JPH04208014A - 電気器具の使用状態確認方法 - Google Patents

電気器具の使用状態確認方法

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Publication number
JPH04208014A
JPH04208014A JP2335309A JP33530990A JPH04208014A JP H04208014 A JPH04208014 A JP H04208014A JP 2335309 A JP2335309 A JP 2335309A JP 33530990 A JP33530990 A JP 33530990A JP H04208014 A JPH04208014 A JP H04208014A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lighting
outlet
light
current sensor
electrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP2335309A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Nishi
健一 西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04208014A publication Critical patent/JPH04208014A/ja
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  • Audible And Visible Signals (AREA)
  • Distribution Board (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は家屋内において各部屋などで使用される照明
器具を含む電気器具の使用、不使用を特定の部屋に居な
がらにして知り得る電気器具使用状態確認方法に関する
〔従来の技術] 従来においては特定の部屋から他の部屋で照明器具含む
電気器具を使用しているが否かを知る方法はなかった。
[発明が解決しようとする課題] 従来においては例えば子供部屋などで照明器具を点灯し
たまま、あるいはコタツなどに通電したまま寝込んでも
コタツなどが通電されたままであることを知ることがで
きない、勿論、子供部屋を覗けば別であるが、多くの場
合子供部屋に自主的に電源を切らせるようにしているの
が通例である。
そのため、往々にして電源の切り忘れによる火災につな
がることがあった。そのため各部屋のコンセントにつな
がる電気器具の状態を知る方法が待望されていたが、・
適当な有効手段がなかった。
また、照明の切り忘れは省電力の面からも好しいことで
はない。
[課題を解決するための手段] 特定の部屋に監視盤を設けるとともに、特定の部屋を含
む全部の部屋に設けられたコンセント及び部屋以外の場
所に設けられたコンセントと、家屋内に多数取付けられ
ている照明器具を上記の監視盤に接続し、照明器具の点
・消灯状態と2コンセントにつながる電気器具のON、
OFF状態を各照明器具及びコンセントに接続した電流
センサで検知し、検知信号を上記の監視盤に与えること
によって特定の部屋に居ながらにして他の部屋の照明器
具の状態及びコンセントからの通電状態を知り得るよう
に構成した。
[作用] 各照明器具が点灯、各コンセントに電気器具が接続され
、そして使用されていれば上記の監視盤上の発光体を点
灯させて照明器具を含む電気器具が使用されていること
を表示する。
[実施例] 第1図は1戸建家屋(2階建)の間取の例であって、第
1図(A)が1階部分の間取、第1図(B)が2階部分
の間取を示している。実施例では1階部分のLDKにこ
の発明の特徴をなす監視盤(1)が取付けられている。
(2)〜(13)は各部屋や洗面所、WCなどに設けら
れたコンセントであり、このコンセントもこの発明の特
徴をなす。Sよ 〜S工、は建物内の各所に取付けられ
ている照明器材であり、屋内配線ラインにコンセントを
介することなくつながっている。
上記各コンセント(2)〜(13)は上記の監視盤(1
)につながっており、各コンセントに接続された電気器
具が使用されている時(すなわち通電中)には、内蔵す
る電流センサがらセンサ信号(接点信号など)が監視盤
(1)に与えられる。
また、照明器具にも電流センサがつながっていてそのセ
ンサ信号は監視盤(1)に与えられる。
第2図はこの発明において特徴をなす監視盤であって、
第1図に示す間取をそのまま絵柄表示で示してあり、第
1図においてコンセント (2)〜(13)が取付けら
れている位置に発光体L2〜L13が取付けられている
また、照明器具の取付位置に対応する所には発光SL、
〜5L13が取付けられている。すなわち第2図に示す
監視盤を見れば、照明器具の点・消灯状態や各コンセン
トにつながる電気器具が通電中なのか否かを一目で確認
できる。
第3図は第1図において各部屋などの壁面に取付けられ
、屋内配線ラインにつながっているコンセントである。
なお、第3図においてはコンセントを便宜的に符号Cで
示しである。このコンセントCは電気器具(14)のコ
ード(15)に取付けられているプラグ(16)が挿入
されるコンセント部(17)と、ノイズ防止用のEMI
フィルタ(18)と、負荷である電気器具(14)に電
流が流れた場合それを検知する電流センサー(19)と
、制御回路(20)と、制御回路(20,)の出力で動
作する半導体スイッチ(21)とで構成されている。な
お、 (20)〜(21)で制御部(22)を構成して
いる。
このような構成において、電気器具(14)自体の電源
スィッチ(23)をONにすると電気器具(14)に電
流が流れ、それは電流センサ(19)によって検知され
、半導体スイッチ(21)はスイッチング動作を行い、
そのスイッチング信号(24)は第1図及び第2図に示
すところの監視盤へ送られ発光体りを点灯させる。
いま、第3図に示すコンセントCが2Fの和室のコンセ
ント (9)に該当するものと仮定すれば。
第2図の発光体L9が点灯する。
従って監視盤(1)を見ればコンセント (9)に電気
器具がつながり、かつ通電中であることが視認できる。
次に電源スィッチ(23)をOFFにするか、あるいは
プラグ(16)をコンセント部(17)から抜けば電流
センサー(19)からは検知信号は出ず、よって半導体
スイッチ(21)によるスイッチング信号(24)は出
力されない。そのため発光体L9は消灯する。
このように各コンセントにつながる電気器具が通電中な
のか、それとも電源OFFの状態なのが監視盤を見れば
きわめて容易に判断できる。
第4図は照明器具Sが照明用スイッチ(29)をONに
しで点灯させた場合の例であって、スイッチ(29)を
ONにすることにより電流センサとして機能するカーレ
ントリレー(30)が付勢され、その常開接点(31)
が閉接して接点信号として監視盤の発光体SLに与えら
れる。これによって点灯している照明器具に対応する監
視盤上の発光体SLが点灯する。
第5図は電流センサ(]9)の出力を電流増幅器(25
)で増幅して光源(26)を点灯させ、その光源(26
)から生じた光(27)を光ファイバのような光導体(
28)で監視盤(1)へ送って発光体に代って設けられ
た照明部を照明するようにした事例であって、この事例
によれば監視盤上に各コンセント対応の発光体は必要と
しないが、コンセント側に光源が必要となる。
なお、照明器具の場合は点灯している照明器具の光を光
導体で導けば監視盤上の当該照明部を照明することがで
きる。
[発明の効果] この発明は以上のようになっているから複数のT供部屋
の照明器具を含む電気器具の使用状態。
あるいは2世帯、3世帯住宅のように多くの人が沢山の
部屋を利用している家屋における照明器具を含む電気器
具の使用状態監視に役立つ。特に特定の位置から一括し
て確認できる効果は大きい。また9節電にも役立つ。
なお、第2図に示した監視盤の実施例では、絵柄表示で
示しであるが必ずしも絵柄表示にこだわる必要はない。
何故ならば7部屋数が少い場合はコンセントの数も少く
、シかもその位置の対応が容易であるからコンセントに
便宜上付した番号によっても区別することができる。し
かし部屋数が多くコンセントの取付位置が多い場合には
、絵柄表示による視認効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)、(B)はこの発明における監視盤とコン
セントとの位置関係を示す図、第2図はこの発明の特徴
をなす監視盤の例であって、絵柄表示で示した場合の図
、第3図はこの発明の特徴をなすコンセントを示す接続
図、第4図は照明器具と接点信号との関係を説明するた
めの図、第5図はコンセントの別の実施例を示す図であ
り、(1)は監視盤、(2)〜(13)はコンセント、
 (14)は電気器具。 (16)はプラグ、 (17)はコンセント部、 (1
8)はEMフィルタ、 (19)は電流センサー、 (
20)は制御回路、 (21)は半導体スイッチ、 (
22)は制御部、 (23)は電源スィッチ、 (24
)はスイッチング信号、 (25)は電流増幅器、 (
26)は光源、 (27)は光、 (28)は光導体、
 (29)は照明用スイッチ、 (30)はカーレント
リレー、 (31)はカーレントリレーの常開接点。 L2〜LL3は発光体、Sは照明器具、SLは発光体で
ある。 なお7図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)建物内の各所に取付けられていて、コンセントを
    介さずに屋内配線ラインに接続されている照明器具と、
    建物内の各所に取付けられている複数のコンセントと、
    建物内の特定の位置に取付けられ、かつ上記照明器具及
    び上記コンセントにつながる監視盤とを備え、上記照明
    器具が点灯中及び、上記コンセントそれぞれにつながる
    電気器具が通電中は上記監視盤上の表示によって視認で
    きるようににしたことを特徴とする電気器具の使用状態
    確認方法。
  2. (2)上記監視盤は建物の間取、照明器具の取付位置、
    コンセントの取付位置などが絵柄で示されていることを
    特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の電気器具の
    使用状態確認方法。
  3. (3)上記監視盤には各照明器具及び各コンセントに対
    応して発光体が取付けられ、一方上記照明器具それぞれ
    には点灯中の電流を検知する電流センサが接続され、ま
    たコンセントそれぞれにはコンセントにつながる電気器
    具が通電中であるときそれを検知する電流センサを設け
    、上記照明器具及びコンセントに対応して設けてある電
    流センサの出力をもとにして、上記発光体を点灯させる
    ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項
    記載の電気器具の使用状態確認方法。
  4. (4)上記監視盤には各照明器具及び各コンセントに対
    応して照明部を設け、一方照明器具と照明器具に対応す
    る監視盤の照明部との間には光導体を、また上記コンセ
    ントそれぞれにはコンセントにつながる電気器具が通電
    状態にあるときそれを検知する電流センサと、この電流
    センサの出力によつて点灯する光源とを備え、照明器具
    に関しては照明器具から生じ、対応する光導体を通つて
    当該照明部へ送られる光によって、一方コンセントに関
    しては上記光源から生じ、対応する光導体を通って送ら
    れる光によって当該照明部をそれぞれ照明するようにし
    たことを特徴とする電気器具の使用状態確認方法。
JP2335309A 1990-11-30 1990-11-30 電気器具の使用状態確認方法 Pending JPH04208014A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06251018A (ja) * 1993-02-26 1994-09-09 Yamatake Honeywell Co Ltd 施設管理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06251018A (ja) * 1993-02-26 1994-09-09 Yamatake Honeywell Co Ltd 施設管理装置

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