JPH04208738A - 信号伝送方法 - Google Patents
信号伝送方法Info
- Publication number
- JPH04208738A JPH04208738A JP40004890A JP40004890A JPH04208738A JP H04208738 A JPH04208738 A JP H04208738A JP 40004890 A JP40004890 A JP 40004890A JP 40004890 A JP40004890 A JP 40004890A JP H04208738 A JPH04208738 A JP H04208738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- devices
- transmission
- control object
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、電子機器の間で多重伝
送方式にて信号の伝送を行う信号伝送方法に関し、特に
プログラマブルコントローラに好適な信号伝送方法に関
する。 [0002] 【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラから
多重伝送方式で制御対象機器に信号伝送を行う場合の伝
送信号のフォーマットを図4に示す。 [00031図4において、制御対象機器の中の1つの
機器に送られる信号はデータ部1とパリティ部2からな
り、データ部1は通常8ビット分のデータで構成される
。複数の制御対象機器に対して信号伝送を行う場合、信
号伝送順に信号伝送先の機器を指定する。また、上述の
信号にアドレス部を設け、アドレス指定により信号伝送
先の機器を指定する場合もある。信号受信側の機器では
信号の伝送順を計数し、自己に割当てられた順番の信号
のみを装置内に取り込む。 [0004]
送方式にて信号の伝送を行う信号伝送方法に関し、特に
プログラマブルコントローラに好適な信号伝送方法に関
する。 [0002] 【従来の技術】従来、プログラマブルコントローラから
多重伝送方式で制御対象機器に信号伝送を行う場合の伝
送信号のフォーマットを図4に示す。 [00031図4において、制御対象機器の中の1つの
機器に送られる信号はデータ部1とパリティ部2からな
り、データ部1は通常8ビット分のデータで構成される
。複数の制御対象機器に対して信号伝送を行う場合、信
号伝送順に信号伝送先の機器を指定する。また、上述の
信号にアドレス部を設け、アドレス指定により信号伝送
先の機器を指定する場合もある。信号受信側の機器では
信号の伝送順を計数し、自己に割当てられた順番の信号
のみを装置内に取り込む。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来こ
の種信号伝送方法では、1つの制御対象機器に伝送する
ビット信号の個数が゛8゛′以下たとえば6゛′の場合
、上述の信号フォーマットにおいてはみかけ上の伝送信
号2個を上記°“6′′個の信号に付加し、あたかも“
8′′個の伝送信号があるとみなして、一定タイミング
毎に信号伝送を行う。一方、制御対象機器では受信信号
の中から必要な°゛6°゛個の伝送信号のみを抽出して
いる。このため、伝送可能最大ビット数よりも少ない信
号点数となる制御機器が多い程未使用(みかけ上の)信
号が多くなり、交信時間に対する信号の伝送効率が悪く
なると言う不具合があった。 [0005]そこで、本発明の目的は、このような点に
鑑みて、信号多重方式において、複数点の情報信号を1
つの機器に伝送する場合に、従来よりもさらに伝送効率
を高めることの可能な信号伝送方法を提供することにあ
る。 [0006]
の種信号伝送方法では、1つの制御対象機器に伝送する
ビット信号の個数が゛8゛′以下たとえば6゛′の場合
、上述の信号フォーマットにおいてはみかけ上の伝送信
号2個を上記°“6′′個の信号に付加し、あたかも“
8′′個の伝送信号があるとみなして、一定タイミング
毎に信号伝送を行う。一方、制御対象機器では受信信号
の中から必要な°゛6°゛個の伝送信号のみを抽出して
いる。このため、伝送可能最大ビット数よりも少ない信
号点数となる制御機器が多い程未使用(みかけ上の)信
号が多くなり、交信時間に対する信号の伝送効率が悪く
なると言う不具合があった。 [0005]そこで、本発明の目的は、このような点に
鑑みて、信号多重方式において、複数点の情報信号を1
つの機器に伝送する場合に、従来よりもさらに伝送効率
を高めることの可能な信号伝送方法を提供することにあ
る。 [0006]
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、中央機器から複数の機器に対して
一定のフォーマツ1〜の形態でデータ信号を多重伝送方
式により伝送する信号伝送方法において、データ信号の
個数の少ない特定機器に信号伝送を行う場合は、前記フ
ォーマットのデータ信号部を分割し、前記データ信号部
の各分割部分を異なる複数の特定機器に対して割当て、
前記中央機器では前記データ信号部を各分割部分毎に送
信対象のデータ信号を対応させた送信信号を作成し、当
該作成された送信信号を前記複数の特定機器に対して同
時に送信し、前記複数の特定機器の各々では当該伝送の
送信信号を受信し、当該受信した送信信号の中から自己
に割当てられた分割部分のデータを抽出することを特徴
とする。 [0007]
るために、本発明は、中央機器から複数の機器に対して
一定のフォーマツ1〜の形態でデータ信号を多重伝送方
式により伝送する信号伝送方法において、データ信号の
個数の少ない特定機器に信号伝送を行う場合は、前記フ
ォーマットのデータ信号部を分割し、前記データ信号部
の各分割部分を異なる複数の特定機器に対して割当て、
前記中央機器では前記データ信号部を各分割部分毎に送
信対象のデータ信号を対応させた送信信号を作成し、当
該作成された送信信号を前記複数の特定機器に対して同
時に送信し、前記複数の特定機器の各々では当該伝送の
送信信号を受信し、当該受信した送信信号の中から自己
に割当てられた分割部分のデータを抽出することを特徴
とする。 [0007]
【作用】本発明では、従来の伝送信号の中の未使用部分
を他の特定機器に割当て、複数の機器に対して同時に伝
送する。特定の機器では受信した信号の中から予め定め
られた分割部分のデータ信号を抽出する。このため、複
数機器へ送信するデータ信号を1つの送信信号にまとめ
た分だけ全体の信号伝送時間が短縮化される。また、伝
送される送信信号の中の未使用部分も少なくなる。 [0008]
を他の特定機器に割当て、複数の機器に対して同時に伝
送する。特定の機器では受信した信号の中から予め定め
られた分割部分のデータ信号を抽出する。このため、複
数機器へ送信するデータ信号を1つの送信信号にまとめ
た分だけ全体の信号伝送時間が短縮化される。また、伝
送される送信信号の中の未使用部分も少なくなる。 [0008]
【実施例】本発明の説明に先立って、信号伝送方式を採
用したシステム構成を図2を用いて説明する。 [0009]図2において、センタユニット(中央機器
)3およびA〜Cの制御対象機器4が信号線に共通接続
されており、センタユニット3から一定順序で3つの制
御対象機器4に信号伝送が行われる。 [00103本実施例においては、A、 Bの制御対象
機器に伝送する信号個数をそれぞれ4ビツト、Cの制御
対象機器に伝送する信号個数を8ビツトとする。本実施
例では、制御対象機器A、 Hに同時に信号を送信する
場合にのみ図1の信号フォーマットを用いる。この信号
フォーマットは従来のデータ(信号)部1を分割してお
り、それぞれの制御対象機器A、 Bに各分割部分(4
ビツト分)を割り当てる。 (0011]このような図2のシステム構成における信
号伝送動作を次に説明する。センタユニット(プログラ
マブルコントローラ)3は制御対象機器A、 Bに送信
信号(制御対象機器Aへのデータ4ビツト十制御対象機
器Bへのデータ4ビツト+パリテイ1ビツト)を図3の
時刻T1に信号線S上に転送する。制御対象機器A、
Bでは自己信号に割当てられた転送順序°′1°′を確
認すると、信号線5上の信号を装置内に取り込む。各制
御機器ではこの信号内の自己に割当てられた信号4ビッ
ト分を受信の信号の中から抽出する。次に図3の時刻T
2になると、センタユニット3は制御対象機器Cに送信
する信号(データ8ビツト+パリテイ1ビツト)を信号
線5上に転送する。制御対象機器Cでは、第2回目の伝
送を確認すると、信号線5上の信号を受信し、従来通り
内部に取り込む。 [o o 121以下、センタユニット3は上述の処理
手順を繰り返し実行し、制御対象機器A〜Cに信号の送
信を行う。本実施例では2回の信号伝送で3つの制御対
象機器に対して信号伝送を行っている。一方従来では信
号伝送回数は3回であるので、本実施例の方が信号伝送
時間が短縮され、1回の信号伝送における未使用のビッ
ト信号の個数も少なくなることは明らかである。 [0013]本実施例の他に次の例が挙げられる。 [0014] 1)本実施例では信号の転送順により信
号の伝送先を指定しているがアドレス部を付加する信号
伝送方式の場合は、2つの制御対象機器A、 Bに対し
て共通アドレスを定め、このアドレスを伝送信号に付加
する。。 [0015]
用したシステム構成を図2を用いて説明する。 [0009]図2において、センタユニット(中央機器
)3およびA〜Cの制御対象機器4が信号線に共通接続
されており、センタユニット3から一定順序で3つの制
御対象機器4に信号伝送が行われる。 [00103本実施例においては、A、 Bの制御対象
機器に伝送する信号個数をそれぞれ4ビツト、Cの制御
対象機器に伝送する信号個数を8ビツトとする。本実施
例では、制御対象機器A、 Hに同時に信号を送信する
場合にのみ図1の信号フォーマットを用いる。この信号
フォーマットは従来のデータ(信号)部1を分割してお
り、それぞれの制御対象機器A、 Bに各分割部分(4
ビツト分)を割り当てる。 (0011]このような図2のシステム構成における信
号伝送動作を次に説明する。センタユニット(プログラ
マブルコントローラ)3は制御対象機器A、 Bに送信
信号(制御対象機器Aへのデータ4ビツト十制御対象機
器Bへのデータ4ビツト+パリテイ1ビツト)を図3の
時刻T1に信号線S上に転送する。制御対象機器A、
Bでは自己信号に割当てられた転送順序°′1°′を確
認すると、信号線5上の信号を装置内に取り込む。各制
御機器ではこの信号内の自己に割当てられた信号4ビッ
ト分を受信の信号の中から抽出する。次に図3の時刻T
2になると、センタユニット3は制御対象機器Cに送信
する信号(データ8ビツト+パリテイ1ビツト)を信号
線5上に転送する。制御対象機器Cでは、第2回目の伝
送を確認すると、信号線5上の信号を受信し、従来通り
内部に取り込む。 [o o 121以下、センタユニット3は上述の処理
手順を繰り返し実行し、制御対象機器A〜Cに信号の送
信を行う。本実施例では2回の信号伝送で3つの制御対
象機器に対して信号伝送を行っている。一方従来では信
号伝送回数は3回であるので、本実施例の方が信号伝送
時間が短縮され、1回の信号伝送における未使用のビッ
ト信号の個数も少なくなることは明らかである。 [0013]本実施例の他に次の例が挙げられる。 [0014] 1)本実施例では信号の転送順により信
号の伝送先を指定しているがアドレス部を付加する信号
伝送方式の場合は、2つの制御対象機器A、 Bに対し
て共通アドレスを定め、このアドレスを伝送信号に付加
する。。 [0015]
【発明の効果】以上、説明したように、本発明では、信
号伝送時間の短縮化に寄与するだけでなく、従来のデー
タ未使用部分を他の特定機器に割当ているので、データ
受信側の装置構成を従来とほぼ同様の構成とすることが
できるという効果が得られる。
号伝送時間の短縮化に寄与するだけでなく、従来のデー
タ未使用部分を他の特定機器に割当ているので、データ
受信側の装置構成を従来とほぼ同様の構成とすることが
できるという効果が得られる。
【図1】本発明実施例の特定機器に対する送信信号のフ
ォーマットを示す説明図である。
ォーマットを示す説明図である。
【図2】本発明実施例のシステム構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】本発明実施例の送信信号の発生タイミングを示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
【図4】従来例の送信信号のフォーマットを示す説明で
ある。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】中央機器から複数の機器に対して一定のフ
ォーマットの形態でデータ信号を多重伝送方式により伝
送する信号伝送方法において、データ信号の個数の少な
い特定機器に信号伝送を行う場合は、前記フォーマット
のデータ信号部を分割し、前記データ信号部の各分割部
分を異なる複数の特定機器に対して割当て、前記中央機
器では前記データ信号部の各分割部分毎に送信対象のデ
ータ信号を対応させた送信信号を作成し、当該作成され
た送信信号を前記複数の特定機器に対して同時に伝送し
、前記複数の特定機器の各々は当該伝送の送信信号を受
信し、当該受信した送信信号の中から自己に割当てられ
た分割部分のデータを抽出することを特徴とする信号伝
送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400048A JP2725713B2 (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 信号伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400048A JP2725713B2 (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 信号伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208738A true JPH04208738A (ja) | 1992-07-30 |
| JP2725713B2 JP2725713B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=18509965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400048A Expired - Lifetime JP2725713B2 (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 信号伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725713B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185445A (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-20 | Fuji Xerox Co Ltd | チヤンネルアクセス方式 |
| JPS6481551A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Fujitsu Ltd | Packet transfer system |
-
1990
- 1990-12-01 JP JP2400048A patent/JP2725713B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60185445A (ja) * | 1984-03-03 | 1985-09-20 | Fuji Xerox Co Ltd | チヤンネルアクセス方式 |
| JPS6481551A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Fujitsu Ltd | Packet transfer system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725713B2 (ja) | 1998-03-11 |
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