JPH04117197A - エレベータの電力変換装置 - Google Patents
エレベータの電力変換装置Info
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- JPH04117197A JPH04117197A JP2233273A JP23327390A JPH04117197A JP H04117197 A JPH04117197 A JP H04117197A JP 2233273 A JP2233273 A JP 2233273A JP 23327390 A JP23327390 A JP 23327390A JP H04117197 A JPH04117197 A JP H04117197A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
の電力変換装置に関する。
うに、静電誘導形自己消弧素子のゲート電圧を異常電流
検出手段の異常信号を受けて、正常時のゲート電圧より
低い値にステップ状に制御するようになっていた。
流変化につい゛て十分な考慮がされておらず過電圧発生
の問題があった。
も十分な考慮がされておらず並列接続素子の電流減少時
の電流分担の違いからの素子破壊の問題があった。
減少時の電流分担を均等にすることにある。
力部に電流が所定値を越えた時に異常信号を発生する第
一の異常電流検出器を備えたものである。
と前記順変換器の入・出力部に電流が所定値を越えた時
に異常信号を発生する第二の異常電流検出器を備えたも
のである。
うに制御したものである。
を間接的に検出し、所定値を越えたことで異常信号を発
生する。また、第三の異常検出器は停電して電圧が所定
値以下になったことで異常信号を発生する。
連続的に漸次減少するように制御する。
化ではなく、緩やかな電流変化として過電圧発生を抑制
するように作用する。
化による特性変動によって電流減少時に生しる電流不平
衡をなくして電流分担を均等になるように作動する。
三相の交流電源、2は交流電力を直流電力に変換する順
変換器、3は整流した直流を平滑化するコンデンサ、4
は平滑した直流を任意の電圧・周波数の交流電力に変換
する逆変換器、5は逆変換器の出力によって回転するエ
レベータ駆動電動機、5は駆動電動機に連結したシーブ
、7は主索、8は乗りかご、9は平衡おもり、10は駆
動電動機の速度を検出するエンコーダ、11は乗りかご
の速度制御を司る制御装置、12は!ilJ#装置から
の信号を受けて、逆変換器を構成する静電誘導形自己消
弧素子を駆動するゲート回路、13は逆変換器の入力電
流の異常を検出する第一の異常電流検出器、14は逆変
換器の出力電流の異常を検出する第二の異常検出器、1
5は三相交流電源の停電を検出する第三の異常検出器、
16は記載しないエレベータの各種異常検出器からなる
エレベータの電力変換器であるに の構成で、基本的な動作を説明する。三相交流電源1を
順変換器2で直流電圧に変換し、コンデンサ3で平滑化
し、逆変換器4に印加する。
機5の速度をエンコーダ10で検出した実速度と比較し
てベクトル制御演算、パルス幅変調(P W M :
Pu1seす1dth Modulation)演算を
行ないPWMパルスを出力する。
を増幅し、逆変換器4を構成している静電誘導形自己消
弧素子(例えば、4−1)のゲートにゲート電圧を与え
静電誘導形自己消弧素子を駆動し、逆変換器4を駆動し
て、可変電圧、可変周波数の三相交流電力を出力する。
れ、シーブ6を駆動して、巻掛けた主索7、主索の両端
の乗りかと8.平衡おもり9を滑らかに制御している。
する輸送機であり、装置の故障、信頼性に対して十分に
考慮する必要がある。
弧素子(以下、I G B T : In5ulatd
GateBipolar Transistorと呼
称する)で構成している。
ッピング周波数を10KHz以上にできるため、装置、
駆動電動機の騒音低下を図るのに大きな効果がある。
発生することと過大な電流に対する耐量が小さいなどの
問題がある。
が必要である。
3図は、IGBTの保護動作を説明する図である。
ォトカプラPC−1で受ける。
3がオフ動作し、トランジスタQ1がオン動作して、I
GBT4−1のゲートGとエミッタE間にゲート電圧V
GEが印加され、IGBT4−1は導通して、コレクタ
電流Ic が流れる。
スタQ3がオン動作し、トランジスタQ上はオフして、
トランジスタQ2がオン動作して、IGBT4−1のゲ
ートGとエミッタE間にゲート電圧−VGEが印加され
、IGBT4−1は不導通となりコレクタ電流Icが遮
断される。
IGBT4−2が何らかの原因で同時に導通するとコン
デンサ3の電位を短絡することになり、第3図(a)に
示すように、コレクタ電流は急激に過大な電流が流れて
IGBT4−1゜IGBT4−2は電流耐量が小さいた
め破壊する恐れがあり、コレクタ電流Icのピーク値工
。、を極力小さく抑制する必要がある。また、この過大
な電流をオフすると、IGBTのスイッチング動作が早
いため、コレクタ電流Icは第3図(a)のAの様に急
峻に減少し、電流変化率dI。/dtが大きくなり、回
路インダクタンスとの間で発生する電圧が、第3図(f
)のAのように過大な電圧が発生し素子耐圧VCE m
aXを越えて素子破壊する恐れがある。
コレクタ電流Ic を即刻、かつ、緩やかに減少させる
必要がある。
性ばらつき(例えば、スイッチング時のターンオフ時間
、コレクターエミッタ間の順電圧降下など)などがあっ
ても素子破壊の起らない安定した保護ができる。
れていたものが、何らかの原因でIGBT4−1.4−
2が同時に導通すると、第3図(、)に示すように急峻
に増加してIcpへと流れる。
−1.IGBT4−2.コンデンサ3の経路で流れる。
に設定しているので、第3図のD点で異常検出動作を行
ない検出器17への異常信号を送る。検出器17は制御
装置11とベース回路12へ異常信号18を送る。ベー
ス回路12は検出器17から受けて、フォトカプラPc
−2を動作させる。
ース電圧VBは緩やかに立ち上り、トランジスタQ4を
動作させ、IGBT4−1のゲート電圧VGEを緩やか
に連続的に減少させる。
のBのように緩やかに減少するように作用する。
図(f)のBに示すように、はね上り電圧ΔVCEを低
くでき素子耐圧ΔVCE @aX以下に抑制でき、素子
破壊に至ることなく保護ができる。
や素子個々の特性ばらつきにより、A。
性のなかでもターンオフ時間の比較的短い特性Cで、し
かも、温度の低い最もターンオフ時間の短い条件でも過
電圧が素子耐圧Vcamaxを越えないように、コレク
タ電流を緩やかに減少させることで安定に保護すること
ができる。
の異常検出器14で検出して、前述と同様な方法で保護
動作を行なうことができる。
5.で、停電を検出し、前述と同様な方法で保護動作を
行なう。
あり、例えば、エレベータの各種異常検出器16によっ
て、前述と同様な方法で保護動作を行なう。
前述の実施例と異なる点は、順変換器2が逆変換器4と
同様にIGBTで構成している。
して構成している点である。
出力部で行なうようにした。
の減少を連続的に行っているため、ターンオフ時の電流
バランスが大きく違うことなくできるため、安定に保護
することができる。
減少させることができるため、過電圧を発生することな
く素子破壊のない信頼性の高いエレベータの電力変換器
を提供することができる。
のゲート回路図、第3図は本発明の動作説明図、第4図
はIGBT素子のターンオフ時間特性図、第5図は本発
明の他の実施例の回路図である。 12・・・ゲート回路、13,14.15・・異常検出
器、18・・異常信号、VGE・ゲート電圧、4−1゜
第3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、交流電力を直流電力に変換する順変換器、前記順変
換器の出力電圧を平滑化するコンデンサ、前記直流電力
を交流電力に変換するために静電誘導形自己消弧素子を
含んだ逆変換器、前記逆変換器の出力に接続してなる負
荷、前記逆変換器の入・出力電流検出器、前記静電誘導
形自己消弧素子のゲートに供給するゲート電圧を制御す
るゲート回路、前記各々の電流検出器が所定値を越えた
時に異常信号を発生する第一及び第二の異常電流検出器
、前記交流電力の停電を検出する第三の異常検出器から
なる電力変換装置において、前記異常電流検出器からの
異常信号を受けて前記ゲート回路のゲート電圧を連続的
に、漸次、減少するように制御したことを特徴とする静
電誘導形自己消弧素子で構成したエレベータの電力交換
装置。 2、請求項1において、電力変換器は複数の素子を並列
接続して構成したエレベータの電力変換装置。 3、請求項1において、順変換器は静電誘導形自己消弧
素子、前記ゲート回路、前記順変換器の入・出力電流を
検出し、所定値を越えた時に異常信号を発生して、前記
ゲート回路のゲート電圧を連続的に漸次減少するように
制御してなるエレベータの電力変換装置。 4、請求項3において、前記電力変換装置は複数の素子
を並列接続して構成してなるエレベータの電力変換装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233273A JP2875366B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | エレベータの電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2233273A JP2875366B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | エレベータの電力変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117197A true JPH04117197A (ja) | 1992-04-17 |
| JP2875366B2 JP2875366B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=16952505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2233273A Expired - Lifetime JP2875366B2 (ja) | 1990-09-05 | 1990-09-05 | エレベータの電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2875366B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178579A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-06-24 | Toshiba Corp | 冷凍サイクル制御装置 |
-
1990
- 1990-09-05 JP JP2233273A patent/JP2875366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06178579A (ja) * | 1992-12-03 | 1994-06-24 | Toshiba Corp | 冷凍サイクル制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2875366B2 (ja) | 1999-03-31 |
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