JPH04208534A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPH04208534A
JPH04208534A JP2400101A JP40010190A JPH04208534A JP H04208534 A JPH04208534 A JP H04208534A JP 2400101 A JP2400101 A JP 2400101A JP 40010190 A JP40010190 A JP 40010190A JP H04208534 A JPH04208534 A JP H04208534A
Authority
JP
Japan
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film
insulating film
exposed
polycrystalline silicon
semiconductor substrate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2400101A
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English (en)
Inventor
Hiroomi Nakajima
博臣 中島
Toshihiko Iinuma
俊彦 飯沼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPH04208534A publication Critical patent/JPH04208534A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
し発明の目的] [00011
【産業上の利用分野]この発明は半導体装置の製造方法
にかかり、特にベース領域とエミッタ領域を制御性良く
自己整合的に形成する高性能、高信頼性のバイポーラト
ランジスタの製造方法に関する。 [0002] 【従来の技術】高性能バイポーラトランジスタ装置は、
電子計算機、光通信、各種アナログ回路等の様々な応用
分野で要求される。最近ベース領域とエミッタ領域の自
己整合技術がいくつか提案され、試作されたバイポーラ
トランジスタの遮断周波数は30GHzに達しようとし
ている。 (例えば(i )IEEETrans  o
n  Electron  Device、vol、E
D−33゜Apr、1986.p、526.  (2)
特開昭54−155778号公報、 (iii )  
IEDM′86. 1986、  p、  420、 
(iv)Extended  Abstracts  
 of   the   19tn  Confere
nce   on   5olidState  De
vicesand  Materials、Tokyo
、1987pp331) [00031図6〜図9は従来例の製造工程を工程順に
示すいずれも断面図である。p型シリコン基板101に
n−型埋め込み層1O2を介してn型エピタキシャル層
103を形成したウェーハを用いている。このウェーハ
の素子分離領域には選択酸化による酸化膜104か形成
され、またチャネル・ストッパとなるトレンチ105お
よびp゛型層106が形成される。このウェーハの素子
領域表面に薄い第一の酸化膜107を形成した後、全面
に耐酸化性マスクとなる窒化膜(S i3 N、+膜)
108を堆積する。次いで第一の多結晶シリコン膜10
9を堆積し、第一の多結晶シリコン膜109にポロンを
イオン注入して添加する。次いで、全面に第二のCVD
酸化膜130を堆積し、ホトエツチングによりエミッタ
形成領域上の第二のCVD酸化膜130と第一の多結晶
シリコン膜109をエツチングして開口を設ける(図6
)。 [0004]その後、酸化性雰囲気中で熱処理して第一
の多結晶シリコン膜109の表面に熱酸化膜110を形
成し、この酸化膜110をマスクとして開口部の窒化膜
108を加熱リン酸水溶液でエツチング除去する。そし
て露出した熱酸化膜107をNH4F水溶液で除去して
ウェーハ面を露出させる。このとき開口部の窒化膜10
8のエツチングを意図的にオーバー・エツチングするこ
とによってオーバーハング部111を形成し、第一の多
結晶シリコン膜109の一部を露出させる(図7)。 [0005]次いで第二の多結晶シリコン膜112を全
面に堆積してオーバーハング部111の下の空洞部も埋
め込み、その後第二の多結晶シリコン膜をエツチングし
てCVD酸化膜130、熱酸化膜110及び開口部のつ
工−ハ面を露出させる(図8)。 [00061次いで露出させたウェーハ表面及び多結晶
シリコン膜の側面に熱酸化による酸化膜113を形成す
る。このとき第一の多結晶シリコン膜109に予めドー
プしておいたポロンを、前記オーバーハング部111の
第二の多結晶シリコン膜112を介してウェーハに拡散
させ、p型の外部ベース層114を形成する。この後、
ポロンのイオン注入によりp型の内部ベース層115を
形成する。次いで、CVD絶縁膜116と第三の多結晶
シリコン膜117を堆積し、反応性イオンエツチングに
よりこれらをエツチングして開口部側壁にのみこれらを
残し、第三の多結晶シリコン膜117をマスクとして開
口部のウェーハ表面の熱酸化膜を除去する。そして高濃
度に砒素をイオン注入した第四の多結晶シリコン膜11
8を堆積し、熱処理により砒素を拡散させてn型エミッ
タ層119を形成して完成する(図9)。第一、第二の
多結晶シリコン膜109.112はベース電極として用
いられ、第四の多結晶シリコン膜118はエミッタ電極
として用いられる。 [0007]
【発明が解決しようとする課題】以上の様なバイポーラ
トランジスタの製造方法によれば、ベースとエミッタが
自己整合で形成され、しかもエミッタ拡散窓から幅04
35μmという微細構造が可能になる。これにより、高
速動作可能なバイポーラトランジスタが得られる。 [0008]Lかしながらこの方法では、図8における
第二の多結晶シリコン膜のエツチングでの終点検出が困
難であり、容易にオーバーエツチングが生じる。またオ
ーバーエツチングが生じない場合にも、多結晶シリコン
のエツチングが粒状の結晶構造により均一にできないた
め、その不均一なエツチング形状が単結晶シリコンのつ
工−ハ面のエツチングにも影響を及ぼし、ウェーハ面に
凹凸が生る。そのため微細拡散領域の精密制御が困難に
なり、安定に高速性能を発揮するバイポーラトランジス
タが得られなくなるという問題点があった。またウェー
ハ面の凹凸によってエミッターコレクタ間隔にバラツキ
が生じ、ベース幅に対して耐圧が低下するという問題点
もあった。本発明は以上の問題点に鑑み、改良されたバ
イポーラトランジスタが得られる半導体装置の製造方法
を提供することを目的としている。 [発明の構成] [0009]
【課題を解決するための手段】この発明にかかる半導体
装置の製造方法は、素子分離領域によって分離された第
一導電型のコレクタ層を有する半導体基板上に第一の絶
縁膜、耐酸化性絶縁膜、第一の導体膜を順次積層して被
着する工程と、前記第一の導体膜に第二導電型不純物原
子を高濃度に添加する工程と、前記第一の導体膜上に第
二の絶縁膜を被着しエミッタ領域形成予定域の前記第二
の絶縁膜、第一の導体膜を耐酸化性絶縁膜が露出するま
で除去し開口部を形成する工程と、前記開口部の耐酸化
性絶縁膜を露出させる工程と、前記第一の導体膜の露出
部を第三の絶縁膜に変える工程と、露出した前記耐酸化
性絶縁膜をベース領域形成予定域にオーバーエツチング
して第一の導体膜の下方に空洞を形成する工程と、露出
した第一の絶縁膜を半導体基板が露出するまでエツチン
グ除去する工程と、前記第三の絶縁膜をマスクにエミッ
タ領域形成予定域の半導体上に第四の絶縁膜を異方的に
被着する工程と、前記空洞内にベース電極の一部となる
第二の導体膜を埋め込み前記第四の絶縁膜が露出するま
で第二の導体膜をエツチングする工程と、前記第四の絶
縁膜を半導体基板が露出するまでエツチング除去する工
程と、前記開口部に露出した半導体基板、及び第二の導
体膜の側壁部に熱酸化膜を形成すると同時に、前記第一
の導体膜に予め添加された第二導電型不純物原子を前記
コレクタ層に拡散させ第二導電型の外部ベース層を形成
する工程と、前記半導体基板の開口部における露出部に
第二導電型の不純物原子を添加して第二導電型の内部ベ
−ス層を形成する工程と、前記内部ベース層が形成され
た開口部の半導体基板を露出させる工程と、半導体基板
全面にエミッタ電極の一部となる第三の導体膜を被着す
る工程と、前記第三の導体膜を介して不純物原子を半導
体基板に拡散させて第一導電型のエミッタ層を形成する
工程を含むことを主な特徴とする。 [00101
【作用]本発明は第二の導体膜を埋め込む前に、第三の
絶縁膜をマスクに第四の絶縁膜を設けている。 [0011]これにより、上記第二の導体膜をエツチン
グするに当たって終点検出が容易になり、また上記第二
の導体膜のエツチング形状に依存しない平坦なエミッタ
領域形成予定域の半導体表面が得られるようになり、第
三の導体膜を介して不純物原子を半導体表面に拡散させ
て形成する第一導電型のエミッタ層の形状がばらつくこ
とはなくなり、安定に高速性能を発揮するバイポーラト
ランジスタが得られ、エミッターコレクタ間の耐圧が低
下するという問題も生じなくなる。 [0012] 【実施例】以下、この発明の実施例につき図面を参照し
て説明する。図1〜図5に本発明の実施例のバイポーラ
トランジスタの製造方法を工程順に断面図で示す。 [0013]バイポーラトランジスタの素子分離として
は、p型シリコン基板1にn型の高濃度不純物層2を形
成し、さらにn型の比較的低濃度層 (〜I X 10
16cm”りのエピタキシャル層3を気層成長法で形成
した後、トレンチ技術及び選択酸化技術を用いて、素子
間分離としてトレンチ領域4及びベースエミッタ領域と
コレクタコンタクト部を分離する電極間分離領域に絶縁
酸化膜5を形成する。またn型の高不純物層2はコレク
タコンタクトに接続されており(図示せず)従って低濃
度エピタキシャル層から成るエピタキシャル層3はコレ
クタの一部を形成している。シリコン基板全面に熱酸化
により厚さ500A程度の熱酸化膜6を形成し、さらに
その上にトレンチ領域及び分離用絶縁膜の領域を含めて
全面に耐酸化成絶縁膜としてシリコン窒化膜(Si3N
4膜)7を1000A堆積する。次いで、全面に第一の
導体膜として多結晶シリコン膜8を厚さ4000A程度
成長させる。次に、前記多結晶シリコン膜8にポロンを
50keV、IXI 016cm−3の条件でイオン注
入する。ひき続き全面に第二の絶縁膜としてCVDシリ
コン酸化膜9を3000A程度順次積層して被着する(
図1)。 [00141次に、後にエミッタ拡散領域に対応してい
く領域上の第二の酸化膜9と第一の多結晶シリコン8を
下地のシリコン窒化膜7が露出するまで写真蝕刻法及び
エツチング法により除去し開口幅1μmの開口部10を
形成する。 [0015]その後、950℃ウェット酸化を行ない、
多結晶シリコン8の側面に熱酸化膜11を2000A程
度形成する。次にこの熱酸化膜をマスクに開口部のシリ
コン窒化膜7を加熱リン酸により下地の第一の酸化膜6
が露出するまで除去する。このエツチングは下地の酸化
膜が露出した後も意図的にオーバーエツチングを行い、
シリコン窒化膜7を3000A程度サイドエツチングし
、多結晶シリコン直下に空洞12を形成する。その後露
出した第一の熱酸化膜6をNH,+  F溶液などでエ
ツチング除去する。次に側壁に形成した熱酸化膜をマス
クに開孔部41に露出したn型シリコン3の表面にスパ
ッタによりシリコン酸化膜13を500A程度被着する
(図2)。 [0016]その後第二の導体膜として多結晶シリコン
14を全面に3000A程度被着し、オーバーハング部
に露出している多結晶シリコン直下の空洞を完全に埋め
込み、第二の多結晶シリコン14をオーバーハング部1
2に残したまま側壁の熱酸化膜11及びスパッタシリコ
ン酸化膜13が露出するまで除去する(図3)。 [0017]露出したスパッタシリコン膜13をN H
4F溶液を用いたウェットエツチングにより除去しn型
エピタキシャル層3の表面を露出させた後、エピタキシ
ャル層3の表面と多結晶シリコン14の側壁部に700
A程度の熱酸化膜15を形成する。この時、あらかじめ
第一の導体膜に添加しておいたポロンをオーバーハング
部の多結晶シリコンを通じて下地のシリコン基板に拡散
しp型の外部ベース拡散領域16を形成する。次に熱酸
化膜15を通してボロンを20keV、2X1013c
m”の条件でイオン注入し、n型エピタキシャル層3に
p形の内部ベース領域17を形成する。 [00181次に全面にCVDシリコン酸化膜18を1
000A程度、多結晶シリコン19を2000A程度続
けて被着し、多結晶シリコン19を方向性エツチングに
よりCVDシリコン酸化膜18が露出するまで除去して
側壁を形成し、この側壁をマスクにしてCVDシリコン
酸化膜18と熱酸化膜15を方向性エツチングにより除
去し、エピタキシャル層3の表面を露出させエミッタ開
口を形成する(図4) [0019]その後、第三の導体膜として多結晶シリコ
ン20をLPCVD法により厚さ250OA程度全面に
被着し、砒素を50keV、lXl016cm−2の条
件でイオン注入し、前記開口部を覆うように第三の導体
膜である多結晶シリコン膜20を写真蝕刻法及びエツチ
ング法にて形成する。さらに所望の熱処理を施し第三の
導体膜なる多結晶シリコンに添加した砒素をシリコン基
板に拡散してn形エミッター領域21を形成すると同時
に、最終的な外部ベース領域と内部ベース領域とを形成
する(図5)。 [0020]その後、写真蝕刻法及びエツチング法を用
いて第一の多結晶シリコン8にベースコンタクトを形成
し、さらにアルミニウム電極配線を形成してバイポーラ
トランジスタを形成する。 (図示せず)[00211
上記実施例では、オーバーハング部12への多結晶シリ
コン膜埋め込みにCVD技術を用いたが、オーバーハン
グ部12第三の絶縁膜であるスパッタシリコン酸化膜1
3を形成した後、選択CVD技術によりシ」コン酸化膜
のついていないオーバーハング部のみに多結晶シリコン
膜を被着する事によって、エツチング無しにオーバーハ
ング部への埋め込みを行うこともできる。 [0022]また、ベース抵抗の低減を目的として内部
ベースと外部ベースのリンク領域を小さくしたい場合に
は、次のような行程で実現できる。すなわち、図3に於
ける第2の導体膜のエツチングに於いて方向性エツチン
グを用いることにより、オーバーハング部に埋め込まれ
た第二の導体膜とエミッタ電極をなす第三の導体膜の間
の熱酸化膜を垂直にでき、CVDシリコン酸化膜18や
多結晶シリコン膜19によって形成される溝10の側壁
を薄くしても十分絶縁がとれるようになる。これにより
ベース抵抗を低くする事ができ、高速のバイポーラトラ
ンジスタが得られる。その信奉発明はその主旨を逸脱し
ない範囲で種々変形して実施することができる。 [0023]
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、オー
バーハング部に多結晶シリコンを埋め込む際の多結晶シ
リコンエツチングの終点検出が容易になり、また、多結
晶シリコンの不均一なエツチングレートによるエツチン
グ面の凹凸がエピタキシャルシリコン層に影響を与えな
くなった。従って接合耐圧や遮断周波数等の緒特性に優
れ、またこれらの特性のばらつきが少ないバイポーラト
ランジスタが得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる実施例のバイポーラトランジス
タの製造工程を工程順に示す断面図。
【図2】本発明にかかる一実施例のバイポーラトランジ
スタの製造工程を工程順に示す断面図。
【図3】本発明にかかる一実施例のバイポーラトランジ
スタの製造工程を工程順に示す断面図。
【図4】本発明にかかる一実施例のバイポーラトランジ
スタの製造工程を工程順に示す断面図。
【図5】本発明にかかる一実施例のバイポーラトランジ
スタの製造工程を工程順に示す断面図。
【図6】従来例のバイポーラトランジスタの製造工程を
工程順に示す断面図。
【図7】従来例のバイポーラトランジスタの製造工程を
工程順に示す断面図。
【図8】従来例のバイポーラトランジスタの製造工程を
工程順に示す断面図。
【図9】従来例のバイポーラトランジスタの製造工程を
工程順に示す断面図。
【符号の説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】素子分離領域によって分離された第一導電
    型のコレクタ層を有する半導体基板上に第一の絶縁膜、
    耐酸化性絶縁膜、第一の導体膜を順次積層して被着する
    工程と、前記第一の導体膜に第二導電型不純物原子を高
    濃度に添加する工程と、前記第一の導体膜上に第二の絶
    縁膜を被着しエミッタ領域形成予定域の前記第二の絶縁
    膜、第一の導体膜を耐酸化性絶縁膜が露出するまで除去
    し開口部を形成する工程と、前記開口部の耐酸化性絶縁
    膜を露出させる工程と、前記第一の導体膜の露出部を第
    三の絶縁膜に変える工程と、露出した前記耐酸化性絶縁
    膜をベース領域形成予定域にオーバーエッチングして第
    一の導体膜の下方に空洞を形成する工程と、露出した第
    一の絶縁膜を半導体基板が露出するまでエッチング除去
    する工程と、前記第三の絶縁膜をマスクにエミッタ領域
    形成予定域の半導体上に第四の絶縁膜を異方的に被着す
    る工程と、前記空洞内にベース電極の一部となる第二の
    導体膜を埋め込み前記第四の絶縁膜が露出するまで第二
    の導体膜をエッチングする工程と、前記第四の絶縁膜を
    半導体基板が露出するまでエッチング除去する工程と、
    前記開口部に露出した半導体基板、および第二の導体膜
    の側壁部に熱酸化膜を形成すると同時に、前記第一の導
    体膜に予め添加された第二導電型不純物原子を前記コレ
    クタ層に拡散させ第二導電型の外部ベース層を形成する
    工程と、前記半導体基板の開口部における露出部に第二
    導電型の不純物原子を添加して第二導電型の内部ベース
    層を形成する工程と、前記内部ベース層が形成された開
    口部の半導体基板を露出させる工程と、半導体基板全面
    にエミッタ電極の一部となる第三の導体膜を被着する工
    程と、前記第三の導体膜を介して不純物原子を半導体基
    板に拡散させて第一導電型のエミッタ層を形成する工程
    を含む半導体装置の製造方法。
JP2400101A 1990-12-01 1990-12-01 半導体装置の製造方法 Pending JPH04208534A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4443514A1 (en) * 2023-04-03 2024-10-09 Nxp B.V. Methods of fabricating a si bjt, and corresponding devices

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP4443514A1 (en) * 2023-04-03 2024-10-09 Nxp B.V. Methods of fabricating a si bjt, and corresponding devices

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