JPH04346476A - Mos型fetの製造方法 - Google Patents
Mos型fetの製造方法Info
- Publication number
- JPH04346476A JPH04346476A JP11981891A JP11981891A JPH04346476A JP H04346476 A JPH04346476 A JP H04346476A JP 11981891 A JP11981891 A JP 11981891A JP 11981891 A JP11981891 A JP 11981891A JP H04346476 A JPH04346476 A JP H04346476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- oxide film
- substrate
- gate electrode
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本発明はLDD構造のMOS
型FETの製造方法に関する。
型FETの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】 近年、MOS型FETにおいて、ホ
ットキャリア等の対策としてLDD(Lightly
Doped Drain )構造を採用したものが広く
使われるようになっている。LDD構造のMOS型FE
Tでは、高電界になりやすいドレイン近傍の拡散層端に
、キャリア濃度の低い部分を追加形成することで、この
部分での電界の緩和を計った構造を採っている。
ットキャリア等の対策としてLDD(Lightly
Doped Drain )構造を採用したものが広く
使われるようになっている。LDD構造のMOS型FE
Tでは、高電界になりやすいドレイン近傍の拡散層端に
、キャリア濃度の低い部分を追加形成することで、この
部分での電界の緩和を計った構造を採っている。
【0003】このようなLDD構造のMOS型FETの
従来の製造方法の例を図2に示す。まず(A)に示すよ
うに、P型基板21の表面にゲート酸化膜22を形成し
、その上方にポリシリコン23をCVD法によってデポ
ジションする。そしてそのポリシリコンに導電性を持た
せるために一様にリンをドーピングする。次に、(B)
に示すようにゲート230のパターニングを行ったのち
、低濃度N型層(LDDのN− 層)形成のためのリン
をイオンプランテーションする。
従来の製造方法の例を図2に示す。まず(A)に示すよ
うに、P型基板21の表面にゲート酸化膜22を形成し
、その上方にポリシリコン23をCVD法によってデポ
ジションする。そしてそのポリシリコンに導電性を持た
せるために一様にリンをドーピングする。次に、(B)
に示すようにゲート230のパターニングを行ったのち
、低濃度N型層(LDDのN− 層)形成のためのリン
をイオンプランテーションする。
【0004】その後、(C)に示すように、CVD法に
よって全体的に酸化膜24をデポジションする。次いで
(D)に示すようにCVD酸化膜24をエッチバックす
ることにより、LDD構造のサイドウォール240を形
成する。その後、高濃度N型層(LDDのN+ 層)を
形成するためのヒ素をイオンプランテーションする。
よって全体的に酸化膜24をデポジションする。次いで
(D)に示すようにCVD酸化膜24をエッチバックす
ることにより、LDD構造のサイドウォール240を形
成する。その後、高濃度N型層(LDDのN+ 層)を
形成するためのヒ素をイオンプランテーションする。
【0005】最後に拡散層の活性化を目的とした熱処理
を施すことにより、(E)に示すようなLDD構造のM
OS型FETを得る。
を施すことにより、(E)に示すようなLDD構造のM
OS型FETを得る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】 ところで、以上の
ような従来の製造方法によると、ゲート電極230のパ
ターニングをフォトリソグラフィおよびエッチングの技
術によって行うために装置依存性が大きく、解像度は装
置によって決定されることになる。そのため、微細なゲ
ートを形成するためには、高精度の装置に変更する必要
があった。
ような従来の製造方法によると、ゲート電極230のパ
ターニングをフォトリソグラフィおよびエッチングの技
術によって行うために装置依存性が大きく、解像度は装
置によって決定されることになる。そのため、微細なゲ
ートを形成するためには、高精度の装置に変更する必要
があった。
【0007】また、ゲートを微細化した場合、従来のL
DD構造では、実行ゲート長が更に短くなり、パンチス
ルーを起こしやすく、特性上の問題も生じる。本発明は
このような点に鑑みてなされたもので、従来の製造装置
を更新することなく微細化が可能で、しかもパンチスル
ー等のショートチャンネルが生じにくいMOS型FET
を製造することのできる方法の提供を目的としている。
DD構造では、実行ゲート長が更に短くなり、パンチス
ルーを起こしやすく、特性上の問題も生じる。本発明は
このような点に鑑みてなされたもので、従来の製造装置
を更新することなく微細化が可能で、しかもパンチスル
ー等のショートチャンネルが生じにくいMOS型FET
を製造することのできる方法の提供を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成す
るため、本発明の製造方法は、第1導電型基板の表面に
CVD酸化膜をデポジションした後、その酸化膜をゲー
ト電極形成領域のみエッチングして開口部を形成し、次
にその開口部の内側側面部にCVD窒化膜のサイドウォ
ールを形成するとともに、当該開口部内で露呈している
基板を所定量だけエッチングした後、このエッチング部
分の表面にゲート酸化膜を形成し、その後、このゲート
酸化膜上にポリシリコンをデポジションするとともにエ
ッチバックすることによりゲート電極を形成し、次いで
上記CVD酸化膜を除去した後、基板表面からイオンを
注入して当該基板表面に高濃度の第2導電型層を形成し
、その後、上記CVD窒化膜を除去した後、基板表面か
らのイオン注入により低濃度第2導電型層を形成してL
DD構造のMOS型FETを得ることによって特徴付け
られる。
るため、本発明の製造方法は、第1導電型基板の表面に
CVD酸化膜をデポジションした後、その酸化膜をゲー
ト電極形成領域のみエッチングして開口部を形成し、次
にその開口部の内側側面部にCVD窒化膜のサイドウォ
ールを形成するとともに、当該開口部内で露呈している
基板を所定量だけエッチングした後、このエッチング部
分の表面にゲート酸化膜を形成し、その後、このゲート
酸化膜上にポリシリコンをデポジションするとともにエ
ッチバックすることによりゲート電極を形成し、次いで
上記CVD酸化膜を除去した後、基板表面からイオンを
注入して当該基板表面に高濃度の第2導電型層を形成し
、その後、上記CVD窒化膜を除去した後、基板表面か
らのイオン注入により低濃度第2導電型層を形成してL
DD構造のMOS型FETを得ることによって特徴付け
られる。
【0009】
【作用】 基板表面に形成したCVD酸化膜を、ゲー
ト電極形成部のみをエッチングして開口部を形成した後
、この開口部内側の側面部分に窒化膜のサイドウォール
を設けて、その間にゲート電極を形成するため、このサ
イドウォール間隔によってゲート長が決定されることに
なり、フォトエッチング装置による制約を受けることな
く微細なゲートの形成が可能となる。
ト電極形成部のみをエッチングして開口部を形成した後
、この開口部内側の側面部分に窒化膜のサイドウォール
を設けて、その間にゲート電極を形成するため、このサ
イドウォール間隔によってゲート長が決定されることに
なり、フォトエッチング装置による制約を受けることな
く微細なゲートの形成が可能となる。
【0010】また、CVD窒化膜のエッチバックの際に
開口部底面部分の基板をもエッチングするため、ゲート
電極は埋め込み型となり、チャンネル領域への拡散層の
伸びが防止され、ショートチャンネル効果を抑えること
ができる。
開口部底面部分の基板をもエッチングするため、ゲート
電極は埋め込み型となり、チャンネル領域への拡散層の
伸びが防止され、ショートチャンネル効果を抑えること
ができる。
【0011】
【実施例】 図1は本発明実施例の手順説明図で、以
下、この図を参照しつつ本発明の好適な実施例を詳述す
る。まず、(A)に示すようにP型シリコン基板1の表
面にCVD法によって酸化膜2を2000Å〜4000
Å程度形成する。次に、既知のフォトリソグラフィおよ
びエッチングの技術を用いたパターニングにより、(B
)に示すように、この酸化膜2のゲート電極形成領域に
開口部10を形成する。この開口部10の幅は装置の能
力により決定されるが、ここでは0.6μmとする。
下、この図を参照しつつ本発明の好適な実施例を詳述す
る。まず、(A)に示すようにP型シリコン基板1の表
面にCVD法によって酸化膜2を2000Å〜4000
Å程度形成する。次に、既知のフォトリソグラフィおよ
びエッチングの技術を用いたパターニングにより、(B
)に示すように、この酸化膜2のゲート電極形成領域に
開口部10を形成する。この開口部10の幅は装置の能
力により決定されるが、ここでは0.6μmとする。
【0012】次いで(C)に示すように、LPCVD法
により窒化膜3を2000〜3000Å程度の膜厚でデ
ポジションする。この窒化膜3の膜厚は後述する工程に
おいてゲート長を決定することになるので、所望のゲー
ト長を得るために上記した膜厚を適宜に変更してもよい
。その後、(D)に示すように窒化膜3をエッチバック
する。このエッチング条件は、60〜100Gauss
, 200〜400Watt, 40〜60mTor
r で、ガス系をCHF3 30〜50SCCM,CF
4 3〜8SCCM,Ar 30〜50SCCM,O2
10〜30SCCMとする。そしてこのとき、同時に
開口部10内のシリコン基板1の表面を1000〜15
00Å程度エッチングする。
により窒化膜3を2000〜3000Å程度の膜厚でデ
ポジションする。この窒化膜3の膜厚は後述する工程に
おいてゲート長を決定することになるので、所望のゲー
ト長を得るために上記した膜厚を適宜に変更してもよい
。その後、(D)に示すように窒化膜3をエッチバック
する。このエッチング条件は、60〜100Gauss
, 200〜400Watt, 40〜60mTor
r で、ガス系をCHF3 30〜50SCCM,CF
4 3〜8SCCM,Ar 30〜50SCCM,O2
10〜30SCCMとする。そしてこのとき、同時に
開口部10内のシリコン基板1の表面を1000〜15
00Å程度エッチングする。
【0013】このような条件によるエッチングにより、
窒化膜3は開口部10の内側側面にサイドウォール11
として残り、このサイドウォール11,11間の幅寸法
は、0.15〜0.2μmとなる。この状態で、開口部
10内で露呈している基板1の表面にゲート酸化膜5を
形成する。
窒化膜3は開口部10の内側側面にサイドウォール11
として残り、このサイドウォール11,11間の幅寸法
は、0.15〜0.2μmとなる。この状態で、開口部
10内で露呈している基板1の表面にゲート酸化膜5を
形成する。
【0014】次に、(E)に示すように、LPCVD法
によりポリシリコン6を3000〜4000Åの厚さで
生成した後、導電性を持たせるために900℃程度の熱
処理でリンを1020〜1021/cm3 程度ドーピ
ングする。その後、(F)に示すように既知のエッチン
グ技術を用いてポリシリコン6をエッチバックする。こ
の結果、開口部10内のサイドウォール11,11間に
ゲート電極60となる導電性のポリシリコンが残ること
になるが、このゲート長は0.2〜0.3μmととなる
。
によりポリシリコン6を3000〜4000Åの厚さで
生成した後、導電性を持たせるために900℃程度の熱
処理でリンを1020〜1021/cm3 程度ドーピ
ングする。その後、(F)に示すように既知のエッチン
グ技術を用いてポリシリコン6をエッチバックする。こ
の結果、開口部10内のサイドウォール11,11間に
ゲート電極60となる導電性のポリシリコンが残ること
になるが、このゲート長は0.2〜0.3μmととなる
。
【0015】次に、(G)に示すようにCVD酸化膜2
をエッチングにより除去し、その後、高濃度N型層形成
のためにヒ素を30〜50kevのエネルギで2×10
15〜5×1015/cm2 イオンインプランテーシ
ョンする。その後、(H)に示すように窒化膜のサイド
ウォール11をエッチングによって除去した後、低濃度
N型層形成のためにリンを30〜50kevで1×10
13〜3×1013/cm2イオンインプランテーショ
ンする。
をエッチングにより除去し、その後、高濃度N型層形成
のためにヒ素を30〜50kevのエネルギで2×10
15〜5×1015/cm2 イオンインプランテーシ
ョンする。その後、(H)に示すように窒化膜のサイド
ウォール11をエッチングによって除去した後、低濃度
N型層形成のためにリンを30〜50kevで1×10
13〜3×1013/cm2イオンインプランテーショ
ンする。
【0016】そして900℃20〜40分程度の熱処理
を行うことにより、拡散層の活性化および広がりを与え
ることで、(I)に示すように高濃度N型拡散層(N+
層)の端部に低濃度N型層(N− 層)が形成された
ソースおよびドレイン層を形成する。以上の本発明実施
例において特に注目すべき点は、ゲート電極60のゲー
ト長が、開口部10内の側壁部分に形成された窒化膜製
のサイドウォール11の幅によって決まる点であり、窒
化膜3の膜厚およびそのエッチング条件の組合せにより
任意の短いゲート長を得ることができる。また、このサ
イドウォール11の形成のための窒化膜3のエッチング
時に開口部10内の基板1の表面を同時にエッチングす
ることにより、そのための特別の工程を追加することな
く埋め込み型のゲート構造ができる点であり、これによ
ってショートチャンネル効果の少ない高性能の素子を得
ることができる。
を行うことにより、拡散層の活性化および広がりを与え
ることで、(I)に示すように高濃度N型拡散層(N+
層)の端部に低濃度N型層(N− 層)が形成された
ソースおよびドレイン層を形成する。以上の本発明実施
例において特に注目すべき点は、ゲート電極60のゲー
ト長が、開口部10内の側壁部分に形成された窒化膜製
のサイドウォール11の幅によって決まる点であり、窒
化膜3の膜厚およびそのエッチング条件の組合せにより
任意の短いゲート長を得ることができる。また、このサ
イドウォール11の形成のための窒化膜3のエッチング
時に開口部10内の基板1の表面を同時にエッチングす
ることにより、そのための特別の工程を追加することな
く埋め込み型のゲート構造ができる点であり、これによ
ってショートチャンネル効果の少ない高性能の素子を得
ることができる。
【0017】なお、以上の実施例において、N型とP型
の導電型を逆転させてもよいことは言うまでもない。
の導電型を逆転させてもよいことは言うまでもない。
【0018】
【発明の効果】 以上説明したように、本発明によれ
ば、LDD構造のMOS型FETのゲート電極を、基板
上に形成した酸化膜の開口部内にサイドウォールを形成
した状態でその内側にポリシリコンをデポジションする
ことで得ているので、ゲート長がサイドウォールの間隔
によって定まり、基板表面にデポジションした膜のフォ
トエッチングによりゲート電極を形成する従来の製法に
比して装置依存性が極めて少なくなり、特に高精度の装
置を用いることなく微細なゲートを形成することが可能
となった。
ば、LDD構造のMOS型FETのゲート電極を、基板
上に形成した酸化膜の開口部内にサイドウォールを形成
した状態でその内側にポリシリコンをデポジションする
ことで得ているので、ゲート長がサイドウォールの間隔
によって定まり、基板表面にデポジションした膜のフォ
トエッチングによりゲート電極を形成する従来の製法に
比して装置依存性が極めて少なくなり、特に高精度の装
置を用いることなく微細なゲートを形成することが可能
となった。
【0019】また、上記したサイドウォールを形成する
と同時に、基板のゲート電極形成領域を所定量除去する
ので、ゲート電極は埋め込み型となり、チャンネル領域
への拡散層の伸びが防止され、ショートチャンネル効果
を抑えることができる。その結果、微細でしかも高性能
のMOS型FETを高スループットで得ることが可能と
なった。
と同時に、基板のゲート電極形成領域を所定量除去する
ので、ゲート電極は埋め込み型となり、チャンネル領域
への拡散層の伸びが防止され、ショートチャンネル効果
を抑えることができる。その結果、微細でしかも高性能
のMOS型FETを高スループットで得ることが可能と
なった。
【図1】 本発明実施例の製造工程の説明図
【図2】
従来のLDD構造のMOS型FETの製造工程の説
明図
従来のLDD構造のMOS型FETの製造工程の説
明図
1・・・・P型シリコン基板
2・・・・CVD酸化膜
3・・・・CVD窒化膜
5・・・・ゲート酸化膜
6・・・・ポリシリコン
10・・・・開口部
11・・・・サイドウォール
60・・・・ゲート電極
Claims (1)
- 【請求項1】 第1導電型基板の表面にCVD酸化膜
をデポジションした後、その酸化膜をゲート電極形成領
域のみエッチングして開口部を形成し、次にその開口部
の側面部にCVD窒化膜のサイドウォールを形成すると
ともに、当該開口部内で露呈している基板を所定量だけ
エッチングした後、このエッチング部分の表面にゲート
酸化膜を形成し、その後、このゲート酸化膜上にポリシ
リコンをデポジションするとともにエッチバックするこ
とによりゲート電極を形成し、次いで上記CVD酸化膜
を除去した後、基板表面からイオンを注入して当該基板
表面に高濃度の第2導電型層を形成し、その後、上記C
VD窒化膜を除去した後、基板表面からのイオン注入に
より低濃度第2導電型層を形成するMOS型FETの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11981891A JPH04346476A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | Mos型fetの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11981891A JPH04346476A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | Mos型fetの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346476A true JPH04346476A (ja) | 1992-12-02 |
Family
ID=14771009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11981891A Pending JPH04346476A (ja) | 1991-05-24 | 1991-05-24 | Mos型fetの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346476A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597752A (en) * | 1994-08-27 | 1997-01-28 | Nec Corporation | Method for manufacturing LDD type semiconductor device with complete self-alignment |
| KR19980052498A (ko) * | 1996-12-24 | 1998-09-25 | 김영환 | 트랜지스터 제조 방법 |
| KR101133523B1 (ko) * | 2003-12-26 | 2012-04-05 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 반도체 소자의 트랜지스터 제조 방법 |
-
1991
- 1991-05-24 JP JP11981891A patent/JPH04346476A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5597752A (en) * | 1994-08-27 | 1997-01-28 | Nec Corporation | Method for manufacturing LDD type semiconductor device with complete self-alignment |
| KR19980052498A (ko) * | 1996-12-24 | 1998-09-25 | 김영환 | 트랜지스터 제조 방법 |
| KR101133523B1 (ko) * | 2003-12-26 | 2012-04-05 | 매그나칩 반도체 유한회사 | 반도체 소자의 트랜지스터 제조 방법 |
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