JPH04208042A - 高周波モータ - Google Patents

高周波モータ

Info

Publication number
JPH04208042A
JPH04208042A JP33769690A JP33769690A JPH04208042A JP H04208042 A JPH04208042 A JP H04208042A JP 33769690 A JP33769690 A JP 33769690A JP 33769690 A JP33769690 A JP 33769690A JP H04208042 A JPH04208042 A JP H04208042A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
ball bearing
diameter
axial end
frequency motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33769690A
Other languages
English (en)
Inventor
Masanobu Sakamoto
順信 坂本
Takashi Suzuki
俊 鈴木
Masanori Kobayashi
小林 真典
Mitsuo Ogura
光雄 小倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP33769690A priority Critical patent/JPH04208042A/ja
Publication of JPH04208042A publication Critical patent/JPH04208042A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高周波モータに関するものである。
〔従来の技術〕
第6図には高周波モータの従来例が示されている。同図
に示されているモータは最高回転数70000min、
加速時の最大出力2kW以上のものである。このハウジ
ング1に囲まれた固定子2および回転子3を有するモー
タは危険速度が70000min以下にあるため、危険
速度による振動を避けるためボールベアリング4の周囲
に積層ダンパ5が設けられている。また、第7図には回
転子3の断面図が示されているが、同図に示されている
ようにロータバー6が回転時の遠心力で飛び出さないよ
うに珪素鋼板7で囲まれており、珪素綱板7の許容応力
を越えない回転数が最高回転数となっている。
なお、第6図で8はトップカバー、9はシャフトであり
、第7図で10は磁束、11はブリッジである。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は危険速度による振動を避けるため、ボー
ルベアリングの周囲に積層ダンパが設けられているので
、構造が複雑になる問題があった。
また、珪素鋼板の許容応力を越えない回転数が最高回転
数となっているので、回転数を高く上げることができな
い問題があった。更に、珪素鋼板でロータパーが囲まれ
ているので、磁束がブリッジを通うて固定子に戻るため
、力率の悪化が生じる問題があった。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、加速時の
出力を落さないで構造を簡単にし最高回転数を上げるこ
とを可能とした高周波モータを提供することを目的とす
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、回転子の直径をボールベアリングの直径と
ほぼ同等に形成し、回転子の軸方向端部とボールベアリ
ングの軸方向端部との間隔を所定の寸法以下に保持し、
回転子の直径と固定子の直径との比を所定の倍数以上に
形成し、回転子のスロット上部に所定の角度を設けるこ
とにより、達成される。
〔作用〕
上記手段を設けたので、回転子の小型化、回転子のスロ
ット形状による強度向上が図れるようになる。
〔実施例〕
以下、図示した実施例に基づいて、本発明を説明する。
第1図から第3図には本発明の一実施例が示されている
。なお、従来と同じ部品には同じ符号を付したので説明
を省略する。本実施例では回転子3の直径をボールベア
リング4の直径とほぼ同等に形成し、回転子3の軸方向
端部3aとボールベアリング4の軸方向端部4aとの間
隔を所定の寸法以下に保持し、回転子3の直径と固定子
2の直径との比を所定の倍数以上に形成し、回転子3の
スロット14上部に所定の角度を設けた。
このようにすることにより、回転子3の小型化、回転子
3のスロット形状による強度向上が図れるようになって
、加速時の出力を落さないで構造を簡単にし最高回転数
を上げることを可能とした高周波モータを得ることがで
きる。
すなわち第1図に示されているように、回転子3の直径
をボールベアリング4の直径と同じにし、ボールベアリ
ング4の軸方向端部4aと回転子3の軸方向端部3aと
の距離を2mm以下に押さえベアリングスパンAを短く
することによって、危険速度を最高回転の1.4倍とな
るように極カ高くして、積層ダンパを介さず直接ハウジ
ング1、トップカバー8に取り付けることが可能となる
このように回転子3とボールベアリング4の直径を同じ
にすると、上下のベアリング室12.13の同時加工が
可能で、トップカバー8を取り外すことなく回転子クミ
3Aを挿入することができるので、ボールベアリング4
の心合わせ、分解組立てが容易になる。
スロット形状としては、第2図および第3図に示されて
いるように、力率向上のため半開のスロット形状とし、
ロータパー6が遠心力によって飛び出さないようにスロ
ット14の上部に特定の角度があるテーパ15を設けて
いる。
第4図には各スロット形状における応力値の計算結果が
示されている。同図に示されているように、珪素鋼板(
コア)の先端部曲げ応力が、テーパを設けることによっ
て、テーパなしの135゜6MPaから98.7MPa
に下がり、これによって最高回転数の限度を上げること
ができる。
回転子を小形化することによって、出力が低下しないよ
うに同じ磁束量を確保するため、固定子の磁束密度が飽
和しない大きさとする必要がある。
第5図には磁束量比(小形化磁束/現行磁束)と直径比
(小形化した時の固定子直径/回転子直径)との関係が
示されている。同図に示されているように、2.7倍以
上の直径比であれば同じ磁束量を確保することかでき、
現行と同じ出力を得ることができる。
このように本実施例によれば、回転子の小形化、回転子
のスロット形状による強度向上が図れるので、従来より
高速回転で、構造が簡単で、安価で、同出力のモータを
提供することができる。
〔発明の効果〕
上述のように本発明は、加速時の出力を落さないで構造
を簡単にし最高回転数を上げることができるようになっ
て、加速時の出力を落さないで構造を簡単にし最高回転
数を上げることを可能とした高周波モータを得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の高周波モータの一実施例の縦断側面図
、第2図は同じく一実施例の回転子の縦断側面図、第3
図は第2図のスロット拡大図、第4図は各スロット形状
における応力値の計箕結果を示す特性図、第5図は磁束
量比(小形化磁束/現行磁束)と直径比(小形化した時
の固定子直径/回転子直径)との関係を示す特性図、第
6図は従来の高周波モータの縦断側面図、第7図は同じ
〈従来の回転子の縦断側面図である。 1・・・ハウジング、2 固定子、3・・回転子、3a
・・・回転子の軸方向端部、4 ボールベアリング、4
a ボールベアリングの軸方向端部、14 スロット、
15テーパ。 特許出願人の名称 日立工機株式会社 ゲ1図 茅2日       芋3図 !5−rりぐ 茅4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ハウジングに囲まれた固定子および回転子を備え、
    前記回転子はボールベアリングで前記ハウジングに支持
    されている高周波モータにおいて、前記回転子の直径が
    前記ボールベアリングの直径とほぼ同等に形成され、前
    記回転子の軸方向端部と前記ボールベアリングの軸方向
    端部との間隔が所定の寸法以下に保持され、前記回転子
    の直径と前記固定子の直径との比が所定の倍数以上に形
    成され、前記回転子のスロット上部に所定の角度が設け
    られていることを特徴とする高周波モータ。
JP33769690A 1990-11-30 1990-11-30 高周波モータ Pending JPH04208042A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33769690A JPH04208042A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 高周波モータ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33769690A JPH04208042A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 高周波モータ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04208042A true JPH04208042A (ja) 1992-07-29

Family

ID=18311101

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33769690A Pending JPH04208042A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 高周波モータ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04208042A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5728556A (en) * 1980-07-29 1982-02-16 Hitachi Ltd Rotor for induction motor
JPS6399741A (ja) * 1986-05-27 1988-05-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転電機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5728556A (en) * 1980-07-29 1982-02-16 Hitachi Ltd Rotor for induction motor
JPS6399741A (ja) * 1986-05-27 1988-05-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 回転電機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20050140236A1 (en) Rotor structure of multi-layer interior permanent magnet motor
CN108718145A (zh) 一种削弱内置式永磁电机齿槽转矩的永磁同步电动机
US5512792A (en) Electric motor with high power and high rotational speed
JPS61280744A (ja) 永久磁石を有する回転子
RU2145459C1 (ru) Зубчатый электромагнитный ротор
JP2002281698A (ja) 回転電機の固定子およびそれを用いた回転電機
JPH04208042A (ja) 高周波モータ
JPH0723549A (ja) 高速回転モータのロータ構造
CN205583873U (zh) 无刷吸尘器电机降噪装置
CN214154183U (zh) 一种采用内置式磁极削弱齿槽转矩的永磁同步电动机结构
JP3352554B2 (ja) スピンドル装置
JPH01248939A (ja) ラジアル磁気軸受装置
JP2007202363A (ja) 回転電機
JPH01122333A (ja) 回転子
JP2659368B2 (ja) ブラシレスモータ
JPS644295Y2 (ja)
JPS59209053A (ja) 車両用交流発電機
KR20100013024A (ko) 브러시리스 모터의 회전자
JPH0516853Y2 (ja)
SU1309181A1 (ru) Ротор синхронной внополюсной электрической машины
JPS58165638A (ja) 塊状突極形回転子
JPH10178766A (ja) 着磁ヨーク
JP3219614B2 (ja) 車両用充電発電機の回転子のバランス調整方法
JPH033642A (ja) 電動機
JP2714158B2 (ja) 直流機の固定子