JPH04208049A - コンデンサ誘導電動機 - Google Patents
コンデンサ誘導電動機Info
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- JPH04208049A JPH04208049A JP33464490A JP33464490A JPH04208049A JP H04208049 A JPH04208049 A JP H04208049A JP 33464490 A JP33464490 A JP 33464490A JP 33464490 A JP33464490 A JP 33464490A JP H04208049 A JPH04208049 A JP H04208049A
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- JP
- Japan
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- winding
- windings
- stator core
- toroidal
- induction motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、空気調和機等に用いられる主巻線と補助巻
線を有するコンデンサ誘導電動機に係り、更に詳しくは
薄型化を可能とするコンデンサ誘導電動機に関するもの
である。
線を有するコンデンサ誘導電動機に係り、更に詳しくは
薄型化を可能とするコンデンサ誘導電動機に関するもの
である。
[従 来 例]
一般に、コンデンサ誘導電動機のステータコアには主巻
線および補助巻線が設けられるが、従来においてはこれ
らの各巻線がトロイダル巻線方式やインサータ方式(同
心巻方式)によって形成されている。トロイダル巻線方
式の場合、例えば第3図に示すように、ステータコア〕
−の外周ヨークに各溝(スロット)2を通る巻線3をそ
れぞれ施し、かつ、そのステータコア1を樹脂でモール
ドしている。この例では、ステータコア1を16スロッ
トとし、トロイダル巻線3の主巻線および補助巻線を交
互に合計16個形成している。また、インサータ方式(
同心巻方式)の場合、例えば第4図に示すように、ステ
ータコア1を12スロットとし、3つの歯4に渡って主
巻線の同心巻巻線5が1スロット置きに4個形成し、か
つ、それら同心巻巻線5間に2つの歯4に渡って補助巻
線の同心巻巻線6を4個形成している。
線および補助巻線が設けられるが、従来においてはこれ
らの各巻線がトロイダル巻線方式やインサータ方式(同
心巻方式)によって形成されている。トロイダル巻線方
式の場合、例えば第3図に示すように、ステータコア〕
−の外周ヨークに各溝(スロット)2を通る巻線3をそ
れぞれ施し、かつ、そのステータコア1を樹脂でモール
ドしている。この例では、ステータコア1を16スロッ
トとし、トロイダル巻線3の主巻線および補助巻線を交
互に合計16個形成している。また、インサータ方式(
同心巻方式)の場合、例えば第4図に示すように、ステ
ータコア1を12スロットとし、3つの歯4に渡って主
巻線の同心巻巻線5が1スロット置きに4個形成し、か
つ、それら同心巻巻線5間に2つの歯4に渡って補助巻
線の同心巻巻線6を4個形成している。
[発明が解決しようとする課題]
じかしながら、上記トロイダル巻線方式においては、ス
テータコア1の外周ヨークに主巻線および補助巻線をじ
か巻きしていることから、インサータ方式よりコイルエ
ンドを低くすることができるが、その主巻線および補助
巻線の数が多く、その工程に時間がかかるという問題点
があった。
テータコア1の外周ヨークに主巻線および補助巻線をじ
か巻きしていることから、インサータ方式よりコイルエ
ンドを低くすることができるが、その主巻線および補助
巻線の数が多く、その工程に時間がかかるという問題点
があった。
また、上記インサータ方式においては、予め主巻線5お
よび補助巻線6を巻成しておき1例えばその主巻!5を
インサータで所定のスロット内に挿入し、次に補助巻$
6を同じくインサータで所定のスロットに挿入するため
に、製造工程が短時間で済ませられるが、スロット内に
挿入可能にするため、どうしても主巻線5および補助巻
線6のコイルエンドが高くなり、誘導電動機の薄型化が
難しく、ひいては空気調和機等の機器内スペースの有効
活用に支障をきたす。
よび補助巻線6を巻成しておき1例えばその主巻!5を
インサータで所定のスロット内に挿入し、次に補助巻$
6を同じくインサータで所定のスロットに挿入するため
に、製造工程が短時間で済ませられるが、スロット内に
挿入可能にするため、どうしても主巻線5および補助巻
線6のコイルエンドが高くなり、誘導電動機の薄型化が
難しく、ひいては空気調和機等の機器内スペースの有効
活用に支障をきたす。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的はトロイダル巻線方式およびじか春巻線方式により、
主巻線および補助巻線を形成することにより、コイルエ
ンドが低く、薄型化を図ることができ、じかもコイルの
使用量を少なくすることができるようにしたコンデンサ
誘導電動機を提供することにある。
的はトロイダル巻線方式およびじか春巻線方式により、
主巻線および補助巻線を形成することにより、コイルエ
ンドが低く、薄型化を図ることができ、じかもコイルの
使用量を少なくすることができるようにしたコンデンサ
誘導電動機を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、中央部にロー
タ挿入用の円形開口を有するとともに、該円形開口の中
心に向かって設けた複数の歯によりスロットが形成され
ているステータコアを有するコンデンサ誘導電動機にお
いて、所定数のスロット分の間隔をおいて前記ステータ
コアの外周ヨークにトロイダル巻線を施し、かつ、1以
上の歯に渡ってじか巻巻線(同心春巻4りを施すように
したことを要旨とする。
タ挿入用の円形開口を有するとともに、該円形開口の中
心に向かって設けた複数の歯によりスロットが形成され
ているステータコアを有するコンデンサ誘導電動機にお
いて、所定数のスロット分の間隔をおいて前記ステータ
コアの外周ヨークにトロイダル巻線を施し、かつ、1以
上の歯に渡ってじか巻巻線(同心春巻4りを施すように
したことを要旨とする。
[作 用]
上記構成としたので、トロイダル巻線どじが巻巻線を組
合せて、主巻線および補助巻線が形成されることから、
インサータ方式により同性能のステータコアを作製した
場合と比較して主巻線および補助巻線のコイルエンドが
低くなり、またトロイダル巻線方式により同性能のステ
ータコアを作製した場合と比較して主巻線および補助巻
線のコイル数が少なくなり、さらにそのインサータ方式
およびトロイダル巻線方式と比較して、有効巻数当たり
のコイル局長、すなわち巻線用銅線の使用量を少なくす
ることができる。
合せて、主巻線および補助巻線が形成されることから、
インサータ方式により同性能のステータコアを作製した
場合と比較して主巻線および補助巻線のコイルエンドが
低くなり、またトロイダル巻線方式により同性能のステ
ータコアを作製した場合と比較して主巻線および補助巻
線のコイル数が少なくなり、さらにそのインサータ方式
およびトロイダル巻線方式と比較して、有効巻数当たり
のコイル局長、すなわち巻線用銅線の使用量を少なくす
ることができる。
[実 施 例コ
以下、この発・明の実施例を第1図および第2図に基づ
いて説明する。なお、図中、第3図および第4図と同一
部分およびそれと相当部分には同一符号を付し重複説明
を省略する。
いて説明する。なお、図中、第3図および第4図と同一
部分およびそれと相当部分には同一符号を付し重複説明
を省略する。
第1図には12スロットのステータコア1を用いたコン
デンサ誘導電動機の部分図が示されている。
デンサ誘導電動機の部分図が示されている。
第1および第2図において、ステータコア1は略円形状
を呈しており、このステータコア1には、中央部にロー
タ挿入用の円形間ロアが形成されており、この円形間ロ
アの中心に向かって歯4が等間隔で12個設けられ、こ
れら歯4間に溝(スロット)2が形成されている。また
、図示しないが、ステータコア1の両面に渡っては、例
えば111!縁を目的としてそのステータコア1の表面
と同形の絶縁部材(インシュレータ)が取付けられてい
る。さらに、ステータコア1の外周ヨークにはそれぞれ
溝2を通るトロイダル巻線(例えば補助巻線)8□。
を呈しており、このステータコア1には、中央部にロー
タ挿入用の円形間ロアが形成されており、この円形間ロ
アの中心に向かって歯4が等間隔で12個設けられ、こ
れら歯4間に溝(スロット)2が形成されている。また
、図示しないが、ステータコア1の両面に渡っては、例
えば111!縁を目的としてそのステータコア1の表面
と同形の絶縁部材(インシュレータ)が取付けられてい
る。さらに、ステータコア1の外周ヨークにはそれぞれ
溝2を通るトロイダル巻線(例えば補助巻線)8□。
8□j 83 t 84が3スロットおきに上記絶縁部
材の上から4個形成されており、その補助巻線81゜8
2.8..84の通るスロット2の両隣の歯4,4に渡
って、それぞれじか巻線(例えば主巻線)9□。
材の上から4個形成されており、その補助巻線81゜8
2.8..84の通るスロット2の両隣の歯4,4に渡
って、それぞれじか巻線(例えば主巻線)9□。
9□t 93 t 94が上記絶縁部材の上から4個形
成されている。
成されている。
この場合、主巻I!9.,92,9.,94をその補助
者1iA8□r 82183 t 8 ahと異相とし
、例えばその主巻線9□およびこの主巻線91と3スロ
ット隔てた補助巻線82により1極を形成し、合計で4
極を構成している。したがって、例えば主巻線9.。
者1iA8□r 82183 t 8 ahと異相とし
、例えばその主巻線9□およびこの主巻線91と3スロ
ット隔てた補助巻線82により1極を形成し、合計で4
極を構成している。したがって、例えば主巻線9.。
9、がN極であると、補助巻線8□と8□の中間および
83と84の中間がN極、主巻線9□、94および補助
巻線81と84の中間および8□と83の中間がS極で
ある。
83と84の中間がN極、主巻線9□、94および補助
巻線81と84の中間および8□と83の中間がS極で
ある。
そして、上記コンデンサ誘導電動機の製造に当たっては
、まず第2図に示すステータコア1は磁性鋼板をプレス
機械等にて打ち抜くことにより形成され、実際にはその
打ち抜いたコアシートを複数枚積層して得られる。この
ステータコア1にコイル6.7をじか巻きするに際し、
例えば同図の二点鎖線に示されているように、ステータ
コア1を半分に切断し、予め整形した絶縁部材(インシ
ュレータ)を取付ける。その絶縁部材の上から、まずト
ロイダル巻線の補助巻線81,8□、8..8゜を順に
形成した後、じか巻線の主巻線91,9□。
、まず第2図に示すステータコア1は磁性鋼板をプレス
機械等にて打ち抜くことにより形成され、実際にはその
打ち抜いたコアシートを複数枚積層して得られる。この
ステータコア1にコイル6.7をじか巻きするに際し、
例えば同図の二点鎖線に示されているように、ステータ
コア1を半分に切断し、予め整形した絶縁部材(インシ
ュレータ)を取付ける。その絶縁部材の上から、まずト
ロイダル巻線の補助巻線81,8□、8..8゜を順に
形成した後、じか巻線の主巻線91,9□。
93.9.を形成する。
続いて、上記2つに分けられたステータコア1が溶接で
一体化され、じかる後各補助巻線8.。
一体化され、じかる後各補助巻線8.。
82.8..84および主巻線91,92,93,9.
をそれぞれシリーズに接続するために、各補助巻線8□
。
をそれぞれシリーズに接続するために、各補助巻線8□
。
82、83.84のリード線間および各主巻線91.
+ 92 +93.94がリード線間で半田付けされる
。さらに、その半田付は部分を絶縁した後、その部分を
ステータコア1本体に固着することにより、上記コンデ
ンサ誘導電動機のステータコアのコイル巻き工程が完了
される。
+ 92 +93.94がリード線間で半田付けされる
。さらに、その半田付は部分を絶縁した後、その部分を
ステータコア1本体に固着することにより、上記コンデ
ンサ誘導電動機のステータコアのコイル巻き工程が完了
される。
ここで、上記製造工程による巻線の誘導電動機と従来例
の誘導電動機について、下記衣を参照して説明する。な
お、本発明の方式およびインサータ方式では12スロッ
トのステータコアが用いられており、このステータコア
の寸法は、例えば外径が84膿、内径が42■、歯4の
@aが4.7m、その長さbが14票、外周ヨークの幅
Cが7閣、積層厚lが20■である。
の誘導電動機について、下記衣を参照して説明する。な
お、本発明の方式およびインサータ方式では12スロッ
トのステータコアが用いられており、このステータコア
の寸法は、例えば外径が84膿、内径が42■、歯4の
@aが4.7m、その長さbが14票、外周ヨークの幅
Cが7閣、積層厚lが20■である。
なお、上記局長はコイルの線径を省略して計算する。ま
た、上記衣によると、同じ性能の誘導電動機を製造した
場合、本発明の方式はインサータ方式と比較して有効巻
数当たりのコイル局長が小さいことから、銅線の使用意
が少なくで済み、効率が高いことが分かる。また、トロ
イダル巻線方式およびじか巻線方式を組合せた本発明の
誘導電動機は、コイルエンドをインサータ方式より低く
、トロイダル巻線方式と略同じ高さにすることができ、
誘導電動機の薄型化が可能である。
た、上記衣によると、同じ性能の誘導電動機を製造した
場合、本発明の方式はインサータ方式と比較して有効巻
数当たりのコイル局長が小さいことから、銅線の使用意
が少なくで済み、効率が高いことが分かる。また、トロ
イダル巻線方式およびじか巻線方式を組合せた本発明の
誘導電動機は、コイルエンドをインサータ方式より低く
、トロイダル巻線方式と略同じ高さにすることができ、
誘導電動機の薄型化が可能である。
一方、上記本発明の方式およびインサータ方式と同じ性
能を第3図に示す従来例のトロイダル巻線方式で実現す
るため、例えば16スロットのステータコアの外周ヨー
クに主巻線および補助巻線を交互に形成した場合につい
て説明すると、主巻線の毎極巻数が2Nrm、その毎極
周長(コイルの線径を省略して計算)が(7+20)
X 2 X 2Nm、毎極有効巻数が0.866N+m
となり、そのコイル周長/有効巻線の比は125となる
。また、補助巻線の毎極巻数が2Na、その毎極周長が
(7+ 20) X 2 X 2Na、毎極有効巻数が
0.866N aとなり、そのコイル周長/有効巻線の
比は125となる。これにより、トロイダル巻線方式の
場合、有効層長当たりのコイル局長は125+ 125
= 250となる。したがって、上記本発明の方式と比
較しても、明らかに有効層長当たりのコイル局長が大き
い。なお、そのステータコア1の外径および内径の寸法
は第2図のステータコア1と同じにしている。
能を第3図に示す従来例のトロイダル巻線方式で実現す
るため、例えば16スロットのステータコアの外周ヨー
クに主巻線および補助巻線を交互に形成した場合につい
て説明すると、主巻線の毎極巻数が2Nrm、その毎極
周長(コイルの線径を省略して計算)が(7+20)
X 2 X 2Nm、毎極有効巻数が0.866N+m
となり、そのコイル周長/有効巻線の比は125となる
。また、補助巻線の毎極巻数が2Na、その毎極周長が
(7+ 20) X 2 X 2Na、毎極有効巻数が
0.866N aとなり、そのコイル周長/有効巻線の
比は125となる。これにより、トロイダル巻線方式の
場合、有効層長当たりのコイル局長は125+ 125
= 250となる。したがって、上記本発明の方式と比
較しても、明らかに有効層長当たりのコイル局長が大き
い。なお、そのステータコア1の外径および内径の寸法
は第2図のステータコア1と同じにしている。
このように1本発明の誘導電動機にあっては、コイルエ
ンドがそのインサータ方式より低いことから、薄型化が
可能であり、またトロイダル巻線のコイル数がトロイダ
ル巻線方式より少ないことから、製造工程の時間が短く
なり、さらにその有効巻数当たりのコイル周長がインサ
ータ方式およびトロイダル巻線方式より小さいことから
、銅線の使用量が少なくて済む。
ンドがそのインサータ方式より低いことから、薄型化が
可能であり、またトロイダル巻線のコイル数がトロイダ
ル巻線方式より少ないことから、製造工程の時間が短く
なり、さらにその有効巻数当たりのコイル周長がインサ
ータ方式およびトロイダル巻線方式より小さいことから
、銅線の使用量が少なくて済む。
なお、上記実施例では、12スロットのステータコア1
の場合を例にして説明したが、それ以外の数のスロット
のステータコアであっても可能である。
の場合を例にして説明したが、それ以外の数のスロット
のステータコアであっても可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のコンデンサ誘導電動機
によれば、中央部にロータ挿入用の円形開口を有すると
ともに、該円形開口の中心に向かって設けた複数の歯に
よりスロットが形成されているステータコアには所定数
のスロットおきの外周ヨークにトロイダル巻線を施し、
かつ、1以上の歯に渡ってじか巻線を施すようにしたの
で、インサータ方式よりもコイルエンドが低くなり、誘
導電動機の薄型化を図ることができ、またインサータ方
式およびトロイダル巻線方式よりも、有効巻数光たりの
コイル局長を小さくし、銅線の使用量を少なくすること
ができるという効果がある。
によれば、中央部にロータ挿入用の円形開口を有すると
ともに、該円形開口の中心に向かって設けた複数の歯に
よりスロットが形成されているステータコアには所定数
のスロットおきの外周ヨークにトロイダル巻線を施し、
かつ、1以上の歯に渡ってじか巻線を施すようにしたの
で、インサータ方式よりもコイルエンドが低くなり、誘
導電動機の薄型化を図ることができ、またインサータ方
式およびトロイダル巻線方式よりも、有効巻数光たりの
コイル局長を小さくし、銅線の使用量を少なくすること
ができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すコンデンサ誘導電動
機の概略的部分正面図、第2図は上記コンデンサ誘導電
動機に用いられるステータコアの概略的正面図、第3図
は従来のトロイダル巻線方式によるステータコアの概略
的正面図、第4図は従来のトロイダル巻線方式によるス
テータコアの概略的正面図である。 図中、1はステータコア、2は溝(スロット)、4は歯
(ステータコアの)、81,8□l 83 j 84は
補助巻線(トロイダル巻線方式)、9□、9□、 93
t 94は主巻線(じか春巻線方式)である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也
機の概略的部分正面図、第2図は上記コンデンサ誘導電
動機に用いられるステータコアの概略的正面図、第3図
は従来のトロイダル巻線方式によるステータコアの概略
的正面図、第4図は従来のトロイダル巻線方式によるス
テータコアの概略的正面図である。 図中、1はステータコア、2は溝(スロット)、4は歯
(ステータコアの)、81,8□l 83 j 84は
補助巻線(トロイダル巻線方式)、9□、9□、 93
t 94は主巻線(じか春巻線方式)である。 特許出願人 株式会社富士通ゼネラル 代理人 弁理士 大 原 拓 也
Claims (2)
- (1)中央部にロータ挿入用の円形開口を有するととも
に、該円形開口の中心に向かって設けた複数の歯により
スロットが形成されているステータコアを有するコンデ
ンサ誘導電動機において、所定数のスロット分の間隔を
おいて前記ステータコアの外周ヨークにトロイダル巻線
を施し、かつ、1以上の歯に渡ってじか巻線を施すよう
にしたことを特徴とするコンデンサ誘導電動機。 - (2)中央部にロータ挿入用の円形開口を有するととも
に、該円形開口の中心に向かって設けた12個の歯によ
りスロットが形成されているステータコアを有するコン
デンサ誘導電動機において、3スロットおきの外周ヨー
クにトロイダル巻線を施し、かつ、該トロイダル巻線を
施したスロットの両隣の歯に渡ってじか巻巻線を施して
おり、前記トロイダル巻線およびじか巻巻線をそれぞれ
4個形成し、そのトロイダル巻線の形成スロットに渡っ
て施したじか巻巻線をそのトロイダル巻線と異相にし、
前記じか巻巻線の主巻線およびこの主巻線から3スロッ
ト隔てたトロイダル巻線の補助巻線により1極を形成し
、合計で4極としたことを特徴とするコンデンサ誘導電
動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33464490A JPH04208049A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンデンサ誘導電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33464490A JPH04208049A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンデンサ誘導電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208049A true JPH04208049A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18279674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33464490A Pending JPH04208049A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | コンデンサ誘導電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208049A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023742A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トロイダルモータおよびそれを搭載した電気機器 |
| KR20200024294A (ko) * | 2017-08-03 | 2020-03-06 | 가부시키가이샤 쿠우 | 회전 전기 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028616A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-24 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33464490A patent/JPH04208049A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5028616A (ja) * | 1973-07-20 | 1975-03-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003023742A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | トロイダルモータおよびそれを搭載した電気機器 |
| KR20200024294A (ko) * | 2017-08-03 | 2020-03-06 | 가부시키가이샤 쿠우 | 회전 전기 |
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