JPH04207704A - 逓倍装置 - Google Patents
逓倍装置Info
- Publication number
- JPH04207704A JPH04207704A JP33855290A JP33855290A JPH04207704A JP H04207704 A JPH04207704 A JP H04207704A JP 33855290 A JP33855290 A JP 33855290A JP 33855290 A JP33855290 A JP 33855290A JP H04207704 A JPH04207704 A JP H04207704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- multiplier
- clock signal
- circuit
- frequency
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 23
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光中継回路のクロック信号の逓倍装置に利用
する。特に、光中継回路で局内側の低速クロック信号を
伝送路の高速クロック信号に逓倍する逓倍装置に関する
ものである。
する。特に、光中継回路で局内側の低速クロック信号を
伝送路の高速クロック信号に逓倍する逓倍装置に関する
ものである。
本発明は逓倍装置において、
逓倍回路の出力に片端が開放終端または短絡終端された
線路状のフィルタ手段を設けてn倍の周波数成分を有す
るクロック信号を選択することにより、 阻止域減衰量の大きな狭帯域バンドパスフィルタを必要
とすることなく、逓倍回路の出力周波数の高調波成分を
抑圧し、逓倍された周波数のクロック信号を正弦波とし
て取出すことができるようにしたものである。
線路状のフィルタ手段を設けてn倍の周波数成分を有す
るクロック信号を選択することにより、 阻止域減衰量の大きな狭帯域バンドパスフィルタを必要
とすることなく、逓倍回路の出力周波数の高調波成分を
抑圧し、逓倍された周波数のクロック信号を正弦波とし
て取出すことができるようにしたものである。
第9図は逓倍装置の逓倍回路の周波数特性を示す図であ
る。第10図は従来例の逓倍装置のブロック構成図であ
る。第11図は従来例の逓倍装置の狭帯域フィルタの周
波数選択特性を示す図である。
る。第10図は従来例の逓倍装置のブロック構成図であ
る。第11図は従来例の逓倍装置の狭帯域フィルタの周
波数選択特性を示す図である。
従来、逓倍装置は、第10図に示すように人力クロック
信号を逓倍回路1により逓倍した後に、阻止域減衰量が
大きく、狭帯域フィルタ21により必要な周波数成分の
みを抜取る構成となっていた。
信号を逓倍回路1により逓倍した後に、阻止域減衰量が
大きく、狭帯域フィルタ21により必要な周波数成分の
みを抜取る構成となっていた。
次に動作について説明する。以下の説明では300MH
zを入力して8逓倍を行い、2.4GHzの正弦波を得
る逓倍回路1について説明するが、周波数および倍数は
この限りではない。
zを入力して8逓倍を行い、2.4GHzの正弦波を得
る逓倍回路1について説明するが、周波数および倍数は
この限りではない。
まず、第10図の構成の逓倍回路1に300 M Hz
のクロック信号を人力したとき、逓倍回路1の出力から
は、第9図に示すようなスペクトラムを持つクロック信
号が得られる。このタロツク信号は人力周波数である3
00MHzの整数倍の周波数にスペクトラム成分を持っ
ている。このクロック信号に対して、第11図に示すよ
うな損出特性を持つ狭帯域フィルタ21を第10図に示
す位置に挿入することにより、狭帯域フィルタ21の通
過帯域である2、 4GHzのクロック信号を取出すこ
とができる。
のクロック信号を人力したとき、逓倍回路1の出力から
は、第9図に示すようなスペクトラムを持つクロック信
号が得られる。このタロツク信号は人力周波数である3
00MHzの整数倍の周波数にスペクトラム成分を持っ
ている。このクロック信号に対して、第11図に示すよ
うな損出特性を持つ狭帯域フィルタ21を第10図に示
す位置に挿入することにより、狭帯域フィルタ21の通
過帯域である2、 4GHzのクロック信号を取出すこ
とができる。
しかし、このような従来例の逓倍装置では、入力周波数
の整数倍のスペクトラムを抑圧するため、阻止域減衰量
の大きな狭帯域バンドパスフィルタを必要とする欠点が
あった。
の整数倍のスペクトラムを抑圧するため、阻止域減衰量
の大きな狭帯域バンドパスフィルタを必要とする欠点が
あった。
また、阻止域減衰量が十分でないバンドパスフィルタを
用いた場合には.入力周波数の整数倍の周波数成分が出
力に重畳される欠点があった。
用いた場合には.入力周波数の整数倍の周波数成分が出
力に重畳される欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、阻止域減衰量の
大きな狭帯域バンドパスフィルタを必要とすることなく
、逓倍回路の出力周波数の高調波成分を抑圧し、逓倍さ
れた周波数のクロック信号を正弦波として取出すことが
できる逓倍装置を提供することを目的とする。
大きな狭帯域バンドパスフィルタを必要とすることなく
、逓倍回路の出力周波数の高調波成分を抑圧し、逓倍さ
れた周波数のクロック信号を正弦波として取出すことが
できる逓倍装置を提供することを目的とする。
本発明は、入力するクロック信号の2以上の整数n倍の
周波数成分を有するクロック信号を出力する逓倍回路を
備えた逓倍装置において、上記逓倍回路の出力に接続さ
れ片端が開放終端または短絡終端された上記n倍の周波
数成分のクロック信号を選択する周波数選択特性を有す
る線路状の狭帯域フィルタ手段を備えたことを特徴とす
る。
周波数成分を有するクロック信号を出力する逓倍回路を
備えた逓倍装置において、上記逓倍回路の出力に接続さ
れ片端が開放終端または短絡終端された上記n倍の周波
数成分のクロック信号を選択する周波数選択特性を有す
る線路状の狭帯域フィルタ手段を備えたことを特徴とす
る。
また、本発明は、上記逓倍回路と上記狭帯域フィルタ手
段との間に挿入され上記n倍の周波数成分のクロック信
号を通過する広帯域バンドパスフィルタを備えることが
できる。
段との間に挿入され上記n倍の周波数成分のクロック信
号を通過する広帯域バンドパスフィルタを備えることが
できる。
さらに、本発明は、上記狭帯域フィルタ手段は同軸線路
で構成されることができる。
で構成されることができる。
また、本発明は、上記狭帯域フィルタ手段は片端が開放
終端または短絡終端された上記n倍の周波数成分のクロ
ック信号を選択する周波数選択特性を有するストリップ
ラインによる遅延回路で構成されることができる。
終端または短絡終端された上記n倍の周波数成分のクロ
ック信号を選択する周波数選択特性を有するストリップ
ラインによる遅延回路で構成されることができる。
さらに、本発明は、上記狭帯域フィルタ手段は片端がコ
ンデンサを介して共通電位に接続された上記n倍の周波
数成分のクロック信号を選択する周波数選択特性を有す
るストリップラインによる遅延回路で構成されることが
できる。
ンデンサを介して共通電位に接続された上記n倍の周波
数成分のクロック信号を選択する周波数選択特性を有す
るストリップラインによる遅延回路で構成されることが
できる。
また、本発明は、上記コンデンサがその容量を調整可能
なコンデンサであることができる。
なコンデンサであることができる。
さらに、本発明は、上記逓倍回路と上記狭帯域フィルタ
手段との間に上記広帯域バンドパスフィルタの代わりに
第一のインピーダンス整合回路が挿入され、この第一の
インピーダンス整合回路の出力に接続された第二のイン
ピーダンス整合回路とを備えることができる。
手段との間に上記広帯域バンドパスフィルタの代わりに
第一のインピーダンス整合回路が挿入され、この第一の
インピーダンス整合回路の出力に接続された第二のイン
ピーダンス整合回路とを備えることができる。
また、本発明は、上記第一のインピーダンス整合回路は
そのゲートが上記逓倍回路の出力に第一のコンデンサを
介して接続され、そのソースが共通電位に接続され、そ
のドレインが上記狭帯域フィルタ手段および第一の抵抗
を介して電源に接続された第一の電界効果型トランジス
タであり、上記第二のインピーダンス整合回路はそのゲ
ートが上記第一の電界効果型トランジスタのドレインに
第二のコンデンサを介して接続され、そのソースが共通
電位に接続され、そのドレインが第二の抵抗を介して上
記電源に接続された第二の電界効果型トランジスタであ
ることができる。
そのゲートが上記逓倍回路の出力に第一のコンデンサを
介して接続され、そのソースが共通電位に接続され、そ
のドレインが上記狭帯域フィルタ手段および第一の抵抗
を介して電源に接続された第一の電界効果型トランジス
タであり、上記第二のインピーダンス整合回路はそのゲ
ートが上記第一の電界効果型トランジスタのドレインに
第二のコンデンサを介して接続され、そのソースが共通
電位に接続され、そのドレインが第二の抵抗を介して上
記電源に接続された第二の電界効果型トランジスタであ
ることができる。
逓倍回路の出力に接続され片端が開放終端または短絡終
端された線路状Ω狭帯域フィルタ手段で逓倍回路の出力
からn倍の周波数成分のクロック信号を選択する。
端された線路状Ω狭帯域フィルタ手段で逓倍回路の出力
からn倍の周波数成分のクロック信号を選択する。
また、狭帯域フィルタ手段は同軸線路で構成されること
ができる。
ができる。
以上により阻止域減衰量の大きな狭帯域バンドパスフィ
ルタを必要とすることなく、逓倍回路の出力周波数の高
調波成分を抑圧し、逓倍された周波数のクロック信号を
正弦波として取出すことができる。
ルタを必要とすることなく、逓倍回路の出力周波数の高
調波成分を抑圧し、逓倍された周波数のクロック信号を
正弦波として取出すことができる。
本発明の実施例について図面を参照して説明する。第1
図は本発明第一実施例逓倍装置のブロック構成図である
。第1図において、逓倍装置は、人力するクロック信号
の2以上の整数n倍(たとえば8倍)の周波数成分を有
するクロック信号を出力する逓倍回路1を備える。
図は本発明第一実施例逓倍装置のブロック構成図である
。第1図において、逓倍装置は、人力するクロック信号
の2以上の整数n倍(たとえば8倍)の周波数成分を有
するクロック信号を出力する逓倍回路1を備える。
ここで本発明の特徴とするところは、逓倍回路1の出力
に接続され片端が開放終端または短絡終端された上記n
倍の周波数成分のクロック信号を選択する周波数選択特
性を有する線路状の狭帯域フィルタ手段を備えたことに
ある。
に接続され片端が開放終端または短絡終端された上記n
倍の周波数成分のクロック信号を選択する周波数選択特
性を有する線路状の狭帯域フィルタ手段を備えたことに
ある。
上記狭帯域フィルタ手段は3個の同軸線路を含む同軸線
路フィルタ2で構成される。
路フィルタ2で構成される。
このような構成の逓倍装置の動作について説明する。第
2図は本発明第一実施例逓倍装置の同軸回路の周波数選
択特性を示す図である。第2図(a)、第2図(b)、
第2図(C)はそれぞれ4.8GHzのλ/4.2.4
GHzのλ/4.1.2GH2(7)λ/4の電気長か
らなる片端が開放終端された同軸線路の周波数選択特性
を示す図である。第2図(d)は上記3個の同軸線路の
周波数選択特性を合成した同軸線路フィルタの周波数選
択特性を示す図である。
2図は本発明第一実施例逓倍装置の同軸回路の周波数選
択特性を示す図である。第2図(a)、第2図(b)、
第2図(C)はそれぞれ4.8GHzのλ/4.2.4
GHzのλ/4.1.2GH2(7)λ/4の電気長か
らなる片端が開放終端された同軸線路の周波数選択特性
を示す図である。第2図(d)は上記3個の同軸線路の
周波数選択特性を合成した同軸線路フィルタの周波数選
択特性を示す図である。
まず、第1図の構成の逓倍回路に300 MHzのクロ
ック信号を入力したとき、逓倍回路1の出力からは、第
9図に示すようなスペクトラムを持つクロック信号が得
られる。このクロック信号は入力周波数である300M
Hzの整数倍の周波数成分を持っている。
ック信号を入力したとき、逓倍回路1の出力からは、第
9図に示すようなスペクトラムを持つクロック信号が得
られる。このクロック信号は入力周波数である300M
Hzの整数倍の周波数成分を持っている。
逓倍回路1の出力クコツク信号に、片端が解放または短
絡終端された同軸線路からなる周波数選択特性を持つフ
ィルタを接続することで、300MHzの高調波成分の
うち8逓倍クロックである2、 4GHzのクロック成
分のみを取出し、正弦波として出力することができる。
絡終端された同軸線路からなる周波数選択特性を持つフ
ィルタを接続することで、300MHzの高調波成分の
うち8逓倍クロックである2、 4GHzのクロック成
分のみを取出し、正弦波として出力することができる。
いま、4.8GHzのλ/4の電気長からなる片端が解
放終端された同軸線路により、第2図(a)に示すよう
な周波数選択特性を有するフィルタを構成することがで
きる。同様に2.4GHzのλ/4.1.2GH2のλ
/4の電気長からなる片端が解放終端された同軸線路に
より、第2図(b)および第2図(C)に示すようなフ
ィルタを構成することができる。
放終端された同軸線路により、第2図(a)に示すよう
な周波数選択特性を有するフィルタを構成することがで
きる。同様に2.4GHzのλ/4.1.2GH2のλ
/4の電気長からなる片端が解放終端された同軸線路に
より、第2図(b)および第2図(C)に示すようなフ
ィルタを構成することができる。
上記3種類のフィルタを逓倍回路1の出力に接続するこ
とにより、第2図(d)に示すような周波数選択特性の
クロック信号を出力することができる。
とにより、第2図(d)に示すような周波数選択特性の
クロック信号を出力することができる。
第3図は本発明第二実施例逓倍装置のブロック構成図で
ある。第4図は本発明第二実施例逓倍装置の同軸線路フ
ィルタの周波数選択特性を示す図である。第5図は本発
明第二実施例逓倍装置の広帯域バンドパスフィルタおよ
び同軸線路フィルタの周波数選択特性を示す図である。
ある。第4図は本発明第二実施例逓倍装置の同軸線路フ
ィルタの周波数選択特性を示す図である。第5図は本発
明第二実施例逓倍装置の広帯域バンドパスフィルタおよ
び同軸線路フィルタの周波数選択特性を示す図である。
人力300MHzの8逓倍回路の場合につき、動作を説
明する。なお.入力周波数および逓倍数はこの限りでは
ない。
明する。なお.入力周波数および逓倍数はこの限りでは
ない。
まず、第3図において、2Aは同軸線路フィルタおよび
3は広帯域バンドパスフィルタを示す。
3は広帯域バンドパスフィルタを示す。
逓倍回路1に300MHzのクロック信号を人力したと
き、逓倍回路1の出力からは、第9図に示すスペクトラ
ムを持つ出力クロック信号が得られる。この出力クロッ
ク信号は入力周波数である3QQMHzの整数倍の周波
数成分を持っている。
き、逓倍回路1の出力からは、第9図に示すスペクトラ
ムを持つ出力クロック信号が得られる。この出力クロッ
ク信号は入力周波数である3QQMHzの整数倍の周波
数成分を持っている。
逓倍回路1の出力クロック信号に、広帯域バンドパスフ
ィルタ2を接続した場合に、出力クロック信号の周波数
の近傍において.入力クロック信号の高調波成分が減衰
されずに残る。広帯域バンドパスフィルタ3の後段に片
端が解放終端または短絡終端された同軸線路からなり、
周波数選択特性を持つ同軸線路フィルタ2Aを接続する
ことで、出力クロック信号の300MHzの高調波成分
のうち8逓倍のクロック信号である2、 4GHzのク
ロック信号成分のみを取出し、正弦波として出力するこ
とができる。
ィルタ2を接続した場合に、出力クロック信号の周波数
の近傍において.入力クロック信号の高調波成分が減衰
されずに残る。広帯域バンドパスフィルタ3の後段に片
端が解放終端または短絡終端された同軸線路からなり、
周波数選択特性を持つ同軸線路フィルタ2Aを接続する
ことで、出力クロック信号の300MHzの高調波成分
のうち8逓倍のクロック信号である2、 4GHzのク
ロック信号成分のみを取出し、正弦波として出力するこ
とができる。
いま、1.2GHzのλ/4の電気長からなる片端が解
放終端された同軸線路により、第4図に示すような周波
数選択特性を有する同軸線路フィルタ2Aを構成するこ
とができる。同軸線路フィルタ2Aを逓倍回路1の出力
に接続することにより、第5図に示すような周波数選択
特性を有するフィルタを構成することができる。
放終端された同軸線路により、第4図に示すような周波
数選択特性を有する同軸線路フィルタ2Aを構成するこ
とができる。同軸線路フィルタ2Aを逓倍回路1の出力
に接続することにより、第5図に示すような周波数選択
特性を有するフィルタを構成することができる。
第6図は本発明第三実施例逓倍装置のブロック構成図で
ある。入力300Mflzの8逓倍の逓倍回路1の場合
につき、動作を説明する。なお.入力周波数および逓倍
数はこの限りではない。
ある。入力300Mflzの8逓倍の逓倍回路1の場合
につき、動作を説明する。なお.入力周波数および逓倍
数はこの限りではない。
まず、第6図において、4は遅延素子を示す。
逓倍回路に300MHzのクロック信号を入力したとき
、逓倍回路1の出力からは、第9図のようなスペクトラ
ムを持つ出力クロック信号が得られる。このクロック信
号は入力周波数である300MHzの整数倍の周波数成
分を持っている。
、逓倍回路1の出力からは、第9図のようなスペクトラ
ムを持つ出力クロック信号が得られる。このクロック信
号は入力周波数である300MHzの整数倍の周波数成
分を持っている。
逓倍回路1の出力クロック信号に、広帯域バンドパスフ
ィルタ3を接続した場合に、出力クロック信号の周波数
の近傍で、入力クロック信号の高調波成分が減衰されず
に残る。広帯域バンドパスフィルタ3の後段に、片端が
解放終端または短絡終端されたストリップラインによる
遅延素子からなり周波数選択特性を持つ遅延素子4を接
続することで、出力クロック信号の300MHzの高調
波成分のうち8逓倍クロックである2、 4GHzのク
ロック成分のみを取出し、正弦波として出力することが
できる。
ィルタ3を接続した場合に、出力クロック信号の周波数
の近傍で、入力クロック信号の高調波成分が減衰されず
に残る。広帯域バンドパスフィルタ3の後段に、片端が
解放終端または短絡終端されたストリップラインによる
遅延素子からなり周波数選択特性を持つ遅延素子4を接
続することで、出力クロック信号の300MHzの高調
波成分のうち8逓倍クロックである2、 4GHzのク
ロック成分のみを取出し、正弦波として出力することが
できる。
いま、1.2GHzのλ/4の電気長からなる片端が解
放終端されたス) IJツブラインによる遅延素子によ
り、第4図に示すような周波数選択特性を有する遅延素
子4を構成することができる。遅延素子4を逓倍回路1
の出力に接続することにより、第5図に示すような周波
数選択特性を有するフィルタを構成することができる。
放終端されたス) IJツブラインによる遅延素子によ
り、第4図に示すような周波数選択特性を有する遅延素
子4を構成することができる。遅延素子4を逓倍回路1
の出力に接続することにより、第5図に示すような周波
数選択特性を有するフィルタを構成することができる。
第7図は本発明第四実施例逓倍装置のブロック構成図で
ある。
ある。
入力300MHzの8逓倍回路の場合につき動作を説明
する。なお.入力周波数および逓倍数はこの限りではな
い。
する。なお.入力周波数および逓倍数はこの限りではな
い。
まず、第7図において、4は遅延素子および5はコンデ
ンサを示す。逓倍回路1に300MHzのクロック信号
を人力したとき、逓倍回路1の出力からは、第9図に示
すスペクトラムを持つ出力クロック信号が得られる。こ
の出力クロック信号は入力周波数である3 00 !A
Hzの整数倍の周波数成分を持っている。
ンサを示す。逓倍回路1に300MHzのクロック信号
を人力したとき、逓倍回路1の出力からは、第9図に示
すスペクトラムを持つ出力クロック信号が得られる。こ
の出力クロック信号は入力周波数である3 00 !A
Hzの整数倍の周波数成分を持っている。
逓倍回路1の出力クロック信号に、広帯域バンドパスフ
ィルタ3を接続した場合に、出力り口・ツク信号の周波
数の近傍において、入力クロック信号の高調波成分が減
衰されずに残る。広帯域バンドパスフィルタ3の後段に
、片端がコンデンサ5を介し共通電位に接続されたスト
リップラインによる遅延素子4からなり周波数選択特性
を持つ遅延素子4を接続することで、出力クロック信号
の300 MHzの高調波成分のうち8逓倍のクロック
信号である2、 4GHzのクロック成分のみを取出し
、正弦波として出力することができる。
ィルタ3を接続した場合に、出力り口・ツク信号の周波
数の近傍において、入力クロック信号の高調波成分が減
衰されずに残る。広帯域バンドパスフィルタ3の後段に
、片端がコンデンサ5を介し共通電位に接続されたスト
リップラインによる遅延素子4からなり周波数選択特性
を持つ遅延素子4を接続することで、出力クロック信号
の300 MHzの高調波成分のうち8逓倍のクロック
信号である2、 4GHzのクロック成分のみを取出し
、正弦波として出力することができる。
いま、1.2GHzのλ/4の電気長からなる片端がコ
ンデンサ5を介し基準電位に接続されたストリップライ
ンによる遅延素子により、第4図に示すような周波数選
択特性を有するフィルタ4を構成することができる。遅
延素子4を前記逓倍回路の出力に接続することにより、
第5図に示すような周波数選択特性を有するフィルタを
構成することができる。また、コンデンサ5の容量を変
えることにより、遅延素子4の電気長を変えることなく
周波数選択特性を微調整することができる。
ンデンサ5を介し基準電位に接続されたストリップライ
ンによる遅延素子により、第4図に示すような周波数選
択特性を有するフィルタ4を構成することができる。遅
延素子4を前記逓倍回路の出力に接続することにより、
第5図に示すような周波数選択特性を有するフィルタを
構成することができる。また、コンデンサ5の容量を変
えることにより、遅延素子4の電気長を変えることなく
周波数選択特性を微調整することができる。
第8図は本発明第五実施例逓倍装置のブロック構成図で
ある。
ある。
第8図において、6.9はコンデンサ、7.10は電界
型効果トランジスタ、8.11は抵抗および41〜43
は遅延素子を示す。逓倍回路1に300MHzのクロッ
ク信号を人力したとき、逓倍回路1の出力からは、第9
図のようなスペクトラムを持つクロック信号が得られる
。そのクロック信号は入力周波数である300MHzの
整数倍の周波数成分を持っている。
型効果トランジスタ、8.11は抵抗および41〜43
は遅延素子を示す。逓倍回路1に300MHzのクロッ
ク信号を人力したとき、逓倍回路1の出力からは、第9
図のようなスペクトラムを持つクロック信号が得られる
。そのクロック信号は入力周波数である300MHzの
整数倍の周波数成分を持っている。
逓倍回路1の出力クロック信号に、片端が解放終端また
は短絡終端された遅延素子4I〜43からなり周波数選
択特性を持つフィルタを接続することで、300MHz
の高調波成分のうち8逓倍のクロック信号である2、
4GHzのクロック成分のみを取出し、正弦波として出
力することができる。
は短絡終端された遅延素子4I〜43からなり周波数選
択特性を持つフィルタを接続することで、300MHz
の高調波成分のうち8逓倍のクロック信号である2、
4GHzのクロック成分のみを取出し、正弦波として出
力することができる。
いま、第8図の遅延素子4.に示す4.8GHzのλ/
4の電気長からなる片端が解放終端された遅延素子によ
り、第2図(a)に示すような周波数選択特性を有する
フィルタを構成することができる。同様に第8図の遅延
素子4□、43に示す2.4GHzのλ/4.1.2G
Hzのλ/4の電気長からなる片端が解放終端された遅
延素子により、第2図(b)および第2図(C)に示す
ようなフィルタを構成することができる。さらに上記3
種類のフィルタを3段接続し、そのフィルタの入出力部
に電界効果型トランジスタ7.10で構成したインピー
ダンス整合回路を設けた形で逓倍回路1の出力に接続す
ることにより第2図(d)に示すような周波数選択特性
を有するフィルタを構成することが可能である。
4の電気長からなる片端が解放終端された遅延素子によ
り、第2図(a)に示すような周波数選択特性を有する
フィルタを構成することができる。同様に第8図の遅延
素子4□、43に示す2.4GHzのλ/4.1.2G
Hzのλ/4の電気長からなる片端が解放終端された遅
延素子により、第2図(b)および第2図(C)に示す
ようなフィルタを構成することができる。さらに上記3
種類のフィルタを3段接続し、そのフィルタの入出力部
に電界効果型トランジスタ7.10で構成したインピー
ダンス整合回路を設けた形で逓倍回路1の出力に接続す
ることにより第2図(d)に示すような周波数選択特性
を有するフィルタを構成することが可能である。
以上説明したように、本発明は、阻止域減衰量の大きな
狭帯域バンドパスフィルタを必要とすることなく、逓倍
回路の出力周波数の高調波成分を抑圧し、逓倍された周
波数のクロック信号を正弦波として安定に取出すことが
できる。
狭帯域バンドパスフィルタを必要とすることなく、逓倍
回路の出力周波数の高調波成分を抑圧し、逓倍された周
波数のクロック信号を正弦波として安定に取出すことが
できる。
第1図は本発明第一実施例逓倍装置のブロック構成図。
第2図は本発明第一実施例逓倍装置の同軸回路の周波数
選択特性を示す図。 第3図は本発明第二実施例逓倍装置のブロック構成図。 第4図は本発明第二実施例逓倍装置の同軸線路フィルタ
の周波数選択特性を示す図。 第5図は本発明第二実施例逓倍装置の広帯域バンドパス
フィルタおよび同軸線路フィルタの周波数選択特性を示
す図。 第6図は本発明第三実施例逓倍装置のブロック構成図。 第7図は本発明第四実施例逓倍装置のブロック構15!
2図。 第8図は本発明第五実施例逓倍装置のブロック構成図。 第9図は逓倍装置の逓倍回路の周波数特性を示す図。 第10図は従来例の逓倍装置のブロック構成図である。 第11図は従来例の逓倍装置の狭帯域フィルタの周波数
選択特性を示す図。 1・・・逓倍回路、2.2A・・・同軸線路フィルタ、
3・・・広帯域バンドパスフィルタ、4.4、〜43・
・・遅延素子、5.6.9・・・コンデンサ、7.10
・・・電界効果型トランジスタ、8.11・・・抵抗、
21・・・狭帯域フィルタ。
選択特性を示す図。 第3図は本発明第二実施例逓倍装置のブロック構成図。 第4図は本発明第二実施例逓倍装置の同軸線路フィルタ
の周波数選択特性を示す図。 第5図は本発明第二実施例逓倍装置の広帯域バンドパス
フィルタおよび同軸線路フィルタの周波数選択特性を示
す図。 第6図は本発明第三実施例逓倍装置のブロック構成図。 第7図は本発明第四実施例逓倍装置のブロック構15!
2図。 第8図は本発明第五実施例逓倍装置のブロック構成図。 第9図は逓倍装置の逓倍回路の周波数特性を示す図。 第10図は従来例の逓倍装置のブロック構成図である。 第11図は従来例の逓倍装置の狭帯域フィルタの周波数
選択特性を示す図。 1・・・逓倍回路、2.2A・・・同軸線路フィルタ、
3・・・広帯域バンドパスフィルタ、4.4、〜43・
・・遅延素子、5.6.9・・・コンデンサ、7.10
・・・電界効果型トランジスタ、8.11・・・抵抗、
21・・・狭帯域フィルタ。
Claims (8)
- 1.入力するクロック信号の2以上の整数n倍の周波数
成分を有するクロック信号を出力する逓倍回路を備えた
逓倍装置において、 上記逓倍回路の出力に接続され片端が開放終端または短
絡終端された上記n倍の周波数成分のクロック信号を選
択する周波数選択特性を有する線路状の狭帯域フィルタ
手段を備えたことを特徴とする逓倍装置。 - 2.上記逓倍回路と上記狭帯域フィルタ手段との間に挿
入され上記n倍の周波数成分のクロック信号を通過する
広帯域バンドパスフィルタを備えた請求項1記載の逓倍
装置。 - 3.上記狭帯域フィルタ手段は同軸線路で構成された請
求項1または請求項2記載の逓倍装置。 - 4.上記狭帯域フィルタ手段は片端が開放終端または短
絡終端された上記n倍の周波数成分のクロック信号を選
択する周波数選択特性を有するストリップラインによる
遅延回路で構成された請求項2記載の逓倍装置。 - 5.上記狭帯域フィルタ手段は片端がコンデンサを介し
て共通電位に接続された上記n倍の周波数成分のクロッ
ク信号を選択する周波数選択特性を有するストリップラ
インによる遅延回路で構成された請求項2記載の逓倍装
置。 - 6.上記コンデンサがその容量を調整可能なコンデンサ
である請求項5記載の逓倍装置。 - 7.上記逓倍回路と上記狭帯域フィルタ手段との間に上
記広帯域バンドパスフィルタの代わりに第一のインピー
ダンス整合回路が挿入され、この第一のインピーダンス
整合回路の出力に接続された第二のインピーダンス整合
回路とを備えた請求項4記載の逓倍装置。 - 8.上記第一のインピーダンス整合回路はそのゲートが
上記逓倍回路の出力に第一のコンデンサを介して接続さ
れ、そのソースが共通電位に接続され、そのドレインが
上記狭帯域フィルタ手段および第一の抵抗を介して電源
に接続された第一の電界効果型トランジスタであり、上
記第二のインピーダンス整合回路はそのゲートが上記第
一の電界効果型トランジスタのドレインに第二のコンデ
ンサを介して接続され、そのソースが共通電位に接続さ
れ、そのドレインが第二の抵抗を介して上記電源に接続
された第二の電界効果型トランジスタである請求項7記
載の逓倍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338552A JP2797709B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 逓倍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2338552A JP2797709B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 逓倍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207704A true JPH04207704A (ja) | 1992-07-29 |
| JP2797709B2 JP2797709B2 (ja) | 1998-09-17 |
Family
ID=18319248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2338552A Expired - Fee Related JP2797709B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 逓倍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2797709B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1070729A2 (en) | 1993-06-07 | 2001-01-24 | Mitsui Chemicals, Inc. | Transition metal compound, olefin polymerization catalyst component comprising said compound, olefin polymerization catalyst containing said component, process for olefin polymerization using said catalyst, propylene homopolymer, propylene copolymer and propylene elastomer |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270732A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | High/low harmonic wave deletion circuit |
| JPS54143045A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | Microwave integrated circuit |
| JPS56703A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-07 | Nec Corp | Dielectric substance resonating circuit |
| JPS5686501A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Band-pass filter |
| JPS596304U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | 日本電気株式会社 | スタブ形ストリツプ線路フイルタ |
| JPS59178012A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | Toshiba Corp | インピ−ダンス変換回路 |
| JPS60127003U (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-27 | 京セラ株式会社 | 高周波回路における可変同調濾波器 |
| JPH01231507A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Fujitsu Ltd | 周波数逓倍器 |
| JPH02192205A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-30 | Toshiba Corp | 周波数2逓倍器 |
| JPH02141102U (ja) * | 1990-05-24 | 1990-11-27 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2338552A patent/JP2797709B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5270732A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-13 | Oki Electric Ind Co Ltd | High/low harmonic wave deletion circuit |
| JPS54143045A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-07 | Mitsubishi Electric Corp | Microwave integrated circuit |
| JPS56703A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-07 | Nec Corp | Dielectric substance resonating circuit |
| JPS5686501A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Band-pass filter |
| JPS596304U (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-17 | 日本電気株式会社 | スタブ形ストリツプ線路フイルタ |
| JPS59178012A (ja) * | 1983-03-28 | 1984-10-09 | Toshiba Corp | インピ−ダンス変換回路 |
| JPS60127003U (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-27 | 京セラ株式会社 | 高周波回路における可変同調濾波器 |
| JPH01231507A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-14 | Fujitsu Ltd | 周波数逓倍器 |
| JPH02192205A (ja) * | 1989-01-19 | 1990-07-30 | Toshiba Corp | 周波数2逓倍器 |
| JPH02141102U (ja) * | 1990-05-24 | 1990-11-27 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1070729A2 (en) | 1993-06-07 | 2001-01-24 | Mitsui Chemicals, Inc. | Transition metal compound, olefin polymerization catalyst component comprising said compound, olefin polymerization catalyst containing said component, process for olefin polymerization using said catalyst, propylene homopolymer, propylene copolymer and propylene elastomer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2797709B2 (ja) | 1998-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Helms | Nonrecursive digital filters: Design methods for achieving specifications on frequency response | |
| GB2292027A (en) | Microwave variable attenuator using filter and variable resistors/FETs | |
| US12562447B2 (en) | Compact balun with out-of-band spurious suppression | |
| EP0377300A3 (en) | Transversal and recursive filters | |
| EP0350256A3 (en) | Band elimination filter | |
| JPH04207704A (ja) | 逓倍装置 | |
| Noori et al. | Design of a compact narrowband quad-channel diplexer for multi-channel long-range RF communication systems | |
| Fahmy et al. | Design of selective linear phase bandpass switched-capacitor filters with equiripple passband amplitude response | |
| EP0624960A2 (en) | A method and apparatus for imparting a linear frequency response to a signal | |
| Othman et al. | 5.75 GHz microstrip bandpass filter for ISM band | |
| Bruton | Biquadratic sections using generalized impedance converters | |
| RU2071151C1 (ru) | Сверхвысокочастотный фильтр гармоник | |
| JP4179091B2 (ja) | 電力分配回路及び周波数逓倍器 | |
| Heuermann | A synthesis technique for mono-and mixed-mode symmetrical filters | |
| GB1562942A (en) | Electric filters | |
| JPH09232871A (ja) | 逓倍回路 | |
| Konstantinovsky et al. | N-path filter model simulation and verification at high frequencies | |
| Cheng et al. | Reduction of intermodulation distortion in microwave active bandpass filters-theory and experiments | |
| US20250131172A1 (en) | Negative Group Delay Filters based on Reciprocal-capped Butterworth, and Reciprocal-capped Chebyshev low-pass filter transfer functions | |
| JPS58161515A (ja) | 帯域除去「ろ」波器 | |
| Manolakis et al. | Efficient determination of FIR Wiener filters with linear phase | |
| JP2001111348A (ja) | 3逓倍器 | |
| Netto et al. | Efficient implementation for cosine-modulated filter banks using the frequency-response masking approach | |
| Nosrati et al. | A compressed planar band-pass filter using microstrip square resonators with interdigital capacitor | |
| CN108565532A (zh) | 一种高集成双模矩形谐振器双层平面双工器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |