JPH04207576A - 垂直同期信号処理回路 - Google Patents
垂直同期信号処理回路Info
- Publication number
- JPH04207576A JPH04207576A JP33564390A JP33564390A JPH04207576A JP H04207576 A JPH04207576 A JP H04207576A JP 33564390 A JP33564390 A JP 33564390A JP 33564390 A JP33564390 A JP 33564390A JP H04207576 A JPH04207576 A JP H04207576A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- vertical
- gate
- circuit
- window
- Prior art date
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- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、弱電界時やノイズ混入時における回路の誤
動作を防止して安定した垂直同期を得るテレビジョン受
像機における垂直同期信号処理回路に関する。
動作を防止して安定した垂直同期を得るテレビジョン受
像機における垂直同期信号処理回路に関する。
(従来の技術)
第4図は従来のカウントダウン方式による垂直同期信号
処理回路を示すものである。複合同期信号を図示しない
垂直同期分離回路から分離した垂直同期信号V S y
ncを、入力端子7に入力として供給する。入力端子7
に入力された垂直同期信号■Sνncはサンプリング回
路3によって垂直同期信号VSyncと同位相・同周期
の垂直パルス■Pを得る。このパルス■Pに基づいてゲ
ート回路4の出力から垂直パルス■P′を得、このパル
スVP′を入力したリセットパルス発生回路5は垂直カ
ウンタ]のリセット信号を生成する。垂直カウンタ1は
垂直周期のカウントを行い、このカウンタ出力を入力し
てデコーダ2はデコードしてV S yncと同期のと
れた垂直出力Voを得る。
処理回路を示すものである。複合同期信号を図示しない
垂直同期分離回路から分離した垂直同期信号V S y
ncを、入力端子7に入力として供給する。入力端子7
に入力された垂直同期信号■Sνncはサンプリング回
路3によって垂直同期信号VSyncと同位相・同周期
の垂直パルス■Pを得る。このパルス■Pに基づいてゲ
ート回路4の出力から垂直パルス■P′を得、このパル
スVP′を入力したリセットパルス発生回路5は垂直カ
ウンタ]のリセット信号を生成する。垂直カウンタ1は
垂直周期のカウントを行い、このカウンタ出力を入力し
てデコーダ2はデコードしてV S yncと同期のと
れた垂直出力Voを得る。
いま垂直パルスVPにノイズが混入していた場合、垂直
カウンタ1にはリセットが煩繁にかかることにより垂直
同期のカウンタに支障をきたし、ひいては垂直同期が乱
れることになる。そこで、従来の垂直同期信号処理回路
では垂直パルスVPが到来するであろう位相近辺に垂直
パルスVPのゲート用ウィンドウパルスWinをもうけ
、ウィンドウ外に到来したパルスはノイズとしてマスク
している。これよりノイズ成分を取り除いた垂直パルス
■P′を得ることかでき、垂直同期の乱れを抑えること
ができる。
カウンタ1にはリセットが煩繁にかかることにより垂直
同期のカウンタに支障をきたし、ひいては垂直同期が乱
れることになる。そこで、従来の垂直同期信号処理回路
では垂直パルスVPが到来するであろう位相近辺に垂直
パルスVPのゲート用ウィンドウパルスWinをもうけ
、ウィンドウ外に到来したパルスはノイズとしてマスク
している。これよりノイズ成分を取り除いた垂直パルス
■P′を得ることかでき、垂直同期の乱れを抑えること
ができる。
ところか、第5図のようにチャンネル切替えなどによっ
て垂直パルスVPの位相か垂直カウンタの位相とずれた
ような場合にはウィンドウ外に垂直パルスvPが現れ、
これをマスクしてしまう可能性がある。こうなると、見
かけ上は垂直同期(−6号V S yncか欠落した状
況と全く同じことになり、垂直同期が乱れることになる
。つまりゲート用ウィンドウは少なくとも、設定した垂
直同期の引込み範囲よりは広い幅のウィンドウを持つ必
要かある。そこで、ゲート用つンドウパルスWinの幅
を広くとったのか第6図である。しかし、これではウィ
ンドウ内に発生したノイズを垂直パルスVPと誤認する
可能性が大きくなり、ノイズをマスクするという本来の
目的を達成するには不十分といえる。
て垂直パルスVPの位相か垂直カウンタの位相とずれた
ような場合にはウィンドウ外に垂直パルスvPが現れ、
これをマスクしてしまう可能性がある。こうなると、見
かけ上は垂直同期(−6号V S yncか欠落した状
況と全く同じことになり、垂直同期が乱れることになる
。つまりゲート用ウィンドウは少なくとも、設定した垂
直同期の引込み範囲よりは広い幅のウィンドウを持つ必
要かある。そこで、ゲート用つンドウパルスWinの幅
を広くとったのか第6図である。しかし、これではウィ
ンドウ内に発生したノイズを垂直パルスVPと誤認する
可能性が大きくなり、ノイズをマスクするという本来の
目的を達成するには不十分といえる。
(発明か解決しようとする課題)
従来の垂直同期信号処理回路におけるケート用ウィンド
ウパルスは、幅を広げれば対ノイズ性能が劣化し、幅を
狭めれば引込み範囲が狭まる、という相矛盾した欠点を
備えている。
ウパルスは、幅を広げれば対ノイズ性能が劣化し、幅を
狭めれば引込み範囲が狭まる、という相矛盾した欠点を
備えている。
この発明は垂直同期の引込み範囲を狭めることなく入力
に混入してくるノイズ成分をマスクして、安定した垂直
同期性能を有する垂直同期信号処理回路を提供すること
にある。
に混入してくるノイズ成分をマスクして、安定した垂直
同期性能を有する垂直同期信号処理回路を提供すること
にある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
垂直パルスVPが周期的・連続的に得られるような安定
入力状態では幅の狭いウィンドウパルスを、そうでない
非安定入力状態では幅の広いウィンドウパルスを、垂直
同期信号VSyncの入力状態により、垂直パルス■P
にかけるゲート用ウィンドウパルスを複数で自動的に切
換えるようにする。
入力状態では幅の狭いウィンドウパルスを、そうでない
非安定入力状態では幅の広いウィンドウパルスを、垂直
同期信号VSyncの入力状態により、垂直パルス■P
にかけるゲート用ウィンドウパルスを複数で自動的に切
換えるようにする。
(作用)
上記手段によれば、周期的・連続的な垂直同期信号V
S yncが得られるときには、幅の狭いパスをゲート
パルスとするためノイズ等によって垂直同期信号V S
yncとは別のパルスが発生してもこれをマスクして
しまうので垂直パルス■Pと誤認する事がない。一方、
位相ズレや非標準信号人力のような場合では幅の広いパ
ルスをケートパルスとすることから広い範囲にわたって
垂直同期の引込みを行える。
S yncが得られるときには、幅の狭いパスをゲート
パルスとするためノイズ等によって垂直同期信号V S
yncとは別のパルスが発生してもこれをマスクして
しまうので垂直パルス■Pと誤認する事がない。一方、
位相ズレや非標準信号人力のような場合では幅の広いパ
ルスをケートパルスとすることから広い範囲にわたって
垂直同期の引込みを行える。
(実施例)
この発明の一実施例を第1図を用いて説明するか、第4
図と同一部分には同一符号を付しである。
図と同一部分には同一符号を付しである。
垂直同期信号V S yncを端子7に入力し、これを
サンプリング回路3において垂直同期信号■5yncと
同位相・同周期のパルスを得るようなサンプリングを行
い、垂直パルス■Pを出力する。−方、垂直カウンタ1
は水平同期周波数fHの2n倍(n−0,1,・・・)
をクロックとしてこれを分周し、分周出力Ql、Q2.
Q3・・・をデコーダ21にかけて垂直パルスVPの到
来が予想される位相で幅の狭いウィンドウパルスN−W
inと幅の広いウィンドウパルスW−Winを出力する
。このウィンドウパルスN−Win、 W −Winは
例えば垂直同期周波数か60 Hzであれば282.5
11.50H2であれば31.2 、5 )tをセンタ
ーとするようなウィンドウを生成する。なお、幅広ウィ
ンドウパルスW−Winは設定した垂直同期の引込み範
囲以下であってはならない。
サンプリング回路3において垂直同期信号■5yncと
同位相・同周期のパルスを得るようなサンプリングを行
い、垂直パルス■Pを出力する。−方、垂直カウンタ1
は水平同期周波数fHの2n倍(n−0,1,・・・)
をクロックとしてこれを分周し、分周出力Ql、Q2.
Q3・・・をデコーダ21にかけて垂直パルスVPの到
来が予想される位相で幅の狭いウィンドウパルスN−W
inと幅の広いウィンドウパルスW−Winを出力する
。このウィンドウパルスN−Win、 W −Winは
例えば垂直同期周波数か60 Hzであれば282.5
11.50H2であれば31.2 、5 )tをセンタ
ーとするようなウィンドウを生成する。なお、幅広ウィ
ンドウパルスW−Winは設定した垂直同期の引込み範
囲以下であってはならない。
垂直パルス■Pと幅狭ウィンドウパルスN−Winを一
致・連続検出回路8へ、垂直パルスVP1輻秋、幅広ウ
ィンドウパルスN−Win、 W −Winを制御信号
発生回路9に入力する。一致・連続検出回路8ては、垂
直パルス■Pが周期的かつ連続的に到来しているかを検
出し、この検出出力を制御信号発生回路9へと出力する
。制御信号発生回路9は、垂直パルスVP、幅狭、幅広
ウィンドウパルスN −Win、 W−Winから一致
・連続検出回路8のコントロール信号を出力し、さらに
一致・連続検出出力からVPのゲート用ウィンドウパル
スとしてどちらのウィンドウを選択するかを決定するウ
ィンドウ制御信号WCを出力する。ウィンドウ制御信号
WCにより選択された幅狭、幅広ウィンドウパルスN
−Win、 W −Wln何れかが、ゲート回路4にお
いて垂直パルスVPにゲート信号としてかけられ、垂直
パルス■P′を出力するVP′より、垂直カウンタ1の
リセット用パスルCLをリセットパルス発生回路5で生
成し、垂直カウンタ]に出力する。これにより、垂直カ
ウンタ]は垂直周波と同期のとれたカウンタ動作を行う
。
致・連続検出回路8へ、垂直パルスVP1輻秋、幅広ウ
ィンドウパルスN−Win、 W −Winを制御信号
発生回路9に入力する。一致・連続検出回路8ては、垂
直パルス■Pが周期的かつ連続的に到来しているかを検
出し、この検出出力を制御信号発生回路9へと出力する
。制御信号発生回路9は、垂直パルスVP、幅狭、幅広
ウィンドウパルスN −Win、 W−Winから一致
・連続検出回路8のコントロール信号を出力し、さらに
一致・連続検出出力からVPのゲート用ウィンドウパル
スとしてどちらのウィンドウを選択するかを決定するウ
ィンドウ制御信号WCを出力する。ウィンドウ制御信号
WCにより選択された幅狭、幅広ウィンドウパルスN
−Win、 W −Wln何れかが、ゲート回路4にお
いて垂直パルスVPにゲート信号としてかけられ、垂直
パルス■P′を出力するVP′より、垂直カウンタ1の
リセット用パスルCLをリセットパルス発生回路5で生
成し、垂直カウンタ]に出力する。これにより、垂直カ
ウンタ]は垂直周波と同期のとれたカウンタ動作を行う
。
また無信号検出回路10は、垂直同期信号VSynCを
サンプリングできないような極端な弱電界時や無人力時
において、垂直カウンタ1をリセットするための信号T
V RESETを出力する。
サンプリングできないような極端な弱電界時や無人力時
において、垂直カウンタ1をリセットするための信号T
V RESETを出力する。
第2図は第1図の制御信号発生回路9および一致・連続
検出回路8の具体例を示したものであり、以下第3図の
タイミングチャートとともに説明する。
検出回路8の具体例を示したものであり、以下第3図の
タイミングチャートとともに説明する。
この回路では垂直同期信号V S)’eの入力状態に応
じて垂直パルス■Pのゲート用ウィンドウパルスを、垂
直パルスVPが周期的でノイズ無しまたは周期的でノイ
ズ有りのときはN−Wlnとし、VPが非周期的または
位相ずれまたは無信号入力のときはW−Wjnとしたも
のである。つまり垂直同期信号v sycが周期的かつ
連続的に到来するような安定した人力が得られる場合に
は、幅狭ウィンドウパルスN−Winをゲート用ウィン
ドウとする。
じて垂直パルス■Pのゲート用ウィンドウパルスを、垂
直パルスVPが周期的でノイズ無しまたは周期的でノイ
ズ有りのときはN−Wlnとし、VPが非周期的または
位相ずれまたは無信号入力のときはW−Wjnとしたも
のである。つまり垂直同期信号v sycが周期的かつ
連続的に到来するような安定した人力が得られる場合に
は、幅狭ウィンドウパルスN−Winをゲート用ウィン
ドウとする。
垂直同期信号Vsycか周期的かつ連続的に到来するよ
うな安定した入力が得られる場合には、幅狭ウィンドウ
パルスN−Winをゲート用ウィンドウとする。
うな安定した入力が得られる場合には、幅狭ウィンドウ
パルスN−Winをゲート用ウィンドウとする。
垂直パルス■Pが周期的に到来しているかは垂直パルス
VPと幅狭ウィンドウパルスN−Winを一致・連続検
出回路8のAND 18に入力して一致検出を行い、A
ND18の出力状態によって垂直パルス■Pか得られる
かどうかでわかる。一致検出した出力はNOR19を介
し、D−FF20゜21に入力され、連続検出を行う。
VPと幅狭ウィンドウパルスN−Winを一致・連続検
出回路8のAND 18に入力して一致検出を行い、A
ND18の出力状態によって垂直パルス■Pか得られる
かどうかでわかる。一致検出した出力はNOR19を介
し、D−FF20゜21に入力され、連続検出を行う。
このとき初期状態でのD−FF20,21のQ出力は”
L o−であるので、N0R19の出力はAND 18
出力に等しい。第2図の回路例では3回連続して垂直パ
ルスVPが幅狭ウィンドウパルスN−Win内に存在す
る場合には入力が安定しているものとし、AND 17
の出力であるウィンドウ制御信号WCを“Hj′にして
いる。ウィンドウ制御信号WCはNAND2Bに幅狭ウ
ィンドウN−Wjnと共に供給され、WCが“Hi″で
あることからNAND23の出力としてはN−Winを
得る。従って、AND24には垂直パルスVP1幅狭、
広ウィンドウパルスN、W−Winの3信号が供給され
、結果として幅狭N−Winが垂直パルスvPにマスク
をかける形になって垂直パルスVP′を得る。
L o−であるので、N0R19の出力はAND 18
出力に等しい。第2図の回路例では3回連続して垂直パ
ルスVPが幅狭ウィンドウパルスN−Win内に存在す
る場合には入力が安定しているものとし、AND 17
の出力であるウィンドウ制御信号WCを“Hj′にして
いる。ウィンドウ制御信号WCはNAND2Bに幅狭ウ
ィンドウN−Wjnと共に供給され、WCが“Hi″で
あることからNAND23の出力としてはN−Winを
得る。従って、AND24には垂直パルスVP1幅狭、
広ウィンドウパルスN、W−Winの3信号が供給され
、結果として幅狭N−Winが垂直パルスvPにマスク
をかける形になって垂直パルスVP′を得る。
またノイズが混入したような場合、あるいは垂直同期の
位相ズレが起こったような場合には幅狭ウィンドウパル
スN−Win外にパルスが立つことが予想される。この
パルスが垂直パルス■Pなのか、ノイズなのか、はパル
スが立った時点ではわからない。そこで、次の垂直パル
スVPの予想されるタイミングである幅狭ウィンドウパ
ルスN・Wln内にパルスが検出された場合にはこれを
VPと見なしてゲート用ウィンドウパルスは幅狭ウィン
ドウパルスN−WInのままとし、検出されない場合に
は幅広ウィンドウパルスw−winに切換える。つまり
、AND12に幅狭ウィンドウパルスN−WinをN0
TIIて反転した信号と垂直パルスVPを、AND13
に幅狭ウィンドウパルスN・Win、垂直パルスVPを
それぞれ人力して幅狭ウィンドウパルスN−W j n
期間外にパルスが存在した場合にはR5−FF 15を
セットする。その後幅狭ウィンドウパルスN −W i
n期f’41 内にパルスが到来すれば、これを垂直パ
ルスVPと見なしてリセットする。R3−FFのQ出力
をD−FF16に入力し、幅広ウィンドウパルスW *
W i nの後縁の時点において前記Q出力が“Lo
”になっていればD−FF16のQ出力を“Lo″のま
ま保ち、未だに“H4″のままであれば“)If“とじ
て連続検出D−FF20,2’lをリセットする。D−
FF16のQ出力がLo’のD−FF20.21がリセ
ットされないときにおいては前述と同様ゲート用ウィン
ドウパルスはN−Winのままである。またD−FF1
6のQ出力が“Hl”のD−FF20,21がリセット
されたときには、ウィンドウ制御信号WCは“Lo″と
なるので、NAND23の出力は“Hi”となって、結
果的には幅広ウィンドウパルスW−WinかM LL’
!パルス■Pにゲートをかける形になる。
位相ズレが起こったような場合には幅狭ウィンドウパル
スN−Win外にパルスが立つことが予想される。この
パルスが垂直パルス■Pなのか、ノイズなのか、はパル
スが立った時点ではわからない。そこで、次の垂直パル
スVPの予想されるタイミングである幅狭ウィンドウパ
ルスN・Wln内にパルスが検出された場合にはこれを
VPと見なしてゲート用ウィンドウパルスは幅狭ウィン
ドウパルスN−WInのままとし、検出されない場合に
は幅広ウィンドウパルスw−winに切換える。つまり
、AND12に幅狭ウィンドウパルスN−WinをN0
TIIて反転した信号と垂直パルスVPを、AND13
に幅狭ウィンドウパルスN・Win、垂直パルスVPを
それぞれ人力して幅狭ウィンドウパルスN−W j n
期間外にパルスが存在した場合にはR5−FF 15を
セットする。その後幅狭ウィンドウパルスN −W i
n期f’41 内にパルスが到来すれば、これを垂直パ
ルスVPと見なしてリセットする。R3−FFのQ出力
をD−FF16に入力し、幅広ウィンドウパルスW *
W i nの後縁の時点において前記Q出力が“Lo
”になっていればD−FF16のQ出力を“Lo″のま
ま保ち、未だに“H4″のままであれば“)If“とじ
て連続検出D−FF20,2’lをリセットする。D−
FF16のQ出力がLo’のD−FF20.21がリセ
ットされないときにおいては前述と同様ゲート用ウィン
ドウパルスはN−Winのままである。またD−FF1
6のQ出力が“Hl”のD−FF20,21がリセット
されたときには、ウィンドウ制御信号WCは“Lo″と
なるので、NAND23の出力は“Hi”となって、結
果的には幅広ウィンドウパルスW−WinかM LL’
!パルス■Pにゲートをかける形になる。
また、無信号検出回路10の出力TV I?ESfTか
“Hi″となった場合にも、D −F F ]、 6に
セット信号を加えることでウィンドウ制御信号WCを“
Lo”とし、ゲート用ウィンドウパルスを幅広ウィンド
ウパルスW−Winとする。ただしTV RI’SET
かかっている間は、幅広ウィンドウパルスW・Winが
常に“Hj“となるように構成して垂直ペルスVPがと
の位相に現れても垂直同期の引込みができるようになっ
ている。
“Hi″となった場合にも、D −F F ]、 6に
セット信号を加えることでウィンドウ制御信号WCを“
Lo”とし、ゲート用ウィンドウパルスを幅広ウィンド
ウパルスW−Winとする。ただしTV RI’SET
かかっている間は、幅広ウィンドウパルスW・Winが
常に“Hj“となるように構成して垂直ペルスVPがと
の位相に現れても垂直同期の引込みができるようになっ
ている。
かくして、垂直パルスvpか周期的・連続的に到来して
いると判断できるような場合はVPのゲート用ウィンド
ウパルスを幅狭N−Winとして、N−Win期間外の
ノイズをマスクすることかできる。また、垂直同期の位
相スレや無信号人力時においては幅広W−Winを垂直
パルス■Pのゲート用ウィンドウとすることで幅広く垂
直パルスVPを検出することから、垂直同期の引込み範
囲を広くとれる。
いると判断できるような場合はVPのゲート用ウィンド
ウパルスを幅狭N−Winとして、N−Win期間外の
ノイズをマスクすることかできる。また、垂直同期の位
相スレや無信号人力時においては幅広W−Winを垂直
パルス■Pのゲート用ウィンドウとすることで幅広く垂
直パルスVPを検出することから、垂直同期の引込み範
囲を広くとれる。
[発明の効果]
以上記載したようにこの発明の垂直同期信号処理回路に
よれば、引込み範囲を狭めることなくノイズの影響を受
けにくい垂直同期性能を得ることができ、かつ集積回路
化に適したものとなる。
よれば、引込み範囲を狭めることなくノイズの影響を受
けにくい垂直同期性能を得ることができ、かつ集積回路
化に適したものとなる。
第1図はこの発明の本提案の一実施例を示すシステム図
、第2図は第1図の主要部の具体的な回路図、第3図は
第2図を説明するためのタイムチャート図、第4図は従
来のシステム図、第5図および第6図はそれぞれ第1図
を説明するためのタイムチャート図である。 1・・・・・・・・・垂直カウンタ 3・・・・・・・・・サンプリンタ回路4・・・・・・
・・・ゲート回路 5・・・・・・・・・リセットパルス発生回路8・・・
・・・・・・一致・連続検出回路9・・・・・・・・・
制御信号発生回路10・・・・・・・・・無信号検出回
路21・・・・・・・・・デコーダ CL/ノ 〉
、第2図は第1図の主要部の具体的な回路図、第3図は
第2図を説明するためのタイムチャート図、第4図は従
来のシステム図、第5図および第6図はそれぞれ第1図
を説明するためのタイムチャート図である。 1・・・・・・・・・垂直カウンタ 3・・・・・・・・・サンプリンタ回路4・・・・・・
・・・ゲート回路 5・・・・・・・・・リセットパルス発生回路8・・・
・・・・・・一致・連続検出回路9・・・・・・・・・
制御信号発生回路10・・・・・・・・・無信号検出回
路21・・・・・・・・・デコーダ CL/ノ 〉
Claims (3)
- (1)垂直同期信号に同期してリセットされ、水平周期
の整数倍の周波数のパルス信号を計数する垂直カウンタ
と、前記垂直同期信号から垂直周期のパルス信号を発生
するサンプリング回路と、前記サンプリング回路のサン
プリング出力をゲートする幅の広い第1のゲートパルス
および幅の狭い第2のゲートパルスを生成するゲートパ
ルス発生回路と、前記第1あるいは第2のゲートパルス
と前記サンプリング出力とを比較して前記垂直同期信号
が一定の周期かつ連続した安定なものであるかを検出す
る検出回路と、前記検出回路の検出結果を受けてサンプ
リング出力に対して前記第1および第2のゲートパルス
のうちどのゲートパルスでゲートをかけるかを自動的に
切り換えるスイッチ回路と、前記スイッチ回路によって
選択されたゲートパルスを前記サンプリング出力にかけ
るためのゲート回路とを具備した垂直同期信号処理回路
。 - (2)ゲートパルス発生回路は垂直カウンタの出力のデ
コード出力から得るように構成したことを特徴とする第
1項記載の垂直同期信号処理回路。 - (3)ゲート回路出力の後縁を立上がりとするパルスを
生成して垂直カウンタのリセット信号として供給するこ
とを特徴とする第1項記載の垂直同期信号処理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33564390A JPH04207576A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 垂直同期信号処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33564390A JPH04207576A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 垂直同期信号処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207576A true JPH04207576A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18290896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33564390A Pending JPH04207576A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 垂直同期信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207576A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012273A1 (en) * | 1993-10-26 | 1995-05-04 | Gennum Corporation | Self-adjusting window circuit with timing control |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33564390A patent/JPH04207576A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995012273A1 (en) * | 1993-10-26 | 1995-05-04 | Gennum Corporation | Self-adjusting window circuit with timing control |
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