号を可変にす
るためのクロック信号可変装置に関する。
(従来の技術) CDプレーヤ等のデータ再生装置において、再生速度を
調整可能にする場合、つまりデータの出力レートを可変
にする場合、データの処理に係るクロック信号の周波数
を変化させる手法が用いられている。
第6図にそのための従来の装置を示す。すなわち、可変
対象となるクロック信号CKTは、電圧制御発振器(以
下VCOという)]]によって生成され、図示しないデ
ータ処理回路に圧力される。
VCOIIは位相比較器12から出力される位相誤差信
号によって制御される。この位相誤差信号は、基準クロ
ック生成回路13から出力される基準クロック信号CK
STと、クロック信号CRTをプログラム分周器14に
よってN分周した分周クロック信号CKNとを位相比較
することによって生成される。この構成は一般的に言う
ところのPLL回路に相当する。このようなPLL回路
を構成することにより、VCOIIの周波数安定度の悪
さを、安定な基準クロック信号CKSTに位相同期させ
ることにより補なっている。
ここで、プログラム分周器]4の分周比1/Nは、プリ
セットデータ出力回路15からのプリセットデータによ
って設定される。このプリセットデータ出力回路15と
しては、データ再生装置内のシステムコントローラ、例
えばマイクロコンビ二一夕か用いられる。
このような構成において、クロック信号CK Tを変化
させる場合には、プログラム分周器]4の分周比1/N
を変えればよい。例えば、基準クロック信号CKSTを
100 KHzとし、プログラム分周器14の分周比1
/NをN −100とする。この場合、プログラム分周
器14から出力される分周クロック信号CKNは100
 KHzであり、VCO]1からクロック信号CKTは
1.OMHzになるようにコントロールされる。そこで
、プリセットデータ出力回路15により、プログラム分
周器14の分周比1/NをN −101とすれば、クロ
ック信号CRTはLO,LMHzとなり、また、N=9
9とすればクロック信号CKTは9.9 MHzとなる
。このように、プログラム分周器14の分周比1/Nを
変えることによりクロック信号CKTの周波数を変化さ
せることができる。
しかしなから、上記の従来装置の構成では、VColl
のもつジッターはある程度PLL回路によって抑圧され
るものの、それは位相比較器12に入力される基準クロ
ック信号CKSTの周波数までであって、それ以上の周
波数成分のジッターを吸収することはできない。また、
VCOIIかアナログ回路であるため、ディジタルIC
化に適しておらず、小型化することも困難である。
(発明か解決しようとする課題) 上述したように、従来のクロック信号可変装置では、V
COが存在するためにジッターを改善することかできず
、しかもディジタルIC化や小型化にも適していないと
いう問題を有している。
そこで、本発明は上記事情を考慮してなされたもので、
vCOを用いずにクロック信号の周波数を可変すること
を可能にし、ジッターか少なく、しかもディジタルIC
化や小型化に好適するクロック信号可変装置を提供する
ことを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明のクロック信号可変装置は、基準クロック信号を
出力する基準クロック発生回路と、その出力信号線に設
けられたスイッチ回路と、スイッチ回路を導通したクロ
ック信号を分周する分周回路と、分周回路の出力に基づ
いてプリセットのタイミングか設定されると共に、基準
クロック信号に従ってカウント動作を行ない、可変的に
設定されるプリセットデータの値から予め設定された値
までカウントする期間、スイッチ回路を非導通状態とす
る制御信号を出力するカウンター回路と、プリセットデ
ータを出力するプリセットデータ出力回路とを備えたも
のである。
(作用) 上記のような構成によれば、プリセットデータによって
定められる所定期間、カウンター回路からの制御信号か
スイッチ回路を非導通状態とするため、スイッチ回路で
基準クロック信号のパルスが所定数だけ抜き取られる。
この抜き取るパルス数によってスイッチ回路から出力さ
れるクロック信号の変化の度合が調整される。このよう
にして、vCOを用いずにクロック信号を変化させるた
め、ジッターを少なくでき、しかもディジタルIC化や
小型化を容易にすることかできる。
また、基準クロック信号の抜き取りを分周回路の出力に
同期させているため、生成されたクロック信号に基づい
て処理されるデータの周波数(例えば音声信号のサンプ
リング周波数)に対応して分周回路の分周比を設定すれ
ば、クロック信号を可変にしてもデータに影響を与えず
に済む。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図において、クロック信号CKTは、基準クロック
発生回路21から出力される基準クロック信号CKST
を、スイッチ回路22を通すことによって得られる。ス
イッチ回路22は、基準クロック信号CKSTの導通/
非導通をカウンター回路23からの制御信号GSによっ
てコントロールする。このスイッチ回路22を通ること
により、クロック信号CKTは基準クロック信号CKS
Tから所定数のパルスか抜き取られたものとなる。
カウンター回路23は、後述するようなプリセットカウ
ンターを有しており、基準クロック信号CKSTをカウ
ントクロックとして入力すると共に、分周回路24から
出力される分周クロック信号CKNをプリセットのタイ
ミング信号として入力する。分周回路24はクロック信
号CKTを所定の分周比1/Nで分周するものである。
また、カウンター回路23のプリセット値は、プリセッ
トデータ出力回路(マイクロ・プロセッサ等)25から
のプリセットデータPSDによって設定される。
そこで、カウンター回路23は、分周クロック信号CK
Nを入力するとプリセットし、スイッチ回路22に対し
て基準クロック信号CKSTを非導通状態とする制御信
号GSを出力し、この状態をカウンター値が予め定めら
れた値に達するまで継続する。それ以後は再度プリセッ
トされるまで、スイッチ回路22に対して基準クロック
信号CKSTを導通状態とする制御信号GSを出力する
また、分周回路24の分周比1/Nは、クロック信号C
KTを用いて処理されるデータの周波数に対応した値で
あり、例えば音声信号の処理に係るとすれば、音声信号
のサンプリング周波数に整数比例した値が選定される。
ここで、−例としてCDプレーヤの場合を説明する。C
Dプレーヤテ処理される音声信号のサンプリング周波数
は44゜IKI(zてあり、一般的に使用されているク
ロック信号CRTは1.6.9344 MHzである。
従って分周回路24の分周比1/Nは、 N−(16,9344XIO) / (44,lX10
3) −384となり、これの整数倍にする。つまり、
N−384゜192.12g 、96、・・・となる。
また、クロック信号CKTとして33.8688 MH
zのものを使用するとすれば、N−768,3g4.2
5B 、192 、・・・のいずれかを選択すればよい
次に、この実施例の具体的な構成について第2図を参照
して説明する。ここでは、CDプレーヤに適用した場合
を想定して、分周回路24の分周比1/Nをl/B4に
している。第2図において、端子31には例えば水晶発
振器からなる基準クロック発生回路21から出力される
基準クロック信号CKSTが印加される。この基準クロ
ック信号CKSTの周波数は1.6.9344 Mtl
zである。一方、端子32からは、クロック信号CKT
が図示しないデータ処理回路に供給される。分周回路2
4を構成するカウンター33は、クロック信号CKTを
1/384の周波数に分周して分周クロック信号CKN
として出力する。また、スイッチ回路22を構成するア
ンドゲート34は、制御信号GSによりディジタル的な
スイッチ動作を行なう。
カウンター回路23は以下のように構成される。
分周クロック信号CKNがナントゲート35の一方の入
力端と第1のフリップフロップ36に入力される。第1
のフリップフロップ36の出力が第2のフリップフロッ
プ37に入力し、第2のフリップフロップ37の出力か
ナントゲート35の他方の入力端に入力する。そして、
ナントゲート35からは分周クロック信号CKNの立上
り時に、負のパルスであるロード信号LADが発生され
、アップカウンター38に入力される。このアップカウ
ンター38は、4ビツトのバイナリ−式のカウンターで
あり、プリセットデータを入力するため端子A、BSC
,Dと、プリセットするためのロード端子LDと、カウ
ント動作の禁止をコントロールする信号GSNを入力す
るためのイネーブル端子Tと、カウント値が15になる
とキャリーアウト信号COを出力する端子COとを有し
ている。そして、このアップカウンター38は、基準ク
ロック信号CKSTをクロック入力してカウント動作を
行なう。また、第3のフリップフロップ39は、基準ク
ロック信号CKSTをインバータ40を介してクロック
入力し、キャリーアウト信号COを基準クロック信号C
KSTの立上りでラッチして出力する。第3のフリップ
フロップ39はアンドゲート34に制御信号GSを出力
すると共に、逆磁性の信号GSNをカウント禁止信号と
してアップカウンター38に出力する。また、第4のフ
リップフロップ41は、プリセットデータ出力回路25
に接続される端子DA、DB、DC1DDからプリセッ
トデータPSDを入力し、分周クロック信号CKNの立
上りでプリセットデータPSDを端子QA、QB、QC
,QDに保持すると共に、アップカウンター38に出力
する。
次に、第2図に示した回路構成の動作タイミングを、第
3図乃至第5図を参照して説明する。第3図はプリセッ
トデータPSDを13に設定した場合のタイミングチャ
ートである。第3図において、今、アップカウンター3
8のカウント値か]5てあって、キャリーアウト信号C
OがrHJ、第3のフリップフロップ39の出力信号G
SNかrLJであり、アップカウンター38のイネーブ
ル端子Tが「L」となってカウント動作か停止している
ものとする。この時、制御信号GSはrHJとなってお
り、基準クロック信号CKSTはそのままクロック信号
CKTとして出力される。ここで、カウンター33から
はクロック信号CKTのパルス1の立上りにより分周ク
ロック信号CKNかrHJになって出力される。分周ク
ロック信号CKNがrHJになると、ロート信号LAD
はrLJになり、第1及び第2のフリップフロップ36
.37の動作により、基準クロック信号CKSTの立下
かりが2回来た時点でロード信号LADがrHJに戻る
アップカウンター38は、ロード信号LADがrLJに
なると、基準クロック信号CKSTの立下がりでプリセ
ットデータPSD(13)が内部にプリセットされる。
従って、カウント値が13となるためキャリーアウト信
号COはrLJになる。すると、第3のフリップフロッ
プ39では、信号GSNが基準クロック信号CKSTの
立上がりでrLJからrHJに反転する。また制御信号
GSはrHJからrLJに反転し、アンドゲート34の
出力すなわちクロック信号CKTがrLJに固定される
そこで、信号GSNがrHJになると、アップカウンタ
ー38はカウント動作を開始し、カウント値が15にな
った時点でキャリーアウト信号がrHJになる。すると
、信号GSNがrLJに変わり、アップカウンター38
のカウント動作はカウント値が15のままで停止する。
また、制御信号GSはrHJになるため、基準クロック
信号CKSTはアンドゲート34をそのまま通ってクロ
ック信号CRTとなる。従って、第3図に示すように、
基準クロック信号CKSTのパルス3.4を抜き取った
信号がクロック信号CKTとなる。
つまり、プリセットデータPSDを13にすると、クロ
ック信号CKTは、分周クロック信号CKNの1周期に
おいて、本来386個のパルスを出力すべきところを3
84個のパルスしか出力しないことになる。
同様に、第4図と第5図にプリセットデータPSDが1
4と15の場合のタイミングチャートを示す。第3図乃
至第5図かられかるように、プリセットデータPSDか
、PSD−13の場合には384/38B 、P S 
D −14の場合には3847385 、P 5D−1
5の場合には384/384の比率でクロック信号CK
Tを可変することができる。
このように1、この実施例によれば、VCOを使用せず
に、基準クロック信号CKSTのパルスを抜き取ること
によってクロック信号CKTの周波数を可変にすること
ができる。したがって、vCOを使用しないため、周波
数安定度が極めて良く、ジッターの少ない回路構成とな
る。しかも、アナログ回路か存在しないためディジタル
IC化が容易であり、小型化にも適している。
また、基準クロック信号CKSTのパルスを抜き取るタ
イミング、つまり分周回路24の分周比1/Nを、音声
信号のサンプリング周波数に同期させているため、生成
されたクロック信号CKTを用いて処理を行なっても音
質を損なうことはない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることかできる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、vCOを用いずに
クロック信号の周波数を可変することかでき、ジッター
か少なく、しかもディジタルIC化や小型化に好適する
クロック信号可変装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第】図は本発明に係るクロック信号可変装置の一実施例
を示すブロック構成図、第2図は同実施例の具体的な構
成を示す回路構成図、第3図乃至第5図は同実施例の動
作を説明するためのタイミングチャート、第6図は従来
のクロック信号可変装置を示すブロック図である。 21・・・基準クロック発生回路 22・・・スイッチ回路 23・・・カウンター回路 24・・・分周回路 25・・・プリセットデータ出力回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基準クロック信号を発生する基準クロック発生回
    路と、 前記基準クロック信号が入力され、該基準クロック信号
    の導通/非導通を行ない、導通した信号をクロック信号
    として出力するスイッチ回路と、このスイッチ回路から
    出力された前記クロック信号を所定の分周比で分周する
    分周回路と、この分周回路の出力に基づいてプリセット
    のタイミングが設定されると共に、前記基準クロック信
    号に従ってカウント動作を行ない、可変的に設定される
    プリセットデータの値から予め設定された値までカウン
    トする期間、前記スイッチ回路に対し前記基準クロック
    信号を非導通状態にする制御信号を出力するカウンター
    回路と、 このカウンター回路に前記プリセットデータを出力する
    プリセットデータ出力回路とを備えたことを特徴とする
    クロック信号可変装置。
  2. (2)請求項1記載のクロック信号可変装置において、
    前記分周回路の分周比を、前記クロック信号に従って処
    理される音声信号のサンプリング周波数に対応して設定
    したことを特徴とするクロック信号可変装置。
JP2335609A 1990-11-30 1990-11-30 クロック信号可変装置 Pending JPH04207524A (ja)

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