JPH04207992A - エレベータの電力変換装置 - Google Patents

エレベータの電力変換装置

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JPH04207992A
JPH04207992A JP2329220A JP32922090A JPH04207992A JP H04207992 A JPH04207992 A JP H04207992A JP 2329220 A JP2329220 A JP 2329220A JP 32922090 A JP32922090 A JP 32922090A JP H04207992 A JPH04207992 A JP H04207992A
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JP
Japan
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power
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JP2329220A
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English (en)
Inventor
Satoru Fukuda
哲 福田
Takeyoshi Ando
武喜 安藤
Masahiro Konya
雅宏 紺谷
Hideaki Takahashi
秀明 高橋
Shunsuke Mitsune
俊介 三根
Sadao Hokari
定夫 保苅
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Hitachi Ltd
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Building Systems Engineering and Service Co Ltd
Hitachi Building Systems Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、エレベータの電力変換装置に係り。
特に、電界効果形自己消弧素子で構成したエレベータ電
力変換装置の保護方式に関する。
〔従来の技術〕
従来装置は、特開平1−23166号公報に記載のよう
に、電界効果形自己消弧素子のゲート電圧を、異常電流
検出手段からの異常信号を受けて、正常時のゲート電圧
より低い値にステップ状に制御するようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、急峻なゲート電圧変化に伴う急峻な電
流変化について十分な配慮がなされておらず、過電圧発
生の問題があった。また、過電流を発生させた回路や素
子争を特定できる構成とはなっていないので、同一異常
モードで繰り返して過電流を発生しやすく、素子にスレ
トレスが蓄積し素子破壊を引き起こすといった問題があ
った。
本発明の目的は、従来技術での上記した問題を解消し、
過電圧発生を抑制することができ、異常を起こした回路
や素子を特定することにより繰り返し故障を起こすこと
がないようにすることができる、信頼性の高いエレベー
タ電力変換装置を提供することにある。
〔脈題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明においては、エレベ
ータ駆動電動機に所定電圧、所定周波数の交流電力を供
給する、電界効果形自己消弧素子群を含む構成の逆変換
器と、これらの自己消弧素子のゲート電圧を制御するゲ
ート回路と、このゲート回路に制御指令を与える演算処
理装置と、逆変換器の入力部と出力部及び上記各自己消
弧素子とにそれぞれ設けた電流検出器と、交流電源電力
を直流電力に変換して上記逆変換器に供給する順変換器
と、上記交流電源の停電を検出する電圧検出器とを備え
たエレベータの電力変換装置において。
上記演算処理装置を、上記逆変換器の入力部と出力部に
設けた電流検出器及び上記電圧検流器からの異常信号を
受けて、上記ゲート電圧を連続的に漸次減少させる制御
指令を上記ゲート回路に与えると共に、上記自己消弧素
子毎に設けた電流検出器からの異常信号を取り込んで記
憶し、かつ異常モードを判定して判定結果を記憶する処
理構成とする。
さらに、本発明の第2においては、上記第1の本発明に
おける順変換器も電界効果形自己消弧素子群で構成され
る順変換器である場合に、この順変換器の入力部と出力
部及び自己消弧素子にもそれぞれ電流検出器を設け、前
記演算処理装置に、順変換器側と逆変換側の両方の電流
検出器と、交流電源の停電を検出している電圧検出器と
からの異常信号を受けて、前記と同様の処理を行わせる
構成とする。
〔作用〕
変換器に入力部と出力部とに設けた異常電流検出器は、
素子のコレクタ電流を間接的に検出し、所定値を越えた
ことで異常信号を発生する。また、電圧検出器は、交流
電源が停電して電圧が所定値以下になったことで異常信
号を発生する。
これらの異常信号を受けて、ゲート回路はゲート電圧を
連続的に漸次減少するように制御する。
これは、コレクタ電流の抑制のみならず、緩やかに電流
を変化させることで過電圧発生を抑制するように作用す
る。
一方、各素子ごとに備えた異常電流検出器は、素子に過
電流が流れることで発生するコレクタ・エミッタ間の電
圧を検出し、所定値を越えた時、異常信号を演算処理装
置、例えばマイクロコンピュータに送出する。演算処理
装置は、この異常信号をメモリに記憶すると共に、所定
の判定により異常モードを特定することが可能となる。
[実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図において、1は三相の交流電源、2は交流電力を直流
電力に変換する順変換器、3は整流した直流を平滑する
コンデンサ、4は平滑した直流を任意の電圧・周波数の
交流電力に変換する逆変換器、5は逆変換器の出力によ
って回転するエレベータ駆動電動機、6は駆動電動機に
連結したシーブ、7は主索、8は乗りかご、9は平衡お
もり、10は駆動電動機の速度を検出するエンコーダ、
11は乗りかごの速度制御を司る演算処理装置、実施例
ではマイクロコンピュータ(以下、マイコンと称す)、
12はマイコンからの制御指令信号を受けて、逆変換器
4を構成する電界効果形自己消弧素子4−1〜4−6を
駆動するゲート回路、13は逆変換器4の入力電流の異
常を検出する入力側異常電流検出器、14は逆変換器4
の出力電流の異常を検出する出力側異常電流検出器。
15は三相交流電源の停電を検出する電源電圧異常検出
器、16は図示されていないエレベータ各種機器に対す
る異常検出器、18−1〜18−6は電界効果形自己消
弧素子4−1〜4−6に過電流が発生した時のコレクタ
・エミッタ間の電圧の異常を検出する異常電流検出器で
ある。なお、17.19は、それぞれの異常検出器から
の信号を入力に受けて、所定パターンのディジタル信号
に変換してマイコン11に送信する検出器である。
三相交流電源1を順変換器2で直流電圧に変換し、コン
デンサ3で平滑し、逆変換器4に印加する。逆変換器4
は、次のように動作する。
マイコン11は、速度指令を発生し、この速度指令と、
エンコーダ10で検出した駆動電動機5の実速度とを比
較してベクトル制御演算、PWM(パルス幅変調)制御
演算を行いPWMパルスを出力する。ゲート回路12は
+ PWMパルスを受けて、PWMパルスを増幅し、電
界効果形自己消弧素子〔以下、I G B T (In
sulated Gate BipolarTrans
istor)と称する〕のゲートにゲート電圧を与え、
IGBTを駆動し、逆変換器4を駆動して可変電圧、可
変周波数の三相交流電力を出力する。
駆動電動機5は、この三相交流電力により速度制御され
、シーブ6を介して、巻掛けた主索7.主索の両端の乗
りかご8.平衡おもり9を運転制御する。
ところで、エレベータは、乗りかご8に人間を乗せて運
搬する輸送機であり、装置の故障、信頼性に対して十分
に配慮する必要がある。さらに、エレベータが納入され
るビルの高層化に伴い、輸送機としての役割は重大であ
り、仮に故障が発生した場合には速やかに復旧する必要
がある。
さて、逆変換器4はスイッチング動作の速いIGBTで
構成している。このIGBTを用いると、スイッチング
動作が速いため、チョッピング周波数を10KHz以上
にでき、装置、駆動電動機の騒音低下を図るのに大きな
効果がある。
しかし、スイッチング動作が速いことにより過大電圧が
発生することと、過大な電流に対する耐量が小さいなど
の問題がある。したがって、IGBTを用いたシステム
構成においては、これらの問題に対し、十分な配慮が必
要である。
第2図は、IGBTを駆動するゲート回路の一例であり
、第3図は、IGBTの保護動作を説明するための各部
信号のタイムチャートである。第2図において、ゲート
回路12は、マイコン11からPWMパルスをフォトカ
プラPC−1で受ける。フォトカプラPC−1がオン動
作の時、トランジスタQ8がオフ動作し、トランジスタ
Q1がオンして、IGBT4−1のゲートGとエミッタ
2間にゲート電圧VGEが印加され、IGBT4−1は
導通してコレクタ電流Icが流れる。
次に、フォトカプラPC−1がオフ動作の時。
トランジスタQ8がオン動作し、トランジスタQ1はオ
フして、トランジスタQ2がオンし、IC,Br3−1
のゲートGとエミッタ2間にゲート電圧−VGEが印加
され、IGBT4−1は不導通となリコレクタ電流Ic
が遮断される。
このような動作の中で、逆変換器4のIGBT4−1と
IGBT4−2が何らかの原因で同時に導通すると、コ
ンデンサ3の電位を短絡することになり、第3図(a)
に示すように、コレクタ電流Icは急激に増大し、IG
BT4−1.IGBT4−2は電流耐量が小さいため破
壊する恐れがあり、コレクタ電流Icのピーク値Icp
を極力小さく抑制する必要がある。また、この過大な電
流をオフすると、IGBTのスイッチング動作が速いた
め、コレクタ電流Icは第3図(a)のAのように急峻
に減少し、電流変化率dIC/dt  が大きくなり、
回路インダクタンスとの間で発生する電圧が、第3図(
f)のAのように過大となり。
素子耐圧V CE a口を越えて素子破壊する恐れがあ
る。
このように、過電流耐量と過電圧耐量を考慮して、コレ
クタ電流工。を即刻かつ緩やかに減少させる必要がある
以下、その保護動作について説明する。いま、IGBT
が正規に動作して、コレクタ電流Icが流れていたもの
が、何らかの原因でIGBT4−1.4−2が同時に導
通すると、第3図(a)に示すように急峻に増大してI
cpへと流れる。この時の電流は、第1図で、コンデン
サ3.IGBT4−1.IGBT4−2.コンデンサ3
の経路で流れる。ここで、第1図の異常電流検出器13
の検出レベルを第3図(a)のIC−に設定しているの
で、第3図(a)のD点で異常検出動作を行い、検出器
17へ異常信号を送信する。検出器17はマイコン11
とゲート回路12へ異常信号を送信する。ゲート回路1
2は、検出器17からの異常信号により、フォトカプラ
PC−2を動作させる。
フォトカプラPC−2の動作で、トランジスタQ4’の
ベース電圧VBは、第3図(d)のように、緩やかに立
ち上がり、トランジスタQ4を動作させ、IGBT4−
1+7)ゲート電圧VGEを、第3図(e)のように、
緩やかに連続的に減少させる。
これは、IGBTのコレクタ電流Ic を、第3図(a
)のBのように緩やかに減少させるように作用する。
したがって、コレクタとエミッタ間の電圧VCHのピー
ク値VCEPは、第3図(f)のBのように、はね上り
電圧ΔVCEを低く抑制でき、素子耐圧VcEm口を越
えることはなくなり、素子破壊に至ることなく保護がで
きる。
また、逆変換器4の負荷側で短絡故障が発生した時には
、出力側異常電流検出器14で検出し、前述と同様な保
護動作を行うことができる。
さらに、停電時により電源電圧が喪失した場合には、電
源電圧異常検出器15で検出し、前述と同様な保護動作
を行う。
この他、エレベータ駆動システムには各種の非常動作が
あるが、エレベータ機器異常検出器16によってそれぞ
れの簀常動作を検出することにより、前述と同様な保護
動作を行う。
さて、上記保護動作により、コンデンサ電圧短絡あるい
は負荷側短絡等の異常時に素子破壊を起こさせずに安全
に保護することが可能となる。しかし、どのような異常
モードで前述の保護動作が働いたかを特定し異常を取り
除くことができないと、システムを再起動した時、同じ
異常が発生する恐れがあり1度重なる過電圧、過電流に
より。
素子にストレスが蓄積され、最悪状態では素子破壊を引
き起こす可能性がある。
そこで、第4図、第5図、第6図を用いて、異常モード
の判定手段の一例を説明する。第4図はマイコン11内
の処理の概略を示す図、第5図。
第6図は異常モードの判定処理のフローチャートである
。まず、第4図において、検出器17゜19はそれぞれ
入力された異常信号をディジタル処理して、入力に応じ
て識別できる信号(例えば。
入力側異常電流検出器13からの異常信号は”oooo
”、出力側異常電流検出器14からの異常信号に対して
は“OOO1”等)に変換し、マイコン11に送信する
。マイコン11は信号を受信すると、処理F100Oに
より異常信号を識別しマイコン内のRAM領域にデータ
を格納する。
次に処理F2000により異常モードの判定を行う。
第5図、第6図のフローチャートを用いて異常モード判
定の動作を説明する。第5図において、F2000が起
動すると、まず、異常電流検出器13からの異常信号の
受信の有無を確認する。仮に、受信が有ったとすると、
任意の相の上下素子(例えば、IGBT4−1と4−2
)の短絡異常モードである。(異常電流検出器13から
の異常信号の受信が無い場合は、第6図の処理F210
0に移り、負荷短絡異常の有無を確認する。)さて、素
子の短絡異常モードが確認されると、各相の異常電流検
出器18−1〜18−6からの異常信号の受の有無を確
認する。例えば、何らかの原因で導通故障がIGBT4
−1に発生した場合、この状態でIGBT4−2がオン
すると、R相が短絡し過大な電流が流れ始めるが、前述
の保護動作により、素子破壊を引き起こさないレベルま
で過電流、過電圧は抑制される。仮に、異常検出器18
−1と18−2から異常信号を受信すると、R相の短絡
異常モード、同様に18−3と18−4から異常信号を
受信するとS相の短絡異常モードと、判定処理を行う。
判定が終了すると、判定結果の各異常モードを前記RA
M内に格納する。
次に、第6図において、処理2100が起動されると、
異常電流検出器14からの異常信号の受信の有無を確認
する。仮に、受信していない場合は、素子毎に備えた異
常検出器18−1〜18−6の誤動作とみなし、判定を
終了する。
さて、異常信号を受信すると、第5図の処理F2000
の短絡異常モードの判定処理手順と同じように、素子毎
に備えた異常検出器18−1〜18−6の異常信号の組
合せにより各異常モードの判定を行う。この負荷短絡異
常モードでは、各相の上下素子が同時にオンすることは
ない(上下素子が同時にオンすると前述の短絡異常モー
ドになる)ため、図に示すように6つの点検モードが考
えられる。例えば、負荷側のR−8相間が何らかの異常
により短絡した時、第1図の逆変換器4がスイッチング
動作していると、R相の上下素子R+、R−及びS相の
上下素子S+、S−のいずれか一方ずつR+とS−1あ
るいはR−とS+に過電流が流れる。しかし、この過電
流は、前述の保護動作により素子破壊を引き起こさない
レベルまで抑制されることは前述の通りである。
上記6モードのうちのいずれかのモードに判定が終了す
ると、判定結果が前記RAM領域に格納される。
このように、故障モードを記憶することにより、異常発
生の原因究明に大きな効力を発揮するばかりか、異常が
特定されることから、異常の根本原因を取り除くことが
でき、繰り返し故障の発生をなくすことができる。さら
に、異常究明に要した多大な時間を大幅に短縮すること
ができ、エレベータの休止時間を短縮することができる
第7図は、本発明の請求項2に対応する実施例構成図で
ある。この実施例が第1図実施例と異なる点は、順変換
器2も、逆変換器4と同様にIGBTで構成されており
、この順変換器2の入力側及び出力側に異常電流検出器
が、また各IGBTにもそれぞれの異常電圧を検出する
異常検出器が設けられ、これらの検出器からの異常信号
が検出器17.19を介してマイコン11に送信されて
いる点である。
以上の構成により、全てのIGBTを安全に保護するこ
とができる。
〔発明の効果〕
本発明の第1の請求項の構成によれば、逆変換器のIG
BTに流れる、また第2の請求項の構成によれば、逆変
換器及び順変換器の全てのIGBTに流れる。過大な電
流を即刻、緩やかに連続的に減少させることができるた
め、過電圧を発生することは無く、素子破壊を引き起こ
させることはない。
さらに、異常時の故障モードをマイコン処理してメモリ
に記憶させる方式であることから、原因究明が容易とな
り、故障から復旧に要する時間を短縮できると共に繰り
返し故障の発生しない信頼性の高いエレベータ用電力変
換器を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は第1図中の
ゲート回路の詳細を示す図、第3図は本発明の動作説明
用の各部信号波形図、第4図は第1図中のマイコンの処
理の概要図、第5図、第6図は第1図中のマイコンの異
常判定処理のフローチャート、第7図は本発明の他の実
施例構成図である。 13・・・入力側異常電流検出器、14・・・出力側異
常電流検出器、4−1〜4−6・・・電界効果形自己消
弧素子、12・・・ゲート回路、18−1〜18−6・
・・素子異常検出器。 第 2 図 第 3 図 も 4WJ /7     、t9 7/ 唇 5 τ 第 6 口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、交流電源電力を直流電力に変換する順変換器と、そ
    の出力電圧を平滑するフィルタと、この直流電力を所定
    電圧及び所定周波数の交流電力に変換する、電界効果形
    自己消弧素子群を含んだ逆変換器と、その出力側に接続
    されたエレベータ駆動電動機と、上記自己消弧素子群の
    ゲート電圧を制御するゲート回路と、このゲート回路に
    制御指令を与える演算処理装置と、上記逆変換器の入力
    部と出力部及び上記自己消弧素子とにそれぞれ設けた電
    流検出器と、上記交流電源の停電を検出する電圧検出器
    とを備えてなる電力変換装置において、上記演算処理装
    置は、上記逆変換器の入力部と出力部に設けた電流検出
    器及び上記電圧検出器からの異常信号を受けて、上記ゲ
    ート電圧を連続的に漸次減少させる制御指令を上記ゲー
    ト回路に与えると共に、上記自己消弧素子毎に設けた電
    流検出器からの異常信号を取り込んで記憶し、かつ異常
    モードを判定して判定結果を記憶する処理構成としたこ
    とを特徴とするエレベータの電力変換装置。 2、請求項1記載の順変換器は、電界効果形自己消弧素
    子群を含んだ順変換器であり、この順変換器の入力部と
    出力部及び自己消弧素子にもそれぞれ毎に電流検出器が
    設けてあり、前記演算処理装置は、上記順変換器の入力
    部と出力部に設けた電流検出器、前記逆変換器の入力部
    と出力部に設けた電流検出器及び交流電源の停電を検出
    している前記電圧検出器からの異常信号を受けて、前記
    ゲート電圧を連続的に漸次減少させる制御指令を前記ゲ
    ート回路に与えると共に、上記順変換器の自己消弧素子
    毎に設けた電流検出器及び前記逆変換器の自己消弧素子
    毎に設けた電流検出器からの異常信号を取り込んで記憶
    し、かつ異常モードを判定して判定結果を記憶する処理
    構成としたことを特徴とするエレベータの電力変換装置
JP2329220A 1990-11-30 1990-11-30 エレベータの電力変換装置 Pending JPH04207992A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6693404B2 (en) 2001-07-27 2004-02-17 Hitachi, Ltd. AC current detecting device for inverter apparatus and AC current detecting method therefor
JP2015186425A (ja) * 2014-03-26 2015-10-22 三菱電機株式会社 インバータ制御回路

Cited By (2)

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