JPH04207864A - テレビモニタ - Google Patents
テレビモニタInfo
- Publication number
- JPH04207864A JPH04207864A JP2340106A JP34010690A JPH04207864A JP H04207864 A JPH04207864 A JP H04207864A JP 2340106 A JP2340106 A JP 2340106A JP 34010690 A JP34010690 A JP 34010690A JP H04207864 A JPH04207864 A JP H04207864A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- horizontal
- vertical
- circuit
- synchronization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はテレビモニタに関する。
[従来の技術]
一般にテレビモニタは同期分離回路を備え、与えられた
コンポジット信号はモニタ内の同期分離回路によって、
画像信号、垂直同期信号及び水平同期信号に分離されて
いる。そこでテレビモニタに規格が合った同期と画像信
号を与えれば、第2図(a)の様に有効表示部分がモニ
タの画面上に正確に表示される。もっとも、モニタ自体
は正規の規格に対して士数%のマージンを持っているの
で、多少規格外の同期を入れても同期がかかる。
コンポジット信号はモニタ内の同期分離回路によって、
画像信号、垂直同期信号及び水平同期信号に分離されて
いる。そこでテレビモニタに規格が合った同期と画像信
号を与えれば、第2図(a)の様に有効表示部分がモニ
タの画面上に正確に表示される。もっとも、モニタ自体
は正規の規格に対して士数%のマージンを持っているの
で、多少規格外の同期を入れても同期がかかる。
このときは規格外の同期と規格の水平ブランキング及び
垂直ブランキングの長さの違いのため、第2図(、b)
の様に水平ブランキング期間と垂直ブランキング期間の
一部が画面上に表示されてしまう。このようなときには
、水平位置と垂直位置を動かして正規の有効表示画面を
出す作業が必要である。
垂直ブランキングの長さの違いのため、第2図(、b)
の様に水平ブランキング期間と垂直ブランキング期間の
一部が画面上に表示されてしまう。このようなときには
、水平位置と垂直位置を動かして正規の有効表示画面を
出す作業が必要である。
従来は、第5図に示すような構成で上記水平位置と垂直
位置の調整を行っていた。すなわち、垂直、水平位置の
調整量を示すSW倍信号変換回路2に人力し、変換回路
2でコンデンサ、抵抗、トランジスタなどを用いてSW
倍信号あった分だけの遅延量を垂直同期回路1及び水平
同期回路3に送る。垂直同期回路1と水平同期回路3て
は、各々VD信号とHD信号を遅延量分だけ遅延させ新
しい同期信号VDA及びHDAを形成し、CRT4を制
御していた。
位置の調整を行っていた。すなわち、垂直、水平位置の
調整量を示すSW倍信号変換回路2に人力し、変換回路
2でコンデンサ、抵抗、トランジスタなどを用いてSW
倍信号あった分だけの遅延量を垂直同期回路1及び水平
同期回路3に送る。垂直同期回路1と水平同期回路3て
は、各々VD信号とHD信号を遅延量分だけ遅延させ新
しい同期信号VDA及びHDAを形成し、CRT4を制
御していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この従来の技術によるとVD信号とHD
信号の遅延量を直接垂直同期回路1と水平同期回路3に
供給して、垂直位置と水平位置とを制御していたので、
調整範囲を広くとれない。
信号の遅延量を直接垂直同期回路1と水平同期回路3に
供給して、垂直位置と水平位置とを制御していたので、
調整範囲を広くとれない。
このため、規格から大幅に外れた同期信号を与えたとき
には、画面上の垂直ブランキングと水平ブランキング部
分を完全に消すことができないという問題点があった。
には、画面上の垂直ブランキングと水平ブランキング部
分を完全に消すことができないという問題点があった。
[課題を解決するための手段]
本発明のテレビモニク;よ一水平周期内の任意の位置に
水平同期信号を設定する水平位置可変部と、一垂直周期
内の任意の位置に垂直同期信号を設定する垂直位置可変
部とを備えている。
水平同期信号を設定する水平位置可変部と、一垂直周期
内の任意の位置に垂直同期信号を設定する垂直位置可変
部とを備えている。
[実施例コ
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例はディジタル方式のカラーテレビモニタ(すな
わち、ディジタルテレビジョン受像機)であり、垂直位
置可変部10、水平位置可変部11及び一般のカラーテ
レビモニタからなるか、図では一般のカラーテレビモニ
タの部分についてはCRT4のみを示しである。水平位
置可変部11は、可変抵抗器5b、変換回路2b、制御
回路6b、リセット回路7b、メモリ回路8bからなる
。今、第2図(a)と(b)の状態を一水平周期間で波
形表示すると、第3図の信号(a)と信号(b)のよう
になっている。つまり、水位同期と水位ブランキングの
長さが信号(a)がmに対して信号(b)ではnとなり
、信号(b)では信号(a)の画像部分にまて水平ブラ
ンキンクがてていることになる。通常モニタ内では、第
3図の画像信号R−G−Bと水平同期信号HDは分離さ
れている。
わち、ディジタルテレビジョン受像機)であり、垂直位
置可変部10、水平位置可変部11及び一般のカラーテ
レビモニタからなるか、図では一般のカラーテレビモニ
タの部分についてはCRT4のみを示しである。水平位
置可変部11は、可変抵抗器5b、変換回路2b、制御
回路6b、リセット回路7b、メモリ回路8bからなる
。今、第2図(a)と(b)の状態を一水平周期間で波
形表示すると、第3図の信号(a)と信号(b)のよう
になっている。つまり、水位同期と水位ブランキングの
長さが信号(a)がmに対して信号(b)ではnとなり
、信号(b)では信号(a)の画像部分にまて水平ブラ
ンキンクがてていることになる。通常モニタ内では、第
3図の画像信号R−G−Bと水平同期信号HDは分離さ
れている。
その水平同期信号HDは水平位置可変部11のメモリ回
路8bに入力される。また、可変抵抗器5bでは水平同
期信号位置調整のために変化する信号SW2によって、
どのくらい水平同期信号HDを遅延させるかという度合
を示す信号57を発生する。信号57は変換回路2bに
入力され、メモリ回路8bの読み出し先頭アドレスとな
る信号58を発生し制御回路6bに供給する。制御回路
6bでは、メモリ回路8bへの書き込み信号並びに書き
込みアドレス60、読み出しアドレス61を発生して入
る。今、−水平周期間のサンプル数を一例として500
(0〜499)とすると、第3図に示す様に水平同期信
号)(Dは、書き込みアドレス60によってメモリ回路
8bに記憶される。
路8bに入力される。また、可変抵抗器5bでは水平同
期信号位置調整のために変化する信号SW2によって、
どのくらい水平同期信号HDを遅延させるかという度合
を示す信号57を発生する。信号57は変換回路2bに
入力され、メモリ回路8bの読み出し先頭アドレスとな
る信号58を発生し制御回路6bに供給する。制御回路
6bでは、メモリ回路8bへの書き込み信号並びに書き
込みアドレス60、読み出しアドレス61を発生して入
る。今、−水平周期間のサンプル数を一例として500
(0〜499)とすると、第3図に示す様に水平同期信
号)(Dは、書き込みアドレス60によってメモリ回路
8bに記憶される。
リセット回路7bは書き込みアドレス60を見ていて一
水平周期0〜499になるように制御回路6bに対して
リセット信号59を発生し一定になるようにしている。
水平周期0〜499になるように制御回路6bに対して
リセット信号59を発生し一定になるようにしている。
今、画面上の水平ブランキングを消去するように調整し
、一番良い状態に設定されたときの信号58の値が例と
して第3図の様に430だったとする。このとき制御回
路6bは読み出しアドレス61の先頭を430とし、順
に計数していく。メモリ回路8bにはアドレス0から2
9に水平同期部分が記憶されているので、読み出しアド
レス61が499になってリセットされた後にOにもど
るため、新水平同期信号HDAは第3図の様に正確に再
現される。このようにすれば−水平周期内で任意に水平
同期信号を移動できた新水平同期信号HDAとなる。
、一番良い状態に設定されたときの信号58の値が例と
して第3図の様に430だったとする。このとき制御回
路6bは読み出しアドレス61の先頭を430とし、順
に計数していく。メモリ回路8bにはアドレス0から2
9に水平同期部分が記憶されているので、読み出しアド
レス61が499になってリセットされた後にOにもど
るため、新水平同期信号HDAは第3図の様に正確に再
現される。このようにすれば−水平周期内で任意に水平
同期信号を移動できた新水平同期信号HDAとなる。
この信号HDAを用いて、説明のために画像信号R−G
−Bと合わせてコンポジット信号として見ると第3図の
信号(b゛)のようになり、水平ブランキングの長さが
m′に変更されている。この値m′は信号(a)の値(
m)とほぼ等しくなっているから、画面上には水平方向
の有効表示部分が正確に表示されることになる。
−Bと合わせてコンポジット信号として見ると第3図の
信号(b゛)のようになり、水平ブランキングの長さが
m′に変更されている。この値m′は信号(a)の値(
m)とほぼ等しくなっているから、画面上には水平方向
の有効表示部分が正確に表示されることになる。
次に垂直位置可変部10について説明する。構成として
は、可変抵抗器5a、変換回路2a、制御回路6a、リ
セット回路7a、メモリ回路8a、レジスタ9からなっ
ている。
は、可変抵抗器5a、変換回路2a、制御回路6a、リ
セット回路7a、メモリ回路8a、レジスタ9からなっ
ている。
垂直同期信号VDは垂直位置可変部10のメモリ回路8
aに入力される。また、可変抵抗器5aでは、垂直同期
信号位置調整のために変化する信号SWIによって、ど
のくらい垂直同期信号VDを遅延させるかという度合を
示す信号51を発生する。信号51は変換回路2aに入
力され、メモリ回路8aの読み出し先頭アドレスとなる
信号52を発生し制御回路6aに供給する。制御回路6
aては水平位置可変部11からの信号HDによってメモ
リ回路8aの書き込み信号並びに書き込みアドレス54
、読み出しアドレス55を発生している。今、−垂直周
期間のサンプル数を一例とし。
aに入力される。また、可変抵抗器5aでは、垂直同期
信号位置調整のために変化する信号SWIによって、ど
のくらい垂直同期信号VDを遅延させるかという度合を
示す信号51を発生する。信号51は変換回路2aに入
力され、メモリ回路8aの読み出し先頭アドレスとなる
信号52を発生し制御回路6aに供給する。制御回路6
aては水平位置可変部11からの信号HDによってメモ
リ回路8aの書き込み信号並びに書き込みアドレス54
、読み出しアドレス55を発生している。今、−垂直周
期間のサンプル数を一例とし。
て600(0〜599)とすると、第4図に示すように
垂直同期信号VDは、書き込みアドレス54によってメ
モリ回路8aに記憶される。リセット回路7aは書き込
みアドレス54を見ていて一垂直周期O〜599になる
ようここ制御回路6aに対してリセット信号53を発生
し一定になるようにしている。いま、画面上の垂直ブラ
ンキングを消去するように調整し、一番良い状態に設定
されたときの信号52の値が例として第4図のように5
70だったとする。このとき制御回路6aは読み出しア
ドレス55の先頭を570とし、順に計数していく。メ
モリ回路8aにはアドレスOから1に垂直同期部分が記
憶されているので、読み出しアドレス55が599にな
ってリセットされた後に0に戻るため、新垂直同期信号
VDAは第4図のように正確に再現される。
垂直同期信号VDは、書き込みアドレス54によってメ
モリ回路8aに記憶される。リセット回路7aは書き込
みアドレス54を見ていて一垂直周期O〜599になる
ようここ制御回路6aに対してリセット信号53を発生
し一定になるようにしている。いま、画面上の垂直ブラ
ンキングを消去するように調整し、一番良い状態に設定
されたときの信号52の値が例として第4図のように5
70だったとする。このとき制御回路6aは読み出しア
ドレス55の先頭を570とし、順に計数していく。メ
モリ回路8aにはアドレスOから1に垂直同期部分が記
憶されているので、読み出しアドレス55が599にな
ってリセットされた後に0に戻るため、新垂直同期信号
VDAは第4図のように正確に再現される。
ただし、メモリ回路8aからの信号56は水平同期HD
に同期しているため、レジスタ9によって水平位置可変
部11からの信号HDAに同期するようにしてから新垂
直同期信号VDAとして出力される。これにより画面上
には垂直方向の有効表示画面が正確に表示されることに
なる。
に同期しているため、レジスタ9によって水平位置可変
部11からの信号HDAに同期するようにしてから新垂
直同期信号VDAとして出力される。これにより画面上
には垂直方向の有効表示画面が正確に表示されることに
なる。
CRT4では、画像信号R−G−Bと新垂直同期信号V
DA及び新水平同期信号HDAによって制御され画像を
表示する。メモリ回路8a・8bは一般のスタティック
RAM、制御部6a、6bは計数器及びROMで構成す
ることが可能である。
DA及び新水平同期信号HDAによって制御され画像を
表示する。メモリ回路8a・8bは一般のスタティック
RAM、制御部6a、6bは計数器及びROMで構成す
ることが可能である。
以上の実施例はディジタルカラーテレビモニタであった
が、本発明はアナログ方式のテレビモニタに適用できる
。アナログ方式の場合は垂直位置可変部10、水平位置
可変部11において、垂直同期信号VD、VDA、水平
同期信号HD、HDAに対してD/A、A/D変換器を
用いるか、規模は大きくなるがすべてアナログ回路で構
成すれば実現が可能である。
が、本発明はアナログ方式のテレビモニタに適用できる
。アナログ方式の場合は垂直位置可変部10、水平位置
可変部11において、垂直同期信号VD、VDA、水平
同期信号HD、HDAに対してD/A、A/D変換器を
用いるか、規模は大きくなるがすべてアナログ回路で構
成すれば実現が可能である。
また、第1図では垂直位置可変部10、水平位置可変部
11の詳細ブロック図を示したが、本発明における位置
可変部は実施例の方式に限られず、各種の変形が可能で
ある。
11の詳細ブロック図を示したが、本発明における位置
可変部は実施例の方式に限られず、各種の変形が可能で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、垂直及び水平方向
の位置可変部を備えたことにより、規格外の水平同期信
号を与えられても、モニタの同期引き込み範囲であれば
垂直、水平同期信号の遅延を一周期内で任意に調整する
ことによって正確に有効表示画面を表示できるという効
果を有する。
の位置可変部を備えたことにより、規格外の水平同期信
号を与えられても、モニタの同期引き込み範囲であれば
垂直、水平同期信号の遅延を一周期内で任意に調整する
ことによって正確に有効表示画面を表示できるという効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明が解決しようとする問題点を説明するためのモニ
タ上の画像を示す正面図、第3図及び第4図は一実施例
の動作を説明する信号波形図、第5図は従来例のブロッ
ク図である。 1・・・・・・・・垂直同期回路、 2・・・・・・・・変換回路、 3・・・・・・・・水平同期回路、 4・・◆・・・争・CRT。 5・・・・・・・・可変抵抗器、 6・・・・・・・・制御回路、 7・・・・・・・・リセット回路、 8・・・・・・・・メモリ回路、 9・・・・・・・・レジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社
本発明が解決しようとする問題点を説明するためのモニ
タ上の画像を示す正面図、第3図及び第4図は一実施例
の動作を説明する信号波形図、第5図は従来例のブロッ
ク図である。 1・・・・・・・・垂直同期回路、 2・・・・・・・・変換回路、 3・・・・・・・・水平同期回路、 4・・◆・・・争・CRT。 5・・・・・・・・可変抵抗器、 6・・・・・・・・制御回路、 7・・・・・・・・リセット回路、 8・・・・・・・・メモリ回路、 9・・・・・・・・レジスタ。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 一水平周期内の任意の位置に水平同期信号を設定する水
平位置可変部と、一垂直周期内の任意の位置に垂直同期
信号を設定する垂直位置可変部を備えたことを特徴とす
るテレビモニタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340106A JPH04207864A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テレビモニタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340106A JPH04207864A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テレビモニタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04207864A true JPH04207864A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18333776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340106A Pending JPH04207864A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | テレビモニタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04207864A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340106A patent/JPH04207864A/ja active Pending
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