JPH04208507A - 電磁機器 - Google Patents

電磁機器

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JPH04208507A
JPH04208507A JP2341051A JP34105190A JPH04208507A JP H04208507 A JPH04208507 A JP H04208507A JP 2341051 A JP2341051 A JP 2341051A JP 34105190 A JP34105190 A JP 34105190A JP H04208507 A JPH04208507 A JP H04208507A
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JP
Japan
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electromagnetic device
lid
case
opening
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JP2341051A
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Tamio Wakamoto
若本 民夫
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、電磁機器に係り、電磁機器本体を収納するケ
ース本体の構造に関する。
(従来の技術) 従来、この種の電磁機器としての放電灯用安定器は、両
端部か開口した略筒状のケース本体の一端部に端板を嵌
挿してこの一端部を閉塞し、電磁機器本体をケース本体
の他端部より内部に押し込むように挿入し、この他端部
より充填材をケース本体の内部に充填する構造を採って
いる。さらに、前記端板は、ケース本体の内面との密着
性を良くするために合成樹脂からなり、このケース本体
と接触する前記端板の周縁部の肉厚を厚(したり、また
は、この周縁部がケース本体の内面に容易に圧接しやす
い形状に形成されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の構造では、一端部が閉塞され
たケース本体の他端部より電磁機器本体を押し込むよう
に挿入するために、挿入前に、あらかしめこの電磁機器
本体のケース本体の内部での位置決めや電磁機器本体を
構成する各種部品′の相互の位置決めを行なう作業が必
要となるので、電磁機器の組立て作業が繁雑になってい
る。また、ケース本体に挿入された前記電磁機器本体の
配置が確認できず、この電磁機器本体の絶縁距離を確実
にとるため、ケース本体か大きく成形されていた。
また、端板をケース本体の一端部に嵌挿してこの一端部
を閉塞するために、この端板の加工精度が悪い場合、ケ
ース本体に流し込まれる充填材が、このケース本体と端
板との嵌挿部より漏れることがあった。
本発明の目的は、上記間顯点に鑑みなされたもので、ケ
ース本体の内部での電磁機器本体の配置を確認でき、ケ
ース本体の内部に流し込まれる充填材が漏れない構造の
電磁機器を提供することにある。
〔発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明の電磁機器は、両端面にそれぞれ端板を取付けて
両端面を閉塞して設けるとともに、少なくとも一側面に
開口部を形成してなる細長筒状のケース本体と、このケ
ース本体の内部に収納される電磁機器本体と、前記ケー
ス本体の開口部を閉塞してこのケース本体に取付けられ
る蓋体と、前記ケース本体の内部に充填され前記電磁機
器本体を覆う充填材とからなる電磁機器において、前記
ケース本体は、前記開口部の側縁部を内方に向けて傾斜
させた折曲部を形成するとともに、この折曲部に切起し
形成した嵌合部を設け、前記蓋体は、前記ケース本体の
開口部を閉塞するとともに前記折曲部に重合して前記嵌
合部に係止される切起し形成された嵌合片部を設けたも
のである。
(作用) 本発明の電磁機器は、両端面を端板で閉塞して設けたケ
ース本体の内部に電磁機器本体を配置し、このケース本
体の開口部の側縁部を内方に向けて傾斜させて形成され
た折曲部に蓋体を重合させなからも、前記折曲部に切起
し形成された嵌合部に前記蓋体に切起し形成された嵌合
片部を係止させることにより、前記本体ケースの開口部
を閉塞しているので、前記ケース本体の内部に収納され
た電磁機器本体の配置を確認できる。また、前記蓋体は
ケース本体の開口部に嵌合されてこのケース本体の開口
部に密着しているので、このケース本体に流し込まれる
充填材が漏れることを防止している。
(実施例) 本発明の電磁機器の一実施例を図面に基づいて説明する
第1図において、1は電磁機器としての放電灯用安定器
のケース本体で、このケース本体1は金属板からなり一
側面および両端面が開口した細長筒状に形成されている
。そして、このケース本体1の両端面に樹脂からなる端
板2がそれぞれ取付けられてこの両端面を閉塞し、一方
の端板2には充填材を流し込む注入口3が形成されてい
る。
さらに、このケース本体1の一側面に形成された開口部
4を蓋体5か覆うようになっている。
また、ケース本体1の開口部4の側縁部はそれぞれ内方
に向けて傾斜されて折曲部6を形成し、この折曲部6の
長手方向の両端部はそれぞれこのケース本体1の両端面
より外方に突出して係合片部7となっている。さらに、
前記折曲部6には、略コ字状に切起し形成された嵌合部
8が長手方向に沿って形成されている。
前記蓋体5は、前記ケース本体1の折曲部6に重合して
前記嵌合部8と嵌合する嵌合片部9が、両側縁部10に
それぞれ切起し形成されている。さらに、この側縁部1
0の長手方向の端部近傍に、ケース本体1の係合片部7
に係合する係合部11が形成されている。
12は、電磁機器本体で、この電磁機器本体12は、鉄
心およびコイルからなる電磁構体13やコンデンサ等を
電気的に接続して構成され、さらに、前記ケース本体1
の端部を閉塞する一方の端板2に挿通固定されている端
子14と電気的に接続している。
次に、本実施例の作用について説明する。
前記放電灯用安定器を組立てる場合、まず、ケース本体
1の内部の所定位置に電気的に接続された鉄心およびコ
イルからなる電磁構体13やコンデンサ等を配線して電
磁機器本体12を収納する。
次に、このケース本体1の両端面にそれぞれ端板2を取
付けて閉塞し、一方の端板2に挿通固定されている端子
14と電磁機器本体I2を電気的に接続する。
次に、ケース本体1の折曲部6に蓋体5を重合してこの
折曲部6の嵌合部8に前記蓋体5の嵌合片部9を嵌合さ
せ、さらに、折曲部6の係合片部7に蓋体5の係合部1
1を折曲して係合させてケース本体1の開口部を閉塞し
、ケース本体1に蓋体5を密着させる。
次に、他方の端板2を下にしてケース本体1を長手方向
に立てて一方の端板2の注入口3より充填材を流し込み
、この充填材にて電磁機器本体12をケース本体1に一
体化させて放電灯用安定器が完成される。
このように上記構成によれば、電磁機器本体I2をケー
ス本体1の内部に収納してからこの電磁機器本体12の
配置を確認することができる。また、この電磁機器本体
12の絶縁距離を確認できるので、この絶縁距離に対す
る寸法の余裕をとる必要がないので、ケース本体1の幅
方向の断面を小さくすることができ、このケース本体1
を小形化できる。
また、ケース本体1の折曲部6を蓋体5の嵌合片部9に
嵌合する場合、第2図に示すように蓋体5を力F1にて
ケース本体1の折曲部6にかしめて重合させると、各折
曲部6には、力F、の作用によりこの方F、の1/2の
大きさの力F2が下向きにそれぞれ作用する。この力F
2の折曲部6の垂直方向への分力F3によって折曲部6
はさらに内方に倒されるようになるので、前記蓋体5は
この折曲部6にさらに嵌合し、蓋体5と折曲部6との密
着性は良くなる。
従って、ケース本体1の折曲部6に蓋体5を重合して折
曲部6の嵌合部8と蓋体5の嵌合片部9を嵌合させるだ
けでこの蓋体5をケース本体1の開口部4を閉塞して密
着させることかでき、また、端板2は前記ケース本体1
の両端面にそれぞれ取付けられて密着しているので、充
填材が漏れることを防止できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ケース本体に電磁機器本体を配置して
から、ケース本体の両端面に端板を取付け、さらに、こ
のケース本体の折曲部に蓋体を重合して折曲部に形成さ
れた嵌合部と蓋体に形成された嵌合片部とを係止させて
この蓋体でケース本体の開口部を閉塞しているので、ケ
ース本体に収納された電磁機器本体の配置を確認するこ
とができる。このため、電磁機器本体の絶縁距離を常に
確認できるので、この絶縁距離に余裕をもたせる必要が
なく、ケース本体の幅方向の断面を小さくしてケース本
体を小形化できる。
また、蓋体をケース本体の折曲部に重合してこの蓋体の
嵌合片部をケース本体の嵌合部に係止させるだけで、前
記蓋体をケース本体の開口部を閉塞して密着させること
ができる。さらに、このケース本体の両端面に端板を取
付けているので、このケース本体に流し込まれる充填材
か、ケース本体と端板との取付は部やケース本体と蓋体
との嵌合部より漏れることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す電磁機器としての放電
灯用安定器の分解斜視図、第2図は同上ケース本体の幅
方向の断面図である。 1・・ケース本体、2・・端板、4・・開口部、5・・
蓋体、6・・折曲部、8・・嵌合部、9・・嵌合片部、
i2・・電磁機器本体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)両端面にそれぞれ端板を取付けて両端面を閉塞し
    て設けるとともに、少なくとも一側面に開口部を形成し
    てなる細長筒状のケース本体と、このケース本体の内部
    に収納される電磁機器本体と、 前記ケース本体の開口部を閉塞してこのケース本体に取
    付けられる蓋体と、 前記ケース本体の内部に充填され前記電磁機器本体を覆
    う充填材とからなる電磁機器において、前記ケース本体
    は、前記開口部の側縁部を内方に向けて傾斜させた折曲
    部を形成するとともに、この折曲部に切起し形成した嵌
    合部を設け、前記蓋体は、前記ケース本体の開口部を閉
    塞するとともに前記折曲部に重合して前記嵌合部に係止
    される切起し形成された嵌合片部を設けたことを特徴と
    する電磁機器。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5086245U (ja) * 1973-12-12 1975-07-23
JPS53121438U (ja) * 1977-03-04 1978-09-27
JPS5429351U (ja) * 1977-07-30 1979-02-26

Patent Citations (3)

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