JPH04208130A - 携帯型心電計 - Google Patents
携帯型心電計Info
- Publication number
- JPH04208130A JPH04208130A JP2339035A JP33903590A JPH04208130A JP H04208130 A JPH04208130 A JP H04208130A JP 2339035 A JP2339035 A JP 2339035A JP 33903590 A JP33903590 A JP 33903590A JP H04208130 A JPH04208130 A JP H04208130A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrocardiographic waveform
- conversion
- make
- electrocardiometric
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Medical Treatment And Welfare Office Work (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業」−の利用分野〉
本発明は、携帯型心電計に関する。
〈従来の技術〉
従来の携帯型心電計として、電極でピックアップした心
電波形信号をA/Dコンバータにおいて所定のサンプリ
ング周波数のもとてA/D変換してディジタルの心電波
形データとし、これを液晶ドライバを介して液晶表示装
置に表示さゼたり、メモリに記憶させたりし、D/A変
換によりアナログの心電波形信号に戻してX−Yプロッ
タに出力することでチャート紙に心電波形を記2儀する
ようにしたものが知られている。
電波形信号をA/Dコンバータにおいて所定のサンプリ
ング周波数のもとてA/D変換してディジタルの心電波
形データとし、これを液晶ドライバを介して液晶表示装
置に表示さゼたり、メモリに記憶させたりし、D/A変
換によりアナログの心電波形信号に戻してX−Yプロッ
タに出力することでチャート紙に心電波形を記2儀する
ようにしたものが知られている。
この場合、D/A変換によるアリ′lコグ信号の再生出
力に際して、従来の携帯型心電計にあっては、A/D変
換時のサンプリング周波数と同一の周波数のもとでD/
A変換をしている。
力に際して、従来の携帯型心電計にあっては、A/D変
換時のサンプリング周波数と同一の周波数のもとでD/
A変換をしている。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、A/D変換時のサンプリング周波数と同一の周
波数のもとでD/A変換を行ってアナログ信号を再生出
力するのであれば、アナログ出力に要する時間は、心電
波形信号のピンクアップに要した時間と同じ時間だり要
する(測定時間が長ければ長いほどチャート出力に長い
時間を要する)こととなり、効率の改善が望まれている
。
波数のもとでD/A変換を行ってアナログ信号を再生出
力するのであれば、アナログ出力に要する時間は、心電
波形信号のピンクアップに要した時間と同じ時間だり要
する(測定時間が長ければ長いほどチャート出力に長い
時間を要する)こととなり、効率の改善が望まれている
。
本発明は、このような事情に鑑みて創案されたものであ
って、D/A変換によるアナログ信号の7fj ノ、1
;出力に際して、心電波形信号のピンクアンプに要した
時間よりも短い時間で効率良く出力できるようにするこ
とを目的とする。
って、D/A変換によるアナログ信号の7fj ノ、1
;出力に際して、心電波形信号のピンクアンプに要した
時間よりも短い時間で効率良く出力できるようにするこ
とを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係る携帯型心電旧は、」二記のl」的を達成す
るために、入力されてくる心電波形信号をディジタルの
心電波形データに変換するA/D変換f段と、1iiJ
記心電波形データを記憶する手段と、前記記憶手段から
読み出されたディジタルの心電波形データをアナログの
心電波形信号に再変換するI) / A変換手段とを備
え、前記II) /Δ変換手段の変換速度を前記A/1
〕変換手段によるリンプリング周波数よりも高い周波数
に設定してあることを特徴とするものである。
るために、入力されてくる心電波形信号をディジタルの
心電波形データに変換するA/D変換f段と、1iiJ
記心電波形データを記憶する手段と、前記記憶手段から
読み出されたディジタルの心電波形データをアナログの
心電波形信号に再変換するI) / A変換手段とを備
え、前記II) /Δ変換手段の変換速度を前記A/1
〕変換手段によるリンプリング周波数よりも高い周波数
に設定してあることを特徴とするものである。
〈作用〉
本発明の上記構成による作用は、次のとおりである。
1)/A変換手段は、記憶手段から読み出されたディジ
タル心電波形データをアナ1コグ心電波形信号に変換す
る際に、測定されたアナログ心電波形信ぢを記憶手段に
記伸さ丑“るときのA/D変換変換段に。Lるサンプリ
ング周波数よりも高い周波数のもとで変換するから、D
/A変換によるアナログ心電波形信号の再生出力をピッ
クアップに要した時間よりも短い時間で効率良く行うこ
とができる。
タル心電波形データをアナ1コグ心電波形信号に変換す
る際に、測定されたアナログ心電波形信ぢを記憶手段に
記伸さ丑“るときのA/D変換変換段に。Lるサンプリ
ング周波数よりも高い周波数のもとで変換するから、D
/A変換によるアナログ心電波形信号の再生出力をピッ
クアップに要した時間よりも短い時間で効率良く行うこ
とができる。
〈実施例〉
以ト”、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例に係る携帯型心電旧の電気的
構成を示すブロック線図である。
構成を示すブロック線図である。
第1図において、1は電極(バッド)、2は電極]でピ
ックアップされた心電波形信号を増幅する心電アンプ、
3は増幅されたアナログの心電波形信号をディジタルの
心電波形データに変換するA/Dコンバータ、4はCP
U、5はプログラムを格納しているROM、6は心電波
形データを格納するRAM、7はICメモリカード、8
はROM、9はRAM、10はCP U 4によって駆
動制御される液晶ドライバ、11は液晶表示装置、12
ば各種の指令操作を入力するタッチキー、13=3− ばRAM6.9から読み出された心電波形データをアナ
ログの心電波形信号に変換するD/Δコンバータである
。
ックアップされた心電波形信号を増幅する心電アンプ、
3は増幅されたアナログの心電波形信号をディジタルの
心電波形データに変換するA/Dコンバータ、4はCP
U、5はプログラムを格納しているROM、6は心電波
形データを格納するRAM、7はICメモリカード、8
はROM、9はRAM、10はCP U 4によって駆
動制御される液晶ドライバ、11は液晶表示装置、12
ば各種の指令操作を入力するタッチキー、13=3− ばRAM6.9から読み出された心電波形データをアナ
ログの心電波形信号に変換するD/Δコンバータである
。
■〕/Aコンバータ13の変換速度は、A/Dコンバー
タ3によるサンプリング周波数f l++1□いよりも
高い周波数に設定されている。以下では、D/Aコンバ
ータ13の変換周波数fnAがサンプリング周波数f
S@mI、の2倍であるとして説明する(f。、−2・
f5□p)。
タ3によるサンプリング周波数f l++1□いよりも
高い周波数に設定されている。以下では、D/Aコンバ
ータ13の変換周波数fnAがサンプリング周波数f
S@mI、の2倍であるとして説明する(f。、−2・
f5□p)。
次に、この実施例の携帯型心電計の動作を第2図(a)
〜(C)のフローチャー1−を中心に説明する。
〜(C)のフローチャー1−を中心に説明する。
電源の投入によってCPU4による制御動作が開始され
る。電極1によってピックアップされ心電アンプ2によ
って増幅された心電波形信号はA/Dコンバータ3に送
出される。CP LJ 4は、ROM5から取り込んだ
プIEグラムに従って次のような制御動作を行う。
る。電極1によってピックアップされ心電アンプ2によ
って増幅された心電波形信号はA/Dコンバータ3に送
出される。CP LJ 4は、ROM5から取り込んだ
プIEグラムに従って次のような制御動作を行う。
まず、ステップS1でデータを最初にアクセスずべきR
A Mのアルレスを変数A D D Rにセントする。
A Mのアルレスを変数A D D Rにセントする。
ステップS2の判断でタッチ」−−9における測定キー
が操作されたのか再生キーが操作されたのかに従って、
それぞれステップS3.S8−\と進む。
が操作されたのか再生キーが操作されたのかに従って、
それぞれステップS3.S8−\と進む。
一般的には、最初は測定キーが操作されるから、ステッ
プS3に進んで第1のタイマを、1/r−12の時間間
隔で割り込みを行うようにセットし、第1のタイマの割
り込みルーチンに移る。その割り込みルーチンでは、ス
テップS4でA/Dコンバータ3を制御し、増幅後の心
電波形信号をA/D変換して1サンプル分の心電波形デ
ータとし、これをCP tJ 4に取り込む。そして、
ステップS5で変数ADDRで指定されたRAMのアド
レスに心電波形データを格納する。ステ・ノブS6では
変数ADDRをインクリメントし、ステップS7で変数
A D I) RがRAMの領域内に存在するかどうか
を判断し、存在するときは割り込みルーチンの最初のス
テップS4にリターンするが、領域外のときは動作を終
了する。
プS3に進んで第1のタイマを、1/r−12の時間間
隔で割り込みを行うようにセットし、第1のタイマの割
り込みルーチンに移る。その割り込みルーチンでは、ス
テップS4でA/Dコンバータ3を制御し、増幅後の心
電波形信号をA/D変換して1サンプル分の心電波形デ
ータとし、これをCP tJ 4に取り込む。そして、
ステップS5で変数ADDRで指定されたRAMのアド
レスに心電波形データを格納する。ステ・ノブS6では
変数ADDRをインクリメントし、ステップS7で変数
A D I) RがRAMの領域内に存在するかどうか
を判断し、存在するときは割り込みルーチンの最初のス
テップS4にリターンするが、領域外のときは動作を終
了する。
以上において、第1のタイマの割り込みルーチンの繰り
返しにより、RAMに所定ザンプル分の心電波形データ
が常■)的に更新記憶されることになる。
返しにより、RAMに所定ザンプル分の心電波形データ
が常■)的に更新記憶されることになる。
さて、所定の測定が完了したあとでは、心電波形データ
をチャート紙に記録すべく、タッチキー9における再生
キーが操作される。この場合は、ステップS2からステ
ップS8に進み、第2のタイマを、 f8. 2・fS□1 の時間間隔で割り込みを行・うようにセントし、第2の
タイマの割り込みルーチンに移る。その割り込みルーチ
ンでは、ステップS9で変数A I) D Rで示され
るRAMのアドレスに格納されている1ザンブル分の心
電波形データを読み出し、ステップS10ではD/Aコ
ンバータ13を制御して、読め出した心電波形データを
アナログの心電波形信号に変換する。そして、ステップ
Sllて変数A I) I) Rをインクリメンl−L
、ステップSL2で変数A I) I) RがRAMの
領域内に存在するかどうかを判断し、存在するときし、
1割り込めルーチンの最初のスう−ソブS9にリターン
するが、領域外のときは動作を終了する。
をチャート紙に記録すべく、タッチキー9における再生
キーが操作される。この場合は、ステップS2からステ
ップS8に進み、第2のタイマを、 f8. 2・fS□1 の時間間隔で割り込みを行・うようにセントし、第2の
タイマの割り込みルーチンに移る。その割り込みルーチ
ンでは、ステップS9で変数A I) D Rで示され
るRAMのアドレスに格納されている1ザンブル分の心
電波形データを読み出し、ステップS10ではD/Aコ
ンバータ13を制御して、読め出した心電波形データを
アナログの心電波形信号に変換する。そして、ステップ
Sllて変数A I) I) Rをインクリメンl−L
、ステップSL2で変数A I) I) RがRAMの
領域内に存在するかどうかを判断し、存在するときし、
1割り込めルーチンの最初のスう−ソブS9にリターン
するが、領域外のときは動作を終了する。
以−J二において、第2のタイマの割り込めルーチンの
繰り返しにより、RAMに格納されているすべての心電
波形データをD/A変換してアナログ心電波形信号とし
てX−Yプロッタなど〆\再生出力し、チャー1・紙に
心電波形を記録していく。
繰り返しにより、RAMに格納されているすべての心電
波形データをD/A変換してアナログ心電波形信号とし
てX−Yプロッタなど〆\再生出力し、チャー1・紙に
心電波形を記録していく。
この場合に、l) / Aコンバータ13による変換周
波数rnAがA/Dコンバータ3のサンプリング周波数
f sampの2倍であるので、測定した心電波形デー
タを、測定に要した時間の1/2の時間で再生出力する
ことができる。
波数rnAがA/Dコンバータ3のサンプリング周波数
f sampの2倍であるので、測定した心電波形デー
タを、測定に要した時間の1/2の時間で再生出力する
ことができる。
第3図の(a)は測定された心電波形を示J−0第3図
の(b)は紙送り速度が標準の25mm/secの場合
のチャー1・紙上の心電波形を示す。
の(b)は紙送り速度が標準の25mm/secの場合
のチャー1・紙上の心電波形を示す。
第3図の(C)は紙送り速度が標準の2倍の50mm/
secの場合のチャート紙」−の心電波形を示す。(b
)、 (C)いずれの場合も、測定心電波形2秒分が
1秒でプリント出力されている。時間軸長さが(b)、
(C)で異なるのは紙送り速度の違いによる。(b
)では紙送り速度が遅いために、25mmの範囲に2秒
分がプリント出力されている。(C)では紙送り速度が
速いために、50mmの範囲に2秒分がプリント出力さ
れている。チャー1・紙長さは(b)と(C)とで異な
るが(2侑) 、RAMに格納された一定量の心電波形
データをプリント出力するのに要する時間は(b)と<
c、>とで同じであり、ともに測定時の1/2の時間で
よい。
secの場合のチャート紙」−の心電波形を示す。(b
)、 (C)いずれの場合も、測定心電波形2秒分が
1秒でプリント出力されている。時間軸長さが(b)、
(C)で異なるのは紙送り速度の違いによる。(b
)では紙送り速度が遅いために、25mmの範囲に2秒
分がプリント出力されている。(C)では紙送り速度が
速いために、50mmの範囲に2秒分がプリント出力さ
れている。チャー1・紙長さは(b)と(C)とで異な
るが(2侑) 、RAMに格納された一定量の心電波形
データをプリント出力するのに要する時間は(b)と<
c、>とで同じであり、ともに測定時の1/2の時間で
よい。
なお、一定時間幅(100m5)の矩形状の校正波を同
時にプリント出力しておりば、(b)と(C,)とでそ
の時間軸長さが相違することから、紙送り速度の違いを
読み取ることができ、問題はない。
時にプリント出力しておりば、(b)と(C,)とでそ
の時間軸長さが相違することから、紙送り速度の違いを
読み取ることができ、問題はない。
〈発明の効果〉
本発明によれば、記憶手段から読み出されたディジタル
心電波形データをアナログ心電波形信号に変換して再生
出力する速度を、測定されたアナログ心電波形信号を記
憶手段に記taさゼるときのA/D変換手段によるサン
プリング周波数よりも高い周波数に設定しであるから、
アナログ心電波形信号の再生出力をピックアップに要し
た時間よりも短い時間で効率良く行うことができる。
心電波形データをアナログ心電波形信号に変換して再生
出力する速度を、測定されたアナログ心電波形信号を記
憶手段に記taさゼるときのA/D変換手段によるサン
プリング周波数よりも高い周波数に設定しであるから、
アナログ心電波形信号の再生出力をピックアップに要し
た時間よりも短い時間で効率良く行うことができる。
第1図&J本発明の−・実施例に係る携帯型心電計の電
気的構成を示すブロック線図、第2図はその動作説明に
供するフL1−チャート、第3図は測定された心電波形
とプリント出力された心電波形とを示す図である。
気的構成を示すブロック線図、第2図はその動作説明に
供するフL1−チャート、第3図は測定された心電波形
とプリント出力された心電波形とを示す図である。
Claims (1)
- (1)入力されてくる心電波形信号をディジタルの心電
波形データに変換するA/D変換手段と、前記心電波形
データを記憶する手段と、前記記憶手段から読み出され
たディジタルの心電波形データをアナログの心電波形信
号に再変換するD/A変換手段とを備え、前記D/A変
換手段の変換速度を前記A/D変換手段によるサンプリ
ング周波数よりも高い周波数に設定してあることを特徴
とする携帯型心電計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339035A JPH04208130A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 携帯型心電計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339035A JPH04208130A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 携帯型心電計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208130A true JPH04208130A (ja) | 1992-07-29 |
Family
ID=18323657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339035A Pending JPH04208130A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 携帯型心電計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208130A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339035A patent/JPH04208130A/ja active Pending
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