JPH0420805B2 - - Google Patents

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JPH0420805B2
JPH0420805B2 JP58137197A JP13719783A JPH0420805B2 JP H0420805 B2 JPH0420805 B2 JP H0420805B2 JP 58137197 A JP58137197 A JP 58137197A JP 13719783 A JP13719783 A JP 13719783A JP H0420805 B2 JPH0420805 B2 JP H0420805B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal plate
side metal
flange
flange part
flange portion
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58137197A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6029328A (ja
Inventor
Koichi Tanaka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hashimoto Forming Industry Co Ltd
Original Assignee
Hashimoto Forming Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hashimoto Forming Industry Co Ltd filed Critical Hashimoto Forming Industry Co Ltd
Priority to JP13719783A priority Critical patent/JPS6029328A/ja
Publication of JPS6029328A publication Critical patent/JPS6029328A/ja
Publication of JPH0420805B2 publication Critical patent/JPH0420805B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J1/00Windows; Windscreens; Accessories therefor
    • B60J1/08Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides
    • B60J1/10Windows; Windscreens; Accessories therefor arranged at vehicle sides fixedly mounted

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、金属板製オーナメント類の組立構造
に関するものである。
背景技術 例えば、第6図で示すように乗用車の後部座席
に固定装備するウインドガラスGでは周縁を縁取
るモールデイングMの隅角部をコーナーカバーC
で装飾を兼ねて被覆装着することが行われてい
る。そのコーナーカバーCとしては表面を光沢面
にした金属板製のものが用いられ、それを車体パ
ネルPにクリツプ止めしまたはウインドガラスG
の受金を装着するために裏面側に金属板製のブラ
ケツトを備え付けるようにされているのが通常で
ある。
ところで、これらの金属板材を相互に対接固定
するにあたつては接着剤による貼合せやスポツト
溶接または縁辺の折曲げによる機械的接合を適用
するのが一般的である。然し、接着剤による貼合
せでは接着強度が不安定で位置ズレを起してクリ
ツプ挿入孔と一致させることができず、或いは車
体組付け後に剥離等が生ずる虞れがある。また、
スポツト溶接等では溶接跡形が金属光沢面に出て
装飾面を損なうことになるため、オーナメント類
の組立には適用することができない。更に、機械
的接合を適用する場合には縁辺を強く折曲してブ
ラケツトを挾持すると折曲げ皺が表面に出て、こ
れ亦装飾面を損なうことになり兼ねない。
発明の開示 本発明は、二枚の金属板材を機械的に対接固定
するものの、表面の装飾性を損なうことのない金
属板製オーナメント類の組立構造を提供するこ
と、を目的とする。
即ち、本発明に係る金属板製オーナメント類の
組立構造においては、表面側金属板の相対する長
手方向縁辺に沿つて緩やかな略フの字状に内向き
折曲したフランジ部を設け、一方、裏面側金属板
の相対する長手方向縁辺を前記表面側金属板の折
曲されたフランジ部の凹部内に嵌め込むフランジ
部として形成し、その裏面側金属板を表面側金属
板の前記折曲されたフランジ部の対向間隔内に嵌
め込んで、表面側金属板の折曲されたフランジ部
の凹部内に裏面側金属板のフランジ部を突当て係
合すると共に、この裏面側金属板のフランジ部が
嵌め込まれた表面側金属板のフランジ部内に残存
する隙間に該フランジ部の形状に応じて連続成形
された弾発偏位自在な線状部材を嵌め込んで、表
面側金属板のフランジ部内に裏面側金属板のフラ
ンジ部を機械的に嵌着固定構成されている。
作 用 この金属板製オーナメント類の組立構造では、
表面側金属板の内向き折曲されたフランジ部内に
裏面側金属板のフランジ部を嵌込んで、そのフラ
ンジ部を表面側金属板のフランジ部内に突当て係
合すると共に、この表面側金属板のフランジ部に
残存する隙間に弾発偏位自在な線状部材を嵌め込
んで、表面側金属板のフランジ部内に裏面側金属
板のフランジ部を機械的に嵌着固定するから、ス
ポツト溶接によるようなスポツト溶接跡を付け
ず、また、縁辺の曲げ込みによるような折曲げ皺
を表面側に発生させないで両者を強固に組合せ固
定できる。これに加えて、線状部材が裏面側金属
部材のフランジ部先端側を表面側金属部材のフラ
ンジ部内で押圧し且つ裏面側金属部材の先端側を
裏面側金属部材の幅方向外側に弾発力で付勢する
ため、両者を機械的に極めて強固に組立ることが
できる。
実施例 以下、図面を参照して説明すれば、次の通りで
ある。
図示実施例では、第6図で示すと同様の金属板
製オーナメント類としてウインドモールデイング
MのコーナーカバーCを組立てることが行われて
いる。
このコーナーカバーCは、第1図で示すように
モールデイングMの端部を被包する脚部1a,1
bを持つて略三角形に形成した表面側金属部材で
あるカバー本体1と、その裏面側に嵌装固定され
る略矢羽根形の裏面側金属部材であるブラケツト
2とから構成されている。それらはステンレス等
の金属板材を用いて形成され、また、ブラケツト
2は後述するようにカバー本体1の長手方向縁辺
に設けられるフランジ部と内のり形状で一致する
よう縁取り成形されている。カバー本体1の周縁
は小さな立上り寸法のリブ10で形成され、その
車体に対する取付状態で上下に位置する長手方向
縁辺に沿つて緩やかな横断面略フの字状に内向き
折曲したフランジ部11,12が相対応するよう
設けられている。これに対し、ブラケツト2にあ
つては車体に対する取付状態で上下に位置する長
手方向縁辺がカバー本体1に内向き折曲されたフ
ランジ部11,12の凹部内に嵌り込むフランジ
部20として形成されている。そのフランジ部2
0は第1図で示す2点鎖線に沿つて第2図で示す
ように板面をカバー本体1の折曲されたフランジ
部11,12に対応する角度で段下げ折曲するこ
により形成され、板面の中央部分21がカバー本
体1の平面から浮上るように形成されている。こ
のブラケツト2の板面には、車体に対する取付状
態で上下に位置する縁辺から板面を一部切欠くこ
とにより、橋絡面部22を介して切欠部23,2
4が設けられている。また、その橋絡面部22を
介して車体に対する取付状態で車体後方側に位置
する浮上り平面には後述する車体パネルPに装着
されるクリツプLを受入れる鍵穴形の開孔2aが
設けられ、同取付状態で車体前方に位置する浮上
り平面には車体パネルPにナツト締めするボルト
3を植立したウインドガラスGの受金4が溶接固
定されている。
このブラケツト2はカバー本体1の裏面側にフ
ランジ部20をカバー本体1の折曲されたフラン
ジ部11,12各凹部内に嵌込むよう広幅側より
嵌め合わせ、カバー本体1の狭間側でフランジ部
20をフランジ部11,12の凹部内面に突当て
係合するまで圧入する。その嵌装状態では各フラ
ンジ部11,12,20の対向面間に隙間が生ず
るようになり、このフランジ部11,12の凹部
内に残存する隙間に対応する所定の線径を有する
線状部材5を隙間内に嵌込み装着することにより
ブラケツト2のフランジ部20をカバー本体1の
フランジ部11,12内に嵌着固定する。その線
状部材5はカバー本体1のフランジ部11,12
間に亘つて内のり形状と相応するよう連続成形し
た弾性変形自在なものであり、第3a図で示すよ
うに開放端は幅狭に軸線曲げされた略コ字状で開
放端側を狭める方向に力に対して反力を持つよう
軸線曲げされている。この線状部材5としては、
第3b図で示すように金属線材5aを芯にして合
成樹脂やゴム等の緩衝材5bで軸線上を被覆した
ものを用いるとよい。この線状部材5を隙間内に
嵌込むと、第4図で示すようにカバー本体1のフ
ランジ部11,12とブラケツト2のフランジ部
20の先端側とをフランジ部11,12の凹部で
押圧し、且つ、ブラケツト2のフランジ部20の
先端側をブラケツト2の幅方向外方に線状部材5
の弾発力で付勢するため、線状部材5は勿論、ブ
ラケツト2が抜外れることなく確りと組立てるこ
とができる。
このように構成するコーナーカバーは、第4図
で示すようにカバー本体1のフランジ部11,1
2の外面側に車体パネルの傷付け防止用として付
着装備される緩衝材6を介して車体パネルにあて
がい配置すると共に、第5図で示す如くブラケツ
ト2に形成した開孔2aに対して車体パネルPに
向けて突出するクリツプLを嵌合し、また、受金
4にウインドガラスGを嵌込んでスタツドボルト
3を車体パネルPにナツト締めすることにより車
体に取付けることができる。
なお、上述した実施例ではコーナーカバーを組
立てる場合を示したが、これは二枚の金属板材を
嵌装固定することにより表面を装飾面とするオー
ナメント類の組立てに広く適用することができ
る。
発明の効果 以上の如く、本発明に係るオーナメント類の組
立構造に依れば、表面側金属部材の緩やかに内向
き折曲されたフランジ部の凹部内に裏面側金属部
材のフランジ部を嵌込むと共に、そのフランジ部
の凹部内に残存する隙間に線状部材を嵌込むこと
により裏面側金属部材のフランジ部を表面金属部
材のフランジ部内に機械的に嵌着固定し、当該線
状部材が裏面側金属部材のフランジ部先端側を表
面側金属部材のフランジ部内で押圧し且つ裏面側
金属部材の先端側を裏面側金属部材の幅方向外側
に弾発力で付勢するため、両者を機械的に極めて
強固に組立ることができるまた、そのフランジ部
に裏面側の金属板材を嵌込んでフランジ部間に線
状部材をパツキングとして嵌着するため、線状部
材は勿論、裏面側金属部材のガタ付きや位置ズレ
が生ずることなく強固に組立て固定するようにで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は同オーナメント類の背面図、第2図は
同オーナメント類の組立構造を適用する裏面側金
属部材の斜視図、第3図aは本発明に係るオーナ
メント類の組立構造で用いる線状部材の平面図、
第3図bは同線状部材の横断面図、第4図は本発
明に係るオーナメント類の組立構造を示す横断面
図、第5図は同オーナメント類の取付け状態を示
す側断面図、第6図は本発明を適用するオーナメ
ント類の車体における取付個所を示す説明図であ
る。 1……オーナメント本体等の表面側金属板材、
11,12……フランジ部、2……ブラケツト等
の裏面側金属板材、20……フランジ部、5……
線状部材、5a……金属線材、5b……緩衝材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属光沢面等の装飾面を有するオーナメント
    本体等の表面側金属板材と、その裏面側にブラケ
    ツト等の裏面側金属板材とを嵌装固定するのにあ
    たり、表面側金属板の相対する長手方向縁辺に沿
    つて緩やかな略フの字状に内向き折曲したフラン
    ジ部を設け、一方、裏面側金属板の相対する長手
    方向縁辺を前記表面側金属板の折曲されたフラン
    ジ部の凹部内に嵌め込むフランジ部として形成
    し、その裏面側金属板を表面側金属板の前記折曲
    されたフランジ部の対向間隔内に嵌め込んで、表
    面側金属板の折曲されたフランジ部の凹部内に裏
    面側金属板のフランジ部を突当て係合すると共
    に、この裏面側金属板のフランジ部が嵌め込まれ
    た表面側金属板のフランジ部内に残存する隙間に
    該フランジ部の形状に応じて連続成形された弾発
    偏位自在な線状部材を嵌め込んで、表面側金属板
    のフランジ部内に裏面側金属板のフランジ部を機
    械的に嵌着固定したことを特徴とする金属板製オ
    ーナメント類の組立構造。 2 上記線状部材が、金属線材に緩衝材を被覆す
    ることにより形成されているところの特許請求の
    範囲第1項記載の金属板製オーナメント類の組立
    構造。
JP13719783A 1983-07-27 1983-07-27 金属板製オ−ナメント類の組立構造 Granted JPS6029328A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13719783A JPS6029328A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 金属板製オ−ナメント類の組立構造

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JP13719783A JPS6029328A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 金属板製オ−ナメント類の組立構造

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Publication Number Publication Date
JPS6029328A JPS6029328A (ja) 1985-02-14
JPH0420805B2 true JPH0420805B2 (ja) 1992-04-07

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ID=15193059

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JP13719783A Granted JPS6029328A (ja) 1983-07-27 1983-07-27 金属板製オ−ナメント類の組立構造

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS54122522U (ja) * 1978-02-16 1979-08-27

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JPS6029328A (ja) 1985-02-14

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