JPH04291699A - 電気及びガス器具の使用状態確認方法 - Google Patents
電気及びガス器具の使用状態確認方法Info
- Publication number
- JPH04291699A JPH04291699A JP5682591A JP5682591A JPH04291699A JP H04291699 A JPH04291699 A JP H04291699A JP 5682591 A JP5682591 A JP 5682591A JP 5682591 A JP5682591 A JP 5682591A JP H04291699 A JPH04291699 A JP H04291699A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- outlet
- electric
- monitoring panel
- appliance
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は家屋内において、各部
屋などで使用されている電気器具の使用、不使用及びガ
ス器具の状態を特定の部屋に居ながらにして知り得る電
気及びガス器具の使用状態確認方法に関する。
屋などで使用されている電気器具の使用、不使用及びガ
ス器具の状態を特定の部屋に居ながらにして知り得る電
気及びガス器具の使用状態確認方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来においては特定の部屋から他の部屋
で電気器具が使用されているか否か、またガス給湯機や
ガスレンジの状態などを知る簡便な方法はなかった。
で電気器具が使用されているか否か、またガス給湯機や
ガスレンジの状態などを知る簡便な方法はなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来においては、例え
ば子供部屋などでコタツなどに通電したまま寝込んでも
、コタツが通電されたままであることを別の部屋で知る
ことはできない。勿論子供部屋を覗けば別であるが、多
くの場合子供に自主的に電源を切らせるようにしている
のが通例で、往々にして電源の切り忘れによって火災に
つながることがあった。そのために、各部屋のコンセン
トにつながる電気器具の状態を知る方法が待望されてい
たが適当な有効手段がなかった。また、ガス器具につい
ても同様で、使用後も火の消し忘れ(種火も含めて)が
多く、ガス器具の場合は火災につながるだけでなく、消
し忘れている火が何んらかの原因で消した場合はガス漏
れにつながるおそれがあり、電気以上に危険である。
ば子供部屋などでコタツなどに通電したまま寝込んでも
、コタツが通電されたままであることを別の部屋で知る
ことはできない。勿論子供部屋を覗けば別であるが、多
くの場合子供に自主的に電源を切らせるようにしている
のが通例で、往々にして電源の切り忘れによって火災に
つながることがあった。そのために、各部屋のコンセン
トにつながる電気器具の状態を知る方法が待望されてい
たが適当な有効手段がなかった。また、ガス器具につい
ても同様で、使用後も火の消し忘れ(種火も含めて)が
多く、ガス器具の場合は火災につながるだけでなく、消
し忘れている火が何んらかの原因で消した場合はガス漏
れにつながるおそれがあり、電気以上に危険である。
【0004】
【課題を解決するための手段】特定の部屋にコンセント
及びガス器具につながる監視盤を設けるとともに、各コ
ンセントにつながる電気器具のON、OFF状態を各コ
ンセントに内蔵する電流センサで検知し、検知信号を監
視盤に与えることによって特定の部屋に居ながらにして
他の部屋のコンセントによる通電状態を知り得るように
構成するとともに、ガス器具に関しても点火されている
場合にはガスの燃焼による光を光電変換して監視盤に与
えてガス器具が点火されたままになっているか否かを知
り得るように構成した。
及びガス器具につながる監視盤を設けるとともに、各コ
ンセントにつながる電気器具のON、OFF状態を各コ
ンセントに内蔵する電流センサで検知し、検知信号を監
視盤に与えることによって特定の部屋に居ながらにして
他の部屋のコンセントによる通電状態を知り得るように
構成するとともに、ガス器具に関しても点火されている
場合にはガスの燃焼による光を光電変換して監視盤に与
えてガス器具が点火されたままになっているか否かを知
り得るように構成した。
【0005】
【作用】各コンセントに電気器具が接続され、そしてそ
の電気器具に通電されていれば、また、ガス器具に点火
されていれば監視盤上の発光体を点灯させて電気及びガ
ス器具が使用されていることを表示する。
の電気器具に通電されていれば、また、ガス器具に点火
されていれば監視盤上の発光体を点灯させて電気及びガ
ス器具が使用されていることを表示する。
【0006】
【実施例】実施例1.図1は1戸建家屋(2階建)の間
取の例であって、図1(A)が1階部分の間取、図1(
B)が2階部分の間取りを示している。実施例では1階
部分のLDKにこの発明の特徴をなす監視盤1が設けら
れている。2〜13は各部屋や洗面所、WCなどに設け
られたコンセントであり、このコンセントもこの発明の
特徴をなす。1階部分に符号G1 で示してあるのが給
湯用のガス給湯機であって、この給湯機による温水は浴
室、洗面所、台所などへ給湯される。また符号G2 は
台所のガスレンジ、ガスオーブンなどのガス調理器具で
ある。上記コンセント2〜13は監視盤1につながって
おり、各コンセントに接続された電気器具が使用されて
いる時(すなわち通電中)には、内蔵する電流センサか
らセンサ信号(接点信号など)が監視盤1に与えられる
。
取の例であって、図1(A)が1階部分の間取、図1(
B)が2階部分の間取りを示している。実施例では1階
部分のLDKにこの発明の特徴をなす監視盤1が設けら
れている。2〜13は各部屋や洗面所、WCなどに設け
られたコンセントであり、このコンセントもこの発明の
特徴をなす。1階部分に符号G1 で示してあるのが給
湯用のガス給湯機であって、この給湯機による温水は浴
室、洗面所、台所などへ給湯される。また符号G2 は
台所のガスレンジ、ガスオーブンなどのガス調理器具で
ある。上記コンセント2〜13は監視盤1につながって
おり、各コンセントに接続された電気器具が使用されて
いる時(すなわち通電中)には、内蔵する電流センサか
らセンサ信号(接点信号など)が監視盤1に与えられる
。
【0007】図2はこの発明において特徴をなす監視盤
であって、図1に示す間取をそのまま絵柄表示で示して
あり、図1においてコンセント2〜13が取付けられて
いる位置に発光体L2 〜L13が、またガス器具の配
置位置には発光体L14、L15が取付けられている。 すなわち図2に示す監視盤を見れば各コンセントにつな
がる電気器具が通電中なのか否か、またガス器具が点火
されているか否かを一目で確認できる。
であって、図1に示す間取をそのまま絵柄表示で示して
あり、図1においてコンセント2〜13が取付けられて
いる位置に発光体L2 〜L13が、またガス器具の配
置位置には発光体L14、L15が取付けられている。 すなわち図2に示す監視盤を見れば各コンセントにつな
がる電気器具が通電中なのか否か、またガス器具が点火
されているか否かを一目で確認できる。
【0008】図3は図1において各部屋などの壁面に取
付けられ、屋内配線ラインにつながっているコンセント
である。なお、図3においてはコンセントを符号Cで示
してある。このコンセントCは、電気器具14のコード
15に取付けられているプラブ16が挿入されるコンセ
ント部17と、ノイズ防止用のEMIフィルタ18と、
負荷である電気器具14に電流が流れた場合それを検知
する電流センサ19と、制御回路20と、制御回路20
の出力で動作する半導体スイッチ21とで構成されてい
る。なお、18〜21で制御部を構成している。
付けられ、屋内配線ラインにつながっているコンセント
である。なお、図3においてはコンセントを符号Cで示
してある。このコンセントCは、電気器具14のコード
15に取付けられているプラブ16が挿入されるコンセ
ント部17と、ノイズ防止用のEMIフィルタ18と、
負荷である電気器具14に電流が流れた場合それを検知
する電流センサ19と、制御回路20と、制御回路20
の出力で動作する半導体スイッチ21とで構成されてい
る。なお、18〜21で制御部を構成している。
【0009】このような構成において、電気器具14自
体の電源スイッチ23をONにすると電気器具14に電
流が流れ、それを電流センサ19によって検知され、半
導体スイッチ21はスイッチング動作を行い、そのスイ
ッチング信号24は図1、及び図2に示すところの監視
盤へ送られ発光体Lを点灯させる。いま図3に示すコン
セントCが2Fの和室のコンセント9に該当するものと
仮定すれば、図2の発光体L9 が点灯する。従って監
視盤1を見ればコンセント9に電気器具がつながり、か
つ通電中であることが視認できる。
体の電源スイッチ23をONにすると電気器具14に電
流が流れ、それを電流センサ19によって検知され、半
導体スイッチ21はスイッチング動作を行い、そのスイ
ッチング信号24は図1、及び図2に示すところの監視
盤へ送られ発光体Lを点灯させる。いま図3に示すコン
セントCが2Fの和室のコンセント9に該当するものと
仮定すれば、図2の発光体L9 が点灯する。従って監
視盤1を見ればコンセント9に電気器具がつながり、か
つ通電中であることが視認できる。
【0010】次に電源スイッチ23をOFFにするか、
あるいはプラグ16をコンセント部17から抜けば電流
センサ19からは検知信号は出ず、したがって、半導体
21によるスイッチング信号24は出力されない。その
ため発光体L9 は消灯する。このように各コンセント
につながる電気器具が通電中なのか、それとも電源OF
Fの状態なのか監視盤を見ればきわめて容易に判断でき
る。
あるいはプラグ16をコンセント部17から抜けば電流
センサ19からは検知信号は出ず、したがって、半導体
21によるスイッチング信号24は出力されない。その
ため発光体L9 は消灯する。このように各コンセント
につながる電気器具が通電中なのか、それとも電源OF
Fの状態なのか監視盤を見ればきわめて容易に判断でき
る。
【0011】図4はガス器具が点灯している場合それを
検知する手段を示すもので、図において、Gはガス器具
、29はガス燃焼による炎、30は炎の近くに配置され
、耐熱処置が施された光電変換素子であって、この光電
変換出力31は増幅器32を介して監視盤の対応する発
光体へ与えられる。したがって、いまガス器具G1 が
点灯されていれば発光体L14が点灯する。
検知する手段を示すもので、図において、Gはガス器具
、29はガス燃焼による炎、30は炎の近くに配置され
、耐熱処置が施された光電変換素子であって、この光電
変換出力31は増幅器32を介して監視盤の対応する発
光体へ与えられる。したがって、いまガス器具G1 が
点灯されていれば発光体L14が点灯する。
【0012】図5は電流センサ19の出力を電流増幅器
25でも増幅して光源26を点灯させ、その光源26か
ら生じた光27を光ファイバのような光導体28で監視
盤へ送って発光体に代って設けられた照明部を照明する
ようにした事例であって、この事例によれば監視盤上に
各コンセント対応の発光体は必要としないがコンセント
側に光源が必要となる。
25でも増幅して光源26を点灯させ、その光源26か
ら生じた光27を光ファイバのような光導体28で監視
盤へ送って発光体に代って設けられた照明部を照明する
ようにした事例であって、この事例によれば監視盤上に
各コンセント対応の発光体は必要としないがコンセント
側に光源が必要となる。
【0013】図6はガス器具の炎による光を光導体33
で監視盤に導いて監視盤の照明部を照明する場合を示し
ている。
で監視盤に導いて監視盤の照明部を照明する場合を示し
ている。
【0014】
【発明の効果】この発明は以上のようになっているから
複数の子供部屋の電気器具の使用状態、あるいは2世帯
、3世帯住宅のように多くの人がたくさんの部屋を利用
している家屋における電気器具の使用状態監視及びガス
器具の状態監視に役立つ。特に特定の位置から一括して
確認できる効果は大きい。また、節電及びガス漏れの予
防にも役立つ。なお、図2の監視盤の構成において、コ
ンセントと、ガス器具を互いに異なる色で示せば視認効
果をさらに高めることができる。
複数の子供部屋の電気器具の使用状態、あるいは2世帯
、3世帯住宅のように多くの人がたくさんの部屋を利用
している家屋における電気器具の使用状態監視及びガス
器具の状態監視に役立つ。特に特定の位置から一括して
確認できる効果は大きい。また、節電及びガス漏れの予
防にも役立つ。なお、図2の監視盤の構成において、コ
ンセントと、ガス器具を互いに異なる色で示せば視認効
果をさらに高めることができる。
【図1】この発明における監視盤とコンセントとの位置
関係を示す図である。
関係を示す図である。
【図2】この発明において特徴をなす監視盤を示す図で
ある。
ある。
【図3】この発明において特徴をなすコンセントを示す
図である。
図である。
【図4】ガス器具と監視盤との関係を示す図である。
【図5】コンセントの別の実施例を示す図である。
【図6】ガス器具と光導体との関係を示す図である。
1 監視盤
2 コンセント
13 コンセント
14 電気器具
28 光導体
29 炎
33 光導体
G ガス器具
L 発光体
Claims (5)
- 【請求項1】 建物内の各所に取付けられている複数
のコンセントと、ガス管につながっているガス器具と、
建物内の特定の位置に取付けられ、かつ上記複数のコン
セント及びガス器具につながる監視盤とを備え、上記コ
ンセントそれぞれにつながる電気器具が通電中及びガス
器具が点火中は上記監視盤上の表示によって視認できる
ようにしたことを特徴とする電気及びガス器具の使用状
態確認方法。 - 【請求項2】 上記監視盤は建物の間取、コンセント
及びガス器具の位置などが絵柄で示されていることを特
徴とする請求項1記載の電気及びガス器具の使用状態確
認方法。 - 【請求項3】 絵柄で示されたコンセント及びガス器
具は互いに異なる色で示されていることを特徴とする請
求項2記載の電気及びガス器具の使用状態確認方法。 - 【請求項4】 上記監視盤には各コンセント及びガス
器具に対応して発光体が取付けられ、上記コンセントそ
れぞれにはコンセントにつながる電気器具が通電状態に
あるときそれを検知する電流センサを設け、この電流セ
ンサの出力をもとにして上記発光体を点灯させ、またガ
ス器具についてはガス器具内に点火を検知する光電変換
素子を設け、その変換素子の変換出力で対応する発光体
を点灯させるようにしたことを特徴とする請求項1記載
の電気及びガス器具の使用状態確認方法。 - 【請求項5】 上記監視盤には各コンセント及びガス
器具に対応して照明部を設け、上記コンセントそれぞれ
にはコンセントにつながる電気器具が通電状態にあると
きそれを検知する電流センサと、この電流センサの出力
によって点灯する光源とを備え、この光源から生じた光
を光導体によって上記監視盤の照明部に導いて照明させ
、一方ガス器具についてはガス器具の燃焼部で生じてい
る光を光導体で監視盤の照明部に導いて照明させるよう
にしたことを特徴とする請求項1記載の電気及びガス器
具の使用状態確認方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682591A JPH04291699A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電気及びガス器具の使用状態確認方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5682591A JPH04291699A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電気及びガス器具の使用状態確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291699A true JPH04291699A (ja) | 1992-10-15 |
Family
ID=13038158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5682591A Pending JPH04291699A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 電気及びガス器具の使用状態確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291699A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07220187A (ja) * | 1994-02-02 | 1995-08-18 | Cleanup Corp | 家庭用電気製品の使用状態の表示装置 |
| JP2002354614A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷保護装置及びこれを用いたコントロールセンタまたは配電盤 |
| JP2008009813A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Tempearl Ind Co Ltd | 住宅用火災警報システム |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP5682591A patent/JPH04291699A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07220187A (ja) * | 1994-02-02 | 1995-08-18 | Cleanup Corp | 家庭用電気製品の使用状態の表示装置 |
| JP2002354614A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | 負荷保護装置及びこれを用いたコントロールセンタまたは配電盤 |
| JP2008009813A (ja) * | 2006-06-30 | 2008-01-17 | Tempearl Ind Co Ltd | 住宅用火災警報システム |
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