JPH04208638A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH04208638A JPH04208638A JP34067890A JP34067890A JPH04208638A JP H04208638 A JPH04208638 A JP H04208638A JP 34067890 A JP34067890 A JP 34067890A JP 34067890 A JP34067890 A JP 34067890A JP H04208638 A JPH04208638 A JP H04208638A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- work vehicle
- case
- vehicle
- motors
- deceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Harvester Elements (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は歩行型のバックホウやコンバイン等の小型の作
業車に関する。
業車に関する。
以上のような作業車の一例として近年では、作業者か機
体の後に付いて歩いていく歩行型の小型のバックホウが
現れてきている。このようなバックホウにおいても他の
大型のバックホウと同様に、クローラ式の走行装置を左
右一対備えている。
体の後に付いて歩いていく歩行型の小型のバックホウが
現れてきている。このようなバックホウにおいても他の
大型のバックホウと同様に、クローラ式の走行装置を左
右一対備えている。
前述のようなバックホウは、建物の隣接する狭い作業地
で作業する事や小型のトラックで運搬される事を主眼に
置いているので、機体、特に走行装置の左右幅を狭くす
る必要かある。
で作業する事や小型のトラックで運搬される事を主眼に
置いているので、機体、特に走行装置の左右幅を狭くす
る必要かある。
本発明は、以上のような作業車における走行装置の左右
幅を狭くてきる合理的な構成を得ることを目的としてい
る。
幅を狭くてきる合理的な構成を得ることを目的としてい
る。
本発明の特徴は以上のように左右一対の走行装置を備え
た作業車において、次のように構成することにある。つ
まり、 走行装置の駆動輪の各々の減速ケースにおける機体内方
側上部に、走行駆動用の一対のモータを機体左右向きで
、且つ、機体前後方向に並ぶように連結している。
た作業車において、次のように構成することにある。つ
まり、 走行装置の駆動輪の各々の減速ケースにおける機体内方
側上部に、走行駆動用の一対のモータを機体左右向きで
、且つ、機体前後方向に並ぶように連結している。
前述のように構成すると、例えば第1図及び第3図に示
すように左右のモータ(18)の後端か同軸芯状に突き
合わされた状態となるのではなく、左右のモータ(18
)の後端か互いに異なる位置に来る。従って、左右の走
行装置(1A)、 (1B)の間隔を狭くしても左右の
モータ(18)の後端か左右にすれ違うような状態とな
って、互いに干渉し合うようなことがないので、支障な
く左右の走行装置(1A)、 (1B)の間隔を狭くす
る二とかできる。
すように左右のモータ(18)の後端か同軸芯状に突き
合わされた状態となるのではなく、左右のモータ(18
)の後端か互いに異なる位置に来る。従って、左右の走
行装置(1A)、 (1B)の間隔を狭くしても左右の
モータ(18)の後端か左右にすれ違うような状態とな
って、互いに干渉し合うようなことがないので、支障な
く左右の走行装置(1A)、 (1B)の間隔を狭くす
る二とかできる。
又、第3図に示すように左右のモータ(18)を、減速
ケースにおける機体内方側上部に連結しているので、こ
のモータ(18)付近での地上高も十分なものとなって
いる。
ケースにおける機体内方側上部に連結しているので、こ
のモータ(18)付近での地上高も十分なものとなって
いる。
以上のように、左右のモータの位置を前後にずらすと言
う簡単で合理的な構成により、左右の走行装置の幅を狭
くすることか容易に行えるようになって、作業車の小型
化を図ることかできた。
う簡単で合理的な構成により、左右の走行装置の幅を狭
くすることか容易に行えるようになって、作業車の小型
化を図ることかできた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第6図に示すように、左右一対のクローラ式の走行装置
(1A)、 (1B)で支持された機体の前部に、ブー
ム(2)、アーム(3)及びパケット(4)等で構成さ
れたバックホウ装置(5)、機体の上面にバックホウ装
置(5)用の操作レバー(6)、機体の後部に作業者用
のステップ(7)を備えて、作業車の一例である歩行型
のバックホウが構成されている。
(1A)、 (1B)で支持された機体の前部に、ブー
ム(2)、アーム(3)及びパケット(4)等で構成さ
れたバックホウ装置(5)、機体の上面にバックホウ装
置(5)用の操作レバー(6)、機体の後部に作業者用
のステップ(7)を備えて、作業車の一例である歩行型
のバックホウが構成されている。
次に走行装置(1A)、 (1B)について説明する。
第1図及び第6図に示すように、機体に連結されたトラ
ックフレーム(8)の前端に誘導輪(9)、中央に転輪
(10)、後端に駆動輪(11)か配置され、これらに
亘ってゴムクローラ(12)か巻回されている。又、誘
導輪(9)と転輪(10)の間及び転輪(10)と駆動
輪(11)の間には、ゴムクローラ(12)の外れ止め
用のガイド部材(13)か設けられている。
ックフレーム(8)の前端に誘導輪(9)、中央に転輪
(10)、後端に駆動輪(11)か配置され、これらに
亘ってゴムクローラ(12)か巻回されている。又、誘
導輪(9)と転輪(10)の間及び転輪(10)と駆動
輪(11)の間には、ゴムクローラ(12)の外れ止め
用のガイド部材(13)か設けられている。
次に駆動輪(11)用の左右の減速ケース(14)につ
いて説明する。第1図及び第2図に示すように、この左
右の減速ケース(14)は駆動輪(11)側の外ケース
(15)と機体内方側の内ケース(16)。
いて説明する。第1図及び第2図に示すように、この左
右の減速ケース(14)は駆動輪(11)側の外ケース
(15)と機体内方側の内ケース(16)。
(17)とから構成された2分割構造であり、外ケース
(15)かトラックフレーム(8)の後端に連結されて
いる。この場合、外ケース(15)か左右の減速ケース
(14)において共通であり、内ケース(16)、 (
17)か駆動用の油圧モータ(18) (モータの一例
)の連結座(16a)、 (17a)の位置か異なる別
形状となっている。
(15)かトラックフレーム(8)の後端に連結されて
いる。この場合、外ケース(15)か左右の減速ケース
(14)において共通であり、内ケース(16)、 (
17)か駆動用の油圧モータ(18) (モータの一例
)の連結座(16a)、 (17a)の位置か異なる別
形状となっている。
つまり、第1図及び第4図に示すように機体圧の内ケー
ス(16)には、その機体前側に油圧モータ(18)か
機体右向きに連結され、第1図及び第5図に示すように
機体布の内ケース(17)には、その機体後側に油圧モ
ータ(1B)か機体左向きに連結されるようになってい
る。これにより、第1図及び第3図に示すように左右の
油圧モータ(18)か減速ケース(14)における機体
内方側上部に機体左右向きで、且つ、機体前後方向に並
びその後端か正面視て重なるように構成している。
ス(16)には、その機体前側に油圧モータ(18)か
機体右向きに連結され、第1図及び第5図に示すように
機体布の内ケース(17)には、その機体後側に油圧モ
ータ(1B)か機体左向きに連結されるようになってい
る。これにより、第1図及び第3図に示すように左右の
油圧モータ(18)か減速ケース(14)における機体
内方側上部に機体左右向きで、且つ、機体前後方向に並
びその後端か正面視て重なるように構成している。
そして、第2図に示すように油圧モータ(18)の駆動
ギヤ(19)、中間軸(20)及び第1ギヤ(21)、
第2ギヤ(22)、駆動輪(11)の入力ギヤ(23)
及び支持軸(24)は左右の減速ケース(14)におい
て共通である。
ギヤ(19)、中間軸(20)及び第1ギヤ(21)、
第2ギヤ(22)、駆動輪(11)の入力ギヤ(23)
及び支持軸(24)は左右の減速ケース(14)におい
て共通である。
前述の実施例では第2図の中間軸(2o)をヘアリング
支持したか、これを第7図に示すように中間軸(20)
を減速ケース(14)に固定し、一体形成した第1ギヤ
(21)及び第2ギヤ(22)をニードルlベアリング
(25)により中間軸(20)に外嵌してもよい。この
場合、第7図に示すように中間軸(20)の一端に切欠
き(20a)を設けると共に、油圧モータ(18)の連
結ボルト(26)の先端を切欠き(2Oa)に当て付け
て中間軸(20)の回り止めを行うように構成している
。
支持したか、これを第7図に示すように中間軸(20)
を減速ケース(14)に固定し、一体形成した第1ギヤ
(21)及び第2ギヤ(22)をニードルlベアリング
(25)により中間軸(20)に外嵌してもよい。この
場合、第7図に示すように中間軸(20)の一端に切欠
き(20a)を設けると共に、油圧モータ(18)の連
結ボルト(26)の先端を切欠き(2Oa)に当て付け
て中間軸(20)の回り止めを行うように構成している
。
第1図の構成では油圧モータ(18)を用いているか、
これを電動モータとしてもよい。又、本発明をクローラ
型式の走行装置ではなく車輪式の走行装置に適用しても
よく、バックホウではなく、歩行型のコンバインに適用
してもよい。
これを電動モータとしてもよい。又、本発明をクローラ
型式の走行装置ではなく車輪式の走行装置に適用しても
よく、バックホウではなく、歩行型のコンバインに適用
してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の実施例を示し、第1図は左
右の駆動輪、減速ケース及び油圧モータ等の配置を示す
走行装置の平面図、第2図は減速ケースの縦断背面図、
第3図は左右の減速ケース及び油圧モータ等の配置を示
す背面図、第4図は第1図においてA−A方向から見た
断面図、第5図は第1図においてB−B方向から見た断
面図、第6図は歩行型のバックホウの全体側面図、第7
図は別実施例における減速ケースの縦断背面図である。 (1A)、 (1B)・・・・・・走行装置、(11)
・・・・・・駆動輪、(14)・・・・・・減速ケース
、(18)・・・・・・モータ。
右の駆動輪、減速ケース及び油圧モータ等の配置を示す
走行装置の平面図、第2図は減速ケースの縦断背面図、
第3図は左右の減速ケース及び油圧モータ等の配置を示
す背面図、第4図は第1図においてA−A方向から見た
断面図、第5図は第1図においてB−B方向から見た断
面図、第6図は歩行型のバックホウの全体側面図、第7
図は別実施例における減速ケースの縦断背面図である。 (1A)、 (1B)・・・・・・走行装置、(11)
・・・・・・駆動輪、(14)・・・・・・減速ケース
、(18)・・・・・・モータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 左右一対の走行装置(1A)、(1B)を備えた作業車
であって、 前記走行装置(1A)、(1B)の駆動輪(11)の各
々の減速ケース(14)における機体内方側上部に、走
行駆動用の一対のモータ(18)を機体左右向きで、且
つ、機体前後方向に並ぶように連結してある作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34067890A JPH04208638A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34067890A JPH04208638A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208638A true JPH04208638A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18339267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34067890A Pending JPH04208638A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208638A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012077496A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| JP2012147745A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| JP2020029213A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置 |
| CN115140206A (zh) * | 2021-03-31 | 2022-10-04 | 纳博特斯克有限公司 | 履带驱动单元和施工机械 |
| JP2022158788A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-17 | ナブテスコ株式会社 | クローラ駆動ユニット及び建設機械 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34067890A patent/JPH04208638A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012077496A1 (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-14 | ヤンマー株式会社 | コンバイン |
| JP2012120468A (ja) * | 2010-12-07 | 2012-06-28 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| CN103260392A (zh) * | 2010-12-07 | 2013-08-21 | 洋马株式会社 | 联合收割机 |
| JP2012147745A (ja) * | 2011-01-20 | 2012-08-09 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
| JP2020029213A (ja) * | 2018-08-23 | 2020-02-27 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置 |
| CN115140206A (zh) * | 2021-03-31 | 2022-10-04 | 纳博特斯克有限公司 | 履带驱动单元和施工机械 |
| JP2022158788A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-17 | ナブテスコ株式会社 | クローラ駆動ユニット及び建設機械 |
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