JPH06251018A - 施設管理装置 - Google Patents

施設管理装置

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JPH06251018A
JPH06251018A JP6135693A JP6135693A JPH06251018A JP H06251018 A JPH06251018 A JP H06251018A JP 6135693 A JP6135693 A JP 6135693A JP 6135693 A JP6135693 A JP 6135693A JP H06251018 A JPH06251018 A JP H06251018A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 最終退室できるまでの時間と手間を大幅に削
減し、しかも施設内を確実に最終状態とする。 【構成】 ユーザタ−ミナル1−1は、定時勤務終了時
刻に達すると、予め登録された指定の機器(例えば、空
調機)をオフとしたうえ、図1(a)に示した最終退室
画面を表示する。最終退室チェックボタンB1をタッチ
すると、チェックを必要とする施設内の最終状態とされ
ていない確認項目をメッセージM1(図1(b))とし
て表示する。このメッセージM1に促されて、これらの
確認項目について最終状態とし、再度最終退室チェック
ボタンB1をタッチすれば、最終退室確認ボタンB2
(図1(c))が表示される。最終退室確認ボタンB2
をタッチすると、一般照明がオフとされ、常夜灯が点灯
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、施設内(例えば、賃
貸ビルのテナント室内)に配置されている機器(照明や
空調等の機器)の動作状態や窓やドアの施錠状態を管理
する施設管理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】賃貸ビルのテナント室内には照明や空調
等の各種の機器が配置されている。通常、定時勤務終了
時刻となれば、テナント室内の照明や空調等の機器は最
終状態とされ、戸締まりが行われる。すなわち、空調や
コンセント電源をオフとし、窓やドア(内部ドア)に施
錠を施し、常夜灯のみを残して一般照明を消灯する等し
て、テナント室内を最終状態とし、テナント室内への出
入口に施錠を施して退室する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、最終退室者がチェックリストで確認しながら、施設
内を最終状態としており、最終退室できるまでに時間と
手間がかかっていた。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、最終退室で
きるまでの時間と手間を大幅に削減し、しかも施設内を
確実に最終状態とすることのできる施設管理装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、その第1発明(請求項1に係る発明)は、最
終退室チェック部を表示する最終退室チェック部表示手
段と、表示されている最終退室チェック部が指定された
ことを認識してチェックを必要とする施設内の最終状態
とされていない確認項目を表示する確認項目表示手段
と、チェックを必要とする施設内の確認項目のすべてが
最終状態にあることを認識して最終退室確認部を表示す
る最終退室確認部表示手段と、表示されている最終退室
確認部が指定されたことを認識して施設内の所定の機器
を最終状態とする最終状態設定手段とを備えたものであ
る。また、その第2発明(請求項2に係る発明)は、最
終退室指定部を表示する最終退室指定部表示手段と、残
業延長指定部を表示する残業延長指定部表示手段と、所
定の時刻に達した時および表示されている最終退室指定
部が指定された時、予め登録された指定の機器を停止状
態とすると共に最終退室チェック部を表示する最終退室
チェック部表示手段と、表示されている残業延長指定部
が指定され残業延長が確定されたことを認識して所定の
時刻に達した時の最終退室チェック部表示手段の動作を
キャンセルする残業延長手段と、表示されている最終退
室チェック部が指定されたことを認識してチェックを必
要とする施設内の最終状態とされていない確認項目を表
示する確認項目表示手段と、チェックを必要とする施設
内の確認項目のすべてが最終状態にあることを認識して
最終退室確認部を表示する最終退室確認部表示手段と、
表示されている最終退室確認部が指定されたことを認識
して施設内の所定の機器を最終状態とする最終状態設定
手段とを備えたものである。
【0006】
【作用】したがってこの発明によれば、その第1発明で
は、最終退室チェック部を指定すると、チェックを必要
とする施設内の最終状態とされていない確認項目が表示
される。これに促されて、これらの確認項目のすべてを
最終状態とすれば、例えば再度最終退室チェック部を指
定した時にその状態が確認され、最終退室確認部が表示
される。この最終退室確認部を指定すると施設内の所定
の機器が最終状態とされる。また、その第2発明では、
所定の時刻(例えば、定時勤務終了時刻)に達すると、
自動的に、指定の機器(例えば、空調機)が停止される
と共に最終退室チェック部が表示される。ここで、例え
ば、上記所定の時刻に達する前に残業延長指定部を指定
し残業延長を確定すると、所定の時刻に達しても指定の
機器は停止されず、最終退室チェック部も表示されな
い。残業した後は、最終退室指定部を指定することによ
り、指定の機器を停止すると共に最終退室チェック部を
表示させることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明す
る。
【0008】図2はこの発明の一実施例を含むビル管理
システムの全体構成を示すブロック図である。同図にお
いて、100はビル、100−1はビル100の1階に
構築された制御システム、100−2は中央監視装置で
ある。ビル100の2階〜5階にも100−1と同様の
制御システムが構築されている。
【0009】制御システム100−1において、1−
1,1−2,1−3はビル1階の最小貸方区画S1,S
2,S3内に配置された端末装置(以下、ユーザタ−ミ
ナルと呼ぶ)、2−1,3−1,4−1,5−1は最小
貸方区画S1内に配置された窓センサ群,ドアセンサ
群,照明設備,空調設備、2−2,3−2,4−2,5
−2は最小貸方区画S2内に配置された窓センサ群,ド
アセンサ群,照明設備,空調設備、2−3,3−3,4
−3,5−3は最小貸方区画S3内に配置された窓セン
サ群,ドアセンサ群,照明設備,空調設備、6はコント
ローラである。
【0010】コントローラ6は、ユーザタ−ミナル1−
1,1−2,1−3からの入力に基づき、照明設備4−
1,4−2,4−3、空調設備5−1,5−2,5−3
の動作状態を制御する。また、コントローラ5は、窓セ
ンサ群2−1,2−2,2−3、ドアセンサ群3−1,
3−2,3−3、照明設備4−1,4−2,4−3、空
調設備5−1,5−2,5−3の各センサ,各設備機器
の動作状態を最小貸方区画S1,S2,S3毎に記憶
し、ユーザタ−ミナル1−1〜1−3へ出力する。ま
た、コントローラ6は、中央監視装置100−2に接続
され、中央監視装置100−2との間で情報を交換す
る。中央監視装置100−2は、ビル管理会社のホスト
コンピュータと接続され、ホストコンピュータとの間で
情報を交換する。
【0011】図3はユーザタ−ミナル1−1(1−2,
1−3)の構成を示すブロック図である。ユーザタ−ミ
ナル1−1(1−2,1−3)は、液晶表示画面1A
と、この液晶表示画面1Aの表面に重ね合わされた透明
のタッチパネルスイッチ1Bと、MMIコントローラ1
Cと、CPU・1Dと、外部I/F・1Eと、RAM・
1FとE2 PROM・1Gとを備えている。E2 PRO
M・1Gには、最小貸方区画S1,S2,S3毎に、そ
の最小貸方区画に配置されている窓センサ群2−1,2
−2,2−3、ドアセンサ群3−1,3−2,3−3、
照明設備4−1,4−2,4−3、空調設備5−1,5
−2,5−3の名称および位置に関する情報が記憶され
ている。
【0012】次に、ユーザタ−ミナル1−1およびコン
トローラ6の機能を交えながら、制御システム100−
1の動作について説明する。
【0013】今、図2において、最小貸方区画S1,S
2,S3を同一テナントが借りているものとする。この
場合、ユーザタ−ミナル1−1のRAM・1Fには、初
期設定として、その貸方区画指定テーブルのフラグ位置
によって最小貸方区画S1,S2,S3が貸方区画とし
て記憶され、その設置位置指定テーブルのフラグ位置に
よって最小貸方区画S1がユーザタ−ミナル1−1の設
置位置として記憶されている。
【0014】このような前提の下、ユーザタ−ミナル1
−1は、RAM・1Fの記憶する貸方区画指定テーブル
を参照として最小貸方区画S1,S2,S3を貸方区画
とし、この貸方区画(最小貸方区画S1,S2,S3)
に配置されている窓センサ群2−1,2−2,2−3、
ドアセンサ群3−1,3−2,3−3、照明設備4−
1,4−2,4−3、空調設備5−1,5−2,5−3
の各センサ,各設備機器の名称および位置に関する情報
をE2 PROM・1Gより読み出し、またその動作状態
をコントローラ6の記憶情報から読み取り、これらの情
報を認識可能に液晶表示画面1A上に表示する。
【0015】図4にユーザタ−ミナル1−1の液晶表示
画面1Aにおける表示例を示す。この表示方式は、簡易
平面図パネル方式と呼ばれ、画面下部に設備名などを示
すキーを表示すると共に、貸方区画単位に簡易的な平面
図を表示し、この平面図の中にセンサや設備機器の位置
および動作状態を示すキーブロックを表示する。この例
では、画面下部のキーK1をタッチして空調設備を選択
した場合を示しており、最小貸方区画S1を示す平面図
内へのキーブロックKB1〜KB6の出現により、空調
設備5−1の設備機器の室内領域における配置位置およ
び動作状態を認識することができる。なお、図4におい
て、シンボル1−1sはユーザタ−ミナル1−1の配置
位置を示し、キーブロックKB1〜KB6をタッチする
ことにより実際の設備機器をオン/オフすることができ
る。
【0016】図1(a)はユーザタ−ミナル1−1の画
面上に出現する最終退室画面である。この最終退室画面
は、定時勤務終了時刻(17:10)に達した時、自動
的に出現する。すなわち、ユーザタ−ミナル1−1は、
定時勤務終了時刻に達すると、予め登録された指定の機
器をオフとしたうえ(図5に示すステップ501)、図
1(a)に示した最終退室画面を自動的に表示する(ス
テップ502)。本実施例では、指定の機器として、空
調設備5−1,5−2,5−3の各設備機器をオフとす
る(照明設備4−1,4−2,4−3の各設備機器は現
状維持)。最終退室画面には最終退室チェックボタンB
1が表示されている。最終退室チェックボタンB1をタ
ッチすると(ステップ503)、ステップ504でチェ
ックを必要とする施設内の確認項目のすべてが最終状態
にあるか否かを判断し、最終状態とされていない確認項
目があれば、メッセージM1(図1(b)参照)として
表示する(ステップ505)。
【0017】この表示されるメッセージM1は窓センサ
群2−1,2−2,2−3、ドアセンサ群3−1,3−
2,3−3の動作状態に基づいている。すなわち、これ
らのセンサ群からの情報に基づき、その時点で最終状態
となっていない確認項目について、メッセージをm1,
m2,m3のように出す。このメッセージM1に促され
て、これらの確認項目について最終状態とし、すなわち
メッセージが出されている窓やドアに赴き施錠を施し、
再度最終退室チェックボタンB1をタッチすれば(ステ
ップ503)、ステップ504でのYESに応じ、最終
退室確認ボタンB2(図1(c)参照)が表示される
(ステップ506)。この最終退室確認ボタンB2をタ
ッチすると、照明設備4−1,4−2,4−3の各設備
機器がオフとされ、図示せぬ常夜灯が点灯する(ステッ
プ507)。これにより、最終退室者は、直ちに退室す
ることができるようになる。
【0018】なお、上述において、窓やドアの施錠は、
技術的には電気錠で自動ロックすることが可能である。
しかし、ビル賃貸契約上、責任の所在を明確とするため
に、窓やドアの施錠は人手で行わなければならない。自
動ロック方式では、施錠が施されていないで盗難事故等
が発生した場合、借用者の締め忘れか電気錠の故障かが
判断できない。これに対し、照明や空調は、大きな事故
に結びつかないので、自動的にオン/オフするようにし
てもよい。
【0019】また、上述では、メッセージM1に促され
て、チェックを必要とする施設内の確認項目のすべてを
最終状態とした場合、再度最終退室チェックボタンB1
をタッチするようにしたが、確認項目のすべてが最終状
態となった時点で直ちに最終退室確認ボタンB2を出現
させるようにしてもよい。
【0020】また、本実施例において、図1(a)に示
した画面は、例えば図4においてキーK6をタッチし、
これにより出現する最終退室キーK9をタッチすること
によっても、出現させることができる。すなわち、定時
勤務終了時刻になる前に最終退室したいような場合、最
終退室キーK9をタッチすれば、予め登録された指定の
機器がオフとされると共に最終退室チェックボタンB1
が出現し(ステップ501,502)、ステップ503
〜507の過程を経て、直ちに退室することができるよ
うになる。
【0021】また、本実施例において、定時勤務終了時
刻になる前に残業延長したい場合には、例えば図4にお
いて残業延長指定キーK5をタッチすればよい。すなわ
ち、図4において残業延長指定キーK5をタッチする
と、図6(a)に示されるような残業延長画面が表示さ
れる(図7に示すステップ701)。この残業延長画面
には定時勤務終了時刻を示すキーブロックKB7が表示
されている。このキーブロックKB7をタッチすると、
図6(b)に示されるように、キーブロック(確認キ
ー)KB8が表示される(ステップ702)。このキー
ブロックKB8をタッチすると、図6(c)に示される
ように、残業延長表示ブロックKB9が表示されると共
に(ステップ703)、定時勤務終了時刻に達したとき
の動作すなわち指定の機器(空調設備5−1,5−2,
5−3)のオフおよび最終退室チェックボタンB1の表
示動作がキャンセルされる(ステップ704)。
【0022】したがって、キーブロックKB8をタッチ
して残業延長を確定すれば、定時勤務終了時刻に達して
も指定の機器はオフとされず、また最終退室チェックボ
タンB1も出現せず、定時勤務終了時刻以前の状態が維
持されるものとなる。残業した後は、図6(c)におい
てキーK6をタッチし、これにより出現する最終退室指
定キーK9をタッチすることにより(ステップ70
5)、図1(a)に示された最終退室チェックボタンB
1を出現させることができる。なお、キーブロックKB
8をタッチして残業延長を確定した後、ある時刻に達す
ると、自動的に最終退室指定キーK9を出現させるよう
にしてもよい。すなわち、必要なだけ残業を行った後
は、最終退室指定キーK9をタッチすることにより、予
め登録された指定の機器がオフとされると共に最終退室
チェックボタンB1が出現し(ステップ501,50
2)、ステップ503〜507の過程を経て、直ちに退
室することができるようになる。
【0023】また、本実施例において、定時勤務終了時
刻後に残業延長をしたい場合には、例えば図1(a)に
おいてキー6をタッチし、これにより出現する残業延長
キー5をタッチすればよい。すなわち、残業延長キー5
をタッチすると、図7に示したステップ701,70
2,703,704と対応する図8に示したステップ8
01,802,803,804の過程を経て、残業延長
が確定される。この際、ステップ804では、定時勤務
終了時刻に達した時にオフとされている指定の機器をオ
ンとする。
【0024】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
その第1発明によれば、最終退室チェック部を指定する
とチェックを必要とする施設内の最終状態とされていな
い確認項目が表示され、これに促されてこれらの確認項
目のすべてを最終状態とすれば、例えば再度最終退室チ
ェック部を指定した時にその状態が認識されて最終退室
確認部が表示され、この最終退室確認部を指定すること
により施設内の所定の機器が最終状態とされるため、窓
やドアの施錠など手動に頼るものについてはこれを確認
項目として必ず最終状態としたうえ、ワンタッチで施設
内の所定の機器を自動的に最終状態とすることができる
ようになり、最終退室できるまでの時間と手間を大幅に
削減し、しかも施設内を確実に最終状態とすることがで
きるようになる。また、その第2発明によれば、所定の
時刻(例えば、定時勤務終了時刻)に達すると自動的に
指定の機器(例えば、空調機)が停止されると共に最終
退室チェック部が表示されるが、ここで例えば所定の時
刻に達する前に残業延長指定部を指定し残業延長を確定
すれば、所定の時刻に達しても指定の機器は停止され
ず、最終退室チェック部も表示されなくなり、残業した
後は最終退室指定部を指定することにより指定の機器を
停止すると共に最終退室指定部を表示させることがで
き、第1発明の効果に加えて、残業延長を最終退室者の
都合に合わせて必要なだけ行うことができるようになる
という効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ユーザタ−ミナルでの最終退室操作を説明する
ための図である。
【図2】この発明の一実施例を含むビル管理システムの
全体構成を示す図である。
【図3】ユーザタ−ミナルの構成を示すブロック図であ
る。
【図4】ユーザタ−ミナルでの液晶表示画面における簡
易平面図パネル方式による表示例を示す図である。
【図5】定時勤務終了時刻でのユーザタ−ミナルを用い
ての最終退室手順を示すフローチャートである。
【図6】ユーザタ−ミナルでの残業延長操作を説明する
ための図である。
【図7】定時勤務終了時刻になる前のユーザタ−ミナル
を用いての残業延長手順を示すフローチャートである。
【図8】定時勤務終了時刻に達した後のユーザタ−ミナ
ルを用いての残業延長手順を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
100−1 制御システム 1−1〜1−3 ユーザタ−ミナル 2−1〜2−3 窓センサ群 3−1〜3−3 ドアセンサ群 4−1〜4−3 照明設備 5−1〜5−3 空調設備 6 コントローラ 1A 液晶表示画面 1B タッチパネルスイッチ 1C MMIコントローラ 1D CPU 1F RAM 1G E2 PROM K5 残業延長指定キー K9 最終退室指定キー B1 最終退室チェックボタン B2 最終退室確認ボタン M1 メッセージ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 最終退室チェック部を表示する最終退室
    チェック部表示手段と、 表示されている前記最終退室チェック部が指定されたこ
    とを認識してチェックを必要とする施設内の最終状態と
    されていない確認項目を表示する確認項目表示手段と、 チェックを必要とする施設内の前記確認項目のすべてが
    最終状態にあることを認識して最終退室確認部を表示す
    る最終退室確認部表示手段と、 表示されている前記最終退室確認部が指定されたことを
    認識して施設内の所定の機器を最終状態とする最終状態
    設定手段とを備えたことを特徴とする施設管理装置。
  2. 【請求項2】 最終退室指定部を表示する最終退室指定
    部表示手段と、 残業延長指定部を表示する残業延長指定部表示手段と、 所定の時刻に達した時および表示されている前記最終退
    室指定部が指定された時、予め登録された指定の機器を
    停止状態とすると共に最終退室チェック部を表示する最
    終退室チェック部表示手段と、 表示されている前記残業延長指定部が指定され残業延長
    が確定されたことを認識して前記所定の時刻に達した時
    の前記最終退室チェック部表示手段の動作をキャンセル
    する残業延長手段と、 表示されている前記最終退室チェック部が指定されたこ
    とを認識してチェックを必要とする施設内の最終状態と
    されていない確認項目を表示する確認項目表示手段と、 チェックを必要とする施設内の前記確認項目のすべてが
    最終状態にあることを認識して最終退室確認部を表示す
    る最終退室確認部表示手段と、 表示されている前記最終退室確認部が指定されたことを
    認識して施設内の所定の機器を最終状態とする最終状態
    設定手段とを備えたことを特徴とする施設管理装置。
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