JPH0420799B2 - - Google Patents
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- JPH0420799B2 JPH0420799B2 JP58089254A JP8925483A JPH0420799B2 JP H0420799 B2 JPH0420799 B2 JP H0420799B2 JP 58089254 A JP58089254 A JP 58089254A JP 8925483 A JP8925483 A JP 8925483A JP H0420799 B2 JPH0420799 B2 JP H0420799B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- writing medium
- writing
- written
- image sensor
- medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/12—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa using the sheet-feed movement or the medium-advance or the drum-rotation movement as the slow scanning component, e.g. arrangements for the main-scanning
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は会議、打合せ、等に利用する黒板に文
章や、図形を書いたものを印刷出来る電子黒板装
置に関するものである。
章や、図形を書いたものを印刷出来る電子黒板装
置に関するものである。
(従来技術)
従来の会議、説明会、打合せ等は黒板に打合せ
の内容を書いたり、また進行に従つて決められた
事項や、図形等の情報を、出席した全員がノート
に転記したり、または1人の転記者のノートを複
写したりしていたため、次のような欠点があつ
た。
の内容を書いたり、また進行に従つて決められた
事項や、図形等の情報を、出席した全員がノート
に転記したり、または1人の転記者のノートを複
写したりしていたため、次のような欠点があつ
た。
(1) 全員または数人の転記者が会議や打合せに集
中できない。
中できない。
(2) 転記者の書く速さに合せ会議を進行するため
時間がかかる。
時間がかかる。
(3) 転記者の誤記が発生し、伝達が不充分であ
る。
る。
(4) 転記者の文章校合があり、すぐ複写が手に入
らない。
らない。
これらの問題点を解決するものとして、出願人
は先に特願昭58−44283号にて出願した電子黒板
装置を開発した。
は先に特願昭58−44283号にて出願した電子黒板
装置を開発した。
この電子黒板装置は、筆記具により筆記可能な
長尺状の筆記面を有する筆記媒体と、該筆記媒体
をその長手方向に所定量繰り出し、前記筆記可能
な筆記面の長手方向の任意の一部分を筆記面とし
て提供する繰り出し部と、前記筆記媒体を照射す
る光源、前記筆記媒体からの反射光を集光するレ
ンズ、該レンズで集光された反射光を電気信号に
変換するセンサ及び該センサの出力信号をデイジ
タル形式の電気信号に変換する回路部を具備する
読取部と、該読取部から出力される電気信号に従
つて記録媒体に印刷記録する印刷部とを有し、前
記筆記媒体の筆記画面を前記読取部の読取位置に
搬送するとともに、前記筆記媒体の他の筆記面を
新たな筆記画面として提供し、同時に前記読取部
から出力される電気信号に従つて記録媒体に印刷
記録するものである。
長尺状の筆記面を有する筆記媒体と、該筆記媒体
をその長手方向に所定量繰り出し、前記筆記可能
な筆記面の長手方向の任意の一部分を筆記面とし
て提供する繰り出し部と、前記筆記媒体を照射す
る光源、前記筆記媒体からの反射光を集光するレ
ンズ、該レンズで集光された反射光を電気信号に
変換するセンサ及び該センサの出力信号をデイジ
タル形式の電気信号に変換する回路部を具備する
読取部と、該読取部から出力される電気信号に従
つて記録媒体に印刷記録する印刷部とを有し、前
記筆記媒体の筆記画面を前記読取部の読取位置に
搬送するとともに、前記筆記媒体の他の筆記面を
新たな筆記画面として提供し、同時に前記読取部
から出力される電気信号に従つて記録媒体に印刷
記録するものである。
したがつて、この電子黒板装置によれば、筆記
した内容の複写が簡単かつ即座に得られ、会議の
進行が円滑になる。
した内容の複写が簡単かつ即座に得られ、会議の
進行が円滑になる。
一方、この電子黒板装置では、筆記面の読取り
部は光源、集光レンズ、センサ及び回路部から構
成され、筆記面の画像は集光レンズにてセンサに
縮小結像される。このため、筆記面の幅全体を集
光レンズにてセンサの視野に収めるようにするに
は筆記面と集光レンズ及びセンサ間に一定の光路
長を必要とし、その分電子黒板装置は大型化す
る。
部は光源、集光レンズ、センサ及び回路部から構
成され、筆記面の画像は集光レンズにてセンサに
縮小結像される。このため、筆記面の幅全体を集
光レンズにてセンサの視野に収めるようにするに
は筆記面と集光レンズ及びセンサ間に一定の光路
長を必要とし、その分電子黒板装置は大型化す
る。
(発明の目的)
本発明は、読取り部を改良することにより上記
電子黒板装置の小型化を図ることを目的とするも
のである。
電子黒板装置の小型化を図ることを目的とするも
のである。
(発明の構成)
本発明は、筆記具により文字、図形等の筆記が
可能な筆記媒体と、該筆記媒体をその長手方向に
移動させて任意の一部を筆記画面として供給する
筆記媒体移動装置と、前記筆記媒体に光を照射し
てその反射光を電気信号に変換することにより前
記筆記媒体に筆記された文字、図形等の筆記画像
を読み取る読取り部と、該読取り部から出力され
る電気信号に従つて前記筆記画像を記録媒体に印
刷する印刷部とを有する電子黒板装置において、 前記筆記媒体移動装置は、前記筆記媒体を支持
する2つのローラと、該ローラを駆動して前記筆
記媒体を移動させるモータと、該モータおよび前
記ローラを支持する支持部材とを備え、 前記読取り部は前記支持部材に固定されると共
に、前記筆記媒体に光を照射する光源と、前記筆
記媒体の移動方向に対して直角な方向へ前記筆記
媒体の幅全域にわたつて設けられ前記筆記媒体か
らの反射光を電気信号に変換するイメージセンサ
と、該イメージセンサと前記筆記媒体との間に設
けられ前記筆記媒体からの反射光を平行光線に近
い形で前記イメージセンサ上に結像させるロツド
レンズとを備え、 前記筆記媒体を移動させながら前記筆記画像を
等寸大で読み取るものである。
可能な筆記媒体と、該筆記媒体をその長手方向に
移動させて任意の一部を筆記画面として供給する
筆記媒体移動装置と、前記筆記媒体に光を照射し
てその反射光を電気信号に変換することにより前
記筆記媒体に筆記された文字、図形等の筆記画像
を読み取る読取り部と、該読取り部から出力され
る電気信号に従つて前記筆記画像を記録媒体に印
刷する印刷部とを有する電子黒板装置において、 前記筆記媒体移動装置は、前記筆記媒体を支持
する2つのローラと、該ローラを駆動して前記筆
記媒体を移動させるモータと、該モータおよび前
記ローラを支持する支持部材とを備え、 前記読取り部は前記支持部材に固定されると共
に、前記筆記媒体に光を照射する光源と、前記筆
記媒体の移動方向に対して直角な方向へ前記筆記
媒体の幅全域にわたつて設けられ前記筆記媒体か
らの反射光を電気信号に変換するイメージセンサ
と、該イメージセンサと前記筆記媒体との間に設
けられ前記筆記媒体からの反射光を平行光線に近
い形で前記イメージセンサ上に結像させるロツド
レンズとを備え、 前記筆記媒体を移動させながら前記筆記画像を
等寸大で読み取るものである。
(実施例)
以下本発明の実施例を詳細に説明する。
先ず第1図は本発明の一実施例の電子黒板装置
の平面図である。同図において、1は筆記具によ
り文字、図形等の筆記が可能な筆記媒体としての
シートである。2、3はシート1を支持し、モー
タ14により駆動されてシート1を移動させるロ
ーラである。4は操作部であり、ここからシート
1の移動が指示される。5は後述の電源、制御
部、印刷装置を覆うカバーである。6は印刷装置
から排出された印刷用紙であり、印刷用紙受部3
0に順次堆積される。7は読取り部であり詳細は
後述する。19−1、19−2はローラ2、3、
モータ14を支持する支持部材である。21−
a、22−a、21−b、22−bは各々ローラ
2、3の軸受である。
の平面図である。同図において、1は筆記具によ
り文字、図形等の筆記が可能な筆記媒体としての
シートである。2、3はシート1を支持し、モー
タ14により駆動されてシート1を移動させるロ
ーラである。4は操作部であり、ここからシート
1の移動が指示される。5は後述の電源、制御
部、印刷装置を覆うカバーである。6は印刷装置
から排出された印刷用紙であり、印刷用紙受部3
0に順次堆積される。7は読取り部であり詳細は
後述する。19−1、19−2はローラ2、3、
モータ14を支持する支持部材である。21−
a、22−a、21−b、22−bは各々ローラ
2、3の軸受である。
次に、第2図は第1図では示すことができない
部分を説明するために、第1図のカバー5と支持
部材19−1、19−2を除いた図であり、便宜
上、左右のユニツトを離してある。同図におい
て、2−1、3−1は各々ローラ2、3の軸であ
る。8は読取り部7と制御部10とを電気的に接
続するケーブルである。9は電子黒板装置の電源
部である。10は電子黒板装置を制御する制御部
であり、詳細は後述する。この制御部10はケー
ブル33を介して電源部9から電源の供給を受け
る。11はモータ14を駆動するモータ駆動部で
あり、ケーブル31を介して制御部10に接続さ
れ、ケーブル34を介してモータ14に接続され
る。12は印刷装置であり、ケーブル32を介し
て制御部10に接続される。13は印刷装置12
に装填されたロール状の印刷用紙である。16は
ギアボツクスであり、ここでモータ14の回転が
所定の速度に減速される。18は筆記し易いよう
にシート1を裏側から押さえる板である。
部分を説明するために、第1図のカバー5と支持
部材19−1、19−2を除いた図であり、便宜
上、左右のユニツトを離してある。同図におい
て、2−1、3−1は各々ローラ2、3の軸であ
る。8は読取り部7と制御部10とを電気的に接
続するケーブルである。9は電子黒板装置の電源
部である。10は電子黒板装置を制御する制御部
であり、詳細は後述する。この制御部10はケー
ブル33を介して電源部9から電源の供給を受け
る。11はモータ14を駆動するモータ駆動部で
あり、ケーブル31を介して制御部10に接続さ
れ、ケーブル34を介してモータ14に接続され
る。12は印刷装置であり、ケーブル32を介し
て制御部10に接続される。13は印刷装置12
に装填されたロール状の印刷用紙である。16は
ギアボツクスであり、ここでモータ14の回転が
所定の速度に減速される。18は筆記し易いよう
にシート1を裏側から押さえる板である。
次に、第3図はローラ2、3およびモータ14
の取り付け方を説明する図であり、ローラ2、3
およびモータ14は支持部材19−1、19−2
に支持され、かつ、支持部材19−1、19−2
は壁20に固定されている。
の取り付け方を説明する図であり、ローラ2、3
およびモータ14は支持部材19−1、19−2
に支持され、かつ、支持部材19−1、19−2
は壁20に固定されている。
次に、第4図は第1図のX−X断面図であり、
読取り部7の詳細を示したものである。読取り部
7は両端が金具29によつて支持部材19−1、
19−2に固定されている。この支持部材19−
1、19−2は前述の通り壁20に固定されてい
る。読取り部7はシート1と対向した位置にロツ
ドレンズ23を備えており、このロツドレンズ2
3はシート1に密着して配置されている。また、
このロツドレンズ23は金具23−1によつて支
持されている。このロツドレンズ23と対向した
位置にはライン形イメージセンサ24が取り付け
られている。このイメージセンサ24はプリント
基板35に取り付けられ、ロツドレンズ23を取
り付ける金具23−1もこのプリント基板35に
取り付けられる。7−1は座金であり、プリント
基板35は座金7−1にネジ止めされている。3
6はケーブル8をプリント基板35に接続するソ
ケツトである。なお、板18は壁20に固定され
ている。
読取り部7の詳細を示したものである。読取り部
7は両端が金具29によつて支持部材19−1、
19−2に固定されている。この支持部材19−
1、19−2は前述の通り壁20に固定されてい
る。読取り部7はシート1と対向した位置にロツ
ドレンズ23を備えており、このロツドレンズ2
3はシート1に密着して配置されている。また、
このロツドレンズ23は金具23−1によつて支
持されている。このロツドレンズ23と対向した
位置にはライン形イメージセンサ24が取り付け
られている。このイメージセンサ24はプリント
基板35に取り付けられ、ロツドレンズ23を取
り付ける金具23−1もこのプリント基板35に
取り付けられる。7−1は座金であり、プリント
基板35は座金7−1にネジ止めされている。3
6はケーブル8をプリント基板35に接続するソ
ケツトである。なお、板18は壁20に固定され
ている。
次に、第5図は第4図のA−A断面図であり、
読取り部7の詳細を示したものである。この図か
ら分かるように、読取り部7は光源25を備えて
いる。26は光源25を固定するソケツト、27
は遮光板、28は光線である。
読取り部7の詳細を示したものである。この図か
ら分かるように、読取り部7は光源25を備えて
いる。26は光源25を固定するソケツト、27
は遮光板、28は光線である。
ここで、光源25、ロツドレンズ23、イメー
ジセンサ24は、第4図、第5図から明らかなよ
うに、シート1の長手方向即ち移動方向に対して
直角な方向へ配置されており、その長さはシート
1の幅全域にわたつている。ロツドレンズ23
は、イメージセンサ24とシート1との間に設け
られ、光源25によるシート1の反射光を平行光
線に近い形でイメージセンサ24上へ結像させ
る。したがつて、イメージセンサ24はシート1
上の筆記画像を等寸大で読み取る。
ジセンサ24は、第4図、第5図から明らかなよ
うに、シート1の長手方向即ち移動方向に対して
直角な方向へ配置されており、その長さはシート
1の幅全域にわたつている。ロツドレンズ23
は、イメージセンサ24とシート1との間に設け
られ、光源25によるシート1の反射光を平行光
線に近い形でイメージセンサ24上へ結像させ
る。したがつて、イメージセンサ24はシート1
上の筆記画像を等寸大で読み取る。
次に、第6図を用いて動作を説明する。シート
1に筆記された文字、図形、記号を印刷したい場
合、操作部4から制御部53にその旨を指示す
る。制御部53はモータ駆動部11に指示を与
え、モータ14を駆動する。これにより、シート
1は一定速度で移動を開始する(第1図の左方向
へ)。これと同時に制御部53はプリント基板3
5の回路部55及び符号化・復号化回路部56へ
信号を送信し、回路部55及び符号化・復号化回
路部56は動作可能となる。光源25からの光は
シート1上に照射され、その反射光はロツドレン
ズ23に入力される。シート1が移動し、筆記さ
れた文字、図形、記号がロツドレンズ23の真下
に移動すると、これら文字、図形、記号の光学像
がロツドレンズ23を介してイメージセンサ24
上に結像される。イメージセンサ24はこの像を
電気信号に変換し回路部55へ送出する。回路部
55はシート1の移動速度に合せた横方向の周期
信号により画面の信号として組立、これを符号
化・復号化回路部56へ送出する。符号化・復号
化回路部56は回路部55からのアナログ信号を
デジタル信号に変換し、印刷制御部57へ送出す
る。印刷制御部57は印刷ヘツド52を駆動し、
印刷用紙13に印刷を行う。これにより、シート
1に筆記された文字、図形、記号が印刷用紙13
に印刷される。ここで、印刷用紙13はシート1
の移動速度に同期し、縮小率を考慮した一定速度
で送り出される。6は印刷済みの印刷用紙であ
る。51はローラであり、印刷用紙13は印刷ヘ
ツド52とこのローラ51との間に挟まれてい
る。
1に筆記された文字、図形、記号を印刷したい場
合、操作部4から制御部53にその旨を指示す
る。制御部53はモータ駆動部11に指示を与
え、モータ14を駆動する。これにより、シート
1は一定速度で移動を開始する(第1図の左方向
へ)。これと同時に制御部53はプリント基板3
5の回路部55及び符号化・復号化回路部56へ
信号を送信し、回路部55及び符号化・復号化回
路部56は動作可能となる。光源25からの光は
シート1上に照射され、その反射光はロツドレン
ズ23に入力される。シート1が移動し、筆記さ
れた文字、図形、記号がロツドレンズ23の真下
に移動すると、これら文字、図形、記号の光学像
がロツドレンズ23を介してイメージセンサ24
上に結像される。イメージセンサ24はこの像を
電気信号に変換し回路部55へ送出する。回路部
55はシート1の移動速度に合せた横方向の周期
信号により画面の信号として組立、これを符号
化・復号化回路部56へ送出する。符号化・復号
化回路部56は回路部55からのアナログ信号を
デジタル信号に変換し、印刷制御部57へ送出す
る。印刷制御部57は印刷ヘツド52を駆動し、
印刷用紙13に印刷を行う。これにより、シート
1に筆記された文字、図形、記号が印刷用紙13
に印刷される。ここで、印刷用紙13はシート1
の移動速度に同期し、縮小率を考慮した一定速度
で送り出される。6は印刷済みの印刷用紙であ
る。51はローラであり、印刷用紙13は印刷ヘ
ツド52とこのローラ51との間に挟まれてい
る。
なお、記憶装置58を設けることにより符号
化・復号化回路部56からの出力信号を記憶して
繰り返し使用することも可能である。また、モデ
ム59、回線制御装置60を設けることにより外
部と通信することも可能である。
化・復号化回路部56からの出力信号を記憶して
繰り返し使用することも可能である。また、モデ
ム59、回線制御装置60を設けることにより外
部と通信することも可能である。
第7図は本発明の第2の実施例であり、第1図
のものとはシート1の送出し方向を変え、左右か
ら上下に変えたものである。その他は第1の実施
例と同様である。
のものとはシート1の送出し方向を変え、左右か
ら上下に変えたものである。その他は第1の実施
例と同様である。
(発明の効果)
本発明は黒板に筆記された文字、図形、記号を
印刷出来るため、次の利点がある。
印刷出来るため、次の利点がある。
(1) 即時性がある。
(2) 転記によるミスを防止出来る。
(3) 外部と通信が出来る。
(4) 筆記画像の記憶と読み出しが出来る。
そこで会議、打合せの合理化、省力化が期待出
来る。
来る。
また、本発明では、シートが移動し、読取り部
が固定されている構成なので、筆記済みの画面を
読み取りながら新たな筆記画面が提供できる。こ
のため、筆記済み画面を消去することなく次の筆
記が可能となる効果がある。
が固定されている構成なので、筆記済みの画面を
読み取りながら新たな筆記画面が提供できる。こ
のため、筆記済み画面を消去することなく次の筆
記が可能となる効果がある。
さらに、本発明では、読取り部がシートとイメ
ージセンサとの間にロツドレンズを有し、画像を
等寸大で読み取るため、レンズの色収差や像歪を
気にすることなく、シートとイメージセンサ間の
距離を短く設定できる。このため、シートの読取
り部、ひいては電子黒板装置を小型化できる効果
がある。
ージセンサとの間にロツドレンズを有し、画像を
等寸大で読み取るため、レンズの色収差や像歪を
気にすることなく、シートとイメージセンサ間の
距離を短く設定できる。このため、シートの読取
り部、ひいては電子黒板装置を小型化できる効果
がある。
第1図は本発明の一実施例の電子黒板装置の平
面図、第2図は第1図の各部詳細図、第3図はロ
ーラおよびモータの取り付け方を説明する図、第
4図は第1図のX−X断面図、第5図は第4図の
A−A断面図、第6図は本発明の電子黒板装置の
回路図、第7図は本発明の第2の実施例を示す構
造図である。 1…シート、2,3…ローラ、2−1,3−1
…軸、4…操作部、5…カバー、6…印刷用紙、
7…読取り部、7−1…座金、8,31,32,
33…ケーブル、9…電源部、10…制御部、1
1…モータ駆動部、12…印刷装置、13…印刷
用紙、14…モータ、16…ギアボツクス、18
…板、19−1,19−2…支持部材、20…
壁、21−a,21−b,22−a,22−b…
軸受、23…ロツドレンズ、23−1…金具、2
4…イメージセンサ、25…光源、26…ソケツ
ト、27…遮光板、28…光線、29…金具、3
0…印刷用紙受部、35…プリント基板、36…
ソケツト、51…ローラ、52…印刷ヘツド、5
3…制御部、55…回路部、56…符号化・復号
化回路部、57…印刷制御部。
面図、第2図は第1図の各部詳細図、第3図はロ
ーラおよびモータの取り付け方を説明する図、第
4図は第1図のX−X断面図、第5図は第4図の
A−A断面図、第6図は本発明の電子黒板装置の
回路図、第7図は本発明の第2の実施例を示す構
造図である。 1…シート、2,3…ローラ、2−1,3−1
…軸、4…操作部、5…カバー、6…印刷用紙、
7…読取り部、7−1…座金、8,31,32,
33…ケーブル、9…電源部、10…制御部、1
1…モータ駆動部、12…印刷装置、13…印刷
用紙、14…モータ、16…ギアボツクス、18
…板、19−1,19−2…支持部材、20…
壁、21−a,21−b,22−a,22−b…
軸受、23…ロツドレンズ、23−1…金具、2
4…イメージセンサ、25…光源、26…ソケツ
ト、27…遮光板、28…光線、29…金具、3
0…印刷用紙受部、35…プリント基板、36…
ソケツト、51…ローラ、52…印刷ヘツド、5
3…制御部、55…回路部、56…符号化・復号
化回路部、57…印刷制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 筆記具により文字、図形等の筆記が可能な筆
記媒体と、該筆記媒体をその長手方向に移動させ
て任意の一部を筆記画面として供給する筆記媒体
移動装置と、前記筆記媒体に光を照射してその反
射光を電気信号に変換することにより前記筆記媒
体に筆記された文字、図形等の筆記画像を読み取
る読取り部と、該読取り部から出力される電気信
号に従つて前記筆記画像を記録媒体に印刷する印
刷部とを有する電子黒板装置において、 前記筆記媒体移動装置は、前記筆記媒体を支持
する2つのローラと、該ローラを駆動して前記筆
記媒体を移動させるモータと、該モータおよび前
記ローラを支持する支持部材とを備え、 前記読取り部は前記支持部材に固定されると共
に、前記筆記媒体に光を照射する光源と、前記筆
記媒体の移動方向に対して直角な方向へ前記筆記
媒体の幅全域にわたつて設けられ前記筆記媒体か
らの反射光を電気信号に変換するイメージセンサ
と、該イメージセンサと前記筆記媒体との間に設
けられた前記筆記媒体からの反射光を平行光線に
近い形で前記イメージセンサ上へ結像させるロツ
ドレンズとを備え、 前記筆記媒体を移動させながら前記筆記画像を
等寸大で読み取ることを特徴とする電子黒板装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089254A JPS59215172A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 電子黒板装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58089254A JPS59215172A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 電子黒板装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59215172A JPS59215172A (ja) | 1984-12-05 |
| JPH0420799B2 true JPH0420799B2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=13965622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089254A Granted JPS59215172A (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 電子黒板装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59215172A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61195664U (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-05 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256000A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | ソニー株式会社 | 部品供給装置 |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP58089254A patent/JPS59215172A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59215172A (ja) | 1984-12-05 |
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